JPH1133886A - ガラスディスク内周研磨装置およびガラスディスク内周研磨方法 - Google Patents

ガラスディスク内周研磨装置およびガラスディスク内周研磨方法

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JPH1133886A
JPH1133886A JP19822997A JP19822997A JPH1133886A JP H1133886 A JPH1133886 A JP H1133886A JP 19822997 A JP19822997 A JP 19822997A JP 19822997 A JP19822997 A JP 19822997A JP H1133886 A JPH1133886 A JP H1133886A
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JP
Japan
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polishing
brush
glass disk
inner peripheral
shaft
Prior art date
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Application number
JP19822997A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kawakami
義男 川上
Akihiko Uzawa
昭彦 鵜澤
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KOKEN KOGYO KK
U T K SYST KK
Original Assignee
KOKEN KOGYO KK
U T K SYST KK
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Publication date
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガラスディスクの内周面加工を効率よく、ま
た低い設備コストでしかも高精度で行い、かつ歩留まり
も向上させる。 【解決手段】 ドーナツ状に中心孔31を有するガラス
ディスク3aの内周面を研磨するガラスディスク内周研
磨装置1において、ガラスディスク3aを積層してセッ
ティング可能でかつその積層ガラスディスク3を中心軸
回りに回転可能とするワークセッティング部2と、軸回
りに無数のブラシ毛を持つ軸付研磨ブラシ7と、軸付研
磨ブラシ7をその軸回りに回転させるブラシ回転駆動部
60と、軸付研磨ブラシ7を積層ガラスディスク3の中
心孔31に挿入させて積層ガラスディスクの内周面に臨
ませるとともに、積層方向に往復動させるブラシ往復動
駆動部80と、を有する、ことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドーナツ状に中
心孔を有するガラスディスクの内周面を研磨するガラス
ディスク内周研磨装置およびガラスディスク内周研磨方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ガラスディスクは、記憶メディア
としての需要が高まりつつあり、その加工精度にも高度
なものが要求されている。そして、ドーナツ状に中心孔
を有するガラスディスクの内周面加工は、シャフト状の
ダイヤモンド砥石を中央孔に挿入し、内周面に当てなが
ら行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のダイヤ
モンド砥石による内周面加工では、面粗度を上げようと
すると、砥石の番定を順次変えて細かくするしかなく、
このため作業工程が多くなって加工効率が上がらず、こ
れに対応するには機械の台数を増やさなけらばならず、
設備コストが大きくなるという問題点を有していた。ま
た、比較的割れやすいガラスディスクにダイヤモンド砥
石が直接接触するため、破損が生じやすく、歩留まりが
悪いという問題点も有していた。
【0004】この発明は上記に鑑み提案されたもので、
ガラスディスクの内周面加工を効率よく、また低い設備
コストでしかも高精度で行い、かつ歩留まりも向上させ
ることができるガラスディスク内周研磨装置およびガラ
スディスク内周研磨方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のガラスディスク内周研磨装置は、ドーナ
ツ状に中心孔を有するガラスディスクの内周面を研磨す
るガラスディスク内周研磨装置において、上記ガラスデ
ィスクを積層してセッティング可能でかつその積層ガラ
スディスクを中心軸回りに回転可能とするワークセッテ
ィング部と、軸回りに無数のブラシ毛を持つ軸付研磨ブ
ラシと、上記軸付研磨ブラシをその軸回りに回転させる
ブラシ回転駆動部と、上記軸付研磨ブラシを上記積層ガ
ラスディスクの中心孔に挿入させて積層ガラスディスク
の内周面に臨ませるとともに、積層方向に往復動させる
ブラシ往復動駆動部と、を有し、上記ワークセッティン
グ部で積層ガラスディスクを回転させるとともに、上記
軸付研磨ブラシを往復動させつつ上記積層ガラスディス
クの回転方向とは逆方向に回転させ、その軸付研磨ブラ
シで積層ガラスディスクの内周面を研磨するようにし
た、ことを特徴としている。
【0006】また、この発明のガラスディスク内周研磨
方法は、ドーナツ状に中心孔を有するガラスディスクの
内周面を研磨するガラスディスク内周研磨方法におい
て、ガラスディスクを積層し、軸回りに無数のブラシ毛
を持つ軸付研磨ブラシを積層したガラスディスクの中心
孔に挿入して積層ガラスディスクの内周面に臨ませ、積
層ガラスディスクを回転させ、また軸付研磨ブラシを積
層ガラスディスクの回転方向とは逆方向に回転させつつ
往復動させ、軸付研磨ブラシでガラスディスクの内周面
を研磨する、ことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下にこの発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。図1はこの発明のガラス
ディスク内周研磨装置の全体構成を概略的に示す斜視
図、図2は正面図、図3は側面図、図4は内周加工時の
正面図、図5は内周加工時の側面図、図6は図5のA−
A断面図、図7は加工状態を示す図である。これらの図
において、ガラスディスク内周研磨装置1は、基台1a
と、その基台1aに設けた架台1bとに支持されて構成
されている。
【0008】基台1aには、移動テーブル1sが後述す
るようにスライド可能に設けてある。この移動テーブル
1sには、円筒状の回転テーブル21と、モータ22と
が配設してあり、回転テーブル21は、モータ22の回
転駆動を1本のベルト23を介して受け取り、所定回転
数で回転する。この回転テーブル21の上端面24に
は、ガラスディスク3aを積層してセット可能なワーク
クランプ機構25が設けてあり、これらの回転テーブル
21,モータ22、およびワーククランプ機構25は、
ワークセッティング部2を構成している。
【0009】基台1aと移動テーブル1sの各端縁には
それぞれ、支持板43、44が平行に立設してあり、そ
の支持板43,44の各中央に開設された孔にはめねじ
が形成され、その各孔には一端にハンドル41を有する
送りねじ42が嵌合している。したがって、ハンドル4
1を操作して送りねじ42を回転させると、その回転に
応じて支持板44が送られ、移動テーブル1sが基台1
a上をスライドするようになっている。
【0010】架台1bの正面側両サイドには、2本のガ
イド用シャフト81,81が取り付けてあり、そのガイ
ド用シャフト81,81には、その各々に摺動自在に嵌
合している移動片82…を介して厚板矩形状の移動体8
3が設けてある。したがって、移動体83は、シャフト
81,81に沿って上下移動自在となっている。この移
動体83の正面中央には上下方向に2つの腕部84,8
4が突設してあり、この腕部84,84は、ブラシ駆動
体6の外周壁65に固定してある。
【0011】一方、架台1bの上端面11には2枚のプ
レートから成る支持枠1cが載置固定してあり、その支
持枠1cの一端側は上端面11から外方に延出してい
る。その支持枠1cの延出部分10cには、サーボモー
タ9がその出力軸であるボールねじ91を下方に向けて
取り付けてあり、このボールねじ91は、上記の移動体
83の裏面側に固定したナット83a(図6)に累着し
ている。したがって、サーボモータ9が駆動してボール
ねじ91を回転させると、ナット83aを介して移動体
83が直線移動する。すなわち、サーボモータ9の回転
方向に応じて移動体83が上方向、または下方向に移動
可能となり、その移動に応じてブラシ駆動体6が上下に
往復移動する。
【0012】また、架台1bの上端面11にはモータ5
1が配設してあるとともに、支持枠1cの延出部分10
c先端側では、ブラシ駆動体6の角柱状の入力軸61が
下方から伸びて貫通している。この角柱状の入力軸61
には、回転伝達部材62が嵌合し、この回転伝達部材6
2とモータ51の出力軸プーリ52とは1本のベルト6
3で連結されている。したがって、モータ51が回転す
ると、ベルト63を介して回転伝達部材62が回転し、
それに応じて入力軸61が回転する。
【0013】ブラシ駆動体6には、入力軸61とは一体
に連続して出力軸64が設けてあり、その出力軸64先
端には、軸回りに無数のブラシ毛を持つ軸付研磨ブラシ
7がチャッキングしてある。すなわち、入力軸61がモ
ータ51の回転駆動を受けて回転すると、出力軸64が
回転し、それに応じて軸付研磨ブラシ7が回転するよう
になっている。また、この出力軸64と外周壁65と
は、上下方向に関しては一体構成であり、上述したよう
に外周壁65が上下に移動すると、それに応じて出力軸
64および入力軸61が上下し、それに応じて軸付研磨
ブラシ7も上下する。
【0014】このように、この実施形態では、モータ5
1、ベルト63、回転伝達部材62、入力軸61、出力
軸64等は、軸付研磨ブラシ7を回転させるブラシ回転
駆動部60を構成し、サーボモータ9,移動体83,ガ
イド用シャフト81,81、腕部84,84、外周壁6
5、出力軸64等は、軸付研磨ブラシ7を上下に往復動
させるブラシ往復動駆動部80を構成し、軸付研磨ブラ
シ7の回転駆動と上下往復駆動とを同時に可能としてい
る。
【0015】なお、出力軸64と外周壁65とは、上下
方向に関しては一体構成であるが、出力軸64と外周壁
65との間には、ベアリングが設けてあり、出力軸64
が回転しても外周壁65は回転しないような構成になっ
ている。また、回転伝達部材62は、ベアリングを介し
て支持枠1cに支持されており、上述したブラシ駆動体
6の上下方向移動に応じて入力軸61が上下方向に変動
しても、回転伝達部材62の上下方向の変動は規制され
るようになっている。
【0016】上記構成のガラスディスク内周研磨装置1
において、ガラスディスク3aの内周を研磨するには、
先ずワークセッティング部2の回転テーブル21に、例
えば100枚のガラスディスク3aを積層し、その積層
ガラスディスク3の上下をワーククランプ機構25でし
っかり押さえて固定する。
【0017】次に、ハンドル41を操作して移動テーブ
ル1sを基台1a上でスライドさせ、積層ガラスディス
ク3が、軸付研磨ブラシ7の丁度下方に位置するように
調整する。また、ハンドル41を微動操作して、軸付研
磨ブラシ7を積層ガラスディスク3の中心孔31に挿入
したときの軸付研磨ブラシ7と積層ガラスディスク3の
内周面32との相互間距離の微調整を行い、加工時の接
触圧や研磨量が最適となるように予めセッティングして
おく。
【0018】続いて、モータ22を駆動して積層ガラス
ディスク3を回転させ、またモータ51を駆動して、軸
付研磨ブラシ7を積層ガラスディスク3とは逆方向に回
転させ、その状態でサーボモータ9を駆動して軸付研磨
ブラシ7を降下させてゆく。そして、軸付研磨ブラシ7
が積層ガラスディスク3の中心孔31に挿入され、内周
面加工が開始すると、サーボモータ9の運転パターンが
変更され、軸付研磨ブラシ7は中心孔31内で上下に往
復揺動するようになる。なお、この内周面加工時に、軸
付研磨ブラシ7と積層ガラスディスク3との間には、こ
こでは図示されていない装置を用いて、研磨剤を混合し
たスラリーが適時供給される。
【0019】上記の内周面研磨加工では、積層ガラスデ
ィスク3に対して軸付研磨ブラシ7が逆方向に回転する
とともに上下に往復揺動するので、多数のガラスディス
ク3aを短時間で所定の仕上げ精度まで研磨することが
でき、ガラスディスク3aの内周面加工の効率を飛躍的
に向上させることができる。このときの内周面の仕上げ
精度は、鏡面仕上げとなるので、ガラスディスク3aの
製品としての強度も著しく向上させることができる。
【0020】また、無数本のブラシ毛を持つ軸付研磨ブ
ラシ7で研磨するようにしたので、個々のガラスディス
ク3aの内周面全域にブラシ毛が入り込み、積層状態で
あっても、均一かつ高精度に内周面加工を行うことがで
きる。
【0021】また、1台の設備だけで高精度研磨を実現
することができるので、設備コストも低く抑えることが
できる。
【0022】さらに、ガラスディスク3aの内周面には
ブラシ毛が接触するので、比較的割れやすいガラスディ
スク3aではあっても、ほとんど破損することはなく、
不良率も大幅に低減でき、それだけ歩留まりを向上させ
ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のガラス
ディスク内周研磨装置およびガラスディスク内周研磨方
法によれば、積層ガラスディスクに対して軸付研磨ブラ
シが逆方向に回転するとともに上下に往復揺動するの
で、多数のガラスディスクを短時間で所定の仕上げ精度
まで研磨することができ、ガラスディスクの内周面加工
の効率を飛躍的に向上させることができる。このときの
内周面の仕上げ精度は、鏡面仕上げとなるので、ガラス
ディスクの製品としての強度も著しく向上させることが
できる。
【0024】また、無数本のブラシ毛を持つ軸付研磨ブ
ラシで研磨するようにしたので、個々のガラスディスク
の内周面全域にブラシ毛が入り込み、積層状態であって
も、均一かつ高精度に内周面加工を行うことができる。
【0025】また、1台の設備だけで高精度研磨を実現
することができるので、設備コストも低く抑えることが
できる。
【0026】さらに、ガラスディスクの内周面にはブラ
シ毛が接触するので、比較的割れやすいガラスディスク
ではあっても、ほとんど破損することはなく、不良率も
大幅に低減でき、それだけ歩留まりを向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のガラスディスク内周研磨装置の全体
構成を概略的に示す斜視図である。
【図2】この発明のガラスディスク内周研磨装置の正面
図である。
【図3】この発明のガラスディスク内周研磨装置の側面
図である。
【図4】内周面加工時の正面図である。
【図5】内周面加工時の側面図である。
【図6】図5のA−A断面図である。
【図7】加工状態を示す図である。
【符号の説明】
1 ガラスディスク内周研磨装置 1a 基台 1b 架台 1c 支持枠 1s 移動テーブル 3 積層ガラスディスク 3a ガラスディスク 6 ブラシ駆動体 7 軸付研磨ブラシ 9 サーボモータ 10c 延出部分 21 回転テーブル 22 モータ 23 ベルト 25 ワーククランプ機構 31 ガラスディスクの中心孔 32 ガラスディスクの内周面 41 ハンドル 42 送りねじ 43,44 支持板 51 モータ 60 ブラシ回転駆動部 61 入力軸 62 回転伝達部材 63 ベルト 64 出力軸 80 ブラシ往復動駆動部 81 ガイド用シャフト 82 移動片 83 移動体 84 腕部 91 ボールねじ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドーナツ状に中心孔を有するガラスディ
    スクの内周面を研磨するガラスディスク内周研磨装置に
    おいて、 上記ガラスディスクを積層してセッティング可能でかつ
    その積層ガラスディスクを中心軸回りに回転可能とする
    ワークセッティング部と、 軸回りに無数のブラシ毛を持つ軸付研磨ブラシと、 上記軸付研磨ブラシをその軸回りに回転させるブラシ回
    転駆動部と、 上記軸付研磨ブラシを上記積層ガラスディスクの中心孔
    に挿入させて積層ガラスディスクの内周面に臨ませると
    ともに、積層方向に往復動させるブラシ往復動駆動部
    と、 を有し、 上記ワークセッティング部で積層ガラスディスクを回転
    させるとともに、上記軸付研磨ブラシを往復動させつつ
    上記積層ガラスディスクの回転方向とは逆方向に回転さ
    せ、その軸付研磨ブラシで積層ガラスディスクの内周面
    を研磨するようにした、 ことを特徴とするガラスディスク内周研磨装置。
  2. 【請求項2】 上記積層ガラスディスクの内周面と上記
    軸付研磨ブラシとの間の距離を調整する距離調整部を設
    けた、 ことを特徴とする請求項1に記載のガラスディスク内周
    研磨装置。
  3. 【請求項3】 ドーナツ状に中心孔を有するガラスディ
    スクの内周面を研磨するガラスディスク内周研磨方法に
    おいて、 ガラスディスクを積層し、 軸回りに無数のブラシ毛を持つ軸付研磨ブラシを積層し
    たガラスディスクの中心孔に挿入して積層ガラスディス
    クの内周面に臨ませ、 積層ガラスディスクを回転させ、また軸付研磨ブラシを
    積層ガラスディスクの回転方向とは逆方向に回転させつ
    つ往復動させ、軸付研磨ブラシでガラスディスクの内周
    面を研磨する、 ことを特徴とするガラスディスク内周研磨方法。
JP19822997A 1997-07-24 1997-07-24 ガラスディスク内周研磨装置およびガラスディスク内周研磨方法 Pending JPH1133886A (ja)

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