JPH034277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034277B2 JPH034277B2 JP59027648A JP2764884A JPH034277B2 JP H034277 B2 JPH034277 B2 JP H034277B2 JP 59027648 A JP59027648 A JP 59027648A JP 2764884 A JP2764884 A JP 2764884A JP H034277 B2 JPH034277 B2 JP H034277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cleaning
- gas flowing
- plug
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 17
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 9
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 4
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサンドブラスト法による管内クリーニ
ング方法に関する。
ング方法に関する。
従来技術とその問題点
近時、老朽化した既設埋設管(例えば配水管、
都市ガス管)の再生工事に於ける管内クリーニン
グ手段として、従来のスクレバー、ワイヤブラシ
などによる掻取り手段に代え、サンドブラスト法
が採用されつつある。ところが既設埋設管の再生
工事は、作業能率を考慮して一般に50〜100mも
の長距離を一スパンとして実施されることが多
く、このような長距離の管路の全長に亘り管内ク
リーニングに必要な高速(例えば50〜100m/秒)
のサンドブラスト流を形成するためには、どうし
ても高馬力のコンプレツサー(例えば300〜400馬
力、送風量30〜40m3/分、風圧5〜7Kg/cm2)の
設置が必要となり、装置容量が膨大なものとな
る。一般にコンプレツサーその他付属設備は、作
業車に搭載されるが、このように装置容量が膨大
になると作業車もそれだけ大型化し、例えば8ト
ン車(又は4トン車2台)を必要とし、これでは
作業現場によつては乗り入れできず不便である。
またこのように大型のコンプレツサーを設置する
と、設備費が高価なものとなるのみならず電力の
消費量も大きくなり、工事費の高騰を招くことに
もなる。更にブラスト流に随伴されて管内に噴入
された研摩用粒体は管内面との衝突を繰返すうち
に徐々に摩滅して研摩性能を低下していくので、
50〜100mもの長尺の管路を管内クリーニングす
る場合には、どうしても片側よりの施工後、再び
他の片側からの施工が必要となり、面倒であつ
た。
都市ガス管)の再生工事に於ける管内クリーニン
グ手段として、従来のスクレバー、ワイヤブラシ
などによる掻取り手段に代え、サンドブラスト法
が採用されつつある。ところが既設埋設管の再生
工事は、作業能率を考慮して一般に50〜100mも
の長距離を一スパンとして実施されることが多
く、このような長距離の管路の全長に亘り管内ク
リーニングに必要な高速(例えば50〜100m/秒)
のサンドブラスト流を形成するためには、どうし
ても高馬力のコンプレツサー(例えば300〜400馬
力、送風量30〜40m3/分、風圧5〜7Kg/cm2)の
設置が必要となり、装置容量が膨大なものとな
る。一般にコンプレツサーその他付属設備は、作
業車に搭載されるが、このように装置容量が膨大
になると作業車もそれだけ大型化し、例えば8ト
ン車(又は4トン車2台)を必要とし、これでは
作業現場によつては乗り入れできず不便である。
またこのように大型のコンプレツサーを設置する
と、設備費が高価なものとなるのみならず電力の
消費量も大きくなり、工事費の高騰を招くことに
もなる。更にブラスト流に随伴されて管内に噴入
された研摩用粒体は管内面との衝突を繰返すうち
に徐々に摩滅して研摩性能を低下していくので、
50〜100mもの長尺の管路を管内クリーニングす
る場合には、どうしても片側よりの施工後、再び
他の片側からの施工が必要となり、面倒であつ
た。
本発明はクリーニング性能を何等低下すること
なしに之等従来の問題点を一掃し得るような管内
クリーニング方法を提供することを目的としてな
されたものである。
なしに之等従来の問題点を一掃し得るような管内
クリーニング方法を提供することを目的としてな
されたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、サンドブラスト法により管内をクリ
ーニングするに際し、管内周面と管内設置の栓体
の外周面との間に形成された環状周〓より管内流
通気体を噴出し、その流速を加速すると共にこの
加速された管内流通気体内に上記栓体を設けた噴
口より研摩用粒体を噴出しつつ、上記栓体を、管
内流通気体を駆動源とし且つ管外操作をして制動
を与えつつ管内前方に向けて徐々に移動して行く
ことを特徴とする管内クリーニング方法に係る。
ーニングするに際し、管内周面と管内設置の栓体
の外周面との間に形成された環状周〓より管内流
通気体を噴出し、その流速を加速すると共にこの
加速された管内流通気体内に上記栓体を設けた噴
口より研摩用粒体を噴出しつつ、上記栓体を、管
内流通気体を駆動源とし且つ管外操作をして制動
を与えつつ管内前方に向けて徐々に移動して行く
ことを特徴とする管内クリーニング方法に係る。
実施例
以下に本発明の1実施状況を添付図面にもとづ
き説明すると次の通りである。尚図面は本発明法
を適用して既設埋設管の管内クリーニングを実施
した場合を示している。
き説明すると次の通りである。尚図面は本発明法
を適用して既設埋設管の管内クリーニングを実施
した場合を示している。
本発明法を実施するに際しては、管a内に空気
を強制流通するために地上に送風機1が設置さ
れ、該送風機1は、送気ホース11及び送気金具
12を通じて、管aの始端に連結される。送風機
1を搭載する作業車は図面では省略されている。
送風機1とししては、例えば200mmφの管内クリ
ーニングを実施する場合に於て、空気を風量30〜
40m3/分、風圧1〜2Kg/cm2(ケージ圧)(管内
流速8〜15m/秒程度)の条件で送気できる性能
のもの、例えば25〜50馬力(ルーツ型)のものが
用いられる。
を強制流通するために地上に送風機1が設置さ
れ、該送風機1は、送気ホース11及び送気金具
12を通じて、管aの始端に連結される。送風機
1を搭載する作業車は図面では省略されている。
送風機1とししては、例えば200mmφの管内クリ
ーニングを実施する場合に於て、空気を風量30〜
40m3/分、風圧1〜2Kg/cm2(ケージ圧)(管内
流速8〜15m/秒程度)の条件で送気できる性能
のもの、例えば25〜50馬力(ルーツ型)のものが
用いられる。
管内流通気体の流速を加速するために、管a内
に栓体2がその外周面と管内周面との間で環状周
〓21を形成するように設置される。栓体2の形
状としては管a内周面との間で環状周〓21を形
成し得るものであれば特に限定はなく、例えば図
示するようなコーン型のものを有利に使用でき
る。この場合図示のようにその外周面に翼部22
を螺旋状に形成しておけば、これが栓体2と管a
との間で間隔保持部材として機能し、栓体2の安
定確実な管内設置状態を確保し得るのみならず管
内流通気体を環状周〓21より前方に向けて渦流
として噴出でき、その噴出時の勢力をより長い距
離に亘つて持続せしめ得る利点が得られる。この
ような栓体2の設置個数は、少なくとも一個あれ
ばよく、図には2個を連係して設置した場合が示
されている。この場合、前側の栓体2′は渦流発
生機として機能する。栓体2(又は2′)の材質
は任意であり、通常耐摩耗性のよいゴム製のもの
が用いられる。上記周〓21の開口巾〔管aの内
径と栓体2の直径との差の1/2〕は、広い範囲か
ら選択できるが、これがあまりに大きいと流体加
速の目的が充分に達せられなくなり、また逆にあ
まり小さいと管内流通気体に随伴させる研摩用粒
体の量が不当に制限される虞れがあるので、通常
は5〜30mm好ましくは10〜20mmの範囲内から管
径、研摩用粒体の粒径などによつて適宜決定され
る。
に栓体2がその外周面と管内周面との間で環状周
〓21を形成するように設置される。栓体2の形
状としては管a内周面との間で環状周〓21を形
成し得るものであれば特に限定はなく、例えば図
示するようなコーン型のものを有利に使用でき
る。この場合図示のようにその外周面に翼部22
を螺旋状に形成しておけば、これが栓体2と管a
との間で間隔保持部材として機能し、栓体2の安
定確実な管内設置状態を確保し得るのみならず管
内流通気体を環状周〓21より前方に向けて渦流
として噴出でき、その噴出時の勢力をより長い距
離に亘つて持続せしめ得る利点が得られる。この
ような栓体2の設置個数は、少なくとも一個あれ
ばよく、図には2個を連係して設置した場合が示
されている。この場合、前側の栓体2′は渦流発
生機として機能する。栓体2(又は2′)の材質
は任意であり、通常耐摩耗性のよいゴム製のもの
が用いられる。上記周〓21の開口巾〔管aの内
径と栓体2の直径との差の1/2〕は、広い範囲か
ら選択できるが、これがあまりに大きいと流体加
速の目的が充分に達せられなくなり、また逆にあ
まり小さいと管内流通気体に随伴させる研摩用粒
体の量が不当に制限される虞れがあるので、通常
は5〜30mm好ましくは10〜20mmの範囲内から管
径、研摩用粒体の粒径などによつて適宜決定され
る。
加速された管内流通気体内に研摩用粒体を噴入
し、サンドブラスト流を形成するために、栓体2
に噴口3が備えられる。この噴口3の備付位置は
特に制限されず。図示のものでは、後側の栓体2
の前端部の外周面に備えられその先端は翼部22
と平行する方向に開口されている。この噴口3は
周〓21内に開口されていてもよい。
し、サンドブラスト流を形成するために、栓体2
に噴口3が備えられる。この噴口3の備付位置は
特に制限されず。図示のものでは、後側の栓体2
の前端部の外周面に備えられその先端は翼部22
と平行する方向に開口されている。この噴口3は
周〓21内に開口されていてもよい。
噴口3より研摩用粒体を加速された管内流通気
体内に噴入するために、該噴口3は、栓体2内に
形成された通孔31、栓体2の制動付与手段を兼
ねていて地上設置のウインチのドラム33に巻取
られた給送ホース32、該ホース32の後端と接
続されたドラム33の中空回転軸34及び該回転
軸34とスイベル(図示せず)を介して接続され
た給送導管35を順次経て、研摩用粒体の圧送装
置4に連絡されている。圧送装置4はコンプレツ
サー41と研摩用粒体のポツト42を具備し、コ
ンプレツサー41より送気される圧縮空気の一部
を分岐管36を通じてポツト42内を通過させる
ことにより、研摩用粒体の所定量を圧縮空気に随
伴させて圧送し得るようになつている。コンプレ
ツサー41は単に研摩用粒体の圧送に使用される
にすぎないものであり、例えば10馬力程度の小型
のもので充分である。
体内に噴入するために、該噴口3は、栓体2内に
形成された通孔31、栓体2の制動付与手段を兼
ねていて地上設置のウインチのドラム33に巻取
られた給送ホース32、該ホース32の後端と接
続されたドラム33の中空回転軸34及び該回転
軸34とスイベル(図示せず)を介して接続され
た給送導管35を順次経て、研摩用粒体の圧送装
置4に連絡されている。圧送装置4はコンプレツ
サー41と研摩用粒体のポツト42を具備し、コ
ンプレツサー41より送気される圧縮空気の一部
を分岐管36を通じてポツト42内を通過させる
ことにより、研摩用粒体の所定量を圧縮空気に随
伴させて圧送し得るようになつている。コンプレ
ツサー41は単に研摩用粒体の圧送に使用される
にすぎないものであり、例えば10馬力程度の小型
のもので充分である。
管aの終端側には、常法通り連絡ダクト51を
経て集塵機5が備えられる。
経て集塵機5が備えられる。
本発明法を実施するに際しては、送風機1から
管a内に空気が送気され、その送気量及び送気圧
は、例えば200mmφの管内をクリーニングする場
合に於て、30〜40m3/分、1〜2Kg/cm2(管内風
速約10m/秒)程度が適当であり、このような送
気条件は、例えば25〜50馬力程度の比較的小型の
送風機1(ルーツ型)を用いて容易に作出でき
る。
管a内に空気が送気され、その送気量及び送気圧
は、例えば200mmφの管内をクリーニングする場
合に於て、30〜40m3/分、1〜2Kg/cm2(管内風
速約10m/秒)程度が適当であり、このような送
気条件は、例えば25〜50馬力程度の比較的小型の
送風機1(ルーツ型)を用いて容易に作出でき
る。
管a内に送気された空気は、栓体2と管a内周
面との間の形成された環状周〓21よりその前方
へ噴出され、加速される。この加速の度合は周〓
21の開口巾の大きさにもよるが通常5〜10倍程
度に達し、上記にような比較的低圧の送気であつ
ても、サンドブラストに必要な高速のブラスト流
を形成できる。このブラスト流は、環状周〓21
が管aの内周面と栓体2の外周面との間に形成さ
れているので、管aの内周面に沿つて層状に流れ
る。
面との間の形成された環状周〓21よりその前方
へ噴出され、加速される。この加速の度合は周〓
21の開口巾の大きさにもよるが通常5〜10倍程
度に達し、上記にような比較的低圧の送気であつ
ても、サンドブラストに必要な高速のブラスト流
を形成できる。このブラスト流は、環状周〓21
が管aの内周面と栓体2の外周面との間に形成さ
れているので、管aの内周面に沿つて層状に流れ
る。
而して栓体2の噴口3より上記ブラスト流中に
研摩用粒体を噴入して行くと、粉体2より前方の
管a内には、その内周面に沿つて高速のサンドブ
ラスト流が形成される。このサンドブラスト流は
管aの内周面に沿つて層情に流れるので、管aの
内周面の全面と効率的に接触し、断面ドーナツ状
のサンドブラスト流の形成であるに拘らず、断面
全体にサンドブラスト流を形成する従来法と変ら
ないサンドブラスト効果が得られる。
研摩用粒体を噴入して行くと、粉体2より前方の
管a内には、その内周面に沿つて高速のサンドブ
ラスト流が形成される。このサンドブラスト流は
管aの内周面に沿つて層情に流れるので、管aの
内周面の全面と効率的に接触し、断面ドーナツ状
のサンドブラスト流の形成であるに拘らず、断面
全体にサンドブラスト流を形成する従来法と変ら
ないサンドブラスト効果が得られる。
更にこのようにサンドブラスト流を形成しつ
つ、栓2を管内流通気体を駆動源として且つ上記
給気ホース32を利用して制動を与えつつ管a内
を前方へ徐々に移動して行くと、この栓体2の管
内移動につれ研摩用粒体の噴入個所も管内を移動
して行くので、仮に50〜100mの長尺の管路を管
内クリーニングする場合であつても片側施工によ
つて、栓体全長に亘り均一なクリーニング効果が
得られる。
つ、栓2を管内流通気体を駆動源として且つ上記
給気ホース32を利用して制動を与えつつ管a内
を前方へ徐々に移動して行くと、この栓体2の管
内移動につれ研摩用粒体の噴入個所も管内を移動
して行くので、仮に50〜100mの長尺の管路を管
内クリーニングする場合であつても片側施工によ
つて、栓体全長に亘り均一なクリーニング効果が
得られる。
効 果
このように本発明法に於ては、管内への送気が
低圧(例えば1〜2Kg/cm2)であるような場合で
あつても、従来の高圧送気(5〜7Kg/cm2)の場
合と変らない管内クリーニング効果が得られ、従
つて送風装置としては、例えば25〜50馬力程度の
送風機というような比較的装置容量の小さいもの
でよく、このような装置であれば、通常1〜1.5
トンの作業車1台に容易に搭載でき、作業現場へ
の乗り入れが、従来法よりも遥かに容易となる。
更に装置容量が小さくなるとそれだけ設備も安価
となりまた電力の消費量も少なく、全体として工
事費を節減し得る利点がある。
低圧(例えば1〜2Kg/cm2)であるような場合で
あつても、従来の高圧送気(5〜7Kg/cm2)の場
合と変らない管内クリーニング効果が得られ、従
つて送風装置としては、例えば25〜50馬力程度の
送風機というような比較的装置容量の小さいもの
でよく、このような装置であれば、通常1〜1.5
トンの作業車1台に容易に搭載でき、作業現場へ
の乗り入れが、従来法よりも遥かに容易となる。
更に装置容量が小さくなるとそれだけ設備も安価
となりまた電力の消費量も少なく、全体として工
事費を節減し得る利点がある。
更に栓体2の管内移動につれ、研摩用粒体の噴
入個所が管内を移動して行くので、片側施工によ
つて管全長に亘り均一にクリーニングでき、特に
50〜100mもの長尺の管内クリーニングに適用し
て有用である。
入個所が管内を移動して行くので、片側施工によ
つて管全長に亘り均一にクリーニングでき、特に
50〜100mもの長尺の管内クリーニングに適用し
て有用である。
図面は本発明の一実施状況を示す縦断面図であ
る。 図に於て、1は送風機、2は栓体、3は噴口、
4は研摩用粒体の圧送装置である。
る。 図に於て、1は送風機、2は栓体、3は噴口、
4は研摩用粒体の圧送装置である。
Claims (1)
- 1 サンドブラスト法により管内をクリーニング
するに際し、管内周面と管内設置の栓体の外周面
との間に形成された環状周〓より管内流通気体を
噴出し、その流速を加速すると共にこの加速され
た管内流通気体内に上記栓体を設けた噴口より研
摩用粒体を噴出しつつ、上記栓体を、管内流通気
体を駆動源とし且つ管外操作をして制動を与えつ
つ管内前方に向けて徐々に移動して行くことを特
徴とする管内クリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027648A JPS60172385A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 管内クリ−ニング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027648A JPS60172385A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 管内クリ−ニング方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172385A JPS60172385A (ja) | 1985-09-05 |
| JPH034277B2 true JPH034277B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=12226735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027648A Granted JPS60172385A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 管内クリ−ニング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021667A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fuji Seisakusho:Kk | 砲身クリーニング方法及び砲身クリーニング装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191500A (ja) * | 1987-01-20 | 1989-04-11 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | チップ部品の自動装着装置 |
| JP4853178B2 (ja) * | 2006-08-24 | 2012-01-11 | 大日本印刷株式会社 | 収納ケースの洗浄方法 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59027648A patent/JPS60172385A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021667A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fuji Seisakusho:Kk | 砲身クリーニング方法及び砲身クリーニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172385A (ja) | 1985-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2358557A (en) | Blast cleaning device | |
| US4011100A (en) | Pipe cleaning method and apparatus | |
| CA2637791C (en) | Cleaning pig | |
| CA2977677C (en) | Pneumatic pump device and metering system and sanding system, comprising a jet pump for flowable material | |
| WO2016125659A1 (ja) | 管内タービンブラストシステム | |
| US2508766A (en) | Device for increasing the efficiency of sandblast gun operating by means of compressed air | |
| US3655122A (en) | Pipe line cleaner and sealer | |
| CN118635219B (zh) | 一种电缆管道疏通清洁器 | |
| US4583329A (en) | High pressure jets | |
| US2201270A (en) | Apparatus for allaying dust from rock drills | |
| JPH034277B2 (ja) | ||
| CN217808777U (zh) | 金属硅精炼用除杂剂添加装置 | |
| JP2016159275A (ja) | 流れのある管内を走行し且つ該流れから動力を得るタービンクローラ | |
| JPH0351476B2 (ja) | ||
| US5573450A (en) | Abrasive blasting device | |
| CN102000682A (zh) | 管道疏通清洗机 | |
| CN114517705A (zh) | 一种独头巷道气-雾两相流控降尘系统及方法 | |
| KR101587328B1 (ko) | 고압펌프와 인력발생장치(引力發生裝置) 및 와류발생장치(渦流發生裝置)를 이용한 습식 모래이송장치 및 그 방법 | |
| CN217527974U (zh) | 电动式水泥砂浆旋喷装置 | |
| CN202157821U (zh) | 煤矿井下用钻孔排渣除尘器 | |
| CN110043037A (zh) | 一种便于高空输送的水泥泵车 | |
| CN2309392Y (zh) | 双出料口混凝土潮喷机 | |
| CN203499694U (zh) | 一种螺旋式混凝土喷射机 | |
| JPH11229429A (ja) | 掘削土砂の搬送方法および搬送装置 | |
| CN116025406B (zh) | 一种隧道除尘系统及其除尘方法 |