JPH0366127B2 - - Google Patents

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JPH0366127B2
JPH0366127B2 JP10431586A JP10431586A JPH0366127B2 JP H0366127 B2 JPH0366127 B2 JP H0366127B2 JP 10431586 A JP10431586 A JP 10431586A JP 10431586 A JP10431586 A JP 10431586A JP H0366127 B2 JPH0366127 B2 JP H0366127B2
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JP
Japan
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helicoid
cylinder
mold
molding
rotating
Prior art date
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JP10431586A
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English (en)
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JPS62259816A (ja
Inventor
Hironori Takase
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10431586A priority Critical patent/JPS62259816A/ja
Publication of JPS62259816A publication Critical patent/JPS62259816A/ja
Priority to US07/185,266 priority patent/US4917846A/en
Publication of JPH0366127B2 publication Critical patent/JPH0366127B2/ja
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  • Lens Barrels (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の分野> 本発明は回転体ユニット、例えば内筒と外筒を
有し、内筒とか外筒が相対回転、又は、内筒・外
筒が共に回転する回転体の製造方法に関する。
特に本発明はレンズ鏡筒のように内筒・外筒の
組合せに係るヘリコイド鏡筒ユニット等に適する
回転体の製造方法に関する。
<発明の従来技術> カメラレンズ鏡筒に使用する外筒、内筒が一対
となつたユニット筒では、外筒と内筒とを繰り返
し相対移動させた時に、光学的精度や適度な操作
重さという官能精度が要求される。そしてこの要
求を満足させるための部品構造としては、外筒と
内筒との間に微小な隙間を形成させることが必要
である。
従来、外筒、内筒一対となつたユニット筒を成
形加工で製造する場合において、この隙間を形成
する方法としては、特公昭60−4768公報のように
樹脂の成形収縮を利用する方法がとられている。
それは、あらかじめ外筒であるメス筒を作成し、
ついで内筒であるオス筒の成形型にこれを装着保
持し、しかる後に樹脂を注入してオス筒を形成
し、オス、メス一対となつたユニット筒を製造す
るというものである。この場合、内筒が成形収縮
することにより、外筒と内筒との間に微小な隙間
を形成するというものである。しかしながら、こ
のような従来例では次のような欠点があつた。
第1に成形収縮を利用して隙間をつくろうとす
る限り、内筒をもとに外筒を成形するという手順
がさけられない。つまりは内筒が樹脂材料で形成
されるのであつて、外筒に金属材料が使えない。
そのために第8図1に示す薄肉長筒の内筒や、第
10図3に示す径が細く長軸である内筒のように
部材自体に強度を要求する内筒への適用には無理
があつた。
第2に第9図に示した内筒を樹脂成形でつくろ
うとする場合に第9図10aに示す外筒内径のア
ンダーカット処理が必要になる。このアンダーカ
ット処理は公知の通り、型部材10を回転させて
抜くか、もしくは中心軸方向へ機械的に収縮させ
て抜くという機構を設ける必要がある。これらの
機構は型構造を複雑にし、型製作に手間がかかり
高価な型になることがさけられなかつた。
第3に前記アンダーカット処理が、前記型部材
の収縮による処理だけに限られる場合がある。そ
れはメス筒内径のアンダーカットがネジのような
形状でなく、筒中心軸に対し、軸対称のミゾを有
する場合である。この場合外筒内径には、収縮と
いう複雑な機構を設ける型スペースを見込んだ寸
法が要求される。そのためにアンダーカット付き
外筒内径の寸法を小さくしようとすることに限界
があり、製品設計の上では規制枠があつた。更
に、レンズ光学系等を保持する雄側鏡胴と、該雄
側鏡胴に螺合する雌側鏡胴を有するカメラのレン
ズ鏡胴に於いて、金属材料又は樹脂材料によつて
作られた雌側鏡胴の一端側に溶解可能又は粉砕可
能な樹脂材料にて円筒部を成形溶着し、次に、前
記円筒部を成形溶着した雌側鏡胴を前記円筒部と
一緒に成形加工の治具として使い、雄側鏡胴の樹
脂材料を該円筒部と雌側鏡胴の内側に注入して雄
側鏡胴を成形し、その後に前記円筒部を溶解又は
粉砕等によつて除去し、雌側鏡胴と雄側鏡胴を螺
合したことを特徴とするレンズ鏡胴が特開昭57−
8508号公報として知られている。
上記の公開公報に依るレンズ鏡胴において、円
筒部を溶解可能又は粉砕可能な樹脂材料にて成形
する工程を含み、型構造及び成形材構造が複雑に
なる。
<発明の目的> 本発明は前記内筒と外筒からなる回転体ユニッ
トの製造に際し、前記内筒と外筒の間の回転用空
隙を得る製造方法を得ることを目的とする。特に
本発明は前記回転用空隙を得る方法として内筒又
は外筒に可溶性材料からなる円筒体又はシート材
を巻き付け、この円筒又は外筒を成形用型内に固
定し、外筒又は内筒の内側又は外側に型部材との
間で成型用空隙を形成し、この成型用空隙内に成
形樹脂材料を注入して前記可溶性材料を挾んで内
筒と外等を成形し、その後に可溶性材料を溶解除
去する製造方法を提供する。
<発明の実施例の説明> 第1図は本発明によつて作られたヘリコイド筒
ユニットを組み込んだレンズ鏡筒を示す。図にお
いて12は固定筒、14は固定筒12とビス結合
したマウント部材、16は内・外周にヘリコイド
を形成したダブルヘリコイド筒で外周ヘリコイド
16Aは固定筒と螺合し、内周ヘリコイド16B
はレンズ保持筒18のヘリコイド18Aとそれぞ
れ螺合する。レンズ保持筒18の外周上に直進キ
ー溝18Bを形成し、該キー溝18Bにマウント
部材14に固定したキー部材14Aを係合する。
L1〜L6はレンズ保持筒18に保持したフオーカ
ス用レンズである。20はレンズ保持筒18の先
端に固定した外装環。22はダブルヘリコイド筒
16の先端にビス24にて固定した距離リングで
ある。上記構成のレンズ鏡筒は距離リング22を
光軸まわりに回転すると、ダブルヘリコイド筒と
ともに回転レンズ保持筒18はキー溝・キーの関
係によつて光軸O1−O2と平行方向に直進してフ
オーカス調整が行なわれる。
第2図は前記ダブルヘリコイド16に可溶性シ
ート材26を巻き付けた状態を示し、可溶性シー
ト材26としてはマルトトリオースがα−1.6結
合した材料(商品名プルラン:pullulan)をシー
ト状に作り、該シートを金属又は合成樹脂で作つ
たダブルヘリコイド16のヘリコイド部16A部
分にその両端が少し重なる様に巻き付ける。前記
可溶性シート材26は水溶性であるので両端を水
に濡らして押圧乾燥すると円筒体となる。可溶性
シート材26を巻きたヘリコイド部材16は次に
プレス工程に送り、可溶性シート材の円筒体をヘ
リコイド部材16のヘリコイド面に沿う加工を行
なう。
第3図のように可溶性シート材26を巻いたヘ
リコイド部材16をプレス下型28の円筒部28
Aに嵌装し、上方より上型30で押える。ヘリコ
イド部材16はヘリコイドの円筒端面に設けた保
持孔に下型・上型の保持用ピン28a,30aと
係合して位置決め固定する。32は円筒体26を
ヘリコイド部材16の外周面にプレスするスライ
ド駒であり、該スライド駒32は複数に分割され
ており該スライド駒32の内周面には前記ヘリコ
イド部材16の外周ヘリコイド16Aと噛合する
ヘリコイド歯32aを形成してある。前記分割ス
ライド駒32は不図示の駆動手段によつて軸線O
に対して放射状方向に進退移動する様に構成され
ており下型28と上型30に固定されたヘリコイ
ド部材16に対してスライド駒32は前述駆動手
段によつて軸線O方向に移動する。この工程によ
つてヘリコイド部材16の外周の可溶性円筒体2
6はヘリコイド部材16の外周ヘリコイド歯部1
6Aの歯面に沿つて押圧固定される。(第4図参
照) 可溶性膜26を被覆したヘリコイド筒16は第
5図に示す金型に保持する。第5図において、3
4は固定側コア、36は固定側型部材、38は可
動側コア、40は前記ヘリコイド筒16を保持す
る型部材、42は可動側型部材、44は固定筒の
ビス孔用の型部材をそれぞれ示す。
ヘリコイド筒16は保持用型部材40から伸び
た保持ピン40Aと固定側型部材36から伸びた
保持ピン36Aによつて前記金型内に保持され
る。
金型内において前記ヘリコイド筒16の内側と
外側には該ヘリコイド筒16と型部材34,3
6,38,40によつて中空リング状の空隙46
が形成され、又型部材36,40,42,44に
よつて同じく中空リング状の空隙48が形成され
る。固定側型部材36には前記空隙46に連通す
るゲート46aを設け、又空隙48に連通するゲ
ート46bをそれぞれ設ける。第5図の金型の各
ゲート46a,46bに該金型に接続した不図示
の射出ユニットより溶融樹脂材料を前記各空隙4
6,48内に注入する。
溶融樹脂材料を前記各空隙46,48内に充填
し、空隙を埋めて成形体を作る。その後金型を冷
却して樹脂材料を冷却する。溶解樹脂の冷却後可
動側の型部材を動かして第6図示のようにヘリコ
イド筒16と、該ヘリコイド筒16の内側及び外
側の成形体としての固定筒とレンズ保持筒を型内
より取り出す。
前記第5図に示す金型において空隙48の内側
はヘリコイド筒16のヘリコイド部16Aに被覆
した可溶性膜26を介して成形用樹脂が充填され
る。
第7Aはヘリコイド筒16とレンズ保持筒18
及び固定筒12の一部断面図を示す。
第6図示の成形体を金型から取り出した後に、
該成形体を水中に浸漬して可溶性膜のマルトトリ
オース26を溶解除去する。第7図Bは溶解除去
後の前記断面を示す。
可溶性膜26の除去によりヘリコイド筒16と
固定筒12の間はクリアランス50が形成され
る。又ヘリコイド筒16とレンズ保持筒18の間
はレンズ保持筒18の冷却収縮作用によりレンズ
保持筒18は径方向に収縮しヘリコイド筒との間
にクリアランス52が形成される。
このクリアランス50,52によつてヘリコイ
ド筒16を挾んで内側のレンズ保持筒18と外側
の固定筒12は円滑回転を行なうことが可能とな
る。
上記第1図乃至第7図A,Bを参照して説明し
たヘリコイド筒16・固定筒12・レンズ保持筒
18から成るダブルヘリコイド筒ユニットは前記
膜16の膜厚の選定により適宜に前記クリアラン
ス50を決めることができる。従つて該ダブルヘ
リコイド筒ユニットを第1図示のレンズ鏡筒に組
み込んだ場合にも操作リングの回転によつてダブ
ルヘリコイド筒16は円滑な回転を行なう。
次に本発明の実施に係る可溶性材料16とヘリ
コイドユニットの各部材上の材料の組み合せにつ
いて述べる。
可溶性材料としてはヘリコイド16の内・外周
に均一の薄膜形成ができ、かつヘリコイド16の
内外に内筒・外筒を成形加工する場合の成形条件
(成形温度・成形圧力等)に適する材料が要求さ
れ、更にヘリコイド16の内・外に内筒・外筒を
成形後の溶解工程において完全に溶解除去できる
条件を備えていることが要求される。
上記条件を満たす可溶性材料として天然多糖類
と合成樹脂材料がある。天然多糖類の可溶性材料
としては前述したマルトトリオースがα−1.6結
合した物質(商品名プルラン:pullulan)を用い
ることができる。
前述マルトトリオースを可溶性材料とした場合
のヘリコイド部材16の材料は金属はアルミニウ
ム(Al)が適し、樹脂としてはポリカーボネイ
ト樹脂(PC樹脂)が適し、固定筒に及びレンズ
保持筒18の材料としてはポリカーボネイト樹脂
又はアクリル・ニトリル・ブタジエン・スチレン
強重合樹脂(ABS樹脂)を用いることができる。
可溶性材料16を溶かす溶剤としては水を用いる
ことができる。
可溶性材料を合成樹脂材料にする場合には可材
26としてポリカーボネイト樹脂又はポリサルフ
オン樹脂を用いて、ヘリコイド部材16としてア
ルミニユウム又はポリフエニレン・サルフライド
(PPS樹脂)が適し、固定筒にレンズ保持筒18
の材料としては反応成形法に依るナイロン樹脂を
用いることができる。これらの組合せの場合の溶
剤としてメチル・エチル・ケトン(MEX)が適
している。
<発明の効果> 以上のように本発明に依れば複数の回転筒の組
合せからなる回転体ユニットの製造方法におい
て、回転体ユニットの1つの筒に可溶性材料をシ
ート状にして巻回し、巻回可溶性材料とヘリコイ
ド部材を成形機型内に固定してヘリコイド部材の
内・外周に内筒(レンズ保持筒)・外筒(固定筒)
を成形し、可溶性材料を、その後に解することに
よりヘリコイド部材と固定筒及びレンズ保持部材
を各ユニット毎に成形製造することができ、現品
合わせ等の後加工を行なうことを必要とせず、回
転部特にヘリコイド噛合部の噛合調子の良い回転
体ユニットを得ることができた。更に本発明は可
溶性材料例えばプルランをシート状又は薄膜円筒
状にし、第2図に示したプレス工程にて可溶性材
料をヘリコイド部材のヘリコイド歯面に押圧し歯
面形状に沿つて固定する工程を経ることにより可
溶性材料をヘリコイド歯面に密着保持することに
よりヘリコイド部材と外筒(固形筒)の間の空隙
寸法を正確に設定することができヘリコイド噛合
の調子を良好状態にすることができる。
本発明の利用にあたつて前述ヘリコイド部材の
螺合部の嵌合隙間を得る場合のみでなく、回転軸
と軸受部材との関係において凹凸を設けて回転許
動、軸線方向移動規制を行なう構成の回転軸と軸
受の凹凸部の嵌合隙間を調整する様な例にも利用
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の実施例を説明する
図であり、第1図は本発明に係る回転体ユニット
をレンズ鏡筒のヘリコイドユニットに適用する場
合のレンズ鏡筒要部断面図。第2図はヘリコイド
部材16の外周に可溶性材料をシート状にして巻
回した状態を示す図。第3図は可溶性材料を巻回
したヘリコイド部材16をプレス成形する工程を
説明する図。第4図は第3図示のプレス工程から
ヘリコイド部材16を取り出した状態を示す図。
第5図は成形機金型の要部断面図。第6図は第5
図の成形機による成形後取り出した成形品の断面
図。第7図A,Bはヘリコイド部材と内・外周の
成形筒との噛合隙間を説明する図。第8図乃至第
10図は従来技術を説明する図。 16……ヘリコイド部材、26……可溶性材料
からなるシート材又は円筒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 螺線又は回転係合する螺合部又は回転係合部
    を有した第1、第2の回転部材から成る回転体ユ
    ニットの製造方法は次の工程からなる: (A) 雄側回転体を構成する第1の回転部材の前記
    螺合部又は前記回転係合部に可溶性のクリアラ
    ンス形成材を固定する工程; (B) 雌側回転体を成形する金型を準備する工程、
    前記金型は前記クリアランス形成材を備えた第
    1の回転部材を取り付け、該第1の回転部材と
    の間に第2回転部材の成形用キャビテイを形成
    する型部材を有する; (C) 前記金型のキャビテイ内に第2回転部材を成
    形する樹脂を注入し第2回転部材を成形する工
    程; (D) 前記クリアランス形成材を溶融除去して前記
    第1、第2回転部材の前記螺合部又は回転係合
    部のクリアランスを形成して前記第1、第2回
    転部材間の相対回転を可能にする工程。
JP10431586A 1985-05-21 1986-05-07 回転体ユニツトの製造方法 Granted JPS62259816A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10431586A JPS62259816A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 回転体ユニツトの製造方法
US07/185,266 US4917846A (en) 1985-05-21 1988-04-18 Method of manufacturing a plurality of rotational members

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10431586A JPS62259816A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 回転体ユニツトの製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS62259816A JPS62259816A (ja) 1987-11-12
JPH0366127B2 true JPH0366127B2 (ja) 1991-10-16

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ID=14377500

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JP10431586A Granted JPS62259816A (ja) 1985-05-21 1986-05-07 回転体ユニツトの製造方法

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Families Citing this family (4)

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JP6004223B2 (ja) 2011-08-01 2016-10-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 レンズ鏡筒および撮像装置
JP2013050702A (ja) 2011-08-03 2013-03-14 Panasonic Corp レンズ鏡筒および撮像装置
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JPS62259816A (ja) 1987-11-12

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