JPH0346317B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0346317B2
JPH0346317B2 JP4381683A JP4381683A JPH0346317B2 JP H0346317 B2 JPH0346317 B2 JP H0346317B2 JP 4381683 A JP4381683 A JP 4381683A JP 4381683 A JP4381683 A JP 4381683A JP H0346317 B2 JPH0346317 B2 JP H0346317B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
shelf
drum
group
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4381683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59169898A (ja
Inventor
Kyomichi Ichikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AUTO STAMP KENKYUSHO KK
Original Assignee
AUTO STAMP KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AUTO STAMP KENKYUSHO KK filed Critical AUTO STAMP KENKYUSHO KK
Priority to JP4381683A priority Critical patent/JPS59169898A/ja
Priority to US06/512,165 priority patent/US4473219A/en
Publication of JPS59169898A publication Critical patent/JPS59169898A/ja
Publication of JPH0346317B2 publication Critical patent/JPH0346317B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写された用紙を自動的に頁揃えした
後に綴じを行う複写用紙等の丁合機の改良に関す
るものである。
従来の丁合機は、例えば、特公昭49−35888号
公報にて開示されているもの等があるが、それぞ
れの各紙受けにおける用紙サイズを夫々その外方
端縁が棚開口の一定位置に常にあるように受け入
れるための切替機構は開示されておらず、その切
替機構が設けてあるものであつても、機構が複雑
であつたりして不都合な点が多かつた。
そこで、この発明の目的とするところは、簡単
な機構のもので用紙サイズを切替えることで違つ
たサイズの用紙の丁合が行える丁合機を提供する
ことにあり、その要旨は、対峙して配された略円
形の側板間に、多数の用紙受け棚を、前記側板の
周方向に一定間隔で円周から内側に向つて傾斜し
て略平行となるように架設し全体が略円筒状を呈
するビンドラムを形成し、前記用紙受け棚には用
紙挾持手段を配設し、このビンドラムに用紙を導
入する用紙導入路を形成し、この用紙導入路に連
結すると共に前記用紙受け棚の1つに接する位置
にビンドラムからの用紙搬出時に用紙を用紙搬入
側から分岐して搬出させる用紙分岐機構を配設
し、この用紙分岐機構に連続してビンドラムから
排出される頁揃えされた用紙群を綴じる綴じ機構
を配設して成り、用紙が1枚導入される毎にビン
ドラムを前記用紙受け棚同士の間隔分だけ用紙搬
送方向に回動して各棚に用紙を順次導入し各棚内
に用紙を頁揃えし、各用紙受け棚それぞれに所定
枚数の用紙の導入完了と共にビンドラムを用紙受
け棚同士の間隔分だけ順次逆回転して綴じ機構へ
頁揃えされた用紙群を前記用紙分岐機構を介し搬
出することで導入して用紙群を綴じ、機外に排出
するようにした複写用紙等の丁合機において、前
記ビンドラムの各用紙受け棚に、用紙の導入先端
縁を用紙受け棚の途中で搬入停止させるための用
紙係止爪を各棚の適位置に設けた棚板切欠から出
没自在とする用紙サイズ切替体と、前記ビンドラ
ムを構成する側板と同心にて回動する切替円板に
各用紙サイズ切替体をそれぞれ連杆によつて連結
し切替円板を適宜回動させることで用紙サイズ切
替体を同時に揺動させる切替手段とを配設し、前
記綴じ機構は綴じを施す位置での用紙群の端縁に
沿つて配設したレール上で移動自在となるように
配設し、この綴じ機構には、導入された用紙群の
綴じ端縁の中心位置に綴じ機構の中心を合致させ
るよう用紙サイズによつて切替される移動手段を
設けたことに存するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。第4図において10は機枠1内の枠板2に
軸架される全体が略円筒状を呈したビンドラムで
ある。
このビンドラム10は、対峙して配された一対
の円状側板12間に、この側板12の周方向に一
定間隔で多数の用紙受け棚11、いわゆるビンを
円周から内側に向つて傾斜して形成し略平行とな
るように架設して成る。つまり、周面に多数の受
け棚11を断面においてこれら受け棚11が渦巻
状を呈するよう配設して成る。
具体的には、対峙して配された一対の円状側板
12にビンドラム10の外形とほぼ同曲率の円弧
状に湾曲した棚板13を各棚板13が断面におい
て側板12の周縁に渦巻状となつて配設されるよ
う架設固着して形成してある。そして、これら棚
板13相互で形成される間隔を用紙受け棚11と
すべく、各棚板13のビンドラム10の軸心に近
い端縁、つまり奥端縁にはビンドラム10の軸方
向に沿つて用紙端縁のストツパー14を棚板13
端縁の一部を起設することで配設すると共に、各
棚板13の奥端縁近傍上面にはグリツパ板15を
配設する。従つて、棚板13とストツパー14と
グリツパ板15とで各棚11は形成されるのであ
る。
グリツパ板15は第5図に示すように用紙案内
板15Aを、段部15Bを介してグリツパ板本体
15Cに連接して成る。このグリツパ板15は、
前記段部15Bの折曲線15Dが棚板13上面に
対向し且つ近接して密着したり離れて間〓を形成
したりするよう、グリツパ板15の両折曲側縁部
15Eを側板12に枢着ピン15Fを介して枢着
することで設ける。そして、側板12には切欠1
2Aを形成してこの切欠12Aからグリツパ板1
5の折曲側縁部15Eに形成した係合突起15G
を突出し、この突起15Gに一端が側板12に固
定されたねじりコイルバネ16の他端を固定して
常時折曲線15Dを棚板13上面に押圧するよう
にしてグリツパ板15を構成する。
前記係合突起15Gはカムフオロウ(カムによ
つて作動する部材)等で成り、機枠1に揺動自在
に配設されるグリツパ開放板3によつてビンドラ
ム10直径方向でその外方向に押圧することでグ
リツパ板15の用紙挾持を開放するものである。
更に、棚板13奥端縁近傍の下面には第6図に
示すように用紙サイズ切替体17を配設する。こ
の用紙サイズ切替体17は、例えば、A4サイズ
用紙とB5サイズ用紙とを夫々その外方端縁が棚
11開口の一定位置に常にあるように受け入れる
ためのものである。この用紙サイズ切替体17
は、先端縁に、用紙受け棚11の途中で短い方の
用紙の外方端縁が棚11開口の一定位置に常にあ
るように搬入停止させる機能を有する係止爪17
Aを、受け入れられる用紙の端縁方向で複数個起
設すると共に、側縁に揺動板17Bを折曲形成し
て構成したもので、前記係止爪17Aが棚板13
切欠から棚11内に突出没入自在となるよう側板
13間に揺動板17Bを前記枢着ピン15Fによ
り枢着して配設したものである。
そして、揺動板17Bには係合ピン17Cを配
設し、この係合ピン17Cを側板12に形成した
切欠12Bから突出させ、この突出した係合ピン
17Cをビンドラム10の側板12に同心で並設
した切替円板18の周縁に連杆19で連結する。
そして、この切替円板18を適宜回動させること
で用紙サイズ切替体17を揺動させるものであ
る。
切替円板18はビンドラム軸10Aの側板12
外側位置で回転自在に配設すると共に、側板12
から突出した係合ピン12Cに切替円板18の係
合切欠18Aを係合させてその回動を規制してあ
る。そして、この切替円板18には、摩擦板(図
示せず)を介して回動円板20を並設し、この回
動円板20を摩擦板を介してバネ板(共に図示せ
ず)により側板12方向へ押圧し、この回動円板
20と切替円板18と側板12とをバネ板によつ
て発生する摩擦で互いに連結する。尚、その際ド
ラム側板12と切替円板18との間に発生する摩
擦と、切替円板18と回動円板20との間に発生
する摩擦とでは、切替円板18と回動円板20と
の間に発生する摩擦の方を大とするよう互いの接
触面積或いは摩擦板材質を設定する。
前記回動円板20の周縁には係合切欠20Aを
多数設け、この切欠20Aに係止体22の係止爪
22Aを切替用ソレノイド21により係止自在と
する。係止体22は一端に係止爪22Aを有しそ
の中央部を枠板2に枢着して設けたもので、他端
には切替用ソレノイド21のプランジヤ21Aを
連繋する。
従つて、制御部からの用紙切替信号によつて前
記切替用ソレノイド21をONとすると共にビン
ドラム10を回動することで棚11内の用紙サイ
ズ切替体17を切替ることができる。即ち、最初
はビンドラム10と共に切替円板18及び回動円
板20夫々が回動し、やがて回動円板20の係止
切欠20Aに係止爪22Aが係止すると回動円板
20は回転を停止すると共にこの回動円板20に
連繋する切替円板18も回転を停止することとな
る。
一方、ビンドラム10は回転を続行するから、
ドラム側板12と切替円板18との間に回動ズレ
が生じ、そのため連杆19を介して揺動板17B
を揺動して切替体17の揺動位置を切替えるもの
である。この切替体17の揺動位置の切替によつ
て、例えば、A4サイズ用紙受け入れの際は、切
替体17の係止爪17Aは棚板13から突出する
ことなく用紙はストツパー14にその先端縁が当
接して係止するものであり、また、B5サイズ用
紙受け入れの際は、切替体17の係止爪17Aは
棚板13の切欠から突出して、この係止爪17に
より用紙先端が係止されるものである。尚、係止
爪17Aの棚11内突出位置は、例えば、受入れ
する用紙サイズがA4サイズとB5サイズである場
合にはA4サイズを受入れた場合と、係止爪17
Aが突出してB5サイズを受入れた場合との用紙
の後端つまり外方端が棚11開口の同位置となる
ような位置とする。
また、棚板13は断面略円弧状に折曲してある
が、これに限定することなく平板であつても良い
のは勿論である。しかし、図示例のように断面円
弧状に湾曲することで、平板としたものに比較し
て縦方向に長い用紙の受け入れを可能とし、同一
径のビンドラム10であれば平板で形成したビン
ドラムと比較し、より一層密度の高い棚板13配
設が可能となつて多数の棚11の形成が可能とな
る。
このように構成するビンドラム10上方位置に
は用紙分岐機構50を配設しこの用紙分岐機構5
0には用紙導入路30を連結する。
用紙導入路30は第7図及び第8図に示すよう
に、用紙導入板31とこの導入板31上面を滑動
する斜行ベルト32と、斜行ベルト32に上方か
ら対向接触して用紙を斜行ベルト32へ確実に押
圧する搬送用の圧力ボール33とこのボール33
を保持する保持体34とで成る。
前記用紙導入板31の用紙搬送方向に沿つた両
縁部は立設するよう折曲してあり、用紙案内板3
5としてある。そして、前記斜行ベルト32はこ
の案内板35の一方の近くに上方から見て案内板
35に対し若干傾斜する角度で配設されるもので
ある。即ち、用紙が搬送される方向に行くに従い
ベルト32と案内板35との間隔が狭まるようベ
ルト32を配設してある。従つて、ベルト32が
巻き掛けられる搬送プーリ36はその周面の中央
が外方に膨らむように形成した全体半割り太鼓状
を呈する。
この搬送プーリ36は、導入板31の入口端縁
と出口端縁との近傍に用紙搬送方向とは直交する
方向で導入板31の両縁部つまり案内板35の下
部に軸架したプーリ軸37に固着されるもので、
プーリ36が配設される導入板31位置には切欠
31Aを形成してある。そして、出口端縁近くの
プーリ軸37の軸端は駆動機構100の搬送系駆
動軸112に連繋してある。
尚、導入板31はこの出口端縁近くのプーリー
軸37を介し機枠1に配設してあり、この軸37
を導入板31の揺動中心としてある。従つて、導
入路30は揺動することができ、この導入板31
の入口側端縁を種々の複写機の用紙出口に合わせ
て取り付けできるものである。そして、導入路3
0には導入板31の取り付け角度を自在に設定し
得る図示しない角度調整板を設ける。この角度調
整板は機枠1に横架するステー4に吊り下げ設け
られる。
また、用紙導入路30の入口側端縁上方には断
面略V字状に折曲した用紙案内板31を配設して
用紙の導入部40としてある。この導入部40は
外方に向かうに従い次第に拡開するよう形成して
あり、用紙導入を容易とすると共に複写機の用紙
出口への接続をある程度の余裕をもつて取り付け
できるようにしたものである。また、複写機から
の用紙以外の用紙導入も容易とすべくこの用紙案
内板39によつて上方からの手差し用紙案内口4
1も形成する。
前記保持体34は、出口端縁近くの用紙案内板
35に水平に固定した支持ピン42によつて枢支
してあり、また、保持体34の長さ方向略中央に
は、用紙導入路30内での用紙づまり発生の際、
つまつた用紙を容易に取り除けるように保持体3
4を上方に持ち上げて、圧力ボール33の自重に
よる用紙への押圧を解除するボール押圧解除手段
43を配設する。
ボール押圧解除手段43は案内板35に配設す
るもので、保持体揺動板44と係止板45とコイ
ルバネ46,47と保持体揺動用ソレノイド48
とで構成する。保持体揺動板44は、保持体34
を貫通した取付ピン44Aを一端に有し他端に係
合ピン45Aが係止する係止切欠44Bを形成し
たもので中間部位で案内板35に枢着して配設す
る。また、係止板45は、前記係止切欠44Bに
係止する係合ピン45Aを一端に有し中間部位で
保持体揺動用ソレノイド48のプランジヤ48A
に連繋し、他端を案内板35に枢着して配設した
ものである。そして、保持体34を常に上方位置
で保持すべく一端を前記揺動板44の係止切欠4
4B近傍位置で固定すると共に他端を案内板35
に固定してコイルバネ46を配設する。また、係
止体45を常に揺動板44の係止切欠44Bに向
かう方向へ引張つておくために案内板35の裏面
にはコイルバネ47を配設する。尚、図中49は
保持体34が降下状態で作動中であることを確認
するマイクロスイツチである。
そして、搬送途中で用紙づまりが発生した場合
は導入路30内に一定間隔で配設された用紙検出
センサー120,121によつて制御機構が用紙
づまりを検出して装置の作動を停止すると共に前
記保持体揺動用ソレノイド48を励磁する。この
励磁により係止板45が揺動して揺動板44の係
止を解除し、保持体34を上方に揺動するもので
ある。つまつた用紙を除去後は、揺動板44の上
端縁を折曲して形成した押圧片44Cを下方に押
圧することで、再び揺動板44を係止板45に係
止させて保持体34を降下状態とする。
この用紙導入路30によつて搬送された用紙
は、用紙分岐機構50により用紙搬入側であるビ
ンドラム10の各棚11に案内されたり、ビンド
ラム10上を通過されたりする。この用紙分岐機
構50は第9図及び第10図に示すようにゲート
ローラ51と、このゲートローラ51に弾撥的に
接触して対向回転する押えゲートローラ52と、
ゲートローラ51及び押えゲートローラ52で形
成された挾持部53の上方に配設する導入ゲート
54と、挾持部53下方に互いに平行して配設す
る上部案内板55及び下部案内板56夫々と、前
記下部案内板56と平行するよう上部案内板55
延長方向に沿つて配設する排紙ゲート57と、前
記上下部案内板56,57下方に配設する棚ロー
ラ58及び棚ローラ58に弾撥的に接触し対向回
転する押え棚ローラ59夫々と、これらローラ5
8,59下方に配設する棚ゲート60及び押えゲ
ート61とで構成する。
尚、棚ゲート60と押えゲート61との先端
は、常時ビンドラム10内に位置して棚11内へ
の用紙導入と棚11からの用紙群排出とを確実に
行なつている。そのため、各棚板13の棚ゲート
60と押えゲート61との位置する部分には切欠
を形成してビンドラム10の回転に支障のないよ
うにしてある。前記ゲートローラ51及び棚ロー
ラ58は後述する駆動機構100により強制回転
する。また、押えゲートローラ52及び押え棚ロ
ーラ59はゲートローラ51及び棚ローラ58同
様に機枠1の枠板2に軸架されるものであるが、
その軸支孔は用紙群を綴じ機構70へ搬送する
際、用紙群の厚みにも対応し、しかも、棚11へ
の用紙導入時のように1枚のみの用紙の厚さにも
対応できるようにゲートローラ51または棚ロー
ラ58に対し外方に逃げることができるような長
孔状としてあり、しかもコイルバネ62,63を
各押えローラ軸52A,59Aに半巻きして常に
各押えローラ52,59をゲートローラ51また
は棚ローラ58に押圧している。これら各ローラ
51,52,58,59は複数個に分割して適宜
間隔で夫々の軸51A,52A,58A,59A
に配設する。尚、ゲートローラ51及び押え棚ロ
ーラ59は夫々の軸52A,59Aに固着してあ
り、押えゲートローラ52及び押え棚ローラ59
は夫々の軸52A,59Aに回転自在に且つ軸方
向でずれることのないよう規制して配設する。
前記導入ゲート54は第10図に示すように、
軸支突起54Aを有した縁板54Bを平板で成る
ゲート本体54Cの両端縁に固着し、機枠1の枠
板2に軸支突起54Aにより軸支する。そして、
この軸支突起54Aの一方の軸端には揺動レバー
64を固着し、この揺動レバー64の先端をソレ
ノイド65のプランジヤ65Aに連繋する。ま
た、この揺動レバー64は連杆66を介して押え
ゲート61の揺動レバー67に連繋してある。そ
して、押えゲート61の揺動レバー67にはこの
揺動レバー67を常に下方に引張るコイルバネ6
8を配設し、このコイルバネ68により押えゲー
ト61をソレノイド65励磁時以外のときに常に
下方に揺動するものであり、また、それと同時に
連杆66を介して導入ゲート54を前記挾持部5
3に用紙を導くよう揺動するものである。そし
て、ソレノイド65が励磁されるとこれら揺動レ
バー64の揺動位置は切替つて、導入ゲート54
は下方に揺動すると共に押えゲート61は上方に
揺動して棚11内の用紙群を棚11外へ搬出する
方向へと切替るものである。
前記棚ゲート60は上下動自在となるよう枠板
2に横架したステー4に配設するものであり、そ
の上下動の際に棚ローラ軸58Aに当接すること
のないよう棚ローラ軸58Aが貫通する切欠60
Aは大きなものとしてある。そして、図示しない
コイルバネによつてこの棚ゲート60先端は下方
向へ位置するよう弾撥的に引張られるものであ
る。
従つて、この棚ゲート60は用紙群排出のため
のビンドラム10逆回転時には用紙群を下から掬
いとるように作用し、また、用紙を棚11内に導
入するためのビンドラム10の正回転時にはこの
棚ゲート60は棚11内の先に導入した用紙上を
乗り越えるよう上方に移動するものである。
また、前記押えゲート61は用紙を棚11内に
導入するときは棚ゲート60と共同して確実に案
内し、他方、頁押えされた用紙群の排出にあたつ
ては用紙群のビンドラム10からの排出に支障の
ないように上方に揺動するものである。
また、前記排紙ゲート57は揺動レバー57A
を介しソレノイド69のプランジヤ69Aに連繋
してある。この排紙ゲート57はコイルバネ89
によつてその先端を常に下方に位置するよう引張
つているが、通常はソレノイド69の励磁によつ
て上方に揺動して常に用紙を受け棚11方向へ案
内する。
前記ゲートローラ51と押えゲートローラ52
との挾持部53の斜め上方で上下部案内板55,
56の延長方向には綴じ機構70を配設する。綴
じ機構70は第11図乃至第14図に示すように
用紙群の端縁を綴じるステープラ71と、用紙群
の端縁に2つの綴じ孔を開ける開孔器、いわゆる
パンチ72と、これらステープラ71及びパンチ
72を駆動する駆動手段73と、これらステープ
ラ71、パンチ72そして駆動手段73が取付け
され、枠板2に横架したステー4をレールとして
ステー4の長さ方向、つまり用紙群の綴じ端縁に
沿う方向で移動自在に配設する取付台74と、用
紙サイズに合わせてその用紙サイズの綴じ端縁の
中央位置に前記取付台74を移動する移動手段7
5とで構成する。
前記ステープラ71及びパンチ72は公知のも
のを使用し、取付台74に形成した図示しない取
付溝にステープラ71及びパンチ72の底部を嵌
合し着脱自在としてある。
駆動手段73は、ステープラ71及びパンチ7
2の押圧部を駆動軸76に固着した偏心カム77
や押動円板78の周縁部に固着した押動ピン78
Aで下方に押動するものである。尚、駆動軸76
は、スプライン軸79Aとこの軸79Aのキー溝
79Bに係合する係合球79Cとこの係合球79
Cを保持する保持軸79Dとで構成した伸縮自在
な継手79により、枠板2に配設した電磁クラツ
チ116に連繋する。この電磁クラツチ116は
モータ101にチエーン102を介し連繋してあ
り、制御機構からの1作動信号によつて駆動軸7
6を1回転するものである。
前記移動手段75は、取付台74の一端縁近傍
に取付台74の移動方向と直交する方向で長く形
成した係合切欠74Aを設け、この切欠74Aに
移動モータ80の揺動アーム81端部に形成した
係合ピン81Aを係合させて形成する。移動モー
タ80は制御機構からの用紙切替信号により揺動
アーム81を半回転するよう構成したものであ
る。尚、図中82は駆動軸76との接触面にフエ
ルト等の摩擦材を貼設したブレーキ板であり、こ
のブレーキ板82は駆動軸76に半巻きすると共
にコイルバネ83により常に弾撥的に駆動軸76
に接触するようにしてあり、前記カム77等の自
重により回転するのを防止する。
そして、綴じ機構70の用紙群導入口には第4
図に示すように用紙群取込みローラ84と押え取
込みローラ85とを配設する。尚、押え取込みロ
ーラ85は用紙群の厚みに対応して取り込めるよ
う揺動板86に軸支して揺動自在とすると共にコ
イルバネ87により取込みローラ84に弾撥的に
接触するようにしてある。また、取込みローラ8
4にのみ回転駆動を与えるだけでなく前記揺動板
86の軸を介して歯車88によりこの押え取込み
ローラ85にも回転駆動を与える。従つて、取込
む用紙群の上下両面方向から押圧し且つ同回転速
度で回転するこれらローラ84,85によつて用
紙群を搬送するから搬送方向で用紙群の各用紙が
すれることがなく、端縁を常に揃えて用紙群を搬
送できるものである。
尚、綴じ機構70の上部カバー5は開閉自在と
してあり、ステープラ71への綴じ針の装填やパ
ンチ72の着脱を容易としてある。
綴じ機構70により綴じと綴じ孔開孔とが施さ
れた用紙群は分岐機構50の排紙ゲート57によ
り用紙排出路90に案内されて用紙受皿91に搬
送される。用紙排出路90は、第9図に示すよう
に複数の排紙ローラ92とこの排紙ローラ92に
弾撥的に接触して対向回転する押え排紙ローラ9
3と、排紙ローラ92間に水平に配設される案内
板94と、案内板94の中央付近で必要に応じ配
設する押印ドラム95及びプラテン96とで構成
する。
前記押え排紙ローラ93及びプラテン96は他
の押えローラ、例えば押えゲートローラ52、押
え棚ローラ59同様に排紙ローラ92に対して逃
げることのできるような長孔で枠板2に軸架して
あり、そして、引張コイルバネをこの押え排紙ロ
ーラ93の軸に半巻きし、常時排紙ローラ92に
押え排紙ローラ93を圧接する。従つて、押え排
紙ローラ93及びプラテン96が排紙ローラ92
に対し逃げることで種々の厚さの用紙群に対して
も確実に搬送でき、しかも排紙ローラ92及び押
え排紙ローラ93に無理な力がかかることがな
い。
前記用紙導入路30、ビンドラム10、分岐機
構50の各ローラ51,58、綴じ機構70、用
紙排出路90夫々は駆動機構100で駆動され、
この駆動機構100は図示しない制御機構によつ
て制御される。
駆動機構100は第2図及び第3図に示すよう
に機枠1下部に配設するモータ101の駆動をチ
エーン102等の伝導手段によつて必要に応じ間
に電磁クラツチブレーキ103を介し、前記各機
構の軸に伝達するものである。即ち、枠板2から
突出するモータ駆動軸101Aに駆動スプロケツ
ト104を固定し、同様に枠板2から突出した各
軸に従動スプロケツト105を固定してこれら各
スプロケツト104,105間にチエーン102
を貼設したものである。
ビンドラム10は、第3図に示すように電磁ク
ラツチブレーキ103を有したビンドラム駆動軸
106からベルト107及び図示しない歯車を介
し回転を得る。尚、第2図に示すようにドラム軸
10A端に固着したスリツト108Aを有する円
板108は、ビンドラム10の回転角度を確認す
るためのものであり、前記スリツト108Aは棚
11形成分だけ円板108周縁に形成してあり、
そのスリツト108Aの中で1つのスリツト10
8Aは他のスリツト108Aより幅広で形成し、
このスリツト108Aに対応する棚11を第1番
目の受け棚11として設定する。尚、これらスリ
ツト108Aはフオトセンサ等でなるドラム停止
位置検出センサ124で検出するものである。
前記グリツパー板15の用紙挾持を開放するグ
リツパ開放板3は第2図に示すように、前記チエ
ーン102間に電磁クラツチブレーキ103を介
し連繋したグリツパ駆動軸110により駆動され
る。このグリツパ駆動軸110は、同軸で固着し
た回転位置検出円板111とこの円板111周縁
に180゜間隔で切欠形成したスリツト111Aを検
出するフオトセンサ等で成る回転停止位置検出セ
ンサ118とによつて、制御機構からのグリツパ
開放信号、若しくはグリツパ挾持信号毎に半回転
するよう構成する。
そして、グリツパ駆動軸110の両軸端に、側
周面に偏心円状の溝114Aを形成したカム板1
14を配設する。
そして、この溝114Aに作動杆115な一端
に形成した係合ピン115Aを嵌合し、作動杆1
15の対する他端はグリツパ開放板3の係合ピン
3Aに嵌合する。
各搬送系は前記チエーン102に間に電磁クラ
ツチブレーキ103を介し連繋した搬送系駆動軸
112により駆動する。搬送系駆動軸112の電
磁クラツチブレーキ103が固着される軸端と反
対側の軸端には、第3図に示すように駆動スプロ
ケツト104を固定し、この駆動スプロケツト1
04と、各ローラ軸51A,58A,92A,9
5Aの軸端に固着した従動スプロケツト105と
にチエーン102を掛巡する。更に、棚ローラ軸
58Aの前記従動スプロケツト105には同径の
スプロケツトを並設してこのスプロケツトを、用
紙導入路30のプーリ軸37及び用紙群取込みロ
ーラ軸84Aそして押え取込みローラ85の揺動
板軸支軸86Aに固着した従動スプロケツト10
5の駆動スプロケツト104とする。尚、押え取
込みローラ85は第4図に示すように押え取込み
ローラ85自身が用紙群の厚みに対応して揺動す
るため直接チエーン102で駆動することは難し
く、そのため揺動板86の軸支軸86Aと、この
軸支軸86A及び押え取込みローラ軸85Aに互
に噛合するよう固着した歯車113とによつて駆
動する。
また、前記搬送系駆動軸112の従動スプロケ
ツト105には第2図に示すように若干小径のス
プロケツトを並設して駆動スプロケツト104と
する。そして、この駆動スプロケツト104と、
綴じ機構70の駆動軸76に配設した電磁クラツ
チ116に固着する従動スプロケツト105とに
チエーン102を掛巡することで綴じ機構70を
駆動する。尚、図中119は、チエーン102に
咬合するスプロケツトとこのスプロケツトを軸支
する揺動板とスプロケツトをチエーン102方向
に押圧するねじりコイルバネとで構成したチエー
ン102のテークアツプユニツトである。
尚、用紙の導入及び用紙群の綴じ機構70から
の排出はモータ101の正回転により行ない、ビ
ンドラム10からの用紙群の排出及び綴じ機構7
0への移送はモータ101の逆回転により行う。
そして、モータ101の回転を前記各軸へ伝達す
る場合、用紙の搬送速度が各機構において異なる
ことのないよう各プーリ径及び各ローラ径を決定
するものとし、しかもビンドラム10の回転は、
ゲートローラ51から搬送される用紙搬送速度と
棚11最奥部のストツパー14の周速度とが同一
となるようその減速比を決定する。このような駆
動機構100とすることで、用紙を棚11へ挿入
する場合、若しくは、棚11から用紙群を排出す
る場合等に用紙に撓みが発生することがなく、紙
づまり等の発生を防止できるものである。
これら各機構を関連作動させる制御機構は、
CPU、クロツク発生素子、記憶素子等を組み合
わせたマイクロコンピユーターで成り、導入路3
0の入口近傍に配設したフオトセンサ等で成る入
口部用紙検出センサ120、この入口部用紙検出
センサ120から各棚11が許容し得る用紙長さ
より若干長い間隔を置いて導入路30内に配設す
る中間部用紙検出センサ121そして、棚ローラ
58及び押え棚ローラ59の挾持部直後に配設す
る図示しない分岐部用紙検出センサ、更には綴じ
機構70の用紙群取込みローラ84奥方に配設す
る図示しない用紙群検出センサ、用紙排出路90
の案内板94中間位置に配設する排出路用紙検出
センサ夫々と、前記駆動機構100のチエーン1
02に連動して回転するシステムクロツク円板1
22周縁のスリツト122Aを検出するシステム
クロツクセンサ123と、ビンドラム10の回転
停止位置を検出すべくビンドラム軸10Aに連繋
したドラム回転制御円板108周縁のスリツト1
08Aを検出するドラム停止位置検出センサ12
4とからの夫々の検出信号を内蔵するカウンター
等にて処理してモータ101、各電磁クラツチブ
レーキ103、各ゲート54,60,57を揺動
するソレノイド65,69等を制御するものであ
る。
以下、本発明の用紙取り込み及び排出の作動を
示しながら制御機構の制御内容を説明する。
図示しない電源スイツチをONとして本発明装
置を用紙待機状態とする。この用紙待機状態でモ
ータ101が始動し、導入路30、分岐機構50
の各ローラ51,58等が回転すると共に、グリ
ツパ駆動軸110を半回転して用紙が導入される
棚11内のグリツパを解放状態とする。従つて、
複写機からの用紙は導入路20内に取り込まれ、
導入路30内の圧力ボール33と斜行ベルト32
との作用により用紙の一側端縁が案内板35に接
するよう移動して、用紙の一側端縁が案内板35
に常に密着して導入路30から排出され、分岐機
構50を介し棚11内に挿入される。
前記入口部用紙検出センサ120は制御機構内
に設定された入口部用紙先端カウンター及び入口
部用紙後端カウンター夫々をスタートさせる。こ
れらカウンターは中間部用紙検出センサー121
の用紙先端若しくは用紙後端検出信号によりリセ
ツトされ、その基準パルスはシステムクロツク円
板122のクロツクセンサ123から得ている。
同様に、中間部用紙検出センサ121は用紙の
先端縁で作動を開始する中間部用紙先端カウンタ
ー及び用紙の後端縁で作動を開始する中間部用紙
後端カウンターに連繋され、分岐部用検出センサ
の用紙先端若しくは用紙後端検出信号によりリセ
ツトされる。
前記4組のカウンターは導入路30内の用紙づ
まり等を判定するために用いられる。即ち、各カ
ウンターの値が特定値を超えた時は用紙づまりと
みなして、モータ101を停止すると共に操作パ
ネル125上の紙づまり警告灯126及び紙づま
り位置表示灯128を点灯する。この用紙づまり
判定は導入路30のみならず、他の用紙検出セン
サを配設した箇所、例えば、棚ローラ58部や綴
じ機構70や用紙排出路90内でも行うよう前記
導入路30の用紙検出センサ同様にカウンタ等を
連繋してある。前記紙づまり警告は上部カバー5
に配設した操作パネル125により行う。操作パ
ネル125には本発明装置を縦割として図案化し
た装置構成図127が描かれ、この構成図127
には各機構10,30,50,70,90に対応
する位置で発光ダイオード等で成る紙づまり位置
表示灯128を配設すると共に紙づまり警告灯1
26を配設する。従つて紙づまりと紙づまりの発
生位置とを操作者に容易に知らせることができ
る。
更に、中間部用紙検出センサ121に用紙先端
部が検出された時の入口部用紙後端カウンターの
値を設定値若しくは前回取り込み用紙のカウンタ
ー値と比較判定することで、搬送している用紙の
サイズを確認する。つまり、特定値を越えている
場合はこの用紙が綴じ対象の用紙サイズよりも小
であることが、また、逆に、特定値よりも小であ
るときは用紙が大と判定できるのである。そし
て、現在受入れている用紙と違うサイズの用紙の
場合には排紙ゲート57をONとしてその用紙を
用紙排出路へ分岐し機枠1外の用紙受皿91へ排
出する。尚、これらサイズの確認は入口部若しく
は中間部の用紙検出センサ120,121の用紙
先端確認と用紙後端確認との間のシステムクロツ
ク数をカウントすることでも可能であるが、入口
部用紙検出センサ120での用紙サイズ確認は用
紙搬送速度が複写機等の排出速度に影響を受け正
確な測定が不可能なこと、また、中間部用紙検出
センサ121での用紙サイズ確認は導入路30内
での強制的な搬送である点で前記入口部用紙検出
センサ120での検出のような不都合は有するこ
とがないが、反面、用紙サイズ確認の情報が遅く
なり分岐機構50の作動に影響を与える不都合を
有すること等の理由で望ましいとはいい難いもの
である。
導入路30によつて搬送された用紙は、分岐機
構50により棚11内に導入し、または、ビンド
ラム10上を通過するものである。
棚11内への用紙導入は第9図及び第10に示
すようにソレノイド65をOFF状態として、各
ゲート54,61を切替えて行う。
また、頁揃えする用紙以外のサイズの用紙が送
られた場合やビンドラム10の棚11数以上の同
一内容の複写用紙若しくは各棚許容収納数以上の
同一内容の複写用紙が送られた場合はソレノイド
69をON状態として用紙を排出路90方向に案
内するものである。
複写された最初の用紙がビンドラム10内の棚
11内に案内されると分岐部用紙検出センサの信
号でカウンターが作動し、このカウンターがある
一定値となつたところでビンドラム駆動軸106
の電磁クラツチブレーキのブレーキがOFFとな
ると共にクラツチがONとなつてビンドラム10
が棚11開口長さ分だけ第4図において反時計回
り方向に回動すると共に、グリツパ回動軸110
をその電磁クラツチブレーキ103を作動させる
ことで半回転し、棚11内に受け入れた用紙群を
挾持する。
このビンドラム10の回転制御はビンドラム回
転角度検出円板108とドラム停止位置検出セン
サ124とにて行う。
そして、スリツト108Aの検出によつて前記
電磁クラツチブレーキ82のクラツチをOFFと
しブレーキをONとすることでビンドラム10を
定位置にて停止するものである。この停止と共に
グリツパ駆動軸110は半回転して該当する棚1
1を用紙受入れ状態とする。以下、前記同様にし
て用紙を次の棚11内に導入する。尚、ビンドラ
ム10の棚11数以上の用紙が送られた場合は分
岐機構50を作動して用紙を排出路90方向に案
内する。
尚、棚11内への用紙導入にあたつて、次の新
たな頁の複写用紙が導入される場合、既に導入さ
れた用紙群は前記棚ゲート60によつて棚11下
方に押さえられて新たな用紙導入のための空間を
棚11内に確実に形成して、用紙群頁揃えを正確
且つ迅速に行つている。
所定枚数の複写が完了した時点で、綴じスイツ
チを押すことで、制御機構に綴じ信号を与える。
この綴じ信号により、モータ81を正回転させ、
ビンドラム10を用紙取り込み時の回転位置から
特定角度だけ反時計回り方向に回転して、ビンド
ラム10の棚11内の用紙群排出のための初期設
定を行う。この初期設定は、用紙が導入される場
合棚ゲート60が既に導入された用紙群を上方か
ら押さえていて、大部分の用紙がゲート60下方
に位置しているのを棚11内のこれら用紙全てに
対し棚ゲート60が下方に位置するよう回動し
て、棚11内の用紙群をビンドラム10の逆回転
により棚11内から掬い出すために行うものであ
る。この初期設定後、モータ101を逆転駆動す
る。と同時に押さえゲート61と導入ゲート54
とのソレノイド65を励磁し、押えゲート61を
上方に揺動すると共に導入ゲート54を下方に揺
動する。次いで、ビンドラム駆動軸106の電磁
クラツチブレーキ103が作動してそのブレーキ
がOFFとなり、クラツチがONとなる。従つて、
ビンドラム10は第4図において時計回り方向に
回転を始める。と同時にグリツパ駆動時110を
半回転して用紙群排出対象の棚11のグリツパ板
15の用紙群の挾持を解放する。そして、用紙群
はビンドラム10の回転と棚ゲート60の掬い出
し作用とによつて逆回転する棚ローラ58及び押
え棚ローラ52夫々の挾持部へと案内される。や
がて、この挾持部に用紙群が到達すると用紙群は
閉じ機構70の用紙群取込みローラ84へ、ゲー
トローラ51及び押えゲートローラ52により案
内される。
ビンドラム10の用紙群排出のための逆回転は
用紙導入時の正回転と同様にビンドラム10軸端
に設けられたドラム回転角度検出円板108から
のクロツク信号で停止される。
ビンドラム10から排出された用紙群は前述し
たように用紙群取込みローラ84と押さえ取込み
ローラ85との挾持部によつて、用紙群取込みロ
ーラ84奥方に配設した用紙群検出センサにより
検出され、この検出信号によつてモータ101は
回転を停止する。と同時に、綴じ機構70の駆動
軸76の電磁クラツチ116が作動し、この駆動
軸76を回転して用紙群を閉じると共に閉じ孔を
開ける。駆動軸76は1回転すると同軸で固着し
た図示しないスイツチカムによりマイクロスイツ
チを作動し、前記駆動軸76の電磁クラツチ11
6を介してその回転を停止する。と同時にモータ
101を正転起動させると共に、排紙ゲート57
のソレノイド69がONとなり排紙ゲート57を
下方に揺動する。
従つて、用紙群は用紙群取込みローラ84から
排出され排紙ゲート57により用紙排出路90に
送られ、この排出路90により用紙受皿91内に
排出されるのである。
同様にして他の棚11の用紙群も閉じられ且つ
綴じ孔が形成されて用紙受皿91内に排出される
のである。
尚、この綴じ機構70には必要に応じ割印代用
の穿孔を行うパーフオレータ機構を付設してもよ
い。
また、前記操作パネル125の装置構成図12
7のビンドラム10の各棚11対応位置には夫々
赤及び青等で成る一対の発行ダイオードを配設し
て進行部数表示ランプ129及び確定部数表示ラ
ンプ130とする。更に、装置構成図127のビ
ンドラム10の中央位置には2桁の数字表示器を
配設して頁数表示器131とする。
そして、図中132は導入ゲート開放表示灯、
133はステープラ71の針無しを警告するステ
ープラ警告灯、134はドラム開放表示灯であ
り、夫々の機構30,70,10が配設される位
置で配置してある。更に、操作パネル125に
は、紙づまりリセツトスイツチ135と、故障等
の異常が発生した場合のコールサービスマン表示
灯136と、電源灯137と、用紙受け入れ中で
あることを示す運転中表示灯138と、綴じ信号
を発生する綴じスイツチ139と、不要な用紙を
通過させるための通過スイツチ140と、手差し
スイツチ141と、部数確認スイツチ142と、
補正マイナス若しくはプラススイツチ143,1
44とを配設する。
加えて、分岐機構50と用紙排出路90とは用
紙導入路30先端を境として分割可能としその上
方部分を上方に揺動自在としてあり、紙づまり発
生時に用紙取出しを容易とする(第3図参照)。
本発明は如上のように構成し、ビンドラム10
の各用紙受け棚11に、用紙の導入先端縁を用紙
受け棚11の途中で搬入停止させるための用紙係
止爪17Aを各棚11の適位置に設けた棚板13
切欠から出没自在とする用紙サイズ切替体17
と、前記ビンドラム10を構成する側板12と同
心にて回動する切替円板18に各用紙サイズ切替
体17をそれぞれ連杆19によつて連結し切替円
板18を適宜回動させることで用紙サイズ切替体
17を同時に揺動させる切替手段とを配設し、受
け入れ用紙サイズの切替が極めて容易な丁合機を
構成簡素にして提供できる。しかも、受け入れ用
紙サイズの切替により、どちらのサイズの用紙で
あつても常にその用紙の後端を棚11開口部分に
位置することができるものである。
従つて、頁揃えした用紙群を排出するとき用紙
サイズに合わせた棚ゲートを二種類備える必要も
なく同一の棚ゲート60により行うことができ、
その機構を簡素とできる外、用紙サイズが違つて
も各機構の制御時間を変更することもない利点を
有する。
しかも、その用紙サイズ切替体17を同時に揺
動させる切替手段の構造も極めて簡単であり、切
替円板18の回動によつて同時に切り替えられる
ので自動化を図る上ですこぶる有用である。
また、綴じ機構70は綴じを施す位置での用紙
群の端縁に沿つて配設したレール上で移動自在と
なるよう配設し、この綴じ機構には導入された用
紙群の綴じ端縁の中心位置に綴じ機構70の中心
を合致させるよう用紙サイズによつて切替される
移動手段を配設したから、用紙サイズを切替ても
常にその用紙の綴じ端縁に沿う方向の中央位置で
綴じを施すことができるものであり、また、2綴
じ孔開孔用パンチ72を付設する際にも、その綴
じ孔を綴じ端縁に沿う方向での中央位置に対して
対称な位置で開けることができるものである。
一方、ビンドラム10は、全体円筒状を呈し、
その周方向に一定間隔で多数の用紙受け棚11を
周面に対し傾斜して設けてあるから、前記用紙受
け棚11には用紙挾持手段を配設したから、頁揃
えが構成簡単に行えるものであり、用紙の導入や
用紙群の排出も容易に行える。しかも、装置構成
をコンパクトにしつつ多数部且つ多数頁の頁揃え
を可能とする。即ち、用紙受け棚11は全体円筒
状を呈したビンドラム10の周面に設けたから、
従来のように複数の棚を垂直方向に多数で配設し
この棚を垂直方向で移動して用紙を導入したり、
ベルト等で成る循環導入路に挾持したりして頁揃
えする大がかりな装置構成をとる必要もなく大幅
に装置構成を簡素化できる。また、本発明装置に
あつては用紙のほぼ全体を棚11内に保持し得て
静電気の発生を極力押さえることができる。従つ
て、静電気による用紙扱い上の種々の弊害、例え
ば用紙導入困難や用紙端縁揃え困難等の弊害が除
かれることとなる。
また、棚11の移動はビンドラム10を回転制
御するだけで良く、棚移動手段の簡素化が図れ、
更には、その駆動もドラム回転であることから容
易である。即ち、棚11が同一の周上に配設され
るから、多数の用紙を各棚11内に保持した場合
でも従来の多段状に棚を配したソーターのような
棚移動のための多大な仕事量を必要とせず、その
移動のための労力が極めて小となり、駆動装置の
小形化や省電力化が図れる。更には、棚11内へ
の用紙導入や用紙群の排出がドラムの回転という
簡単な操作で得られて、従来のような大がかりな
装置構成、複雑な制御等を必要としない。
加えて、ビンドラム10としたことで、棚11
最奥部に形成したグリツパ板15の制御が極めて
容易となる。即ち、用紙導入位置、若しくは用紙
群排出位置でグリツパ板15を押動して挾持解放
を図るグリツパ解放板3を機枠1に揺動自在に配
設することでグリツパ板15の制御が極めて容易
である。
また、棚11を円周から内側に向つて傾斜して
略平行に形成したから、用紙群の排出を簡単に行
うことが可能である。即ち、ビンドラム10を逆
回転することで、用紙を用紙群排出ローラ、つま
り実施例中の棚ローラ58やゲートローラ51に
送り込むことができ用紙群の排出を構成簡易に可
能とする。
ビンドラム10に用紙導入路を形成すると共に
用紙導入路に連結してビンドラム10の接する位
置に用紙分岐機構50を配設したから、用紙導入
路20等で検出した規格用紙以外の用紙をビンド
ラム10の棚11内に導入することなく機外に排
出できるし、また、ビンドラム10の棚11数以
上の用紙が複写機等から搬送されても同様に棚1
1内へ導入することなく機外に排出できる。従つ
て、本発明装置を直列に連結することで、例え
ば、20個の棚11を有するビンドラム10で成る
本発明装置であれば、2台連結することで40部の
頁揃えも可能となる。
そして、用紙が1枚導入される枚にビンドラム
10を棚11開口長さ分だけ用紙搬送方向に回動
して各棚11に用紙を順次導入し、所定用紙の導
入完了と共に各搬送系を逆転すると共にビンドラ
ム10を棚11開口長さ分だげ逆回転して綴じ機
構60へ頁揃えされた用紙群を導入したから、頁
揃え及び頁揃えされた用紙群の排出が極めて容易
なものとなる。
また、用紙分岐機構50に連続してビンドラム
10から排出される頁揃えされた用紙群を綴じる
綴じ機構70を配設したから、頁揃えされた用紙
群を綴じることができ、用紙受皿91に頁揃えさ
れ且つ綴じられた用紙群を一括して載置できるも
のであり、複写用紙等の丁合が構成簡易に可能と
なる。
以上説明したように本発明によれば、用紙サイ
ズを切替えることで違つたサイズの用紙の丁合が
行える複写用紙等の丁合機が構成簡易且つコンパ
クトに提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図は同右側面図、第3図は同
左側面図、第4図は一部省略縦断面図、第5図は
棚の用紙挾持手段の一部切欠側面図、第6図は棚
の用紙サイズ切替体の一部切欠側面図、第7図は
用紙導入路の一部切欠平面図、第8図は同一部切
欠側面図、第9図は分岐機構の一部切欠側面図、
第10図は分岐機構の作動を示す要部側面図、第
11図は綴じ機構の一部切欠正面図、第12図は
同平面図、第13図は第11図におけるX−X線
断面図、第14図は第11図におけるY−Y線断
面図、第15図は操作パネルの平面図である。 1……機枠、2……枠板、3……グリツパ開放
板、4……ステー、5……上部カバー、10……
ビンドラム、10A……ドラム軸、11……棚、
12……側板、12A,12B……切欠、12C
……係合ピン、13……棚板、14……ストツパ
ー、15……グリツパ板、15A……用紙案内
板、15B……段部、15C……グリツパ板本
体、15D……折曲線、15E……折曲側縁部、
15F……枢着ピン、15G……係合ピン、16
……ねじりコイルバネ、17……用紙サイズ切替
体、17A……係止爪、17B……揺動板、17
C……係合ピン、18……切替円板、18A……
切欠、19……連杆、20……回動円板、20A
……切欠、21……切替用ソレノイド、22……
係止体、22A……係止爪、30……用紙導入
路、31……用紙導入板、31A……切欠、32
……斜行ベルト、33……圧力ボール、34……
保持体、35……案内板、36……プーリー、3
7……プーリー軸、39……用紙案内板、40…
…導入部、41……用紙案内口、42……支持ピ
ン、43……ボール押圧解除手段、44……保持
体揺動板、44A……取付ピン、44B……係止
切欠、44C……押圧片、45……係止板、45
A……係合ピン、46……コイルバネ、47……
コイルバネ、48……ソレノイド、48A……プ
ランジヤ、49……マイクロスイツチ、50……
用紙分岐機構、51……ゲートローラ、51A…
…ローラ軸、52……押えゲートローラ、52A
……ローラ軸、53……挾持部、54……導入ゲ
ート、54A……軸支突起、54B……縁板、5
4C……ゲート本体、55……上部案内板、56
……下部案内板、57……排紙ゲート、58……
棚ローラ、58A……ローラ軸、59……押え棚
ローラ、59A……ローラ軸、60……棚ロー
ラ、60A……切欠、61……押えゲート、62
……コイルバネ、63……コイルバネ、64……
揺動レバー、65……ソレノイド、66……連
杆、67……揺動レバー、68……コイルバネ、
69……ソレノイド、69A……プランジヤ、7
0……綴じ機構、71……ステープラ、72……
パンチ、73……駆動手段、74……取付台、7
4A……係合切欠、75……移動手段、76……
駆動軸、77……偏心カム、78……押動円板、
78A……押動ピン、79……継手、79A……
スプライン軸、79B……キー溝、79C……係
合球、79D……保持軸、80……移動モータ、
81……揺動アーム、81A……係合切欠、82
……ブレーキ板、83……コイルバネ、84……
用紙群取込みローラ、84A……ローラ軸、85
……押え取込みローラ、85A……ローラ軸、8
6……揺動板、86A……揺動板軸支軸、87…
…コイルバネ、88……歯車、89……コイルバ
ネ、90……用紙排出路、91……用紙受皿、9
2……排紙ローラ、92A……ローラ軸、93…
…押え排紙ローラ、94……案内板、95……押
印ドラム、95A……ドラム軸、96……プラテ
ン、100……駆動機構、101……モータ、1
02……チエーン、103……電磁クラツチブレ
ーキ、104……駆動スプロケツト、105……
従動スプロケツト、106……ビンドラム駆動
軸、107……ベルト、108……ビンドラム回
転角度検出円板、108A……スリツト、110
……グリツパ駆動軸、111……回転位置検出円
板、111A……スリツト、112……搬送系駆
動軸、113……歯車、114……カム板、11
4A……溝、115……作動杆、115A……係
合ピン、116……電磁クラツチ、117,11
8……回転停止位置検出センサ、119……テー
クアツプユニツト、120……入口部用紙検出セ
ンサ、121……中間部用紙検出センサ、122
……システムクロツク円板、122A……スリツ
ト、123……システムクロツクセンサ、124
……ドラム停止位置検出センサ、125……操作
パネル、126……紙づまり警告灯、127……
装置構成図、128……紙づまり位置表示灯、1
29……進行部数表示ランプ、130……確定部
数表示ランプ、131……頁数表示器、132…
…導入ゲート開放表示ランプ、133……ステー
プラ警告灯、134……ドラム開放表示灯、13
5……紙づまりリセツトスイツチ、136……コ
ールサービスマン表示灯、137……電源灯、1
38……運転中表示灯、139……綴じスイツ
チ、140……通過スイツチ、141……手差し
スイツチ、142……部数確認スイツチ、143
……補正マイナススイツチ、144……補正プラ
ススイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 対峙して配された略円形の側板間に、多数の
    用紙受け棚を、前記側板の周方向に一定間隔で円
    周から内側に向つて傾斜して略平行となるように
    架設し全体が略円筒状を呈するビンドラムを形成
    し、前記用紙受け棚には用紙挾持手段を配設し、
    このビンドラムに用紙を導入する用紙導入路を形
    成し、この用紙導入路に連結すると共に前記用紙
    受け棚の1つに接する位置にビンドラムからの用
    紙搬出時に用紙を用紙搬入側から分岐して搬出さ
    せる用紙分岐機構を配設し、この用紙分岐機構に
    連続してビンドラムから排出される頁揃えされた
    用紙群を綴じる綴じ機構を配設して成り、用紙が
    1枚導入される毎にビンドラムを前記用紙受け棚
    同士の間隔分だけ用紙搬送方向に回動して各棚に
    用紙を順次導入し各棚内に用紙を頁揃えし、各用
    紙受け棚それぞれに所定枚数の用紙の導入完了と
    共にビンドラムを用紙受け棚同士の間隔分だけ順
    次逆回転して綴じ機構へ頁揃えされた用紙群を前
    記用紙分岐機構を介し搬出することで導入して用
    紙群を綴じ、機外に排出するようにした複写用紙
    等の丁合機において、前記ビンドラムの各用紙受
    け棚に、用紙の導入先端縁を用紙受け棚の途中で
    搬入停止させるための用紙係止爪を各棚の適位置
    に設けた棚板切欠から出没自在とする用紙サイズ
    切替体と、前記ビンドラムを構成する側板と同心
    にて回動する切替円板に各用紙サイズ切替体をそ
    れぞれ連杆によつて連結し切替円板を適宜回動さ
    せることで用紙サイズ切替体を同時に揺動させる
    切替手段とを配設し、前記綴じ機構は綴じを施す
    位置での用紙群の端縁に沿つて配設したレール上
    で移動自在となるよう配設し、この綴じ機構に
    は、導入された用紙群の綴じ端縁の中心位置に綴
    じ機構の中心を合致させるよう用紙サイズによつ
    て切替される移動手段を設けたことを特徴とする
    複写用紙等の丁合機。
JP4381683A 1982-07-14 1983-03-16 複写用紙等の丁合機 Granted JPS59169898A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4381683A JPS59169898A (ja) 1983-03-16 1983-03-16 複写用紙等の丁合機
US06/512,165 US4473219A (en) 1982-07-14 1983-07-08 Gatherer with binding mechanism for papers discharged from a bin drum

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4381683A JPS59169898A (ja) 1983-03-16 1983-03-16 複写用紙等の丁合機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59169898A JPS59169898A (ja) 1984-09-25
JPH0346317B2 true JPH0346317B2 (ja) 1991-07-15

Family

ID=12674264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4381683A Granted JPS59169898A (ja) 1982-07-14 1983-03-16 複写用紙等の丁合機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59169898A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2465697B1 (de) * 2010-12-17 2015-03-25 Müller Martini Holding AG Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von klebegebundenen, aus einem Buchblock und einem Umschlag gebildeten Druckerzeugnissen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59169898A (ja) 1984-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7198268B2 (en) Sheet finisher and image forming system using the same
US6601846B2 (en) Sheet discharge apparatus, sheet finishing apparatus and image forming apparatus equipped with the same
US6634641B2 (en) Sheet discharge apparatus, sheet finishing apparatus and image forming apparatus equipped with the same
JP4446960B2 (ja) シート処理装置及び画像形成装置
JP2003002513A (ja) シート状媒体整合装置
JP3542474B2 (ja) シート処理装置及びこれを備える画像形成装置
JPH0346317B2 (ja)
JPS5912047A (ja) 複写用紙等の丁合機
JP3940008B2 (ja) 用紙処理装置及び画像形成システム
JP2005263404A (ja) 用紙後処理装置及び画像形成システム
US5259605A (en) Sorter with trays having guide plates and return springs
JP2610934B2 (ja) シ−ト分類・綴じ装置を備えた画像形成装置
KR940008787B1 (ko) 쉬트분배 수용장치
JP2004161489A (ja) 用紙処理装置及び画像形成システム
JP3501632B2 (ja) 用紙綴じ装置
JP2916710B2 (ja) ステイプラ装置を備えたソータ
JP2004262625A (ja) 用紙処理装置及び画像形成システム
JP2548321B2 (ja) シート綴じ装置
JP2004262624A (ja) 用紙処理装置及び画像形成システム
JPH0739307B2 (ja) 製本装置
JP2004009337A (ja) 用紙処理装置及び画像形成システム
JPS61127563A (ja) 製本装置
JPH1111040A (ja) シート後処理装置におけるステープラ
JPH0613376B2 (ja) シ−トの姿勢変換装置
JPS61139496A (ja) 製本装置