JPH0346617B2 - - Google Patents

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JPH0346617B2
JPH0346617B2 JP29851685A JP29851685A JPH0346617B2 JP H0346617 B2 JPH0346617 B2 JP H0346617B2 JP 29851685 A JP29851685 A JP 29851685A JP 29851685 A JP29851685 A JP 29851685A JP H0346617 B2 JPH0346617 B2 JP H0346617B2
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JP
Japan
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rotation speed
prime mover
hydraulic
maximum displacement
engine
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JP29851685A
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JPS62156439A (ja
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Seiji Tamura
Shinya Okabe
Mitsuo Kihara
Akira Tatsumi
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Priority to IN948/CAL/86A priority patent/IN165990B/en
Priority to CN86108701.1A priority patent/CN1007632B/zh
Priority to EP86118113A priority patent/EP0228707B1/en
Priority to DE8686118113T priority patent/DE3674996D1/de
Priority to US06/947,524 priority patent/US4726186A/en
Publication of JPS62156439A publication Critical patent/JPS62156439A/ja
Publication of JPH0346617B2 publication Critical patent/JPH0346617B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2278Hydraulic circuits
    • E02F9/2285Pilot-operated systems
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2246Control of prime movers, e.g. depending on the hydraulic load of work tools
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2278Hydraulic circuits
    • E02F9/2292Systems with two or more pumps
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2278Hydraulic circuits
    • E02F9/2296Systems with a variable displacement pump
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B21/00Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
    • F15B21/08Servomotor systems incorporating electrically operated control means
    • F15B21/087Control strategy, e.g. with block diagram

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は油圧シヨベルの油圧制御装置に関す
る。
B 従来の技術 ホイール式油圧シヨベルを一例として従来の技
術について説明する。
ホイール式油圧シヨベルは、第7図に示すよう
に、走行輪1を有する下部走行体2と、その下部
走行体2の上に旋回輪を介して接続された上部旋
回体3とからなり、上部旋回体3には、油圧シリ
ンダ4〜6によりそれぞれ駆動されるブーム7,
アーム8、バケツト9等から成る掘削用アタツチ
メントが設けられている。
この種のホイール式油圧シヨベルはクローラ式
の油圧シヨベルと異なり一般道路の走行が認られ
ており、そのため、クローラ式の油圧シヨベルに
比べて速い走行速度が要求されているが、現行国
内法規により最高速度が35Km/h未満に規制され
ている。このようなことから、ホイール式油圧シ
ヨベルは最高が35Km/hの速度で走行できること
が絶対条件である。
このような背景の下で、従来から、ホイール式
油圧シヨベルの走行駆動装置としては、上部旋回
体に搭載したエンジンの出力を機械的に減速して
車軸を駆動する、いわゆるメカ式、あるいは、エ
ンジンにより油圧ポンプを駆動し、それにより油
圧モータを回して車軸を駆動する油圧式があるが
いずれも下で述べるような問題点がある。
C 発明が解決しようとしている問題点 メカ式走行駆動装置は、上部旋回体に搭載され
たエンジンの出力を下部走行体の車軸まで機械的
に伝達しなくてはならず、とのため構成部品が多
くなり組立性が悪く非常に高価である。
また、従来の油圧式走行駆動装置には以下のよ
うな問題がある。
ホイール式油圧シヨベルは特定の作業現場内に
とどまらず一般道路走行が認められていることは
前に述べたとおりであるが、一般道路には平坦路
もあれば坂道もあり、種々の道路条件下でもでき
るだけ法定最高速度35Km/hで走行できることが
好ましい。
そこで、ある必要な勾配における登坂時に35
Km/hの速度を出しうるエンジンを用いれば走行
性能の点については一応の解決がつくことにな
る。ホイール式油圧シヨベルでは、一台のエンジ
ンを掘削と走行の双方に用いるのが一般である
が、掘削作業に要するエンジン馬力は走行に要す
るエンジン馬力に比べて小さくてよい。このよう
なことから、登坂時の走行性能を重視してエンジ
ンを高馬力にセツトするのは掘削作業の面からみ
れば燃費、騒音、コスト等の点で無駄なことであ
り、その反面、掘削時の燃費、騒音、コストを重
視して前者に比べてエンジンを低馬力にセツトす
ると登坂時に十分な走行性能が得られないことに
なり、ホイール式油圧シヨベルにおいては、エン
ジン性能に関するかぎり掘削と走行とのマツチン
グが悪いことになる。
そのため従来から種々の考え方がとられてお
り、その代表的な考え方のひとつとして、平坦路
走行時にのみ法令で定められた35Km/hを満足す
るようにしたものがある。
この場合、使用する走行用油圧モータおよびミ
ツシヨンの仕様から、35Km/hで平坦路を走行す
る時の必要流量をQ1、必要圧力をP1と定めると、
例えば第8図aのようにエンジンの所要馬力
PS2′が決まり、これにより、エンジン最高回転
数N1と油圧ポンプの押除け容積q1とが定まり、
エンジン回転数−ポンプ吐出量曲線(N−Q曲
線)は例えば第9図に示すようになる。
第9図に示すN−Q曲線を有する油圧式走行駆
動装置における登坂路走行について考えてみる
と、第8図aに示すように、登坂時にはポンプの
吐出圧力がP2まで増加してポンプの傾転角が小
さくなるのでポンプ吐出量はQ2まで低下し、従
つて、その速度は35Km/hよりかなり遅く(35
Km/h×Q2/Q1)なつてしまい、満足のできる
走行性能が得られない。
そこで、エンジンおよび油圧機器の仕様を定め
るにあたつて、予め設定した登坂勾配で35Km/h
の速度が得られるようにすることが考えられる。
このように設定すれば、当然のことながら、平坦
路走行時にも35Km/hの速度がでる。
そこで、上述したと同様に、使用する油圧モー
タおよびミツシヨンの仕様から、ある勾配の登坂
路を35Km/hで走行するときの必要流量をQ1、
必要圧力をP2(>P1)と定めると、例えば第8図
bのようにエンジンの所要馬力PS2が決まり、更
に、エンジンの最高回転数N2と油圧ポンプの押
除け容積q2とが定まり、例えばエンジン回転数
−ポンプ吐出量線図(N−Q線図)は第10図に
示すようになる、 ここで、第10図に示したN−Q線図を有する
油圧式走行駆動装置におけるエンジンの性能が第
11図のように定められているとする。第11図
の回転数−馬力曲線(N−PS曲線)からわかる
ように、ある勾配の登坂路を35Km/hで走行する
に必要なポンプ吸収馬力をPS2とすればその馬力
はエンジン回転数N2のときに得られるようにな
つている。そして、そのときの燃料消費率〔g/
PSh〕は、回転数−燃料消費率曲線(N−g曲線
からg2であることがわかる。しかるに、このよ
うな油圧式走行駆動装置により平坦路を35Km/h
で走行する際のポンプの吸収馬力をPS2′(<PS2)
とすれば、エンジンをフルスロツトルのまま平坦
路を走行するとそのときのエンジン回転数は
N2′(>N2)となり、燃料消費率がg2′(>g2)と
なることがわかる。すなわち、このようなエンジ
ンおよび油圧装置の設定では、平坦路を35Km/h
で走行するにはエンジンをその燃料消費率の悪い
領域で使用することになり好ましくない。また、
エンジンを燃料消費率の良い領域で使用するた
め、スロツトルレバーを操作してエンジン回転数
を下げて走行すると、ポンプ吐出量が少なくな
り、所定の速度(35Km/h)を出すことができな
い。
また、走行油圧駆動装置を備えたホイール式油
圧シヨベルにおいては、上述したように上部旋回
体に搭載した単一のエンジンおよび単一の油圧ポ
ンプを用いて、掘削用アクチユエータおよび走行
用の油圧モータを駆動しているが、登坂走行時の
油圧ポンプの所要吸収馬力PS2は掘削時の油圧ポ
ンプの所要吸収馬力PS3に比べてかなり大きい。
従つて、第11図に示した特性を有するエンジ
ンにおいて、エンジン最高回転数N2のスロツト
ルレバー位置で掘削作業を行なう場合、油圧ポン
プの所要吸収馬力をPS3(<PS2)とすれば、エ
ンジン回転数がN3と増加し燃料消費率がg3(>
g2)となつてしまう。スロツトルレバーを操作
してエンジン回転数を下げればポンプ吐出量が低
下してしまい作業速度が遅くなつてしまう。
以上、ホイール式油圧シヨベルを一例として従
来技術の問題点を説明したが、クローラ式油圧シ
ヨベルにおける重負荷作業と軽負荷作業との関係
も同様である。すなわち、重負荷作業を重視して
エンジンを高馬力にセツトするのは軽負荷作業の
面から見れば燃費、騒音、コスト等の点で無駄な
ことであり、その反面、軽負荷作業を重視してエ
ンジンを低馬力にセツトすると、重負荷作業時に
十分な掘削性能が得られないことになる。エンジ
ンを高馬力にセツトして軽負荷作業時にエンジン
回転数を下げればポンプ吐出量が低下してしま
い、所望の作業速度が得られない。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解
消し、重負荷作業用に原動機が高馬力にセツトさ
れても、軽負荷作業におけるポンプ吐出量を低下
させることなく原動機回転数を低減させ得る油圧
シヨベルの油圧制御装置を提供することにある。
D 問題点を解決するための手段 第1の発明は、エンジンコントロールレバー等
で構成される回転数制御手段によつて制御される
原動機の回転数が、原動機の軽負荷に適した回転
数を越えたときに検出信号を出力する回転数検出
手段と、その検出信号に応答して原動機の回転数
を軽負荷に適した回転数よりも高い重負荷に適し
た回転数に切換える回転数切換手段と、検出信号
に応答して、油圧ポンプを、所定の吐出量が得ら
れる範囲で、予め設定した最大押除け容積よりも
小さい最大押除け容積に制御する最大押除け容積
設定手段とを具備する。
第2の発明は、エンジンコントロールレバー等
で構成される回転数制御手段によつて制御される
原動機の回転数が、原動機の軽負荷に適した回転
数を越えたときに検出信号を出力する回転数検出
手段と、パワーモードおよびエコノミーモードの
いずれかを選択するために作動し、パワーモード
選択時にパワーモード信号を出力し、エコノミー
モード選択時にエコノミーモード信号を出力する
モード選択手段と、検出信号に応答して原動機の
回転数を軽負荷に適した回転数よりも高い重負荷
に適した回転数に切換える回転数切換手段と、検
出信号およびパワーモード信号が生起したのに応
答して油圧ポンプを、所定の吐出量が得られる範
囲で、予め設定した最大押除け容積よりも小さい
最大押除け容積に制御する最大押除け容積設定手
段とを具備する。
E 作用 第1の発明では、運転席のエンジンコントロー
ルレバー等の操作により原動機回転数が上昇し、
原動機の軽負荷に適した回転数を越えたときのみ
最大押除け容積設定手段によりポンプ最大押除け
容積がそれまで設定されていた最大押除け容積よ
りも小さくなるとともに、回転数切換手段により
原動機回転数が軽負荷に適した回転数よりも大き
い重負荷に適した回転数に制御される。
第2の発明では、モード選択手段がパワーモー
ドになつている場合に原動機回転数が軽負荷に適
した回転数を越えると第1の発明と同様の制御が
行なわれる。
F 実施例 (第1の発明) 第1図は本発明の一実施例を示し、原動機を構
成するエンジン11により駆動される可変容量形
油圧ポンプ13の吐出ポートは、コントロールバ
ルブ15を介して、走行油圧モータ17と掘削用
シリンダ(第7図の油圧シリンダ4〜6)や旋回
モータを含む掘削用アクチユエータ19に接続さ
れている。コントロールバルブ15は走行操作レ
バー(不図示)および掘削操作レバー(不図示)
により切換制御される。
可変容量形油圧ポンプ13は、回路圧力により
その吐出量を制御(例えば第5図のP−Q線図の
ように)するポンプレギユレータ(不図示)を有
しているが、そのレギユレータと関連して最大押
除け容積設定手段を構成する最大傾転角制御装置
21が設けられ、それは最大傾転角設定用油圧シ
リンダ21aにより駆動制御され、これによりポ
ンプ1回転あたりの最大押除け容積を2段階に切
換制御できる。この油圧シリンダ21aは電磁弁
23を介して圧力源24およびタンク26に接続
されている。
また、エンジン11のガバナ(不図示)に関連
して回転数切換手段を構成するエンジン回転数制
御装置25が設けられ、これによりエンジン11
の回転数が後述のように制御される。第2図a〜
cを参照するに、回転数制御装置25は、所定の
部位に軸支されたレバー25aを有し、そのレバ
ー25aの中間点にはガバナに接続されたスロツ
トルレバー12が接続されている。レバー25a
の先端にはばね25bが掛止され、ばね25bの
他端は、所定の部位に軸支されたレバー25cの
一方の端部に掛止されている。そのレバー25c
の他方の端部は、例えばプツシユプルケーブル1
4により運転席内のエンジンコントロールレバー
25eと接続されている。このエンジンコントロ
ールレバー25eは回転数制御手段を構成し、エ
ンジン回転数NE以下の領域においてエンジン回
転をアイドルからNEまで連続的に制御できる。
ここで、エンジン回転数NEは、ポンプの傾転
角に対応して必要最小馬力で平坦路走行時に35
Km/hが得られるように定められるもので、エン
ジンの軽負荷に適した回転数である。
更にこのエンジン回転数制御装置25は、レバ
ー25aの回動角を制御するアクチユエータ25
dを有し、エンジン回転数がNEを越える領域で
は、アクチユエータ25dにより、第2図cのよ
うにレバー25aを最大回動角に制御してエンジ
ンを最高回転数NPで回転させ得るようになつて
いる。
ここで、エンジン最高回転数NPは、ポンプの
傾転角に対応して必要最小馬力で所望の勾配にお
ける登坂路走行時に35Km/hが得られるように定
められるもので、エンジンの重負荷に適した回転
数である。
なお、第2図aはエンジンアイドル状態、第2
図bはエンジン回転数をエンジンコントロールレ
バー25eにより所定値NEに制御した状態、第
2図cはフルスロツトルの状態を示す。この実施
例ではエンジンコントロールレバー25eを一杯
に引いたときにエンジン回転数はNEを越えた値
NE′となるようにされ、アクチユエータ25dが
駆動されてもエンジンコントロールレバー25e
は動かないようになつている。また、第1図に示
すように、アクチユエータ25dは電磁弁27を
介して圧力源24およびタンク26に接続されて
いる。
再び第1図を参照するに、符号29は例えばマ
イクロコンピユータで構成されるコントローラで
あり、その入力ポートには、エンジンの出力軸の
回りに設けられた回転数検出手段を構成するエン
ジン回転数センサ31が接続されている。また、
コントローラ29の出力ポートには、最大傾転角
制御用電磁弁23と、エンジン回転数制御用電磁
弁27とが接続されている。これら電磁弁23,
27は後述する第3図のプログラムに従つて制御
され、エンジン回転数が所定値NE以下のときに
両電磁弁23,27は消磁(オフ)され、エンジ
ン回転数が所定値NEを越えるときに両電磁弁2
3,27は励磁(オン)される。
次に、コントローラ29のROMに予め格納さ
れているプログラムについて第3図を参照して説
明する。
まずステツプS1では、エンジン回転数センサ
31からの信号に基づいてエンジン回転数NO
読み込む。ステツプS2に進むと、読み込んだエ
ンジン回転数NOと、予めROMに格納されている
エンジン回転数の所定値NEとの大小を判別する。
現在のエンジン回転数NOを示すセンサ31から
の信号がエンジンの軽負荷に適した回転数NE
越えていることを示しているならばステツプS3
に進み、NE以下であることを示しているならば
ステツプS4に進む。ステツプS3では、電磁弁2
3,27を共にオンし、ステツプS4では電磁弁
23,27を共にオフする。
このように構成された本実施例の作用について
説明する。
(1) エンジン回転数が軽負荷に適した回転数NE
以下の場合 エンジン回転数がNE以下の場合には、電磁
弁23,27が共にオフされており、ポンプ最
大傾転角制御用アクチユエータ21aおよびエ
ンジン回転数制御用アクチユエータ25dは共
に付勢されていない。従つて、ポンプ最大傾転
角によつて定められる最大押除け容積はその最
大値qEに設定されるとともに、エンジン回転数
は運転席のエンジンコントロールレバー25e
の操作量に相応した値となる。この場合のN−
Q曲線は第4図に実線で示すようになり、ま
た、エンジン回転数がNEの場合にはそのP−
Q曲線は第5図に一点鎖線Eで示すようにな
る。なお、本発明のような最大傾転角の切換制
御を行なわない従来の油圧ポンプにおけるP−
Q線図の一例を第12図に示す。従来例では、
エンジン回転数をNO→NO′に下げるとポンプ
吐出量もQO→QO′に下がつてしまい、作業速度
を維持しつつ燃費を良くすることができない。
(2) エンジン回転数が軽負荷に適した回転数NE
を越える場合 エンジンコントロールレバー25eを一杯に
引いてエンジン回転数がNEを越えた回転数
NE′になると、電磁弁23,27が共にオンさ
れ、アクチユエータ21aおよび25dが共に
付勢される。従つて、ポンプ最大傾転角によつ
て定められる最大押除け容積はqP(<qE)相当
に設定されるとともに、第2図cに示すよう
に、エンジン回転数は重負荷に適した回転数
NP、すなわち搭載エンジンの最高回転数に制
御される。この場合、N−Q曲線は第4図の点
Pで示され、P−Q曲線は第5図に実線Pで示
すようになる。
ここで、最大押除け容積qE、qPおよびエンジン
回転数NE、NPを定めるにあたつては、 qE×NE=qP×NP 但し、qE>qP、NE<NP となるようにするものである。
このように本実施例によれば、例えばホイール
式油圧シヨベルが登坂を開始し、スロツトルレバ
ーが開かれてエンジン回転数がNEを越えると、
アクチユエータ25dによりエンジンが噴き上が
りその回転数がNPとなると共に、ポンプ最大傾
転角が回転数NE以下の場合の最大傾転角よりも
小さくなり最大押除け容積はqP相当になる。この
結果、エンジン出力馬力およびポンプ吸収馬力が
最大値となり、ホイール式油圧シヨベルは所望の
速度、例えば35Km/hを維持しつつ登坂できるこ
とになる。その反対に、エンジン回転数がNE
下の場合には、ポンプ最大傾転角で定まる最大押
除け容積がqEに設定され、その結果、平坦路走行
や軽掘削時のような軽負荷作業に適したポンプ吸
収馬力となり燃料消費率の有利な領域でエンジン
を運転することができる。
第11図のエンジン性能曲線により詳述する
と、例えば平坦路走行時の所要馬力をPS2′とす
れば、エンジン回転数がNE0でその馬力を得る
ことができ、また、掘削時の所要馬力をPS3とす
れば、エンジン回転数がND0でその馬力を得る
ことができるが、本実施例では回転数がNE以下
の領域ではエンジン回転数がNEを越えた高馬力
領域に比べてポンプの最大押除け容積が大きくさ
れているので、作業速度(走行速度)を犠牲にす
ることなく低燃料消費率の領域で作業することが
可能となる。また、ある勾配における登坂路走行
時の所要馬力をPS2とすれば、エンジン回転数
N2においてその馬力を得ることができるが、本
実施例では、エンジン回転数がNEを越える領域
では上昇したエンジン回転数に応じた分だけポン
プ最大押除け容積が小さい値に設定されてポンプ
吐出量は増加しないから、そのままの状態で平坦
路を走行しても走行速度が法定速度を越えない。
第4図に示すように、本実施例では、エンジン
回転数NEのときのポンプ最大吐出量QEと、エン
ジン回転数NPのときのポンプ最大吐出量QPとが
等しくなるように各値を定めたので、ポンプ最大
傾転角により定まる最大押除け容積がqEからqP
切換わつても作業速度や走行速度が変わらないの
で運転フイーリングの点でも好ましい。なお、本
発明においては、上述のポンプ吐出量QEとQP
が必ずしも等しくなくてもよい。
(第2の発明) 第1の発明では、回転数センサ31からの信号
に基づいてエンジン回転数を判定し、これにより
回転数がNEを越えたことが判定されたときに、
油圧ポンプの最大押除け容積をqE→qPに、エンジ
ン回転数をNPに一気に制御するようにしたが、
第2の発明は、モード選択スイツチを設け、エン
ジン回転数とモード選択スイツチの切換位置との
2つの条件により上述と同様な制御を行うもので
ある。
すなわち、軽負荷作業用のエコノミーモードと
重負荷作業用のパワーモードとを設定し、第1図
に2点鎖線内に示すモード選択スイツチ33によ
りいずれかひとつのモードを選択する。このモー
ド選択スイツチ33はモード選択手段を構成し、
パワーモード選択位置Pに操作されたときにパワ
ーモード信号を出力し、エコノミーモード選択位
置Eに操作されたときにエコノミーモード信号を
出力する。
そして、第3図に示す処理手順に代えて第6図
に示す処理手順に従つてポンプ最大傾転角とエン
ジン制御を行うが、ステツプS12による判別手順
は、エンジン回転数NOを示す検出信号とモード
信号とにより判別され、エンジン回転数がNE
越えかつパワーモード選択時にのみ、ポンプ最大
押除け容積をqEからqPに制御するとともにエンジ
ン回転数をNPに制御してパワーモード運転を行
う。それ以外の条件下ではポンプ最大押除け容積
はqEに制御され、エンジン回転数はエンジンコン
トロールレバー25eの操作量に応じて制御され
る。
このような構成によれば、エコノミーモードを
選択しておくことにより、軽負荷作業時におい
て、誤つてパワーモード、すなわち、エンジン回
転数NP、ポンプ最大押除け容積qPで運転される
ことがなくなる。
以上ではホイール式油圧シヨベルについて本発
明の実施例を説明したが、本発明はクローラ式油
圧シヨベルにも適用できる。
また以上の説明では、エンジン回転数の判定を
コントローラ29内のプログラムに沿つて行なつ
たが、プログラムによらず比較品等を用いて判定
してもよい。また、回転数センサ31に代えて、
運転席内のエンジンコントロールレバー25eや
エンジン側のスロツトルレバーがエンジン回転数
NEを越えた位置まで動いたときに切換わるスイ
ツチにより回転数検出手段を構成し、間接的にエ
ンジン回転数を判定してもよい。
また、エンジン回転数を油圧シリンダ25dに
より上昇させるようにしたが、電磁式のアクチユ
エータで行なつてもよい。また、最大傾転角の制
御も同様に電磁式のアクチユエータで行なつても
よい。この場合、回転数センサ31の出力信号に
従つて電磁式アクチユエータを駆動してもよい。
G 発明の効果 第1の発明によれば、原動機の回転数が軽負荷
に適した回転数を越えた領域で、油圧ポンプの最
大押除け容積を、今まで設定されていた最大押除
け容積よりも小さい値に設定するとともに原動機
の回転数を軽負荷に適した回転数よりも大きい重
負荷に適した回転数に制御し、軽負荷に最適な回
転数以下の領域では、油圧ポンプの最大押除け容
積を重負荷時に設定される最大押除け容積よりも
大きい値に設定するようにしたので、作業速度や
走行速度を犠牲にすることなく軽負荷作業に必要
なポンプ吸収馬力となるように原動機出力を低減
して燃料消費率が最も有利な状態で油圧シヨベル
を運転できるのに加えて、原動機の回転数を制御
することによつてかかる制御が行なわれるので操
作が極めて簡単となる。
第2の発明によれば、原動機の回転数が軽負荷
に適した回転数を越えたか否か、パワーモード運
転が選択されたか否かに従つて上記制御を行なう
ようにしたので、第1の発明と同様の効果が得ら
れ、また、エコノミーモードが選択されていれば
原動機回転数が軽負荷に適した回転数を越えても
ポンプ最大押除け容積および原動機回転数はその
ままであり、軽負荷作業時に確実に低馬力領域で
かつ所望の作業速度で作業が行なわれ、燃費、騒
音の点において極めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図a〜cは第1図に示したエンジン最高回転
数制御装置の一例を示す正面図であり、第2図a
はスロツトルレバーがアイドル位置、第2図bは
スロツトルレバーがエンジン回転数NEの位置、
第2図cはスロツトルレバーがフルスロツトル位
置の場合をそれぞれ示し、第3図は第1の発明に
おける電磁弁制御用プログラムの一例を示すフロ
ーチヤート、第4図は本実施例におけるエンジン
回転数Nとポンプ吐出量Qとの関係を示すグラ
フ、第5図は本実施例におけるポンプのP−Q線
図を示す図、第6図は第2の発明における電磁弁
制御用プログラムの一例を示すフローチヤート、
第7図はホイール式油圧シヨベルの一例を示す側
面図、第8図a,bは従来のP−Q線図の2例を
示す図、第9図および第10図は従来のホイール
式油圧シヨベルにおけるエンジン回転数Nとポン
プ吐出量Qとの関係をそれぞれ示すグラフ、第1
1図はエンジン性能曲線を示す図、第12図は従
来のホイール式油圧シヨベルのポンプにおけるP
−Q線図を示す図である。 1:走行輪、2:下部走行体、3:上部旋回
体、4〜9:掘削用アタツチメント、11:エン
ジン、13:可変容量形油圧ポンプ、15:コン
トロールバルブ、17:油圧モータ、19:掘削
用アクチユエータ、21:最大傾転角制御装置、
23,27:電磁弁、25:エンジン回転数制御
装置、25a,25c:レバー、25b:ばね、
25d:油圧シリンダ、25e:エンジンコント
ロールレバー、29:コントローラ、31:回転
数センサ、33:モード選択スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原動機により駆動される可変容量形油圧ポン
    プと、該油圧ポンプから吐出される圧油により駆
    動されるアクチユエータと、前記原動機の回転数
    を制御する回転数制御手段とを備えた油圧シヨベ
    ルの油圧制御装置において、前記回転数制御手段
    で制御された原動機回転数が、前記原動機の軽負
    荷に適した回転数を越えたときに検出信号を出力
    する回転数検出手段と、その検出信号に応答して
    前記原動機の回転数を前記軽負荷に適した回転数
    よりも高い重負荷に適した回転数に切換える回転
    数切換手段と、前記検出信号に応答して、前記油
    圧ポンプを、所定の吐出量が得られる範囲で、予
    め設定した最大押除け容積よりも小さい最大押除
    け容積に制御する最大押除け容積設定手段とを具
    備したことを特徴とする油圧シヨベルの油圧制御
    装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記回転数制御手段は、運転席内に設けられ
    原動機のスロツトルレバーと接続されたエンジン
    コントロールレバーを含み、前記回転数切換手段
    は、前記スロツトルレバーを駆動可能に設けられ
    たアクチユエータを含み、原動機回転数が前記軽
    負荷に適した回転数以下の領域では、前記回転数
    制御手段により原動機の回転数がアイドル回転数
    から前記軽負荷に適した回転数まで連続して制御
    され、原動機回転数が前記回転数制御手段により
    前記軽負荷に適した回転数を越えると前記アクチ
    ユエータにより前記重負荷に適した回転数まで不
    連続に制御されることを特徴とする油圧シヨベル
    の油圧制御装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    装置において、前記最大押除け容積設定手段は、
    前記原動機回転数が前記軽負荷に適した回転数の
    ときの油圧ポンプ吐出量と、前記重負荷に適した
    回転数のときの油圧ポンプ吐出量とがほぼ同一と
    なるように最大押除け容積を制御することを特徴
    とする油圧シヨベルの油圧制御装置。 4 原動機により駆動される可変容量形油圧ポン
    プと、該油圧ポンプから吐出される圧油により駆
    動されるアクチユエータと、前記原動機の回転数
    を制御する回転数制御手段とを備えた油圧シヨベ
    ルの油圧制御装置において、前記回転数制御手段
    で制御された原動機回転数が、前記原動機の軽負
    荷に適した回転数を越えたときに検出信号を出力
    する回転数検出手段と、パワーモードおよびエコ
    ノミーモードのいずれかを選択するために作動
    し、パワーモード選択時にパワーモード信号を出
    力し、エコノミーモード選択時にエコノミーモー
    ド信号を出力するモード選択手段と、前記検出信
    号に応答して前記原動機の回転数を前記軽負荷に
    適した回転数よりも高い重負荷に適した回転数に
    切換える回転数切換手段と、前記検出信号および
    パワーモード信号が生起したのに応答して前記油
    圧ポンプを、所定の吐出量が得られる範囲で、予
    め設定した最大押除け容積よりも小さい最大押除
    け容積に制御する最大押除け容積設定手段とを具
    備したことを特徴とする油圧シヨベルの油圧制御
    装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の装置におい
    て、前記回転数制御手段は、運転席内に設けられ
    原動機のスロツトルレバーと接続されたエンジン
    コントロールレバーを含み、前記回転数切換手段
    は、前記スロツトルレバーを駆動可能に設けられ
    たアクチユエータを含み、原動機回転数が前記軽
    負荷に適した回転数以下の領域では、前記回転数
    制御手段により原動機の回転数がアイドル回転数
    から前記軽負荷に適した回転数まで連続して制御
    され、原動機回転数が前記回転数制御手段により
    前記軽負荷に適した回転数を越えると前記アクチ
    ユエータにより前記重負荷に適した回転数まで不
    連続に制御されることを特徴とする油圧シヨベル
    の油圧制御装置。 6 特許請求の範囲第4項または第5項に記載の
    装置において、前記最大押除け容積設定手段は、
    前記原動機回転数が前記軽負荷に適した回転数の
    ときの油圧ポンプ吐出量と、前記重負荷に適した
    回転数のときの油圧ポンプ吐出量とがほぼ同一と
    なるように最大押除け容積を制御することを特徴
    とする油圧シヨベルの油圧制御装置。
JP29851685A 1985-12-28 1985-12-28 油圧ショベルの油圧制御装置 Granted JPS62156439A (ja)

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IN948/CAL/86A IN165990B (ja) 1985-12-28 1986-12-26
CN86108701.1A CN1007632B (zh) 1985-12-28 1986-12-27 液压建筑机械的控制系统
EP86118113A EP0228707B1 (en) 1985-12-28 1986-12-29 Control system of hydraulic construction machinery
DE8686118113T DE3674996D1 (de) 1985-12-28 1986-12-29 Steuersystem fuer hydraulische erdbewegungsmaschinen.
US06/947,524 US4726186A (en) 1985-12-28 1986-12-29 Control system of hydraulic construction machinery

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JPS62156439A JPS62156439A (ja) 1987-07-11
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IN165990B (ja) 1990-02-17

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