JPH0342101A - 圧延設備,圧延方法及び圧延制御方法 - Google Patents
圧延設備,圧延方法及び圧延制御方法Info
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- JPH0342101A JPH0342101A JP1175488A JP17548889A JPH0342101A JP H0342101 A JPH0342101 A JP H0342101A JP 1175488 A JP1175488 A JP 1175488A JP 17548889 A JP17548889 A JP 17548889A JP H0342101 A JPH0342101 A JP H0342101A
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- B21B9/00—Measures for carrying out rolling operations under special conditions, e.g. in vacuum or inert atmosphere to prevent oxidation of work; Special measures for removing fumes from rolling mills
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
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- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/40—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling foils which present special problems, e.g. because of thinness
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- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
- B21B2045/006—Heating the product in vacuum or in inert atmosphere
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- B21B37/74—Temperature control, e.g. by cooling or heating the rolls or the product
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- B21B45/004—Heating the product
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は薄板材を製造する圧延設備、圧延方法および圧
延制御方法に関する。
延制御方法に関する。
近年、薄板材製造の分野では大量生産から多品種小量生
産へとニーズが大きく変わりつつあり、極薄材や高硬度
材等への圧延要求は増々増加している。しかし、このよ
うな材料の圧延では、母材の板厚が既に極めて薄いもの
や、母材の変形抵抗が高い(高硬度材)ものがほとんど
であり、さらに圧下を高めようとしても、圧延ロールの
弾性扁平により圧下できない状態(すなわち、さらに圧
下を高めようと力を加えても、圧延ロールが扁平化する
ことにより、圧延ロールと材料間の接触面積が増加する
のみで、圧延ロールと材料間の面圧が増加しない状態)
となる。この現象は、一般に。
産へとニーズが大きく変わりつつあり、極薄材や高硬度
材等への圧延要求は増々増加している。しかし、このよ
うな材料の圧延では、母材の板厚が既に極めて薄いもの
や、母材の変形抵抗が高い(高硬度材)ものがほとんど
であり、さらに圧下を高めようとしても、圧延ロールの
弾性扁平により圧下できない状態(すなわち、さらに圧
下を高めようと力を加えても、圧延ロールが扁平化する
ことにより、圧延ロールと材料間の接触面積が増加する
のみで、圧延ロールと材料間の面圧が増加しない状態)
となる。この現象は、一般に。
ロールフラットニングによる圧延限界として知られてい
る。従来、このような材料を圧延する場合は、圧延ロー
ルと材料間の接触面圧を減少させ、面圧を高めるために
、ロール小径化を図る方法が用いられる。この種の圧延
機には、例えば、塑性と加工、23 (1982)26
3、P1123で論じられているセンジミア圧延機を挙
げることができる。しかし、かかる小径作業ロールを用
いる場合は1作業ロールの水平方向たわみが大きくなり
板の性状へ悪影響を与えることが多く、水平たわみ防止
のための補強ロール等が必要になる等圧延機の構造が複
雑となり、又、その制御も複雑なものとなる。
る。従来、このような材料を圧延する場合は、圧延ロー
ルと材料間の接触面圧を減少させ、面圧を高めるために
、ロール小径化を図る方法が用いられる。この種の圧延
機には、例えば、塑性と加工、23 (1982)26
3、P1123で論じられているセンジミア圧延機を挙
げることができる。しかし、かかる小径作業ロールを用
いる場合は1作業ロールの水平方向たわみが大きくなり
板の性状へ悪影響を与えることが多く、水平たわみ防止
のための補強ロール等が必要になる等圧延機の構造が複
雑となり、又、その制御も複雑なものとなる。
一方、ステラケル圧延機のように、材料を巻取り機で加
熱して、材料の温度を高め変形抵抗値を低下させること
により圧延を行うことが考えられる。しかし、従来2技
術では材料の酸化による14失の点について考慮がされ
ておらず、極:4板の正≦1にこの技術を適用すれば、
板の酸化によるイl失が大きく、圧延が不能となったり
、目的とする板材が得られないといった問題があった。
熱して、材料の温度を高め変形抵抗値を低下させること
により圧延を行うことが考えられる。しかし、従来2技
術では材料の酸化による14失の点について考慮がされ
ておらず、極:4板の正≦1にこの技術を適用すれば、
板の酸化によるイl失が大きく、圧延が不能となったり
、目的とする板材が得られないといった問題があった。
又、従来技術ではコイル全体を加熱するために、極薄材
であっても、均一温度にするためには時間を要し、生産
性を上げることが難かしいといった問題があった。
であっても、均一温度にするためには時間を要し、生産
性を上げることが難かしいといった問題があった。
本発明の目的(=極薄材や高硬材等の難加工材の圧延が
容易に行なえ、又、材料の酸化による損失の極めて少な
い圧延設備・圧延方法を提供することを目的としており
、さらに、生産性の高い極薄材や高硬度材の圧延設備・
圧延方法を提供することにある。
容易に行なえ、又、材料の酸化による損失の極めて少な
い圧延設備・圧延方法を提供することを目的としており
、さらに、生産性の高い極薄材や高硬度材の圧延設備・
圧延方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、比較的簡単な構造により、極薄材
や高硬度材の圧延が安定して容易に行える圧延設備圧延
方法を提供することにある。
や高硬度材の圧延が安定して容易に行える圧延設備圧延
方法を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、圧延中に板材の品質を調整
できる圧延設備・圧延方法を提供することにある。
できる圧延設備・圧延方法を提供することにある。
不発明者らは、極3材や高硬度材の圧延を実3こ↑べく
、作業ロールの小径化について検討した。
、作業ロールの小径化について検討した。
f1ミ業ロールを小径化することにより、圧延は可能と
なるが、作業ロールの水平たわみが発生しやすくなり、
これが板の性状に悪影響を与える。水平たわみを防ぐた
めに補強ロールを新たに設けることも可能であるが、圧
延設備が複雑化する。すなわち、作業ロールを小径化す
ればするほど圧延設備は益々複雑化することに気づいた
。
なるが、作業ロールの水平たわみが発生しやすくなり、
これが板の性状に悪影響を与える。水平たわみを防ぐた
めに補強ロールを新たに設けることも可能であるが、圧
延設備が複雑化する。すなわち、作業ロールを小径化す
ればするほど圧延設備は益々複雑化することに気づいた
。
そこで1発明者らは発想を変え、今まで全く返り見られ
なかった極薄材の熱間圧延が行なえないかどうかを検討
することとした。もちろん、従来方法で極薄材を熱間圧
延すれば、たちまち、板が酸化してしまい、板は酸化物
のかたまりと化してしまう。しかし、もし、酸素を遮断
できれば、逆に、極薄材は体積に比べ表面積が大きいた
め、加熱が容易で、又、短時間に熱が板厚方向に伝播し
均一な温度分布となるはずである。
なかった極薄材の熱間圧延が行なえないかどうかを検討
することとした。もちろん、従来方法で極薄材を熱間圧
延すれば、たちまち、板が酸化してしまい、板は酸化物
のかたまりと化してしまう。しかし、もし、酸素を遮断
できれば、逆に、極薄材は体積に比べ表面積が大きいた
め、加熱が容易で、又、短時間に熱が板厚方向に伝播し
均一な温度分布となるはずである。
上記目的を達成するために、本発明では圧延機の入側に
加熱装置を設け、板材を圧延直前に加熱し、変形抵抗を
短時間に低下させる構造とした。
加熱装置を設け、板材を圧延直前に加熱し、変形抵抗を
短時間に低下させる構造とした。
さらに、板材の材質調整を行える様に出側に加熱装置、
もしくは、冷却装置を設け、板材の熱処理が可能な構造
とした。さらに、圧延中の材料の酸化による損失を防ぐ
ため、圧延設備を密閉容器に納め1、不活性ガスを封入
できる構造とした。すなわち、圧延設備の密閉容器に納
め、不活性ガスを封入したため、板材を高温に加熱して
も、板材は酸素と反応しないか1反応が小さくなり酸化
による材料の損失が防げ、圧延機の入・出側に加熱冷却
装置を設け、圧延の直前における板温の制御と圧延後の
板材の熱処理が可能な構造とする。
もしくは、冷却装置を設け、板材の熱処理が可能な構造
とした。さらに、圧延中の材料の酸化による損失を防ぐ
ため、圧延設備を密閉容器に納め1、不活性ガスを封入
できる構造とした。すなわち、圧延設備の密閉容器に納
め、不活性ガスを封入したため、板材を高温に加熱して
も、板材は酸素と反応しないか1反応が小さくなり酸化
による材料の損失が防げ、圧延機の入・出側に加熱冷却
装置を設け、圧延の直前における板温の制御と圧延後の
板材の熱処理が可能な構造とする。
又、圧延中に積極的に張力を付与して圧延する場合に、
もし、板温が設定値より高くなりすぎれば、張力により
板が破断することが考えられるが。
もし、板温が設定値より高くなりすぎれば、張力により
板が破断することが考えられるが。
この問題に対して、本発明により板の破断を防ぐことが
できる。すなわち、圧延機の入側・出側、もしくは、両
側に板温検出器を設置し、検出値と設定値を比較し、そ
の差分を打ち消すように加熱装置を調節するとともに、
板材が破断しないように張力を調節するように構成した
。従って、万一板温が、何らかの外乱により上昇したと
しても、板材の破断を防止し、安定した圧延を行うこと
ができる。
できる。すなわち、圧延機の入側・出側、もしくは、両
側に板温検出器を設置し、検出値と設定値を比較し、そ
の差分を打ち消すように加熱装置を調節するとともに、
板材が破断しないように張力を調節するように構成した
。従って、万一板温が、何らかの外乱により上昇したと
しても、板材の破断を防止し、安定した圧延を行うこと
ができる。
以下、本発明を一実施例を用いて、さらに詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例を表わす図で、図では圧
延機42巻戻し可能な巻取り機5゜加熱装置2.板材3
が密閉容器1に納められ、不活性ガス6が密閉容器1内
に封入されている。圧延機4の入側で加熱装置2により
、板材3を加熱すると板材3の板厚は薄いため短時間で
均一に昇温され板の変形抵抗は低下する。又、@閉容器
1内には不活性ガス6が封入されているため、板材3の
酸化を防ぐことができる。変形抵抗が低下した板材3は
圧延4i!4により容易に圧延される。
る。第1図は本発明の一実施例を表わす図で、図では圧
延機42巻戻し可能な巻取り機5゜加熱装置2.板材3
が密閉容器1に納められ、不活性ガス6が密閉容器1内
に封入されている。圧延機4の入側で加熱装置2により
、板材3を加熱すると板材3の板厚は薄いため短時間で
均一に昇温され板の変形抵抗は低下する。又、@閉容器
1内には不活性ガス6が封入されているため、板材3の
酸化を防ぐことができる。変形抵抗が低下した板材3は
圧延4i!4により容易に圧延される。
本実施例によれば、板材3の酸化による損失を防ぎ、容
易に極薄材や高硬度材の圧延が行える。
易に極薄材や高硬度材の圧延が行える。
さらに、出側に加熱装置を設けることにより、圧延後の
板材3の急冷を防ぐことができ、坂[オの熱処理が可能
となり、又圧延方向を変えるリバース圧延も同様に容易
に行える。
板材3の急冷を防ぐことができ、坂[オの熱処理が可能
となり、又圧延方向を変えるリバース圧延も同様に容易
に行える。
本発明によれば板材3の熱処理が可能となり、さらに、
リバース圧延も容易に行える。
リバース圧延も容易に行える。
第2図は本発明の他の実施例を表わす図で、圧延機42
巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置2゜冷却装置7.板
材3が密閉容器lに納められ、不活性ガス6が封入され
ている。圧延機4の入側で加熱装置2より板材3を加熱
すると板材3の板厚は薄いため短時間で均一に昇温され
変形抵抗は均一に低下する。又、密閉容器1内には不活
性ガス6が封入されているため、板材3の酸化を防ぐこ
とができる。変形抵抗が低下した板材3は圧延機4によ
り容易に圧延される。さらに、圧延後の板材3は出側に
設けられた加熱装置2.冷却装置7により適切な熱処理
を受ける。
巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置2゜冷却装置7.板
材3が密閉容器lに納められ、不活性ガス6が封入され
ている。圧延機4の入側で加熱装置2より板材3を加熱
すると板材3の板厚は薄いため短時間で均一に昇温され
変形抵抗は均一に低下する。又、密閉容器1内には不活
性ガス6が封入されているため、板材3の酸化を防ぐこ
とができる。変形抵抗が低下した板材3は圧延機4によ
り容易に圧延される。さらに、圧延後の板材3は出側に
設けられた加熱装置2.冷却装置7により適切な熱処理
を受ける。
本実施例によれば板材3の酸化による損失を防ぎ、容易
に極薄材や高硬度材の圧延が容易に行なえ、圧延後の熱
処理を行うことができる等の効果がある。又、圧延方向
を変えるリバース圧延を繰り返し行うことにより、繰り
返し同様の圧延が行なえる効果がある。
に極薄材や高硬度材の圧延が容易に行なえ、圧延後の熱
処理を行うことができる等の効果がある。又、圧延方向
を変えるリバース圧延を繰り返し行うことにより、繰り
返し同様の圧延が行なえる効果がある。
又、第1図、第2図の加熱装置2として高周波加熱を用
いることにより、板材3を内部から加熱することが可能
となり、より均一な板材3の昇温か可能となり、板厚が
多少厚くても、同様に容易に圧延を行うことができる。
いることにより、板材3を内部から加熱することが可能
となり、より均一な板材3の昇温か可能となり、板厚が
多少厚くても、同様に容易に圧延を行うことができる。
第3図も本発明の他の一実施例を表す図で、第1図で説
明した実施例と発明の本質を異にするものではなく、タ
ンデム圧延における実施例を説明する図である。すなわ
ち、図で圧延機42巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置
2.板材3が密閉容器上に納められ、不活性ガス6が密
閉容器↓内に封入されている。圧延機4人側で加熱袋!
+122により、板材3を加熱すると板材3の板厚は茫
いため、短時間で均一に昇温され板の変形抵抗は低下す
る。
明した実施例と発明の本質を異にするものではなく、タ
ンデム圧延における実施例を説明する図である。すなわ
ち、図で圧延機42巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置
2.板材3が密閉容器上に納められ、不活性ガス6が密
閉容器↓内に封入されている。圧延機4人側で加熱袋!
+122により、板材3を加熱すると板材3の板厚は茫
いため、短時間で均一に昇温され板の変形抵抗は低下す
る。
又、密閉容器1内には不活性ガス6が封入されているた
め、板材3の酸化は防止できる。変形抵抗が低下した板
材3は圧延機4により容易に圧延できる。
め、板材3の酸化は防止できる。変形抵抗が低下した板
材3は圧延機4により容易に圧延できる。
本実施例によれば、板材3の酸化による損失を防ぎ、容
易に極薄材や高硬度材の圧延が行える。
易に極薄材や高硬度材の圧延が行える。
さらに、出側に加熱装置を設けることにより圧延後の板
材3の急冷を防止でき、板材の熱処理が可能となり、又
、圧延方向を変えるリバース圧延も同様に容易に行える
。
材3の急冷を防止でき、板材の熱処理が可能となり、又
、圧延方向を変えるリバース圧延も同様に容易に行える
。
本実施例によれば板材3の熱処理が可能となり、さらに
リバース圧延も容易に行える。
リバース圧延も容易に行える。
第4図も本発明の他の一実施例を表わす図で、第2図で
説明した実施例と発明の本質を異にするものではなく、
タンデム圧延における実施例を説明する図である。すな
わち、圧延機42巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置2
.冷却装置7.板材3が密閉容器1に納められ、不活性
ガス6が封入されている。圧延V!!に4の入側で加熱
装置2より板材3を加熱すると板材3の板厚は薄いため
短時間で均一に昇温され変形抵抗は均一に低下する。又
密閉容器1内には不活性ガス6が封入されているため、
板材3の酸化は防止できる。変形抵抗が低下した板材3
は圧延機4により容易に圧延される。
説明した実施例と発明の本質を異にするものではなく、
タンデム圧延における実施例を説明する図である。すな
わち、圧延機42巻戻し可能な巻取り機5.加熱装置2
.冷却装置7.板材3が密閉容器1に納められ、不活性
ガス6が封入されている。圧延V!!に4の入側で加熱
装置2より板材3を加熱すると板材3の板厚は薄いため
短時間で均一に昇温され変形抵抗は均一に低下する。又
密閉容器1内には不活性ガス6が封入されているため、
板材3の酸化は防止できる。変形抵抗が低下した板材3
は圧延機4により容易に圧延される。
さらに、圧延後の板材3は出側に設けられた加熱装置2
.冷却装置7により適切な熱処理を受ける。
.冷却装置7により適切な熱処理を受ける。
本実施例によれば板材3の酸化による損失を防ぎ、容易
に極薄材や高硬度材の圧延が行なえ、圧延後の熱処理等
の効果がある。又、圧延方向を変えるリバース圧延を繰
り返し行うことにより、繰り返し同様の効果が得られる
。
に極薄材や高硬度材の圧延が行なえ、圧延後の熱処理等
の効果がある。又、圧延方向を変えるリバース圧延を繰
り返し行うことにより、繰り返し同様の効果が得られる
。
第5図も本発明の実施例を表わす図で、第1図の本発明
の一実施例において圧延機の入・出側に温度センサ13
を設置したものである。温度センサ13の信号を受け、
温度検出器8で温度を検出し、その信号を張力・板温指
令装置12へ送る。
の一実施例において圧延機の入・出側に温度センサ13
を設置したものである。温度センサ13の信号を受け、
温度検出器8で温度を検出し、その信号を張力・板温指
令装置12へ送る。
板温の信号を受は張力・板温指令装置工2で設定温度と
検出温度の差分を求め、この差分を打ちけすように信号
を加熱制御装置9へ送り、検出温度が設定値より高い場
合は、張力を減じる信号を巻き数機制御装置11へ送る
。信号を受は加熱制御装置9により入側で板温調節、出
側では熱処理調節を行う。張力を減じる信号を受は巻き
取り機制御装置11により、巻き取り機モータ10のト
ルク、又は、口転迷度警減じる。巻き取り機モータ10
のトルク、又は、回転速度を減じたことにより、板張力
が減少し板の破断は防止される。
検出温度の差分を求め、この差分を打ちけすように信号
を加熱制御装置9へ送り、検出温度が設定値より高い場
合は、張力を減じる信号を巻き数機制御装置11へ送る
。信号を受は加熱制御装置9により入側で板温調節、出
側では熱処理調節を行う。張力を減じる信号を受は巻き
取り機制御装置11により、巻き取り機モータ10のト
ルク、又は、口転迷度警減じる。巻き取り機モータ10
のトルク、又は、回転速度を減じたことにより、板張力
が減少し板の破断は防止される。
本実施例によれば何らかの外乱により板温が設定値より
上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
第6図も本発明の他の実施例を表わす図で、第2図の実
施例の圧延機の入・出側に温度センサ13を設置したも
のである。温度センサ13の信号を受け、温度検出器8
で温度を検出し、その信号を張力・板温指令装置12へ
送る。板温の信号を受は張力・板温指令装置12で設定
温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすように信
号を加熱冷却制御装置14へ送り、検出温度が設定′ヒ
Lより高い場合は張力を減じる信号を巻き取り機ル制御
装置llへ送る。信号を受は加熱冷却制御装置14によ
り入側で板温調節、出側では熱処理記す)を行う。張力
を減じる信号を受は巻き取り機制御装置11により、巻
き取り機モータ10のトルク、スは、回転辻度警減じる
。巻き取り機モータ′−Oのトルク、又は、回転速度を
減したことにより、板張力が減少し板の破断は防止され
る。
施例の圧延機の入・出側に温度センサ13を設置したも
のである。温度センサ13の信号を受け、温度検出器8
で温度を検出し、その信号を張力・板温指令装置12へ
送る。板温の信号を受は張力・板温指令装置12で設定
温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすように信
号を加熱冷却制御装置14へ送り、検出温度が設定′ヒ
Lより高い場合は張力を減じる信号を巻き取り機ル制御
装置llへ送る。信号を受は加熱冷却制御装置14によ
り入側で板温調節、出側では熱処理記す)を行う。張力
を減じる信号を受は巻き取り機制御装置11により、巻
き取り機モータ10のトルク、スは、回転辻度警減じる
。巻き取り機モータ′−Oのトルク、又は、回転速度を
減したことにより、板張力が減少し板の破断は防止され
る。
本実施例によれば、何らかの外乱により板温か設定値よ
り上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
り上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
第7図も本発明の実施例を表わす図で、第3図の本発明
の実施例で圧延機の入・出側に温度センサ13を設置し
たものである。温度センサ13の信号を受け、温度検出
器8で温度を検出、し、その信号を張力・板温指令装置
12へ送る。板温の信号を受は張力・板温指令装置12
で設定温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすよ
うに信号を加熱制御装置9へ送るとともに、検出温度が
設定値より高い場合は、その位置の張力を減じるように
新たな設定値を各圧延速度制御装置15.各巻き取り機
制御装置11へ送る。信号を受けて加熱制御装置9によ
り板温調節を行う。新たな設定値を受け、各圧延速度制
御装置15、各巻き取り機制御装置11により各圧延機
モータ16の回転速度と各巻き取り機モータ10の回転
速度、もしくは、トルクは新たな設定値となり、板の張
力が減少し板の破断は防止されることになる。
の実施例で圧延機の入・出側に温度センサ13を設置し
たものである。温度センサ13の信号を受け、温度検出
器8で温度を検出、し、その信号を張力・板温指令装置
12へ送る。板温の信号を受は張力・板温指令装置12
で設定温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすよ
うに信号を加熱制御装置9へ送るとともに、検出温度が
設定値より高い場合は、その位置の張力を減じるように
新たな設定値を各圧延速度制御装置15.各巻き取り機
制御装置11へ送る。信号を受けて加熱制御装置9によ
り板温調節を行う。新たな設定値を受け、各圧延速度制
御装置15、各巻き取り機制御装置11により各圧延機
モータ16の回転速度と各巻き取り機モータ10の回転
速度、もしくは、トルクは新たな設定値となり、板の張
力が減少し板の破断は防止されることになる。
本実施例によれば何らかの外乱にまり板温か設定値より
上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
上昇しても板の破断を防止できる効果がある。
第8図も本発明の実施例を表わす図で、第4図の本発明
の実施例で圧延機の入・出側に温度センサ13を設置し
たものである。温度センサ13の信号を受け、温度検出
器8で温度を検出し、その信号を張力・板温指令装置1
2へ送る。板温の信号を受け、張力・板温指令装置12
で設定温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすよ
うに信号を加熱冷却制御装置14へ送り、検出温度が設
定値より高い場合は、その位置の張力を減じるように新
たな設定値を各圧延速度制御装置15.各巻き取り機制
御装置11へ送る。信号を受けて加熱冷却制御装置14
により板温調節を行う、新たな設定値を受け、各圧延速
度制御装置15、各巻き取り機制御装置11により各圧
延機モータ16の回転速度と各巻き取り機モータの回転
速度もしくはトルクは新たな設定値となり、板の張力が
減少し板の破断を防ぐことができる。
の実施例で圧延機の入・出側に温度センサ13を設置し
たものである。温度センサ13の信号を受け、温度検出
器8で温度を検出し、その信号を張力・板温指令装置1
2へ送る。板温の信号を受け、張力・板温指令装置12
で設定温度と検出温度の差分を求め、差分を打ちけすよ
うに信号を加熱冷却制御装置14へ送り、検出温度が設
定値より高い場合は、その位置の張力を減じるように新
たな設定値を各圧延速度制御装置15.各巻き取り機制
御装置11へ送る。信号を受けて加熱冷却制御装置14
により板温調節を行う、新たな設定値を受け、各圧延速
度制御装置15、各巻き取り機制御装置11により各圧
延機モータ16の回転速度と各巻き取り機モータの回転
速度もしくはトルクは新たな設定値となり、板の張力が
減少し板の破断を防ぐことができる。
本実施例によれば何らかの外乱により板温か設定値より
上昇しても板の破断を防ぐことができる。
上昇しても板の破断を防ぐことができる。
本発明によれば、極薄材や高硬度材の圧延が安定して容
易に行なえ、圧延中に板材の品質を調整することができ
る。
易に行なえ、圧延中に板材の品質を調整することができ
る。
第1図ないし第8図は本発明の詳細な説明図である。
1・・・密閉容器、2・・・加熱装置、3・・・板材、
4・・・圧延機、5・・・巻戻し可能な巻取り機、6・
・・不活性ガス、7・・・冷却装置、8・・・温度検出
器、9・・・加熱制御装置、IO・・・巻き取り機モー
タ、11・・・巻き取り機制御装置、12・・・張力・
板温指令装置、13・・・温度センサ、14・・・加熱
冷却制御装置、■5・・・第 図 朱 2 図 第 図 第 図 第5図 第6図 第7図
4・・・圧延機、5・・・巻戻し可能な巻取り機、6・
・・不活性ガス、7・・・冷却装置、8・・・温度検出
器、9・・・加熱制御装置、IO・・・巻き取り機モー
タ、11・・・巻き取り機制御装置、12・・・張力・
板温指令装置、13・・・温度センサ、14・・・加熱
冷却制御装置、■5・・・第 図 朱 2 図 第 図 第 図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板材を圧延する圧延機と板材の巻取り装置を備えた
圧延設備において、 前記圧延機の入側、もしくは、出側に、又は、その両側
に前記板材を加熱できる加熱装置を設置し、これら装置
を密閉可能な容器内に設け、前記容器内に不活性ガスを
封入したことを特徴とする圧延設備。 2、圧延機の入側、出側、もしくは、両側に前記板材を
冷却する冷却装置を設けた請求項1に記載の圧延設備。 3、加熱方式が高周波加熱である請求項1に記載の圧延
設備。 4、加熱方式が高周波加熱である請求項2に記載の圧延
設備。 5、前記圧延機の台数および前記加熱装置の台数が複数
である請求項1に記載の圧延設備。 6、前記圧延機の台数および前記加熱装置、前記冷却装
置が複数である請求項2に記載の圧延設備。 7、請求項1に記載の圧延設備を用い、圧延材を前記圧
延機の入側、もしくは、出側、又は、両側で加熱するこ
とを特徴とする圧延方法。 8、請求項2に記載の前記圧延設備を用い、前記圧延材
を前記圧延機の入側・出側もしくは両側で加熱・冷却す
ることを特徴とする圧延方法。 9、請求項3に記載の前記圧延設備を用い、前記圧延材
を加熱することを特徴とする圧延方法。 10、請求項4に記載の前記圧延設備を用い、前記圧延
材を加熱・冷却することを特徴とする圧延方法。 11、請求項5に記載の前記圧延設備を用い、前記圧延
材の加熱を行うことを特徴とする圧延方法。 12、請求項6に記載の前記圧延設備を用い、前記圧延
材の加熱・冷却を行うことを特徴とする圧延方法。 13、請求項1に記載の前記圧延設備において、前記圧
延機の入側もしくは出側、又は、その両側に板温検出器
を設置し、検出値と設定値とを比較し、その差分を打ち
消すように前記加熱装置を調節するとともに前記板材の
張力を調節することを特徴とする圧延制御方法。 14、請求項2に記載の圧延設備において、前記圧延機
の入側もしくは出側又はその両側に板温検出器を設置し
、検出値と設定値とを比較し、その差分を打ち消すよう
に前記加熱装置、前記冷却装置を調節するとともに前記
板材の張力を調節することを特徴とする圧延制御方法。 15、請求項5に記載の前記圧延設備において、前記圧
延機の入側もしくは出側、又は、その両側に板温検出器
を設置し、検出値と設定値とを比較し、その差分を打ち
消すように前記加熱装置を調節するとともに板材の張力
を調節することを特徴とする圧延制御方法。16、請求
項6に記載の前記圧延設備において、前記圧延機の入側
もしくは出側、又は、その両側に板温検出器を設置し、
検出値と設定値とを比較し、その差分を打ち消すように
前記加熱装置、前記冷却装置を調節するとともに板材の
張力を調節することを特徴とする圧延制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175488A JPH0342101A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 圧延設備,圧延方法及び圧延制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175488A JPH0342101A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 圧延設備,圧延方法及び圧延制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342101A true JPH0342101A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15996922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175488A Pending JPH0342101A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 圧延設備,圧延方法及び圧延制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342101A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0721813A1 (de) * | 1995-01-16 | 1996-07-17 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Führen von warmgewalztem Band durch einen Induktor |
| US5755128A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Tippins Incorporated | Method and apparatus for isothermally rolling strip product |
| US5816311A (en) * | 1995-12-22 | 1998-10-06 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Company Limited | Twin roll continuous caster |
| EP1086763A1 (de) * | 1999-09-24 | 2001-03-28 | Heinrich Marti Main Management Inspiration | Bandgiessmaschine zur Erzeugung eines Metallbandes |
| EP1607147A1 (de) * | 2004-06-17 | 2005-12-21 | PLANSEE Aktiengesellschaft | Verfahren und Anlage zur Herstellung eines Feinblechs oder einer Folie aus einem metallischen Werkstoff durch Walzen |
| WO2007051521A3 (de) * | 2005-10-31 | 2008-05-22 | Sms Demag Ag | Verfahren und fertigwalzstrasse zum warmwalzen von eingangsmaterial |
| DE102008037619A1 (de) * | 2008-12-01 | 2010-06-02 | Hydro Aluminium Deutschland Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Metallfolie und entsprechend hergestellte Metallfolie |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1175488A patent/JPH0342101A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0721813A1 (de) * | 1995-01-16 | 1996-07-17 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Führen von warmgewalztem Band durch einen Induktor |
| US5910185A (en) * | 1995-01-16 | 1999-06-08 | Mannesmann Aktiengesellschaft | Device for the guidance of hot-rolled strip through an inductor |
| US5755128A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Tippins Incorporated | Method and apparatus for isothermally rolling strip product |
| EP0853509A4 (en) * | 1995-08-31 | 1999-12-22 | Tippins Inc | METHOD AND APPARATUS FOR ISOTHERMAL LAMINATION OF A MATERIAL TAPE |
| US5816311A (en) * | 1995-12-22 | 1998-10-06 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Company Limited | Twin roll continuous caster |
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| WO2007051521A3 (de) * | 2005-10-31 | 2008-05-22 | Sms Demag Ag | Verfahren und fertigwalzstrasse zum warmwalzen von eingangsmaterial |
| US8601851B2 (en) | 2005-10-31 | 2013-12-10 | Sms Siemag Aktiengesellschaft | Method and finishing train for hot-rolling starting material |
| DE102008037619A1 (de) * | 2008-12-01 | 2010-06-02 | Hydro Aluminium Deutschland Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Metallfolie und entsprechend hergestellte Metallfolie |
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