JPH0349953B2 - - Google Patents
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- JPH0349953B2 JPH0349953B2 JP61096442A JP9644286A JPH0349953B2 JP H0349953 B2 JPH0349953 B2 JP H0349953B2 JP 61096442 A JP61096442 A JP 61096442A JP 9644286 A JP9644286 A JP 9644286A JP H0349953 B2 JPH0349953 B2 JP H0349953B2
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- tape
- stretchable
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/02—Adhesive bandages or dressings
- A61F13/0273—Adhesive bandages for winding around limb, trunk or head, e.g. cohesive
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/06—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F2013/00089—Wound bandages
- A61F2013/00102—Wound bandages oblong
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- A61F2013/00089—Wound bandages
- A61F2013/00119—Wound bandages elastic
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- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
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- A61F2013/00123—Wound bandages elastic with elastic indicator
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/53—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the absorbing medium
- A61F2013/530007—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the absorbing medium being made from pulp
- A61F2013/530014—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the absorbing medium being made from pulp being made in hard wood pulp
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は主として人体面に貼り付けられる伸縮
性布接着テープに関するもので、更に詳しくは、
人体の異常のある筋肉の起始停止部間に、筋肉が
必要以上に伸張或いは収縮防止したり、または拘
縮を起生している筋肉部分の血流を促して正常な
エネルギー代謝ができるように補助したりする目
的で生体面に貼り付けられる伸縮性布接着テープ
を提供するものである。 <従来技術とその問題点> 膝、股、肘、肩などの関節部分に疾患が起つた
場合は、その疾患部分を主として固定する目的で
ギブスやサポーターをはめたり、伸縮性接着テー
プでテーピングしたりすることが一般的に行われ
ている。 しかして、従来のテーピング作業に使用される
伸縮性布接着テープは、伸縮性のテープ支持体に
直接感圧接着剤層を形成するのが困難なために、
例えば剥離紙、剥離フイルムなどの剥離ライナー
上に予め感圧接着剤層を形成し、これに実質的に
伸張を与えない状態で繰り出したテープ支持体を
重ね合せ、しかる後両者をローラ間を挿通するな
どして圧着し、そのまま即ち剥離ライナーを貼り
合せた状態でロール状に巻き取るか、或いはライ
ナーを剥離後テープ支持体をロール状に巻き取る
かして作られている。 このように、テープ支持体に伸張を与えないで
ロール状等に形成してなる伸縮性布接着テープ
は、伸び開始から終了までの幅広い伸び率が得ら
れ、使用者は所望の伸びを与えてテーピングでき
るという効果を有するものである。 しかして、反面、伸び率の範囲が広すぎるため
に、これをテーピングしたときに、そのテーピン
グ時のちよつとした力のかけ具合いで、部分的に
伸び率の異なることがあり、これがために筋肉の
伸張或いは収縮防止等のためにテーピングしてい
るのに、その防止機能が得られなかつたり、得ら
れても不均一であつたりするという欠点がある。 また、前述の如く感圧接着剤層とテープ支持体
とをロール間等で圧着しても両者の界面での接着
状態が不充分なために、テーピング後にテープ支
持体が吸水したりすると、テープ支持体と感圧接
着剤層とが剥がれることがあるという欠点があ
る。 <発明が解決しようとする問題点> 従つて、本発明の第一の目的は、テープ支持体
の伸び率を制御した、即ち伸び率の範囲が狭い伸
縮性布接着テープを提供することである。 本発明の第二の目的は、テープ支持体と感圧接
着剤層との接着強度が強い伸縮性布接着テープを
提供することである。 かかる本発明の目的は、経糸と緯糸とを織製し
てなる、少なくとも一方向に伸縮性を有するテー
プ支持体の一方の表面に感圧接着剤層を設けてな
る伸縮性布接着テープであつて、前記テープ支持
体はこれを限界まで伸ばしたときの最大伸び率の
少なくとも3%伸張した状態で固定することによ
つて達成される。 特許請求の範囲及び本文中の「限界」なる用語
は、テープ支持体に応力を加え、テープ支持体が
破断する直前のことを意味し、「最大伸び率」な
る用語も同様に破断する直前の伸び率を意味して
いる。 本発明に用いられるテープ支持体は、経糸と緯
糸とを織製してなるものであつて、経糸及び/又
は緯糸が伸縮性を有する糸で形成されている、一
又は二方向、或いは斜め方向に伸縮性を有する織
布から構成されている。 説明のために一方向にのみ伸縮性を有するテー
プ支持体について記載する。一方向にのみに伸縮
性を有するテープ支持体は、多くの場合長さ方向
即ち経糸方向にのみ伸縮性が付与されるのが、例
外を除けば一般的であり、この場合幅方向即ち緯
糸方向は非伸縮性とされるのが一般的である。 経糸は、糸自体が伸縮性を有する物質で構成さ
れる場合と、糸を構成する物質自体は非伸縮性で
あるが縮み加工に代表されるような伸縮加工を施
した糸で構成される場合とがある。 伸縮性を有する物質としては、ポリウレタンゴ
ム、塩化ゴムなどの合成ゴム、或いはポリプロピ
レンとエチレン−酢酸ビニル共重合体との混合物
などの合成樹脂からなる50〜800%の伸び率を有
するものが使用され、これらの物質は約20〜250
デニール、好ましくは40〜150デニールの太さを
有するモノ或いはマルチフイラメントにして使用
される。 経糸を構成する伸縮性をする糸としては、前記
の如きモノ或いはマルチフイラメント単体でも使
用することができるが、これらのフイラメントを
芯とし、これに50%以下の伸び率を有する100〜
500デニールの太さの天然及び/又は化学繊維糸
をコア状に巻き付けてカバーリングしてなる複合
糸であつてもよい。このような複合糸を経糸に使
用してなるテープ支持体を用いてなる伸縮性布接
着テープは、これに経糸方向に張力を加えると、
コア状に巻き付けてなる繊維糸が芯の伸張と共に
スパイラル状に変形してテープに伸びを与えると
共に、芯に伸張しうる余力があつても繊維糸の変
形が最高点に達することによつてテープの伸びが
抑制されたものとなる。 この時、芯が好ましくは前記繊維糸又は緯糸と
異なる色に着色されていると、前述の如く繊維糸
が互いに密接したコア状から、繊維糸間が開いた
スパイラル状になることによつて、テープ表面か
ら芯の色を目視することができるものである。し
かも芯の色は伸び率によつて濃淡が変化するの
で、予め適正な伸び率による色合いを設定してお
くことによつて、目視によりテープの伸びを一定
にしてテーピングすることができる。 経糸の打ち込み本数は、糸の太さによつて決め
られるが、15〜50本/インチ、好ましくは20〜40
本/インチとするのが良い。15本/インチ未満で
は伸張後の収縮力が小さすぎ、50本/インチを超
えると大きすぎるので好ましくないものである。 緯糸は、天然及び/又は化学繊維糸の中から選
択された太さ100〜500デニールのものが使用さ
れ、打ち込み本数は20〜100本/インチとされる。 なお前記における天然繊維糸には、綿に代表さ
れる植物繊維糸、羊毛に代表される動物繊維糸な
どを含み、また化学繊維糸には、ビスコースレー
ヨンに代表される再生繊維糸、アセテートに代表
される半合成繊維糸、ポリアミド、ポリエステ
ル、ポリオレフインなどに代表される合成繊維
糸、ガラスに代表される無機繊維糸などを含むも
のであつて、且つこれらの混紡などをも含むもの
である。 このように構成されたテープ支持体の一方の表
面には、感圧接着剤層が形成されて伸縮性布接着
テープとされる。 しかして、この感圧接着剤層の形成は、例えば
テープ支持体を限界まで伸ばしたときの最大伸び
率の少なくとも3%、好ましくは5〜80%、より
好ましくは10〜50%伸張した状態としておき、こ
れを剥離ライナー上に設計された粘度を有する感
圧接着剤層を塗布した面に重ね合せ、しかる後加
熱乾燥或いは冷却して行うのが好ましいものであ
る。このように、液状態の接着剤に、伸張を付与
したテープ支持体を重ね合せると、接着剤の一部
は支持体の表層面に喰い込み、その状態で接着剤
が固化することによつて、テープ支持体は伸張を
付与した状態で接着剤により伸張固定されると共
に、テープ支持体と感圧接着剤層との接着強度が
向上するものである。 また、伸張を付与したテープ支持体を、耐熱性
を有する剥離ライナー上に溶融型感圧接着剤層を
形成した接着剤層上に重ね合せ、加熱下で加圧す
ることによつても、伸縮固定され、接着強度の強
い伸縮性布接着テープを得ることができる。 上記の感圧接着剤層としては、天然ゴム、合成
ゴムなどのゴム類と接着性付与樹脂とを主成分と
するゴム系、アクリル酸エステルと共重合性モノ
マーとの共重合物からなるアクリル系に代表され
る合成樹脂系の各れでも良く、また水分散系、溶
剤系、無溶剤系の各れでも良い。しかして、感圧
接着剤を液状で前記テープ支持体と重ね合せると
きは、接着剤液の粘度をBH型回転粘度計による
測定で300〜800ポイズ(at25℃、固形分25〜40重
量%)とするのが好ましいものである。またテー
プ支持体上に形成された感圧接着剤層に通気性を
付与しておくと、テープを身体面に貼り付けた後
のむれによる障害を防止することができるので好
ましいものである。通気性の付与は、接着剤層に
物理的或いは化学的な処理を行うことによつて行
うことができる。 このようにテープ支持体に伸張を付与した状態
で感圧接着剤層を設けて伸張固定した伸縮性布接
着テープは、前記テープ支持体の物性と感圧接着
剤層の物性及び厚みとを適宜設定して、テープを
20%伸張させたときの応力が少なくとも250g/
19mm(at25℃)、好ましくは300〜1800g/19mm
(at25℃)になるようにしておくと、テーピング
時比較的少ない伸びを与えるだけで、筋肉を固定
するのり充分な応力が得られるものである。 <発明の効果> 本発明の伸縮性布接着テープは、伸縮性を有す
るテープ支持体を限界まで伸ばしたときの最大伸
び率の少なくとも3%、好ましくは5〜80%伸張
した状態で固定されているので、テープの伸び幅
はテープ支持体に比して著しく制限されて狭い範
囲しか伸び率が変化しないために、テーピングを
均一に行うことができること、予め伸張固定した
テープを更に伸張させてテーピングするのでテー
ピング時において少ない伸び率でテーピングでき
ると共にテーピング後は均一な固定効果が得られ
ること、さらに感圧接着剤層の一部がテープ支持
体に喰い込んでいるので両者の接着強度が強いこ
となどの特徴を有する。 <実施例> 以下本発明の実施例を示すが、本発明は以下の
実施例に限定されるものではない。 実施例 1 経糸として、太さ70デニール、伸び90%のウー
リーナイロン糸を32本/インチ打ち込み、緯糸と
して、太さ130デニールの綿とポリエステルとの
混紡糸を80本/インチ打ち込んでなる織物からな
るテープ支持体(伸び60%)を作る。 一方、アクリル酸2−エチルヘキシル:アクリ
ル酸=95.5(重量比)を常法により酢酸エチル中
で重合して、約450ポイズ(at25℃固形分33重量
%)の感圧接着剤溶液を作る。 この溶液をクラフト紙の表面にポリエチレンを
ラミネートし、さらにその上にシリコーン系剥離
剤を塗布した剥離紙の剥離剤層面に、約210g/
m2の厚みで塗布し、この上に上記のテープ支持体
を約30%伸張した状態で重ね合せてロール間を挿
通して両者を圧着し、次に約140℃に保持された
乾燥炉内を10m/分の速度で通過させて乾燥し、
本発明の伸縮性布接着テープを得た。 このテープの伸び率は約30%で、20%伸張時の
応力は420g/19mmであつた。このテープを図示
する如く打ち抜き、これを肘関節を約135度に屈
曲した状態の上腕二頭筋に沿つて、テープの中心
部分Aを肘関節に位置させて貼り付け、次いで上
方を切目Bを約30度開いて二頭筋の下端部に貼り
付け、さらに下方を切目Cを約70度開いて肘関節
を伸張させながら、テープを最大に伸張させて貼
り付け、テーピング完了したところ、良好な固定
感が得られた。 比較のために、前記感圧接着剤溶液を剥離紙上
で塗布乾燥してフイルム化した後、これに前記テ
ープ支持体を実質的に伸張させることなく重ね合
せて圧着して作成した伸縮性布接着テープは、伸
び率が約60%で、20%伸張時の応力は245g/19
mmであつた。またこのテープを上記と同様にテー
ピングしたところ、収縮する力が弱く、また伸び
が不均一で、良好な固定感は得られなかつた。 次に上記の二つのテープを20℃の水中に1時間
浸漬してから、テープに伸張を付与したところ、
本発明のテープはテープ支持体と感圧接着剤層と
の剥離はみられなかつたが、比較のために作成し
たテープは簡単に剥離した。 実施例 2 経糸として、ポリウレタンゴム芯(伸び率600
%)に繊維糸をコア状に巻き付けてカバーリング
した複合糸を用い、以下第1表の如きテープ支持
体を作成し、これに実施例1と同様に操作して伸
縮性布接着テープを得た。
性布接着テープに関するもので、更に詳しくは、
人体の異常のある筋肉の起始停止部間に、筋肉が
必要以上に伸張或いは収縮防止したり、または拘
縮を起生している筋肉部分の血流を促して正常な
エネルギー代謝ができるように補助したりする目
的で生体面に貼り付けられる伸縮性布接着テープ
を提供するものである。 <従来技術とその問題点> 膝、股、肘、肩などの関節部分に疾患が起つた
場合は、その疾患部分を主として固定する目的で
ギブスやサポーターをはめたり、伸縮性接着テー
プでテーピングしたりすることが一般的に行われ
ている。 しかして、従来のテーピング作業に使用される
伸縮性布接着テープは、伸縮性のテープ支持体に
直接感圧接着剤層を形成するのが困難なために、
例えば剥離紙、剥離フイルムなどの剥離ライナー
上に予め感圧接着剤層を形成し、これに実質的に
伸張を与えない状態で繰り出したテープ支持体を
重ね合せ、しかる後両者をローラ間を挿通するな
どして圧着し、そのまま即ち剥離ライナーを貼り
合せた状態でロール状に巻き取るか、或いはライ
ナーを剥離後テープ支持体をロール状に巻き取る
かして作られている。 このように、テープ支持体に伸張を与えないで
ロール状等に形成してなる伸縮性布接着テープ
は、伸び開始から終了までの幅広い伸び率が得ら
れ、使用者は所望の伸びを与えてテーピングでき
るという効果を有するものである。 しかして、反面、伸び率の範囲が広すぎるため
に、これをテーピングしたときに、そのテーピン
グ時のちよつとした力のかけ具合いで、部分的に
伸び率の異なることがあり、これがために筋肉の
伸張或いは収縮防止等のためにテーピングしてい
るのに、その防止機能が得られなかつたり、得ら
れても不均一であつたりするという欠点がある。 また、前述の如く感圧接着剤層とテープ支持体
とをロール間等で圧着しても両者の界面での接着
状態が不充分なために、テーピング後にテープ支
持体が吸水したりすると、テープ支持体と感圧接
着剤層とが剥がれることがあるという欠点があ
る。 <発明が解決しようとする問題点> 従つて、本発明の第一の目的は、テープ支持体
の伸び率を制御した、即ち伸び率の範囲が狭い伸
縮性布接着テープを提供することである。 本発明の第二の目的は、テープ支持体と感圧接
着剤層との接着強度が強い伸縮性布接着テープを
提供することである。 かかる本発明の目的は、経糸と緯糸とを織製し
てなる、少なくとも一方向に伸縮性を有するテー
プ支持体の一方の表面に感圧接着剤層を設けてな
る伸縮性布接着テープであつて、前記テープ支持
体はこれを限界まで伸ばしたときの最大伸び率の
少なくとも3%伸張した状態で固定することによ
つて達成される。 特許請求の範囲及び本文中の「限界」なる用語
は、テープ支持体に応力を加え、テープ支持体が
破断する直前のことを意味し、「最大伸び率」な
る用語も同様に破断する直前の伸び率を意味して
いる。 本発明に用いられるテープ支持体は、経糸と緯
糸とを織製してなるものであつて、経糸及び/又
は緯糸が伸縮性を有する糸で形成されている、一
又は二方向、或いは斜め方向に伸縮性を有する織
布から構成されている。 説明のために一方向にのみ伸縮性を有するテー
プ支持体について記載する。一方向にのみに伸縮
性を有するテープ支持体は、多くの場合長さ方向
即ち経糸方向にのみ伸縮性が付与されるのが、例
外を除けば一般的であり、この場合幅方向即ち緯
糸方向は非伸縮性とされるのが一般的である。 経糸は、糸自体が伸縮性を有する物質で構成さ
れる場合と、糸を構成する物質自体は非伸縮性で
あるが縮み加工に代表されるような伸縮加工を施
した糸で構成される場合とがある。 伸縮性を有する物質としては、ポリウレタンゴ
ム、塩化ゴムなどの合成ゴム、或いはポリプロピ
レンとエチレン−酢酸ビニル共重合体との混合物
などの合成樹脂からなる50〜800%の伸び率を有
するものが使用され、これらの物質は約20〜250
デニール、好ましくは40〜150デニールの太さを
有するモノ或いはマルチフイラメントにして使用
される。 経糸を構成する伸縮性をする糸としては、前記
の如きモノ或いはマルチフイラメント単体でも使
用することができるが、これらのフイラメントを
芯とし、これに50%以下の伸び率を有する100〜
500デニールの太さの天然及び/又は化学繊維糸
をコア状に巻き付けてカバーリングしてなる複合
糸であつてもよい。このような複合糸を経糸に使
用してなるテープ支持体を用いてなる伸縮性布接
着テープは、これに経糸方向に張力を加えると、
コア状に巻き付けてなる繊維糸が芯の伸張と共に
スパイラル状に変形してテープに伸びを与えると
共に、芯に伸張しうる余力があつても繊維糸の変
形が最高点に達することによつてテープの伸びが
抑制されたものとなる。 この時、芯が好ましくは前記繊維糸又は緯糸と
異なる色に着色されていると、前述の如く繊維糸
が互いに密接したコア状から、繊維糸間が開いた
スパイラル状になることによつて、テープ表面か
ら芯の色を目視することができるものである。し
かも芯の色は伸び率によつて濃淡が変化するの
で、予め適正な伸び率による色合いを設定してお
くことによつて、目視によりテープの伸びを一定
にしてテーピングすることができる。 経糸の打ち込み本数は、糸の太さによつて決め
られるが、15〜50本/インチ、好ましくは20〜40
本/インチとするのが良い。15本/インチ未満で
は伸張後の収縮力が小さすぎ、50本/インチを超
えると大きすぎるので好ましくないものである。 緯糸は、天然及び/又は化学繊維糸の中から選
択された太さ100〜500デニールのものが使用さ
れ、打ち込み本数は20〜100本/インチとされる。 なお前記における天然繊維糸には、綿に代表さ
れる植物繊維糸、羊毛に代表される動物繊維糸な
どを含み、また化学繊維糸には、ビスコースレー
ヨンに代表される再生繊維糸、アセテートに代表
される半合成繊維糸、ポリアミド、ポリエステ
ル、ポリオレフインなどに代表される合成繊維
糸、ガラスに代表される無機繊維糸などを含むも
のであつて、且つこれらの混紡などをも含むもの
である。 このように構成されたテープ支持体の一方の表
面には、感圧接着剤層が形成されて伸縮性布接着
テープとされる。 しかして、この感圧接着剤層の形成は、例えば
テープ支持体を限界まで伸ばしたときの最大伸び
率の少なくとも3%、好ましくは5〜80%、より
好ましくは10〜50%伸張した状態としておき、こ
れを剥離ライナー上に設計された粘度を有する感
圧接着剤層を塗布した面に重ね合せ、しかる後加
熱乾燥或いは冷却して行うのが好ましいものであ
る。このように、液状態の接着剤に、伸張を付与
したテープ支持体を重ね合せると、接着剤の一部
は支持体の表層面に喰い込み、その状態で接着剤
が固化することによつて、テープ支持体は伸張を
付与した状態で接着剤により伸張固定されると共
に、テープ支持体と感圧接着剤層との接着強度が
向上するものである。 また、伸張を付与したテープ支持体を、耐熱性
を有する剥離ライナー上に溶融型感圧接着剤層を
形成した接着剤層上に重ね合せ、加熱下で加圧す
ることによつても、伸縮固定され、接着強度の強
い伸縮性布接着テープを得ることができる。 上記の感圧接着剤層としては、天然ゴム、合成
ゴムなどのゴム類と接着性付与樹脂とを主成分と
するゴム系、アクリル酸エステルと共重合性モノ
マーとの共重合物からなるアクリル系に代表され
る合成樹脂系の各れでも良く、また水分散系、溶
剤系、無溶剤系の各れでも良い。しかして、感圧
接着剤を液状で前記テープ支持体と重ね合せると
きは、接着剤液の粘度をBH型回転粘度計による
測定で300〜800ポイズ(at25℃、固形分25〜40重
量%)とするのが好ましいものである。またテー
プ支持体上に形成された感圧接着剤層に通気性を
付与しておくと、テープを身体面に貼り付けた後
のむれによる障害を防止することができるので好
ましいものである。通気性の付与は、接着剤層に
物理的或いは化学的な処理を行うことによつて行
うことができる。 このようにテープ支持体に伸張を付与した状態
で感圧接着剤層を設けて伸張固定した伸縮性布接
着テープは、前記テープ支持体の物性と感圧接着
剤層の物性及び厚みとを適宜設定して、テープを
20%伸張させたときの応力が少なくとも250g/
19mm(at25℃)、好ましくは300〜1800g/19mm
(at25℃)になるようにしておくと、テーピング
時比較的少ない伸びを与えるだけで、筋肉を固定
するのり充分な応力が得られるものである。 <発明の効果> 本発明の伸縮性布接着テープは、伸縮性を有す
るテープ支持体を限界まで伸ばしたときの最大伸
び率の少なくとも3%、好ましくは5〜80%伸張
した状態で固定されているので、テープの伸び幅
はテープ支持体に比して著しく制限されて狭い範
囲しか伸び率が変化しないために、テーピングを
均一に行うことができること、予め伸張固定した
テープを更に伸張させてテーピングするのでテー
ピング時において少ない伸び率でテーピングでき
ると共にテーピング後は均一な固定効果が得られ
ること、さらに感圧接着剤層の一部がテープ支持
体に喰い込んでいるので両者の接着強度が強いこ
となどの特徴を有する。 <実施例> 以下本発明の実施例を示すが、本発明は以下の
実施例に限定されるものではない。 実施例 1 経糸として、太さ70デニール、伸び90%のウー
リーナイロン糸を32本/インチ打ち込み、緯糸と
して、太さ130デニールの綿とポリエステルとの
混紡糸を80本/インチ打ち込んでなる織物からな
るテープ支持体(伸び60%)を作る。 一方、アクリル酸2−エチルヘキシル:アクリ
ル酸=95.5(重量比)を常法により酢酸エチル中
で重合して、約450ポイズ(at25℃固形分33重量
%)の感圧接着剤溶液を作る。 この溶液をクラフト紙の表面にポリエチレンを
ラミネートし、さらにその上にシリコーン系剥離
剤を塗布した剥離紙の剥離剤層面に、約210g/
m2の厚みで塗布し、この上に上記のテープ支持体
を約30%伸張した状態で重ね合せてロール間を挿
通して両者を圧着し、次に約140℃に保持された
乾燥炉内を10m/分の速度で通過させて乾燥し、
本発明の伸縮性布接着テープを得た。 このテープの伸び率は約30%で、20%伸張時の
応力は420g/19mmであつた。このテープを図示
する如く打ち抜き、これを肘関節を約135度に屈
曲した状態の上腕二頭筋に沿つて、テープの中心
部分Aを肘関節に位置させて貼り付け、次いで上
方を切目Bを約30度開いて二頭筋の下端部に貼り
付け、さらに下方を切目Cを約70度開いて肘関節
を伸張させながら、テープを最大に伸張させて貼
り付け、テーピング完了したところ、良好な固定
感が得られた。 比較のために、前記感圧接着剤溶液を剥離紙上
で塗布乾燥してフイルム化した後、これに前記テ
ープ支持体を実質的に伸張させることなく重ね合
せて圧着して作成した伸縮性布接着テープは、伸
び率が約60%で、20%伸張時の応力は245g/19
mmであつた。またこのテープを上記と同様にテー
ピングしたところ、収縮する力が弱く、また伸び
が不均一で、良好な固定感は得られなかつた。 次に上記の二つのテープを20℃の水中に1時間
浸漬してから、テープに伸張を付与したところ、
本発明のテープはテープ支持体と感圧接着剤層と
の剥離はみられなかつたが、比較のために作成し
たテープは簡単に剥離した。 実施例 2 経糸として、ポリウレタンゴム芯(伸び率600
%)に繊維糸をコア状に巻き付けてカバーリング
した複合糸を用い、以下第1表の如きテープ支持
体を作成し、これに実施例1と同様に操作して伸
縮性布接着テープを得た。
【表】
図面は本発明の伸縮性布接着テープを打ち抜き
加工してなるテープ片の正面図である。
加工してなるテープ片の正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 経糸と緯糸とを織製してなる、少なくとも一
方向に伸縮性を有するテープ支持体の一方の表面
に感圧接着剤層を設けてなる伸縮性布接着テープ
であつて、前記テープ支持体はこれを限界まで伸
ばしたときの最大伸び率の少なくとも3%伸張し
た状態で固定されていることを特徴とする伸縮性
布接着テープ。 2 経糸が伸縮性を有する芯に繊維糸をコア状に
巻き付けてカバーリングしてなる複合糸である特
許請求の範囲第1項記載の伸縮性布接着テープ。 3 芯が着色されているものである特許請求の範
囲第2項記載の伸縮性布接着テープ。 4 芯の太さが20〜250デニールである特許請求
の範囲第2〜3項の各れかに記載の伸縮性布接着
テープ。 5 芯がポリウレタンゴム糸からなるものである
特許請求の範囲第2〜4項の各れかに記載の伸縮
性布接着テープ。 6 繊維糸の太さが100〜500デニールである特許
請求の範囲第2項記載の伸縮性布接着テープ。 7 経糸の打ち込み本数が15〜50本/インチであ
る特許請求の範囲第1〜2項の各れかに記載の伸
縮性布接着テープ。 8 緯糸の太さが100〜500デニールである特許請
求の範囲第1項記載の伸縮性布接着テープ。 9 緯糸の打ち込み本数が20〜100本/インチで
ある特許請求の範囲第1又は第8項の各れかに記
載の伸縮性布接着テープ。 10 テープ支持体の伸張固定が該支持体を限界
まで伸張したときの最大伸び率の5〜80%である
特許請求の範囲第1項記載の伸縮性布接着テー
プ。 11 テープ支持体の伸張固定が該支持体層面に
一部喰い込んでいる感圧接着剤層によつて行われ
ている特許請求の範囲第1又は第10項の各れか
に記載の伸縮性布接着テープ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096442A JPS62252495A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 伸縮性布接着テ−プ |
| US07/008,724 US4734320A (en) | 1986-04-24 | 1987-01-30 | Stretchable cloth adhesive tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096442A JPS62252495A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 伸縮性布接着テ−プ |
Publications (2)
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| JPS62252495A JPS62252495A (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0349953B2 true JPH0349953B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=14165131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096442A Granted JPS62252495A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 伸縮性布接着テ−プ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS62252495A (ja) |
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