JPH0346591B2 - - Google Patents

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JPH0346591B2
JPH0346591B2 JP58202716A JP20271683A JPH0346591B2 JP H0346591 B2 JPH0346591 B2 JP H0346591B2 JP 58202716 A JP58202716 A JP 58202716A JP 20271683 A JP20271683 A JP 20271683A JP H0346591 B2 JPH0346591 B2 JP H0346591B2
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JP
Japan
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discharge
resist
reduction
printing
alkali
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JP58202716A
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Yukio Okazaki
Takeshi Yoshikawa
Yasuo Shirasaki
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Nippon Kayaku Co Ltd
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【発明の詳細な説明】
本発明は繊維の防抜染法に関する。更に詳しパ
ツデイング法又は印捺法によつて還元及びアルカ
リ防抜染容易な染料を付与せしめた繊維上又はこ
れらの染料で染色した繊維上に 還元及びアルカリ防抜染困難な染料及び/又
はアルカリ防抜染困難で還元防抜染容易な染料
を含有したアルカリ防抜染糊及び 還元及びアルカリ防抜染困難な染料及び/又
は還元防抜染困難でアルカリ防抜染容易な染料
を含有した還元防抜染糊 を任意の順序で印捺し次いで加熱処理する事を特
徴とする繊維の防抜染法に関する。 従来分散染料可染の合成繊維を防抜染する方法
としては (イ) 活性炭のような染料吸着性物質を利用し染料
の繊維への染着を防止する方法、油脂類の如き
撥水剤を用いて捺染糊の付着を防止する方法等
の物理的防染法 (ロ) 亜鉛末、酸性亜硫酸ソーダ、塩化第1錫、酢
酸錫、ロンガリツト、デクロリンの如き還元剤
を用いて染料を分解する還元防染及び抜染法 (ハ) 銅塩又は銅アンモニウム錯塩の如きキレート
形成剤を用いて染料をキレート化し染着能を低
下せしめるキレート防染法 (ニ) アルカリ金属の水酸化物、炭酸塩、珪酸塩、
燐酸塩、第4級アンモニウム水酸化物の如きア
ルカリ剤を用いて染料を分解するアルカリ防
染、及び抜染法 等が行われている。しかしながら上記の方法を用
いて繊維製品の付加価値をより高める為の例えば
多色防抜染のような加工を施す場合には次のよう
な欠点があらわれる。即ち 印捺時に用いるスクリーンのデザインが複雑
になる。 「柄」をあわせる為の型合わせがむずかし
い。 糊の多重印捺部の色相を自由に変化させるこ
とがむずかしい。 等である。 本発明の目的は上記のような欠点を解決した防
抜染の方法を提供することにある。本発明の方法
によると防抜染部が型ずれのない尖鋭な型際をも
ちかつ多重捺染部の濁りのない鮮明な柄模様を布
上に付与することができる。 なおここでいう「防抜染法」とは「防染法」及
び「抜染法」の両染法を意味するものである。通
常「防染法」とは染料が被染物に染着する前又は
染着と同時に防染剤を用いて染着をおこさせない
ようにする染法であり、「抜染法」とは染料を被
染物に予め染着させた後、抜染剤を用いて部分的
に脱色する方法をいうものであるが本発明におい
ては還元剤を主要成分とする還元糊を用いるもの
を還元防染法又は還元抜染法、両者を総称して還
元防染法と称し、同様にアルカリ剤を主要成分と
するアルカリ糊を用いるものをアルカリ防染法又
はアルカリ抜染法、両者を総称してアルカリ防抜
染法と称するものとする。 本発明の方法を詳細に説明する。 下記において「ユニストン」、「Kayalon」、
「Dianix」、「Foron」、「デクロリン」、「ソルビト
ーゼ」、「インプルーバー」、「Palanil」、
「Sumikaron」、「デイスペント」はそれぞれ登録
商標である。 本発明の方法を実施するにあたつてはまず次の
方法によつて分散染料の選択が行われる。 A 還元防抜染法に対する適性試験 通常のパツド染色法により染料が付与された
ポリエステル繊維からなる布に下記の還元糊を
印捺し、中間乾燥後170℃で8分間の高温蒸熱
処理を施し水洗、湯洗、還元洗浄、湯洗、水洗
の順で処理して乾燥する。 還元糊組成 ユニストンAM−300(林化学(株)製) 5〜30部 ポリエチレングリコール(PEG300、三洋化成
(株)製、以下においてポリエチレングリコールは
このものを指す) 3〃 フアインガムA−2195B(第一工業製薬(株)製)
の16%溶液 60〃水 残〃 計 100部 B アルカリ防抜染法に対する適性試験 通常のパツド染色法により染料が付与された
ポリエステル繊維からなる布に下記のアルカリ
糊を印捺し、中間乾燥後170℃で8分間高温蒸
熱処理を施し以下水洗、湯洗、還元洗浄、湯
洗、水洗の順で処理して乾燥する。 アルカリ糊組成 ソーダ灰 2〜10部 カラーフアインAD(第一工業製薬(株)製)
5〜10〃 フアインガムD−2514(20%液)(同上) 60〃水 残部 計 100部 以上の試験によつて得られた防染布の防染部の
白度又は変退色度を評価した上で次の4つのグル
ープに分類される。 型染料 還元防抜染、アルカリ防抜染共に容易な染料 型染料 還元防抜染は困難であるがアルカリ防抜染は容
易な染料 型染料 アルカリ防抜染は困難であるが還元防抜染は容
易な染料 型 還元防抜染、アルカリ防抜染共に困難な染料 上記各型の染料は繊維上に付与しようとする図
柄に応じて型の染料は地染用染料として又〜
型の染料は還元又はアルカリ防抜染糊中に含有
せしめて使用に供される。次に〜型に属する
分散染料の具体的な例をあげる。(CIはColor
Indexの意味である。)
【表】
【表】 上記の例は一例にすぎず上記以外の分散染料に
ついても前記した適性試験を実施した上で上記の
4つの型に分類した上で使用に供される。 本発明が適用される繊維の具体的な例としては
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンテレ
フタレートを主体とするポリエステルあるいはテ
レフタール酸と1,4−ビス(ヒドロキシメチ
ル)シクロヘキサンの重縮合物及びセルロースジ
アセテート、セルローストリアセテート等からえ
られる繊維類が挙げられこれら同志あるいはこれ
らと木綿、絹、羊毛等の天然繊維との混紡品であ
つてもよい。これらの繊維類に本発明の方法を実
施するにあたつては糊抜き、精練、漂白減量加工
等の前処理が施される。次に「地」及び「柄」部
の処理方法について説明する。防抜染法のうち防
染法の場合は通常のパツド又はプリント(印捺)
により繊維に染料を付着、乾燥させ未発色布とし
て調製される。又抜染法の場合はキヤリア染色法
高温染色法、パツド染色法、プリント染色法等に
より既に染色された布として調製される。このよ
うにして調製された未発色又は発色(染色)ずみ
の布は次の「柄」部処理が行われる。 「柄」部の処理は所望の図柄に応じて前記〜
型の染料例から選ばれた染料を含む「還元防抜
染糊」及び「アルカリ防抜染糊」を任意の順序で
印捺し中間乾燥してから1回の熱処理により発
色、防抜染を行わしめ「柄」を「地」上に現出せ
しめる。還元防抜染糊又はアルカリ防抜染糊を構
成する糊料としては澱粉類、天然又は合成ガム
類、海藻類、繊維素誘導体等が単独で又は二種以
上混合して用いられ、その他W/O型又はO/W
型エマルジヨン糊も用いられる。 還元防抜染糊を調製する為の還元剤としては亜
鉛未、酸性亜硫酸ソーダ、塩化第1錫、加工塩化
第1錫、酢酸錫、デクロリン、ロンガリツト等が
あげられる。又アルカリ剤の共存下でも安定して
還元剤として働く糖類(例えばグルコース、マン
ノース、ガラクトース、リポノース、キシロー
ス、アラビノース、乳糖、麦芽糖、デキストリ
ン、グルカン、グリコーゲン等)、二酸化チオ尿
素有機メルカプト化合物又は加熱時有機メルカプ
ト化合物を形成する有機イオウ化合物(例えばエ
チルメルカプタン、2−メルカプトエタンスルホ
ン酸、2−メルカプト酢酸、チオフエノール、ジ
チオグリコール酸又はこれらのアルカリ塩類)も
単独で又は混合して使用される。アルカリ防抜染
糊を調製する為のアルカリ剤としては例えば5%
水溶液でPH値8以上を示す塩基、即ち、アルカリ
及びアルカリ土類金属の水酸化物(例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム)、アルカリ金属と
無機弱酸のアルカリ塩(例えば、アルカリ金属の
炭酸塩、重炭酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩)、アル
カリ金属と有機酸との塩(例えばアルカリ金属の
ギ酸塩)、アンモニア又は脂肪族アミン(例えば、
トリエチルアミン及びその誘導体、エタノールア
ミン及びその誘導体、ジエタノールアミン及びそ
の誘導体、トリエタノールアミン)等が挙げられ
これらは単独又は二種以上併用する事ができる。 以上の還元剤又はアルカリ剤は防抜染糊に対し
て0.5〜30%の割合で用いられる。 「柄」部を印捺した後の熱処理法としては通常
の高温高圧蒸熱法(HPS法)、高温蒸熱法(HTS
法)、高温乾熱法(サーモゾル法)等が用いられ
る。 本発明法の優れた特徴は次の点に要約される。 交差部(重色部)の色を任意に選ぶことが出
来かつ、鮮明な色相がえられる。 スクリーンの数が少なくてすみスクリーンの
デザインが単純化出来る。使用するスクリーン
が少ないので型ずれが少なく尖鋭な柄が得られ
る。 次に実施例により本発明を具体的に説明するが
本発明がこれらのものに限定されるものではな
い。尚実施例中部及び%は重量部及び重量(%)
を示すものとする。 実施例 1 (イ) ポリエステル繊維からなる布帛に下記組成か
らなる捺染色糊をDM式オートスクリーン(大
同エンジニアリング(株)製)を用いて印捺し、
100℃で3分間乾燥させた。 Kayalon Polyester Blue Green GD−
Sconc※1 1部 元 糊※2 60〃 水 39〃 計 100部 ※1 日本化薬(株)製 還元、アルカリ防抜染容易な分散染料 ※2 次の組成により調製されたもの フアインガムMC−R(第一工業(株)製)
7部 ソルビトーゼC−5(スコールテン社製)
4.5〃 クエン酸 0.33〃 インプルーバー880(横浜ポリマー社製)
3.3〃 水 残〃 計 100部 (ロ) (イ)で得られた乾燥布に下記組成で調製された
還元糊A及びBを間隔をおいて1定巾で縦方向
に印捺し100℃で3分間乾燥させた。
【表】
【表】 (ハ) (ロ)で得られた乾燥布に下記組成で調製された
アルカリ糊C及びDを間隔をおいて一定巾で横
方向に印捺し100℃で3分間乾燥させた。
〔アルカリ糊E〕
Palanil Dark Blue 3RT※1 1部 Dianix Yellow G−FS※2 1〃 ソーダ灰 3〃 カラーフアインAD 5〃 フアインガムD−2514(第一工業製薬(株)製)20
%溶液 60〃水 30〃 計 100部 ※1 B、A、S、F社製 還元防抜染容易、
アルカリ防抜染困難な分散染料 ※2 三菱化成(株)製 同 上 〔アカリ性還元糊F〕 Sumikaron Brilliant Red S−BF※ 2部 ソーダ灰 5〃 グルコース 5〃 カラーフアインAD 5〃 フアインガムD−2514の20%溶液 60〃水 23〃 計 100部 ※住友化学(株)製 還元、アルカリ防抜染困難な
分散染料 実施例 3 (イ) 実施例2(イ)と同様にしてパツド処理して乾燥
布帛をえた。 (ロ) 上記の布帛に実施例2で調製したアルカリ性
還元糊Fを「花」柄にスクリーンを通して印捺
し中間乾燥し次に同じくアルカリ糊Eを「葉」
柄にスクリーンを通して印捺し中間乾燥した後
175℃で8分間高温蒸熱処理を行い還元洗浄後
水洗し乾燥させた。実施例2と同様黒の地色に
緑色の葉柄と赤の花柄が付与された布が得られ
た。葉柄に花柄が浮き出た鮮明な防染柄であつ
た。 実施例 4 実施例2のアルカリ性還元糊Fの調製において
グルコースのかわりに二酸化チオ尿素を用い他は
実施例2と同様に処理して実施例2と同様な結果
をえた。 実施例 5 実施例2のアルカリ性還元糊Fの調製において
グルコースのかわりに2−メルカプト酢酸を用い
他は実施例2と同様に処理して実施例2と同様な
結果を得た。 実施例 6 (イ) 実施例2の(イ)と同様に処理して乾燥布をえ
た。 (ロ) 上記で得られた布に下記のアルカリ糊Gを
「縦縞」柄にスクリーンを通して印捺、中間乾
燥し、次に下記の還元糊Hを「横縞」柄にスク
リーンを通して印捺し中間乾燥後180℃で7分
間高温蒸熱処理を施し還元洗浄後、水洗し乾燥
した。 黒地に青色の縦縞に、黄色の横縞の柄が染着
した布を得た。又縦縞と横縞の交差した部分は
白色であつた。 〔アルカリ糊G〕 Palanil Dark Blue 3RT 2部 ソーダ灰 3〃 カラーフアインAD 10〃 フアインガムD−2514 20%溶液 60〃水 25〃 計 100部 〔還元糊H〕 Kayalon Polyester Light Yellow 5G−S
2部 ユニストン AM300 10〃 ポリエチレングリコール 3〃 フアインガムA−2195B 16%溶液 60〃水 25〃 計 100部 実施例 7 (イ) 実施例2の(イ)と同様に処理して乾燥布を得
た。 (ロ) 上記でえられた布に下記のアルカリ糊Iを
「右下斜線」柄にスクリーンを通して印捺、中
間乾燥し、次に下記の還元糊Jを「左下斜線」
柄にスクリーンを通して印捺し中間乾燥後175
℃で7分間高温蒸熱処理を施し、還元洗浄後、
水洗し乾燥した。 黒地に青色の右下斜線柄と黄色の左下斜線柄
が付与された布を得た。又両柄の交差部は青色
の右下斜線柄になつていた。 〔アルカリ糊I〕 Kayalon Polyester Blue T−S※ 2部 炭酸カリ 6〃 カラーフアインAD 12〃 フアインガム D−2514 20%溶液 50〃水 30〃 計 100部 ※日本化薬(株)製 還元、アルカリ防抜染困難な
分散染料 〔還元糊J〕 Kayalon Polyester Light Yellow 5G−S
2部 ユニストン AM−300 10〃 ポリエチレングリコール 3〃 フアインガムA−2195B 16%溶液 60〃水 25〃 計 100部 実施例 8 (イ) ポリエステル繊維とトリアセテート繊維から
なる混紡布を下記条件で染色した。 染色条件 Kayalon polyester Blue BD−S conc※
2部 水(PH4.5) 3000〃 混紡布 100部 温度・時間 130℃×30分 染色後水洗乾燥させ染色布を得た。 ※日本化薬(株)製 還元、アルカリ防抜染容易な
分散染料 (ロ) (イ)で得た染色布に下記アルカリ糊Kを「斜
線」柄にスクリーンを通して印捺、中間乾燥し
次に下記の還元糊Lを「水玉」柄にスクリーン
を通して印捺し中間乾燥後170℃で8分間高温
蒸熱処理を施し、還元洗浄後、水洗し乾燥し
た。青色の地に緋色の斜線柄と黄色の水玉柄が
付与された布を得た。斜線柄と水玉柄の交差し
た部分は斜線柄がなく黄色の水玉柄となつてお
り柄の交差する部分は鮮明であつた。 〔アルカリ糊K〕 Kayalon Polyester Light Scarlet G−S200
2部 炭酸カリ 5〃 カラーフアインAD 10〃 デイスペントPC−5(日華化学(株)製) 5〃 フアインガムD−2514 20%溶液 60〃水 18部 計 100部 〔還元糊L〕 Dianix YellowH2G−FS 3部 炭酸カリ 7〃 カラーフアインAD 10〃 デイスペントPC−5 5〃 グルコース 5〃 フアインガムD−2514 20%溶液 60〃水 10〃 計 100部
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によつて得られた染色物
の柄である。図中の符号は次の通りである。 a:黄色の縦線柄、b:黄色の縦線柄、c:赤
色の横線柄、d:赤色の横線柄、e:橙色(黄色
と赤色が加色されたもの)、f:白色、g:ブル
ーグリーン(地染色)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パツデイング法又は印捺法によつて還元及び
    アルカリ防抜染容易な染料を付与せしめた繊維上
    又はこれらの染料で染色した繊維上に 還元及びアルカリ防抜染困難な染料及び/又
    はアルカリ防抜染困難で還元防抜染容易な染料
    を含有したアルカリ防抜染糊及び 還元及びアルカリ防抜染困難な染料及び/又
    は還元防抜染困難でアルカリ防抜染容易な染料
    を含有した還元防抜染糊 を任意の順序で印捺し次いで加熱処理する事を特
    徴とする繊維の防抜染法。
JP58202716A 1983-10-31 1983-10-31 繊維類の防抜染法 Granted JPS60126391A (ja)

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