JPH0343606A - タービン制御装置 - Google Patents
タービン制御装置Info
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- JPH0343606A JPH0343606A JP1177112A JP17711289A JPH0343606A JP H0343606 A JPH0343606 A JP H0343606A JP 1177112 A JP1177112 A JP 1177112A JP 17711289 A JP17711289 A JP 17711289A JP H0343606 A JPH0343606 A JP H0343606A
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- Japan
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- turbine
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- pressure
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は原子カプラントのタービン制御装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
原子カプラントにおけるタービン系統の一例を第3図に
示す。
示す。
第3図において、原子炉1で発生した蒸気は、主蒸気止
め弁(以下MSVと呼ぶ)2および蒸気加減弁(以下C
■と呼ぶ)3を通ってタービン4に流入してタービンを
駆動し、復水器5で復水される。
め弁(以下MSVと呼ぶ)2および蒸気加減弁(以下C
■と呼ぶ)3を通ってタービン4に流入してタービンを
駆動し、復水器5で復水される。
また、一部の蒸気はMSV2の手前からタービンバイパ
ス弁(以下TBVと呼ぶ)6を通ってタービン4をバイ
パスして復水器5に流される。
ス弁(以下TBVと呼ぶ)6を通ってタービン4をバイ
パスして復水器5に流される。
常時はMSV2を全開とし、CV3とTBV6の弁開度
を調節してタービン速度およびタービン入口蒸気圧力の
制御が行なわれる。
を調節してタービン速度およびタービン入口蒸気圧力の
制御が行なわれる。
この場合、タービン入口蒸気圧力およびタービン速度は
それぞれ主蒸気止め弁2の手前に設けた圧力検出器7お
よびタービン軸に取付けた速度検出器8によって検出さ
れる。
それぞれ主蒸気止め弁2の手前に設けた圧力検出器7お
よびタービン軸に取付けた速度検出器8によって検出さ
れる。
なお、新型炉では、タービン入口蒸気圧力の代りに原子
炉ドーム圧力を検出してCV3とTBV6の弁開度を!
!11mしてタービン速度および原子炉ドーム圧力の制
御が行なわれる。
炉ドーム圧力を検出してCV3とTBV6の弁開度を!
!11mしてタービン速度および原子炉ドーム圧力の制
御が行なわれる。
従来のタービン制御装置の機能ブロックを第4図に示す
。
。
第4図において、速度設定器9で設定された設定速度V
1と速度検出器8で検出された実速度y2とは加算器1
0で減算され、速度偏差す、(=Vより2)が速度制御
指令値として出力される。一方、圧力設定器11で設定
した設定圧力V4と圧力検出器7で検出された実圧力V
、は加算器12で減算され、圧力偏差ps(= VS
−#4)が原子炉最大蒸気流量を制限する最大流量制限
器13を介して圧力指令値す、として取出される。
1と速度検出器8で検出された実速度y2とは加算器1
0で減算され、速度偏差す、(=Vより2)が速度制御
指令値として出力される。一方、圧力設定器11で設定
した設定圧力V4と圧力検出器7で検出された実圧力V
、は加算器12で減算され、圧力偏差ps(= VS
−#4)が原子炉最大蒸気流量を制限する最大流量制限
器13を介して圧力指令値す、として取出される。
上記速度制御指令値V3と圧力制御指令値V7は低値選
択器14に入力され、低い方の指令値が選択されてCv
開度指令値V、として出力され、弁位置変換器15によ
って検出されたCV3の実開度V、と加算器16で比較
され、その開度偏差pia(=9、− ?、)が弁駆動
部17を介してCV3の弁開度を開度指令値す、に対応
して制御する。
択器14に入力され、低い方の指令値が選択されてCv
開度指令値V、として出力され、弁位置変換器15によ
って検出されたCV3の実開度V、と加算器16で比較
され、その開度偏差pia(=9、− ?、)が弁駆動
部17を介してCV3の弁開度を開度指令値す、に対応
して制御する。
また、CV3は通常複数台設置されており、全部のCV
に対して同一のCv開度指令値V、が出力され、全部の
Cvは同−開度に制御される。
に対して同一のCv開度指令値V、が出力され、全部の
Cvは同−開度に制御される。
一方、上記圧力制御信号V7とCv開度指令値??、と
は加算器18で減算され、その差’p7− Z’lがT
BV開度偏差V1.として出力される。バイパス弁オー
プニングジヤツキ設定器19で設定したTBvi2定開
度V工2は高値選択器20に入力され、高い方の値が選
択されてTBV開度指令値V工、として出力され、弁位
置変換器21で検出されたTBV6の実開度V4.と加
算器22で比較され、その開度偏差9ts(= 912
−914>が弁駆動器23を介してTBV6の弁開度を
開度指令値Vよ、に対応して制御する。
は加算器18で減算され、その差’p7− Z’lがT
BV開度偏差V1.として出力される。バイパス弁オー
プニングジヤツキ設定器19で設定したTBvi2定開
度V工2は高値選択器20に入力され、高い方の値が選
択されてTBV開度指令値V工、として出力され、弁位
置変換器21で検出されたTBV6の実開度V4.と加
算器22で比較され、その開度偏差9ts(= 912
−914>が弁駆動器23を介してTBV6の弁開度を
開度指令値Vよ、に対応して制御する。
上記の制御装置を用いて、常時は下記のような圧力制御
運転が行なわれる。
運転が行なわれる。
圧力制御運転では、設定速度V□を最大流量制限器13
の制限値よりも低く、更に速度制御指令値V、が圧力制
御指令値V7より少し高くなるように設定し、圧力制御
指令値v7が低値選択されてC■開度指令値1.となる
ようにしている。
の制限値よりも低く、更に速度制御指令値V、が圧力制
御指令値V7より少し高くなるように設定し、圧力制御
指令値v7が低値選択されてC■開度指令値1.となる
ようにしている。
従って、圧力制御指令値y7=CV開度指令値V、とな
ってTBV開度偏差U□、は零となり、また、常時はバ
イパス弁オープニングジヤツキ設定器19は零に設定さ
れていることから、高値選択器20により零が高値選択
されてTBV開度指令値V13となり、TBV6は全開
となってCV3だけで圧力制御が行なわれる。
ってTBV開度偏差U□、は零となり、また、常時はバ
イパス弁オープニングジヤツキ設定器19は零に設定さ
れていることから、高値選択器20により零が高値選択
されてTBV開度指令値V13となり、TBV6は全開
となってCV3だけで圧力制御が行なわれる。
圧力制御運転中に実速度V2が上昇すると速度制御指令
値V、が減少し、速度制御指令値y□が圧力制御指令値
V7より低くなるのでCV開度指令値1r、は速度制御
指令値V、となり、Cv開度は閉方向に制御される。
値V、が減少し、速度制御指令値y□が圧力制御指令値
V7より低くなるのでCV開度指令値1r、は速度制御
指令値V、となり、Cv開度は閉方向に制御される。
この時は圧力制御指令値?、>CV開度指令値V8とな
るのでTBV開度偏差V工、〉0となり、TBVは開方
向に制御される。
るのでTBV開度偏差V工、〉0となり、TBVは開方
向に制御される。
すなわち、CV3の閉によりタービン4に流入する蒸気
量は減少し、余剰蒸気はTBV6に流れ、原子炉1から
見た蒸気流量は一定となり、タービン4の入口蒸気圧力
も一定のままとなる。
量は減少し、余剰蒸気はTBV6に流れ、原子炉1から
見た蒸気流量は一定となり、タービン4の入口蒸気圧力
も一定のままとなる。
上記のように通常の圧力制御運転時には実速度や実圧力
が変動してもCV3およびTBV6の開度が制御される
ことによりタービン入口圧力は一定に制御される。
が変動してもCV3およびTBV6の開度が制御される
ことによりタービン入口圧力は一定に制御される。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように通常の圧力制御運転時には実速度や実圧力
が変動してもCV3およびTBV6の開度が制御されタ
ービン入口蒸気圧力が一定に制御されるので、何ら問題
は生じないが、Cv閉故障で実圧カサ、が上昇した場合
には次のような問題が発生する。
が変動してもCV3およびTBV6の開度が制御されタ
ービン入口蒸気圧力が一定に制御されるので、何ら問題
は生じないが、Cv閉故障で実圧カサ、が上昇した場合
には次のような問題が発生する。
すなわち、ここでは便宜上複数台設置されたCv3の内
の1弁が閉故障した場合を想定する。
の1弁が閉故障した場合を想定する。
CVI弁閉故障によりタービン4への流入蒸気量が減少
し、実圧カサ、が増加することによりCV開度指令値V
、は増加し、Cv開度は開方向に制御される。
し、実圧カサ、が増加することによりCV開度指令値V
、は増加し、Cv開度は開方向に制御される。
実圧力V、が更に増加すると、圧力制御指令値?71〉
速度制御指令値V、となり、CV開度指令値y、=速度
制御指令値V、=一定となってV、は1r3に抑えられ
Cv開度は一定に制御される。この時、TBV開度偏差
V1□=圧力制御指令値V7−速度制御指令値v、>O
となり、TBV開度は開方向に制御される。
速度制御指令値V、となり、CV開度指令値y、=速度
制御指令値V、=一定となってV、は1r3に抑えられ
Cv開度は一定に制御される。この時、TBV開度偏差
V1□=圧力制御指令値V7−速度制御指令値v、>O
となり、TBV開度は開方向に制御される。
Cv開度およびTBV開度が開方向に制御されても実圧
力V、が更に増加すると、圧力制御指令値17=最大流
量制限値となり、TBV開度偏差V11=最大流量制限
値−速度制御指令値93ニー定となり、TBV開度は一
定に制御される。
力V、が更に増加すると、圧力制御指令値17=最大流
量制限値となり、TBV開度偏差V11=最大流量制限
値−速度制御指令値93ニー定となり、TBV開度は一
定に制御される。
従って、CV3最大開度は速度制御指令値V3、すなわ
ち設定速度V1により抑えられ、TBV6最大開度は最
大流量制限値−速度制御指令値V3、すなわち最大流量
制限値−設定速度1□によって抑えられ、Cv3および
TBV6を流れる総蒸気流量はCV開閉障時のCV3最
大開度時蒸気流量+TBV6最大開度時蒸気流量に抑え
られる。
ち設定速度V1により抑えられ、TBV6最大開度は最
大流量制限値−速度制御指令値V3、すなわち最大流量
制限値−設定速度1□によって抑えられ、Cv3および
TBV6を流れる総蒸気流量はCV開閉障時のCV3最
大開度時蒸気流量+TBV6最大開度時蒸気流量に抑え
られる。
複数台のCv3の全部が正常な場合には、原子炉1発生
蒸気量く正常時のCV3最大開度時蒸気流量+TBV6
最大開度時蒸気流量が成立するために問題はないが、C
V1弁閉故障の場合には、CV3最大最大開度時流気流
量常時より小さくなり原子炉1発生蒸気量>CV開閉障
時のCV3最大関度時蒸気流量+TBV6最大開度時蒸
気流本となり、余剰蒸気により原子炉圧力が上昇し原子
炉保護インターロックが作動して[、子炉スクラムに至
る虞れがある。
蒸気量く正常時のCV3最大開度時蒸気流量+TBV6
最大開度時蒸気流量が成立するために問題はないが、C
V1弁閉故障の場合には、CV3最大最大開度時流気流
量常時より小さくなり原子炉1発生蒸気量>CV開閉障
時のCV3最大関度時蒸気流量+TBV6最大開度時蒸
気流本となり、余剰蒸気により原子炉圧力が上昇し原子
炉保護インターロックが作動して[、子炉スクラムに至
る虞れがある。
本発明はC■開閉障を検出し、その検出信号が与えられ
たとき、C■流量値をTBV開度を制御する調節部に出
力してTBVを制御し、これによりタービン入口蒸気圧
力または原子炉ドーム圧力の上昇を防止し、タービン入
口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の安定な制御を行な
うタービン制御装置を提供することを目的とする。
たとき、C■流量値をTBV開度を制御する調節部に出
力してTBVを制御し、これによりタービン入口蒸気圧
力または原子炉ドーム圧力の上昇を防止し、タービン入
口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の安定な制御を行な
うタービン制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は原子炉からタービン
に導かれる蒸気の流量を調節する複数の蒸気加減弁およ
びタービンをバイパスする蒸気の流量を調節するタービ
ンバイパス弁の開度を制御してタービン速度およびター
ビン入口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力を制御するタ
ービン制御装置において、タービン第1段実圧力に基づ
いて演算を行ない、蒸気加減弁流量値を出力する変換器
と、複数の蒸気加減弁実開度の間の偏差により蒸気加減
弁閉故障を検出し、蒸気加減弁閉故障信号を出力する蒸
気加減弁閉故障検出部と、蒸気加減弁閉故障検出部から
出力される蒸気加減弁閉故障信号を受けたとき、変換器
から与えられる蒸気加減弁流量値を出力するように切換
える信号切換部と、それぞれ入力される蒸気加減弁流量
値および蒸気加減弁開度指令値のうち、何れか低い方の
値をタービンバイパス弁開度制御信号を得る調節部に出
力する低値選択器とを設けたことを特徴とするものであ
る。
に導かれる蒸気の流量を調節する複数の蒸気加減弁およ
びタービンをバイパスする蒸気の流量を調節するタービ
ンバイパス弁の開度を制御してタービン速度およびター
ビン入口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力を制御するタ
ービン制御装置において、タービン第1段実圧力に基づ
いて演算を行ない、蒸気加減弁流量値を出力する変換器
と、複数の蒸気加減弁実開度の間の偏差により蒸気加減
弁閉故障を検出し、蒸気加減弁閉故障信号を出力する蒸
気加減弁閉故障検出部と、蒸気加減弁閉故障検出部から
出力される蒸気加減弁閉故障信号を受けたとき、変換器
から与えられる蒸気加減弁流量値を出力するように切換
える信号切換部と、それぞれ入力される蒸気加減弁流量
値および蒸気加減弁開度指令値のうち、何れか低い方の
値をタービンバイパス弁開度制御信号を得る調節部に出
力する低値選択器とを設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
これによってCvが閉故障した時、TBVの開閉制御回
路に蒸気実流量信号を組み込むことにより、タービン入
口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の上昇は防止され、
またCvにより安定な圧力制御が行なわれる。
路に蒸気実流量信号を組み込むことにより、タービン入
口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の上昇は防止され、
またCvにより安定な圧力制御が行なわれる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図ではCv3の設置台数はn台としている。
CV開閉故障検出24には第1CV実開度V工、。
第2CV実開度Vエフ、第1CV実開度1、が入力され
、これらの実開度の偏差に基づきCV閉故障信号t’1
9が出力される。
、これらの実開度の偏差に基づきCV閉故障信号t’1
9が出力される。
また、圧力/流量変換器25には圧力検出器26により
検出されるタービン第1段実圧力V2゜が入力され、C
■流量値V21として出力される。このCV流量値V2
□は接点27を介して低値選択器28の入力端に導かれ
、これとは別の入力端に導かれるCV開度指令値1sと
の間で何れか低い方の値が選択され、CV流量低値?’
22として加算器18に出力される。
検出されるタービン第1段実圧力V2゜が入力され、C
■流量値V21として出力される。このCV流量値V2
□は接点27を介して低値選択器28の入力端に導かれ
、これとは別の入力端に導かれるCV開度指令値1sと
の間で何れか低い方の値が選択され、CV流量低値?’
22として加算器18に出力される。
なお、接点27にはCv開閉障信号2jtsが導かれ入
力信号に応じて開閉される。
力信号に応じて開閉される。
第2図にCV3が4弁の場合のCV開閉故障検出24の
一実施例を示す。
一実施例を示す。
第1CV実開度す□6と第2Cv実開度−v1□とは加
算器29で減算され、その偏差(V□7−サ、1)が比
較器30に入力され、偏差が規定値以上の場合に比較器
30より第17第2CV異常信号yz3が出力される。
算器29で減算され、その偏差(V□7−サ、1)が比
較器30に入力され、偏差が規定値以上の場合に比較器
30より第17第2CV異常信号yz3が出力される。
同様に第2CV実開度Z’tsと第3CV実開度Z’i
4とは加算器31で減算され、その偏差(V24v1.
)が比較器32に入力され、偏差が規定値以上の場合に
比較器32より第1/第2CV異常信号す、が出力され
る。
4とは加算器31で減算され、その偏差(V24v1.
)が比較器32に入力され、偏差が規定値以上の場合に
比較器32より第1/第2CV異常信号す、が出力され
る。
同様に第1CV実開度Z’IGと第4CV実開度yzs
とは加算器33で減算され、その偏差(? 26す、6
)が比較器34に入力され、偏差が規定値以上の場合に
比較器34より第1/第4CV異常信号22?が出力さ
れる。
とは加算器33で減算され、その偏差(? 26す、6
)が比較器34に入力され、偏差が規定値以上の場合に
比較器34より第1/第4CV異常信号22?が出力さ
れる。
?’23t t□、V2.は誤信号による誤検出を検出
するための2outof30シツク35に入力され 2
outof30シツク35は、 ?23. +7.、、
?、、の内の2個以上が成立している場合に第1Cv
閉故障Vの論理信号を出力する。
するための2outof30シツク35に入力され 2
outof30シツク35は、 ?23. +7.、、
?、、の内の2個以上が成立している場合に第1Cv
閉故障Vの論理信号を出力する。
同様にして作られた第2CV閉故障1゜、第3Cv閉故
障す、。、第4CV閉故障1P31の論理信号はオアロ
ジック36に入力され、オアロジック36よりCv閉故
障信号y工、が出力される。
障す、。、第4CV閉故障1P31の論理信号はオアロ
ジック36に入力され、オアロジック36よりCv閉故
障信号y工、が出力される。
上記のように通常の圧力制御運転時にはバイパス弁オー
プニングジヤツキ設定器19は零に設定され、TBV6
は全閉に保たれ、CV3だけで圧力制御が行なわれる。
プニングジヤツキ設定器19は零に設定され、TBV6
は全閉に保たれ、CV3だけで圧力制御が行なわれる。
この圧力制御運転時にCv開閉障が発生したとすると、
CV開閉故障検出24から出力されるCv開閉障信号−
V、により接点が閉じられ、タービン第1段実圧力’f
anから演算されるCv流量値V2□が低値選択器28
に入力される。
CV開閉故障検出24から出力されるCv開閉障信号−
V、により接点が閉じられ、タービン第1段実圧力’f
anから演算されるCv流量値V2□が低値選択器28
に入力される。
このCv流量値V′2□はCv開閉障の発生数はタービ
ン第1設定圧力Z’zaの減少によりCv開度指令値V
、と対比されるとき、Cv流量値V、。くCV開度指令
値V、となり、低値選択器24によりCV流量値V2Q
が選択される。このため、C■流量信号22が加算器1
8に送られると、圧力制御指令値V7との偏差(”ff
22りが大きくなり、TBV開度制御信号す、1が
増加し、TBV6は開方向に制御される。
ン第1設定圧力Z’zaの減少によりCv開度指令値V
、と対比されるとき、Cv流量値V、。くCV開度指令
値V、となり、低値選択器24によりCV流量値V2Q
が選択される。このため、C■流量信号22が加算器1
8に送られると、圧力制御指令値V7との偏差(”ff
22りが大きくなり、TBV開度制御信号す、1が
増加し、TBV6は開方向に制御される。
このようにCV開閉障が発生してもタービン第1段実圧
力?/2oの減少に応じてTBV6を開することができ
るので、タービン入口圧力または原子炉ドーム圧力の上
昇を防止することができ、タービン入口蒸気圧力または
原子炉ドーム圧力の安定な制御を行なうことが可能であ
る。
力?/2oの減少に応じてTBV6を開することができ
るので、タービン入口圧力または原子炉ドーム圧力の上
昇を防止することができ、タービン入口蒸気圧力または
原子炉ドーム圧力の安定な制御を行なうことが可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、C■開閉障が発生
してもタービン入口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の
上昇は防止され、また、CVによりタービン入口蒸気圧
力または原子炉ドーム圧力の安定な制御が行なわれる。
してもタービン入口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力の
上昇は防止され、また、CVによりタービン入口蒸気圧
力または原子炉ドーム圧力の安定な制御が行なわれる。
第1図は本発明によるタービン制御装置の一実施例を示
す機能ブロック図、第2図は本発明の蒸気加減弁閉故障
検出部の一実施例を示す機能ブロック図、第3図は従来
のタービンプラントの一般的な構成を示す構成図、第4
図は従来のタービン制御装置の一例を示す機能ブロック
図である。 1・・・原子炉、 3・・・蒸気加減弁、4・・
・タービン、 6山タービンバイパス弁。 10.12,16.18・・・加算器、14 、28・
・・低値選択器20・・・高値選択器、 24・・・
CV開閉障検出部、25・・・圧力/流量変換器、 2
7・・・接点。
す機能ブロック図、第2図は本発明の蒸気加減弁閉故障
検出部の一実施例を示す機能ブロック図、第3図は従来
のタービンプラントの一般的な構成を示す構成図、第4
図は従来のタービン制御装置の一例を示す機能ブロック
図である。 1・・・原子炉、 3・・・蒸気加減弁、4・・
・タービン、 6山タービンバイパス弁。 10.12,16.18・・・加算器、14 、28・
・・低値選択器20・・・高値選択器、 24・・・
CV開閉障検出部、25・・・圧力/流量変換器、 2
7・・・接点。
Claims (1)
- 原子炉からタービンに導かれる蒸気の流量を調節する複
数の蒸気加減弁およびタービンをバイパスする蒸気の流
量を調節するタービンバイパス弁の開度を制御してター
ビン速度およびタービン入口蒸気圧力または原子炉ドー
ム圧力を制御するタービン制御装置において、前記ター
ビン第1段実圧力に基づいて演算を行ない、蒸気加減弁
流量値を出力する変換器と、前記複数の蒸気加減弁実開
度の間の偏差により蒸気加減弁閉故障を検出し、蒸気加
減弁閉故障信号を出力する蒸気加減弁閉故障検出部と、
前記蒸気加減弁閉故障検出部から出力される蒸気加減弁
閉故障信号を受けたとき、前記変換器から与えられる蒸
気加減弁流量値を出力するように切換える信号切換部と
、それぞれ入力される蒸気加減弁流量値および蒸気加減
弁開度指令値のうち、何れか低い方の値をタービンバイ
パス弁開度制御信号を得る調節部に出力する低値選択器
とを設けたことを特徴とするタービン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177112A JPH0343606A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | タービン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177112A JPH0343606A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | タービン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343606A true JPH0343606A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16025369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177112A Pending JPH0343606A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | タービン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9381617B2 (en) | 2010-07-01 | 2016-07-05 | Diamond Innovations, Inc. | Sintered cubic boron nitride cutting tool |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177112A patent/JPH0343606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9381617B2 (en) | 2010-07-01 | 2016-07-05 | Diamond Innovations, Inc. | Sintered cubic boron nitride cutting tool |
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