JPH0342728Y2 - - Google Patents

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JPH0342728Y2
JPH0342728Y2 JP15651586U JP15651586U JPH0342728Y2 JP H0342728 Y2 JPH0342728 Y2 JP H0342728Y2 JP 15651586 U JP15651586 U JP 15651586U JP 15651586 U JP15651586 U JP 15651586U JP H0342728 Y2 JPH0342728 Y2 JP H0342728Y2
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JP
Japan
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plate
antenna
protrusion
inclined surface
edge
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JP15651586U
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JPS6361804U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、例えばテレビジヨン受像機等の上
に設置して使用する室内アンテナに関する。
〈従来技術〉 従来、上記の室内アンテナとしては、例えば第
4図に示すようなものがあつた。この室内アンテ
ナでは、偏平な箱状の本体部2の後縁部の上面の
両側にVHF受信用の1対のロツドアンテナ4が
設けられており、これらロツドアンテナ4のやや
前方に位置するように、UHF受信用の矩形のル
ープアンテナ6が本体部2の両側面に設けられて
いる。このループアンテナ6のほぼ中央に位置す
るように、つまみ8が回転自在に設けられてお
り、このつまみ8にUHF受信用の円形のループ
アンテナ10が設けられている。そして、これら
ループアンテナ6,10の設置位置よりさらに前
方である本体2の上面には、ループアンテナ6の
指向性の調整用つまみ12が設けられている。1
4は、本体部2の下面の四隅に設けた脚部であ
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかし、上記の室内アンテナでは、箱状の本体
部2に、調整用つまみ12、ループアンテナ6,
10、ロツドアンテナ4を設けた構成であるの
で、この室内アンテナをテレビジヨン受像機の上
面等に設置する場合、少なくとも箱状の本体部2
を設置するスペースが必要であり、多大な設置ス
ペースが必要であるという問題点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の問題点を解決するため、この考案は、板
状部と、この板状部の裏面側に設けられた突出部
と、板状部または突出部の側縁に少なくとも水平
軸回りに回動自在に設けられたアンテナ素子とを
具備している。さらに、突出部は、板状部の上縁
及び下縁の一方側から他方側に向つて傾斜した第
1の傾斜面と、板状部の上縁及び下縁の他方側か
ら一方側に向つて傾斜した第2の傾斜面とを有し
ている。
〈作用,効果〉 この考案によれば、板状部の裏面側に突出部を
設けているので、板状部をテレビジヨン受像機等
の上面に直接に接触させた状態ではなく、板状部
の上縁または下縁と突出部の第1または第2の傾
斜面の先端とがテレビジヨン受像機の上面に接触
した状態で設置できる。すなわち、板状部を傾斜
させた状態で設置できる。従つて、設置スペース
としては、板状部の上縁または下縁から第1また
は第2の傾斜面の先端までの距離だけあればよ
く、設置スペースを小さくできる。さらに、第1
及び第2の傾斜面を有しているので、上下を逆さ
にして設置することもできる。
〈実施例〉 第1図乃至第3図にこの考案の1実施例を示
す。各図において、20は板状部で、第2図及び
第3図に示すように概略正方形状に形成されてい
る。図示していないが、この板状部20内には
UHF受信用のループアンテナが設けられている。
この板状部20の裏面側には、第1図a,bに
示すように突出部22が設けられている。この突
出部22は、三角柱の一側面を板状部20の裏面
に結合した形状に構成されており、板状部20の
上縁側から下縁側に向つて傾斜した傾斜面24
と、逆に板状部20の下側縁より上側縁に向つて
傾斜した傾斜面26とを有する。これら傾斜面2
4,26は、第3図から明らかなように稜28に
よつて結合されており、第1図bから明らかなよ
うに傾斜面24の方が傾斜面26よりも長く形成
されている。突出部22は、この他に三角形状の
両側面30,32を有し、この両側面30,32
の傾斜面26の近傍にそれぞれVHF受信用のロ
ツドアンテナ34,34が設けられている。これ
らロツドアンテナは板状部20の上側縁に平行な
軸回りに回動自在に、かつ板状部20の前後方向
の軸回りに回動自在に取付けられている。
また、突出部22の稜28の中央には切欠36
が形成されており、図示されていないループアン
テナとロツドアンテナ34,34をテレビジヨン
受像機に接続するためのフイーダの接続具38が
設けられている。さらに、突出部22内にはテレ
ビジヨン受像機での受信感度を調整するための電
気回路が設けられてお、この回路は接続具38と
各アンテナとの間に接続されている。この回路で
の感度調整は板状部20の正面側に設けた円盤状
のつまみ40を回転させることによつて行なえ
る。42は、つまみ40を回転させるための凹所
である。
この室内アンテナは、第1図aに示すように板
状部20の下側縁と稜28とをテレビジヨン受像
機の上面に接触させた状態で使用するか、或いは
第1図bに示すように板状部20の上側縁と稜2
8とをテレビジヨン受像機の上面に接触させた状
態で使用する。これらのような使用状態では、設
置スペースとしては、板状部20の下側縁または
上側縁から稜28までの距離があればよいので、
設置スペースは小さくなる。また、上下を逆にし
た状態でも使用できるので、比較的設置スペース
に余裕がある場合には第1図aに示すような設置
ができ、余裕がない場合には第1図aに示すよう
な設置ができ、設置スペースに応じた使い分けが
できる。
上記の実施例では、突出部22をその側面3
0,32が三角形状となるように構成したが、側
面が台形状となるように構成してもよい。さら
に、ロツドアンテナ34,34を用いたが、これ
に代えてループアンテナを用いてもよい。また、
ロツドアンテナは突出部22に設けたが、板状部
20の両側面に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図aはこの考案による室内アンテナの1実
施例の一使用状態を示す右側面図、第1図bは同
実施例の他の使用状態を示す左側面図、第2図は
同実施例の正面図、第3図は同実施例の背面図、
第4図は従来の室内アンテナの右側面図である。 20……板状部、22……突出部、24,26
……第1及び第2の傾斜面、34……ロツドアン
テナ(アンテナ素子)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板状部と、この板状部の裏面側に設けられた突
    出部と、上記板状部または突出部の側縁に少なく
    とも水平軸回りに回動自在に設けられたアンテナ
    素子とを具備し、上記突出部が、上記板状部の上
    縁及び下縁の一方側から他方側に向つて傾斜した
    第1の傾斜面と、上記他方側から上記一方側に向
    つて傾斜した第2の傾斜面とを有することを特徴
    とする室内アンテナ。
JP15651586U 1986-10-13 1986-10-13 Expired JPH0342728Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15651586U JPH0342728Y2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15651586U JPH0342728Y2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6361804U JPS6361804U (ja) 1988-04-23
JPH0342728Y2 true JPH0342728Y2 (ja) 1991-09-06

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ID=31078201

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JP15651586U Expired JPH0342728Y2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13

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Publication number Publication date
JPS6361804U (ja) 1988-04-23

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