JPH034648B2 - - Google Patents
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- JPH034648B2 JPH034648B2 JP61500627A JP50062786A JPH034648B2 JP H034648 B2 JPH034648 B2 JP H034648B2 JP 61500627 A JP61500627 A JP 61500627A JP 50062786 A JP50062786 A JP 50062786A JP H034648 B2 JPH034648 B2 JP H034648B2
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- workpiece
- flexible sheet
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/02—Handling garment parts or blanks, e.g. feeding, piling, separating or reversing
- A41H43/0207—Stacking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/26—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by dropping the articles
- B65H29/34—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by dropping the articles from supports slid from under the articles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S271/00—Sheet feeding or delivering
- Y10S271/90—Stripper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 加工片75,78を希望の配向位置に載置す
る装置は一枚の可撓性シート材料を、具え、該装
置は希望された加工片配向位置の上方に当る位置
に平坦な状態で上記加工片75,78を支持する
ための受皿14を具え、かつ受皿14を引込める
ための引込み手段18を具え、該受皿引込み手段
は受皿と共に加工片の引込み作用を阻止する抑制
手段を具備して前記受皿14が引込められるとき
前記加工片75,78が希望の配向位置に向つて
下向きに動かされるようにした加工片載置装置に
おいて、 前記抑制手段は可撓性シート25と、受皿14
上の加工片75,78上面に前記可撓性シート2
5を載置せしめる手段40と、前記受皿14の引
込み作動中加工片75,78が受皿14を離れて
前記の希望された配向位置に向つて下方へ動くと
き加工片75,78が可撓性シートと接触状態に
保持される手段とにより構成されていることを特
徴とする加工片の希望配向位置載置装置。 2 受皿14上の加工片75,78上面に亘つて
前記可撓性シートを重ね合すための装置40は前
記可撓性シート25が受皿14上の加工片75,
78に向つて漸進的に下降されるように設けられ
ている請求の範囲第1項記載の装置。 3 受皿14上の加工片75,78上に可撓性シ
ート25を重ねるための手段は前記可撓性シート
25の表面領域が受皿14上の加工片75,78
と結合的接触状態に持ち来されるようにしたもの
であり、更に前記可撓性シート25の他の部分は
加工片75,78と前記可撓性シート25間の接
触状態が可撓性シート25の前記領域から開始し
て漸進的に進められかつ前記可撓性シート25の
他の部分を横断して漸次動かされるように加工片
75,78に向つて漸進的に下降されるようにし
たことを特徴とする請求の範囲第1項記載の装
置。 4 前記可撓性シート25は前記受皿14から離
隔しかつ上方に向つて凹んだ湾曲板26の上表面
上に初めに支持され、かつ前記可撓性シート25
は前記湾曲板26の下方端辺近くで受皿14に近
接した位置に締付け固定されて該可撓性シート2
5が前記湾曲板26上に巻き上げられ、かつ前記
シートの可動端辺35は前記手段40により動か
されて受皿14上の加工片75,78上に前記可
撓性シート25を重ね合せ、更に可撓性シート2
5は前記湾曲板26上方の通路に沿つて運動する
手段40により受皿14に向つて降下されかつ可
撓性シート25は転動作用を受けることなく受皿
14から漸次押出されるようにしたことを特徴と
する請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記可撓性シート25は密度1.2乃至2.0g
m/cm3範囲の弾性ゴム材料から成る毛布であるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 6 加工片75,78は受皿14上に支持され、
該受皿14は前記加工片75,78の撤回が阻止
されてる間に引込められるように設けられた柔軟
なシート状物質の一片から成る加工片75,78
を希望した配向位置に載置する方法は、 希望された配向位置の上方にある位置において
受皿14上に静止している加工片75,78に可
撓性シート25が重ね合される行程と、前記可撓
性シート25により受皿14に追従する作用を阻
止しながら加工片75,78を希望された配向位
置に向けて降下する間に前記受皿14を可撓性シ
ートの下面から引込める行程と、から成ることを
特徴とする希望された配向位置に加工片を載置す
る方法。 7 前記可撓性シート25が受皿14上の加工片
75,78上面に漸進的に降下されるようにした
ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の方法。 8 前記可撓性シート25の表面領域が前記加工
片75,78と初期接触に入るように持ち来さ
れ、次いで前記可撓性シート25の他の部分が加
工片14上に漸進的に降下されて、加工片75,
78と可撓性シート25間の接触状態が前記可撓
性シート25の領域から開始して漸進的に接触し
次いで可撓性シート25の他の部分を横切つて漸
進的に動かされるようにしたことを特徴とする請
求の範囲第6項記載の方法。 明細書 本発明は複数枚の柔軟シート状物片を形態をと
る複数加工片を載置する装置に関する。即ち希望
の位置に上述の如き1枚の加工片を載置するもの
で、この場合もし希望するなら最初の加工片上面
に二番目の加工片が重ねるように載置することに
関する。 このような作業を実施する装置は例えば英国特
許明細書第1511211号および同第1570754号に記載
されている。これら装置はいずれも加工片を載せ
る受皿を具え、この受皿は加工片を載せるべき希
望された配向位置に移動させることができる。こ
の場合に掴み具が加工片の端辺領域の不連続部分
に降下し、その受皿が除去される間にその状態が
保持される。本発明は希望した配向位置に一片の
柔軟シート状物質から成る加工片を載置するため
の装置を提供するものであり、この装置は該加工
片を積極的に制御して載置操作の間加工片にしわ
を生じるさせる機会を減少せしめることである。 発明の要約 本発明によれば、柔軟シート状物質の一片から
成る加工片を希望された配向位置に載置するため
の装置は希望する場所の上方位置に平坦な状態に
加工片を支持するための受皿を具備し、該受皿を
引込める手段並びに受皿と共に加工片が引込まれ
ないようにする抑制手段を具備し、これにより上
記受皿を引込めるときに上記加工片は希望の下方
位置に向つて動かすことのできる装置において次
のような特徴構成を有する。即ち上記引込み手段
は可撓性シートを含みかつ受皿上の加工片上面に
亘つて該可撓性シートを載置するための手段並び
に上記受皿の撤回中に上記加工片は希望する下方
位置に向つて受皿を離れてゆくときシートを加工
片表面に接触させて保持せしめるための手段とに
より特徴づけられている。受皿上の加工片に跨げ
て上記可撓性シートを適切に載せるための手段は
該可撓性シートを受皿の上の加工片上に向つて漸
進的に降下させるような手段をもつ。この装置の
方法的観点において、本発明は希望の位置におい
て柔軟シート状物質の一片から成る加工片を載置
する方法に関している。この方法は加工片が受皿
上に受止められて支持され、次でこの受皿は加工
片の引込み作用が阻止されている間に引込められ
るような載置方法において、可撓性シートが希望
の位置上方の或る位置にあつて受皿上に静止する
加工片に載せられ、そして上記加工片が希望した
配向位置に卸される間に上記可撓性シートの下面
から受皿が撤回され、その間に上記可撓性シート
が受皿についてゆくことを阻止するようにした方
法である。適切な手法としては可撓性シートは漸
進的に受皿上の加工片に向つて降下されることで
ある。
る装置は一枚の可撓性シート材料を、具え、該装
置は希望された加工片配向位置の上方に当る位置
に平坦な状態で上記加工片75,78を支持する
ための受皿14を具え、かつ受皿14を引込める
ための引込み手段18を具え、該受皿引込み手段
は受皿と共に加工片の引込み作用を阻止する抑制
手段を具備して前記受皿14が引込められるとき
前記加工片75,78が希望の配向位置に向つて
下向きに動かされるようにした加工片載置装置に
おいて、 前記抑制手段は可撓性シート25と、受皿14
上の加工片75,78上面に前記可撓性シート2
5を載置せしめる手段40と、前記受皿14の引
込み作動中加工片75,78が受皿14を離れて
前記の希望された配向位置に向つて下方へ動くと
き加工片75,78が可撓性シートと接触状態に
保持される手段とにより構成されていることを特
徴とする加工片の希望配向位置載置装置。 2 受皿14上の加工片75,78上面に亘つて
前記可撓性シートを重ね合すための装置40は前
記可撓性シート25が受皿14上の加工片75,
78に向つて漸進的に下降されるように設けられ
ている請求の範囲第1項記載の装置。 3 受皿14上の加工片75,78上に可撓性シ
ート25を重ねるための手段は前記可撓性シート
25の表面領域が受皿14上の加工片75,78
と結合的接触状態に持ち来されるようにしたもの
であり、更に前記可撓性シート25の他の部分は
加工片75,78と前記可撓性シート25間の接
触状態が可撓性シート25の前記領域から開始し
て漸進的に進められかつ前記可撓性シート25の
他の部分を横断して漸次動かされるように加工片
75,78に向つて漸進的に下降されるようにし
たことを特徴とする請求の範囲第1項記載の装
置。 4 前記可撓性シート25は前記受皿14から離
隔しかつ上方に向つて凹んだ湾曲板26の上表面
上に初めに支持され、かつ前記可撓性シート25
は前記湾曲板26の下方端辺近くで受皿14に近
接した位置に締付け固定されて該可撓性シート2
5が前記湾曲板26上に巻き上げられ、かつ前記
シートの可動端辺35は前記手段40により動か
されて受皿14上の加工片75,78上に前記可
撓性シート25を重ね合せ、更に可撓性シート2
5は前記湾曲板26上方の通路に沿つて運動する
手段40により受皿14に向つて降下されかつ可
撓性シート25は転動作用を受けることなく受皿
14から漸次押出されるようにしたことを特徴と
する請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記可撓性シート25は密度1.2乃至2.0g
m/cm3範囲の弾性ゴム材料から成る毛布であるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 6 加工片75,78は受皿14上に支持され、
該受皿14は前記加工片75,78の撤回が阻止
されてる間に引込められるように設けられた柔軟
なシート状物質の一片から成る加工片75,78
を希望した配向位置に載置する方法は、 希望された配向位置の上方にある位置において
受皿14上に静止している加工片75,78に可
撓性シート25が重ね合される行程と、前記可撓
性シート25により受皿14に追従する作用を阻
止しながら加工片75,78を希望された配向位
置に向けて降下する間に前記受皿14を可撓性シ
ートの下面から引込める行程と、から成ることを
特徴とする希望された配向位置に加工片を載置す
る方法。 7 前記可撓性シート25が受皿14上の加工片
75,78上面に漸進的に降下されるようにした
ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の方法。 8 前記可撓性シート25の表面領域が前記加工
片75,78と初期接触に入るように持ち来さ
れ、次いで前記可撓性シート25の他の部分が加
工片14上に漸進的に降下されて、加工片75,
78と可撓性シート25間の接触状態が前記可撓
性シート25の領域から開始して漸進的に接触し
次いで可撓性シート25の他の部分を横切つて漸
進的に動かされるようにしたことを特徴とする請
求の範囲第6項記載の方法。 明細書 本発明は複数枚の柔軟シート状物片を形態をと
る複数加工片を載置する装置に関する。即ち希望
の位置に上述の如き1枚の加工片を載置するもの
で、この場合もし希望するなら最初の加工片上面
に二番目の加工片が重ねるように載置することに
関する。 このような作業を実施する装置は例えば英国特
許明細書第1511211号および同第1570754号に記載
されている。これら装置はいずれも加工片を載せ
る受皿を具え、この受皿は加工片を載せるべき希
望された配向位置に移動させることができる。こ
の場合に掴み具が加工片の端辺領域の不連続部分
に降下し、その受皿が除去される間にその状態が
保持される。本発明は希望した配向位置に一片の
柔軟シート状物質から成る加工片を載置するため
の装置を提供するものであり、この装置は該加工
片を積極的に制御して載置操作の間加工片にしわ
を生じるさせる機会を減少せしめることである。 発明の要約 本発明によれば、柔軟シート状物質の一片から
成る加工片を希望された配向位置に載置するため
の装置は希望する場所の上方位置に平坦な状態に
加工片を支持するための受皿を具備し、該受皿を
引込める手段並びに受皿と共に加工片が引込まれ
ないようにする抑制手段を具備し、これにより上
記受皿を引込めるときに上記加工片は希望の下方
位置に向つて動かすことのできる装置において次
のような特徴構成を有する。即ち上記引込み手段
は可撓性シートを含みかつ受皿上の加工片上面に
亘つて該可撓性シートを載置するための手段並び
に上記受皿の撤回中に上記加工片は希望する下方
位置に向つて受皿を離れてゆくときシートを加工
片表面に接触させて保持せしめるための手段とに
より特徴づけられている。受皿上の加工片に跨げ
て上記可撓性シートを適切に載せるための手段は
該可撓性シートを受皿の上の加工片上に向つて漸
進的に降下させるような手段をもつ。この装置の
方法的観点において、本発明は希望の位置におい
て柔軟シート状物質の一片から成る加工片を載置
する方法に関している。この方法は加工片が受皿
上に受止められて支持され、次でこの受皿は加工
片の引込み作用が阻止されている間に引込められ
るような載置方法において、可撓性シートが希望
の位置上方の或る位置にあつて受皿上に静止する
加工片に載せられ、そして上記加工片が希望した
配向位置に卸される間に上記可撓性シートの下面
から受皿が撤回され、その間に上記可撓性シート
が受皿についてゆくことを阻止するようにした方
法である。適切な手法としては可撓性シートは漸
進的に受皿上の加工片に向つて降下されることで
ある。
本発明は添付図面を参照し例示により更に説述
される。 第1図は本発明に係る装置の平面図である。 第2図は第1図の装置の側面図で、該装置の作
動サイクルの初期段階を示し、 第3図は第1図の装置の端部側面図であり、 4図、第5図および第6図は第1図の装置の側
面図とは異なる別の側面図により作動サイクルに
おける異なる各段階を示し、 第7図は本発明に係る別の装置の作動態様を描
いた線図である。 好ましい実施例の説明 各図面に示した装置は柔軟シート状物質片によ
り構成された加工片を希望された配向位置に載置
せしめることができる。この装置は仕切支柱11
と12上に支持したテーブル上面10を有する。
2本の仕切支柱12は2個の水平梁13により連
結される。テーブル上面10上には可動受皿14
が載置されている。該受皿14は車輪15と16
により転動可能に支持される。車輪15はテーブ
ル上面10を走行し、他方の車輪16は上記車輪
15の車軸よりも下方に配置した車軸を具えて案
内レール17内を走行する。このとき受皿14
は、第1,2,4図に図示した加工片を突き出し
た載置位置と第5,6に図示した受皿の引込み位
置との間において往復運動をするように案内され
ている。 受皿14の運動はテーブル上面10の下側に固
定した両ブラケツト19上に設置した空気作動の
ピストン−シリンダ装置18によつて効果的に行
なわれる。ピストン−シリンダ装置18のピスト
ンロツド21はテーブル上面10内に設けた長溝
23を貫通する連結片22を介して受皿14に結
合されている。 第5図と第6図の受皿引込み位置から第1,2
および4図の突き出し位置までの運動中の受皿1
4の先行前端にエプロン24が設けられている。
エプロン24はテーブル上面10から下方に向つ
て下向きに傾斜しテーブル上面から離れた或る高
さ位置に終つており、受皿14が第1,2,4図
に示した突き出し位置からの引込み作動中ブラケ
ツト上方を通過するときテーブル上面10に載せ
られていた加工片は追放される。 受皿14の引込み作動中、加工片を希望の配向
位置に保持するため、合成ゴム製毛布から成る可
撓性シートが利用される。休止状態において上記
毛布25は上方に向つて凹状に湾曲した金属製湾
曲板26の上表面上に支持される。該金属湾曲板
26はテーブル上面10上に立設した2本の支柱
27上に取付けられている。この金属湾曲板26
の下端縁は棒28にボルト締め付け(図示されな
い)により固定された上方帯部材30に固着化さ
れており、上記棒28はテーブル上面10の上方
近傍で平行に延在しかつまた受皿14の端辺29
に平行であり、受皿14の往復運動方向に直交す
る方向に設けられている。毛布25の端辺は帯部
材30と棒28との間に締付け固定され、該棒2
8は上部テーブル10に立設した支柱32および
横梁13に固着した支柱56に取付けた支持部材
33上に固定化される。毛布25の上部可動端辺
35はロツド36と所望の断面形状をとる型棒3
7との間に複数個のボルト(図示になし)により
締付けられ、該ボルトは上記ロツド36、毛布2
5と型棒37を貫通しこれらを一体的に固着して
いる。型棒37はパンタグラフ機構40の垂直腕
39の延長部材38上に担持され、このパンタグ
ラフ機構40は互に平行な別の腕42と43を有
し、これらの腕42と43は第1垂直腕39に枢
着部44と45においで回動自在である。上記機
構40の第4の垂直腕46は第1垂直腕39に平
行であつて枢着部47と48において前記一対の
平行腕42と43とに回動自在に連結される。 上腕42の延長部51は空圧式回転トルク作動
器54の回転軸53上に取付けたカラー52に固
着される。トルク作動器54は横梁13に取付け
た支柱56に担持する支持板55上に搭載されて
いる。上記支柱56の上方端近くにブラケツト5
7を担持しかつ該支柱56の腕58には同じよう
なブラケツト59を担持させている。トルク作動
器54の回転軸53は前記両ブラケツト57と5
9に設けた軸受内に保持されている。また上記カ
ラー52には釣合重錘62を取付けた釣合腕61
が連結されてある。 第4の垂直腕46と倒立V字形を形成して垂直
腕46から突き出す延長腕63の先端にはカム従
動子64が取着され、このカム従動子64はカム
軌道65内に係合する。このカム軌道65は支柱
56の腕58に固着したカム板66内に形成され
ている。カム従動子64は第2図においてはカム
軌道65の上方端にあるように示され、カム従動
子64の運動軌跡は初めに回転軸53に対し凹状
をなす半径の小なる曲線67を描く。次いでカム
従動子64は水平に対し10度以下の角度で下向き
に傾斜する直線軌道部分を通過し、最終的に水平
に対し約10度で下向きに傾斜した短小直線軌道部
分を通過する。 トルク作動器54は回転軸53を時計方向回り
又は反時計方向回りに回転するように作動する。
第2図に示す位置から出発し、回転軸53の反時
計方向回転はパンタグラフ機構40の上腕42を
反時計方向へ回転して第1垂直腕39をその前方
へ押しやる。カム軌道に従うカム従動子64は毛
布25の初期運動時には前述の金属製湾曲板26
から略一定の距離をおいて型棒37を保持してお
り、その間カム従動子64はカム軌道65中の最
初の小半径曲線67を通過しかつ毛布25の上方
端辺35をもつ型棒37は上方帯部材30近くま
で動く。上記型棒37が受皿14の上方まで動く
ときに、カム従動子64は第1の直線軌道部分6
8を通過して型棒37を受皿14の上方位置まで
動かす。最後に型棒37はエプロン24の上方位
置まで下降運動し、その間カム従動子64はカム
軌道65の終端直線部分69に沿つて移動する。
この段階において毛布25は第4図に示す位置に
至つて受皿14の上表面を蔽うように展開転動す
る。ロツド36の長さに沿つて取付けられたスポ
ンジゴム帯材72は毛布25の端辺部分を上部テ
ーブル10の表面に向つて押付ける際に役立つも
のである。トルク作動器54を作動させてその回
転軸53を第4図に示した位置から時計方向回り
に回転させる場合には、パンタグラフ機構40は
カム従動子の軌道運動を逆行せしめ、型棒37は
毛布25の端辺部分35を受皿14の上方位置か
ら戻して第2図に示した位置まで湾曲板26の上
方へ帰還する。毛布25の端辺部分35は湾曲板
26から略一定の距離を保つて常に受皿14の上
方か又はエプロン24の上方位置に保持されるこ
とになる。 図面に示した該装置の作動を第2,4,5およ
び6図を参照して以下に述べる。第2図は一作動
サイクル中の始動位置にある装置を示す(但し第
2図において1個の加工片78は載置された位置
として示され、他の加工片75は受皿14上にあ
るものとして示される)。一作動サイクルにおけ
る最初の経過は第2図に示した位置にある受皿1
4から始まり、先づ平らに開いた状態の加工片7
5を或る一つの隣接テーブル上面34の所定の位
置に置くことである。プログラム化されたマニプ
ユレータ装置(図示されない)の操縦腕上の操縦
ヘツド76は加工片の上表面に向つて降下され、
次いで該操繰ヘツドは上記隣接テーブル上表面3
4と同一高さにある受皿14上に動かされる。こ
の運動は元のテーブル上面10上の希望の配向位
置に加工片75を運ぶことになる。 次に毛布25が加工片75に向つて降下し受皿
14の引込み作動中に希望の配向位置に加工片を
保持するための保持手段として毛布25が役立
つ。毛布25の下降作用はトルク作動器54を作
動させてその回転軸53を第2図において反時計
方向回りに回転することにより達せられる。型棒
37が下降するときに毛布25の端辺25を型棒
37と共に働かせて、毛布25はその折り込まれ
た区域78′の非転動作用の下に受皿14の上表
面に亘つて漸進的に押され展開される。かくして
毛布25の一部は加工片75と初期接触を開始
し、次いで毛布部分は加工片上に向かつて漸次下
降し、加工片と毛布間の接触作用は毛布の一部領
域から漸進的に開始され、毛布を横切つて漸次動
かされる。このときの作動サイクルの終段階が第
4図に示されている。 次に上記受皿14はピストン−シリンダ装置1
8の作動により第4図において左側方向に引込め
られ、この受皿14の運動の結果が第5図に描か
れる。加工片75は毛布25により希望の位置に
保留され、かくして該装置の作動サイクルの初期
において前以つて定めたテーブル上面10上に置
かれてあつた元の加工片78の上面に元の加工片
78の一端辺と次の加工片75の一端辺を整合さ
せてテーブル上面10上の希望の配向位置に加工
片75は載置される。 次に、トルク作動器54を作動させてその回転
軸53を時計方向に回転すれば上記毛布25は引
込められる。これはテーブル上面10上の希望さ
れた配向位置(第6図)に2個の加工片75と7
8を重ね合せた状態に保持する。第1図における
矢印Xで示したように、今や加工片は操縦ヘツド
76により衣服組立工程の次の段階に移行可能な
状態となる。 隣接テーブル上面34はこの上面34から受皿
14上に第2加工片75を摺動移動させるために
受皿14と同一高さにしなければならぬのである
が、この隣接のテーブル上面34は上昇および下
降することができるように設置でき、更に隣接テ
ーブル上面34を下降させて次の加工品を元のテ
ーブル上面10と同一高さにおかれた更にもう一
つのテーブル上面(図示にない)を横断させて隣
接テーブル上面34に向つて摺動移動させること
もできる。このとき上記隣接テーブル上面34は
上述した作動サイクルの一部として加工片を受皿
14に摺動作用により移し替えるために上昇せし
めることができる。このような配列装置は各図面
に示されたテーブル上面の如くテーブルの高さを
変更する必要性が回避されるもので、これはもし
衣服組立ラインにおいて多数の加工片載置装置が
必要となるような場合には不便になるので有利で
ある。 第7図は可撓性シートの別形式に係る毛布を示
し、ここでは毛布82のような形態が使用され、
この毛布82の下方端辺は固定型棒83に固定化
される。第1図乃至第6図に示したものと同様の
パンタグラフ機構が型棒84に支持され、作動す
るように利用されるが、しかしこの目的に対し別
形式の機構を使用することもできる。例えば型棒
84はプログラム化可能なマニプユレータの1個
または複数個の操縦腕上に支持せしめることも可
能である。 加工片上に上記の毛布82を横たえる場合の型
棒84の運動軌跡は第7図の鎖線で示すように毛
布82は継続的な位置を辿る。毛布82とその下
側にある加工片との間の接触作用は既述の毛布2
5について述べた接触状態と類類な態様で漸進的
に達成される。 比較的高重量構成の毛布が好ましく、それで所
謂仕上布と呼ばれる厚みが3.2mm(1/8インチ)、
密度1.6gm/cm2でシヨア(或いはIRHD)硬度
60/70゜の中実性商業用品級のネオプレンシート
材が非常に適切なものであることが分つた。また
密度が1.2乃至2.0gm/cm2の範囲のゴム弾性材料
から成る毛布も適当なものである。
される。 第1図は本発明に係る装置の平面図である。 第2図は第1図の装置の側面図で、該装置の作
動サイクルの初期段階を示し、 第3図は第1図の装置の端部側面図であり、 4図、第5図および第6図は第1図の装置の側
面図とは異なる別の側面図により作動サイクルに
おける異なる各段階を示し、 第7図は本発明に係る別の装置の作動態様を描
いた線図である。 好ましい実施例の説明 各図面に示した装置は柔軟シート状物質片によ
り構成された加工片を希望された配向位置に載置
せしめることができる。この装置は仕切支柱11
と12上に支持したテーブル上面10を有する。
2本の仕切支柱12は2個の水平梁13により連
結される。テーブル上面10上には可動受皿14
が載置されている。該受皿14は車輪15と16
により転動可能に支持される。車輪15はテーブ
ル上面10を走行し、他方の車輪16は上記車輪
15の車軸よりも下方に配置した車軸を具えて案
内レール17内を走行する。このとき受皿14
は、第1,2,4図に図示した加工片を突き出し
た載置位置と第5,6に図示した受皿の引込み位
置との間において往復運動をするように案内され
ている。 受皿14の運動はテーブル上面10の下側に固
定した両ブラケツト19上に設置した空気作動の
ピストン−シリンダ装置18によつて効果的に行
なわれる。ピストン−シリンダ装置18のピスト
ンロツド21はテーブル上面10内に設けた長溝
23を貫通する連結片22を介して受皿14に結
合されている。 第5図と第6図の受皿引込み位置から第1,2
および4図の突き出し位置までの運動中の受皿1
4の先行前端にエプロン24が設けられている。
エプロン24はテーブル上面10から下方に向つ
て下向きに傾斜しテーブル上面から離れた或る高
さ位置に終つており、受皿14が第1,2,4図
に示した突き出し位置からの引込み作動中ブラケ
ツト上方を通過するときテーブル上面10に載せ
られていた加工片は追放される。 受皿14の引込み作動中、加工片を希望の配向
位置に保持するため、合成ゴム製毛布から成る可
撓性シートが利用される。休止状態において上記
毛布25は上方に向つて凹状に湾曲した金属製湾
曲板26の上表面上に支持される。該金属湾曲板
26はテーブル上面10上に立設した2本の支柱
27上に取付けられている。この金属湾曲板26
の下端縁は棒28にボルト締め付け(図示されな
い)により固定された上方帯部材30に固着化さ
れており、上記棒28はテーブル上面10の上方
近傍で平行に延在しかつまた受皿14の端辺29
に平行であり、受皿14の往復運動方向に直交す
る方向に設けられている。毛布25の端辺は帯部
材30と棒28との間に締付け固定され、該棒2
8は上部テーブル10に立設した支柱32および
横梁13に固着した支柱56に取付けた支持部材
33上に固定化される。毛布25の上部可動端辺
35はロツド36と所望の断面形状をとる型棒3
7との間に複数個のボルト(図示になし)により
締付けられ、該ボルトは上記ロツド36、毛布2
5と型棒37を貫通しこれらを一体的に固着して
いる。型棒37はパンタグラフ機構40の垂直腕
39の延長部材38上に担持され、このパンタグ
ラフ機構40は互に平行な別の腕42と43を有
し、これらの腕42と43は第1垂直腕39に枢
着部44と45においで回動自在である。上記機
構40の第4の垂直腕46は第1垂直腕39に平
行であつて枢着部47と48において前記一対の
平行腕42と43とに回動自在に連結される。 上腕42の延長部51は空圧式回転トルク作動
器54の回転軸53上に取付けたカラー52に固
着される。トルク作動器54は横梁13に取付け
た支柱56に担持する支持板55上に搭載されて
いる。上記支柱56の上方端近くにブラケツト5
7を担持しかつ該支柱56の腕58には同じよう
なブラケツト59を担持させている。トルク作動
器54の回転軸53は前記両ブラケツト57と5
9に設けた軸受内に保持されている。また上記カ
ラー52には釣合重錘62を取付けた釣合腕61
が連結されてある。 第4の垂直腕46と倒立V字形を形成して垂直
腕46から突き出す延長腕63の先端にはカム従
動子64が取着され、このカム従動子64はカム
軌道65内に係合する。このカム軌道65は支柱
56の腕58に固着したカム板66内に形成され
ている。カム従動子64は第2図においてはカム
軌道65の上方端にあるように示され、カム従動
子64の運動軌跡は初めに回転軸53に対し凹状
をなす半径の小なる曲線67を描く。次いでカム
従動子64は水平に対し10度以下の角度で下向き
に傾斜する直線軌道部分を通過し、最終的に水平
に対し約10度で下向きに傾斜した短小直線軌道部
分を通過する。 トルク作動器54は回転軸53を時計方向回り
又は反時計方向回りに回転するように作動する。
第2図に示す位置から出発し、回転軸53の反時
計方向回転はパンタグラフ機構40の上腕42を
反時計方向へ回転して第1垂直腕39をその前方
へ押しやる。カム軌道に従うカム従動子64は毛
布25の初期運動時には前述の金属製湾曲板26
から略一定の距離をおいて型棒37を保持してお
り、その間カム従動子64はカム軌道65中の最
初の小半径曲線67を通過しかつ毛布25の上方
端辺35をもつ型棒37は上方帯部材30近くま
で動く。上記型棒37が受皿14の上方まで動く
ときに、カム従動子64は第1の直線軌道部分6
8を通過して型棒37を受皿14の上方位置まで
動かす。最後に型棒37はエプロン24の上方位
置まで下降運動し、その間カム従動子64はカム
軌道65の終端直線部分69に沿つて移動する。
この段階において毛布25は第4図に示す位置に
至つて受皿14の上表面を蔽うように展開転動す
る。ロツド36の長さに沿つて取付けられたスポ
ンジゴム帯材72は毛布25の端辺部分を上部テ
ーブル10の表面に向つて押付ける際に役立つも
のである。トルク作動器54を作動させてその回
転軸53を第4図に示した位置から時計方向回り
に回転させる場合には、パンタグラフ機構40は
カム従動子の軌道運動を逆行せしめ、型棒37は
毛布25の端辺部分35を受皿14の上方位置か
ら戻して第2図に示した位置まで湾曲板26の上
方へ帰還する。毛布25の端辺部分35は湾曲板
26から略一定の距離を保つて常に受皿14の上
方か又はエプロン24の上方位置に保持されるこ
とになる。 図面に示した該装置の作動を第2,4,5およ
び6図を参照して以下に述べる。第2図は一作動
サイクル中の始動位置にある装置を示す(但し第
2図において1個の加工片78は載置された位置
として示され、他の加工片75は受皿14上にあ
るものとして示される)。一作動サイクルにおけ
る最初の経過は第2図に示した位置にある受皿1
4から始まり、先づ平らに開いた状態の加工片7
5を或る一つの隣接テーブル上面34の所定の位
置に置くことである。プログラム化されたマニプ
ユレータ装置(図示されない)の操縦腕上の操縦
ヘツド76は加工片の上表面に向つて降下され、
次いで該操繰ヘツドは上記隣接テーブル上表面3
4と同一高さにある受皿14上に動かされる。こ
の運動は元のテーブル上面10上の希望の配向位
置に加工片75を運ぶことになる。 次に毛布25が加工片75に向つて降下し受皿
14の引込み作動中に希望の配向位置に加工片を
保持するための保持手段として毛布25が役立
つ。毛布25の下降作用はトルク作動器54を作
動させてその回転軸53を第2図において反時計
方向回りに回転することにより達せられる。型棒
37が下降するときに毛布25の端辺25を型棒
37と共に働かせて、毛布25はその折り込まれ
た区域78′の非転動作用の下に受皿14の上表
面に亘つて漸進的に押され展開される。かくして
毛布25の一部は加工片75と初期接触を開始
し、次いで毛布部分は加工片上に向かつて漸次下
降し、加工片と毛布間の接触作用は毛布の一部領
域から漸進的に開始され、毛布を横切つて漸次動
かされる。このときの作動サイクルの終段階が第
4図に示されている。 次に上記受皿14はピストン−シリンダ装置1
8の作動により第4図において左側方向に引込め
られ、この受皿14の運動の結果が第5図に描か
れる。加工片75は毛布25により希望の位置に
保留され、かくして該装置の作動サイクルの初期
において前以つて定めたテーブル上面10上に置
かれてあつた元の加工片78の上面に元の加工片
78の一端辺と次の加工片75の一端辺を整合さ
せてテーブル上面10上の希望の配向位置に加工
片75は載置される。 次に、トルク作動器54を作動させてその回転
軸53を時計方向に回転すれば上記毛布25は引
込められる。これはテーブル上面10上の希望さ
れた配向位置(第6図)に2個の加工片75と7
8を重ね合せた状態に保持する。第1図における
矢印Xで示したように、今や加工片は操縦ヘツド
76により衣服組立工程の次の段階に移行可能な
状態となる。 隣接テーブル上面34はこの上面34から受皿
14上に第2加工片75を摺動移動させるために
受皿14と同一高さにしなければならぬのである
が、この隣接のテーブル上面34は上昇および下
降することができるように設置でき、更に隣接テ
ーブル上面34を下降させて次の加工品を元のテ
ーブル上面10と同一高さにおかれた更にもう一
つのテーブル上面(図示にない)を横断させて隣
接テーブル上面34に向つて摺動移動させること
もできる。このとき上記隣接テーブル上面34は
上述した作動サイクルの一部として加工片を受皿
14に摺動作用により移し替えるために上昇せし
めることができる。このような配列装置は各図面
に示されたテーブル上面の如くテーブルの高さを
変更する必要性が回避されるもので、これはもし
衣服組立ラインにおいて多数の加工片載置装置が
必要となるような場合には不便になるので有利で
ある。 第7図は可撓性シートの別形式に係る毛布を示
し、ここでは毛布82のような形態が使用され、
この毛布82の下方端辺は固定型棒83に固定化
される。第1図乃至第6図に示したものと同様の
パンタグラフ機構が型棒84に支持され、作動す
るように利用されるが、しかしこの目的に対し別
形式の機構を使用することもできる。例えば型棒
84はプログラム化可能なマニプユレータの1個
または複数個の操縦腕上に支持せしめることも可
能である。 加工片上に上記の毛布82を横たえる場合の型
棒84の運動軌跡は第7図の鎖線で示すように毛
布82は継続的な位置を辿る。毛布82とその下
側にある加工片との間の接触作用は既述の毛布2
5について述べた接触状態と類類な態様で漸進的
に達成される。 比較的高重量構成の毛布が好ましく、それで所
謂仕上布と呼ばれる厚みが3.2mm(1/8インチ)、
密度1.6gm/cm2でシヨア(或いはIRHD)硬度
60/70゜の中実性商業用品級のネオプレンシート
材が非常に適切なものであることが分つた。また
密度が1.2乃至2.0gm/cm2の範囲のゴム弾性材料
から成る毛布も適当なものである。
第1図は本発明に係る装置の平面図、
第2図は第1図の装置の側面図で、該装置の作
動サイクルの初期段階の作動状態を示し、 第3図は第1図の装置の端部側面図、第4図、
第5図、第6図は本発明装置の作動サイクルにお
ける種々の段階を示し、各図は第1図の装置の各
段階の側面図を描き、 第7図は本発明の別の実施例に関しその作動態
様をえがいた線図である。
動サイクルの初期段階の作動状態を示し、 第3図は第1図の装置の端部側面図、第4図、
第5図、第6図は本発明装置の作動サイクルにお
ける種々の段階を示し、各図は第1図の装置の各
段階の側面図を描き、 第7図は本発明の別の実施例に関しその作動態
様をえがいた線図である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8500837 | 1985-01-14 | ||
| GB858500837A GB8500837D0 (en) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | Laying-up workpieces of flexible sheet material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501373A JPS62501373A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH034648B2 true JPH034648B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=10572795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61500627A Granted JPS62501373A (ja) | 1985-01-14 | 1986-01-13 | 柔軟シ−ト状物質の加工片載置装置およびその方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4708334A (ja) |
| EP (1) | EP0210211B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501373A (ja) |
| DE (1) | DE3661678D1 (ja) |
| GB (2) | GB8500837D0 (ja) |
| WO (1) | WO1986003949A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1213829B (it) * | 1987-09-22 | 1990-01-05 | Solis Srl | Metodo e macchina per il trasferimento automatico dei collant o simili manufatti tubolari tra due gruppi di macchine rifinitrici di detti manufatti |
| DE3819136A1 (de) * | 1988-06-06 | 1989-12-07 | Pfaff Ind Masch | Naeheinheit mit einer transportvorrichtung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2138119C3 (de) * | 1970-08-10 | 1981-01-29 | Roeder & Spengler Ohg, 6000 Bergen- Enkheim | Vorrichtung zum Stapeln von Zuschnitten o.dgl. Stapelgut |
| US3940125A (en) * | 1974-05-17 | 1976-02-24 | Cluett, Peabody & Co., Inc. | Picking and transporting means for fabric sections and the like |
| US3978785A (en) * | 1974-06-05 | 1976-09-07 | Multifold-International, Inc. | Stacking and bundling machine |
| US4176832A (en) * | 1976-05-26 | 1979-12-04 | Cluett, Peabody & Co., Inc. | Method and apparatus for handling, positioning and assembling fabric plies |
| US4159108A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-26 | Peter Haft | Garment stacker |
| DE3023533C2 (de) * | 1980-06-24 | 1982-11-25 | Bielomatik Leuze Gmbh + Co, 7442 Neuffen | Vorrichtung zum Ablegen von Bogen in einem Stapel |
| JPS57182443A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-10 | Komori Printing Mach Co Ltd | Front guide device for sheet fed press |
| WO1986005466A1 (en) * | 1985-03-22 | 1986-09-25 | Pacific Dunlop Limited | Handling limp fabric |
| DE3666578D1 (en) * | 1985-03-22 | 1989-11-30 | Pacific Dunlop Ltd | Apparatus for handling limp fabric |
-
1985
- 1985-01-14 GB GB858500837A patent/GB8500837D0/en active Pending
-
1986
- 1986-01-13 GB GB08620578A patent/GB2182024B/en not_active Expired
- 1986-01-13 WO PCT/GB1986/000020 patent/WO1986003949A1/en not_active Ceased
- 1986-01-13 EP EP86900796A patent/EP0210211B1/en not_active Expired
- 1986-01-13 US US06/915,033 patent/US4708334A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-13 JP JP61500627A patent/JPS62501373A/ja active Granted
- 1986-01-13 DE DE8686900796T patent/DE3661678D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4708334A (en) | 1987-11-24 |
| WO1986003949A1 (en) | 1986-07-17 |
| EP0210211A1 (en) | 1987-02-04 |
| DE3661678D1 (en) | 1989-02-16 |
| GB2182024B (en) | 1989-01-25 |
| GB8620578D0 (en) | 1986-10-01 |
| EP0210211B1 (en) | 1989-01-11 |
| JPS62501373A (ja) | 1987-06-04 |
| GB8500837D0 (en) | 1985-02-20 |
| GB2182024A (en) | 1987-05-07 |
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