JPH0343754B2 - - Google Patents

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JPH0343754B2
JPH0343754B2 JP58095986A JP9598683A JPH0343754B2 JP H0343754 B2 JPH0343754 B2 JP H0343754B2 JP 58095986 A JP58095986 A JP 58095986A JP 9598683 A JP9598683 A JP 9598683A JP H0343754 B2 JPH0343754 B2 JP H0343754B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outlet
spring
front side
outlet unit
insertion direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58095986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59221977A (ja
Inventor
Rihachi Arakida
Norio Sagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP9598683A priority Critical patent/JPS59221977A/ja
Publication of JPS59221977A publication Critical patent/JPS59221977A/ja
Publication of JPH0343754B2 publication Critical patent/JPH0343754B2/ja
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は浴室や屋外などのように水滴のかかり
やすい場所に設置される防水コンセントに関する
ものである。
〔背景技術〕
第1図は従来の防水コンセントの側面図であ
る。同図に示すように、壁面1にはコンセントボ
ツクス2が埋め込まれており、このコンセントボ
ツクス2の前面開口部には防水パツキング3を介
してプレート台4が固定されている。プレート台
4には庇部5が設けられており、この庇部5の中
に刃受ばね6が設けられている。刃受ばね6に対
するコンセントプラグ7の差込方向は、上向きと
なつており、コンセントプラグ7のコード8を介
して水滴が刃受ばね6にかかることを防止してい
る。また上方から落下して来る水滴は庇部5によ
つて阻止されて刃受ばね6にはかからないように
なつている。しかしながら、かかる従来例にあつ
ては防水コンセントを使用しないときに、プレー
ト台4から突出している庇部5が邪魔になるとい
う問題があつた。またコンセントプラグ7の接続
は、差込方向が下方側となつている刃受ばね6に
対して行うことになるために、手探りでの作業と
なつてしまい、容易ではない。
〔発明の目的〕
本発明は上述のような点に鑑みて為されたもの
であり、コンセントプラグを接続して使用しない
ときにはプレート台からの突出部をプレート台と
面一となる位置まで収納して邪魔にならないよう
にするとともに、コンセントプラグの接続も容易
にした防水コンセントを提供することを目的とす
るものである。
〔発明の開示〕
以下本発明の構成を図示実施例について説明す
ると、第2図乃至第4図に示しように、前面側が
開口する壁面埋込型のコンセントボツクス2と、
防水パツキング3を介してコンセントボツクス2
の前面側に固定されて壁面1表面に前面が露出す
るプレート台4と、プレート台4の前面に形成さ
れた開口部9の上端部に上端側が軸支されて上下
に回動自在とされたコンセントユニツト11と、
コンセントユニツト11内に差込方向が前記軸支
部の方向を向くように配設された刃受ばね6と、
コンセントボツクス2内に設けられた端子部12
より上記刃受ばね6に対して給電する給電手段と
しての接続より線13と、コンセントユニツト1
1をその開口部閉塞面10がプレート台4と面一
となる閉位置からプレート台4よりも前面側に突
出して上記刃受ばね6がプレート台4の外部に露
出する開位置に向けて付勢する復帰ばね14と、
上記端子部12から刃受ばね6に至る充電部に設
けられた適宜防水手段としての防水リング16と
を備えるとともに、刃受ばね6の差込方向が略水
平方向となる位置まで回動自在となつている上記
コンセントユニツト11を、上記閉位置と、刃受
ばね6の差込方向が斜め下方となる位置との2位
置で係止する係止手段としての係合爪27を有し
ているものである。
壁面1に埋め込まれたコンセントボツクス2に
は、取付金具17がねじ18にて固定され、この
取付金具17にプレート台4がねじ19にて固定
される。ねじ19の頭部とプレート台4との間に
は防水ワツシヤ20が介装されている。21はコ
ンセントユニツト11の上端部を軸支するための
芯棒であり、取付枠22にて支承されている。取
付枠22はプレート台2にねじ23にて固定され
る。このねじ23の頭部にも防水ワツシヤ24が
装着されている。コンセントユニツト11は断面
形状が略扇状であつて、下端部には係止ボタン1
5と係合される制止突起25および26が形成さ
れている。係止ボタン15の上端部には前記制止
突起25,26と係合する係合爪27が形成され
ている。28は係止ボタン15を保持するための
取付枠である。また29は係止ボタン15の係合
爪27を上方に向かつて付勢するためのスプリン
グである。係合爪27と係止されるコンセントユ
ニツト11における制止突起26の形状は、第2
図aおよび第3図aのいずれの形状を用いてもか
まわない。コンセントユニツト11の回動範囲に
ついては、第3図aに示すように、刃受ばね6の
差込方向が、略水平方向になる位置まで回動でき
るようにしてある。第4図a〜cは本発明の防水
コンセントの差込状態と使用状態、および収納状
態をそれぞれ示す側面図である。第4図cに示す
ような収納状態においてはコンセントユニツト1
1の鉛直方向に対する開き角度はほとんど0度で
ある。この状態で係止ボタン15を下方に押圧操
作すると、コンセントユニツト11は復帰ばね1
4の付勢力により第4図aに示すようにプレート
台4から飛び出して、鉛直方向に対する開き角度
が約90度となる。したがつてこの状態では刃受ば
ね6の差込口は壁面1の正面方向からよく見える
ようになつて、コンセントプラグ7の差し込み操
作を容易に行なえるようになる。。コンセントプ
ラグ7を差し込んだならば、コンセントユニツト
11を押し戻して、係合爪27を制止突起26に
係合させることにより、刃受ばね6の差込方向が
斜め下方となる第4図bに示すような状態にな
る。このときのコンセントユニツト11の開き角
度は鉛直方向に対して約30度であり、したがつて
使用中にコンセントユニツト11が邪魔になるこ
とはない。また収納時においては、コンセントユ
ニツト11はプレート台4と面一になる位置まで
収納できるので、一層コンセントユニツト11が
邪魔になることがなく、また充電部が露出しない
から安全性も高くなるものである。
なお本実施例の説明においては、コンセントボ
ツクス2内に設けられた端子部12より刃受ばね
6に対して給電する給電手段として可撓性に富む
接続より線13を使用しているが、かかる接続よ
り線13に代えて可動接触式、つまり摺動式の給
電手段を使用してもかまわない。
〔発明の効果〕
本発明は叙上のように構成されているので、コ
ンセントプラグを接続しない不使用時においては
コンセントユニツトをプレート台と面一とするこ
とができ、したがつて従来例のようにプレート台
からの突出部が邪魔になるということがなく、ま
たかかるコンセントユニツトを収納した状態にお
いてはコンセントユニツトの開口部閉塞面がプレ
ート台の開口面を閉塞するので充電部が露出する
ことがなく、水滴のかかりやすい場所や風雨の激
しい時にも漏電等の事故が生じるおそれが少なく
て安全性が高いものであり、しかもコンセントプ
ラグの接続時には、刃受ばねの差込方向が略水平
方向となる位置までコンセントユニツトを回動さ
せることができて刃受ばねの差込孔が良く見える
ために、手探りで接続するようなことをしなくて
もすむものであり、そしてコンセントプラグを接
続した後は、刃受ばねの差込方向が斜め下方とな
る位置に係止手段でコンセントユニツトを係止す
ることにより、回動範囲を大きくしているとはい
え、防水コンセントとしての機能を損なうような
こともコンセントプラグが邪魔になることもない
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の側面図、第2図aは本発明の
一実施例の側断面図、同図bは同上の一部透視正
面図、同図cは同上の側面図、第3図aは同上の
他の実施例の側断面図、同図bは同上の正面図、
第4図aは同上の差込状態における側面図、同図
bは同上の使用状態における側面図、同図cは同
上の収納状態における側面図である。 1は壁面、2はコンセントボツクス、3は防水
パツキング、4はプレート台、6は刃受ばね、9
は開口部、10は開口部閉塞面、11はコンセン
トユニツト、12は端子部、13は接続より線、
14は復帰ばね、15は係止ボタン、16は防水
リングである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前面側が開口する壁面埋込型のコンセントボ
    ツクスと、防水パツキングを介してコンセントボ
    ツクスの前面側に固定されて壁面表面に前面が露
    出するプレート台と、プレート台の前面に形成さ
    れた開口部の上端側に上端部が軸支されて上下に
    回動自在とされたコンセントユニツトと、このコ
    ンセントユニツト内に差込方向が前記軸支部の方
    向に向くように配設された刃受ばねと、コンセン
    トボツクス内に設けられた端子部よりを記刃受ば
    ねに対して給電する給電手段と、コンセントユニ
    ツトをその開口部閉塞面がプレート台と面一とな
    る閉位置からプレート台よりも前面側に突出して
    上記刃受ばねがプレート台の外部に露出する開位
    置に向けて付勢する復帰ばねと、上記端子部から
    刃受ばねに至る充電部に設けられた適宜防水手段
    とを備えるとともに、刃受ばねの差込方向が略水
    平方向となる位置まで回動自在となつている上記
    コンセントユニツトを、上記閉位置と、刃受ばね
    の差込方向が斜め下方となる位置との2位置で係
    止する係止手段を有していることを特徴とする防
    水コンセント。
JP9598683A 1983-05-31 1983-05-31 防水コンセント Granted JPS59221977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9598683A JPS59221977A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 防水コンセント

Applications Claiming Priority (1)

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JP9598683A JPS59221977A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 防水コンセント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59221977A JPS59221977A (ja) 1984-12-13
JPH0343754B2 true JPH0343754B2 (ja) 1991-07-03

Family

ID=14152454

Family Applications (1)

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JP9598683A Granted JPS59221977A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 防水コンセント

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2529934Y2 (ja) * 1989-06-22 1997-03-26 株式会社ニフコ 繰出しコンセント
JP5886570B2 (ja) * 2011-08-26 2016-03-16 英幸 三浦 コンセント

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321904Y2 (ja) * 1979-12-29 1988-06-16
JPS6020309Y2 (ja) * 1980-10-30 1985-06-18 松下電工株式会社 防水コンセント

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JPS59221977A (ja) 1984-12-13

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