JPH0363392A - 既設管を新管と敷設替えする方法および装置 - Google Patents
既設管を新管と敷設替えする方法および装置Info
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- JPH0363392A JPH0363392A JP1199192A JP19919289A JPH0363392A JP H0363392 A JPH0363392 A JP H0363392A JP 1199192 A JP1199192 A JP 1199192A JP 19919289 A JP19919289 A JP 19919289A JP H0363392 A JPH0363392 A JP H0363392A
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- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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- E21B7/28—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring
- E21B7/30—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring without earth removal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/165—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地中に埋設する上下水道管またはガス管等の
既設管を新管と敷設替えする場合の方法およびそれに使
用する装置に関するものである。
既設管を新管と敷設替えする場合の方法およびそれに使
用する装置に関するものである。
(従来の技術)
圧搾空気等を使用した打撃式推進機(商品名:グルンド
マート等)を利用して既設管を新管と敷設替えする従来
の方法としては、下記の二つの方法がある。
マート等)を利用して既設管を新管と敷設替えする従来
の方法としては、下記の二つの方法がある。
(1〉 発進坑側において、既設管の管端に打撃式推進
機を装着し、その打撃力によって既設管を到達坑側へ押
し出しながら、打撃式推進機の後部に接続した新管を同
時に挿入する方法。
機を装着し、その打撃力によって既設管を到達坑側へ押
し出しながら、打撃式推進機の後部に接続した新管を同
時に挿入する方法。
(2〉打撃式推進機によって既設管を破断しながら、そ
の打撃式推進機の後部に接続した新管を同時に挿入する
方法。(特公昭60−27873号公報参照)。
の打撃式推進機の後部に接続した新管を同時に挿入する
方法。(特公昭60−27873号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来の(1)の方法は、既設管の
接合方法や損傷程度等によって、管の接合部や管の途中
で、打撃推進時に管が座屈することがあるので、施工が
不安定であり、長距離の敷設替えには不適であるという
問題点があった。
接合方法や損傷程度等によって、管の接合部や管の途中
で、打撃推進時に管が座屈することがあるので、施工が
不安定であり、長距離の敷設替えには不適であるという
問題点があった。
また(2)の方法は、打撃式推進機によって破断された
既設管の破片が、既設管の埋設位置の周囲の地盤中に押
し込まれる結果、周囲の土質を乱すと共に、時として破
片が近接した位置にある他の埋設管に損傷を与えるとい
う問題点があった。
既設管の破片が、既設管の埋設位置の周囲の地盤中に押
し込まれる結果、周囲の土質を乱すと共に、時として破
片が近接した位置にある他の埋設管に損傷を与えるとい
う問題点があった。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、既設管
の内径より小さい外径を有する内筒と、既設管の外径よ
り大きい内径を有する外筒とを同心に結合し、これら内
外筒の一端の内外筒間に、既設管を破壊できるカッティ
ングブレードを設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入
して、その打撃力を前記内外筒に伝えられるようにした
装置を使用して、既設管を打撃により破壊すると共に、
これらの破片を前記内外筒間に収容し、前記外筒の後部
に追従させた新管を地中に敷設するようにする。
の内径より小さい外径を有する内筒と、既設管の外径よ
り大きい内径を有する外筒とを同心に結合し、これら内
外筒の一端の内外筒間に、既設管を破壊できるカッティ
ングブレードを設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入
して、その打撃力を前記内外筒に伝えられるようにした
装置を使用して、既設管を打撃により破壊すると共に、
これらの破片を前記内外筒間に収容し、前記外筒の後部
に追従させた新管を地中に敷設するようにする。
またそれに使用する装置として、既設管の内径より小さ
い外径を有する内筒と、既設管の外径より大きい内径を
有する外筒とを同心に結合し、これら内外筒の一端の内
外筒間に、既設管を破壊できるカッティングブレードを
設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入して、その打撃
力を前記内外筒に伝えられるようにして既設管を新管と
敷設替えする装置を構成する。
い外径を有する内筒と、既設管の外径より大きい内径を
有する外筒とを同心に結合し、これら内外筒の一端の内
外筒間に、既設管を破壊できるカッティングブレードを
設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入して、その打撃
力を前記内外筒に伝えられるようにして既設管を新管と
敷設替えする装置を構成する。
また前記装置の内筒の先端に連結ヘッドを介してリード
パイプを接続し、このリードパイプに嵌合すると共に、
既設管内に摺動自在に嵌入することができる中空円筒状
のガイドスリーブを設けるようにしてもよい。
パイプを接続し、このリードパイプに嵌合すると共に、
既設管内に摺動自在に嵌入することができる中空円筒状
のガイドスリーブを設けるようにしてもよい。
また前記装置の外筒の先端部を延長してガイドチューブ
としてもよい。
としてもよい。
また前記装置の進行方向の前方もしくは後方において、
牽引装置もしくは押し込み装置を設けるようにしてもよ
い。
牽引装置もしくは押し込み装置を設けるようにしてもよ
い。
さらに前記装置のカッティングブレードを鋏切断式にし
てもよい。
てもよい。
(作 用)
上述のように本発明においては、既設管の内径より小さ
い外径を有する内筒と、既設管の外径より大きい内径を
有する外筒とを同心に結合し、これら内外筒の一端の内
外筒間に、既設管を破壊できるカッティングブレードを
設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入して、その打撃
力を前記内外筒に伝えられるようにした装置を使用して
、既設管を打撃により破壊すると共に、これらの破片を
前記内外筒間に収容するようにしたから、打撃式推進機
によって破断された既設管の破片が、既設管の埋設位置
の周囲の地盤中に押し込まれる結果、周囲の土質を乱す
と共に、時として破片が近接した位置にある他の埋設管
に損傷を与えるという従来の問題点を確実に解消するこ
とができる。
い外径を有する内筒と、既設管の外径より大きい内径を
有する外筒とを同心に結合し、これら内外筒の一端の内
外筒間に、既設管を破壊できるカッティングブレードを
設け、前記内筒内に打撃式推進機を挿入して、その打撃
力を前記内外筒に伝えられるようにした装置を使用して
、既設管を打撃により破壊すると共に、これらの破片を
前記内外筒間に収容するようにしたから、打撃式推進機
によって破断された既設管の破片が、既設管の埋設位置
の周囲の地盤中に押し込まれる結果、周囲の土質を乱す
と共に、時として破片が近接した位置にある他の埋設管
に損傷を与えるという従来の問題点を確実に解消するこ
とができる。
また前記装置の内筒の先端に連結ヘッドを介してリード
パイプを接続し、このリードパイプに嵌合すると共に、
既設管内に摺動自在に嵌入することができる中空円筒状
のガイドスリーブを設けた場合は、このガイドスリーブ
によって打撃式推進機の進行方向を既設管の管内から正
しく案内し、また既設管の曲がりを矯正し、さらには既
設管の損傷部を保持することができる。
パイプを接続し、このリードパイプに嵌合すると共に、
既設管内に摺動自在に嵌入することができる中空円筒状
のガイドスリーブを設けた場合は、このガイドスリーブ
によって打撃式推進機の進行方向を既設管の管内から正
しく案内し、また既設管の曲がりを矯正し、さらには既
設管の損傷部を保持することができる。
また前記装置の外筒の先端部を延長してガイドチューブ
とした場合は、このガイドチューブによって打撃式推進
機の進行方向を既設管の外周を案内として正しく導くこ
とができる。
とした場合は、このガイドチューブによって打撃式推進
機の進行方向を既設管の外周を案内として正しく導くこ
とができる。
また前記装置の進行方向の前方もしくは後方において、
牽引装置もしくは押し込み装置を設けた場合は、打撃式
推進機による前進力を補って既設管に対する破断能力を
増大させると共に、推進速度を高めることができる。
牽引装置もしくは押し込み装置を設けた場合は、打撃式
推進機による前進力を補って既設管に対する破断能力を
増大させると共に、推進速度を高めることができる。
さらに前記装置のカッティングブレードを鋏切断式にし
た場合は、敷設替えしようとする既設管の内部に鉄筋等
があって破断しにくい場合でも、この鋏切断式のカッテ
ィングブレードによって鉄筋を切断することにより、既
設管に対する破断能力を高めることができる。
た場合は、敷設替えしようとする既設管の内部に鉄筋等
があって破断しにくい場合でも、この鋏切断式のカッテ
ィングブレードによって鉄筋を切断することにより、既
設管に対する破断能力を高めることができる。
(実施例〉
以下、図面について本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明装置を使用して行う本発明の既設管を
新管と敷設替えする方法を示すところの発進坑から到達
坑に至る間の断面図で、第2図はその部分図であり、第
3図はその要部の詳細図である。
新管と敷設替えする方法を示すところの発進坑から到達
坑に至る間の断面図で、第2図はその部分図であり、第
3図はその要部の詳細図である。
図中1は地盤、2は発進坑、3は到達坑、4は既設管で
、本実施例ではコンクリート製の下水管を示しである。
、本実施例ではコンクリート製の下水管を示しである。
本実施例においては、既設管4の内径り、 (第3図
参照)よりわずかに小さい外径D2を有する内筒5と、
既設管4の外径D3よりわずかに大きい内径D4を有す
る外筒6とを第4図に示すように同心状に配置すると共
に、その内外筒間の円周の口答分位置において、それぞ
れ放射方向に配置した連結板7によって内筒5と外筒6
を一体に連結する。
参照)よりわずかに小さい外径D2を有する内筒5と、
既設管4の外径D3よりわずかに大きい内径D4を有す
る外筒6とを第4図に示すように同心状に配置すると共
に、その内外筒間の円周の口答分位置において、それぞ
れ放射方向に配置した連結板7によって内筒5と外筒6
を一体に連結する。
またこれら内外筒の一端(第1〜3図における左側端)
の内外筒間に、第4図に示す断面形状が楔形の刃が内外
よりそれぞれ対向して配置され、第3図に示す側面形状
がVの字を横倒しにした溝を有するように配置したカッ
ティングブレード8を設ける。
の内外筒間に、第4図に示す断面形状が楔形の刃が内外
よりそれぞれ対向して配置され、第3図に示す側面形状
がVの字を横倒しにした溝を有するように配置したカッ
ティングブレード8を設ける。
また先端部9aを中空円筒状に形成すると共に、基部9
bを盲栓状にして連結ヘッド9を一体に形成し、この連
結ヘッド9の基部9bを、前記内筒5のカッティングブ
レード8の装着側端部に挿入して固定し、この内筒5内
に残る空所に打撃式推進機10を挿入できるようにする
と共に、その打撃力を前記内外筒5,6に伝えられるよ
うにする。
bを盲栓状にして連結ヘッド9を一体に形成し、この連
結ヘッド9の基部9bを、前記内筒5のカッティングブ
レード8の装着側端部に挿入して固定し、この内筒5内
に残る空所に打撃式推進機10を挿入できるようにする
と共に、その打撃力を前記内外筒5,6に伝えられるよ
うにする。
なお11は内筒5内に挿入した打撃式推進機10の抜は
止め用として内筒5内に設けた止めリング、12は打撃
式推進機lOに接続したエアホース、13は内筒5の後
端部に連結した排気筒、14は外筒6の後端部に接続し
た敷設替え用の新管である。
止め用として内筒5内に設けた止めリング、12は打撃
式推進機lOに接続したエアホース、13は内筒5の後
端部に連結した排気筒、14は外筒6の後端部に接続し
た敷設替え用の新管である。
また第1図に示す15はコンプレッサー、16はルブリ
ケータである。
ケータである。
本発明装置は上述した部材だけでも成り立つが、次のよ
うな装置を加えれば、さらにその機能を向上させること
ができる。
うな装置を加えれば、さらにその機能を向上させること
ができる。
すなわち17は、前記連結ヘッド9の先端部9a内に一
端部17aを嵌入して固着すると共に、既設管4の内部
を貫通させて他端部17bを到達坑3内に突出させたリ
ードパイプであり、18は、このIJ −ドパイブ17
に嵌合すると共に、既設管4内に摺動自在に嵌入するこ
とができる中空円筒状のガイドスリーブである。このガ
イドスリーブ18の先端部18aは図に示すように截頭
円錐状に形成するのがよい。
端部17aを嵌入して固着すると共に、既設管4の内部
を貫通させて他端部17bを到達坑3内に突出させたリ
ードパイプであり、18は、このIJ −ドパイブ17
に嵌合すると共に、既設管4内に摺動自在に嵌入するこ
とができる中空円筒状のガイドスリーブである。このガ
イドスリーブ18の先端部18aは図に示すように截頭
円錐状に形成するのがよい。
また本発明に係る装置の進行方向の前方にあたる到達坑
3内に突出した前記リードパイプ17に、油圧ジヤツキ
19による牽引装置20を設ける。2■は油圧ジヤツキ
19の押圧力を到達坑3の壁面に伝える部材、22は複
数の油圧ジヤツキ19間の連結部材で、23はこの連結
部材22を介して油圧ジヤツキ19の推進力をリードパ
イプ17に伝えるための止め輪である。
3内に突出した前記リードパイプ17に、油圧ジヤツキ
19による牽引装置20を設ける。2■は油圧ジヤツキ
19の押圧力を到達坑3の壁面に伝える部材、22は複
数の油圧ジヤツキ19間の連結部材で、23はこの連結
部材22を介して油圧ジヤツキ19の推進力をリードパ
イプ17に伝えるための止め輪である。
また本装置の進行方向に対して後方にあたる発進坑2内
に、本装置の外筒6の後部に接続して配置した新管14
を押圧するための押し込み装置24を設ける。19はそ
の押し込み力を出すための油圧ジヤツキ、25は油圧ジ
ヤツキ19の反力を発進坑2の壁面に伝える受板、26
は油圧ジヤツキ19の推力を新管14に伝える抑圧板で
ある。
に、本装置の外筒6の後部に接続して配置した新管14
を押圧するための押し込み装置24を設ける。19はそ
の押し込み力を出すための油圧ジヤツキ、25は油圧ジ
ヤツキ19の反力を発進坑2の壁面に伝える受板、26
は油圧ジヤツキ19の推力を新管14に伝える抑圧板で
ある。
また第6図に示すように、前記外筒6の先端部を延長し
てガイドチューブ27を設ける。このガイドチューブ2
7の長さは、本装置の推進方向の安定性を高めることが
できる適当な長さに設定するのがよい。
てガイドチューブ27を設ける。このガイドチューブ2
7の長さは、本装置の推進方向の安定性を高めることが
できる適当な長さに設定するのがよい。
また第7図〜第10図は、前記したカッティングブレー
ド8の代りに、鋏切断式にしたカッティングブレードの
一実施例を示すものである。
ド8の代りに、鋏切断式にしたカッティングブレードの
一実施例を示すものである。
すなわち本実施例においては、側面形状が第7図の下部
に実線図で示すように、前部の外筒側において楔状に突
出する固定刃部28aを有すると共に、その後方に内外
筒間を連結するための矩形板部28bを有する固定カッ
ティングブレード28を、第8,9図に示すように、円
周画等分位置において、それぞれ内筒5および外筒6に
溶接等により固定して設ける。
に実線図で示すように、前部の外筒側において楔状に突
出する固定刃部28aを有すると共に、その後方に内外
筒間を連結するための矩形板部28bを有する固定カッ
ティングブレード28を、第8,9図に示すように、円
周画等分位置において、それぞれ内筒5および外筒6に
溶接等により固定して設ける。
また第7図の上部に実線図で示すように、はぼ扁平な三
角形をしており、その前半部に前記固定刃部28aと対
応する可動刃部29aを有すると共に、はぼ中央に枢支
軸孔29b−を有する可動カッティングブレード29を
一体に形成し、この可動カッティングブレード29を前
記固定カッティングブレード28に対して第7図に示す
ようにそれぞれ鋏状に配置すると共に、枢支軸孔29b
に嵌入する軸30の他端部を前記固定カッティングブレ
ード28に鋲止めして固定する。なお31は軸30に嵌
装して一端部31aを内筒5に係止すると共に、他端部
31bを可動カッティングブレード29に係止して、可
動カッティングブレード29を第7図の矢印Aの方向に
常に回動させるように付勢するばねである。
角形をしており、その前半部に前記固定刃部28aと対
応する可動刃部29aを有すると共に、はぼ中央に枢支
軸孔29b−を有する可動カッティングブレード29を
一体に形成し、この可動カッティングブレード29を前
記固定カッティングブレード28に対して第7図に示す
ようにそれぞれ鋏状に配置すると共に、枢支軸孔29b
に嵌入する軸30の他端部を前記固定カッティングブレ
ード28に鋲止めして固定する。なお31は軸30に嵌
装して一端部31aを内筒5に係止すると共に、他端部
31bを可動カッティングブレード29に係止して、可
動カッティングブレード29を第7図の矢印Aの方向に
常に回動させるように付勢するばねである。
また前記した各可動カッティングブレード29の後方に
おいて、楔形の摺動板32を内筒5および外筒6に対し
て摺動自在に設け、この摺動板32の斜面32aが前記
可動カッティングブレード29の後端縁部29cと摺動
自在に係合するようにする。なお33はこの摺動板32
に一端を係止すると共に、他端を内筒5に係止した戻し
ばねで、摺動板32を常に後方へ引き戻すように作用す
るものである。
おいて、楔形の摺動板32を内筒5および外筒6に対し
て摺動自在に設け、この摺動板32の斜面32aが前記
可動カッティングブレード29の後端縁部29cと摺動
自在に係合するようにする。なお33はこの摺動板32
に一端を係止すると共に、他端を内筒5に係止した戻し
ばねで、摺動板32を常に後方へ引き戻すように作用す
るものである。
そしてこの鎖式カッティングブレードを作動させるには
、第7図の状態において、油圧シリンダ19を伸長させ
ることにより、押圧板26および新管14を介して摺動
板32を矢印Bの方向へ移動させる。
、第7図の状態において、油圧シリンダ19を伸長させ
ることにより、押圧板26および新管14を介して摺動
板32を矢印Bの方向へ移動させる。
摺動板32が第1O図に示すように移動すれば、斜面3
2aが可動カッティングブレード28の後端縁部29C
に作用して、可動カッティングブレード29を軸30を
支点として第8図の矢印Cのよう己回動させる。
2aが可動カッティングブレード28の後端縁部29C
に作用して、可動カッティングブレード29を軸30を
支点として第8図の矢印Cのよう己回動させる。
すなわち固定カッティングブレード28と可動カッティ
ングブレード29とによって鎖式切断作動が行われる。
ングブレード29とによって鎖式切断作動が行われる。
そして上述した鎖式切断作動が行われた後は、油圧ジヤ
ツキ19を後退させれば、戻しばね33によって摺動板
32が後退すると共に、ばね31の作用によって可動カ
ッティングブレード29が開くが、油圧ジヤツキ19を
操作しなくとも、打撃式推進装置10の作用によって本
装置が前進すれば、相対的に摺動板32が後退して可動
カッティングブレード29が自動的に復元して開くこと
になる。
ツキ19を後退させれば、戻しばね33によって摺動板
32が後退すると共に、ばね31の作用によって可動カ
ッティングブレード29が開くが、油圧ジヤツキ19を
操作しなくとも、打撃式推進装置10の作用によって本
装置が前進すれば、相対的に摺動板32が後退して可動
カッティングブレード29が自動的に復元して開くこと
になる。
したがって上述した鎖式切断操作は、必要に応じて作動
させればよい。
させればよい。
つぎに上述のように構成した装置を使用して行う既設管
を新管と敷設替えする方法について説明する。
を新管と敷設替えする方法について説明する。
まず発進坑2内において敷設替えしようとする既設管4
と同心になるように、内筒5および外筒6等からなる本
発明の装置をセットし、この装置の内部に設けた打撃式
推進機10にコンプレッサー15より圧力空気を供給す
る。
と同心になるように、内筒5および外筒6等からなる本
発明の装置をセットし、この装置の内部に設けた打撃式
推進機10にコンプレッサー15より圧力空気を供給す
る。
打撃式推進機IOが作動すれば、第3図の状態から第5
図のように、装置が地盤1中に進入するので、この間に
装置先端部のカッティングブレード8が既設管4を第5
図に示すように破断し、その破片4aを内筒5と外筒6
との空間内に収容する。
図のように、装置が地盤1中に進入するので、この間に
装置先端部のカッティングブレード8が既設管4を第5
図に示すように破断し、その破片4aを内筒5と外筒6
との空間内に収容する。
そしてこの装置が地盤1中に進入するのに伴って、外筒
6の後端部に接続した新管14が、既設管4に代わって
地盤1中に設置される。
6の後端部に接続した新管14が、既設管4に代わって
地盤1中に設置される。
この場合内筒5の先端に連結ヘッド9を介してリードパ
イプ17を接続し、このリードパイプ17に嵌合すると
共に、既設管4内に中空円筒状のガイドスリーブ18を
摺動自在に嵌入すれば、このガイドスリーブ18によっ
て打撃式推進機10の進行方向を既設管4の管内から正
しく案内することができる。
イプ17を接続し、このリードパイプ17に嵌合すると
共に、既設管4内に中空円筒状のガイドスリーブ18を
摺動自在に嵌入すれば、このガイドスリーブ18によっ
て打撃式推進機10の進行方向を既設管4の管内から正
しく案内することができる。
また第6図に示すように、外筒6の先端部を延長してガ
イドチューブ27とした場合は、このガイドチューブ2
7によって打撃式推進機10の進行方向を既設管4の外
周を案内として正しく導くことができる。
イドチューブ27とした場合は、このガイドチューブ2
7によって打撃式推進機10の進行方向を既設管4の外
周を案内として正しく導くことができる。
またリードパイプ17を既設管4内を貫通させて到達坑
3内に突出させ、このリードパイプ17と到達坑3の壁
面との間に油圧ジヤツキ19等による牽引装置20を設
け、この牽引装置20によってリードパイプエフを介し
て本装置を牽引すれば、打撃式推進機10による前進力
を補って既設管4に対する破断能力を増大させると共に
、推進速度を高めることができる。
3内に突出させ、このリードパイプ17と到達坑3の壁
面との間に油圧ジヤツキ19等による牽引装置20を設
け、この牽引装置20によってリードパイプエフを介し
て本装置を牽引すれば、打撃式推進機10による前進力
を補って既設管4に対する破断能力を増大させると共に
、推進速度を高めることができる。
また本装置の外筒6の後方に接続した新管14の後端と
、発進坑2の壁面との間に、油圧ジヤツキ19等による
押し込み装置24を設け、この押し込み装置24によっ
て新管14を介して本装置を押し込めば、打撃式推進機
10による前進力を補って既設管4に対する破断能力を
増大させると共に、推進速度を高めることができる。
、発進坑2の壁面との間に、油圧ジヤツキ19等による
押し込み装置24を設け、この押し込み装置24によっ
て新管14を介して本装置を押し込めば、打撃式推進機
10による前進力を補って既設管4に対する破断能力を
増大させると共に、推進速度を高めることができる。
さらに第7図〜第10図に示すように、本装置のカッテ
ィングブレードを鋏切断式にした場合は、敷設替えしよ
うとする既設管4の内部に鉄筋等があって破断しにくい
場合でも、この鋏切断式のカッティングブレード28.
29によって鉄筋を切断することにより、既設管4に対
する破断能力を高めることができる。
ィングブレードを鋏切断式にした場合は、敷設替えしよ
うとする既設管4の内部に鉄筋等があって破断しにくい
場合でも、この鋏切断式のカッティングブレード28.
29によって鉄筋を切断することにより、既設管4に対
する破断能力を高めることができる。
すなわちこの実施例では、第7図の状態で、通常のカッ
ティングブレード8を有するものと同様に作業を行い、
鉄筋等を鋏切断する必要が生じた場合にのみ、前記した
操作によって可動カッティングブレード29を作動させ
て鋏切断すればよい。
ティングブレード8を有するものと同様に作業を行い、
鉄筋等を鋏切断する必要が生じた場合にのみ、前記した
操作によって可動カッティングブレード29を作動させ
て鋏切断すればよい。
(発明の効果)
上述したように本発明においては、既設管4の内径Dl
より小さい外径D2を有する内筒5と、既設管4の外径
D3より大きい内径D4を有する外筒6とを同心に結合
し、これら内外筒の一端の内外筒間に、既設管4を破壊
できるカッティングブレード8 (28,29>を設け
、前記内筒5内に打撃式推進機10を挿入して、その打
撃力を前記内外筒5,6に伝えられるようにした装置を
使用し、て、既設管4を打撃により破壊すると共に、こ
れらの破片4aを前記内外筒5,6間に収容するように
したから、打撃式推進機10によって破断された既設管
4の破片4aが、既設管4の埋設位置の周囲の地盤中に
押し込まれる結果、周囲の土質を乱すと共に、時として
破片が近接した位置にある他の埋設管に損傷を与えると
いう従来の問題点を確実に解消することができる。
より小さい外径D2を有する内筒5と、既設管4の外径
D3より大きい内径D4を有する外筒6とを同心に結合
し、これら内外筒の一端の内外筒間に、既設管4を破壊
できるカッティングブレード8 (28,29>を設け
、前記内筒5内に打撃式推進機10を挿入して、その打
撃力を前記内外筒5,6に伝えられるようにした装置を
使用し、て、既設管4を打撃により破壊すると共に、こ
れらの破片4aを前記内外筒5,6間に収容するように
したから、打撃式推進機10によって破断された既設管
4の破片4aが、既設管4の埋設位置の周囲の地盤中に
押し込まれる結果、周囲の土質を乱すと共に、時として
破片が近接した位置にある他の埋設管に損傷を与えると
いう従来の問題点を確実に解消することができる。
また前記装置の内筒5の先端に連結ヘッド9を介してリ
ードパイプ17を接続し、このリードパイプ17に嵌合
すると共に、既設管4内に摺動自在に嵌入することがで
きる中空円筒状のガイドスリーブ18を設けた場合は、
このガイドスリーブ18によって打撃式推進機10の進
行方向を既設管4の管内から正しく案内し、また既設管
の曲がりを矯正し、さらには既設管の損傷部を保持する
ことができる。
ードパイプ17を接続し、このリードパイプ17に嵌合
すると共に、既設管4内に摺動自在に嵌入することがで
きる中空円筒状のガイドスリーブ18を設けた場合は、
このガイドスリーブ18によって打撃式推進機10の進
行方向を既設管4の管内から正しく案内し、また既設管
の曲がりを矯正し、さらには既設管の損傷部を保持する
ことができる。
また前記装置の外筒6の先端部を延長してガイドチュー
ブ27とした場合は、このガイドチューブ27によって
打撃式推進機10の進行方向を既設管4の外周を案内と
して正しく導くことができる。
ブ27とした場合は、このガイドチューブ27によって
打撃式推進機10の進行方向を既設管4の外周を案内と
して正しく導くことができる。
また前記装置の進行方向の前方もしくは後方において、
牽引装置20もしくは押し込み装置24を設けた場合は
、打撃式推進機10による前進力を補って既設管4に対
する破断能力を増大させると共に、推進速度を高めるこ
とができる。
牽引装置20もしくは押し込み装置24を設けた場合は
、打撃式推進機10による前進力を補って既設管4に対
する破断能力を増大させると共に、推進速度を高めるこ
とができる。
さらに前記装置のカッティングブレードを固定カッティ
ングブレード28と可動カッティングブレード29によ
る鋏切断式にした場合は、敷設替えしようとする既設管
4の内部に鉄筋等があって破断しにくい場合でも、この
鋏切断式のカッティングブレード28.29によって鉄
筋を切断することによリ、既設管に対する破断能力を一
層高めることができる。
ングブレード28と可動カッティングブレード29によ
る鋏切断式にした場合は、敷設替えしようとする既設管
4の内部に鉄筋等があって破断しにくい場合でも、この
鋏切断式のカッティングブレード28.29によって鉄
筋を切断することによリ、既設管に対する破断能力を一
層高めることができる。
第1図は本発明装置を使用して行う本発明方法を示す断
面図、 第2図はその部分図、 第3図は同要部の詳細図、 第4図は第3図のrV−I’V断面図、第5図は第3図
と対応する作用説明用の断面図、第6図は他の実施例を
示す部分断面図、第7図はカッティングブレードの他の
実施例を示す部分断面図、 第8図はその■−■断面図、 第9図は同IX−IX断面図、 第10図は第7図と対応する作動説明図である。 1・・・地盤 2・・・発進坑3・・・
到達坑 4・・・既設管5・・・内筒
6・・・外筒7・・・連結板 8・・・カッティングブレード 9・・・連結へラド 10・・・打撃式推進機
11・・・止めリング 12・・・エアホース
13・・・排気筒 14・・・新管15・
・・コンプレッサー 16・・・ルブリケータ17
・・・リードパイプ 18・・・ガイドチューブ
28・・・油圧ジヤツキ 20・・・牽引装置2
4・・・押し込み装置 27・・・ガイドチュー
ブ28・・・固定カッティングブレード 29・・・可動カッティングブレード
面図、 第2図はその部分図、 第3図は同要部の詳細図、 第4図は第3図のrV−I’V断面図、第5図は第3図
と対応する作用説明用の断面図、第6図は他の実施例を
示す部分断面図、第7図はカッティングブレードの他の
実施例を示す部分断面図、 第8図はその■−■断面図、 第9図は同IX−IX断面図、 第10図は第7図と対応する作動説明図である。 1・・・地盤 2・・・発進坑3・・・
到達坑 4・・・既設管5・・・内筒
6・・・外筒7・・・連結板 8・・・カッティングブレード 9・・・連結へラド 10・・・打撃式推進機
11・・・止めリング 12・・・エアホース
13・・・排気筒 14・・・新管15・
・・コンプレッサー 16・・・ルブリケータ17
・・・リードパイプ 18・・・ガイドチューブ
28・・・油圧ジヤツキ 20・・・牽引装置2
4・・・押し込み装置 27・・・ガイドチュー
ブ28・・・固定カッティングブレード 29・・・可動カッティングブレード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、既設管の内径より小さい外径を有する内筒と、既設
管の外径より大きい内径を有する外筒とを同心に結合し
、これら内外筒の一端の内外筒間に、既設管を破壊でき
るカッティングブレードを設け、前記内筒内に打撃式推
進機を挿入して、その打撃力を前記内外筒に伝えられる
ようにした装置を使用して、既設管を打撃により破壊す
ると共に、これらの破片を前記内外筒間に収容し、前記
外筒の後部に追従させた新管を地中に敷設するようにし
たことを特徴とする既設管を新管と敷設替えする方法。 2、既設管の内径より小さい外径を有する内筒と、既設
管の外径より大きい内径を有する外筒とを同心に結合し
、これら内外筒の一端の内外筒間に、既設管を破壊でき
るカッティングブレードを設け、前記内筒内に打撃式推
進機を挿入して、その打撃力を前記内外筒に伝えられる
ようにしたことを特徴とする既設管を新管と敷設替えす
る装置。 3、請求項2に記載の装置の内筒の先端に連結ヘッドを
介してリードパイプを接続し、このリードパイプに嵌合
すると共に、既設管内に摺動自在に嵌入することができ
る中空円筒状のガイドスリーブを設けたことを特徴とす
る既設管を新管と敷設替えする装置。 4、請求項2に記載の装置の外筒の先端部を延長してガ
イドチューブとしたことを特徴とする既設管を新管と敷
設替えする装置。 5、請求項2に記載の装置の進行方向の前方もしくは後
方において、牽引装置もしくは押し込み装置を設けたこ
とを特徴とする既設管を新管と敷設替えする装置。 6、請求項2に記載の装置のカッティングブレードを鋏
切断式にしたことを特徴とする既設管を新管と敷設替え
する装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199192A JPH0674713B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 既設管を新管と敷設替えする方法および装置 |
| EP90110664A EP0411278B1 (de) | 1989-08-02 | 1990-06-06 | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbrechen einer erdverlegten Rohrleitung |
| DE90110664T DE59003067D1 (de) | 1989-08-02 | 1990-06-06 | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbrechen einer erdverlegten Rohrleitung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199192A JPH0674713B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 既設管を新管と敷設替えする方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363392A true JPH0363392A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0674713B2 JPH0674713B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16403675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199192A Expired - Fee Related JPH0674713B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 既設管を新管と敷設替えする方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0411278B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0674713B2 (ja) |
| DE (1) | DE59003067D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010112037A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Uemura Giken Kogyo Kk | 地下埋設物の撤去復旧方法 |
| CN105127707A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-09 | 北京建工土木工程有限公司 | 隧道内拆解土压平衡盾构机的方法 |
| JP2019094682A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | 機動建設工業株式会社 | 既設管路の改築工法及びそれに使用する既設管破砕装置 |
| CN110919290A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-03-27 | 中国地质大学(武汉) | 一种切割吞管式管道更新装置 |
| CN112031788A (zh) * | 2020-09-27 | 2020-12-04 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种水射流破拆、扩径掘进机及其施工方法 |
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| DE4042140C1 (ja) * | 1990-12-28 | 1992-02-13 | Gelsenwasser Ag, 4650 Gelsenkirchen, De | |
| CA2098918A1 (en) * | 1991-11-06 | 1993-05-07 | Bruno Granella | Method for the replacement of, in particular, sewage pipes, and a device for carrying out the method |
| DE4310650A1 (de) * | 1993-03-19 | 1994-12-22 | Geiss Dieter | Verfahren und Vorrichtung zum Sanieren einer erdverlegten Rohrleitung |
| ATE167537T1 (de) * | 1994-09-16 | 1998-07-15 | Bruno Granella | Vorrichtung zum ersetzen von rohren, insbesondere von kanalisationsrohren |
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| CN106108789B (zh) * | 2016-01-25 | 2023-01-06 | 湖北泽森智能科技有限公司 | 中扫装置的切毛装置 |
| CN115264227B (zh) * | 2022-07-03 | 2025-05-16 | 湖南合盾非开挖工程技术研究院有限公司 | 变形塌陷管道非开挖修复机器人 |
| CN116446512B (zh) * | 2023-04-18 | 2025-08-26 | 中国长江三峡集团有限公司 | 一种管道更换设备及其使用方法 |
| CN116532205A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-08-04 | 中国长江三峡集团有限公司 | 一种埋地塑料管道更换装置及使用方法 |
| CN119733713B (zh) * | 2024-12-28 | 2025-10-31 | 湖南省建设工程质量检测中心有限责任公司 | 一种带破障及自洁净功能的地下管网缺陷视觉识别机器人 |
Family Cites Families (14)
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| US3360840A (en) * | 1966-02-28 | 1968-01-02 | Jean K Lampherer | Well bore milling apparatus |
| EP0094694B2 (en) * | 1980-12-02 | 1993-07-14 | British Gas Corporation | Mains insertion |
| GB2138532B (en) * | 1983-03-31 | 1987-01-28 | Daly Limited P N | Pipe replacement |
| DK156081C (da) * | 1985-02-08 | 1992-03-23 | Joergensen & Soen Entreprenoer | Fremgangsmaade til brug ved renovering af kloakroer og apparat til brug ved udoevelse af fremgangsmaaden |
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| DE3902081C1 (ja) * | 1989-01-25 | 1989-07-27 | Hans Brochier Gmbh & Co, 8500 Nuernberg, De | |
| DE3903864C1 (en) * | 1989-02-10 | 1989-07-20 | Hans Brochier Gmbh & Co, 8500 Nuernberg, De | Method and apparatus for redeveloping old pipes |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199192A patent/JPH0674713B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-06 EP EP90110664A patent/EP0411278B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-06 DE DE90110664T patent/DE59003067D1/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0411278A1 (de) | 1991-02-06 |
| EP0411278B1 (de) | 1993-10-13 |
| JPH0674713B2 (ja) | 1994-09-21 |
| DE59003067D1 (de) | 1993-11-18 |
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