JPH0346926Y2 - - Google Patents

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JPH0346926Y2
JPH0346926Y2 JP2390285U JP2390285U JPH0346926Y2 JP H0346926 Y2 JPH0346926 Y2 JP H0346926Y2 JP 2390285 U JP2390285 U JP 2390285U JP 2390285 U JP2390285 U JP 2390285U JP H0346926 Y2 JPH0346926 Y2 JP H0346926Y2
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main frame
subframe
frame
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paper
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Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案はメインフレームと、プリント機構部
を支持するサブフレームとを備え、両フレーム間
に防振部材を配設したプリンタに関するものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点) この考案の目的はメインフレームとサブフレー
ムとの間で振動、騒音を吸収する防振部材がその
メインフレームに装着された用紙供給装置の共
振、共鳴をも吸収するようにして、構成を簡素化
し得るプリンタを提供することにある。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) 以上の目的を達成するために、この考案におい
てはプリント機構部へ印字用紙を供給するための
用紙供給装置をメインフレームに着脱可能に装着
し、その用紙供給装置の装着時に防振部材のメイ
ンフレームからの露出部分が用紙供給装置の外側
面に当接するようにしている。
(作用) 従つて、メインフレームとサブフレームとの間
の振動、騒音が防振部材により吸収されるばかり
でなく、プリント機構部からの振動、騒音も前記
の防振部材により吸収され、用紙供給装置が共
振、共鳴するのを防止できて振動、騒音が増幅さ
れたりするのを防止でき、メインフレームと用紙
供給装置との間に防振部材を設ける必要はない。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。プリンタ1の外側を形成するメ
インフレーム2は合成樹脂材料にて有底箱状に形
成され、その後壁3の左右両側下部にはそれぞれ
透孔4が形成されている。
前記メインフレーム2内にはそのメインフレー
ム2の後壁3及び底壁5に近接して合成樹脂製の
サブフレーム11が配置されている。そのサブフ
レーム11のプラテン(後述する)側端部及びそ
の反対側端部にはそれぞれ左右方向に伸びるほぼ
四角筒状の補強部12,13が形成され、プラテ
ン側の補強部12の後側面には後方へ向かつて左
右一対の突起14が一体形成されており、その突
起14にはゴム材にてキヤツプ状に形成した第一
の防振部材15が密接外嵌されている。そして、
その第一の防振部材15が前記突起14とともに
前記両透孔4にその透孔4の内周面に密接した状
態で挿入され、その第1の防振部材15の側底部
がメインフレーム2から後部外方へ露出してい
る。又、前方の補強部13はねじ16により第二
の防振部材17を介してメインフレーム1の底壁
5上に固定されている。
前記プラテン側の補強部12の上方においてメ
インフレーム2の左右両側壁7間には軸受18に
よりプラテン19がその両端の軸19aにおいて
回転可能に支持されており、そのプラテン19の
後面及び上面と対向する位置においてメインフレ
ーム2の後壁3及び上壁6にはそれぞれ開口2
0,21が透設されている。
前記プラテン19の前方部においてメインフレ
ーム2の両側壁7間にはプラテン19と平行に延
びるガイドロツド22が架設されている。そのガ
イドロツド22上にはキヤリツジ23が左右摺動
可能に支持されている。又、キヤリツジ23のプ
ラテンと反対側端部には案内片24が突設されて
おり、その案内片24はサブフレーム11上に一
体形成した案内レール25に摺動可能に係合して
いる。前記キヤリツジ23上にはワイヤインパク
ト型印字ヘツド26が搭載されており、その印字
ヘツド26の作動により図示しないインクリボン
を介して前記プラテン19上の印字用紙Pに対し
てドツトマトリツクスにて印字が行われる。そし
て、これらのキヤリツジ23、印字ヘツド26、
インクリボン等によりプリント機構部27が構成
されている。
なお、第1図において28は印字用紙Pをプラ
テン19上に押え保持するための押えローラを示
す。
このプリンタ1の後側部には用紙供給装置41
が着脱自在に装着される。そこで、この用紙供給
装置41の構成を説明する。用紙供給装置のフレ
ーム42は合成樹脂材によりほぼ四角筒状に形成
され、その前面左右両端部には前方へ向かう一対
の取付けアーム49が突設されている。両取付け
アーム49の先端部には下方にて開口する取付け
孔50が透設されており、その開口の両端縁には
下方へ向かつて拡がる斜状案内面52が形成され
ている。そして、用紙供給装置41は両取付けア
ーム49の先端部の弾性を利用して取付け孔50
において前記プラテン19を支持する軸受18に
把持装着されるようになつており、その装着状態
ではフレーム42の前面下部が前記第一の防振部
材15の後方露出部に当接する。
前記フレーム42の両側壁間には支持軸43が
回転可能に支持されており、フレーム42の一側
に取付けたパルスモータ44によりこの支持軸4
3が正逆両方向へ回転される。前記支持軸43上
には左右一対のピントラクタ45が左右方向への
摺動のみ可能に取付けられ、それらの外周にはピ
ン46が列設されている。又、前記フレーム42
の前上部及び後部にはそれぞれ開口47,48が
透設されている。そして、ピントラクタ45及び
前記プラテン19の回転により後部の開口48か
らピントラクタ45の上部外周に送り込まれた連
続用紙Pが前記開口47,20を介してプラテン
19の下面に送り込まれ、そのプラテン19上の
印字面を経て上方へ送り出される。なお、両ピン
トラクタ45の上方にはそのピントラクタ45と
一体的に左右動できるように用紙案内板53が配
置されている。
さて、プリンタ1の使用時には印字ヘツド26
のインパクト動作等によりサブフレーム11にお
いて振動、騒音が発生するが、この振動、騒音は
第一、第二の防振部材15,17により吸収され
てメインフレーム2にはほとんど伝わらず、操作
者が不快感を感じたり、メインフレーム2上の構
成部品に悪影響を与えたりすることはほとんどな
い。
ところで、用紙供給装置41をプリンタ1のメ
インフレーム2に取付けるには、その用紙供給装
置41のフレーム42上の取付けアーム49をそ
の先端の取付け孔50の開口においてプラテン1
9の軸受18の上面に当てがいその状態で下方へ
押し下げれば、斜状案内面52と軸受18との係
合により開口がアーム49の弾性に抗して押し広
げられた後取付け孔50が軸受18の外周に嵌合
する。一方、この取付けに伴い用紙供給装置41
のフレーム42の前面下部が第一の防振部材15
の後方露出部分に当接する。
従つて、その後の印字動作に伴うプリンタ1の
振動、騒音がこの第一の防振部材15により吸収
され、用紙供給装置41が共振、共鳴するのを防
止することができる。このため、プリンタのメイ
ンフレーム2と用紙供給装置のフレーム42との
間に特別な防振部材を設けることは不要である。
考案の効果 以上実施例において例示したように、この考案
によれば第一の防振部材がプリンタのメインフレ
ームとサブフレームとの間の騒音、振動を吸収す
るばかりでなく、プリンタと用紙供給装置との間
の騒音、振動をも吸収することができ、構成を簡
単にすることができる優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す
断面図、第2図は分解斜視図である。 1はプリンタ、2はメインフレーム、3は後
壁、4は透孔、5は底壁、7は側壁、11はサブ
フレーム、14は突起、15は第一の防振部材、
23はキヤリツジ、26は印字ヘツド、27はプ
リント機構部、41は用紙供給装置、42はフレ
ーム、Pは印字用紙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 メインフレーム2を箱型に形成するとともに、
    そのメインフレーム2の底部5及び側壁7内面に
    近接してサブフレーム11を配置し、そのサブフ
    レーム11にはプラテン19に沿つて移動可能な
    キヤリツジ23及びそのキヤリツジ23に載置さ
    れた印字ヘツド26を含み、それを駆動して印字
    を行うプリント機構部27を装備し、前記メイン
    フレーム2の側壁7とサブフレーム11との間に
    は両者2,11に密接するとともに、その一部に
    おいてメインフレーム2から側部外方へ露出する
    防振部材15を配設してサブフレーム11をメイ
    ンフレーム2に弾性的に支持したプリンタにおい
    て、 前記プリント機構部27へ印字用紙Pを供給す
    るための用紙供給装置41を前記メインフレーム
    2に着脱可能に装着し、その用紙供給装置41の
    装着時に前記防振部材15の露出部分が用紙供給
    装置41の外側面に当接するようにしたことを特
    徴とする用紙供給装置を備えたプリンタ。
JP2390285U 1985-02-21 1985-02-21 Expired JPH0346926Y2 (ja)

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JP2390285U JPH0346926Y2 (ja) 1985-02-21 1985-02-21

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JP2390285U JPH0346926Y2 (ja) 1985-02-21 1985-02-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61140854U JPS61140854U (ja) 1986-09-01
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