JPH0368317A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH0368317A JPH0368317A JP1205335A JP20533589A JPH0368317A JP H0368317 A JPH0368317 A JP H0368317A JP 1205335 A JP1205335 A JP 1205335A JP 20533589 A JP20533589 A JP 20533589A JP H0368317 A JPH0368317 A JP H0368317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lower cover
- base plate
- switch
- board
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などで使用される電気湯沸し器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のこの種電気湯沸し器としてはたとえば第3図に示
すように構成されたものが知られている。
すように構成されたものが知られている。
すなわち、この図面に示される電気湯沸し器は金属から
なる円筒状の3体1の上方の表示板2の内部に設けた基
板3あるいは図示していないが器体1の下端内部に設け
た基板に取り付けたスイッチ4や発光ダイオード5で操
作や表示をしており、これらを駆動するマイコン6など
は器体1の内部に支持した容器7の下に設けた別の基板
8に取り付けられ、前記両系板3.8間を複数本のリー
ド線9で接続していた。
なる円筒状の3体1の上方の表示板2の内部に設けた基
板3あるいは図示していないが器体1の下端内部に設け
た基板に取り付けたスイッチ4や発光ダイオード5で操
作や表示をしており、これらを駆動するマイコン6など
は器体1の内部に支持した容器7の下に設けた別の基板
8に取り付けられ、前記両系板3.8間を複数本のリー
ド線9で接続していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成においては、基板3,8を別々に
作り、しかもこれらを支持する部材を必要とするため、
全体として構成が複雑でコストアップの要因となってお
り、さらに周基板3,8を接続するリード線9を必要と
する上、接続個所で接続不良を起すなどの課題があった
。
作り、しかもこれらを支持する部材を必要とするため、
全体として構成が複雑でコストアップの要因となってお
り、さらに周基板3,8を接続するリード線9を必要と
する上、接続個所で接続不良を起すなどの課題があった
。
本発明はこのような課題を解決するもので、基板を1枚
にして、基板間接続のためのリード線を不要とし、接続
不良のない電気湯沸し器を提供することを目的とするも
のである。
にして、基板間接続のためのリード線を不要とし、接続
不良のない電気湯沸し器を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、円筒状器体内にヒ
ータ付容器を設け、この容器の下方で器体の下端開口部
を皿状の下カバーで覆い、この下カバーと容器との間の
空間に電子部品固着用の基板を位置させ、この基板を前
記下カバーに固着するとともに、基板の端部には器体外
部より操作可能なスイッチおよび発光ダイオードを設け
てなるものである。
ータ付容器を設け、この容器の下方で器体の下端開口部
を皿状の下カバーで覆い、この下カバーと容器との間の
空間に電子部品固着用の基板を位置させ、この基板を前
記下カバーに固着するとともに、基板の端部には器体外
部より操作可能なスイッチおよび発光ダイオードを設け
てなるものである。
作用
この構成により、電気湯沸し器の器体の下端開口部を覆
う下カバーに対し基板を一体化して設けているので、従
来のように分割していた各基板間を接続するリード線や
コネクターなどが不要となり信頼性が著しく向上すると
ともに、極めて簡素に構成でき、コストダウンを図るこ
とができる。
う下カバーに対し基板を一体化して設けているので、従
来のように分割していた各基板間を接続するリード線や
コネクターなどが不要となり信頼性が著しく向上すると
ともに、極めて簡素に構成でき、コストダウンを図るこ
とができる。
また、操作用のスイッチが器体の下端近傍に設けられて
いるので、スイッチが器体の上端に設けられている場合
に比べて、スイッチの操作時の安定度が増し、器体の転
倒などの危険性をなくすことができる。
いるので、スイッチが器体の上端に設けられている場合
に比べて、スイッチの操作時の安定度が増し、器体の転
倒などの危険性をなくすことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図において、ステンレスなどの薄板で
形成した円筒状の容器11は同じく円筒状の器体12の
内部に支持されている。前記容器11の底面は容器11
の中心と同心の多段丘状に形成され、その中間部にドー
ナツ状の偏平なし−タ13を押え金具14で下関より保
持し、この押え金具14の外周近傍の容器11の底部外
面にコ字状の支持板15を複数個適宜取り付けている。
形成した円筒状の容器11は同じく円筒状の器体12の
内部に支持されている。前記容器11の底面は容器11
の中心と同心の多段丘状に形成され、その中間部にドー
ナツ状の偏平なし−タ13を押え金具14で下関より保
持し、この押え金具14の外周近傍の容器11の底部外
面にコ字状の支持板15を複数個適宜取り付けている。
前記器体12の下端開口部は前記支持板15の下端にね
じ16で取り付けられた皿状の下カバー17で覆われ、
この下カバー17の取り付けにより容器11を下方へ引
張り込んで固定している。前記下カバー17と容器11
の底とのほぼ中央の空間18に湯温制御装置19が配設
されている。
じ16で取り付けられた皿状の下カバー17で覆われ、
この下カバー17の取り付けにより容器11を下方へ引
張り込んで固定している。前記下カバー17と容器11
の底とのほぼ中央の空間18に湯温制御装置19が配設
されている。
この湯温制御装置19は下カバー17に係止した配線カ
バー20とこの配線カバー20の下部に設けた基板21
とを備え、基板21には湯温制御用のマイコン22や操
作用のスイッチ23および湯温の状況を点灯で示す発光
ダイオード24などが設けられでいる。前記下カバー1
7の内周面に近い基板21の一端側には上下に向く2つ
のV溝25が並設され、この■溝25は突起26のV溝
27と係合している。なお、基板21はこの状態で配線
カバー20の下面から突設した突起28に対してねじ2
9で止められて配線カバー20に固定される。ここで、
下カバー17から上方へ突出したビン30が基板21の
孔21aを貫通して配線カバー20の孔20aに嵌合し
、このビン30で配線カバー20を下カバー17の内周
面に当接する方向に押圧する。また、都合によりビン3
0が基板21の孔21aに嵌合することで基板21をも
下カバー17の内周面に当接する方向に押圧しても良い
。
バー20とこの配線カバー20の下部に設けた基板21
とを備え、基板21には湯温制御用のマイコン22や操
作用のスイッチ23および湯温の状況を点灯で示す発光
ダイオード24などが設けられでいる。前記下カバー1
7の内周面に近い基板21の一端側には上下に向く2つ
のV溝25が並設され、この■溝25は突起26のV溝
27と係合している。なお、基板21はこの状態で配線
カバー20の下面から突設した突起28に対してねじ2
9で止められて配線カバー20に固定される。ここで、
下カバー17から上方へ突出したビン30が基板21の
孔21aを貫通して配線カバー20の孔20aに嵌合し
、このビン30で配線カバー20を下カバー17の内周
面に当接する方向に押圧する。また、都合によりビン3
0が基板21の孔21aに嵌合することで基板21をも
下カバー17の内周面に当接する方向に押圧しても良い
。
前記スイッチ23や発光ダイオード24は前記■溝25
に隣接して設けられ、スイッチ23は下カバー17に設
けたスイッチ片31と接しており、発光ダイオード24
は下カバー17の測面の六32に嵌入しており、前記ス
イッチ23は外部から操作が行なえるとともに発光ダイ
オード24はその点滅で外部に対し操作結果と湯温の状
況を表示できるようになっている。
に隣接して設けられ、スイッチ23は下カバー17に設
けたスイッチ片31と接しており、発光ダイオード24
は下カバー17の測面の六32に嵌入しており、前記ス
イッチ23は外部から操作が行なえるとともに発光ダイ
オード24はその点滅で外部に対し操作結果と湯温の状
況を表示できるようになっている。
−aに前記基板21に設けられるスイッチ23はオン、
オフの動作ストロークが非常に少く、スイッチ片31と
スイッチ23との位置関係は極めて微小な間隔を要する
が、スイッチ23の近傍の前記■溝25が下カバー17
のV溝27へ隙間なくビン30あるいはねじ29で支持
されているので、スイッチ片31とスイッチ23との位
置関係は極めて精度良く保たれる。
オフの動作ストロークが非常に少く、スイッチ片31と
スイッチ23との位置関係は極めて微小な間隔を要する
が、スイッチ23の近傍の前記■溝25が下カバー17
のV溝27へ隙間なくビン30あるいはねじ29で支持
されているので、スイッチ片31とスイッチ23との位
置関係は極めて精度良く保たれる。
同様に発光ダイオード24も穴32に精度良く嵌入され
る。
る。
前記下カバー17と配線カバー20は一体に形成されて
いても良く、要はスイッチ23をスイッチ片31に対し
精度良く所定の間隔に保てば良い。
いても良く、要はスイッチ23をスイッチ片31に対し
精度良く所定の間隔に保てば良い。
なお、図中33は下カバー17の下面の溝34に係止し
て回転自在なリング状の回転用の受台である。
て回転自在なリング状の回転用の受台である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電気湯沸し器の下面を覆
う下カバーに対し基板を一体化して設けているので、従
来のように分割していた各基板間を接続するり−ド線や
コネクターなどが不要となり信頼性が著しく向上すると
ともに、極めて簡素に構成でき、コストダウンを図るこ
とができる。
う下カバーに対し基板を一体化して設けているので、従
来のように分割していた各基板間を接続するり−ド線や
コネクターなどが不要となり信頼性が著しく向上すると
ともに、極めて簡素に構成でき、コストダウンを図るこ
とができる。
また、操作用のスイッチが器体の下端近傍に設けられて
いるので、スイッチが器体の上端に設けられている場合
に比べて、スイッチの操作時の安定度が増し、器体の転
倒などの危険性をなくすことができる。
いるので、スイッチが器体の上端に設けられている場合
に比べて、スイッチの操作時の安定度が増し、器体の転
倒などの危険性をなくすことができる。
第1図および第2図は本発明の電気湯沸し器の一実施例
を示すもので、第1図は要部拡大断面図、第2図は基板
の平面図、第3図は従来の電気湯沸し器の要部切欠側面
図である。 11・・・容器、12・・・器体、13・・・ヒータ、
17・・・下カバー、19・・・湯温制御装置、20・
・・配線カバー、21・・・基板、22・・・マイコン
、23・・・スイッチ、24・・・発光ダイオード、3
2・・・穴。
を示すもので、第1図は要部拡大断面図、第2図は基板
の平面図、第3図は従来の電気湯沸し器の要部切欠側面
図である。 11・・・容器、12・・・器体、13・・・ヒータ、
17・・・下カバー、19・・・湯温制御装置、20・
・・配線カバー、21・・・基板、22・・・マイコン
、23・・・スイッチ、24・・・発光ダイオード、3
2・・・穴。
Claims (1)
- 1、円筒状器体内にヒータ付容器を設け、この容器の下
方で器体の下端開口部を皿状の下カバーで覆い、この下
カバーと容器との間の空間に電子部品固着用の基板を位
置させ、この基板を前記下カバーに固着するとともに、
基板の端部には器体外部より操作可能なスイッチおよび
発光ダイオードを設けてなる電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205335A JP2749386B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205335A JP2749386B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368317A true JPH0368317A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2749386B2 JP2749386B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16505216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205335A Expired - Lifetime JP2749386B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749386B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147122U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | ||
| JPS6440431U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-10 | ||
| JPH0191440U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-15 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205335A patent/JP2749386B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147122U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | ||
| JPS6440431U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-10 | ||
| JPH0191440U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749386B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
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