JPH034303B2 - - Google Patents
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- JPH034303B2 JPH034303B2 JP1838185A JP1838185A JPH034303B2 JP H034303 B2 JPH034303 B2 JP H034303B2 JP 1838185 A JP1838185 A JP 1838185A JP 1838185 A JP1838185 A JP 1838185A JP H034303 B2 JPH034303 B2 JP H034303B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワーク、例えば水晶発振器、トラン
ジスタ等の電子部品のリードにはんだ付けを行な
う自動はんだ付けラインにおいて、多数のワーク
を一度に保持できるワーク保持装置に関するもの
である。
ジスタ等の電子部品のリードにはんだ付けを行な
う自動はんだ付けラインにおいて、多数のワーク
を一度に保持できるワーク保持装置に関するもの
である。
従来、例えば集積回路部品(以下単にICと呼
ぶ)のリードにはんだ付けを行なう場合は、特公
昭58−57269号公報に示されるように、内部に長
尺のICガイド部材を多条に設けてなる治具を利
用し、この治具をはんだ付けラインに供給する前
に、この治具の各ガイド部材内に多数のICを治
具の一端より挿入し、上記ガイド部材により、
IC本体がこのガイド部材から脱落しないように
保持し、そして、この治具を上記自動はんだ付け
ラインのコンベヤに装着するようにしている。
ぶ)のリードにはんだ付けを行なう場合は、特公
昭58−57269号公報に示されるように、内部に長
尺のICガイド部材を多条に設けてなる治具を利
用し、この治具をはんだ付けラインに供給する前
に、この治具の各ガイド部材内に多数のICを治
具の一端より挿入し、上記ガイド部材により、
IC本体がこのガイド部材から脱落しないように
保持し、そして、この治具を上記自動はんだ付け
ラインのコンベヤに装着するようにしている。
このような長尺ガイド部材を有する治具にIC
を挿入する場合は、上記治具を自動はんだ付けラ
インとは別個に設置した特別なローデイングマシ
ンにセツトし、このマシンにより治具内にICを
挿入しなければならない。
を挿入する場合は、上記治具を自動はんだ付けラ
インとは別個に設置した特別なローデイングマシ
ンにセツトし、このマシンにより治具内にICを
挿入しなければならない。
すなわち、シーソー台の一側部上にICパツケ
ージをセツトするとともに、上記シーソー台の他
側部上に上記治具をセツトし、そしてこのシーソ
ー台を傾斜させて、上記パツケージ内にある多数
のICを上記治具の一端の挿入口より上記ガイド
部材内に自重でスライドさせて挿入するようにし
ている。
ージをセツトするとともに、上記シーソー台の他
側部上に上記治具をセツトし、そしてこのシーソ
ー台を傾斜させて、上記パツケージ内にある多数
のICを上記治具の一端の挿入口より上記ガイド
部材内に自重でスライドさせて挿入するようにし
ている。
このように、従来は、治具に多数のワークを挿
入するときは、自動はんだ付けラインとは別の場
所で、特別なローデイングマシンを用いて、上記
治具にワークを挿入した後、その治具をはんだ付
けラインのコンベヤに装着しなければならず、面
倒であつた。
入するときは、自動はんだ付けラインとは別の場
所で、特別なローデイングマシンを用いて、上記
治具にワークを挿入した後、その治具をはんだ付
けラインのコンベヤに装着しなければならず、面
倒であつた。
本発明の目的は、ワークが磁性体である場合、
そのワークの磁性に着目して、自動はんだ付けラ
イン上にある治具を脱着することなく、このライ
ン上の治具が多数のワークを一度に直接保持でき
るようにすることにある。
そのワークの磁性に着目して、自動はんだ付けラ
イン上にある治具を脱着することなく、このライ
ン上の治具が多数のワークを一度に直接保持でき
るようにすることにある。
本発明は、コンベヤ1によつてワークを搬送し
ながらこのワークにはんだ付けを行なう自動はん
だ付けラインにおいて、上記コンベヤ1にワーク
搬送治具21を設け、上記ラインのワークローデ
イング位置に、上記ワーク搬送治具21の下面に
磁性ワーク22を供給する手段と、上記ワーク搬
送治具21の上面に磁石51を載置する手段とか
らなるローダ2を設けた。
ながらこのワークにはんだ付けを行なう自動はん
だ付けラインにおいて、上記コンベヤ1にワーク
搬送治具21を設け、上記ラインのワークローデ
イング位置に、上記ワーク搬送治具21の下面に
磁性ワーク22を供給する手段と、上記ワーク搬
送治具21の上面に磁石51を載置する手段とか
らなるローダ2を設けた。
さらに、本発明は、上記自動はんだ付けライン
において、上記ワーク搬送治具21および上記ロ
ーダ2に加えて、上記ラインのワークアンローデ
イング位置に、上記ワーク搬送治具21の下面に
磁石51により吸着されたワーク22の下側に空
のワークケース23を供給する手段と、上記ワー
ク搬送治具21の上面から磁石51を離反させる
手段とからなるアンローダ7を設けた。
において、上記ワーク搬送治具21および上記ロ
ーダ2に加えて、上記ラインのワークアンローデ
イング位置に、上記ワーク搬送治具21の下面に
磁石51により吸着されたワーク22の下側に空
のワークケース23を供給する手段と、上記ワー
ク搬送治具21の上面から磁石51を離反させる
手段とからなるアンローダ7を設けた。
本発明は、上記コンベヤ1により搬送されるワ
ーク搬送治具21の上面に磁石51を載置するこ
とにより、上記治具21の下面に磁性ワーク22
を吸着保持し、この状態で、上記治具21を搬送
しながら、ワーク22にはんだ付けを行なう。
ーク搬送治具21の上面に磁石51を載置するこ
とにより、上記治具21の下面に磁性ワーク22
を吸着保持し、この状態で、上記治具21を搬送
しながら、ワーク22にはんだ付けを行なう。
さらに上記治具21の上面から磁石51を離反
させることにより、治具21の下面からワーク2
2を解放する。
させることにより、治具21の下面からワーク2
2を解放する。
第1図は、自動はんだ付けラインを示し、コン
ベヤ1に沿つて、上記ラインにワークを取入れる
ためのワークローデイング位置に設けたローダ2
と、ワークにフラツクスを塗布するフラクサ3
と、ワークを予加熱するピリヒータ4と、ワーク
にはんだ付けを行なうデイツプ式はんだ槽5と、
そのワークを冷却する冷却フアン6と、上記ライ
ンからワークを取出すためのワークアンローデイ
ング位置に設けたアンローダ7とを順次配列す
る。
ベヤ1に沿つて、上記ラインにワークを取入れる
ためのワークローデイング位置に設けたローダ2
と、ワークにフラツクスを塗布するフラクサ3
と、ワークを予加熱するピリヒータ4と、ワーク
にはんだ付けを行なうデイツプ式はんだ槽5と、
そのワークを冷却する冷却フアン6と、上記ライ
ンからワークを取出すためのワークアンローデイ
ング位置に設けたアンローダ7とを順次配列す
る。
上記ローダ2およびアンローダ7は、構造的に
は同一のものであり、その構造を第2図に示す。
は同一のものであり、その構造を第2図に示す。
この第2図において、上記コンベヤ1は、左右
両側に平行間隔で配設したエンドレスレール11
上に、多数の角枠状のホルダ12を、無端状に配
列し、さらに一側のエンドレスレールに沿つて設
けたエンドレスチエン13から突設したピン14
に、上記ホルダ12から突設した嵌合板15を上
下動自在に嵌合したもので、上記チエン13を回
行駆動することにより、上記嵌合板15を介して
ホルダ12を上記レール11に沿つて移送する。
16はホルダの転輪であり、17は左右両側のガ
イド板18と接触するホルダのガイドローラであ
り、19はホルダの位置決めピンであり、ワーク
ローデイング位置およびワークアンローデイング
位置で上記ホルダ12を正確に位置決めするため
に、図示しない位置決めシリンダによりこのピン
19を押えるようにする。
両側に平行間隔で配設したエンドレスレール11
上に、多数の角枠状のホルダ12を、無端状に配
列し、さらに一側のエンドレスレールに沿つて設
けたエンドレスチエン13から突設したピン14
に、上記ホルダ12から突設した嵌合板15を上
下動自在に嵌合したもので、上記チエン13を回
行駆動することにより、上記嵌合板15を介して
ホルダ12を上記レール11に沿つて移送する。
16はホルダの転輪であり、17は左右両側のガ
イド板18と接触するホルダのガイドローラであ
り、19はホルダの位置決めピンであり、ワーク
ローデイング位置およびワークアンローデイング
位置で上記ホルダ12を正確に位置決めするため
に、図示しない位置決めシリンダによりこのピン
19を押えるようにする。
このコンベヤ1の各ホルダ12には上方からワ
ーク搬送治具21が係合され、ホルダ12の所定
の位置に固定されている。
ーク搬送治具21が係合され、ホルダ12の所定
の位置に固定されている。
さらに上記ローダ2またはアンローダ7は、ロ
ーダ2の場合は上記ワーク搬送治具21の下面に
磁性ワーク22を供給する手段として、またアン
ローダ7の場合は上記ワーク搬送治具21の下面
に吸着された磁性ワーク22の下側に空のワーク
ケース23を供給する手段として、ワークケース
の横行機構24と、昇降機構25とを設ける。
ーダ2の場合は上記ワーク搬送治具21の下面に
磁性ワーク22を供給する手段として、またアン
ローダ7の場合は上記ワーク搬送治具21の下面
に吸着された磁性ワーク22の下側に空のワーク
ケース23を供給する手段として、ワークケース
の横行機構24と、昇降機構25とを設ける。
上記横行機構24は、上段ベース31上に2本
のガイドロツド32により、上記コンベヤ1の下
側からその外側にわたつて横行台33を摺動自在
に設け、さらに下段ベース34上に設けた横行シ
リンダ35により、ブラケツト36および間隔調
整ねじ37を介して上記横行台33を上位ガイド
ロツド32に沿つて進退するようにしたものであ
る。
のガイドロツド32により、上記コンベヤ1の下
側からその外側にわたつて横行台33を摺動自在
に設け、さらに下段ベース34上に設けた横行シ
リンダ35により、ブラケツト36および間隔調
整ねじ37を介して上記横行台33を上位ガイド
ロツド32に沿つて進退するようにしたものであ
る。
上記昇降機構25は、上記横行台33に上下動
自在のガイドロツド41を介して昇降台42を昇
降自在に設け、さらに上記上段ベース31に昇降
シリンダ43を取付け、上記横行台33が上記ワ
ーク搬送治具21の真下に送込まれたとき、上記
昇降シリンダ43のピストンロツド44の先端部
45が、第3図に示すように上記昇降台42の下
面に設けた係合部46に係合し、この昇降シリン
ダ43のロツド先端部45により上記昇降台42
を上昇または下降できるようにしたものである。
自在のガイドロツド41を介して昇降台42を昇
降自在に設け、さらに上記上段ベース31に昇降
シリンダ43を取付け、上記横行台33が上記ワ
ーク搬送治具21の真下に送込まれたとき、上記
昇降シリンダ43のピストンロツド44の先端部
45が、第3図に示すように上記昇降台42の下
面に設けた係合部46に係合し、この昇降シリン
ダ43のロツド先端部45により上記昇降台42
を上昇または下降できるようにしたものである。
上記昇降台42の上面に位置決め部材47によ
り上記ワークケース23を位置決め載支する。
り上記ワークケース23を位置決め載支する。
また第2図に示すように、ローダ2の場合は上
記ワーク搬送治具21の上面に磁石51を載置す
る手段として、またアンローダ7の場合は上記ワ
ーク搬送治具21の上面から磁石51を離反させ
る手段として、上記磁石51を一体的に備えた磁
石取付板52の左右両側部に係合板53を設け、
さらにこの両側の係合板53の内側にこの係合板
53の移動により嵌脱される上下動板54を配設
し、この上下動板54に、その中央部の真上に位
置する磁石脱着シリンダ55(第8図に図示す
る)のピストンロツド56を接続する。
記ワーク搬送治具21の上面に磁石51を載置す
る手段として、またアンローダ7の場合は上記ワ
ーク搬送治具21の上面から磁石51を離反させ
る手段として、上記磁石51を一体的に備えた磁
石取付板52の左右両側部に係合板53を設け、
さらにこの両側の係合板53の内側にこの係合板
53の移動により嵌脱される上下動板54を配設
し、この上下動板54に、その中央部の真上に位
置する磁石脱着シリンダ55(第8図に図示す
る)のピストンロツド56を接続する。
上記磁石取付板52の両側部には第2図および
第4図に示すようにそれぞれ1対のローラ57が
軸支されており、この各ローラ57と上記ワーク
搬送治具21の両側部上に立設した突起部58の
外側に嵌合することにより、上記治具21に対
し、上記磁石取付板52を位置決めするようにす
る。
第4図に示すようにそれぞれ1対のローラ57が
軸支されており、この各ローラ57と上記ワーク
搬送治具21の両側部上に立設した突起部58の
外側に嵌合することにより、上記治具21に対
し、上記磁石取付板52を位置決めするようにす
る。
また第2図および第5図に示すように、上記治
具21の下面に長尺の凸部61または円形の凸部
62を一体的に突設する。これらの凸部61また
は62は鉄製であり、ワークケース23のワーク
溝63内にある多数のワーク22をその位置のま
ま吸着する。
具21の下面に長尺の凸部61または円形の凸部
62を一体的に突設する。これらの凸部61また
は62は鉄製であり、ワークケース23のワーク
溝63内にある多数のワーク22をその位置のま
ま吸着する。
第6図および第7図に例示したワークは、水晶
発振器のベースであり、第6図に示すように角形
ワーク22aの場合は、長尺の凸部61を有する
治具を使用し、また第7図に示すように丸形ワー
ク22bの場合は、上記円形の凸部62を有する
治具を使用する。
発振器のベースであり、第6図に示すように角形
ワーク22aの場合は、長尺の凸部61を有する
治具を使用し、また第7図に示すように丸形ワー
ク22bの場合は、上記円形の凸部62を有する
治具を使用する。
次に、この実施例の作用を主として第8図に基
づき説明する。
づき説明する。
(a)に示すように、コンベヤ1によりホルダ12が
ローダー2の位置まで搬送されて停止したら、
このホルダ12のピン19を位置決めする。こ
のとき、ホルダ12と一体の治具21上に磁石
51により一体的に吸着している磁石取付板5
2の係合板53が、磁石脱着シリンダ55によ
り上下動される上下動板54と、搬入動作によ
り嵌合する。
ローダー2の位置まで搬送されて停止したら、
このホルダ12のピン19を位置決めする。こ
のとき、ホルダ12と一体の治具21上に磁石
51により一体的に吸着している磁石取付板5
2の係合板53が、磁石脱着シリンダ55によ
り上下動される上下動板54と、搬入動作によ
り嵌合する。
(b) 上記シリンダ55により上下動板54を引上
げ、磁石51を治具21から離反させる。
げ、磁石51を治具21から離反させる。
(c) 横行シリンダ35によりワークケース23を
昇降シリンダ43上に送込む。
昇降シリンダ43上に送込む。
(d) 上記昇降シリンダ43により上記ワークケー
ス23を押上げ、このケース23のワーク溝6
3内のワーク22を治具21の下面まで上昇さ
せる。
ス23を押上げ、このケース23のワーク溝6
3内のワーク22を治具21の下面まで上昇さ
せる。
(e) 上記磁石脱着シリンダ55のピストンロツド
56を伸ばして磁石51を治具21の上面に密
着させ、この磁石51により、ワーク22を治
具21の下面の凸部61または62に吸着す
る。
56を伸ばして磁石51を治具21の上面に密
着させ、この磁石51により、ワーク22を治
具21の下面の凸部61または62に吸着す
る。
(f) 昇降シリンダ43のピストンロツド44を下
げ、ワークケース23を上記ワーク22から分
離させる。
げ、ワークケース23を上記ワーク22から分
離させる。
(g) ホルダ12のピン19から図示しない位置
決め手段を解除して、このホルダ12をコンベ
ヤ1により搬送し、はんだ付けに必要な各工程
に送り、磁石51により治具21に吸着保持さ
れているワーク22のリード66(第6図およ
び第7図に示す)にはんだ付けを行なう。
決め手段を解除して、このホルダ12をコンベ
ヤ1により搬送し、はんだ付けに必要な各工程
に送り、磁石51により治具21に吸着保持さ
れているワーク22のリード66(第6図およ
び第7図に示す)にはんだ付けを行なう。
(h) 次に、一連の工程を経てホルダ12がアン
ローダー7の位置まで搬送され、ここで停止し
たら、このホルダ12を位置決めする。このと
き、定位置に待機していた上下動板54と、治
具21に磁石51により一体的に吸着している
磁石取付板52の係合板53とが、搬入動作に
より嵌合する。
ローダー7の位置まで搬送され、ここで停止し
たら、このホルダ12を位置決めする。このと
き、定位置に待機していた上下動板54と、治
具21に磁石51により一体的に吸着している
磁石取付板52の係合板53とが、搬入動作に
より嵌合する。
(i) 横行シリンダ35により空のワークケース2
3を昇降シリンダ43の真上に送込む。
3を昇降シリンダ43の真上に送込む。
(j) 上記昇降シリンダ43により空のケース23
を治具21の下面近傍まで押上げる。このと
き、治具下面の各ワーク22は、上記ケース2
3の対応するワーク溝63内に嵌合する。
を治具21の下面近傍まで押上げる。このと
き、治具下面の各ワーク22は、上記ケース2
3の対応するワーク溝63内に嵌合する。
(k) 磁石脱着シリンダ55により上下動板54
を介して磁石取付板52を引上げ、磁石51を
治具21の上面から離反させる。これにより、
各ワーク22は、治具21の凸部61または6
2から解放され、上記ケース23のワーク溝6
3内に回収される。
を介して磁石取付板52を引上げ、磁石51を
治具21の上面から離反させる。これにより、
各ワーク22は、治具21の凸部61または6
2から解放され、上記ケース23のワーク溝6
3内に回収される。
(l) 昇降シリンダ43によりワークケース23を
下げる。
下げる。
(m) 横行シリンダ35により横行台33を移動
させて、ワークケース23をコンベヤ1の真下
から外側に引出すとともに、磁石脱着シリンダ
55により磁石51を下げ、治具21に載置す
る。
させて、ワークケース23をコンベヤ1の真下
から外側に引出すとともに、磁石脱着シリンダ
55により磁石51を下げ、治具21に載置す
る。
(n) ホルダ12の位置決めを解除して、このホ
ルダ12および治具21をローダー2に搬出す
る。この搬出動作により、治具21上の磁石取
付板52の係合板53と、上記上下動板54と
の嵌合が外れる。
ルダ12および治具21をローダー2に搬出す
る。この搬出動作により、治具21上の磁石取
付板52の係合板53と、上記上下動板54と
の嵌合が外れる。
本発明によれば、自動はんだ付けラインのコン
ベヤにワーク搬送治具を設け、上記ラインのワー
クローデイング位置に、上記ワーク搬送治具の下
面に磁性ワークを供給する手段と、上記ワーク搬
送治具の上面に磁石を載置する手段とからなるロ
ーダを設けたから、上記ワークが磁性体である場
合は、上記ワーク搬送治具の上面に磁石を載置す
る簡単な操作で、上記治具の下面に多数のワーク
を一度に吸着保持でき、直ちにはんだ付けに入る
ことができる。
ベヤにワーク搬送治具を設け、上記ラインのワー
クローデイング位置に、上記ワーク搬送治具の下
面に磁性ワークを供給する手段と、上記ワーク搬
送治具の上面に磁石を載置する手段とからなるロ
ーダを設けたから、上記ワークが磁性体である場
合は、上記ワーク搬送治具の上面に磁石を載置す
る簡単な操作で、上記治具の下面に多数のワーク
を一度に吸着保持でき、直ちにはんだ付けに入る
ことができる。
さらに本発明は、上記ラインのワークアンロー
デイング位置に、上記ワーク搬送治具の下面に吸
着されたワークの下側に空のワークケースを供給
する手段と、上記ワーク搬送治具の上面から磁石
を離反させる手段とからなるアンローダを設けた
から、上記治具の上面から磁石を離反させること
により、治具の下面でのワーク保持を直ちに解除
できる。
デイング位置に、上記ワーク搬送治具の下面に吸
着されたワークの下側に空のワークケースを供給
する手段と、上記ワーク搬送治具の上面から磁石
を離反させる手段とからなるアンローダを設けた
から、上記治具の上面から磁石を離反させること
により、治具の下面でのワーク保持を直ちに解除
できる。
したがつて、自動はんだ付けライン上の治具を
このラインから脱着することなく、その治具に対
し多数のワークを一度に容易に脱着することがで
きる。
このラインから脱着することなく、その治具に対
し多数のワークを一度に容易に脱着することがで
きる。
図は本発明のワーク保持装置の一実施例を示す
もので、第1図は自動はんだ付けラインの概要を
示す平面図、第2図はローダまたはアンローダを
示す断面図、第3図はその一部の側面図、第4図
は治具および磁石取付板の平面図、第5図はその
治具下面に吸着されたワークの配置を示す底面
図、第6図は角形ワークの斜視図、第7図は丸形
ワークの斜視図、第8図は上記ローダおよびアン
ローダの作用を示す説明図である。 1……コンベヤ、2……ローダ、7……アンロ
ーダ、21……ワーク搬送治具、22……ワー
ク、23……ワークケース、51……磁石。
もので、第1図は自動はんだ付けラインの概要を
示す平面図、第2図はローダまたはアンローダを
示す断面図、第3図はその一部の側面図、第4図
は治具および磁石取付板の平面図、第5図はその
治具下面に吸着されたワークの配置を示す底面
図、第6図は角形ワークの斜視図、第7図は丸形
ワークの斜視図、第8図は上記ローダおよびアン
ローダの作用を示す説明図である。 1……コンベヤ、2……ローダ、7……アンロ
ーダ、21……ワーク搬送治具、22……ワー
ク、23……ワークケース、51……磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベヤによつてワークを搬送しながらこの
ワークにはんだ付けを行なう自動はんだ付けライ
ンにおいて、上記コンベヤにワーク搬送治具を設
け、上記ラインのワークローデイング位置に、上
記ワーク搬送治具の下面に磁性ワークを供給する
手段と、上記ワーク搬送治具の上面に磁石を載置
する手段とからなるローダを設けたことを特徴と
する自動はんだ付けラインにおけるワーク保持装
置。 2 コンベヤによつてワークを搬送しながらこの
ワークにはんだ付けを行なう自動はんだ付けライ
ンにおいて、上記コンベヤにワーク搬送治具を設
け、上記ラインのワークローデイング位置に、上
記ワーク搬送治具の下面に磁性ワークを供給する
手段と、上記ワーク搬送治具の上面に磁石を載置
する手段とからなるローダを設け、上記ラインの
ワークアンローデイング位置に、上記ワーク搬送
治具の下面に吸着されたワークの下側に空のワー
クケースを供給する手段と、上記ワーク搬送治具
の上面から磁石を離反させる手段とからなるアン
ローダを設けたことを特徴とする自動はんだ付け
ラインにおけるワーク保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1838185A JPS61176467A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自動はんだ付けラインにおけるワ−ク保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1838185A JPS61176467A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自動はんだ付けラインにおけるワ−ク保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176467A JPS61176467A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH034303B2 true JPH034303B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=11970132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1838185A Granted JPS61176467A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自動はんだ付けラインにおけるワ−ク保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108514998B (zh) * | 2018-06-05 | 2023-08-18 | 江苏百赛飞生物科技有限公司 | 一种可实现导丝批量上下料的磁性夹具装置 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1838185A patent/JPS61176467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176467A (ja) | 1986-08-08 |
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