JPH0342173B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342173B2 JPH0342173B2 JP58001469A JP146983A JPH0342173B2 JP H0342173 B2 JPH0342173 B2 JP H0342173B2 JP 58001469 A JP58001469 A JP 58001469A JP 146983 A JP146983 A JP 146983A JP H0342173 B2 JPH0342173 B2 JP H0342173B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer lip
- glass
- glass guide
- weather strip
- negative pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14409—Coating profiles or strips by injecting end or corner or intermediate parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドアウインドガラスと車体間のシー
ルを行ない、該ドアウインドガラス閉止時にこの
ドアウインドガラス周縁から外方に突出するアウ
タリツプにガラスガイドが設けられるようになつ
た車両用ウエザーストリツプの製造方法に関す
る。
ルを行ない、該ドアウインドガラス閉止時にこの
ドアウインドガラス周縁から外方に突出するアウ
タリツプにガラスガイドが設けられるようになつ
た車両用ウエザーストリツプの製造方法に関す
る。
一般に、ハードトツプ型車のようにサツシユレ
スドアタイプの自動車にあつては、ドアウインド
ガラスが直接に車体側開口縁に当接するようにな
るため、該車体側開口縁にウエザーストリツプを
装着し、このウエザーストリツプによつて前記ド
アウインドガラスと車体間のシールを行なうよう
になつている。たとえば、第1図にかかるウエザ
ーストリツプ1を示したが、このウエザーストリ
ツプ1はドアウインドガラス2を閉止した際に、
該ドアウインドガラス2周縁に対して車室内側
(図中右方)に位置するインナリツプ3と、前記
ドアウインドガラス2周縁から外方に突出するア
ウタリツプ4とを備えている。そして、該ドアウ
インドガラス2周縁が前記インナリツプ3と前記
アウタリツプ4との分岐部5に位置して車室内外
のシールを確実に行なうようになつている。更
に、前記アウタリツプ4の適宜箇所には該アウタ
リツプ4より更に突出するガラスガイド6を設
け、このガラスガイド6によつてドアウインドガ
ラス2閉時にこのガラス2を所定位置、つまり前
記分岐部5に案内すると共に、密閉されたドアウ
インドガラス2が高速走行時に外方に吸引されて
該ガラス2上端がアウタリツプ4より外方に突出
するのを防止してある。図中、7は図外の車体開
口縁に装着され、前記ウエザーストリツプ1を固
定するためのリテーナである。
スドアタイプの自動車にあつては、ドアウインド
ガラスが直接に車体側開口縁に当接するようにな
るため、該車体側開口縁にウエザーストリツプを
装着し、このウエザーストリツプによつて前記ド
アウインドガラスと車体間のシールを行なうよう
になつている。たとえば、第1図にかかるウエザ
ーストリツプ1を示したが、このウエザーストリ
ツプ1はドアウインドガラス2を閉止した際に、
該ドアウインドガラス2周縁に対して車室内側
(図中右方)に位置するインナリツプ3と、前記
ドアウインドガラス2周縁から外方に突出するア
ウタリツプ4とを備えている。そして、該ドアウ
インドガラス2周縁が前記インナリツプ3と前記
アウタリツプ4との分岐部5に位置して車室内外
のシールを確実に行なうようになつている。更
に、前記アウタリツプ4の適宜箇所には該アウタ
リツプ4より更に突出するガラスガイド6を設
け、このガラスガイド6によつてドアウインドガ
ラス2閉時にこのガラス2を所定位置、つまり前
記分岐部5に案内すると共に、密閉されたドアウ
インドガラス2が高速走行時に外方に吸引されて
該ガラス2上端がアウタリツプ4より外方に突出
するのを防止してある。図中、7は図外の車体開
口縁に装着され、前記ウエザーストリツプ1を固
定するためのリテーナである。
ところで、前記ウエザーストリツプ1は、ガラ
スガイド6が取付けられていないウエザーストリ
ツプ本体1aが押出成形により均一断面に形成さ
れる関係上、従来は第2図にも示すようにアウタ
リツプ4の一部を切欠き、この切欠き部分8にガ
ラスガイド6を嵌め込んで接着剤にて該ガラスガ
イド6を前記アウタリツプ4に装着するようにし
ていた。
スガイド6が取付けられていないウエザーストリ
ツプ本体1aが押出成形により均一断面に形成さ
れる関係上、従来は第2図にも示すようにアウタ
リツプ4の一部を切欠き、この切欠き部分8にガ
ラスガイド6を嵌め込んで接着剤にて該ガラスガ
イド6を前記アウタリツプ4に装着するようにし
ていた。
しかしながら、かかる従来のウエザーストリツ
プ1にあつては、前述したようにガラスガイド6
が接着剤にて接着されるようになつていたため、
特にドアウインドガラス2が当接される側の接着
部分が該ドアウインドガラス2の擦動によつて剥
離され、ドアウインドガラス2をスムーズに分岐
部5に案内することができなくなつてしまう。更
に、前記ガラスガイド6をアウタリツプ4に装着
するにあたつて、ガラスガイド6自体を成形する
工程と、アウタリツプ4に切欠部8を形成する工
程と、この切欠部8に前記ガラスガイド6を接着
する工程とが必要となり、ガラスガイド6を形成
するための作業が著しく困難になつてしまうとい
う問題点があつた。
プ1にあつては、前述したようにガラスガイド6
が接着剤にて接着されるようになつていたため、
特にドアウインドガラス2が当接される側の接着
部分が該ドアウインドガラス2の擦動によつて剥
離され、ドアウインドガラス2をスムーズに分岐
部5に案内することができなくなつてしまう。更
に、前記ガラスガイド6をアウタリツプ4に装着
するにあたつて、ガラスガイド6自体を成形する
工程と、アウタリツプ4に切欠部8を形成する工
程と、この切欠部8に前記ガラスガイド6を接着
する工程とが必要となり、ガラスガイド6を形成
するための作業が著しく困難になつてしまうとい
う問題点があつた。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みて、ガラス
ガイドを型成形すると同時に該ガラスガイドをア
ウタリツプに装着することによつて、接着部分を
強固にすると共に、ガラスガイドの形成作業を簡
略化するようにしたウエザーストリツプの製造方
法を提供することを目的とする。
ガイドを型成形すると同時に該ガラスガイドをア
ウタリツプに装着することによつて、接着部分を
強固にすると共に、ガラスガイドの形成作業を簡
略化するようにしたウエザーストリツプの製造方
法を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて詳細に
説明する。尚、この実施例を説明するにあたつて
従来の構成と同一部分には同一符号を付して述べ
る。
説明する。尚、この実施例を説明するにあたつて
従来の構成と同一部分には同一符号を付して述べ
る。
即ち、本発明のウエザーストリツプの製造方法
は、まず、第3図に示すように押出成形されたウ
エザーストリツプ本体1aのガラスガイドを装着
しようとする適宜箇所を型10で覆う。この型1
0は上型10aと下型10bで構成され、前記ウ
エザーストリツプ本体1aの外側形状に略沿つた
空間11が形成され、この空間11内にウエザー
ストリツプ本体1aを、アウタリツプ4が上方を
指向して収納されるようになつている。更に、前
記アウタリツプ4の収納スペース13が設けられ
た前記上型10aには、該収納スペース12に連
続してガラスガイド成型用のキヤビテイー13が
形成され、このキヤビテイー13には型10外方
に通ずる注入孔13aが形成されている。また、
前記アウタリツプ4の収納スペース12内側に
は、第4図にも示すようにこの収納スペース12
と前記キヤビテイー13とが交わる境界線14の
周縁に負圧溝15を形成し、この負圧溝15には
通路16およびホース17を介して図外の負圧源
から負圧が供給されるようになつている。
は、まず、第3図に示すように押出成形されたウ
エザーストリツプ本体1aのガラスガイドを装着
しようとする適宜箇所を型10で覆う。この型1
0は上型10aと下型10bで構成され、前記ウ
エザーストリツプ本体1aの外側形状に略沿つた
空間11が形成され、この空間11内にウエザー
ストリツプ本体1aを、アウタリツプ4が上方を
指向して収納されるようになつている。更に、前
記アウタリツプ4の収納スペース13が設けられ
た前記上型10aには、該収納スペース12に連
続してガラスガイド成型用のキヤビテイー13が
形成され、このキヤビテイー13には型10外方
に通ずる注入孔13aが形成されている。また、
前記アウタリツプ4の収納スペース12内側に
は、第4図にも示すようにこの収納スペース12
と前記キヤビテイー13とが交わる境界線14の
周縁に負圧溝15を形成し、この負圧溝15には
通路16およびホース17を介して図外の負圧源
から負圧が供給されるようになつている。
尚、本実施例にあつては前記負圧溝15の幅を
0.5〜2.0mm、深さを0.5〜2.0mmとし、前記通路1
6径を0.2φ〜1.5φmm、通路16間隔を5〜10mmと
し、前記負圧溝15に導入される負圧力を10mm
Hg以上としてある。
0.5〜2.0mm、深さを0.5〜2.0mmとし、前記通路1
6径を0.2φ〜1.5φmm、通路16間隔を5〜10mmと
し、前記負圧溝15に導入される負圧力を10mm
Hg以上としてある。
次に、前記上、下型10a,10bによつてウ
エザーストリツプ本体1aを固定した後、アプリ
ケータ20内のホツトメルトポリアミド樹脂21
を注入孔13aから前記キヤビテイー13内に注
入する。このとき、前記負圧溝15内に負圧を導
入してアウタリツプ4の表面を吸引し、該アウタ
リツプ4が前記境界線14の周縁に密着されるよ
うになつている。尚、前記キヤビテイー13内に
注入されたポリアミド樹脂が接触するアウタリツ
プ4表面には、予め紫外線で前処理を行ない前記
ポリアミド樹脂の接着性を良くしてある。ところ
で、この前処理は本実施例にあつては184.9nmの
紫外線を前記アウタリツプ4表面から50mm〜1mm
離して1秒〜60分の間照射することにより行なわ
れる。
エザーストリツプ本体1aを固定した後、アプリ
ケータ20内のホツトメルトポリアミド樹脂21
を注入孔13aから前記キヤビテイー13内に注
入する。このとき、前記負圧溝15内に負圧を導
入してアウタリツプ4の表面を吸引し、該アウタ
リツプ4が前記境界線14の周縁に密着されるよ
うになつている。尚、前記キヤビテイー13内に
注入されたポリアミド樹脂が接触するアウタリツ
プ4表面には、予め紫外線で前処理を行ない前記
ポリアミド樹脂の接着性を良くしてある。ところ
で、この前処理は本実施例にあつては184.9nmの
紫外線を前記アウタリツプ4表面から50mm〜1mm
離して1秒〜60分の間照射することにより行なわ
れる。
図中、18はキヤビテイー13内に注入された
ポリアミド樹脂21の余剰分を逃がすためのオー
バーフローゲートである。
ポリアミド樹脂21の余剰分を逃がすためのオー
バーフローゲートである。
そして、前記キヤビテイー13内に注入された
ポリアミド樹脂21を冷却してガラスガイド6a
を形成し、〓後、ウエザーストリツプ本体1aか
ら上、下型10a,10bを取り外し、かつ、注
入孔13a部分およびオーバーフローゲート18
部分のポリアミド樹脂21を切除することによつ
て、第5図に示すようなウエザーストリツプ1が
完成される。
ポリアミド樹脂21を冷却してガラスガイド6a
を形成し、〓後、ウエザーストリツプ本体1aか
ら上、下型10a,10bを取り外し、かつ、注
入孔13a部分およびオーバーフローゲート18
部分のポリアミド樹脂21を切除することによつ
て、第5図に示すようなウエザーストリツプ1が
完成される。
従つて、かかる本発明のウエザーストリツプ1
の製造方法にあつては、ガラスガイド6aの型成
形と同時に該ガラスガイド6aがアウタリツプ4
に装着される。
の製造方法にあつては、ガラスガイド6aの型成
形と同時に該ガラスガイド6aがアウタリツプ4
に装着される。
つまり、ガラスガイド6aがホツトメルト状態
でアウタリツプ4に接着されるため、その接着強
度が著しく大きく、容易に剥離されることはな
い。従つて、ウエザーストリツプ1の品質向上、
摩耗耐久性の向上が図れる。また、前述したよう
にガラスガイド6aは成形と同時にアウタリツプ
4に接着されるので、該ガラスガイド6aを形成
するための作業が著しく簡略化される。更に、前
記ガラスガイド6aは従来のように別に型成形し
たものをアウタリツプ4に接着するものではない
から、ガラスガイド6aの形状および取付位置が
規制されることはなく、該ガラスガイド6aの設
計上の自由性を著しく広範囲に行なうことができ
る。また、ガラスガイド6aはアウタリツプ4に
対して形状を保持したキヤビテイー13で成形さ
れるため、該ガラスガイド6aのアウタリツプ4
に対する形状を一定に保つことができる。
でアウタリツプ4に接着されるため、その接着強
度が著しく大きく、容易に剥離されることはな
い。従つて、ウエザーストリツプ1の品質向上、
摩耗耐久性の向上が図れる。また、前述したよう
にガラスガイド6aは成形と同時にアウタリツプ
4に接着されるので、該ガラスガイド6aを形成
するための作業が著しく簡略化される。更に、前
記ガラスガイド6aは従来のように別に型成形し
たものをアウタリツプ4に接着するものではない
から、ガラスガイド6aの形状および取付位置が
規制されることはなく、該ガラスガイド6aの設
計上の自由性を著しく広範囲に行なうことができ
る。また、ガラスガイド6aはアウタリツプ4に
対して形状を保持したキヤビテイー13で成形さ
れるため、該ガラスガイド6aのアウタリツプ4
に対する形状を一定に保つことができる。
ところで、本発明にあつては更に、キヤビテイ
ー13内にポリアミド樹脂21を注入する際に、
負圧溝15によつてアウタリツプ4を吸引して該
アウタリツプ4の収納スペース12内壁に密着さ
せるようにしたので、前記キヤビテイー13内に
注入されたポリアミド樹脂21が前記収納スペー
ス12とアウタリツプ4との間に侵入してバリが
形成されるのを防止し、製品の外観性を良好にし
て商品価値を高めることができる。
ー13内にポリアミド樹脂21を注入する際に、
負圧溝15によつてアウタリツプ4を吸引して該
アウタリツプ4の収納スペース12内壁に密着さ
せるようにしたので、前記キヤビテイー13内に
注入されたポリアミド樹脂21が前記収納スペー
ス12とアウタリツプ4との間に侵入してバリが
形成されるのを防止し、製品の外観性を良好にし
て商品価値を高めることができる。
ところで、本実施例にあつてはガラスガイド6
aをポリアミド樹脂で成形したものを示したが、
これに限ることなく、反応性樹脂、たとえばポリ
オールとイソシアネートの混合によるウレタンで
成形してもよく、この場合アウタリツプ4表面の
前処理が不必要となる。更に、前記ガラスガイド
6a材としてはEVA(エチレンビニールアセテー
ト)、PVC(塩化ビニール)、エポキシ樹脂等が挙
げられる。
aをポリアミド樹脂で成形したものを示したが、
これに限ることなく、反応性樹脂、たとえばポリ
オールとイソシアネートの混合によるウレタンで
成形してもよく、この場合アウタリツプ4表面の
前処理が不必要となる。更に、前記ガラスガイド
6a材としてはEVA(エチレンビニールアセテー
ト)、PVC(塩化ビニール)、エポキシ樹脂等が挙
げられる。
以上説明したように本発明にあつては、ドアウ
インドガラス閉止時にこのドアウインドガラス周
縁から外方に突出するアウタリツプが設けられ、
該アウタリツプの適宜箇所にこのアウタリツプか
ら更に突出するガラスガイドを形成するようにし
た車両用ウエザーストリツプの製造方法におい
て、前記アウタリツプをこのアウタリツプ外側が
密接して収納される型内に配置し、そして、該型
に前記アウタリツプの収納スペースに連続してガ
ラスガイド成形用のキヤビテイーを形成すると共
に、前記アウタリツプの収納スペース内側で、こ
の収納スペースと前記キヤビテイーとが交わる境
界線の周縁に負圧溝を形成し、該負圧溝に導入し
た負圧で前記アウタリツプを吸引しつつ前記キヤ
ビテイー内に軟化状態の熱可塑性合成樹脂を注入
することにより、前記ガラスガイドをアウタリツ
プから突出させるようにしたので、これらガラス
ガイドとアウタリツプの接着強度が著しく向上
し、ウエザーストリツプの品質向上、摩耗耐久性
の向上を図ることができる。また、ガラスガイド
は成形と同時にアウタリツプに接着されるので、
ガラスガイドを形成するための作業を著しく簡略
化することができると共に、ガラスガイドの形成
位置および形状の設計上の自由度が増し、更に、、
該ガラスガイドの形状を一定に保つことができ
る。更に、キヤビテイー内にポリアミド樹脂を注
入する際に、負圧溝によつてアウタリツプを吸引
することにより、該アウタリツプが前記アウタリ
ツプの収納スペース内壁に密着されるようにした
ので、前記ガラスガイドの接合部に形成されるバ
リをなくし、製品の外観性を良好にして商品価値
を高めることができるという各種優れた効果を奏
する。
インドガラス閉止時にこのドアウインドガラス周
縁から外方に突出するアウタリツプが設けられ、
該アウタリツプの適宜箇所にこのアウタリツプか
ら更に突出するガラスガイドを形成するようにし
た車両用ウエザーストリツプの製造方法におい
て、前記アウタリツプをこのアウタリツプ外側が
密接して収納される型内に配置し、そして、該型
に前記アウタリツプの収納スペースに連続してガ
ラスガイド成形用のキヤビテイーを形成すると共
に、前記アウタリツプの収納スペース内側で、こ
の収納スペースと前記キヤビテイーとが交わる境
界線の周縁に負圧溝を形成し、該負圧溝に導入し
た負圧で前記アウタリツプを吸引しつつ前記キヤ
ビテイー内に軟化状態の熱可塑性合成樹脂を注入
することにより、前記ガラスガイドをアウタリツ
プから突出させるようにしたので、これらガラス
ガイドとアウタリツプの接着強度が著しく向上
し、ウエザーストリツプの品質向上、摩耗耐久性
の向上を図ることができる。また、ガラスガイド
は成形と同時にアウタリツプに接着されるので、
ガラスガイドを形成するための作業を著しく簡略
化することができると共に、ガラスガイドの形成
位置および形状の設計上の自由度が増し、更に、、
該ガラスガイドの形状を一定に保つことができ
る。更に、キヤビテイー内にポリアミド樹脂を注
入する際に、負圧溝によつてアウタリツプを吸引
することにより、該アウタリツプが前記アウタリ
ツプの収納スペース内壁に密着されるようにした
ので、前記ガラスガイドの接合部に形成されるバ
リをなくし、製品の外観性を良好にして商品価値
を高めることができるという各種優れた効果を奏
する。
第1図は従来のウエザーストリツプの要部を断
面した斜視図、第2図は従来のウエザーストリツ
プの分解斜視図、第3図は本発明のウエザースト
リツプの製造方法を示す説明図、第4図は本発明
に用いられる上型の斜視図、第5図は本発明の製
造方法により形成されたウエザーストリツプの要
部を断面した斜視図である。 1……ウエザーストリツプ、2……ドアガラ
ス、4……アウタリツプ、6,6a……ガラスガ
イド、10……型、11……空間、12……アウ
タリツプの収納スペース、13……キヤビテイ
ー、15……負圧溝、21……ポリアミド樹脂
(熱可塑性合成樹脂)。
面した斜視図、第2図は従来のウエザーストリツ
プの分解斜視図、第3図は本発明のウエザースト
リツプの製造方法を示す説明図、第4図は本発明
に用いられる上型の斜視図、第5図は本発明の製
造方法により形成されたウエザーストリツプの要
部を断面した斜視図である。 1……ウエザーストリツプ、2……ドアガラ
ス、4……アウタリツプ、6,6a……ガラスガ
イド、10……型、11……空間、12……アウ
タリツプの収納スペース、13……キヤビテイ
ー、15……負圧溝、21……ポリアミド樹脂
(熱可塑性合成樹脂)。
Claims (1)
- 1 ドアウインドガラス閉止時にこのドアウイン
ドガラス周縁から外方に突出するアウタリツプが
設けられ、該アウタリツプの適宜箇所にこのアウ
タリツプから更に突出するガラスガイドを形成す
るようにした車両用ウエザーストリツプの製造方
法において、前記アウタリツプをこのアウタリツ
プ外側が密接して収納される型内に配置し、そし
て、該型に前記アウタリツプの収納スペースに連
続してガラスガイド成形用のキヤビテイーを形成
すると共に、前記アウタリツプの収納スペース内
側で、この収納スペースと前記キヤビテイとが交
わる境界線の周縁に負圧溝を形成し、該負圧溝に
導入した負圧で前記アウタリツプを吸引しつつ前
記キヤビテイー内に軟化状態の熱可塑性合成樹脂
を注入することにより、前記ガラスガイドをアウ
タリツプから突出させるようにした車両用ウエザ
ーストリツプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001469A JPS59127716A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 車両用ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001469A JPS59127716A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 車両用ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127716A JPS59127716A (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0342173B2 true JPH0342173B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=11502317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001469A Granted JPS59127716A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 車両用ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127716A (ja) |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP58001469A patent/JPS59127716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127716A (ja) | 1984-07-23 |
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