JPH0349328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349328Y2 JPH0349328Y2 JP1985200998U JP20099885U JPH0349328Y2 JP H0349328 Y2 JPH0349328 Y2 JP H0349328Y2 JP 1985200998 U JP1985200998 U JP 1985200998U JP 20099885 U JP20099885 U JP 20099885U JP H0349328 Y2 JPH0349328 Y2 JP H0349328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- shift
- transmission
- forkshaft
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 37
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はトランスミツシヨンのギヤシフト機
構の改良に関する。
構の改良に関する。
(従来の技術)
近年、運転者の疲労を軽減するためエンジンと
変速機との間にトルクコンバータを介在させるこ
とにより変速操作を自動的に行なう自動変速機を
搭載する車両が多くなつている。
変速機との間にトルクコンバータを介在させるこ
とにより変速操作を自動的に行なう自動変速機を
搭載する車両が多くなつている。
このうち、操作の容易さだけでなく、燃費向上
をも図るため、従来のトランスミツシヨンと機械
的クラツチを用い、運転者がクラツチやトランス
ミツシヨンの操作を行なうのではなく、これらを
電子制御により自動的に変速操作を行なわせるよ
うにした自動変速装置が知られている。
をも図るため、従来のトランスミツシヨンと機械
的クラツチを用い、運転者がクラツチやトランス
ミツシヨンの操作を行なうのではなく、これらを
電子制御により自動的に変速操作を行なわせるよ
うにした自動変速装置が知られている。
ところで、このような自動変速装置にあつて
は、例えば第3,4図のようなトランスミツシヨ
ンのギヤシフト機構が採用される(実願昭59−
105237号参照)。
は、例えば第3,4図のようなトランスミツシヨ
ンのギヤシフト機構が採用される(実願昭59−
105237号参照)。
トランスミツシヨンカバー18にはメインシヤ
フト(図示せず)と平行に1本のフオークシヤフ
ト11が軸方向に摺動自由に取り付けられ、この
フォークシヤフト11にはエンジン側から5速−
4速用、3速−2速用、1速−後退用のシフトフ
オーク12が各々軸方向に摺動自由に配設され
る。
フト(図示せず)と平行に1本のフオークシヤフ
ト11が軸方向に摺動自由に取り付けられ、この
フォークシヤフト11にはエンジン側から5速−
4速用、3速−2速用、1速−後退用のシフトフ
オーク12が各々軸方向に摺動自由に配設され
る。
フオークシヤフト11を軸方向に移動する、即
ち、シフト動作するのがシフト用アクチユエータ
13(エアシリンダ)で、エア圧室AとBのいず
れか一方にエア圧を供給し他方のエア圧を逃がす
と、低圧側のエア圧A室又はBを縮小する方向に
ピストン14が摺動し、そのピストンロツド15
に連結したフオークシヤフト11をシフトさせ
る。16A,16Bはエア圧室AとBを同圧にし
たときにピストン14、即ちフオークシヤフト1
1を中立位置に戻すカラーを示す。
ち、シフト動作するのがシフト用アクチユエータ
13(エアシリンダ)で、エア圧室AとBのいず
れか一方にエア圧を供給し他方のエア圧を逃がす
と、低圧側のエア圧A室又はBを縮小する方向に
ピストン14が摺動し、そのピストンロツド15
に連結したフオークシヤフト11をシフトさせ
る。16A,16Bはエア圧室AとBを同圧にし
たときにピストン14、即ちフオークシヤフト1
1を中立位置に戻すカラーを示す。
一方、トランスミツシヨンカバー18には中立
位置でシフトフオーク12の各々に対応する位置
にロツク(セレクト)用アクチユエータ19(エ
アシリンダ)が1個ずつ配設される。
位置でシフトフオーク12の各々に対応する位置
にロツク(セレクト)用アクチユエータ19(エ
アシリンダ)が1個ずつ配設される。
ロツク用アクチユエータ19の各々はそのエア
圧室19Bの大気圧とエア圧の切換えにより、プ
ツシユロツド19Aが後述のガイド孔21Cを進
退するようになつている。27はプツシユロツド
19Aのリターンスプリングを示す。
圧室19Bの大気圧とエア圧の切換えにより、プ
ツシユロツド19Aが後述のガイド孔21Cを進
退するようになつている。27はプツシユロツド
19Aのリターンスプリングを示す。
そして、フオークシヤフト11、シフトフオー
ク12、トランスミツシヨンカバー18には中立
位置で、ロツク用アクチユエータ19のプツシユ
ロツド19Aと同軸上にストレートに連通するカ
イド孔21A〜21Cが形成され、このガイド孔
21A〜21Cには後述のようにアクチユエータ
19の伸縮に伴つて、シフトフオーク12をトラ
ンスミツシヨンカバー18とシフトシヤフト11
のいずれが一方に拘束する第1と第2の係合子2
2と23が摺動自由に介装される。
ク12、トランスミツシヨンカバー18には中立
位置で、ロツク用アクチユエータ19のプツシユ
ロツド19Aと同軸上にストレートに連通するカ
イド孔21A〜21Cが形成され、このガイド孔
21A〜21Cには後述のようにアクチユエータ
19の伸縮に伴つて、シフトフオーク12をトラ
ンスミツシヨンカバー18とシフトシヤフト11
のいずれが一方に拘束する第1と第2の係合子2
2と23が摺動自由に介装される。
24は第2及び第1の係合子22と23をトラ
ンスミツシヨンカバー18側に付勢するスプリン
グ、25は位置決め用のトツキングボールで、こ
れは中立位置でガイド孔21Aに浅く入り込む一
方、シフト位置でフオークシヤフト11の窪み2
6を嵌合するようになつている。
ンスミツシヨンカバー18側に付勢するスプリン
グ、25は位置決め用のトツキングボールで、こ
れは中立位置でガイド孔21Aに浅く入り込む一
方、シフト位置でフオークシヤフト11の窪み2
6を嵌合するようになつている。
従つて、ギヤシフト時には、中立位置(複数の
セレクト用アクチユエータ19は収縮状態)で、
セレクト用アクチユエータ19の1個を伸長させ
ると、そのプツシユロツド19Aが第1と第2の
係合子22と23を押し込んで、シフトフオーク
12をカバー18から解放しフオークシヤフト1
1に拘束する。この時、他のシフトフオーク12
は第1の係合子22でトランスミツシヨンカバー
18に拘束されている。
セレクト用アクチユエータ19は収縮状態)で、
セレクト用アクチユエータ19の1個を伸長させ
ると、そのプツシユロツド19Aが第1と第2の
係合子22と23を押し込んで、シフトフオーク
12をカバー18から解放しフオークシヤフト1
1に拘束する。この時、他のシフトフオーク12
は第1の係合子22でトランスミツシヨンカバー
18に拘束されている。
次いで、シフト用アクチユエータ13のエア圧
室AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、
フオークシヤフト11がシフト動作するが、この
時にシヤフト11に拘束されたシフトフオーク1
2のみが一体に移動してギヤを噛合わせるのであ
る。
室AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、
フオークシヤフト11がシフト動作するが、この
時にシヤフト11に拘束されたシフトフオーク1
2のみが一体に移動してギヤを噛合わせるのであ
る。
トランスミツシヨン10をニユートラルに戻す
にはシフト用アクチユエータ13の両エア圧室A
とBのエア圧を同圧とすると、ピストン14と一
体にフオークシヤフト11が中立位置に戻つてシ
フトフオーク12を介してギヤの噛合いを解除す
る。
にはシフト用アクチユエータ13の両エア圧室A
とBのエア圧を同圧とすると、ピストン14と一
体にフオークシヤフト11が中立位置に戻つてシ
フトフオーク12を介してギヤの噛合いを解除す
る。
次いで、伸出し状態のセレクト用アクチユエー
タ19を収縮させれば良く、この場合その第1と
第2の係合子22と23がスプリング24に押さ
れて第1の係合子22でシフトフオーク12をト
ランスミツシヨンカバー18に拘束する。
タ19を収縮させれば良く、この場合その第1と
第2の係合子22と23がスプリング24に押さ
れて第1の係合子22でシフトフオーク12をト
ランスミツシヨンカバー18に拘束する。
これによれば、トランスミツシヨン10の変速
段数が増加した場合でも構成の簡単な2ポジシヨ
ンのアクチユエータ19によつてセレクト動作さ
れることができ、ギヤシフト制御も容易になると
共に、フオークシヤフト11は1本ですむ上に、
セレクトレバー及びシフトレバー等のリンク機構
も不要化でき、装置のコンパクト化、軽量化が図
れる。
段数が増加した場合でも構成の簡単な2ポジシヨ
ンのアクチユエータ19によつてセレクト動作さ
れることができ、ギヤシフト制御も容易になると
共に、フオークシヤフト11は1本ですむ上に、
セレクトレバー及びシフトレバー等のリンク機構
も不要化でき、装置のコンパクト化、軽量化が図
れる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、このようなギヤシフト機構にあつて
は、走行中に何らかの原因によりエアが抜けてシ
フト用アクチユエータ13などが作動不能になる
と、トランスミツシヨンをニユートラルに戻すこ
とあるいはどこへもギヤセツトすることができ
ず、立往生するという心配があつた。
は、走行中に何らかの原因によりエアが抜けてシ
フト用アクチユエータ13などが作動不能になる
と、トランスミツシヨンをニユートラルに戻すこ
とあるいはどこへもギヤセツトすることができ
ず、立往生するという心配があつた。
そのため、工具などを使つて外部から簡単にフ
オークシヤフトのシフト操作を行えるようにした
ものが、本出願人により実開昭60−20630号公報
に提案されている。
オークシヤフトのシフト操作を行えるようにした
ものが、本出願人により実開昭60−20630号公報
に提案されている。
これは第5,6図で示すように、フオークシヤ
フト11のシフト用アクチユエータ(図示せず)
側と反対の端部をトランスミツシヨンカバー壁1
8のシヤフト支持孔30から外部に突出させ、そ
の突出端部35に例えばレバー31用のひつかか
り溝32を形成する。
フト11のシフト用アクチユエータ(図示せず)
側と反対の端部をトランスミツシヨンカバー壁1
8のシヤフト支持孔30から外部に突出させ、そ
の突出端部35に例えばレバー31用のひつかか
り溝32を形成する。
そして、エアが抜けてシフト用アクチユエータ
の作動が不能になつたときに必要があれば、キヤ
ツプ33を外して、フオークシヤフト11の突出
端部35にスペーサ34をはめ、図示のようにレ
バー31の先端をひつかかり溝32にひつかけて
フオークシヤフト11を中立位置の戻せば良く、
これにより車両は牽引可能となる。また逆に押し
込む場合には35の端部に圧力を加えることで同
様の操作が可能である。
の作動が不能になつたときに必要があれば、キヤ
ツプ33を外して、フオークシヤフト11の突出
端部35にスペーサ34をはめ、図示のようにレ
バー31の先端をひつかかり溝32にひつかけて
フオークシヤフト11を中立位置の戻せば良く、
これにより車両は牽引可能となる。また逆に押し
込む場合には35の端部に圧力を加えることで同
様の操作が可能である。
しかし、これだとフオークシヤフト11が突出
端部35の分だけ重くなるためシフト操作性が悪
くなり、またトランスミツシヨンが大型化すると
いう問題点があつた。
端部35の分だけ重くなるためシフト操作性が悪
くなり、またトランスミツシヨンが大型化すると
いう問題点があつた。
なお、上記公報にはギヤ位置によつてフオーク
シヤフトのシフト用アクチユエータ側と反対の端
部にシヤフト支持孔からスペーサを介してボルト
をネジ込んだり、またシヤフト支持孔にボルトを
ネジ込んだりすることによりフオークシヤフトを
中立位置に戻すようにしたものも提案されてい
る。
シヤフトのシフト用アクチユエータ側と反対の端
部にシヤフト支持孔からスペーサを介してボルト
をネジ込んだり、またシヤフト支持孔にボルトを
ネジ込んだりすることによりフオークシヤフトを
中立位置に戻すようにしたものも提案されてい
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案はこのような問題点を解決するため、
アクチユエータによりフオークシヤフトのシフト
操作を行うようにしたトランスミツシヨンのギヤ
シフト機構において、フオークシヤフトのアクチ
ユエータ側と反対の端部にトランスミツシヨンカ
バー壁のシヤフト支持孔から延長シヤフトを着脱
自在に取り付ける一方、トランスミツシヨンカバ
ー壁のシヤフト支持孔付近に延長シフトを駆動操
作する工具の支持部材を着脱自在に取り付けたも
のである。
アクチユエータによりフオークシヤフトのシフト
操作を行うようにしたトランスミツシヨンのギヤ
シフト機構において、フオークシヤフトのアクチ
ユエータ側と反対の端部にトランスミツシヨンカ
バー壁のシヤフト支持孔から延長シヤフトを着脱
自在に取り付ける一方、トランスミツシヨンカバ
ー壁のシヤフト支持孔付近に延長シフトを駆動操
作する工具の支持部材を着脱自在に取り付けたも
のである。
(作用)
トランスミツシヨンをニユートラルに戻す作
業、あるいはギヤセツトする作業が終わつたら、
延長シヤフトはフオークシヤフトから、工具の支
持部材はトランスミツシヨンカバー壁からそれぞ
れ取り外せるため、フオークシヤフトの重量アツ
プ及びトランスミツシヨンの大型化が避けられ
る。
業、あるいはギヤセツトする作業が終わつたら、
延長シヤフトはフオークシヤフトから、工具の支
持部材はトランスミツシヨンカバー壁からそれぞ
れ取り外せるため、フオークシヤフトの重量アツ
プ及びトランスミツシヨンの大型化が避けられ
る。
(実施例)
第1図において、フオークシヤフト11のシフ
ト用アクチユエータ(図示せず)側と反対の端部
には同軸上に延長シヤフト40が着脱自在にネジ
結合され、延長シヤフト40の外周には軸方向に
沿つて多数の歯型溝41が形成される。
ト用アクチユエータ(図示せず)側と反対の端部
には同軸上に延長シヤフト40が着脱自在にネジ
結合され、延長シヤフト40の外周には軸方向に
沿つて多数の歯型溝41が形成される。
一方、トランスミツシヨンカバー壁18外部に
はシヤフト支持孔30の周囲に筒状の支持部材4
2が着脱自在にネジ結合され、支持部材42の外
周には工具としてのレバー(図示せず)を差し込
んで後述のようにフオークシヤフト11をシフト
操作するための穴43(レバー操作しやすいよう
にテーパがつけてある)が形成される。
はシヤフト支持孔30の周囲に筒状の支持部材4
2が着脱自在にネジ結合され、支持部材42の外
周には工具としてのレバー(図示せず)を差し込
んで後述のようにフオークシヤフト11をシフト
操作するための穴43(レバー操作しやすいよう
にテーパがつけてある)が形成される。
なお、延長シヤフト40は図示の状態、つまり
シヤフト端面が支持部材42の端面と一致したと
きにフオークシヤフト11が中立位置となるよう
に設定される。
シヤフト端面が支持部材42の端面と一致したと
きにフオークシヤフト11が中立位置となるよう
に設定される。
12はシフトフオーク、19はセレクト用アク
チユエータを示す。
チユエータを示す。
従つて、何らかの原因によりエアーが抜けてシ
フト用アクチユエータが作動不能になつて、車両
が立往生してしまつた場合には、延長シヤフト4
0及び支持部材41を既述のようにトランスミツ
シヨンに組み付け、この状態でレバーの先端部を
支持部材42の穴43から差し込んで歯型溝41
にひつかけながら延長シヤフト40を軸方向に移
動させて、フオークシヤフト11を中立位置(延
長シヤフト40と支持部材42の端面が一致する
位置)に戻したり、あるいはさらに引き出すか逆
に押し込むことによつてギヤセツトさせれば良
く、これにより、ギヤの噛み合いが解除あるいは
適当な変速段へのギヤセツトが行え、車両は牽引
又は自走が可能となる。
フト用アクチユエータが作動不能になつて、車両
が立往生してしまつた場合には、延長シヤフト4
0及び支持部材41を既述のようにトランスミツ
シヨンに組み付け、この状態でレバーの先端部を
支持部材42の穴43から差し込んで歯型溝41
にひつかけながら延長シヤフト40を軸方向に移
動させて、フオークシヤフト11を中立位置(延
長シヤフト40と支持部材42の端面が一致する
位置)に戻したり、あるいはさらに引き出すか逆
に押し込むことによつてギヤセツトさせれば良
く、これにより、ギヤの噛み合いが解除あるいは
適当な変速段へのギヤセツトが行え、車両は牽引
又は自走が可能となる。
そして、上記作業が終わつたら、延長シヤフト
40及び支持部材42をそれぞれフオークシヤフ
ト11及びトランスミツシヨンカバー壁18から
取り外し、第2図で示すようにシヤフト支持孔3
0を塞ぐキヤツプ44をトランスミツシヨンカバ
ー壁18にネジ結合する。
40及び支持部材42をそれぞれフオークシヤフ
ト11及びトランスミツシヨンカバー壁18から
取り外し、第2図で示すようにシヤフト支持孔3
0を塞ぐキヤツプ44をトランスミツシヨンカバ
ー壁18にネジ結合する。
尚、セレクト用アクチユエータ19及びシフト
用アクチユエータによるギヤシフト操作は従前と
同様に実行される。
用アクチユエータによるギヤシフト操作は従前と
同様に実行される。
(考案の効果)
以上要するにこの考案によれば、シフト用アク
チユエータなどの故障に際しトランスミツシヨン
をニユートラルに戻す作業あるいはギヤセツトす
る作業を終えたら、延長シヤフト及び工具の支持
部材はトランスミツシヨンから取り外せるため、
フオークシヤフトの重量アツプ及びトランスミツ
シヨンの大型化は避けられるという効果が得られ
る。
チユエータなどの故障に際しトランスミツシヨン
をニユートラルに戻す作業あるいはギヤセツトす
る作業を終えたら、延長シヤフト及び工具の支持
部材はトランスミツシヨンから取り外せるため、
フオークシヤフトの重量アツプ及びトランスミツ
シヨンの大型化は避けられるという効果が得られ
る。
第1図はこの考案の実施例を示す延長シヤフト
及び支持部材を取り付けた状態の要部断面図、第
2図は同じく外した状態の要部断面図、第3図は
先願ギヤシフト機構の一部切欠断面図、第4図は
その要部断面図、第5図は従来技術を示す要部断
面図、第6図はその作業状態説明図である。 11……フオークシヤフト、18……トランス
ミツシヨンカバー壁、30……シヤフト支持孔、
40……延長シヤフト、42……工具支持部材。
及び支持部材を取り付けた状態の要部断面図、第
2図は同じく外した状態の要部断面図、第3図は
先願ギヤシフト機構の一部切欠断面図、第4図は
その要部断面図、第5図は従来技術を示す要部断
面図、第6図はその作業状態説明図である。 11……フオークシヤフト、18……トランス
ミツシヨンカバー壁、30……シヤフト支持孔、
40……延長シヤフト、42……工具支持部材。
Claims (1)
- アクチユエータによりフオークシヤフトのシフ
ト操作を行うようにしたトランスミツシヨンのギ
ヤシフト機構において、フオークシヤフトのアク
チユエータ側と反対の端部にトランスミツシヨン
カバー壁のシヤフト支持孔から延長シヤフトを着
脱自在に取り付ける一方、トランスミツシヨンカ
バー壁のシヤフト支持孔付近に延長シヤフトを駆
動操作する工具の支持部材を着脱自在に取り付け
たことえを特徴とするトランスミツシヨンのギヤ
シフト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200998U JPH0349328Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200998U JPH0349328Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108655U JPS62108655U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0349328Y2 true JPH0349328Y2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=31164039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200998U Expired JPH0349328Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349328Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4810345B2 (ja) * | 2006-07-26 | 2011-11-09 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の操作装置 |
| JP6173503B1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-02 | 三菱電機株式会社 | レンジ切替装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985200998U patent/JPH0349328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108655U (ja) | 1987-07-11 |
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