JPH0346862B2 - - Google Patents
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- JPH0346862B2 JPH0346862B2 JP4918283A JP4918283A JPH0346862B2 JP H0346862 B2 JPH0346862 B2 JP H0346862B2 JP 4918283 A JP4918283 A JP 4918283A JP 4918283 A JP4918283 A JP 4918283A JP H0346862 B2 JPH0346862 B2 JP H0346862B2
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- JP
- Japan
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- unit
- register
- data
- memory
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/16—Matrix or vector computation, e.g. matrix-matrix or matrix-vector multiplication, matrix factorization
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、高速にアレイ演算を行なうための
データ処理装置に関するものであり、更に具体的
には、データおよびプログラムを記憶するグロー
バル・メモリ・ユニツト、プログラムを実行し、
アレイ演算の制御等を行なうコントロール・プロ
セツサ・ユニツト、アレイ演算を実行するアレ
イ・プロセツサ・ユニツトおよび外部の入出力装
置とのインターフエースである外部インターフエ
ース・ユニツトとを有し、これらの機能ユニツト
がデータ・バスおよび制御バスによつて接続され
たデータ処理装置に関するものである。
データ処理装置に関するものであり、更に具体的
には、データおよびプログラムを記憶するグロー
バル・メモリ・ユニツト、プログラムを実行し、
アレイ演算の制御等を行なうコントロール・プロ
セツサ・ユニツト、アレイ演算を実行するアレ
イ・プロセツサ・ユニツトおよび外部の入出力装
置とのインターフエースである外部インターフエ
ース・ユニツトとを有し、これらの機能ユニツト
がデータ・バスおよび制御バスによつて接続され
たデータ処理装置に関するものである。
一般に、科学技術計算においてアレイ演算の占
める割り合いは高く、これを汎用計算機で処理す
ると時間がかかりすぎることから、アレイ演算を
専用に行なうデータ処理装置が種々考案され、そ
のうちのいくつかは実用化されてきた。このよう
なアレイ演算用のデータ処理装置には、下に示す
ようないくつかの形式に分類される。
める割り合いは高く、これを汎用計算機で処理す
ると時間がかかりすぎることから、アレイ演算を
専用に行なうデータ処理装置が種々考案され、そ
のうちのいくつかは実用化されてきた。このよう
なアレイ演算用のデータ処理装置には、下に示す
ようないくつかの形式に分類される。
A FFTプロセツサのように、アレイ演算でも
特定の種類の演算のみの高速化を図つた専用の
プロセツサ。
特定の種類の演算のみの高速化を図つた専用の
プロセツサ。
B 汎用計算機にその入出力インターフエースを
介して接続され、一般の科学技術計算における
アレイ演算を汎用計算機よりも高速に実行する
アレイ・プロセツサ。
介して接続され、一般の科学技術計算における
アレイ演算を汎用計算機よりも高速に実行する
アレイ・プロセツサ。
C 汎用計算機の中央処理装置を共有し、アレイ
演算専用の機能を付加した内蔵アレイ・プロセ
ツサ。
演算専用の機能を付加した内蔵アレイ・プロセ
ツサ。
D 超高速に科学技術計算におけるアレイ演算を
処理するスーパーコンピユータ。
処理するスーパーコンピユータ。
上記のうち、Aの形式は専用プロセツサにおい
ては、その構成はある特定の処理に向いたものと
なつており、限られた種類の演算を対象としてい
る。このため、対象としている演算の処理は高速
に行なえるが、対象外の演算は全く行なえない
か、あるいは行なえるとしても非常に低速の処理
となり、処理の柔軟性に欠けるという欠点があつ
た。
ては、その構成はある特定の処理に向いたものと
なつており、限られた種類の演算を対象としてい
る。このため、対象としている演算の処理は高速
に行なえるが、対象外の演算は全く行なえない
か、あるいは行なえるとしても非常に低速の処理
となり、処理の柔軟性に欠けるという欠点があつ
た。
また、上記Bの形式のアレイ・プロセツサで
は、処理の柔軟性はあるが、特定の処理を考えた
とき、汎用計算機に比べて処理性能は改善される
ものの、専用プロセツサが必要な分野に適用でき
るほどの処理性能は有していないという欠点があ
つた。また、汎用計算機の入出力装置の1つとし
て接続されているため、ある1つの演算から他の
演算に処理が移るときには入出力のオーバーヘツ
ドが大きいという欠点もあつた。
は、処理の柔軟性はあるが、特定の処理を考えた
とき、汎用計算機に比べて処理性能は改善される
ものの、専用プロセツサが必要な分野に適用でき
るほどの処理性能は有していないという欠点があ
つた。また、汎用計算機の入出力装置の1つとし
て接続されているため、ある1つの演算から他の
演算に処理が移るときには入出力のオーバーヘツ
ドが大きいという欠点もあつた。
さらに、上記Cの形式の内蔵アレイ・プロセツ
サでは、処理の柔軟性は汎用計算機の中央処理装
置を共有しているため充分にあるが、その反面、
処理性能は上記Bの形式のアレイ・プロセツサほ
どは改善されないという欠点があつた。
サでは、処理の柔軟性は汎用計算機の中央処理装
置を共有しているため充分にあるが、その反面、
処理性能は上記Bの形式のアレイ・プロセツサほ
どは改善されないという欠点があつた。
上記Dの形式のスーパーコンピユータでは、大
規模科学技術計算を指向しており、処理は非常に
高速で行なえる。また一般に、スーパーコンピユ
ータでは取り扱えるデータ幅も広く精度良く計算
が行なえるようになつている。しかし、構成は大
規模であり、精度をそれほど要求しない応用に対
しては、高価過ぎるという欠点があつた。
規模科学技術計算を指向しており、処理は非常に
高速で行なえる。また一般に、スーパーコンピユ
ータでは取り扱えるデータ幅も広く精度良く計算
が行なえるようになつている。しかし、構成は大
規模であり、精度をそれほど要求しない応用に対
しては、高価過ぎるという欠点があつた。
以上のことより、前記A〜Dの形式のデータ処
理装置を次のような条件を要求する応用に対して
用いることは不適当である。
理装置を次のような条件を要求する応用に対して
用いることは不適当である。
−科学技術計算、とくに、アレイ計算を主体とす
る。
る。
−専用プロセツサとほぼ同等の高速な処理を行な
う。
う。
−演算の精度はそれほど要求しない。
−プログラムにより処理内容を動的に変更でき
る。
る。
−処理内容の変更に伴うオーバーヘツドが小さ
い。
い。
さらに、アレイ演算においては、メモリに対し
連続的にアクセスして大量のデータを読出し又は
書込む場合が多いが、このような処理に適した処
理装置は従来存在しなかつた。すなわち、多量の
ユニツトからメモリにアクセスしなければならぬ
が、この各ユニツトの中にそれぞれ、メモリ・リ
クエスト信号を送出する機能の他に、メモリにア
クセスするために連続的に変化するアドレス信号
を生成する機能、転送したデータ数を計数する機
能を必要とした。たとえば、リアルタイム・デー
タをメモリに入力するためのユニツト中にも、メ
モリ・リクエスト信号を送出する機能の他に、デ
ータアドレスを計算する機能と、データを計数す
る機能を付加しなければならなかつた。メモリに
接続するすべてのユニツトに上述のような機能を
持たせるのは効率的でなく、特に、データアドレ
スを計算する機能を実現するには比較的多量のハ
ードウエアを必要とし、従来のアレイ演算用デー
タ処理装置はメモリに接続するすべてのユニツト
にこのような機能を持たせねばならぬという欠点
があつた。
連続的にアクセスして大量のデータを読出し又は
書込む場合が多いが、このような処理に適した処
理装置は従来存在しなかつた。すなわち、多量の
ユニツトからメモリにアクセスしなければならぬ
が、この各ユニツトの中にそれぞれ、メモリ・リ
クエスト信号を送出する機能の他に、メモリにア
クセスするために連続的に変化するアドレス信号
を生成する機能、転送したデータ数を計数する機
能を必要とした。たとえば、リアルタイム・デー
タをメモリに入力するためのユニツト中にも、メ
モリ・リクエスト信号を送出する機能の他に、デ
ータアドレスを計算する機能と、データを計数す
る機能を付加しなければならなかつた。メモリに
接続するすべてのユニツトに上述のような機能を
持たせるのは効率的でなく、特に、データアドレ
スを計算する機能を実現するには比較的多量のハ
ードウエアを必要とし、従来のアレイ演算用デー
タ処理装置はメモリに接続するすべてのユニツト
にこのような機能を持たせねばならぬという欠点
があつた。
本願の発明者が昭和58年2月7日に出願した
「アレイ演算用データ処理装置」においては、メ
モリ側にデータアドレスの計算機構を設けること
によつて、従来の装置における上述の欠点を除去
することができたが、なお次のような問題が残つ
ている。すなわち、メモリに接続された多くのユ
ニツトのうちの1つが、メモリとの間で大量のデ
ータの転送を開始したとき、機能的には優先順位
がより高い別のユニツトが小量のデータを繁急に
転送しようとしても、できないという問題であ
る。メモリが複数のモジユールに分割されていて
も、同一モジユールに対してこのような事態が発
生する可能性がある。また、汎用計算機に見られ
るようにメモリに接続されたユニツトに対し、あ
らかじめ決められた優先順位に従つてアクセスの
許可が与えられる方式は、大量のアレイデータの
転送を高速に行うには適用でない。したがつてこ
の問題の解決には、ユニツトが行なうアクセスの
種類に応じて柔軟にアクセス権の決定を行うよう
な方式が必要である、従来の計算機にはこのよう
な方式を実現したものがなかつた。
「アレイ演算用データ処理装置」においては、メ
モリ側にデータアドレスの計算機構を設けること
によつて、従来の装置における上述の欠点を除去
することができたが、なお次のような問題が残つ
ている。すなわち、メモリに接続された多くのユ
ニツトのうちの1つが、メモリとの間で大量のデ
ータの転送を開始したとき、機能的には優先順位
がより高い別のユニツトが小量のデータを繁急に
転送しようとしても、できないという問題であ
る。メモリが複数のモジユールに分割されていて
も、同一モジユールに対してこのような事態が発
生する可能性がある。また、汎用計算機に見られ
るようにメモリに接続されたユニツトに対し、あ
らかじめ決められた優先順位に従つてアクセスの
許可が与えられる方式は、大量のアレイデータの
転送を高速に行うには適用でない。したがつてこ
の問題の解決には、ユニツトが行なうアクセスの
種類に応じて柔軟にアクセス権の決定を行うよう
な方式が必要である、従来の計算機にはこのよう
な方式を実現したものがなかつた。
本発明は、前述のような応用に対して、高速で
かつ柔軟性のあるアレイ演算用データ処理装置を
提供し、前述の従来のアレイ演算用データ処理装
置の欠点を補うためになされたもので、特許請求
の範囲に記載したように構成したことを特徴とす
るものである。
かつ柔軟性のあるアレイ演算用データ処理装置を
提供し、前述の従来のアレイ演算用データ処理装
置の欠点を補うためになされたもので、特許請求
の範囲に記載したように構成したことを特徴とす
るものである。
第1図は、本発明の一実施例におけるシステム
構成を示すブロツク図である。図中、100,2
00,300,400,500は機能ユニツトを
示し、10,20,30は複数のバスの束(以
後、これをバンドルと呼ぶ)を示す。
構成を示すブロツク図である。図中、100,2
00,300,400,500は機能ユニツトを
示し、10,20,30は複数のバスの束(以
後、これをバンドルと呼ぶ)を示す。
第1図において、大量のデータ(アレイ・デー
タおよびスカラ・データ)およびプログラムは大
容量の記憶部を持つグローバル・メモリ・ユニツ
ト100に記載され、実行しようとするプログラ
ムおよびこれに関係したデータはメモリ・バンド
ル10を介して、コントロール・プロセツサ・ユ
ニツト200内のローカル・プログラム・メモリ
210に転送される。
タおよびスカラ・データ)およびプログラムは大
容量の記憶部を持つグローバル・メモリ・ユニツ
ト100に記載され、実行しようとするプログラ
ムおよびこれに関係したデータはメモリ・バンド
ル10を介して、コントロール・プロセツサ・ユ
ニツト200内のローカル・プログラム・メモリ
210に転送される。
第1図に示されているデータ処理装置に関する
ほとんど全ての制御を、コントロール・プロセツ
サ・ユニツト200が、その内部に持つローカ
ル・プログラム・メモリ210に格納されている
プログラムを、同じくその内部にあるプログラム
実行ユニツト220で実行することによつて行な
う。コントロール・プロセツサ・ユニツト200
は、ローカル・プログラム・メモリ210を主記
憶とし、プログラム実行ユニツト220を中央処
理装置とする計算機と見なすことができる。従つ
て、コントロール・プロセツサ・ユニツト200
でのプログラムの実行は、通常、その内面で閉じ
た形で行なわれ、新しくプログラムが必要になつ
た場合やプログラムの実行結果をグローバル・メ
モリ・ユニツト100に格納する必要が生じた場
合などに限つて、グローバル・メモリ・ユニツト
100とコントロール・プロセツサ・ユニツト2
00との間でデータ転送が行なわれる。このこと
により、グローバル・メモリ・ユニツト100へ
の定常的なデータ・アクセスをなくし、他の機能
ユニツトがアクセスする機会を増やしている。
ほとんど全ての制御を、コントロール・プロセツ
サ・ユニツト200が、その内部に持つローカ
ル・プログラム・メモリ210に格納されている
プログラムを、同じくその内部にあるプログラム
実行ユニツト220で実行することによつて行な
う。コントロール・プロセツサ・ユニツト200
は、ローカル・プログラム・メモリ210を主記
憶とし、プログラム実行ユニツト220を中央処
理装置とする計算機と見なすことができる。従つ
て、コントロール・プロセツサ・ユニツト200
でのプログラムの実行は、通常、その内面で閉じ
た形で行なわれ、新しくプログラムが必要になつ
た場合やプログラムの実行結果をグローバル・メ
モリ・ユニツト100に格納する必要が生じた場
合などに限つて、グローバル・メモリ・ユニツト
100とコントロール・プロセツサ・ユニツト2
00との間でデータ転送が行なわれる。このこと
により、グローバル・メモリ・ユニツト100へ
の定常的なデータ・アクセスをなくし、他の機能
ユニツトがアクセスする機会を増やしている。
コントロール・プロセツサ・ユニツト200内
のプログラム実行ユニツト220は、ローカル・
プログラム・メモリ210とバンドル40によつ
て接続され、これを介して命令のフエツチ、デー
タの読み出し、およびデータの書き込みが行なわ
れる。プログラム実行ユニツト220は、本デー
タ処理装置に機械命令として定義されているマイ
クロ命令を遂次実行するもので、マイクロプログ
ラムによつて、マイクロ命令の読み出し、解読、
データが読み出し、実行、実行結果の書き込み等
が制御される。
のプログラム実行ユニツト220は、ローカル・
プログラム・メモリ210とバンドル40によつ
て接続され、これを介して命令のフエツチ、デー
タの読み出し、およびデータの書き込みが行なわ
れる。プログラム実行ユニツト220は、本デー
タ処理装置に機械命令として定義されているマイ
クロ命令を遂次実行するもので、マイクロプログ
ラムによつて、マイクロ命令の読み出し、解読、
データが読み出し、実行、実行結果の書き込み等
が制御される。
グローバル・メモリ・ユニツト100に記憶さ
れている大量のアレイ・データを処理するのは、
メモリ・バンドル10に接続されたアレイ・プロ
セツサ・ユニツト300で、これは、ローカル・
データ・メモリ310とアレイ演算実行ユニツト
320とから構成される。処理するアレイ・デー
タは、まず、グローバル・メモリ・ユニツト10
0よりローカル・データ・メモリ310に転送さ
れ、この後、アレイ演算実行ユニツト320にロ
ーカル・データ・メモリ310から取り出された
データが供給され、処理された後、結果をローカ
ル・データ・メモリ310に返す。ローカル・デ
ータ・メモリ310とアレイ演算実行ユニツト3
20との間で、バンドル50を介してデータの授
受を行ないながら、必要な回数だけ、この処理サ
イクルを繰り返す。最終的な結果がローカル・デ
ータ・メモリ310に格納された後、これよりグ
ローバル・メモリ・ユニツト100に転送され
る。
れている大量のアレイ・データを処理するのは、
メモリ・バンドル10に接続されたアレイ・プロ
セツサ・ユニツト300で、これは、ローカル・
データ・メモリ310とアレイ演算実行ユニツト
320とから構成される。処理するアレイ・デー
タは、まず、グローバル・メモリ・ユニツト10
0よりローカル・データ・メモリ310に転送さ
れ、この後、アレイ演算実行ユニツト320にロ
ーカル・データ・メモリ310から取り出された
データが供給され、処理された後、結果をローカ
ル・データ・メモリ310に返す。ローカル・デ
ータ・メモリ310とアレイ演算実行ユニツト3
20との間で、バンドル50を介してデータの授
受を行ないながら、必要な回数だけ、この処理サ
イクルを繰り返す。最終的な結果がローカル・デ
ータ・メモリ310に格納された後、これよりグ
ローバル・メモリ・ユニツト100に転送され
る。
機能ユニツト400は外部インターフエース・
ユニツトで、これと入出力バンドル30を介して
接続される例えばデイスプレイ装置および実時間
信号入力装置等の入出力装置500a,500b
とグローバル・メモリ・ユニツト100との間で
のデータ転送を制御する。
ユニツトで、これと入出力バンドル30を介して
接続される例えばデイスプレイ装置および実時間
信号入力装置等の入出力装置500a,500b
とグローバル・メモリ・ユニツト100との間で
のデータ転送を制御する。
コントロール・プロセツサ・ユニツト200
は、データ処理装置全体の制御を行なうために、
制御バンドル20を介して、アレイ・プロセツ
サ・ユニツト300、グローバル・メモリ・ユニ
ツト100、外部インターフエース・ユニツト4
00に対し制御データを送出したり、あるいはこ
れらの機能ユニツトの状態に関するデータを読み
込んだりする。アレイ・プロセツサ・ユニツト3
00に対するアレイ演算の制御あるいは外部イン
ターフエース・ユニツト400に対する入出力デ
ータの転送制御はこの制御バンドル20を用いて
行なわれる。
は、データ処理装置全体の制御を行なうために、
制御バンドル20を介して、アレイ・プロセツ
サ・ユニツト300、グローバル・メモリ・ユニ
ツト100、外部インターフエース・ユニツト4
00に対し制御データを送出したり、あるいはこ
れらの機能ユニツトの状態に関するデータを読み
込んだりする。アレイ・プロセツサ・ユニツト3
00に対するアレイ演算の制御あるいは外部イン
ターフエース・ユニツト400に対する入出力デ
ータの転送制御はこの制御バンドル20を用いて
行なわれる。
第2図は第1図のグローバル・メモリ・ユニツ
ト100の構成例を示すブロツク図であつて、1
20a〜120hはそれぞれメモリ・モジユール
で、図に示す例では8個のメモリ・モジユールに
分割され、いずれか1つのモジユールを特定しな
いで表す場合には符号120によつて示す。11
0はリクエスト制御モジユール、10a,10b
は読出しデータ線、10c,10dは書込みデー
タ線である。グローバル・メモリ・ユニツト10
0へのメモリ・リクエストに対し、リクエスト制
御モジルール110は優先順位制御等の制御を行
い(後述する)、該当するメモリ・モジユール1
20に制御信号を介してアクセスがあることを知
らせる。
ト100の構成例を示すブロツク図であつて、1
20a〜120hはそれぞれメモリ・モジユール
で、図に示す例では8個のメモリ・モジユールに
分割され、いずれか1つのモジユールを特定しな
いで表す場合には符号120によつて示す。11
0はリクエスト制御モジユール、10a,10b
は読出しデータ線、10c,10dは書込みデー
タ線である。グローバル・メモリ・ユニツト10
0へのメモリ・リクエストに対し、リクエスト制
御モジルール110は優先順位制御等の制御を行
い(後述する)、該当するメモリ・モジユール1
20に制御信号を介してアクセスがあることを知
らせる。
第3図は第2図のメモリ・モジユール120の
構成例を示すブロツク図で、第2図と同一符号は
同一部分を示し、121はメモリ部、122はア
クセス制御回路、130はアドレス生成回路、1
1はメモリ・アドレス信号線、12はリクエス
ト・アドレス信号線、13はリクエスト信号(以
下REQで表す)線、123a,123bはそれ
ぞれ制御信号線である。
構成例を示すブロツク図で、第2図と同一符号は
同一部分を示し、121はメモリ部、122はア
クセス制御回路、130はアドレス生成回路、1
1はメモリ・アドレス信号線、12はリクエス
ト・アドレス信号線、13はリクエスト信号(以
下REQで表す)線、123a,123bはそれ
ぞれ制御信号線である。
第4図は第3図のアドレス生成回路130の構
成例を示すブロツク図で、第3図と同一符号は同
一部分を示し、131はレジスタAR(レジスタ
ARの文字ARは他のレジスタと区別するために
付けた記号である。以下他の文字も同様)、13
2はアキユムレータBR、133はレジスタCR、
134はレジスタMAR、135は加算器であ
る。
成例を示すブロツク図で、第3図と同一符号は同
一部分を示し、131はレジスタAR(レジスタ
ARの文字ARは他のレジスタと区別するために
付けた記号である。以下他の文字も同様)、13
2はアキユムレータBR、133はレジスタCR、
134はレジスタMAR、135は加算器であ
る。
グローバル・メモリ・ユニツト100に対しデ
ータ転送を要求するユニツトは信号REQと、ど
のメモリモジユール120を選択するかを示すモ
ジユール選択信号と、選択したモジユール内のメ
モリ部121のアドレスに関する情報とをグロー
バル・メモリ・ユニツト100に送出し、これら
の信号はリクエスト制御モジユール110を介
し、該当するメモリモジユール120にリクエス
ト信号線13上の信号REQ及びリクエスト・ア
ドレス信号線12上のアドレス情報となつて入力
される。
ータ転送を要求するユニツトは信号REQと、ど
のメモリモジユール120を選択するかを示すモ
ジユール選択信号と、選択したモジユール内のメ
モリ部121のアドレスに関する情報とをグロー
バル・メモリ・ユニツト100に送出し、これら
の信号はリクエスト制御モジユール110を介
し、該当するメモリモジユール120にリクエス
ト信号線13上の信号REQ及びリクエスト・ア
ドレス信号線12上のアドレス情報となつて入力
される。
第5図は信号REQの構成と、アクセス制御回
路122がその信号REQを解読してアドレス生
成回路130を制御する制御動作との対応を示す
図で、図において140は信号REQのビツトパ
ターンを示す欄、141はこのビツトパターンに
対応する制御動作をシンボルによつて示す欄であ
る。但し、ビツトパターン欄140においてXで
示すビツトは解読を行うときには無視されるビツ
トであることを意味する。
路122がその信号REQを解読してアドレス生
成回路130を制御する制御動作との対応を示す
図で、図において140は信号REQのビツトパ
ターンを示す欄、141はこのビツトパターンに
対応する制御動作をシンボルによつて示す欄であ
る。但し、ビツトパターン欄140においてXで
示すビツトは解読を行うときには無視されるビツ
トであることを意味する。
シンボル欄141の各シンボルの意味する制御
は次のとおりである。
は次のとおりである。
NOP…何も動作しない。
SBR…リクエスト・アドレス信号線12上のデ
ータをレジスタAR131とアキユムレータ
BR132にセツトする。
ータをレジスタAR131とアキユムレータ
BR132にセツトする。
SCR…リクエスト・アドレス信号線12上のデ
ータをレジスタCR133にセツトする。
ータをレジスタCR133にセツトする。
RSM…単一データ読出しモードを意味し、レジ
スタAR131の内容をレジスタMAR134
にセツトし、レジスタMAR134の内容をメ
モリ・アドレス信号線11に出力してメモリ部
121からそのアドレスのデータを読出す。
スタAR131の内容をレジスタMAR134
にセツトし、レジスタMAR134の内容をメ
モリ・アドレス信号線11に出力してメモリ部
121からそのアドレスのデータを読出す。
RBM…連続データ読出しモードを意味し、アキ
ユムレータBR132に格納されている値にレ
ジスタCR133に格納されている値を加算し、
加算結果をアキユムレータBR132に入力す
ると共にレジスタMAR134にセツトし、レ
ジスタMAR134の内容をメモリ・アドレス
信号線11に出力してメモリ部121からその
アドレスのデータを読出す。この読出しが終る
と次の加算、MAR134へのセツト、メモリ
部121からの読出しのサイクルを繰返す。
ユムレータBR132に格納されている値にレ
ジスタCR133に格納されている値を加算し、
加算結果をアキユムレータBR132に入力す
ると共にレジスタMAR134にセツトし、レ
ジスタMAR134の内容をメモリ・アドレス
信号線11に出力してメモリ部121からその
アドレスのデータを読出す。この読出しが終る
と次の加算、MAR134へのセツト、メモリ
部121からの読出しのサイクルを繰返す。
RBL…連続データ読出しモードの最後のリクエ
ストを意味するもので、動作はRBMと同じで
ある。これはアクセス制御回路122に対して
だけ意味をもつ。
ストを意味するもので、動作はRBMと同じで
ある。これはアクセス制御回路122に対して
だけ意味をもつ。
WSM…RSMに対し、RSMが読出し制御である
のに対し、WSMは書込み制御である。
のに対し、WSMは書込み制御である。
WBM…RBMに対応し、RBMが読出し制御であ
るのに対し、WBMは書込み制御である。
るのに対し、WBMは書込み制御である。
WBL…RBLに対応し、RBLが読出し制御に関す
るものであるのに対し、WBLは書込み制御に
関するものである。
るものであるのに対し、WBLは書込み制御に
関するものである。
信号REQに、第5図に示すような種類を作つ
ておけば、データを1つずつアクセスする単一モ
ードと、一定のアドレス間隔をあけて並んでいる
複数個のデータに連続的にアクセスする連続モー
ドとを実施することができる。
ておけば、データを1つずつアクセスする単一モ
ードと、一定のアドレス間隔をあけて並んでいる
複数個のデータに連続的にアクセスする連続モー
ドとを実施することができる。
第6図は単一モードのアクセスの場合の信号
REQと、レジスタAR131、アキユムレータ
BR132、レジスタCR133、レジスタMAR
134の内容の変化の一例を示す図で、この場合
BRとCRの内容は関係がないのでXで示してあ
る。第6図のARはリクエスト・アドレス信号線
12からレジスタAR131にセツトされる数
値、MARはレジスタMAR134からメモリ・
アドレス信号線11に出力される数値を示す欄で
ある。
REQと、レジスタAR131、アキユムレータ
BR132、レジスタCR133、レジスタMAR
134の内容の変化の一例を示す図で、この場合
BRとCRの内容は関係がないのでXで示してあ
る。第6図のARはリクエスト・アドレス信号線
12からレジスタAR131にセツトされる数
値、MARはレジスタMAR134からメモリ・
アドレス信号線11に出力される数値を示す欄で
ある。
第7図は連続モードのアクセスの場合の信号
REQと、各レジスタの内容の変化の一例を示す
図で、それぞれの欄の意味は第6図と同様であ
る。但しOperation3以後はリクエスト・アドレ
ス信号線12からレジスタAR131に数値をセ
ツトする必要がないことを(−)記号によつて示
している。Operation1のSBRでアキユムレータ
BR132に数値95がセツトされ、Operation2の
SCRでレジスタCR133に数値5がセツトされ、
Operation3で95+5=100がBR132とMAR1
34にセツトされ、其後MAR134の内容は5
ずつ増加し、信号REQがRBLになつた点で終る。
REQと、各レジスタの内容の変化の一例を示す
図で、それぞれの欄の意味は第6図と同様であ
る。但しOperation3以後はリクエスト・アドレ
ス信号線12からレジスタAR131に数値をセ
ツトする必要がないことを(−)記号によつて示
している。Operation1のSBRでアキユムレータ
BR132に数値95がセツトされ、Operation2の
SCRでレジスタCR133に数値5がセツトされ、
Operation3で95+5=100がBR132とMAR1
34にセツトされ、其後MAR134の内容は5
ずつ増加し、信号REQがRBLになつた点で終る。
第8図は第6図又は第7図に示す如く変化する
MAR134の内容によりアクセスされるメモリ
部121内のデータを示す、データ1〜データ5
の5個のデータを得るため、メモリ・リクエスト
をするユニツトは、リクエスト・アドレス信号線
12上の数値を第6図の場合は5回変化して出力
しなければならないのに対し、第7図の場合は2
回だけ出力すればよい。アレイ演算では一定のア
ドレス間隔で並んだ多数のデータにアクセスする
場合が多いので、メモリ・モジユールの中にアド
レス生成回路130を備えていることは、メモ
リ・リクエストを行う各ユニツトにおける処理を
著しく簡単にすることができる。
MAR134の内容によりアクセスされるメモリ
部121内のデータを示す、データ1〜データ5
の5個のデータを得るため、メモリ・リクエスト
をするユニツトは、リクエスト・アドレス信号線
12上の数値を第6図の場合は5回変化して出力
しなければならないのに対し、第7図の場合は2
回だけ出力すればよい。アレイ演算では一定のア
ドレス間隔で並んだ多数のデータにアクセスする
場合が多いので、メモリ・モジユールの中にアド
レス生成回路130を備えていることは、メモ
リ・リクエストを行う各ユニツトにおける処理を
著しく簡単にすることができる。
次に、第9図はグローバル・メモリ・ユニツト
100と4つのユニツトとの間のデータ・バスを
示すブロツク図で、第2図と同一符号は同一部分
を示し600a〜600dは各ユニツト、R0,
R1は読出し用データ・バス、W0,W1は書込
み用データ・バスである。ユニツト600a,6
00b,600c,600dはそれぞれR0,W
0,R1,W0,R0,W1,R1,W1の組を
用いて読出し又は書込みのリクエスト信号をグロ
ーバル・メモリ・ユニツト100に送出する。
100と4つのユニツトとの間のデータ・バスを
示すブロツク図で、第2図と同一符号は同一部分
を示し600a〜600dは各ユニツト、R0,
R1は読出し用データ・バス、W0,W1は書込
み用データ・バスである。ユニツト600a,6
00b,600c,600dはそれぞれR0,W
0,R1,W0,R0,W1,R1,W1の組を
用いて読出し又は書込みのリクエスト信号をグロ
ーバル・メモリ・ユニツト100に送出する。
第10図はリクエスト信号の競合を制御するた
めあらかじめ定められた優先順位の一例を示し、
図の優先順位の欄の数字の小さい方が高位の優先
順位とする。バスの順位はW0→W1→R0→R
1で、W0に対してはユニツト0→1、W1に対
してはユニツト2→3、R0に対してはユニツト
0→2、R1に対してはユニツト1→3の順に、
同一バス、同一ユニツトに対してはS→Bの順に
定められている。但しSは単一モードのリクエス
ト、Bは連続モードのリクエストを示す(第5図
参照)。なお、この優先順位の決定は、グローバ
ル・メモリ・ユニツト100内の各メモリ・モジ
ユール120ごとに行われる。
めあらかじめ定められた優先順位の一例を示し、
図の優先順位の欄の数字の小さい方が高位の優先
順位とする。バスの順位はW0→W1→R0→R
1で、W0に対してはユニツト0→1、W1に対
してはユニツト2→3、R0に対してはユニツト
0→2、R1に対してはユニツト1→3の順に、
同一バス、同一ユニツトに対してはS→Bの順に
定められている。但しSは単一モードのリクエス
ト、Bは連続モードのリクエストを示す(第5図
参照)。なお、この優先順位の決定は、グローバ
ル・メモリ・ユニツト100内の各メモリ・モジ
ユール120ごとに行われる。
第10図の優先順位は特定のユニツトがメモリ
との間で連続モードによるアクセスを行つていな
い場合の優先順位を示す。
との間で連続モードによるアクセスを行つていな
い場合の優先順位を示す。
第11図はユニツト2(600c)が連続モー
ドで特定のメモリ・モジユール120をアクセス
しているときの各ユニツトからのアクセス要求に
対する優先順位を示す。当該メモリ・モジユール
に設けられたアドレス生成回路130の使用権が
ユニツト2(600c)に与えられているので、
ユニツト2(600c)が連続モード終了を示す
リクエスト(第5図のRBL又はWBL)を出すま
では、上記使用権を害することのないよう、他の
ユニツトの連続モードによるアクセスは許可しな
い。そして、ユニツト2(600c)の連続モー
ドによるリクエストの優先順位を最高にして、他
のリクエストSが第10図の順序に配列される。
すなわち、ユニツト2(600c)がリクエスト
を出してないサイクルにおいてのみ、単一モード
で他のユニツトがリクエストを出した場合に限
り、第11図に示された優先順位に従つてアクセ
スが認められる。
ドで特定のメモリ・モジユール120をアクセス
しているときの各ユニツトからのアクセス要求に
対する優先順位を示す。当該メモリ・モジユール
に設けられたアドレス生成回路130の使用権が
ユニツト2(600c)に与えられているので、
ユニツト2(600c)が連続モード終了を示す
リクエスト(第5図のRBL又はWBL)を出すま
では、上記使用権を害することのないよう、他の
ユニツトの連続モードによるアクセスは許可しな
い。そして、ユニツト2(600c)の連続モー
ドによるリクエストの優先順位を最高にして、他
のリクエストSが第10図の順序に配列される。
すなわち、ユニツト2(600c)がリクエスト
を出してないサイクルにおいてのみ、単一モード
で他のユニツトがリクエストを出した場合に限
り、第11図に示された優先順位に従つてアクセ
スが認められる。
なお、第5図に示したリクエストのうちNOP
を除き、RSMとWSMが単一モードのリクエスト
である以外はすべての連続モードのリクエストと
見なされる。
を除き、RSMとWSMが単一モードのリクエスト
である以外はすべての連続モードのリクエストと
見なされる。
第12図はグローバル・メモリ・ユニツト10
0内に設けられるリクエスト制御モジユール11
0を示すブロツク図で、優先順位決定およびアク
セス制御コード生成回路111と連続アクセス状
況コード・レジスタ(図面記号をBASCRとす
る)112とを含み、各ユニツトからのリクエス
ト・コードREQC0〜REQC3が入力され、その
要求が認められたか否かを各ユニツトに通知する
応答信号AK0〜AK3が出力され、かつ各メモ
リ・ヨジユール120に送るアクセス制御信号
ACC0〜ACC7が生成されて出力される。
0内に設けられるリクエスト制御モジユール11
0を示すブロツク図で、優先順位決定およびアク
セス制御コード生成回路111と連続アクセス状
況コード・レジスタ(図面記号をBASCRとす
る)112とを含み、各ユニツトからのリクエス
ト・コードREQC0〜REQC3が入力され、その
要求が認められたか否かを各ユニツトに通知する
応答信号AK0〜AK3が出力され、かつ各メモ
リ・ヨジユール120に送るアクセス制御信号
ACC0〜ACC7が生成されて出力される。
第13図は各ユニツトから出力されるリクエス
ト・コードREQCの構成を示すフオーマツト図
で、図に示す各フイールドのうちREQは第5図
に示す4ビツトのリクエスト信号、BSは1ビツ
トでW0及びR0又はW1及R1のリクエストバ
ス番号を示す信号(WであるかRであるかは
REQによつて示される)、MMNはメモリ・モジ
ユール120の番号を示す3ビツトの信号、
MMAはメモリ・モジユール(120)内のアド
レスを示す14ビツトの信号である。たとえばユニ
ツト1(600b)が読出しのためにアクセスを
要求するときは、第9図に示す例ではR1のデー
タ・バスを用いるのでBSには「1」が設定され
る。
ト・コードREQCの構成を示すフオーマツト図
で、図に示す各フイールドのうちREQは第5図
に示す4ビツトのリクエスト信号、BSは1ビツ
トでW0及びR0又はW1及R1のリクエストバ
ス番号を示す信号(WであるかRであるかは
REQによつて示される)、MMNはメモリ・モジ
ユール120の番号を示す3ビツトの信号、
MMAはメモリ・モジユール(120)内のアド
レスを示す14ビツトの信号である。たとえばユニ
ツト1(600b)が読出しのためにアクセスを
要求するときは、第9図に示す例ではR1のデー
タ・バスを用いるのでBSには「1」が設定され
る。
第14図は第12図のACC0〜ACC7の構成
を示すフオーマツト図で、同図aのACは各メモ
リ・モジユールに対するアクセス制御コードで、
コードの構成とその動作とは同図bに示し、同図
aのBNは使用するバス番号を示すコードで同図
cに示すように定められている。
を示すフオーマツト図で、同図aのACは各メモ
リ・モジユールに対するアクセス制御コードで、
コードの構成とその動作とは同図bに示し、同図
aのBNは使用するバス番号を示すコードで同図
cに示すように定められている。
第15図は、各メモリ・モジユールに対して設
けられた連続アクセス状況コードと、連続アクセ
ス状況コード・レジスタRASCR112の入出力
を示すフオーマツト図である。同図aは各メモ
リ・モジユール120に対して設けられた連続ア
クセス状況コードで、BMは連続モードのアクセ
スが行われているか否かを1ビツトで示し、UN
はユニツト数が4以内のとき連続モードでのアク
セスを行つているユニツト番号を2ビツトで示
す。同図bは各メモリ・モジユール120からの
連続アクセス状況コードの出力を示し、BM0,
UN0はメモリ・モジユール0(120a)の連
続アクセス状況コード出力、BM7,UN7はメ
モリ・モジユール7(120h)の連続アクセス
状況コード出力を示す。同図cはBASCR112
に対する入力信号を示す。
けられた連続アクセス状況コードと、連続アクセ
ス状況コード・レジスタRASCR112の入出力
を示すフオーマツト図である。同図aは各メモ
リ・モジユール120に対して設けられた連続ア
クセス状況コードで、BMは連続モードのアクセ
スが行われているか否かを1ビツトで示し、UN
はユニツト数が4以内のとき連続モードでのアク
セスを行つているユニツト番号を2ビツトで示
す。同図bは各メモリ・モジユール120からの
連続アクセス状況コードの出力を示し、BM0,
UN0はメモリ・モジユール0(120a)の連
続アクセス状況コード出力、BM7,UN7はメ
モリ・モジユール7(120h)の連続アクセス
状況コード出力を示す。同図cはBASCR112
に対する入力信号を示す。
第16図は第12図に示す回路の一部を示すブ
ロツク図で、第12図と同一符号は同一部分を示
し、111a,112aはそれぞれ111,11
2の一部分でメモリ・モジユールi(i=0〜7
の整数)に関連する部分であり、113は組み合
せ回路である。
ロツク図で、第12図と同一符号は同一部分を示
し、111a,112aはそれぞれ111,11
2の一部分でメモリ・モジユールi(i=0〜7
の整数)に関連する部分であり、113は組み合
せ回路である。
メモリ・モジユールiに対する優先順位決定お
よびアクセス制御コード生成回路111aは、
REQC0〜REQC3及びメモリ・モジユールiに
関する連続アクセス状況コードBASCiを入力し、
ACCiと、BASCRi112aの内容を更新するた
めの情報、及びユニツトに返送する情報Aiを生成
し、先に述べたように、メモリ・モジユールに対
してあるユニツトが連続モードによりアクセスを
行つているか否かにより、REQ信号を出してい
るユニツトに対する優先順位を第10図又は第1
1図に従つて決定する。
よびアクセス制御コード生成回路111aは、
REQC0〜REQC3及びメモリ・モジユールiに
関する連続アクセス状況コードBASCiを入力し、
ACCiと、BASCRi112aの内容を更新するた
めの情報、及びユニツトに返送する情報Aiを生成
し、先に述べたように、メモリ・モジユールに対
してあるユニツトが連続モードによりアクセスを
行つているか否かにより、REQ信号を出してい
るユニツトに対する優先順位を第10図又は第1
1図に従つて決定する。
組み合せ回路113は各メモリ・モジユール1
20に対する111a相当の回路からの信号Ai
(i=0〜7の整数)を各ユニツトごとに論理和
をとり、その結果の1ビツトの信号AKj(j=0、
1、2、3)を各ユニツトに送出する。
20に対する111a相当の回路からの信号Ai
(i=0〜7の整数)を各ユニツトごとに論理和
をとり、その結果の1ビツトの信号AKj(j=0、
1、2、3)を各ユニツトに送出する。
第17図は第16図に示す回路を構成するブロ
ツクを示すブロツク図で、第16図と同一符号は
同一部分又は同一信号を示し、114,115,
116,117,118,119はそれぞれ組み
合わせ回路である。REQC0〜REQC3は書込み
系の優先順位決定回路115及び読出し系の優先
順位決定回路116に入力され、各最高順位をも
つユニツトのコード番号(2ビツト)に、リクエ
ストが全然なかつたことを示す1ビツトと、選択
されたユニツトのリクエストが連続モードである
か否かを示す1ビツトが加えられた4ビツトの信
号WPRI及びRPRIとして出力される。115,
116にはBASCiが入力され、第16図につい
て説明したように、BASCiの情報に従つて優先
順位は第10図又は第11図に示すように決定さ
れる。
ツクを示すブロツク図で、第16図と同一符号は
同一部分又は同一信号を示し、114,115,
116,117,118,119はそれぞれ組み
合わせ回路である。REQC0〜REQC3は書込み
系の優先順位決定回路115及び読出し系の優先
順位決定回路116に入力され、各最高順位をも
つユニツトのコード番号(2ビツト)に、リクエ
ストが全然なかつたことを示す1ビツトと、選択
されたユニツトのリクエストが連続モードである
か否かを示す1ビツトが加えられた4ビツトの信
号WPRI及びRPRIとして出力される。115,
116にはBASCiが入力され、第16図につい
て説明したように、BASCiの情報に従つて優先
順位は第10図又は第11図に示すように決定さ
れる。
WPRIとRPRIの信号はアクセス権決定回路1
18に入力され、最終的にアクセス権を与えるユ
ニツトが決定される。このユニツトの番号を示す
2ビツトの信号とリクエストがなかつたことを示
す1ビツトが3ビツトの信号USELiとして出力
される。
18に入力され、最終的にアクセス権を与えるユ
ニツトが決定される。このユニツトの番号を示す
2ビツトの信号とリクエストがなかつたことを示
す1ビツトが3ビツトの信号USELiとして出力
される。
信号wSELiは、回路114に入力され、REQC
0〜REQC3を参照して、連続アクセス状況コー
ドBASCiを更新するか否かの信号BASCUi、及び
更新時のデータBASCINiを生成する。信号
USELiは回路117に入力され信号ACCiを生成
し、回路119に入力され信号Ai(第16図参照)
を生成する。
0〜REQC3を参照して、連続アクセス状況コー
ドBASCiを更新するか否かの信号BASCUi、及び
更新時のデータBASCINiを生成する。信号
USELiは回路117に入力され信号ACCiを生成
し、回路119に入力され信号Ai(第16図参照)
を生成する。
以上の動作により、各ユニツトからのREQC0
〜REQC1に対しては各メモリ・モジユールの
BASCR(i)112aの内容に従い、第10図又は
第11図に示す優先順位によりアクセスが許可さ
れ又は許可されず、その決定が信号AK0〜AK
3により当該ユニツトに通知される。
〜REQC1に対しては各メモリ・モジユールの
BASCR(i)112aの内容に従い、第10図又は
第11図に示す優先順位によりアクセスが許可さ
れ又は許可されず、その決定が信号AK0〜AK
3により当該ユニツトに通知される。
なお、以上の説明においては、説明の便宜のた
め、特定の構成を仮定して説明したが、この発明
がこのような特定の構成によつて限定されないこ
とは申すまでもない。
め、特定の構成を仮定して説明したが、この発明
がこのような特定の構成によつて限定されないこ
とは申すまでもない。
以上のようにこの発明によれば、グローバル・
メモリ・ユニツトに対する各ユニツトからのアク
セス要求に関し、あらかじめ定められたアクセス
優先順位とは別に、連続的にアクセスを行つてい
るユニツトに対して最高優先順位を与えて、大量
のデータの連続的なアクセスを高速に実行できる
ようにすると同時に、その間に、他のユニツトの
小量のデータに対する単一的なアクセスをも許容
することにより、メモリに対するアクセスの効率
を向上することができる。
メモリ・ユニツトに対する各ユニツトからのアク
セス要求に関し、あらかじめ定められたアクセス
優先順位とは別に、連続的にアクセスを行つてい
るユニツトに対して最高優先順位を与えて、大量
のデータの連続的なアクセスを高速に実行できる
ようにすると同時に、その間に、他のユニツトの
小量のデータに対する単一的なアクセスをも許容
することにより、メモリに対するアクセスの効率
を向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例におけるシステム
構成を示すブロツク図、第2図は第1図のグロー
バル・メモリ・ユニツトの構成例を示すブロツク
図、第3図は第2図のメモリ・モジユールの構成
例を示すブロツク図、第4図は第3図のアドレス
生成回路の構成例を示すブロツク図、第5図は第
3図のアクセス制御回路に入力する信号REQと
その信号による制御動作との対応を示す図、第6
図は単一モードアクセスの場合の信号REQと各
レジスタの内容の変化を示す図、第7図は連続モ
ードアクセスの場合の信号REQと各レジスタの
内容の変化を示す図、第8図は第6図又は第7図
の如く変化するレジスタの内容によりアクセスさ
れるメモリ内のデータを示す図、第9図はグロー
バル・メモリ・ユニツトと4つのユニツトとの間
のデータ・バスを示すブロツク図、第10図はリ
クエスト信号の競合を制御するため、あらかじめ
定められた優先順位を示す図、第11図は連続ア
クセス・モードが実行されている時の優先順位を
示す図、第12図は第2図のリクエスト制御モジ
ユールの構成を示すブロツク図、第13図は第1
2図のREQCの内容を示すフオーマツト図、第1
4図は第12図のACCの内容を示すフオーマツ
ト図、第15図は第12図のBASCRへの入出力
信号の内容を示すフオーマツト図、第16図は第
12図に示す回路の一部を示すブロツク図、第1
7図は第16図に示す回路の構成を示すブロツク
図である。 10,20,30,40,50……それぞれバ
ンドル(バスの束)、100……グローバル・メ
モリ・ユニツト、200……コントロール・プロ
セツサ・ユニツト、210……ローカル・プログ
ラム・メモリ、220……プログラム実行ユニツ
ト、300……アレイプロセツサ・ユニツト、3
10……ローカル・データ・メモリ、320……
アレイ演算実行ユニツト、400……外部インタ
ーフエース・ユニツト、10a〜10d……デー
タ・バス、11……メモリ・アドレス信号線、1
2……リクエスト・アドレス信号線、13……
REQ線、120a〜120h……メモリ・モジ
ユール、121……メモリ部、122……アクセ
ス制御回路、130……アドレス生成回路、13
1……レジスタAR、132……アキユムレータ
BR、133……レジスタCR、134……レジス
タMAR、135……加算器、110……リクエ
スト制御モジユール、111……優先順位決定お
よびアクセス制御コード生成回路、112……連
続アクセス状況コード・レジスタ(BASCR)。
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
構成を示すブロツク図、第2図は第1図のグロー
バル・メモリ・ユニツトの構成例を示すブロツク
図、第3図は第2図のメモリ・モジユールの構成
例を示すブロツク図、第4図は第3図のアドレス
生成回路の構成例を示すブロツク図、第5図は第
3図のアクセス制御回路に入力する信号REQと
その信号による制御動作との対応を示す図、第6
図は単一モードアクセスの場合の信号REQと各
レジスタの内容の変化を示す図、第7図は連続モ
ードアクセスの場合の信号REQと各レジスタの
内容の変化を示す図、第8図は第6図又は第7図
の如く変化するレジスタの内容によりアクセスさ
れるメモリ内のデータを示す図、第9図はグロー
バル・メモリ・ユニツトと4つのユニツトとの間
のデータ・バスを示すブロツク図、第10図はリ
クエスト信号の競合を制御するため、あらかじめ
定められた優先順位を示す図、第11図は連続ア
クセス・モードが実行されている時の優先順位を
示す図、第12図は第2図のリクエスト制御モジ
ユールの構成を示すブロツク図、第13図は第1
2図のREQCの内容を示すフオーマツト図、第1
4図は第12図のACCの内容を示すフオーマツ
ト図、第15図は第12図のBASCRへの入出力
信号の内容を示すフオーマツト図、第16図は第
12図に示す回路の一部を示すブロツク図、第1
7図は第16図に示す回路の構成を示すブロツク
図である。 10,20,30,40,50……それぞれバ
ンドル(バスの束)、100……グローバル・メ
モリ・ユニツト、200……コントロール・プロ
セツサ・ユニツト、210……ローカル・プログ
ラム・メモリ、220……プログラム実行ユニツ
ト、300……アレイプロセツサ・ユニツト、3
10……ローカル・データ・メモリ、320……
アレイ演算実行ユニツト、400……外部インタ
ーフエース・ユニツト、10a〜10d……デー
タ・バス、11……メモリ・アドレス信号線、1
2……リクエスト・アドレス信号線、13……
REQ線、120a〜120h……メモリ・モジ
ユール、121……メモリ部、122……アクセ
ス制御回路、130……アドレス生成回路、13
1……レジスタAR、132……アキユムレータ
BR、133……レジスタCR、134……レジス
タMAR、135……加算器、110……リクエ
スト制御モジユール、111……優先順位決定お
よびアクセス制御コード生成回路、112……連
続アクセス状況コード・レジスタ(BASCR)。
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アレイ・データ、スカラ・データ、およびプ
ログラムを記憶するためのグローバル・メモリ・
ユニツトと、 このグローバル・メモリ・ユニツトにデータ・
バスを介して接続され、実行プログラムおよびこ
れに関係したデータを記憶するためのローカル・
プログラム・メモリと、前記実行プログラムを実
行するプログラム実行ユニツトとを有するコント
ロール・プロセツサ・ユニツトと、 前記グローバル・メモリ・ユニツトにデータ・
バスを介して接続され、かつ、前記コントロー
ル・プロセツサ・ユニツトと制御バスを介して接
続され、アレイ演算に用いるアレイ・データを記
憶するためのローカル・データ・メモリおよびア
レイ演算を行なうためのアレイ演算実行ユニツト
を有し、前記コントロール・プロセツサ・ユニツ
トで実行された命令によつて前記制御バスを介し
て制御されるアレイ演算を実行するアレイ・プロ
セツサ・ユニツトと、 入出力装置を接続することができ、前記グロー
バル・メモリ・ユニツトとデータ・バスを介して
接続され、また、前記コントロール・プロセツ
サ・ユニツトと制御バスを介して接続され、前記
コントロール・プロセツサ・ユニツトで実行され
た命令によつてデータの転送制御が行なわれる外
部インターフエース・ユニツトと、 を含むアレイ演算用データ処理装置において、 前記グローバル・メモリ・ユニツトを複数のメ
モリ・モジユールに分割し、この複数のメモリ・
モジユールごとにアクセス制御回路とアドレス生
成回路を設け、 このアドレス生成回路にはレジスタAR、アキ
ユムレータBR、レジスタCR、レジスタMARお
よび加算器を設け、 前記アクセス制御回路においてアクセス要求信
号を解読し、この解読結果に応じて、前記アドレ
ス生成回路ではリクエストアドレス信号線上の信
号をレジスタARとアキユムレータBRとに設定
し、又はレジスタCRに設定する手段と、 前記アクセス要求信号の解読結果に応じて、前
記アドレス生成回路ではレジスタARの内容をレ
ジスタMARにうつして単一モードのアクセスを
行うか、又はアキユムレータBRの内容とレジス
タCRの内容を加算した数値をアキユムレータBR
とレジスタMARに入力し、前記アクセス制御回
路からの制御があるまで、前記加算と加算結果の
アキユムレータBRとレジスタMARへの格納を
繰返して連続モードのアクセスを行うかのいずれ
かの処理を行う手段と、 前記レジスタMARの内容が変化するごとにそ
の内容をアドレス信号としてメモリにアクセスす
る手段と、 前記グローバル・メモリ・ユニツトにアクセス
を要求するすべてのユニツトから、前記複数のメ
モリ・モジユールのうち任意のメモリ・モジユー
ルを指定して各種のモードのアクセスを要求する
リクエスト・コードを入力して処理するため、前
記グローバル・メモリ・ユニツト内に設けられる
リクエスト制御モジユールと、 このリクエスト制御モジユール内に設けられ、
現に実行されている連続アクセスモードの情報が
格納される連続アクセス状況コード・レジスタ
と、 この連続アクセス状況コード・レジスタの内容
に応じて前記リクエスト制御モジユールが前記リ
クエスト・コードを処理する場合のアクセス優先
順位を所定の法則に従つて変更する手段と、 前記リクエスト・コードによる前記連続モード
のアクセス要求が許可された場合に前記連続アク
セス状況コード・レジスタの内容を更新する手段
と、 を備えたことを特徴とするアレイ演算用データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918283A JPS59173875A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | アレイ演算用デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918283A JPS59173875A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | アレイ演算用デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173875A JPS59173875A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0346862B2 true JPH0346862B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=12823895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4918283A Granted JPS59173875A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | アレイ演算用デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173875A (ja) |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP4918283A patent/JPS59173875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173875A (ja) | 1984-10-02 |
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