JPH0379263A - フェルールの研磨方法およびその装置 - Google Patents
フェルールの研磨方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0379263A JPH0379263A JP21270989A JP21270989A JPH0379263A JP H0379263 A JPH0379263 A JP H0379263A JP 21270989 A JP21270989 A JP 21270989A JP 21270989 A JP21270989 A JP 21270989A JP H0379263 A JPH0379263 A JP H0379263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- ferrule
- plate
- polishing plate
- polished
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフェルールの研磨方法およびその装置に関す
るものである。
るものである。
単心または多心の光フアイバケーブルの接続に用いられ
るフェルールは、光ファイバの接続損失を少なくするた
め対向するフェルール接続接触面をできるだけ平滑に仕
上げることが必要であり、この理由のためフェルールの
接続端面を研磨する目的で適宜の研磨機が使用されてい
る。
るフェルールは、光ファイバの接続損失を少なくするた
め対向するフェルール接続接触面をできるだけ平滑に仕
上げることが必要であり、この理由のためフェルールの
接続端面を研磨する目的で適宜の研磨機が使用されてい
る。
フェルールの端面を研磨す・る場合も、通常の被研磨材
の研磨作業と同様にまず荒研磨、ついで中研磨、さいこ
二に仕上研磨と順次研磨の程度を上げてゆく工程が必要
であり、このため各研磨工程ごとに研磨機の研磨板を取
り替えねばならぬ煩雑さがある。
の研磨作業と同様にまず荒研磨、ついで中研磨、さいこ
二に仕上研磨と順次研磨の程度を上げてゆく工程が必要
であり、このため各研磨工程ごとに研磨機の研磨板を取
り替えねばならぬ煩雑さがある。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
あって、円形の研磨面がその研磨能力程度に応じて同心
円により複数の円輪状に区分される研磨板を回転させる
工程と、フェルールの研磨すべき面を前記研磨面に押し
当て保持し前記研磨板の半径方向に往復動させる工程と
、ひとつの研磨程度の研磨作業の終了後に前記往復動の
位置を順次前記半径方向に移す工程とを有するフェルー
ルの研摩方法である。
あって、円形の研磨面がその研磨能力程度に応じて同心
円により複数の円輪状に区分される研磨板を回転させる
工程と、フェルールの研磨すべき面を前記研磨面に押し
当て保持し前記研磨板の半径方向に往復動させる工程と
、ひとつの研磨程度の研磨作業の終了後に前記往復動の
位置を順次前記半径方向に移す工程とを有するフェルー
ルの研摩方法である。
また基板上に回転駆動される円板状の研磨板と、前記基
板に対して前記研磨板のひとつの半径方向に滑動可能に
設けられる滑動ベースと、前記滑動ベース上にその滑動
方向に往復動するよう設けられるスライダと、前記スラ
イダに取りつけられ前記研磨板のほぼ中心の上方を延び
るフェルールの取付アームとを有し、前記研磨板の研磨
能力程度が同心円による複数の円輪状に区分されている
ことを特徴とするフェルールの研磨装置である。
板に対して前記研磨板のひとつの半径方向に滑動可能に
設けられる滑動ベースと、前記滑動ベース上にその滑動
方向に往復動するよう設けられるスライダと、前記スラ
イダに取りつけられ前記研磨板のほぼ中心の上方を延び
るフェルールの取付アームとを有し、前記研磨板の研磨
能力程度が同心円による複数の円輪状に区分されている
ことを特徴とするフェルールの研磨装置である。
研磨しようとするフェルールの端面は回転する研磨板に
押しつけられて往復動じて研磨される。
押しつけられて往復動じて研磨される。
往復動の位置を変えることにより、フェルール端面を研
磨板上の研磨能力程度の異なる区域に順次移して研磨作
業が行われる。
磨板上の研磨能力程度の異なる区域に順次移して研磨作
業が行われる。
第1図についてこの発明の一実施例装置を説明する。
平板状の基板10の上部には円板状の研磨板5が回転自
在に設けられ、基板10の研磨板5の設けられている区
域外の一部に、滑動ベース8が基板10に対して滑動可
能に設けられる。
在に設けられ、基板10の研磨板5の設けられている区
域外の一部に、滑動ベース8が基板10に対して滑動可
能に設けられる。
滑動ベース8は、その一部に設けられるめねじ体8Aに
基板lOに回転自在に設けられる送りねじ9が螺合する
ことによって、送りねじ9の端部に取りつけられるハン
ドル11の回転に従ってこの送りねじ9の軸線方向にス
ライドさせることができる。
基板lOに回転自在に設けられる送りねじ9が螺合する
ことによって、送りねじ9の端部に取りつけられるハン
ドル11の回転に従ってこの送りねじ9の軸線方向にス
ライドさせることができる。
滑動ベース8上には回転板7が、基板10上の研磨板5
のプーリ一部51とほぼ同一高さに設けられ、たとえば
タイミングベルトのような無端帯14によって駆動モー
タ12の駆動プーリー13によって回転駆動される。こ
のベルト駆動機構にはテンションローラ15が介在し、
このテンションローラ15はその軸を長孔内に支持され
て引張ばね16によって引張られている。
のプーリ一部51とほぼ同一高さに設けられ、たとえば
タイミングベルトのような無端帯14によって駆動モー
タ12の駆動プーリー13によって回転駆動される。こ
のベルト駆動機構にはテンションローラ15が介在し、
このテンションローラ15はその軸を長孔内に支持され
て引張ばね16によって引張られている。
滑動ベース8上にはまたその滑動方向と同方向に1対の
案内レール41が延び、これによって案内されるスライ
ダ4が、一端が回転板7に偏心して回動可能に取りつけ
られるリンク6の他端に回動可能に連結されることによ
り、回転板7の回転に従い往復動させられる。
案内レール41が延び、これによって案内されるスライ
ダ4が、一端が回転板7に偏心して回動可能に取りつけ
られるリンク6の他端に回動可能に連結されることによ
り、回転板7の回転に従い往復動させられる。
スライダ4にはアーム3が取りつけられ、その先端には
、研磨すべきフェルールIA、 IB、 ICなど
を取りつけるための取付アーム2が研磨板5の表面と平
行な平面内で回転できるように取りつけられる。セット
ねじ21はこの取付アーム2の回転を止めて固定するも
のである。
、研磨すべきフェルールIA、 IB、 ICなど
を取りつけるための取付アーム2が研磨板5の表面と平
行な平面内で回転できるように取りつけられる。セット
ねじ21はこの取付アーム2の回転を止めて固定するも
のである。
この発明にとって重要な特徴は、研磨板5の上面の研磨
面が第2図に明示するように、同心円によって複数の円
輪状に区分されることである。すなわち第2図の場合研
磨能力程度に応じて荒研磨区域51.中研磨区域52お
よび仕上研磨区域53の3区域に分けられる。この区分
の仕方は任意であって、たとえば荒中研磨と仕上研磨と
2区域iこ分:すでも、上い。
面が第2図に明示するように、同心円によって複数の円
輪状に区分されることである。すなわち第2図の場合研
磨能力程度に応じて荒研磨区域51.中研磨区域52お
よび仕上研磨区域53の3区域に分けられる。この区分
の仕方は任意であって、たとえば荒中研磨と仕上研磨と
2区域iこ分:すでも、上い。
なお第1図中、符号17は研磨液タンク、同17Aは研
磨液供給ノズル、同18は使用ずみの研磨液回収タンク
をそれぞれ示す。
磨液供給ノズル、同18は使用ずみの研磨液回収タンク
をそれぞれ示す。
上述した本発明の研磨機による、ひとつの研磨程度につ
いての研磨作業そのものについては第3図を見れば自明
である。すなわち第3図はフェルールICが荒研磨区域
51に接して荒研磨されている状態を示している。
いての研磨作業そのものについては第3図を見れば自明
である。すなわち第3図はフェルールICが荒研磨区域
51に接して荒研磨されている状態を示している。
この発明の特徴は研磨程度の変換の場合である。
第1図に示した場合はフェルールICが荒研磨されてい
る(こ、のときフェルールIAは仕上研磨されている)
状態を示しているが、次に研磨の終了したフェルールI
Aを取り外した後、ハンドル11を回して滑動ベース8
を第1図で右方に所定距離だけ移せばよい。こうしてフ
ェルールICは中研磨区域52上に、またフェルールI
Bは仕上研磨区域53上に移り、スライダ4の往復動に
従い各該研磨区域に接触して往復動じて研磨されること
になるわけである。
る(こ、のときフェルールIAは仕上研磨されている)
状態を示しているが、次に研磨の終了したフェルールI
Aを取り外した後、ハンドル11を回して滑動ベース8
を第1図で右方に所定距離だけ移せばよい。こうしてフ
ェルールICは中研磨区域52上に、またフェルールI
Bは仕上研磨区域53上に移り、スライダ4の往復動に
従い各該研磨区域に接触して往復動じて研磨されること
になるわけである。
取付アーム2の一方側が終了したら、セットねじ21を
緩めて取付アーム2を180°回転し、他側のフェルー
ルの研磨を進めればよい。
緩めて取付アーム2を180°回転し、他側のフェルー
ルの研磨を進めればよい。
この発明によれば、01枚の研磨板が荒研磨から仕上研
磨まで共通に使用できるので、いちいち研磨板を取り替
えないですみ、研磨作業が能率的である、また■フェル
ールの動きと研磨板の動きとは直交するので研磨板に接
触するフェルール面を効率的にかつ平滑に研磨すること
ができる、などの利点がある。
磨まで共通に使用できるので、いちいち研磨板を取り替
えないですみ、研磨作業が能率的である、また■フェル
ールの動きと研磨板の動きとは直交するので研磨板に接
触するフェルール面を効率的にかつ平滑に研磨すること
ができる、などの利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は本
発明に用いる研磨板を説明する拡大平面図、第3図は研
磨板とフェルールの接触部分を示す部分的な側面図であ
る。 IA、IB、IC・・・フェルール、 2・・・取付アーム、 5・・・研磨板、 8・・・滑動ベース、 10・・・基板。
発明に用いる研磨板を説明する拡大平面図、第3図は研
磨板とフェルールの接触部分を示す部分的な側面図であ
る。 IA、IB、IC・・・フェルール、 2・・・取付アーム、 5・・・研磨板、 8・・・滑動ベース、 10・・・基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円形の研磨面がその研磨能力程度に応じて同心円に
より複数の円輪状に区分される研磨板(5)を回転させ
る工程と、フェルール(1A,1B,・・・)の研磨す
べき面を前記研磨面に押し当て保持し前記研磨板の半径
方向に往復動させる工程と、ひとつの研磨程度の研磨作
業の終了後に前記往復動の位置を順次前記半径方向に移
す工程とを有するフェルールの研磨方法。 2、基板(10)上に回転駆動される円板状の研磨板(
5)と、 前記基板に対して前記研磨板のひとつの半径方向に滑動
可能に設けられる滑動ベース(8)と、前記滑動ベース
上にその滑動方向に往復動するよう設けられるスライダ
(4)と、前記スライダに取りつけられ前記研磨板のほ
ぼ中心の上方を延びるフェルール(1A,1B,・・・
)の取付アーム(2)とを有し、前記研磨板(5)の研
磨能力程度が同心円による複数の円輪状に区分されてい
ることを特徴とするフェルールの研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21270989A JPH0379263A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | フェルールの研磨方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21270989A JPH0379263A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | フェルールの研磨方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379263A true JPH0379263A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16627133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21270989A Pending JPH0379263A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | フェルールの研磨方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1503464A2 (en) | 2003-07-31 | 2005-02-02 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Connector |
| JP2009094054A (ja) * | 2007-10-08 | 2009-04-30 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | カード用コネクタ |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21270989A patent/JPH0379263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1503464A2 (en) | 2003-07-31 | 2005-02-02 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Connector |
| JP2009094054A (ja) * | 2007-10-08 | 2009-04-30 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | カード用コネクタ |
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