JPH0346766B2 - - Google Patents

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JPH0346766B2
JPH0346766B2 JP55131424A JP13142480A JPH0346766B2 JP H0346766 B2 JPH0346766 B2 JP H0346766B2 JP 55131424 A JP55131424 A JP 55131424A JP 13142480 A JP13142480 A JP 13142480A JP H0346766 B2 JPH0346766 B2 JP H0346766B2
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JP
Japan
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value
weight
creep
scale
register
Prior art date
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JP55131424A
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English (en)
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JPS5696225A (en
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Fueinrando Seimoaa
Rubinsutein Aasaa
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Pitney Bowes Inc
Original Assignee
Pitney Bowes Inc
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Publication date
Application filed by Pitney Bowes Inc filed Critical Pitney Bowes Inc
Publication of JPS5696225A publication Critical patent/JPS5696225A/ja
Publication of JPH0346766B2 publication Critical patent/JPH0346766B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G23/00Auxiliary devices for weighing apparatus
    • G01G23/14Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated
    • G01G23/16Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated
    • G01G23/163Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated involving digital counting
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G23/00Auxiliary devices for weighing apparatus
    • G01G23/18Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
    • G01G23/36Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
    • G01G23/37Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
    • G01G23/3707Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Measurement Of Force In General (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデジタルスケールにおけるクリープ及
びドリフトをトラツキングする方法及び装置に関
する。
現在設計されているデジタルスケールは、風袋
重量を再調整するためにオペレータがしばしば介
在する必要をなくした自動ゼロトラツキング法を
用いている。このような自動ゼロトラツキングは
通常は風袋重量を表す連続した信号を測定するこ
と、及び荷重が上皿の上に置かれる時間まで新し
い信号で古い信号を連続的に置換えることを含ん
でいる。荷重が上皿の上に置かれた時に、最新の
信号が引続いて総重量から引算されるために記憶
される。
トラツキングの従来の方法は空の上皿によるの
みであつた。そのために重量がかなりの持続時間
中上皿の上にある時にゼロからの偏位が電子的す
なわち荷重セルのドリフトの結果として生ずる。
典型的な荷重セルスケールでは、重荷重が印加さ
れた後荷重セルのクリープのために読取りにかな
りの変化が生ずるが、しかし荷重が印加されたす
ぐ後には指示された重量における変化は影響を受
けない。このように、荷重が取除されたすぐ後に
荷重がスケール上からなくなりクリープが生じた
時に、ゼロ読取りがクリープと同じ変化により表
示されてしまう。結局、スケールはもとのクリー
プと対称な様にまたもとのクリープの速さと大き
さに応じてはクリープされないけれども、しかし
かなりの時間がゼロを再び得るまでに経過してし
まうことになる。
そのため、荷重が上皿の上にあるか或いはない
かに応じて風袋重量あるいはゼロが連続的に更新
されるようなシステムを備えることが有利であ
る。このようなシステムによつては、荷重が上皿
から取除かれた後に風袋重量が平衡に達するまで
待つ時間が節約できないばかりでなく、荷重が上
皿の上にある時にはクリープ及びドリフトが考慮
されなければ総重量は正確ではない。
本発明の目的は、荷重がスケールの上におかれ
た後のデジタルスケールのクリープ及びドリフト
を補償する方法及び装置を提供することである。
以下に図面を参照して本発明について詳細に説
明する。
第1図には、マイクロコンピユータ駆動計算ス
ケールシステムが示されている。ピツトネイ・ボ
ウズ社(Pitney Bowes,Inc.)により製造され
るスケールモデルNo.5035のようなアナログ信号を
発生できる重量スケール10は出力ライン11に
よりアナログ−デジタル(A/D)コンバータ1
2に電気的に接続されている。このA/Dコンバ
ータ12にはTTLカウンタ及びゲートのような
制御ロジツクが含まれている。A/Dコンバータ
及び制御ロジツク12は、一般的に参照数字16
で示されている適当な入力及び出力ラインにより
マイクロコンピユータ14に電気的に接続されて
いる。マイクロコンピユータ14はロツクウエ
ル・インターナシヨナル社(Rockwell
International Company)により製造されるモデ
ルNOPPS1/4から成つている。これらの入力及
び出力ライン16はデータライン及び制御ライン
から成つている。
マイクロコンピユータ14は次に一般的に参照
数字24で示されている適当な入力ラインにより
クロツク18、電源20及び電源オンリセツト2
2が接続される。このマイクロコンピユータ14
はデイスプレイ26に接続され、出力ライン28
によりこのデイスプレイ26を駆動する。
動作を説明する。重量すなわち荷重がスケール
10の上皿の上に置かれると、スケール10が出
力ライン11上にアナログ信号を発生する。A/
Dコンバータ12はこのアナログ信号を受信し、
これをデジタル数に変換する。このデジタル数は
出力ライン16上をマイクロコンピユータ14に
送られる。マイクロコンピユータ14は適当なラ
イン24により電源20及び関連電源オンリセツ
ト22により付勢される。クロツク18は適当な
ライン24によりマイクロコンピユータ14への
タイミング信号を発生する。マイクロコンピユー
タ14はスケール10から発生された信号により
表示されたスケール10上の荷重の重量を計算す
るために用いられる。この重量は次に出力ライン
28によりマイクロコンピユータ14から発生さ
れた信号の結果としてデイスプレイ26上に表示
される。
初期動作について説明する。第2図において、
マイクロコンピユータ14は以降に説明するステ
ツプを実行する。重量計測動作を始める前に、初
期設定30が発生する。初期設定中は、全ての入
力/出力(I/O)ポートがクリアされ、全ての
フラツグがクリアされそして全ての変数が、省略
時の値すなわちゼロにセツトされる。A/Dコン
バータ12により発生されたデジタル数はデータ
出力ライン16上をマイクロコンピユータ14に
送られる。この数値は読み出され(32)、マイ
クロコンピユータ14中のREADING(読出し)
バツフア中に記憶される(34)。デジタル値は
バツフアが満たされる(36)までREADING
バツフア中に読み込まれ続ける。これらの数値が
互いに十分に変化しているか決定するために比較
が行われる。この決定は参照数字38で示されて
いる。この決定は、連続した値が所定の時間間隔
にわたつて互いにそれ程変化しない時にはスケー
ル10の上皿はリセツトにある、すなわち動作し
ないと仮定することを意味する。これは一般に、
システムが上皿に荷重のない状態で最初に動作状
態になる時、あるいは上皿が荷重が加えられた後
安定する時間経過した時である。
スケール10の上皿の上に荷重のない状態での
初期動作の場合には、参照数字38で行われた質
問(動きがあるか?)に対する解答は否定であ
る。以降はAVERAGE(平均)と呼ばれる
READINGバツフア中の値の平均が次に計算さ
れる(40)。
初期動作における場合のように、如何なる値も
TARE(風袋)レジスタにロードされていなけれ
ば(42)、AVERAGEとして計算された値は次
にTAREレジスタにロードされる(44)。
SAVED WEIGHT(セーブ重量)フラツグがセ
ツトされ(46)そしてAVERAGEがまた
SAVED WEIGHTレジスタ中にロードされる
(48)。次に、SAVED WEIGHTレジスタに記
憶されている値をAVERAGEから引く計算が行
われる。得られた差はRレジスタと呼ばれるレジ
スタに記憶される(50)。初期動作の場合には、
AVERAGEが先にSAVED WEIGHTレジスタ
中にロードされているので、値ゼロがRレジスタ
中にロードされる。
システムは次にSAVED WEIGHTフラツグが
セツトされたか決定する(52)。初期動作の場
合には、フラツグがセツトされている。システム
は次にRレジスタにロードされた値の絶対値が
CREEP THRESHOLD(クリープスレシホール
ド)と呼ばれる任意の範囲内にあるか決定する
(54)。実施例においては、CREEP
THRESHOLDは1オンス(28.35g)の1/40に
セツトされている。初期動作の場合には、Rレジ
スタに記憶された値がゼロなので参照数字54に
おける質問(|R|がCREEP THRESHOLDよ
り小さいか?)に対する解答は肯定である。すな
わち、ゼロは1オンスの1/40より小さい。NET
WEIGHT(正味重量)は次にTAREレジスタ中
の値をAVERAGEから引くことにより計算され
る(56)。
システムは次にNET WEIGHTとして計算さ
れた値がZERO THRESHOLD(ゼロスレシホー
ルド)と呼ばれる任意の範囲より大きいか決定す
る(58)。実施例では、ZERO THRESHOLD
は1オンスの1/15にセツトされている。初期動作
の場合には、AVERAGEがTAREレジスタにロ
ードされていたので計算されたNET WEIGHT
はゼロである。そのため、参照数字58で行われ
た質問(NET WEIGHTがZERO
THRESHOLDより大きいか?)に対する解答は
否定である。TAREレジスタ中の値が次に更新
され(60)、TAREレジスタ中の値がSAVED
WEIGHTレジスタ中にロードされる(62)。
NET WEIGHTはポンド及びオンスに変換され
る(64)。上皿の上にいかなる荷重もないので
これはゼロである。
予備測定動作について説明する。この時点で、
システムはスケール10により発生されA/Dコ
ンバータ12によりデジタル数が変換された信号
を処理し続ける。マイクロコンピユータ14は参
照数字32で示されるように、A/Dコンバータ
12により発生された数を読み出す。この読取り
値は記憶され(34)、そして最も古い読取り値
が、READINGバツフアから捨てられる(3
6)。
初期動作の後で重量がスケール10の上に置か
れる前、ドリフト或いはノイズの結果としてやや
異なつた読取り値がA/Dコンバータ12からマ
イクロコンピユータ14により受信されることが
わかる。システムは次に上皿の動きがあることを
決定し(38)、次に参照数字32で示されるよ
うにA/Dコンバータ12からの値を読取り続け
る前にSAVED WEIGHTフラグをクリアする
(66)。クリアされたSAVED WEIGHTフラグ
はスケール10の上皿が動いていることを示す。
スケール10の動きが減衰し、参照数字38で前
述されたような比較により決定されるように、い
かなる動きも検出されない時には、システムは次
にREADINGバツフア中の値のAVERAGEを計
算する(40)。この点でTAREレジスタは初期
動作中に前もつてロードされている。そのため、
システムは参照数字44,46及び48により示
されるステツプを実行せず、むしろSAVED
WEIGHTレジスタ中の値をマイナスした新しい
AVERAGEを計算する。この計算の結果は次に
Rレジスタ中に記憶される(50)。
この点で、SAVED WEIGHTフラグの条件が
再び決定される(52)。このSAVED
WEIGHTフラグは先にクリアされているので、
システムは次にRレジスタ中の値がCHANGE
OF WEIGHT THRESHOLD(重量スレシホー
ルドの変更)と呼ばれる任意の範囲より小さいか
を決定する(68)。この実施例では、
CHANGE OF WEIGHT THRESHOLDは1オ
ンスの1/15にセツトされている。この質問(|R
|がCHANGE OF WEIGHT THRESHOLDよ
り小さいか?)に対する解答が否定ならば、
AVERAGEは次にSAVED WEIGHTレジスタ
中に記憶される(70)。しかし、Rレジスタ中
の値がCHANGE OF WEIGHT THRESHOLD
より小さいならば、AVERAGEはSAVED
WEIGHTレジスタ中に記憶されない。この点
で、新しいAVERAGEがSAVED WEIGHTレ
ジスタ中に記憶されているかに無関係に、
SAVED WEIGHTフラグがセツトされ(72)
そしてNET WEIGHTがAVERAGEからTARE
レジスタ中の値を引算することにより計算される
(56)。いかなる荷重もスケール10の上皿の上
にないので、NET WEIGHTがZERO
THRESHOLD範囲より大きくないこと(58)
が証明できる。そのため、TAREレジスタが更
新されねばならない(60)。TAREレジスタ中
の値がまたSAVED WEIGHTレジスタ中に記憶
される(62)。NET WEIGHTが再びポンド及
びオンスに変換される(64)。
重量測定動作について説明する。例示のために
は、力がスケール10の上皿に加えられた時のシ
ステムの動作を考えることが望ましい。荷重が上
皿の上に置かれた後、A/Dコンバータ12から
のデジタル数がREADINGバツフア中に入力さ
れ記憶される(34)(36)。勿論、まず、上皿
が動き(38)、そのためSAVED WEIGHTフ
ラグがクリアされ(66)、参照数字32で示さ
れるようにA/Dコンバータ12により発生され
たデジタル数の読取りが継続して行われる。シス
テムが読取られた値の間に大きな差がないことを
決定した時は、参照数字38における質問(何か
動きがあるか?)に対する解答は否定的に答えら
れる。新AVERAGEが計算される。
ある値がTAREレジスタ中に前もつてロード
されており、そのため参照数字42における質問
(TARE REGISTERがロードされたか?)に対
する解答は肯定である。SAVED WEIGHTレジ
スタ中の値がここで新しいAVERAGEから引算
され、この結果がRレジスタ中に記憶される(5
0)。SAVED WEIGHTフラグが前もつてクリ
アされているので、参照数字52における質問
(SAVED WEIGHTフラグがセツトされたか?)
に対する解答は否定である。システムは次にRレ
ジスタ中の記憶された値の絶対値がCHANGE
OF WEIGHT THRESHOLDより小さいか(6
8)決定する。この質問(|R|がCHANGE
OF WEIGHT THRESHOLDより小さいか?)
に対する解答が否定であれば、AVERAGEは次
にSAVED WEIGHTレジスタ中に記憶される
(70)。しかし、Rレジスタ中の値がCHANGE
OF WEIGHT THRESHOLDより小さいなら
ば、AVERAGEはSAVED WEIGHTレジスタ
中に記憶されない。この点で、新しい
AVERAGEがSAVED WEIGHTレジスタ中に
記憶されているか否かに係わらず、SAVED
WEIGHTフラグがセツトされ(72)、NET
WEIGHTがAVERAGEからTAREレジスタ中の
値を引くことにより計算される(56)。
この重量測定で、NET WEIGHTがZERO
THRESHOLD範囲(58)より最も確かに大き
く、そのためシステムはNET WEIGHTをポン
ド及びオンスに直ちに変換する(64)。
クリープトラツキング動作について説明する。
重量が、かなりの時間にわたつてスケール10の
上皿の上にあることが決定された後に生じる条件
についてここで考える。この場合において、デジ
タル数は参照数字32において示されるように、
A/Dコンバータ12から読取られる。この値は
READINGバツフア中に記憶される(34)3
6)。参照数字38において示されるように、ス
ケール10上の上皿のいかなる大きな動きもない
ことが仮定できる。AVERAGEが計算される
(40)。
ある値がTAREレジスタ中に前もつてロード
されており、そこで参照数字42における質問
(TARE REGISTERはロードされたか?)に対
する解答は肯定である。システムは次に
AVERAGEからSAVED WEIGHTレジスタ中
の値を引算し、この結果をRレジスタ中に記憶す
る(50)。上皿の如何なる動きもなかつたので、
SAVED WEIGHTフラグがセツトされることに
注意されたい。そのため、参照数字52における
質問(SAVED WEIGHTフラグはセツトされた
か?)に対する解答は肯定である。システムは次
にRレジスタ中の値の絶対値がCREEP
THRESHOLDより小さいかを決定する(54)。
例示のために、Rレジスタ中の値の絶対値が
CREEP THRESHOLDより大きいと仮定する。
TAREレジスタ中の値が次に古いTAREレジス
タの値とRレジスタ中の値とから成る値で更新さ
れる(74)。このAVERAGEは次にSAVED
WEIGHTレジスタ中に記憶され(70)、
SAVED WEIGHTフラグが(これが余分のステ
ツプにもかかわらず)セツトされる(72)。
NET WEIGHTはAVERAGEからTAREレジス
タ中の新しい値を引算することにより計算される
(56)。
スケール10上にかなりの重量があるので、新
しい計算されたNET WEIGHTはZERO
THRESHOLD範囲より大きいと仮定され、そこ
でNET WEIGHTが直ちにポンド及びオンスに
変換される(64)。
次に別の実施例について説明する。まず、初期
動作について説明する。第1図と共に第3図を参
照して、別の実施例について以降に説明する。マ
イクロコンピユータ14は以下のように各ステツ
プを実行する。重量測定動作が始められる前に、
初期動作が生ずる(80)。初期設定中は全ての
入力/出力(I/O)ポートはクリアされ、全て
のフラグがクリアされ、そして全ての変数が省略
時の値すなわちゼロにセツトされる。A/Dコン
バータ12により発生されたデジタル数はデータ
出力ライン16上をマイクロコンピユータ14に
送られる。この数は読取られ(82)、マイクロ
コンピユータ14中のREADINGバツフア中に
記憶される(84)。デジタル数はREADINGバ
ツフアが満たされるまでこのバツフア中に読取ら
れ続ける(86)。これらの値の比較が行われ、
それらが互いに大きく変化したか決定される。こ
の決定は参照数字88に示されている。この決定
の意味は、連続した値が与えられた時間にわたつ
て互いにそれほど変化しない時に、スケール10
の上皿がレストにあるすなわち動いていないと仮
定されることである。これは、システムが上皿に
荷重のない状態で最初に動作状態になる時、ある
いは上皿の荷重が安定する(すなわち、スケール
ダンピングが完了する)時間を必要とする時が一
般的である。
スケール10の上皿の上に荷重がない状態での
初期動作の場合には、参照数字88における質問
(何か動きがあるか?)に対する解答は否定であ
る。以降にAVERAGEと呼ぶREADINGバツフ
ア中の値の平均が次に計算される(90)。
初期動作における場合のように、いかなる値も
TAREレジスタ中にロードされていなかつたな
らば、AVERAGEとして計算された値がTARE
レジスタ中にロードされる(94)。AVERAGE
がSAVED WEIGHTレジスタ中にロードされ
(96)、SAVED WEIGHTフラグもセツトされ
る(98)。
システムは次にSAVED WEIGHTフラグがセ
ツトされたかを決定する(100)。初期動作の
場合には、このフラグがセツトされる。システム
は次にAVERAGEからSAVED WEIGHTレジ
スタ中に記憶された値を引き算する計算を実行す
る(102)。得られた差は次にRレジスタと呼
ばれるレジスタ中に記憶される(102)。初期
動作の場合には、AVERAGEがSAVED
WEIGHTレジスタ中に前もつてロードされてい
るので、値ゼロがRレジスタ中にロードされる。
システムは次にRレジスタ中にロードされた値の
絶対値がCREEP THRESHOLDと呼ばれる任意
の範囲内にあるか決定する。(104)。この実施
例においては、CREEP THRESHOLDは1オン
スの1/40にセツトされている。初期動作の場合に
は、Rレジスタ中に記憶されている値がゼロであ
るので、参照数字104における質問(|R|が
CREEP THRESHOLD以上か?)についての解
答は否定である。すなわち、ゼロは1オンスの1/
40より大きくない。AVERAGEがLAST
VALID AVERAGE(最終確定平均)レジスタ中
に記憶される(106)。NET WEIGHTが次に
AVERAGEからTAREレジスタ中の値を引くこ
とにより計算される。
システムは次にNET WEIGHTとして計算さ
れた値がZERO THRESHOLDと呼ばれる任意
の範囲より大きいか決定する(110)。この実
施例においては、ZERO THRESHOLDは1オ
ンスの1/15にセツトされている。初期動作の場合
には、AVERAGEがTAREレジスタ中にロード
されているので、計算されたNET WEIGHTは
ゼロである。そのため、参照数字110における
質問(NET WEIGHTはZERO THRESHOLD
より大きいか?)に対する解答は否定である。
TAREレジスタ中の値は次にもし必要ならば更
新され(112)、TAREレジスタ中のこの値が
SAVED WEIGHTレジスタ中にロードされる
(114)。NET WEIGHTがポンド及びオンス
に変換される(116)。いかなる荷重も上皿の
上にないので、これはゼロである。
予備重量測定動作について説明する。この点
で、システムはスケール10により発生されA/
Dコンバータ12によりデジタル数に変換された
信号を処理し続ける。マイクロコンピユータ14
は参照数字82において示されるように、A/D
コンバータ12により発生された信号を読取る。
もう一度、これらの読取り値がREADINGバツ
フア中に記憶される(84)(86)。
初期動作の後で重量がスケール10上に置かれ
る前に、幾分異なつた読取り値がドリフトあるい
はノイズの結果としてマイクロコンピユータ14
によりA/Dコンバータ12から受信されること
が考えられる。システムは次に上皿の動きがある
ことを決定し(88)、参照数字82に示される
A/Dコンバータからの値を読み出し続ける前に
SAVED WEIGHTフラツグをクリアする(11
8)。クリアされたSAVED WEIGHTフラグは
このようにスケール10の上皿が動いていること
を示す。スケール10の動きが落ちついて、参照
数字88において前述されたような比較により決
定されるように、いかなる動きも検出されない時
には、システムはREADINGバツフア中の値の
AVERAGEを計算する(90)。この点で、
TAREレジスタは初期動作中に前もつてロード
されている。そのため、システムは参照数字9
4,96及び98により示される各ステツプを実
行せず、むしろSAVED WEIGHTフラグがセツ
トされるか決定する(100)。このSAVED
WEIGHTフラグが前もつてクリアされているの
で、システムは次にAVERAGEからLAST
VALID AVERAGEレジスタ中に記憶された値
を引き算し、この値をRレジスタ中に記憶する
(120)。システムは次にRレジスタ中の値が
CHANGE OF WEIGHT THRESHOLD以上か
決定する(122)。この実施例では、
CHANGE OF WEIGHT THRESHOLDは1オ
ンスの1/15にセツトされている。この質問(IRI
がCHANGE OF WEIGHT THRESHOLDより
大きいか?)に対する解答が肯定ならば、
AVERAGEは次にSAVED WEIGHTレジスタ
中に記憶され、SAVED WEIGHTフラグがセツ
トされる(124)。しかし、Rレジスタ中の値
がCHANGE OF WEIGHT THRESHOLDより
小さいならば、AVERAGEはSAVED
WEIGHTレジスタ中に記憶されない。しかし、
SAVED WEIGHTフラグが決してセツトされな
いこと(126)に注意すべきである。この点
で、新しい値が、AVERAGEからSAVED
WEIGHTレジスタ中の値を引くことにより、R
レジスタに対して計算される(120)。システ
ムは次にRレジスタ中の値の絶対値がCREEP
THRESHOLD以上であるか決定する(104)。
この絶対値が、Rの値がTAREレジスタに加算
されたものより大きいならば(128)、平均が
SAVED WEIGHTレジスタ中に記憶され、
SAVED WEIGHTフラグがセツトされる(12
4)。Rレジスタ中の値の絶対値がCREEP
THRESHOLDより小さいならば、システムは次
に参照数字124の後のステツプを直ちに実行す
る。すなわち、AVERAGEがLAST VALID
AVERAGEレジスタと記憶され(106)、
NET WEIGHTが計算される(108)。システ
ムは次にNET WEIGHTがZERO
THRESHOLDの値より大きいか決定する(11
0)。NET WEIGHTは最終的にポンド及びオン
スに変換される(116)。
重量測定動作について説明する。例示のために
は、力がスケール10の上皿に加えられた時のシ
ステムの動作を考えることが望ましい。重量が上
皿の上に置かれた後に、A/Dコンバータ12か
らのデジタル数がREADINGバツフア中に入力
されそして記憶される(84)(86)。勿論、ま
ず、上皿が動き(88)、そのためSAVED
WEIGHT FLAGがクリアされ(118)、A/
Dコンバータ12により発生されたデジタルパル
スの読取りが参照数字82において示されたよう
に継続して行なわれる。システムが読み取られた
値の間に大きな差がないことを決定した時には、
参照数字88における質問(何か動きがある
か?)に対する解答は否定で答えられる。新しい
AVERAGEが計算される。
ある値がTAREレジスタ中に前もつてロード
されており、そのため参照数字92における質問
(TARE REGISTERがロードされたか?)に対
する解答は肯定である。もう一度、システムは
SAVED WEIGHTフラグがセツトされたか決定
する(100)。このSAVED WEIGHTフラグ
が前もつてクリアされているので、この質問に対
する解答は否定である。システムは次に
AVERAGEからLASH VALID AVERAGEレ
ジスタ中の値を引き算する(120)。システム
は次にRレジスタ中に記憶された値の絶対値が
CHANGE OF WEIGHT THRESHOLD以上で
あるか決定する(122)。この質問(IRIが
CHANGE OF WEIGHT THRESHOLD以上で
あるか?)に対する解答が肯定であれば、
AVERAGEは次にSAVED WEIGHTレジスタ
中に記憶されそしてSAVED WEIGHTフラグが
セツトされる(124)。しかし、もしRレジス
タ中の値がCHANGE OF WEIGHT
THRESHOLDより小さいならば、AVERAGE
はSAVED WEIGHTレジスタ中に記憶されない
が、しかしSAVED WEIGHTフラグはセツトさ
れる(126)。
この重量測定において、NET WEIGHTは最
も確かにZERO THRESHOLD範囲より大きく、
そのためこのシステムは直ちにNET WEIGHT
をポンド及びオンスに変換する(116)。
クリープトラツキング動作について説明する。
終わりに、重量がかなりの時間にわたつてスケー
ル10の上皿の上に置かれた時に生ずる状態につ
いて考える。この場合には、参照数字82に示さ
れるように、デジタル数がA/Dコンバータ12
から読取られる。READINGバツフアが満たさ
れる(86)までこのREADINGバツフア中に
値が記憶される(84)。スケール10上の上皿
のいかなる大きな動きもないことが仮定できる。
AVERAGEが計算される(90)。
値がTAREレジスタ中に前もつてロードされ
ており、そのため参照数字92における質問
(TAREレジスタはロードされたか?)に対する
解答は肯定である。システムは次にSAVED
WEIGHTフラグがセツトされているか(10
0)決定する。上皿のいかなる動きもないので
SAVED WEIGHTフラグがセツトされる。その
結果、参照数字100における質問(SAVED
WEIGHTフラグはセツトされたか?)に対する
解答は肯定である。システムは次にAVERAGE
からSAVED WEIGHTレジスタ中の値を引き算
しこの結果をRレジスタに記憶された値の絶対値
がCREEP THRESHOLD以上かを決定する(1
04)。この質問に対する解答が肯定であるなら
ば、Rレジスタ中の値がTAREレジスタ中に存
在している値に加算される(128)。この
AVERAGEは次にSAVED WEIGHTレジスタ
に記憶され、SAVED WEIGHTフラグがセツト
される(124)。このAVERAGEはまたLAST
VALID AVERAGEレジスタ中に記憶される
(106)。次にNET WEIGHTが計算される
(108)。
スケール10上にかなりの荷重があるので、新
しい計算されたNET WEIGHTがZERO
THRESHOLDより大きいことが仮定され(11
0)、そのためNET WEIGHTが直ちにポンド及
びオンスに変換される(116)。
本発明の2つの実施例についての前述の記載か
ら、デジタルスケールのクリープ及びドリフトを
トラツキングする新しい方法が開示されたことが
わかつた。ある時間周期にわたつて値を得る結果
として、もしマイクロコンピユータシステムが、
スケールが実質的に(すなわち、任意の所定の範
囲を越えて)クリープしたりあるいはドリフトし
たことを決定すると、そのようなクリープ及びド
リフトの影響をゼロにするために調整が行なわれ
る。第4図を参照すると、荷重が上皿の上に置か
れた後でAは風袋重量を示しBは総重量を示す。
明らかに、B−Aは正味重量を与える。第4図に
示された例においては、総重量指示は説明のため
に誇張して量Cだけクリープ及びドリフトの結果
として増加しているように示されている。Cが所
定の値を超えた時に、先に説明されたように、B
+Cの値が新しい総重量B′として記憶され、値
CがAの代わりに記憶される新しい風袋重量
A′を与えるために、記憶されている風袋重量A
に加算される。A′は真の正味重量を与えるため
にB′から引き算される。更に、荷重が上皿から
取り除かれた時に、真の風袋重量A′が記憶され、
その結果ゼロ読取りが直ちに表示される
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法に用いられる要素のブロ
ツク図、第2図は本発明の実施例に含まれたロジ
ツクのフローチヤートを示す図、第3図は本発明
の別の実施例に含まれたロジツクのフローチヤー
トを示す図である。第4図はクリープあるいはド
リフトの影響を示す重量一時間特性である。 10:スケール、12:A/Dコンバータ、1
4:マイクロコンピユータ、18:クロツク、2
0:電源、22:電源オンリセツト、26:デイ
スプレイ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 A デジタルスケールの風袋重量を連続的に
    更新すること、 B デジタルスケールの上皿の上に荷重を置くこ
    と、 C 荷重が上皿の上に置かれた時に記録された風
    袋重量を記憶すること、 D 荷重の総重量を記憶すること、 E クリープ及びドリフトの結果として総重量に
    おける変動をトラツキングすること、 及び F 記憶された風袋重量を総重量における変動に
    等しい量だけ更新することの各ステツプから成
    ることを特徴とする、荷重がスケール上にある
    期間中電子スケールにおけるクリープ及びドリ
    フトをトラツキングする方法。 2 A スケールにより発生された複数のデジタ
    ル数を記憶すること、 B 全てのデジタル数が所定の範囲内となるまで
    デジタル数を連続的にサンプリングすること、 C デジタル数の平均を計算すること、 D 風袋重量として第1の平均を計算すること、 E クリープスレシホールド値をセツトするこ
    と、 F 第2の平均を得るためステツプAないしCの
    ステツプを繰返すこと、 G 第1の平均と第2の平均との差を計算するこ
    と、 H ドリフトがクリープスレシホールド値を超え
    るならば風袋重量を第1の平均と第2の平均と
    の差に等しい量だけ調整すること、 及び I 正味重量を得るために第2の平均から風袋重
    量を引くこと、 の各ステツプから成ることを特徴とする、電子ス
    ケールのクリープ及びドリフトを補償する方法。 3 A 風袋重量を表わす値を連続的に更新する
    こと、 B 上皿の動きを感知すること、該上皿の動きは
    上皿の上に置かれた荷重に起因する、 C 上皿の動きが検出された時に風袋重量値の更
    新をやめて、更新された風袋重量を記憶するこ
    と、 D スケール上の総重量を表わす第1の値を得る
    こと、 E 第1の値を記憶すること、 F スケール上の総重量を表わす第2の値を得る
    こと、 G 第2の値を記憶すること、 H 第1の平均と第2の平均との差を計算するこ
    と、及び I 第1の値が得られた後いかなる動きも検出さ
    れないならば前記の差に等しい量だけ風袋重量
    値を更新すること、 の各ステツプから成ることを特徴とする、荷重が
    スケールの上皿の上に置かれた後の電子スケール
    のクリープ及びドリフトを補償する方法。 4 特許請求の範囲第3項記載の方法において、
    更に、 スケール上の総重量の各値が総重量を表わす値
    から更新された風袋重量値を引算することにより
    得られた後に、上皿の上の荷重の正味重量を計算
    すること、 のステツプを含むことを特徴とする電子スケール
    のクリープ及びドリフトを補償する方法。 5 特許請求の範囲第3項記載の方法において、
    更に、 J クリープスレシホールド値をセツトするこ
    と、及び K 第1の値と第2の値との差がクリープスレシ
    ホールド値より大きい時にステツプに基づい
    て風袋重量値を更新すること、 の各ステツプから成ることを特徴とする電子スケ
    ールのクリープ及びドリフトを補償する方法。 6 特許請求の範囲第5項記載の方法において、
    更に、 L 重量スレシホールド値の変化を確立するこ
    と、及び M 第1の値と第2の値との差が重量スレシホー
    ルド値の変化を超えた時にステツプに記載さ
    れた風袋重量値の更新をやめること、 の各ステツプから成ることを特徴とする電子スケ
    ールのクリープ及びドリフトを補償する方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の方法において、
    更に、 総重量を表わす値から更新された風袋重量値を
    引くことにより、スケール上の総重量の各値が得
    られた後に上皿の上の荷重の正味重量を計算する
    こと、 のステツプから成ることを特徴とする電子スケー
    ルのクリープ及びドリフトを補償する方法。 8 A 風袋重量レジスタ連続的に更新する装
    置、 B 上皿の動きを感知する装置、該上皿の動きは
    上皿の上に置かれた荷重に起因する、 C 風袋重量レジスタの更新をやめる装置、 D スケール上の総重量を表す第1の値を得る装
    置、 E 第1の値を記憶する第1の記憶レジスタ、 F スケール上の総重量を表す第2の値を得る装
    置、 G 第2の値を記憶する第2の記憶レジスタ、 H 第1の値と第2の値との差を計算する装置、
    及び I 風袋重量レジスタを更新する装置、 から成り、これにより第1の値及び第2の値を得
    る間に上皿の動きが全く生じなかつた時に、クリ
    ープ及びドリフトに対して風袋重量レジスタ中の
    値の調整が行われることを特徴とする、荷重がス
    ケールの上皿の上に置かれた後の電子スケールの
    クリープ及びドリフトを補償する装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
    更に、 スケール上の総重量の各値が得られた後上皿の
    上の荷重の正味重量を計算する装置から成ること
    を特徴とする電子スケールのクリープ及びドリフ
    トを補償する装置。 10 特許請求の範囲第8項記載の装置におい
    て、前記上皿の動きを感知する装置がセツトでき
    るフラグレジスタから成ることを特徴とする、電
    子スケールのクリープ及びドリフトを補償する装
    置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
    て、更に、 J クリープスレシホールド、及び K 第1の値と第2の値との差がクリープスレシ
    ホールド値より大きい時にパラグラフに基づ
    いて風袋重量値を更新する装置、 から成ることを特徴とする電子スケールのクリー
    プ及びドリフトを補償する装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の装置におい
    て、更に、 L 重量スレシホールドの変化、及び M 第1の値と第2の値との差が重量スレシホー
    ルドの変化を超えた時にパラグラフに記載さ
    れたように風袋重量値の更新をやめる装置から
    成ることを特徴とする電子スケールのクリープ
    及びドリフトを補償する装置。
JP13142480A 1979-09-20 1980-09-20 Method and device for compensating creep and drift of digital scale Granted JPS5696225A (en)

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