JPH0348906A - 加工機のnc装置 - Google Patents

加工機のnc装置

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JPH0348906A
JPH0348906A JP18367789A JP18367789A JPH0348906A JP H0348906 A JPH0348906 A JP H0348906A JP 18367789 A JP18367789 A JP 18367789A JP 18367789 A JP18367789 A JP 18367789A JP H0348906 A JPH0348906 A JP H0348906A
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JP
Japan
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state
program
power
turned
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP18367789A
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English (en)
Inventor
Seiichi Iino
飯野 誠一
Tetsuya Ishida
哲也 石田
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は加工機のNC装置に関する。
(従来の技術) 従来の加工機のNC装置は、電源オフされたときRAM
内のデータは全て消去され、電源オン後に再度所要のプ
ログラムを呼び出し設定し、初期状態を定めて新たに加
工を開始するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如き従来例よ保Jロエ機のNC装
置にあっては電源オフと共に呼び出しプログラム及び所
要のデータが消去されるので、同加工でも、例えば翌日
の作業開始に際して電源と オン後に再度プログラリび出し初rg1設定をしなけれ
ばならないという問題点があった。
そこで、本発明は、電源オフとしても同一作業の場合に
は電源オンに次いでプログラム呼出しすることなく、即
座に次の作業に移行できる加工機のNC装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明の加工機のNC装置は、その
概要を第1図に示すように、複数のプログラムを記憶す
るプログラム記憶手段C1から複数工程から成るプログ
ラムをN0部C2に呼び出し各工程を追いつつ加工を行
う加工機会のNC装置において、前記NC装置の電源ス
イッチC3のオンオフ状態を識別するf1¥源識別手段
C4と、IyI記NC装置の電源がオフされたときオフ
される直前に使用されていたプログラムにつきその状態
を記憶する状態記憶手段C5と、次いで前記電源がオン
されたとき前記状態記憶手段C5の記憶状態に基いて前
記NC部C2に電源がオフされる直前に使用されていた
プログラムにつき次いで行うべき作業に必要な状態を設
定する状B設定手段C6を備えたことを特徴とする。
(作用) 本発明の加工機のNC装置では、状態記憶手段C5で電
源オフ時のプログラムにつきその状態を記憶し、状態設
定手段C6で電源オン時に電源オフ時のプログラムにつ
き次いで行う作業について予め定めた初期状態を設定す
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を形鋼加工機のNC装置の例で説
明する。
第2図、第3図および第4図を参照するに、形鋼加工機
1は、C型の左右のサイドフレーム3R。
3Lを一体的に組立ててなる総括的な本体フレーム5を
備えてなる。この本体フレーム5には例えば山形鋼など
のごとき長尺のワークWを支持する固定テーブル7が設
けられている。
このテーブル7の右方にはワークWを支持し前記テーブ
ル方向に送材する送材台9が配設されている。この送材
台9を支持するチャンネル状の支持フレーム11の左端
側は前記テーブル7に固定されており、右端側は支柱1
3に支承されている。
この送材台9のさらに右方には長尺のワークを一端側で
支持するためのローラスタンド15が立設されている。
一方、前記テーブル7の左には前記送材台9に対応する
定寸台17が配設されている。この定寸f?17はソー
クWの一端を支承しその一端の位置決めを行うためのも
ので左右方向へ延伸したチャンネル状の定寸フレーム1
9に支持されている。
この定寸フレーム19は複数の支柱21で支持されてい
る。
前記テーブル7、支持フレーム11、ローラスタンド1
5、定寸フレーム19には適宜間隔を置いてワークWを
支持する片持式の支持ロー523がその高さを一水平面
上に合わせて支承されている。前記定寸側台17にはワ
ークWの位置決めをワークWの左端側で行うためのスト
ッパ25を備えた定寸装置27が左右方向(X方向)へ
位置決め自在に設けられている。この定寸装置27はD
Cナーボモータ29の駆動によってX方向に移動自在と
されており、前記ストッパ25を任意の位置に位置決め
可能となっている。
前記本体フレーム5にはワークWにシャー、パンチ、あ
るいはベンド加工を行なうための複数の金型31を備え
たタレッ]−テーブル33が回動自在かつ前後(Y方向
〉動自在に装着されている。
このタレットテーブル33を前後動させるため、前記テ
ーブル7の前部に取付けられた操作盤35の一部にハン
ドル37がGQ GJられている。したがって、このハ
ンドル37を時計方向あるいは反時計方向に回転させる
ことにより、タレットテーブル33をY方向へ動作させ
ることができる。
さらに、前記本体フレーム5の上部には上部フレーム3
9がサイドフレーム3R,3Lに支承されて設けられて
いる。この上部フレーム39には、ワークWを加工すべ
く所定の位nに割出し位置決めされた金型31を打圧す
るラム4]が昇降自在に装着されている。このラム41
は油圧シリンダあるいはブランク機構によって上下動さ
れるものである。このラム41のラム速度及びラム加圧
力を調整するために、前記操作!835の右側には、調
整用ツマミ43.45が配置されている。
前記本体フレーム5における例えばサイドフレーム3R
に近接した位置には、ケーブルダクト47が立設され、
このケーブルダクト47の上部にデータ入力装置を備え
たNG制御盤49に近接した上部フレーム39には操作
手順の概要を示した表示板51が取付けられている。
上記構成の形鋼加工機において、ワークWが送材台9側
から支持ローラ23上に送材されてくると、その一端は
ストッパ25の先端に当接されて位置決めされ、タレッ
トテーブル33に取付けられた金型と前記ラム4の動作
に基いて所定のX位置にシャー、パンチ、あるいはベン
ド加工が為されるものである。Y軸位置はハンドル37
によって適宜調整される。
そこで、オペレータは、まず、N CIII Ill盤
49の操作にてワーク加工のためのプログラム、すなわ
ら、前記定寸装置27の位置決めのための工程プログラ
ムを作成し、前記サーボモータ29を数fill II
I rIAL、てワークWの一端を当接しつつ、所定の
加電「0業をfjうことになる。
第5図において、NG制御!Il盤49の操作面には、
アラームや位置決め完了を報知するLEDランプを始め
として、プログラム編集、あるいは実行するためのボタ
ンないしキースイッチ及び表示器類が適宜絵文字を用い
て整然と配列されている。
「−工程」「プログラムJrシャーJrパンチ」「ベン
ドJ「寸法(記憶)」「ピッチ」「本数」「手動(←、
→)」「原点復帰」「スタート」「入」「切」 「スト
ップ」のスイッチにはその内部にランプが組み込まれ、
プログラム編集の誘導のため、あるいは現在操作状況を
表示するため、適宜点灯ないし点滅されるようになって
いる。以下、これらランプを内蔵したスイッチを[ボタ
ンJそうでないスイッチ−をr 4ニー Jと呼ぶこと
にする。
−膜内な操作手順は前記表示板51の表示内容として第
6図に示す通りである。
すなわち、まず、電気ボックスの裏側のノーヒユーズブ
レーカをオンとし、操作部の操作@路キースイッチを「
入」にし、油圧を「入」にし、原点i帰ボタンを押すと
、前記定寸装置27の原点復帰が自動的に為される。
次に「−工程」または[プログラムノボタンを押すと、
「−工程」ではシャー、パンチ、ペンドのうちから所望
の加工モードを選択することができ、寸法人力し、スタ
ートボタンを押すことにより、−工程の加工作業が行え
る。
この場合、N G III 1211盤49内に組み込
まれたNC装置は、入力された位置にワークWを位置決
めすべく定寸装置27の位置決めを行うと共に、各種ア
クチュエータやセンサ、例えば前記タレットテ−ブル:
33の固定を行うショットビンの嵌合信号を入力し、予
め設定されたシーケンスにより所定のLEDランプを点
灯させたり、次作業への移行を可能とするなどの処理が
行われることになる。
一方、「プログラムノボタンを押した場合には、スイッ
チ内部のランプが点灯し、プログラム番号の入力がうな
がされる。そこで、オペレータがプログラム番号を入力
すると、既編集されたプログラムにより、またはこれか
ら編集するプログラムにより所定の加工モードで所定の
プログラム加工が行える。
切l17i(単一寸法)作業については、「シャー」ボ
タンを押し数値入力し、「スタート」ボタンを押すとス
トッパ位置決めされることが示されている。
パンチ(wi面入力)作業については、「パンチ」ボタ
ンを押し、穴位置の数値入力をし、「スタート」ボタン
を押せば、ストッパ位置決めされることが示されている
パンチ(ピッチ入力)作業については、「パンチJボタ
ンを押し、穴位置及びピッチの数値入力をし、「スター
ト」ボタンを押すとストッパ位置決めされることが示さ
れている。
切断(ロフト加工)作業については、「シト−」ボタン
を押し、寸法及び切断数を入力し、スタート」ボタンを
押すと、ストッパ位置決めされることが示されている。
なお、注意書ぎとして、ノツチ加工時に手動指令ボタン
でストッパ25を移動すると、「スタート」 「スター
トボタンの点灯を消すことができることが示されている
。また、穴明加工時のY方向位置決めはY軸ハンドル3
7で行うことが示されている。
プログラムの一例を示す。
プログラム    10   (パンチ)工程   デ
ータ 1   100.0 2   200.0 3   300.0 4   400.0 5   500.0 そこで、今、上記プログラム(10)で加工すぺ2)製
品数を200とし、100個加工したのち、残り加工は
翌日行うこととして電源オフするものとする。
電源オフ直前の操作盤49の一部49Aの表示状態例を
第7図に、電源オン後の表示状態を第8図に示した。
図示のように、本例では、電源オン後に前の電源オフ時
と同一プログラム名(10)が表示されている。
また、工程番号については、電源オン時に初期工程が表
示され、加工本数についても初期状態(0)が表示され
ている。
工程については電源オフ時の工程と−することも可能で
あり、電源オフ時の残り本数を表示することもできる。
このように、本例では、電源オフ後の電源オンで電源オ
フ時のブ11グンムを自動設定し、かつ次の作業に必要
な初期状態とすることができるので、無意味に番号付け
されたプログラム名を記憶ないしノートにメモしておく
必要がなく、容易、迅速に前回に続いての加工作業を実
行することができる。
なお、本数表示を、例えば残り本数を表示するものとし
て、rOJで反転させて、100→0→100とリター
ンさせて使用する場合、リターンい。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得る
ものである。
[発明の効果] 以上の通り、本発明は特許請求の範囲に記載の通りの加
工機のNG装置であるので、電源オフ時の状態を記憶し
ておいて、次いでの電源オン時に前の電源Aフト、1の
プログラムについて続いて作業開始できる状態とするこ
とができ、電源オン時の初期設定作業を簡素化して効率
的な加工作業を行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要を示すブロック図、第2図は本発
明を実施する形鋼加工機の正面図、第3図はその平面図
、第4図はその右側面図、第5図はNC制御盤のスイッ
チ配列を示す正面図、第6図は操作手順を示した表示板
の正面図、第7図は電源オフ直前の操作盤の表示状態を
示す説明図、第8図は電源オン時の操作盤の表示状態を
示す説明図である。 C1・・・プログラム記憶手段 C2・・・NC部 C3・・・電源スイッチ C4・・・電源識別手段 C5・・・状態記憶手段 C6・・・状態設定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のプログラムを記憶するプログラム記憶手段から複
    数工程から成るプログラムをNC部に呼び出し各工程を
    追いつつ加工を行う加工機械のNC装置において、前記
    NC装置の電源スイッチのオンオフ状態を識別する電源
    識別手段と、前記NC装置の電源がオフされたときオフ
    される直前に使用されていたプログラムにつきその状態
    を記憶する状態記憶手段と、次いで前記電源がオンされ
    たとき前記状態記憶手段の記憶状態に基いて前記NC部
    に電源がオフされる直前に使用されていたプログラムに
    つき次いで行うべき作業に必要な状態を設定する状態設
    定手段を備えたことを特徴とする加工機のNC装置。
JP18367789A 1989-07-18 1989-07-18 加工機のnc装置 Pending JPH0348906A (ja)

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JP18367789A JPH0348906A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 加工機のnc装置

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JP18367789A JPH0348906A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 加工機のnc装置

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JPH0348906A true JPH0348906A (ja) 1991-03-01

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JP18367789A Pending JPH0348906A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 加工機のnc装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57147707A (en) * 1981-03-09 1982-09-11 Mitsubishi Electric Corp Controller for arc welding robot
JPS59192440A (ja) * 1983-04-11 1984-10-31 Fanuc Ltd 数値制御加工再開制御装置
JPS6454507A (en) * 1987-08-26 1989-03-02 Mitsubishi Electric Corp Automatic machine provided with correction time shortening function

Patent Citations (3)

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