JPH0373649B2 - - Google Patents

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JPH0373649B2
JPH0373649B2 JP58052814A JP5281483A JPH0373649B2 JP H0373649 B2 JPH0373649 B2 JP H0373649B2 JP 58052814 A JP58052814 A JP 58052814A JP 5281483 A JP5281483 A JP 5281483A JP H0373649 B2 JPH0373649 B2 JP H0373649B2
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shrinkage
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water
fibers
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Ashaaru Joruju
Shion Pieeru
Munoo Jatsuku
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Rhovyl SA
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Rhovyl SA
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F6/00Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
    • D01F6/44Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from mixtures of polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds as major constituent with other polymers or low-molecular-weight compounds
    • D01F6/48Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from mixtures of polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds as major constituent with other polymers or low-molecular-weight compounds of polymers of halogenated hydrocarbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L27/00Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L27/02Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L27/04Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
    • C08L27/06Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L1/00Compositions of cellulose, modified cellulose or cellulose derivatives
    • C08L1/08Cellulose derivatives
    • C08L1/10Esters of organic acids, i.e. acylates
    • C08L1/12Cellulose acetate

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Textile Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少なくとも70重量%の普通のポリ塩化
ビニルおよび30重量%までの酢酸セルロースを含
有してなるフイラメント、糸、繊維および他の同
様な製品類に関するものである。
ポリ塩化ビニルを基にした繊維はある種の特別
な性質、例えば不燃性、負の摩擦電気性、光抵抗
性、並びに化学的および電気的不活性、のために
織物分野で価値がある。しかしながら、最も経費
の安い方法である故最も一般的に使用されている
方法により、すなわち熱の作用下で0〜80℃の間
の温度において、製造された普通のポリ塩化ビニ
ルは、主として65〜85℃の程度のガラス転移温度
(Tg)を有するアタクチツク重合体である。従つ
て、アタクチツクポリ塩化ビニル自体から得られ
た糸および繊維は、延伸および安定化後、ただし
収縮全は、それらの織物加工に適している機械的
性質を有しているが、完成製品は30%程度のこと
もあり得る過度に高い収縮率を有する。それらを
この段階で収縮処理にかけると、それらが有する
機械的性質は織物への加工中の再延伸を避けるた
めには不充分となり、その結果収縮率が大きすぎ
てこれらの繊維を「沸点で」、すなわち一般的染
色方法により98℃で、染色できなくなる。
ポリ塩化ビニルを基にした繊維の性質を改良す
る目的で、塩化ビニルから0℃以下のそして−60
℃以下まで下がる温度において、これらの低温で
有効である適当な触媒の存在下で実施される重合
を基にした技術により新規な重合体類が開発され
てきていた。
主としてシンジオタクチツク構造を有するこれ
らの新規重合体類は一般に90〜100℃以上のガラ
ス転移温度(Tg)を有し、それは普通のポリ塩
化ビニルから誘導された織物製品と比べて良好な
耐熱性および相当改良された性質を有する糸およ
び繊維を与える。1973年7月6日に公告されたフ
ランス出願番号2161084はこの型の重合体を基に
しておりそして良好な機械的性質を有する繊維を
説明している。しかしながら、この型の低温重合
方法は非常に費用のかかる方法であり、そのため
繊維の価格が相当高くなり工業的生産には有利で
はない。
フランス特許1359178に従うと、普通のポリ塩
化ビニルを後塩素化ポリ塩化ビニルと混合するこ
とによりポリ塩化ビニル(PVC)を基にした繊
維および糸を改良する方法も提唱されている。こ
の解決法は実際に、より良好な機械的性質を有す
る糸および繊維を与えるが、加えられる塩素化さ
れたポリ塩化ビニルの割合が大きくなればなるほ
ど工業的に費用のかかる解決法でもある。
少量の酢酸セルロースを加えることにより、優
勢な割合の普通のポリ塩化ビニルを含有しており
そして良好な機械的性質、特に良好な強靭性、比
較的低い伸びおよび同時に低い残存収縮率を兼備
している糸および繊維を得ることができ、その糸
および繊維は織物にした後に沸点における染色方
法により染色できることを今や見出した。そのよ
うな糸および繊維はまた経済的なそして工業的に
連続方法で得られる。
より特に、本発明は70〜92重量%の普通のポリ
塩化ビニルおよび8〜30重量%の酢酸セルロース
からなり、そして沸騰水中での収縮後に少なくと
も20cN/tex〜約30cN/texの強度(tenacity)、
60%より小さい破壊時の伸びおよび5%より小さ
い沸騰水中での残存収縮率を有する、フイラメン
ト、糸(yarn)および繊維(fiber)に関するも
のである。
一般に、それらは少なくとも23cN/texの強
度、50%より小さい破壊時の伸び、5%より小さ
い105℃における飽和水蒸気中での収縮率および
50%より大きい、一般に70%より大きい、DIN
標準規定に従う吸収容量(absorption capacity)
を有する。
本発明はまた、15〜30%の間の濃度を有する重
合体の溶液を60〜80重量%のジメチルホルムアミ
ドおよび20〜40重量%の水を含有している、低温
に、好適には0〜20℃の間の温度に、保たれてい
る凝固浴中で紡糸することからなる、8〜30重量
%の酢酸セルロースおよび70〜92重量%のポリ塩
化ビニルを含有している糸および繊維の製造方法
にも関するものである。フイラメントを次に最初
の延伸にかけ、それは水およびジメチルホルムア
ミドからなる媒体中で、2〜4Xの間の比で、好
適には約5〜40℃の間の温度において、実施され
る。次にフイラメントを一般には水で洗浄し、そ
して再びフイラメントを水性流体媒体中で90℃よ
り高い温度において2〜4Xの間の比で延伸し、
全延伸比を4〜11Xの間とし、サイジングし、そ
して緊張下で水性流体媒体中で100℃以上の温度
において安定化させ、そして次に自由状態で水性
流体媒体中で100℃以上の温度において収縮させ
る。
「普通のポリ塩化ビニル」という語は本質的
に、一般に65〜85℃の間のガラス転移温度を有す
る主としてアタクチツク異性体型からなるポリ塩
化ビニルを意味すると理解すべきである。この型
の重合体は最も費用のかからない方法で、公知の
塊状、懸濁または乳化重合技術により、一般に0
℃以上の、より一般的には20〜60℃またはそれ以
上の温度において、最も普通に得られる。
「ポリ塩化ビニル」という語は、エチレン系二
重結合を含有している化合物類、例えば酢酸ビニ
ル、ビニル系および(メタ)アクリル系エステル
類およびエーテル類、アクリロニトリル、および
オレフイン類、例えばエチレン、と共重合されて
いる少なくとも95(重量)%の塩化ビニルを含有
している重合体を意味すると理解すべきである。
「酢酸セルロース」という語は、いわゆる第二
級酢酸塩および三酢酸塩の両者、すなわち実際に
はアセチル基によるアルコール基の置換度が1グ
ルコース単位当たり1.8〜3であるような(45.68
%〜62.5%の間の合計酢酸レベル)酢酸セルロー
ス、を意味すると理解すべきである。
驚くべきことに、本発明に従う糸および繊維は
各成分自体から誘導された糸および繊維より優れ
ている機械的性質および寸法安定性を有してい
る。特に、沸騰水中での収縮後にそれらは少なく
とも20cN/texの、好適には少なくとも23cN/
texの、強度および60%より小さい、好適には50
%より小さい、破壊時の伸びを有しており、これ
らの二つの性質は本質的に5%より小さい、一般
には3%より小さい、沸騰水中での残存収縮率に
伴われる。
実際的には、強度および伸び値は残存収縮率と
一緒になつた時にのみ真の意味をもつことがで
き、その理由は最終的な収縮処理の前にこれら二
つの性質が比較的高くても残存収縮率が高すぎて
は該繊維を有利な繊維性質を保有しながら加工す
ることができないからである。
紡糸操作の前に溶液を下記の方法で製造する:
最初に酢酸セルロースのジメチルホルムアミド中
溶液を室温において撹拌しながら製造し、そして
次にポリ塩化ビニルを粉末状で激しく撹拌しなが
ら加えると、溶液の温度は10℃以下に下がる。
15〜30%の間、好適には18〜25%の間、の濃度
を有する溶液を溶解が完了するまで最初に80℃の
温度に加熱し、そして次にジメチルホルムアミド
の水浴中で紡糸し、ここでジメチルホルムアミド
および水の重量割合は60〜80重量%のジメチルホ
ルムアミドおよび40〜20重量%の水の間で変化で
き、凝固浴は0〜20℃の間の温度に保たれてい
る。フイラメントを最初は一般的には30/70〜
70/30の割合の水およびジメチルホルムアミドか
らなる媒体中で、適当なローラー上またはタンク
中に通すことにより、約5〜40℃の間の温度にお
いて、2〜4Xの間の比で延伸し、ここで延伸比
は明らかに媒体および温度に依存している。
特に、延伸比が大きくなればなるほど温度は高
くなる。
フイラメントを次に一般的には向流状の水中
で、室温〜60℃の温度において、洗浄し、そして
再び水性流体媒体中で例えば沸騰水の浴中でまた
は管中で、2〜4Xの間の比に延伸し、合計延伸
比を4〜11Xの間にする。
普通の方法でサイジング(sizing)した後に、
フイラメントを次に緊張下で水性流体媒体中で
100℃以上の温度において安定化処理し、これは
例えば沸騰水の浴中に通すことによりまたは加圧
水蒸気中で1〜3秒間にわたつて105〜130℃の間
の温度において安定化することにより、実施でき
る。
自由収縮は、沸騰水中で種々の時間にわたつ
て、例えば少なくとも10分間、好適には20分間、
にわたつて、または飽和水蒸気中で、例えばフラ
ンス特許番号83/329−1、289、491に記載され
ている如きノズル中を通すことにより、実施でき
る。この型のノズル中では、フイラメントは105
〜130℃の間の温度の飽和水蒸気で処理され、そ
して同時にそれらは収縮しそしてひだが付き、そ
れによりその後の良好な織物加工性が得られる。
同様に、収縮を沸騰水中で実施する場合には、
好適にはその前にその後の加工性を容易にするた
めの同じ目的用の公知の方法を用いて機械的にひ
だ付けする。
このようにして得られた糸および繊維は、少量
の酢酸セルロース割合でも、純粋なポリ塩化ビニ
ルの繊維および純粋な酢酸セルロースの繊維より
良好な機械的性質、特に良好な強度、比較的低い
伸び、良好な残存収縮率、該繊維を沸点で染色で
きるような熱処理に対する良好な寸法安定性、プ
ロストー可溶性染料類に対する良好な染色親和
力、および特にDIN標準規定53814に従う優れた
吸収容量を有し、このことが全体的に驚異的な特
徴である。
溶解から先の全ての操作は連続的に実施でき、
そのため工業的に容易に得られ経済的に有利であ
る条件下で実施できる。
本出願に従つて紡糸された溶解された重合体類
は、一般的添加物類、例えば安定剤、蛍光明色化
剤、顔料、染料、それらの性質のあるもの、例え
ば色、染色親和力、電気抵抗性など、を改良する
ことのできる可塑剤を含有できる。
この様な方法は、フイラメントの処理に適する
全ての織物操作を受けることができそしてそのま
までまたは他の糸と配合して織物、編物、不織布
製品などの製造用に使用できるフイラメントを有
利な価格で得ることを可能とし、それらはその後
の収縮を受けることなく適当な条件下で普通の洗
浄およびドライクリーニングをされることができ
る。
下記の実施例は説明用のものであり、本発明を
限定するためのものではなく、ここで部数は重量
によるものであると理解すべきである。
下記の実施例において、強度および延伸値は
INSTRONの名称で商業的に公知である装置を
用いて、試料がそのゲージに対して耐えられる最
大の力を測定することにより限定され、この力は
一定の延伸勾配(elongation gradient)におい
て測定された。
実施例 1 酢酸セルロース(酢酸基準:54.8%−180〜190
の桁の重合度(DP))のジメチルホルムアミド中
10%強度溶液を室温において撹拌しながら1時間
半にわたつて製造した。
アタクチツクポリ塩化ビニル(900の桁のDP)
を、5℃に冷却されているこの溶液に激しく撹拌
しながら、溶液が −全重合体量に関して20重量%の酢酸セルロー
ス、および −全溶液量に関して20重量%の重合体 を含有するような量で加えた。
この溶液を次に85℃に1時間加熱し、そして
3000個の直径0.12mmの穴を有する紡糸口金を通し
て、68/32の重量比のジメチルホルムアミドおよ
び水を含有している8℃に保たれている凝固浴中
で紡糸した。
フイラメントを35%のジメチルホルムアミドを
含有している35℃に保たれている水浴中に通し、
そこでこれらは3Xの比で延伸を受けた。向流状
の水中で洗浄した後に、これらを沸騰水の浴中で
3Xの比でさらに延伸し、そして次にサイジング
した。
それらを次に加圧水蒸気の存在下で120℃の温
度において緊張下で2分間硬化し、その後沸騰水
の浴中で20分間にわたつて収縮させた。
得られたフイラメントは下記の性質を有してい
た。
ストランド当たりのゲージ、dtex 3 強靭性、cN/tex 22 伸び、% 43 残存収縮率、%(沸騰水) 3 快適指数(DIN標準規定53814に従う水保有力、
%) 74 105℃の飽和水蒸気中の残存収縮率、% 3.5 115℃の飽和水蒸気中の残存収縮率、% 7.5 実施例 2 最初に、酢酸セルロースのジメチルホルムアミ
ド中溶液を実施例1に記載されている方法で製造
し、そしてポリ塩化ビニルを次に(重合体に関し
て)1000部当たり3部の安定剤の存在下で加え、
ここで全重合体濃度は20重量%であり、そして酢
酸セルロースの割合は20%であつた。溶解は85℃
において60分間にわたつて撹拌しながら実施さ
れ、そしてこの溶液を3000個の直径0.12mmの穴を
有する紡糸口金を通して、7重量%のジメチルホ
ルムアミドおよび30重量%の水を含有している8
℃に保たれている凝固浴中で紡糸した。
フイラメントを35/65のジメチルホルムアミド
および水からなる35℃に保たれている浴中に通
し、そこでこれらは3Xの比で延伸を受けた。向
流状の水中で洗浄した後に、それらを沸騰水の浴
中で3Xの比でさらに延伸し、そして次にサイジ
ングした。それらを次に加圧水蒸気の存在下で
120℃の温度において緊張下で2分間硬化し、そ
の後100℃の沸騰水の浴中で20分間にわたつて収
縮させた。
得られたフイラメントは下記の性質を有してい
た。
ストランド当たりのゲージ、dtex 2.60 強靭性、cN/tex 23 伸び、% 43.5 残存収縮率、%(沸騰水) 3 快適指数(DIN標準規定53814に従う水保有力、
%) 63 105℃の飽和水蒸気中の残存収縮率、% 3.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも95重量%の塩化ビニル基を含有
    し、65〜85℃の間のガラス転移温度を有する、ア
    タクチツクポリ塩化ビニル70〜92重量%および1
    個のグルコース基当たり1.8〜3個のアセチル基
    を有する酢酸セルロース8〜30重量%を含有して
    なり、沸騰水中での収縮後に少なくとも20cN/
    texの強度、60%より小さい破壊時の伸びおよび
    5%より小さい沸騰水中での残存収縮率を有す
    る、フイラメント、糸および繊維。 2 15〜30%の間の濃度を有する該重合体の溶液
    を60/80〜20/40の間の重量割合の水およびジメ
    チルホルムアミドからなる0〜15℃の間の温度に
    保たれている凝固浴中で紡糸し、フイラメントを
    水およびジメチルホルムアミドの媒体中で2〜
    4Xの間の比で延伸し、洗浄し、そして再びフイ
    ラメントを水性流体媒体中で90℃より高い温度に
    おいて2〜4Xの間の比で延伸し、全延伸比を6
    〜11Xの間とし、フイラメントをサイジングし、
    そしてそれらを緊張下で水性流体媒体中で100℃
    以上の温度において安定化処理し、そして最後に
    フイラメントを自由状態で水性流体媒体中で100
    ℃以上の温度において収縮させることからなる、
    少なくとも95重量%の塩化ビニル基を含有し、65
    〜85℃の間のガラス転移温度を有する、アタクチ
    ツクポリ塩化ビニル70〜92重量%および1個のグ
    ルコース基当たり1.8〜3個のアセチル基を有す
    る酢酸セルロース8〜30重量%を含有してなり、
    沸騰水中での収縮後に少なくとも20cN/texの強
    度、60%より小さい破壊時の伸びおよび5%より
    小さい沸騰水中での残存収縮率を有する、フイラ
    メント、糸および繊維の製造方法。
JP58052814A 1982-04-01 1983-03-30 ポリ塩化ビニルを基にしたフイラメント、糸および繊維並びにそれらの製造方法 Granted JPS58174621A (ja)

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JPS58174621A JPS58174621A (ja) 1983-10-13
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BR (1) BR8301751A (ja)
CA (1) CA1211581A (ja)
CH (1) CH654338A5 (ja)
DE (1) DE3311967A1 (ja)
ES (1) ES521170A0 (ja)
FR (1) FR2524498B1 (ja)
GB (1) GB2117314B (ja)
IT (1) IT1163221B (ja)
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CH654338A5 (fr) 1986-02-14
ES8402031A1 (es) 1984-01-01
BR8301751A (pt) 1983-12-13
FR2524498B1 (fr) 1985-08-16
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GB2117314B (en) 1985-11-20
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