JPH0344049Y2 - - Google Patents

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JPH0344049Y2
JPH0344049Y2 JP8336288U JP8336288U JPH0344049Y2 JP H0344049 Y2 JPH0344049 Y2 JP H0344049Y2 JP 8336288 U JP8336288 U JP 8336288U JP 8336288 U JP8336288 U JP 8336288U JP H0344049 Y2 JPH0344049 Y2 JP H0344049Y2
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roll
paper
roll paper
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【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、トイレツトペーパー、手拭ペーパ
ー、化粧ペーパー等ロール形状のペーパー、いわ
ゆるロールペーパーの自動繰り出し、切断装置に
関するもので、本出願人が先に出願した実願昭63
−15434号の改良に関するものである。
「従来の技術」 従来この種ロールペーパーの自動繰り出し、切
断装置としては、例えば次のような技術文献があ
る。
即ち、実公昭56−54862号の繰り出し切断装置
付きトイレツトペーパー受けがあり、その要旨
は、ペーパーの前方に一対の弾力性を備えた挟み
込みロールを設け、この挟み込みロールでペーパ
ーを喰えるとともに、この挟み込みロールを介し
てペーパーを繰り出し、しかも挟み込みロールの
内で大径ロールに設けたカツターで、前記繰り出
されたペーパーを切断する構成で、大径の挟み込
みロールの一周分のペーパーを切断できることを
特徴とするものである。また実公昭57−56792号
のロール紙の切断装置があり、その要旨は、外箱
にロール紙を受けるスライド板と、ロール紙を外
箱の取出口の方向に送るロール群と、このロール
群の下方に配設された電磁ソレノイドで作動する
カツターと、前記ロール群の回転及び停止を司り
カツターによるロール紙の切断を行わせるための
制御部とで構成され、スイツチ操作でロール紙が
所定長さ自動的に繰り出され、かつ切断される。
いわゆる全自動的にロール紙を汚すことなく、取
り出すことができるものである。又実公昭61−
6873号の裁断装置付きトイレツトペーパーホルダ
ーがあり、その要旨は、ペーパーの下方に裁断装
置を内蔵する回転体を設け、この回転体にはハン
ドルが装備されている。したがつてこのハンドル
の回転により回転体を回転させると、この回転体
の外周面にペーパーが捲装される。続いて回転体
に内蔵する切断装置、具体的には回転体の軸方向
に摺動する摺動方式のカツターを介して前記捲装
されたペーパーを切断させるものである。更に実
公昭62−12384号のロール巻ペーパーのホルダー
があり、その要旨は、ロールペーパーの回転軸と
なる主軸に止バネと回転止歯車とを設け、この回
転止歯車と噛合するラチエツト爪部を有するペー
パー切取板を設けてなり、ペーパー切取板を上方
に揺動即ちカツト時に、そのラチエツト爪部が回
転止歯車に噛合してペーパーの回転を止めるとと
もに、ペーパー切取板を介して簡易ペーパーがカ
ツトできることを特徴とするものである。
その他芯無しロールペーパーの考案として、実
用新案登録第1366748号の考案がある。
「考案が解決しようとする問題点」 以上の各技術文献は、それぞれ効果があり、使
用に際して便利である。
しかしながら、総体的に構造が複雑であり、殊
に本考案と類似点が多い実公昭57−56792号の考
案では、多数のガイド板とか、ロール群を配設す
る構造であつて、きわめて構造が複雑となつてい
ること、またそれが為に、故障しやすく、その保
守管理が大変であること、更にコスト的にも嵩む
もので、一般家庭用としては到底採用しがたいも
のである。その他ペーパーの装着時とか、ペーパ
ーの繰り出し先部のロールへの挟み込み等におい
て、その操作が比較的ややこしく、子供達が簡易
に操作することが困難視される処である。
一方その他の技術文献では、ペーパーの繰り出
し長さが一定となつていることから、時として不
便を感じるものである。尚一定以上の繰り出しが
可能としても、その操作が大変であり、思わぬ手
間がかかり、また場合により切断が困難視される
処である。
更に使用に際して簡便な実公昭62−12384号で
は、確かに大人にとつては使用しやすいが、子供
達ではペーパーのカツトの際における。ペーパー
の引つ張り方向が判断できず、十分にその目的を
達成していないのが現況である。
またロールペーパーの自由端側を駆動ロール装
置等に挿入するに際して、ロール間の間隔が狭い
ことからスムーズにいかず、その取り扱いに苦慮
するものと思われる処である。
「考案が解決しようとする問題点」 上記に鑑み、本考案は、構造的に簡略化されて
いるとともに、使用に際して簡便であること、ロ
ールペーパーの自由端側のロール装置へのスムー
ズな挿入を可能とすること等の特徴を有している
構造であつて、かつ子供達でも容易に使いこなせ
るロールペーパーの自動繰り出し、切断装置を提
供するもので、その要旨は、ロールペーパーの自
由な回転を許すように架承するロールペーパー受
板等のロール架承部材と、このロール架承部に載
置されたロールペーパーを回転させ、かつこのロ
ールペーパーの自由端側を繰り出し可能とした駆
動ロール装置と、この駆動ロール装置を構成する
従動ロールを揺動する揺動機構並びにこの駆動ロ
ール装置を所定時間(設定時間でも可能であり、
本考案ではこのように使用する。)作動させる制
御手段と、この制御手段を介して作動するカツタ
ー手段とを備えたケーシングの開口の下方にペー
パー受け用の受皿を設け、前記ケーシングの上面
開口は蓋体をもつて開閉自在とするとともに、こ
の蓋体の開閉をもつて前記揺動機構を作動し従動
ロールを駆動ロールより離間し、ロールペーパー
の自由端側のスムーズな挿入を許す構成となし、
前記ケーシングに設けたスイツチ操作を介して制
御手段及び駆動ロール装置並びにカツター手段を
作動し、一定長さのロールペーパーを繰り出し、
この繰り出されたペーパーをカツター手段の固定
板とカツター板との挟止をもつて自動切断するよ
うに構成したものである。
「作用」 次に本考案の作用を説明すると、ケーシングに
設けた蓋体を開放すると、この際立上部材がバネ
の反発力で上昇する。これにより、駆動ロール装
置を構成するケーシングの前方側に位置する従動
ロールがリンクを介して前方方向(図面上時計方
向)へ揺動し、駆動ロールより離間していき、究
極的には駆動ロールとの間に隙間が形成される。
このようにして、蓋体を開放し、ケーシングの上
面開口が開放されたならば、ここで、ロールペー
パーをケーシングに設けたロール架承部材に載置
する。
そうして、ロールペーパーの繰り出し側(自由
端側である。)を引き出し、前記のように離間し
ている両ロール間に挿入しているが、この場合両
ロール間には十分な隙間が形成されるので、誠に
容易に挿入できるものである。
以上のようにして、ケーシングへのロールペー
パーの充填が終了したならば、蓋体を閉塞方向へ
揺動すると、バネの反発力で上昇していた立上部
材は順次押圧されていくとともに、リンクも順次
後方方向(図面上反時計方向)へ揺動する。これ
によつて、従動ロールが順次復帰し、究極的には
駆動ロールに接触し、この両ロールでロールペー
パーの自由端側を挟止する。
したがつて、後述するように駆動ロールの回転
駆動により、ペーパーを順次繰り出すことができ
るのものである。このようにして、蓋体を閉塞し
ていくと、蓋体の裏面に設けたブレーキ部材が軽
くロールペーパーの上面に接触して、妄にロール
ペーパーが回転しないように構成され、このブレ
ーキ部材は必要に応じて取り付けられる。その後
ロツク機構を介して蓋体の端面をロツクすること
により自動繰り出し、切断装置へのロールペーパ
ーの充填が終了する。
そこで、ロールペーパーを使用する場合は、ス
イツチを入れると、タイマーが作動してモータが
所定時間駆動するとともに、このモータと連動さ
れている駆動ロールが同時回転される。また前記
タイマーに通電されると、これと同時にソレノイ
ドが励磁され挟止機構を構成するカツター板を吸
引するので、固定板より離間していき、この両者
の間には隙間が形成される。したがつて、駆動ロ
ールの回転を介して繰り出されたペーパーは、ケ
ーシングの底板に設けた開口及びカツター手段の
隙間を通つて、ケーシングの下方に設けた受皿に
受け止められる。
以上のようにして、ペーパーが繰り出されてい
き、所定時間を経過しタイマーガ停止すると、モ
ータの回転が停止されるとともに、駆動ロールの
回転が停止され、以後ペーパーの繰り出しは停止
されるものである。また同時にソレノイドは消磁
され、カツター板の吸引を停止するので、カツタ
ーはバネの反発力を介して復帰し、固定板に接触
することにより、この両板間で、繰り出されたペ
ーパーの終端部を挟み込むものである。
そこで、受皿に折り畳まれたペーパーを手で把
持し、僅かの力で引つ張ると、カツター手段で挟
み込まれている関係上よりして、この挟止部位、
いわゆるカツター板の近傍より切断されるもので
あり、ここに一定長さのペーパーを確保できる。
以上のような、所作を繰り返すことにより、自
動的に繰り出し、切断されるものである。
尚芯を有するロールペーパーの場合は、当然の
ことながら、新たなロールペーパーを充填すると
きにその芯が、回収、廃棄されるものである。
「実施例」 以下本考案の一実施例を図面に基づいて具体的
に説明すると、1は香料を含浸、添加、湿布等し
てなるロールペーパーAを収納できる箱形のケー
シング本体で、このケーシング1の上面開口は蓋
体2をもつて開閉自在となつている。この蓋体2
は図示の例では上方側に開閉できる構造となつて
いるが、下方側に開閉される蓋体(図示せず、以
下下側開放式とする。)の構造でも勿論可能であ
る。何れを採用するかは、ケースバイケースであ
る。またこの蓋体2は、バネ3の反発力を介して
半自動的に開放されるようにすると、理想的であ
る。
図中4はロツク機構で、この一例ではロツク機
構4は、ケーシング1の底板1cの先端部(図示
しないが、下側開放式では、後部立上壁1aの上
端部)に枢着された係止片5aを有する係止部材
5と、バネ6により構成され、少なくとも左右一
組となつている。その係止状況、先ずその係止解
除は、係止部材5の下方への揺動により、蓋体2
と係止片5aとの係止が開放され、蓋体2の上方
(下方開放式では下方)への開放が可能となると
ともに、係止部材5は、バネ6の反発力により原
位置に復帰する。また蓋体2をロツク機構4に係
止する場合は、蓋体2を順次閉塞方向へ揺動して
いき、最終的にはその下端部(下方開放式では上
端部)を、係止片5aの傾斜上端面5bにスライ
ド移行させていき、係止片5a内に挿入すること
によつてロツクされるものである。尚以上のロツ
ク機構4は一例であり、本考案では、その他の例
えば係止式、かんぬき式、止金式等のロツク構造
でも勿論可能である。
また前記ケーシング1には、この蓋体2の開閉
で駆動ロール装置7を構成する従動ローラ8をケ
ーシング1の前方方向へ揺動する揺動機構9が装
備されており、この一例ではこの揺動機構9は、
蓋体2の開放、閉塞及びバネ10の伸張、圧縮を
介して上下動する立上部材11と、この立上部材
11の上昇を司るバネ10と、前記立上部材11
に連設されかつケーシング1の左右何れか一方ま
たは双方の側面壁1bの内面側(勿論外面側でも
可である。)に枢着された略倒へ字型のリンク1
2と、この左右のリンク12を連動する連結軸1
3とで構成されている。また、この左右のリンク
12間の自由端側には従動ロール8が架承され
る。
したがつて、揺動機構9を構成する立上部材1
1の上昇、即ち蓋体2の開放及びバネ10の反発
力で立上部材11が上昇すると、左右のリンク1
2は前方方向へ揺動し、同様に従動ロール8もケ
ーシング1の前方方向へ揺動する。それがため、
後述する駆動ロールから離間し、この従動ロール
8と駆動ロールとの間には隙間が形成されるの
で、この隙間にロールペーパーAの自由端側を挿
入する。逆に蓋体2を閉塞すると、この蓋体2で
立上部材11を押圧すると、この立上部材11が
押し上げられるとともに、バネ10を圧縮してい
き、同時に左右のリンク12は後方方向へ揺動し
ていくので、従動ロール8もケーシング1の後方
方向へ揺動する。それがため、後述する駆動ロー
ルに接触し、この従動ロール8と駆動ロールとの
間に繰り出されたペーパーBの終端部を挟み込む
(勿論後述する受皿上のペーパーBをカツトした
場合は、従動ロール8と駆動ロールとの間では、
ロールペーパーAの自由端側を挟み込む。)。
図中15はケーシング1の底板1cよりやや上
方に設けたロール架承部材で、この一例では突条
を有する受板となつている。そして、このロール
架承部材15上にロールペーパーAを載置する
が、その他図示しないが受けロール機構、線条機
構等でも可能である。またその傾斜角度も適宜変
更できる。そして、このロール架承部材15上に
載置されたロールペーパーAに適宜のブレーキを
掛ける目的で、蓋体1の裏面には線材を平面視し
て略U字型に折曲したブレーキ部材16を設け
る。
図中18は駆動ロール装置7を構成し、かつケ
ーシング1の左右側面壁1bであつて、その開放
側の下端部位に差し渡された駆動ロールで、前述
の従動ロール8と対峙する構造となつている。そ
して、その回転はケーシング1に設けたスイツチ
19で作動するタイマー20aと、このタイマー
20aにより回転駆動するモータ20によりなさ
れる。したがつて、タイマー20aが作動すると
所定時間回転し、前述の従動ロール8との間に挟
み込んだペーパーBを一定長さ繰り出す構造とな
つている。尚モーター20に替え、ゼンマイ式で
駆動ロール18を所定回転する構造、その他間欠
モータを介して回転制御する構造、更には所定時
間モータ20を回転駆動する回路構造等でも勿論
可能である。
一方前記タイマー20aが作動すると、それに
よりケーシング1の底板1cに開設した開口1dの
下方に設けたカツター手段21が機能するように
構成されており、この一例ではタイマー20aが
入ると、ソレノイド22が励磁され、鋸歯を有す
るカツター板23を吸引して、固定板24との間
に隙間を形成される。これによつて、ロールペー
パーAより繰り出され、しかもケージング1の底
板1cに設けたガイド片1e及び開口1dを介して繰
り出されたペーパーBの通過を許す。またその消
磁により、カツター板23の吸引が解除され、か
つバネ25の反発力により復帰して前期固定板2
4と接触し、この両板間には、前述のように繰り
出されたぺーパーBが挟み込まれる。したがつ
て、ペーパーBのほぼ全体を把持し、引つ張るこ
とにより容易にカツトできる構造である。
「考案の効果」 本考案は以上詳述したように、ロールペーパー
を架承するケーシングと、このケーシング内に架
承されたロールペーパーを繰り出し又は制御する
駆動装置及び制御手段とを介して一定長さのペー
パーを繰り出すとともに、繰り出されたペーパー
をカツトするカツト手段とで構成されているの
で、単にスイツチ操作をもつてペーパーの繰り出
しと、片手によるペーパーのカツトが可能とな
り、何人も容易に一定長さのペーパーを手にする
ことができること、また子供達でも容易に操作で
きる等の効果がある。
殊に本考案は、駆動ロール装置の従動ロールが
蓋体の開閉で駆動ロールと接離する構成となつて
いるので、新しいロールペーパー等より自由端側
の駆動ロールと従動ロールとの間への挿入が、ワ
ンタツチで、かつ簡易になし得る卓効がある。
更に構造が極めて簡略化されていることから、
コスト的に低廉に提供できるとともに、一般家庭
用のロールペーパーの繰り出し、カツト手段とし
て重宝されること、故障が少ないこと、子供達で
もロールペーパーの挿入とか、故障の発見ができ
る等その保守管理の容易性が大いに期待できると
ころである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図
は断面図、第2図はロツク機構と蓋体との関係を
示す拡大側面図、第3図は駆動ロール装置とカツ
ター手段との関係を示す拡大した断面図、第4図
は作動状態を示すブロツク図である。 1:ケーシング、1a:後部立上壁、1b:側
面壁、1′c:底板、1d:開口、1e:ガイド
片、2:蓋体、3,6,10,25:バネ、4:
ロツク機構、5:係止部材、5a:係止片、5
b:傾斜上端面、7:駆動ロール装置、8:従動
ロール、9:揺動機構、11:立上部材、12:
リンク、13:連結軸、15:ロール架承部材、
16:ブレーキ部材、18:駆動ロール、19:
スイツチ、20:モータ、20a:タイマー、2
1:カツター手段、22:ソレノイド、23:カ
ツター板、24:固定板、26:受皿、A:ロー
ルペーパー、B:ペーパー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ロールペーパーの自由な回転を許すように架
    承するロールペーパー受板等のロール架承部材
    と、このロール架承部材に載置されたロールペ
    ーパーを回転させ、かつこのロールペーパーの
    自由端側を繰り出し可能とした駆動ロール装置
    と、この駆動ロール装置を構成する従動ロール
    を揺動する揺動機構並びにこの駆動ロール装置
    を所定時間作動させる制御手段と、この制御手
    段を介して作動するカツター手段とを備えたケ
    ーシングの開口の下方に受皿を設け、前記ケー
    シングの上面開口は蓋体をもつて開閉自在とす
    るとともに、この蓋体の開閉をもつて前記揺動
    機構を作動する構成となし、前記ケーシングに
    設けたスイツチ操作を介して制御手段及び駆動
    ロール装置並びにカツター手段を作動し、一定
    長さのロールペーパーを繰り出し、この繰り出
    されたペーパーをカツター手段をもつて自動切
    断するように構成したロールペーパーの自動繰
    り出し、切断装置。 カツター手段が挟止手段であつて、固定板と
    と鋸歯を有する前後動可能なカツター板とでな
    り、ペーパー繰り出し中はカツター板が後退し
    固定板より離間する構成となつている実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のロールペーパーの
    自動繰り出し、切断装置。 駆動ロール装置が、タイマーとモータで所定
    時間駆動される駆動ロールと、この駆動ロール
    に接離可能に設けられた従動ロールとで構成さ
    れている実用新案登録請求の範囲第1項又は第
    2項記載のロールペーパーの自動繰り出し、切
    断装置。 ロールペーパーに香料を含浸させた構成とな
    つている実用新案登録請求の範囲第1項、第2
    項又は第3項記載のロールペーパーの自動繰り
    出し、切断装置。
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