JPH0341364A - 自動希釈分注装置 - Google Patents
自動希釈分注装置Info
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- JPH0341364A JPH0341364A JP17689489A JP17689489A JPH0341364A JP H0341364 A JPH0341364 A JP H0341364A JP 17689489 A JP17689489 A JP 17689489A JP 17689489 A JP17689489 A JP 17689489A JP H0341364 A JPH0341364 A JP H0341364A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/50—Means for positioning or orientating the apparatus
-
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-
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- C12M33/00—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus
- C12M33/04—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus by injection or suction, e.g. using pipettes, syringes, needles
- C12M33/06—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus by injection or suction, e.g. using pipettes, syringes, needles for multiple inoculation or multiple collection of samples
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動的に、試験薬剤液等の被希釈液を複数
段階に順次段階希釈するとともに、各段階ごとの調製希
釈液を分取しそれと適宜の液体とを一定割合で混釈する
自動希釈分注装置に関し、この自動希釈分注装置は、例
えば、化学療法剤に対する細菌類の感受性の検査法の1
つである寒天平板希釈法において、段階希釈された試験
薬剤を含む培地の系列を作る場合や、生菌数測定法の1
つである混釈平板培養法において、段階希釈された菌液
を含む培地の系列を作る場合などに使用されるものであ
る。
段階に順次段階希釈するとともに、各段階ごとの調製希
釈液を分取しそれと適宜の液体とを一定割合で混釈する
自動希釈分注装置に関し、この自動希釈分注装置は、例
えば、化学療法剤に対する細菌類の感受性の検査法の1
つである寒天平板希釈法において、段階希釈された試験
薬剤を含む培地の系列を作る場合や、生菌数測定法の1
つである混釈平板培養法において、段階希釈された菌液
を含む培地の系列を作る場合などに使用されるものであ
る。
−
〔従来の技術〕
例えば、化学療法剤感受性テストに用いられる寒天平板
希釈法による検査においては、試験薬液を順次段階ff
r釈して、例えば10〜↓5段階程度に2倍連続希釈し
た各種濃度の薬剤希釈液を調製し、その調製された各希
釈液の一定量と加温されて流動状態にある寒天の一定量
とをシャーレ(ペトリ皿)にそれぞれ分注し、両者をシ
ャーレ内で混和させた後に寒天を固化させて1段階希釈
された試験薬剤を含む培地の系列を作り、それらの平板
培地にそれぞれ被検菌を接種し、それを貯卵器や貯卵室
内に所定時間収納して被検菌を培養した後、被検菌の発
育の有無を観察することにより、発育を阻止している薬
剤の最低濃度、すなわち最小発育阻止濃度(MIC)を
求めるようにしている。
希釈法による検査においては、試験薬液を順次段階ff
r釈して、例えば10〜↓5段階程度に2倍連続希釈し
た各種濃度の薬剤希釈液を調製し、その調製された各希
釈液の一定量と加温されて流動状態にある寒天の一定量
とをシャーレ(ペトリ皿)にそれぞれ分注し、両者をシ
ャーレ内で混和させた後に寒天を固化させて1段階希釈
された試験薬剤を含む培地の系列を作り、それらの平板
培地にそれぞれ被検菌を接種し、それを貯卵器や貯卵室
内に所定時間収納して被検菌を培養した後、被検菌の発
育の有無を観察することにより、発育を阻止している薬
剤の最低濃度、すなわち最小発育阻止濃度(MIC)を
求めるようにしている。
また、混釈平板培養法による生菌数の測定は、菌液を求
めようとする菌液の10倍段階希釈液を調製し、それぞ
れの希釈液の一定量をシャーレに分注し、さらにそのシ
ャーレに一定量の寒4− 天培地を流し込んで混釈培養を行ない、培地の系列のう
ちで、例えば200個前後の集落(コロニー)が形成さ
れた平板培地についてその集落数を数え、その集落数を
基にして希釈倍率により逆算することにより1元の菌液
中の生菌数を求めるようにしている。
めようとする菌液の10倍段階希釈液を調製し、それぞ
れの希釈液の一定量をシャーレに分注し、さらにそのシ
ャーレに一定量の寒4− 天培地を流し込んで混釈培養を行ない、培地の系列のう
ちで、例えば200個前後の集落(コロニー)が形成さ
れた平板培地についてその集落数を数え、その集落数を
基にして希釈倍率により逆算することにより1元の菌液
中の生菌数を求めるようにしている。
ところで、上記した2倍段階希釈された薬液或いは10
倍段階希釈された菌液を含む培地の系列を作る場合、例
えば寒天平板希釈法による感受性テストにおいては、従
来、次のような作業によってその作成が行なわれていた
、すなわち、試験薬剤の一定量を秤取し、それを滅菌蒸
留水等で溶解して、例えば1.OOOILg/mQの濃
度に調製された薬剤原液を、マイクロピペット等を使用
して1例えばZmQずつ分取し、1番目及び2番目の各
滅菌試験管にそれぞれ注入し、2番目の試験管にはマイ
クロピペット等を用いてさらに希釈用液体、例えば滅菌
蒸留水を2 m Q分注して、両液を混和する。次に、
2番目の試験管から、薬剤原液が2倍に希釈調一 製された4m+2の薬剤希釈液のうちの2mQをマイフ
ロピペラ1へ等を用いて分取して3番目の試験管に注入
するとともに、その3番目の試験管に滅菌蒸留水を2m
Q分注して混和する。以下、同様の操作を繰り返して順
次2倍希釈してゆく。
倍段階希釈された菌液を含む培地の系列を作る場合、例
えば寒天平板希釈法による感受性テストにおいては、従
来、次のような作業によってその作成が行なわれていた
、すなわち、試験薬剤の一定量を秤取し、それを滅菌蒸
留水等で溶解して、例えば1.OOOILg/mQの濃
度に調製された薬剤原液を、マイクロピペット等を使用
して1例えばZmQずつ分取し、1番目及び2番目の各
滅菌試験管にそれぞれ注入し、2番目の試験管にはマイ
クロピペット等を用いてさらに希釈用液体、例えば滅菌
蒸留水を2 m Q分注して、両液を混和する。次に、
2番目の試験管から、薬剤原液が2倍に希釈調一 製された4m+2の薬剤希釈液のうちの2mQをマイフ
ロピペラ1へ等を用いて分取して3番目の試験管に注入
するとともに、その3番目の試験管に滅菌蒸留水を2m
Q分注して混和する。以下、同様の操作を繰り返して順
次2倍希釈してゆく。
続いて、工、000μg / m Qの濃度の薬液及び
試験薬剤を加えない対照用のものも含めて上記のように
して調製された2倍段階希釈液のそれぞれを、マイクロ
ピペット等を用いて1mQずつ分取し、シャーレに分注
する。そして、さらにその各シャーレに、一定量、例え
ば9mQの液状寒天培地をそれぞれ分注するようにして
いる。
試験薬剤を加えない対照用のものも含めて上記のように
して調製された2倍段階希釈液のそれぞれを、マイクロ
ピペット等を用いて1mQずつ分取し、シャーレに分注
する。そして、さらにその各シャーレに、一定量、例え
ば9mQの液状寒天培地をそれぞれ分注するようにして
いる。
以上のような一連の希釈分注操作は、従来は人手によっ
て行なわれている。また、部分的に、例えば試験薬液の
段階希釈操作やシャーレへの液状寒天の分注操作などを
、分注装置を利用して自動化した装置も一部では使用さ
れているが、その場合でも、希釈操作から分注操作へ移
行する作業は人手に頼っている。
て行なわれている。また、部分的に、例えば試験薬液の
段階希釈操作やシャーレへの液状寒天の分注操作などを
、分注装置を利用して自動化した装置も一部では使用さ
れているが、その場合でも、希釈操作から分注操作へ移
行する作業は人手に頼っている。
ところで、上記した薬剤含有培地を必要とする事業所、
例えば製薬会社の研究室や臨床検査センターなどにおい
ては、大量の培地が消費されるため、−度に数多くの薬
剤含有培地が調製されている。このように−度に数多く
の薬剤含有培地を調製しなければならない研究室等にお
いて、上記一連の希釈分注操作成いはそのうちの一部の
操作を従来におけるように人手によって行なうには、多
くの労力と時間とを必要とし、また、手際良く作業を行
なうためには、作業者には相当の熟練度が要求される。
例えば製薬会社の研究室や臨床検査センターなどにおい
ては、大量の培地が消費されるため、−度に数多くの薬
剤含有培地が調製されている。このように−度に数多く
の薬剤含有培地を調製しなければならない研究室等にお
いて、上記一連の希釈分注操作成いはそのうちの一部の
操作を従来におけるように人手によって行なうには、多
くの労力と時間とを必要とし、また、手際良く作業を行
なうためには、作業者には相当の熟練度が要求される。
また、自動希釈装置や自動寒天分注装置を個別に設ける
ようにしたときは、多くの設置スペースを必要とする、
といった問題点がある。さらにまた、近年では、各種の
検査作業についてその全自動化を図ってゆこうとする傾
向にあるが、希釈分注操作の全体ないしは一部を人手に
頼らざるを得ない現状では、例えば寒天平板希7 釈法による一連の検査作業の全体を自動化しようとする
場合に、その障害となる。
ようにしたときは、多くの設置スペースを必要とする、
といった問題点がある。さらにまた、近年では、各種の
検査作業についてその全自動化を図ってゆこうとする傾
向にあるが、希釈分注操作の全体ないしは一部を人手に
頼らざるを得ない現状では、例えば寒天平板希7 釈法による一連の検査作業の全体を自動化しようとする
場合に、その障害となる。
この発明は、以上のような事情に鑑みてなされたもので
あり、寒天平板希釈法による感受性テストや混釈平板培
養法による生菌数測定などにおける一連の希釈分注操作
を全て自動的に行なうことができるような自動希釈分注
装置を提供することを技術的課題とする。
あり、寒天平板希釈法による感受性テストや混釈平板培
養法による生菌数測定などにおける一連の希釈分注操作
を全て自動的に行なうことができるような自動希釈分注
装置を提供することを技術的課題とする。
この発明は、上記課題を達成するための技術的手段とし
て、自動希釈分注装置を以下のように構成した。すなわ
ち、この発明に係る自動希釈分注装置は、多数の試料容
器がX方向及びY方向にそれぞれ並列して収容されたラ
ックを載置する載置テーブルと、希釈ノズルを備えた希
釈装置と、分注ノズルを備えた分注装置と、前記希釈ノ
ズルを上下動自在に保持する希釈ノズル保持装置と、前
記分注ノズルを上下動自在に保持する分注ノズル保持装
置と、前記希釈ノズル保持装置と前記載置テーブルとを
X方向及びY方向に相対的に移動させる希釈ノズル用移
動手段と、前記分注ノズル保持装置と前記載置テーブル
とをX方向及びY方向に相対的に移動させる分注ノズル
用移動手段と、前記希釈装置及び前記分注装置の各計量
用シリンジ及び各流路切換手段の駆動、前記希釈ノズル
保持装置及び前記分注ノズル保持装置による各ノズルの
上動及び下動、並びに、前記希釈ノズル用移動手段及び
前記分注ノズル用移動手段による各ノズル保持装置と載
置テーブルとのそれぞれの相対的な移動及び位置決め停
止の各動作を制御する制御手段とを備えて構成されてい
る。そして、上記希釈装置は、希釈ノズルの他、その希
釈ノズルに流路接続された被希釈液計量用シリ゛ンジと
、希釈用液体計量用シリンジと、その希釈用液体計量用
シリンジを、希釈用液体が収容された液体容器又は前記
被希釈液計量用シリンジに択一的に流路接続させる流路
切換手段とを有している。また、上記分注装置は、分注
ノズルの他、その分注ノズルに流路接続された調製希釈
波計9 量用シリンジと、混釈用液体計量用シリンジと、その混
釈用液体計量用シリンジを、混釈用液体が収容された液
体容器又は前記調製希釈液計量用シリンジに択一的に流
路接続させる流路切換手段とを有している。
て、自動希釈分注装置を以下のように構成した。すなわ
ち、この発明に係る自動希釈分注装置は、多数の試料容
器がX方向及びY方向にそれぞれ並列して収容されたラ
ックを載置する載置テーブルと、希釈ノズルを備えた希
釈装置と、分注ノズルを備えた分注装置と、前記希釈ノ
ズルを上下動自在に保持する希釈ノズル保持装置と、前
記分注ノズルを上下動自在に保持する分注ノズル保持装
置と、前記希釈ノズル保持装置と前記載置テーブルとを
X方向及びY方向に相対的に移動させる希釈ノズル用移
動手段と、前記分注ノズル保持装置と前記載置テーブル
とをX方向及びY方向に相対的に移動させる分注ノズル
用移動手段と、前記希釈装置及び前記分注装置の各計量
用シリンジ及び各流路切換手段の駆動、前記希釈ノズル
保持装置及び前記分注ノズル保持装置による各ノズルの
上動及び下動、並びに、前記希釈ノズル用移動手段及び
前記分注ノズル用移動手段による各ノズル保持装置と載
置テーブルとのそれぞれの相対的な移動及び位置決め停
止の各動作を制御する制御手段とを備えて構成されてい
る。そして、上記希釈装置は、希釈ノズルの他、その希
釈ノズルに流路接続された被希釈液計量用シリ゛ンジと
、希釈用液体計量用シリンジと、その希釈用液体計量用
シリンジを、希釈用液体が収容された液体容器又は前記
被希釈液計量用シリンジに択一的に流路接続させる流路
切換手段とを有している。また、上記分注装置は、分注
ノズルの他、その分注ノズルに流路接続された調製希釈
波計9 量用シリンジと、混釈用液体計量用シリンジと、その混
釈用液体計量用シリンジを、混釈用液体が収容された液
体容器又は前記調製希釈液計量用シリンジに択一的に流
路接続させる流路切換手段とを有している。
上記した希釈ノズル用移動手段及び分注ノズル用移動手
段は、上記希釈ノズル保持装置及び分注ノズル保持装置
をそれぞれ独立してX方向に往復移動させるとともに、
上記載置テーブルをY方向に往復移動させるようにして
構成することができる。
段は、上記希釈ノズル保持装置及び分注ノズル保持装置
をそれぞれ独立してX方向に往復移動させるとともに、
上記載置テーブルをY方向に往復移動させるようにして
構成することができる。
また、上記希釈ノズル保持装置に保持された希釈ノズル
と上記分注ノズル保持装置に保持された分注ノズルとの
Y方向における間隔は、ラックに並列して収容された試
料容器間のY方向における間隔の整数倍の距離とするこ
とが好ましい。
と上記分注ノズル保持装置に保持された分注ノズルとの
Y方向における間隔は、ラックに並列して収容された試
料容器間のY方向における間隔の整数倍の距離とするこ
とが好ましい。
上記構成の自動希釈分注装置においては、多数の試料容
器がX方向及びY方向にそれぞれ並 10− 列して収容されたラックを載置テーブルに載置し、例え
ばX方向に上列に並んだ試料容器群に対して希釈装置に
より順次希釈操作がなされる。
器がX方向及びY方向にそれぞれ並 10− 列して収容されたラックを載置テーブルに載置し、例え
ばX方向に上列に並んだ試料容器群に対して希釈装置に
より順次希釈操作がなされる。
この希釈操作は、制御手段により流路切換手段、被希釈
液計量用シリンジ及び希釈用液体計量用シリンジ、希釈
ノズル保持装置並びに希釈ノズル用移動手段をそれぞれ
駆動制御して、液体容器に収容された希釈用液体の一定
量を希釈用液体計量用シリンジによって流路内に吸引す
るとともに、試料容器の1つに収容された被希釈液の一
定量を被希釈液計量用シリンジにより希釈ノズルを通し
て吸引し、その一定量の被希釈液と一定量の希釈用液体
とを希釈ノズルを通し、隣接する次の試料容器に吐出す
ることにより行なわれ、この操作が試料容器列の一端側
から他端側へ向かって順次繰り返されることにより、連
続的に段階希釈された各種濃度の調製希釈液が得られる
。
液計量用シリンジ及び希釈用液体計量用シリンジ、希釈
ノズル保持装置並びに希釈ノズル用移動手段をそれぞれ
駆動制御して、液体容器に収容された希釈用液体の一定
量を希釈用液体計量用シリンジによって流路内に吸引す
るとともに、試料容器の1つに収容された被希釈液の一
定量を被希釈液計量用シリンジにより希釈ノズルを通し
て吸引し、その一定量の被希釈液と一定量の希釈用液体
とを希釈ノズルを通し、隣接する次の試料容器に吐出す
ることにより行なわれ、この操作が試料容器列の一端側
から他端側へ向かって順次繰り返されることにより、連
続的に段階希釈された各種濃度の調製希釈液が得られる
。
また、分注装置による分注操作は、制御手段により流路
切換手段、調製希釈液計量用シリン11 ジ及び混釈用液体計量用シリンジ、分注ノスル保持装置
並びに分注ノズル用移動手段をそれぞれ駆動制御して、
液体容器に収容された泥状用液体の一定量を混釈用液体
計量用シリンジによって流路内に吸引するとともに、前
段において希釈装置によって調製され各試料容器に収容
された前記調製希釈液の一定量を調製希釈液計量用シリ
ンジにより分注ノズルを通して吸引し、その一定量の調
製希釈液と一定量の混釈用液体とを分注ノズルを通し、
別に用意されたシャーレ等に吐出することにより行なわ
れ、この操作が試料容器列の一端側から他端側へ向かっ
て各試料容器ごとに順次繰り返される。
切換手段、調製希釈液計量用シリン11 ジ及び混釈用液体計量用シリンジ、分注ノスル保持装置
並びに分注ノズル用移動手段をそれぞれ駆動制御して、
液体容器に収容された泥状用液体の一定量を混釈用液体
計量用シリンジによって流路内に吸引するとともに、前
段において希釈装置によって調製され各試料容器に収容
された前記調製希釈液の一定量を調製希釈液計量用シリ
ンジにより分注ノズルを通して吸引し、その一定量の調
製希釈液と一定量の混釈用液体とを分注ノズルを通し、
別に用意されたシャーレ等に吐出することにより行なわ
れ、この操作が試料容器列の一端側から他端側へ向かっ
て各試料容器ごとに順次繰り返される。
そして、1列に並んだ試料容器群の希釈操作又は分注操
作が終わると、例えば載置テーブルをX方向へ移動させ
ることにより、希釈ノズル又は分注ノズルの直下に、隣
接する次の試料容器列が配置され、」1記と同様の希釈
操作又は分注操作が繰り返される。
作が終わると、例えば載置テーブルをX方向へ移動させ
ることにより、希釈ノズル又は分注ノズルの直下に、隣
接する次の試料容器列が配置され、」1記と同様の希釈
操作又は分注操作が繰り返される。
尚、希釈ノズル保持装置に保持された希釈ノ12
ズルと分注ノズル保持装置に保持された分注ノズルとの
X方向における間隔を、ラックに並列して収容された試
料容器間のX方向における間隔の整数倍の距離としたと
きは、希釈操作を行ないながら、既に希釈操作が終了し
た試料容器列についての分注操作を併行して行なうこと
ができる。
X方向における間隔を、ラックに並列して収容された試
料容器間のX方向における間隔の整数倍の距離としたと
きは、希釈操作を行ないながら、既に希釈操作が終了し
た試料容器列についての分注操作を併行して行なうこと
ができる。
以下、この発明の好適な実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第↓図ないし第3図は、この発明の1実施例を示し、第
工図は、自動希釈分注装置の外観斜視図、第2図はその
正面図であり、第3図は、上部の送液部を取り去った状
態で示す平面図である。但し、各図においては、送液チ
ューブの図示を省略している。
工図は、自動希釈分注装置の外観斜視図、第2図はその
正面図であり、第3図は、上部の送液部を取り去った状
態で示す平面図である。但し、各図においては、送液チ
ューブの図示を省略している。
この自動希釈分注装置、例えば寒天平板希釈法によるM
IC測定に用いられる自動希釈分注装置は、操作部io
、送液部12及び制御部14から構成されている。
IC測定に用いられる自動希釈分注装置は、操作部io
、送液部12及び制御部14から構成されている。
操作部]0には、平面基台16上に、多数本の試験管1
8をX方向及びそのX方向と直交するX方向にそれぞれ
並列して収容したラック20を載置する載置テーブル2
2が設けられており、載置テーブル22は、図示しない
駆動機構により、案内テーブル24に案内されてX方向
に往復移動するようになっている。また、操作部IOに
は、載置テーブル22の上方位置に、互いに平行な2本
の案内枠26.28が、X方向にかつ平面基台16と平
行に配設されている。そして、一方の案内枠26には、
希釈ノズル30(第4図参照)を上下動自在に保持し、
希釈ノズル30を」1下方向に往復駆動させる駆動機構
を備えた希釈ノズル保持装置32が係合して設けられて
いる。この希釈ノズル保持装置32は、図示しない駆動
機構により、案内枠26に案内されてX方向に往復移動
するように構成されている。また、他方の案内枠28に
は、分注ノズル34を上下動自在に保持し、分注ノズル
34を上下方向に往復駆動させる駆動機構を備えた分注
ノズル保持装置36が係合して設けられており、この分
注ノズル保持袋fii36は、図示しない駆動機構によ
り、案内枠28に案内され、前記希釈ノズル保持装置3
2とは独立してX方向に往復移動するように構成されて
いる。尚、希釈ノズル保持袋w32に保持された希釈ノ
ズル30と分注ノズル保持装置36に保持された分注ノ
ズル34とは、そのY方向における間隔が、ラック20
に収容された試験管18のY方向における間隔の整数倍
、例えば2倍の距離となるように配置されている。
8をX方向及びそのX方向と直交するX方向にそれぞれ
並列して収容したラック20を載置する載置テーブル2
2が設けられており、載置テーブル22は、図示しない
駆動機構により、案内テーブル24に案内されてX方向
に往復移動するようになっている。また、操作部IOに
は、載置テーブル22の上方位置に、互いに平行な2本
の案内枠26.28が、X方向にかつ平面基台16と平
行に配設されている。そして、一方の案内枠26には、
希釈ノズル30(第4図参照)を上下動自在に保持し、
希釈ノズル30を」1下方向に往復駆動させる駆動機構
を備えた希釈ノズル保持装置32が係合して設けられて
いる。この希釈ノズル保持装置32は、図示しない駆動
機構により、案内枠26に案内されてX方向に往復移動
するように構成されている。また、他方の案内枠28に
は、分注ノズル34を上下動自在に保持し、分注ノズル
34を上下方向に往復駆動させる駆動機構を備えた分注
ノズル保持装置36が係合して設けられており、この分
注ノズル保持袋fii36は、図示しない駆動機構によ
り、案内枠28に案内され、前記希釈ノズル保持装置3
2とは独立してX方向に往復移動するように構成されて
いる。尚、希釈ノズル保持袋w32に保持された希釈ノ
ズル30と分注ノズル保持装置36に保持された分注ノ
ズル34とは、そのY方向における間隔が、ラック20
に収容された試験管18のY方向における間隔の整数倍
、例えば2倍の距離となるように配置されている。
また、送液部12は、希釈用送液装置38、分注用送液
袋w40及び洗浄用送液装置42により構成されている
。希釈用送液装置38は、第4図に示すように、希釈ノ
ズル30に送液チューブ44を介して流路接続された薬
液計量用シリンジ46、希釈用液体計量用シリンジ48
及び流路切換バルブ50を備えている。希釈用液体計量
用シリンジ48は、流路切換バルブ50が介挿された送
液チューブ52を介し、希釈用液体、例えば滅菌蒸留水
54が収容された液体容器56に流路接続されている。
袋w40及び洗浄用送液装置42により構成されている
。希釈用送液装置38は、第4図に示すように、希釈ノ
ズル30に送液チューブ44を介して流路接続された薬
液計量用シリンジ46、希釈用液体計量用シリンジ48
及び流路切換バルブ50を備えている。希釈用液体計量
用シリンジ48は、流路切換バルブ50が介挿された送
液チューブ52を介し、希釈用液体、例えば滅菌蒸留水
54が収容された液体容器56に流路接続されている。
5
また、薬液計量用シリンジ46と希釈用液体計量用シリ
ンジ48とは、前記流路切換バルブ50を介在させ、送
液チューブ58を通して流路接続している。そして、流
路切換バルブ50を切換操作することにより、希釈用液
体計量用シリンジ48を、液体容器56と薬液計量用シ
リンジ46(従って希釈ノズル30)とに択一的に流路
接続させることができるように流路構成されている。第
4図中、60は排液部である。以上のようにして希釈装
置が構成されている。
ンジ48とは、前記流路切換バルブ50を介在させ、送
液チューブ58を通して流路接続している。そして、流
路切換バルブ50を切換操作することにより、希釈用液
体計量用シリンジ48を、液体容器56と薬液計量用シ
リンジ46(従って希釈ノズル30)とに択一的に流路
接続させることができるように流路構成されている。第
4図中、60は排液部である。以上のようにして希釈装
置が構成されている。
また、分注用送液装置40は、第5図に示すように、分
注ノズル34に送液チューブ62を介して流路接続され
た調製希釈液計量用シリンジ64、混釈用液体計量用シ
リンジ66及び流路切換バルブ68を備えている。混釈
用液体計量用シリンジ66は、流路切換バルブ68が介
挿された送液チューブ70を介し、寒天液72が収容さ
れた液体容器74に流路接続されている。尚、この液体
容器74は、寒天が固化しないように加温されている。
注ノズル34に送液チューブ62を介して流路接続され
た調製希釈液計量用シリンジ64、混釈用液体計量用シ
リンジ66及び流路切換バルブ68を備えている。混釈
用液体計量用シリンジ66は、流路切換バルブ68が介
挿された送液チューブ70を介し、寒天液72が収容さ
れた液体容器74に流路接続されている。尚、この液体
容器74は、寒天が固化しないように加温されている。
また、調製希釈液計量用シリンジ64と混釈用液6
体計量用シリンジ66とは、前記流路切換バルブ68を
介在させ、送液チューブ76を通して流路接続している
。そして、流路切換バルブ68を切換操作することによ
り、混釈用液体計量用シリンジ66を、液体容器74と
調製希釈液計量用シリンジ64(従って分注ノズル34
)とに択一的に流路接続させることができるように流路
構成されている。第5図中、78は排液部であり、この
排液部78には、洗浄用送液装置42に設けられた2本
のシリンジポンプ80.82を駆動するとともに、流路
切換バルブ84を切換操作することにより、送液チュー
ブ86を通して連続的に洗浄液が送られるようになって
おり、その洗浄液によって分注ノズル34の外周面が洗
浄される。尚、洗浄液は、分注ノズル34内で寒天を固
化させないようにするため加温されている。以上のよう
にして分注装置が構成されている。
介在させ、送液チューブ76を通して流路接続している
。そして、流路切換バルブ68を切換操作することによ
り、混釈用液体計量用シリンジ66を、液体容器74と
調製希釈液計量用シリンジ64(従って分注ノズル34
)とに択一的に流路接続させることができるように流路
構成されている。第5図中、78は排液部であり、この
排液部78には、洗浄用送液装置42に設けられた2本
のシリンジポンプ80.82を駆動するとともに、流路
切換バルブ84を切換操作することにより、送液チュー
ブ86を通して連続的に洗浄液が送られるようになって
おり、その洗浄液によって分注ノズル34の外周面が洗
浄される。尚、洗浄液は、分注ノズル34内で寒天を固
化させないようにするため加温されている。以上のよう
にして分注装置が構成されている。
制御部14には、マイクロコンピュータが内蔵されてお
り、操作パネル88のキーボードによって所要の指示デ
ータを入力することにより、C17 PUから計量用シリンジ46.48.64.66、流路
切換バルブ50.68、ノズル保持袋W32.36のノ
ズル駆動機構、ノズル保持装置32.36のX方向駆動
機構、載置テーブル22のY方向駆動機構などに対して
必要な指令信号が送られ、一連の希釈分注動作がプログ
ラム制御されるようになっている。
り、操作パネル88のキーボードによって所要の指示デ
ータを入力することにより、C17 PUから計量用シリンジ46.48.64.66、流路
切換バルブ50.68、ノズル保持袋W32.36のノ
ズル駆動機構、ノズル保持装置32.36のX方向駆動
機構、載置テーブル22のY方向駆動機構などに対して
必要な指令信号が送られ、一連の希釈分注動作がプログ
ラム制御されるようになっている。
次に、第4図及び第5図に基づいて、この自動希釈分注
装置による希釈分注動作について説明する。
装置による希釈分注動作について説明する。
まず、希釈動作について説明すると、流路切換バルブ5
0を操作して第4図に示すようにそれを実線位置に切り
換え、希釈ノズル30の先端まで滅菌蒸留水が満たされ
た状態で、薬液計量用シリンジ46のピストンを実線矢
印方向へ駆動させることにより、1番目の試験管18−
1に収容された、例えば1,000μg / m Qの
濃度に調製された4mαの薬剤原液90のうちの2 m
Qを希釈ノズル30内に吸引するとともに、希釈用液
体計量用シリンジ48のピストンを実線矢印方向8− へ駆動させることにより、滅菌蒸留水54を2mQだけ
シリンジ内に吸引する。次に、希釈ノズル保持装置32
のX方向駆動機構により、希釈ノズル保持装置32をX
方向へ移動させて、希釈ノズル30を隣接する空の試験
管18−2の位置へ移動させた後、希釈ノズル保持袋M
32のノズル駆動機構により、希釈ノズル30を下動さ
せてその先端を試験管18−2内に挿入する。続いて、
流路切換バルブ50を操作してそれを鎖線位置に切り換
えてから、薬液計量用シリンジ46及び希釈用液体計量
用シリンジ48の各ピストンを点線矢印方向へ同時に駆
動させることしこより、2mflの薬剤原液と2mQの
滅菌蒸留水とを希釈ノズル30を通して2番目の試験管
18−2内へ吐出する。
0を操作して第4図に示すようにそれを実線位置に切り
換え、希釈ノズル30の先端まで滅菌蒸留水が満たされ
た状態で、薬液計量用シリンジ46のピストンを実線矢
印方向へ駆動させることにより、1番目の試験管18−
1に収容された、例えば1,000μg / m Qの
濃度に調製された4mαの薬剤原液90のうちの2 m
Qを希釈ノズル30内に吸引するとともに、希釈用液
体計量用シリンジ48のピストンを実線矢印方向8− へ駆動させることにより、滅菌蒸留水54を2mQだけ
シリンジ内に吸引する。次に、希釈ノズル保持装置32
のX方向駆動機構により、希釈ノズル保持装置32をX
方向へ移動させて、希釈ノズル30を隣接する空の試験
管18−2の位置へ移動させた後、希釈ノズル保持袋M
32のノズル駆動機構により、希釈ノズル30を下動さ
せてその先端を試験管18−2内に挿入する。続いて、
流路切換バルブ50を操作してそれを鎖線位置に切り換
えてから、薬液計量用シリンジ46及び希釈用液体計量
用シリンジ48の各ピストンを点線矢印方向へ同時に駆
動させることしこより、2mflの薬剤原液と2mQの
滅菌蒸留水とを希釈ノズル30を通して2番目の試験管
18−2内へ吐出する。
希釈ノズル30から吐出された両液は、試験管182内
で混合され、2倍に希釈された500μg/ m Qの
濃度の希釈液4mQが調製される。
で混合され、2倍に希釈された500μg/ m Qの
濃度の希釈液4mQが調製される。
第1段階の希釈操作が終わると、流路切換バルブ50、
薬液計量用シリンジ46及び希釈用液体計量用シリンジ
48を上記と同様にそれぞれ操作9 して、2番目の試験管18−2内に先端が挿入されたま
まになっている希釈ノズル30内に、500μg /
m Qの濃度に調製された4mQの希釈液のうちの2
m Qを吸引するとともに、希釈用液体計量用シリンジ
48のシリンジ内に滅菌蒸留水54を2mAだけ吸引す
る。そして、希釈ノズル保持装置32のノズル駆動機構
により、希釈ノズル30を上動させてその先端を試験管
18−2内から引き出し、希釈ノズル保持装置32の駆
動機構により、希釈ノズル保持装置32を移動させて希
釈ノズル30を隣接する空の試験管18−3の位置へ移
動させた後、ノズル駆動機構により希釈ノズル30を下
動させてその先端を試験管18−3内に挿入し、2mQ
の調製希釈液と2mflの滅菌蒸留水とを希釈ノズル3
0を通して3番目の試験管18−3内へ吐出することに
より、さらに2倍に希釈された250μg / m Q
の濃度の希釈液4 m nが調製される。以後、同様の
動作を順次繰り返して、10〜15段階に連続希釈され
た各濃度の調製希釈液が得られる。
薬液計量用シリンジ46及び希釈用液体計量用シリンジ
48を上記と同様にそれぞれ操作9 して、2番目の試験管18−2内に先端が挿入されたま
まになっている希釈ノズル30内に、500μg /
m Qの濃度に調製された4mQの希釈液のうちの2
m Qを吸引するとともに、希釈用液体計量用シリンジ
48のシリンジ内に滅菌蒸留水54を2mAだけ吸引す
る。そして、希釈ノズル保持装置32のノズル駆動機構
により、希釈ノズル30を上動させてその先端を試験管
18−2内から引き出し、希釈ノズル保持装置32の駆
動機構により、希釈ノズル保持装置32を移動させて希
釈ノズル30を隣接する空の試験管18−3の位置へ移
動させた後、ノズル駆動機構により希釈ノズル30を下
動させてその先端を試験管18−3内に挿入し、2mQ
の調製希釈液と2mflの滅菌蒸留水とを希釈ノズル3
0を通して3番目の試験管18−3内へ吐出することに
より、さらに2倍に希釈された250μg / m Q
の濃度の希釈液4 m nが調製される。以後、同様の
動作を順次繰り返して、10〜15段階に連続希釈され
た各濃度の調製希釈液が得られる。
0
X方向に1列に並んだ試験管群について一連の段階希釈
操作が終わると、希釈ノズル保持装置32のノズル駆動
機構を駆動させて最後尾の試験管18内から希釈ノズル
30の先端を引き出し、希釈ノズル保持装置32の駆動
機構により、希釈ノズル保持装置32を移動させて希釈
ノズル30を排液部60の位置へ移動させ、流路切換バ
ルブ50を適宜操作するとともに、薬液計量用シリンジ
46及び希釈用液体計量用シリンジ48を駆動させて、
希釈ノズル30から適当量の滅菌蒸留水を吐出して希釈
ノズル30内を洗浄するとともに、希釈ノズル30から
吐出され排液部60に一時的に貯溜される滅菌蒸留水に
より希釈ノズル30の外周面を洗浄する。
操作が終わると、希釈ノズル保持装置32のノズル駆動
機構を駆動させて最後尾の試験管18内から希釈ノズル
30の先端を引き出し、希釈ノズル保持装置32の駆動
機構により、希釈ノズル保持装置32を移動させて希釈
ノズル30を排液部60の位置へ移動させ、流路切換バ
ルブ50を適宜操作するとともに、薬液計量用シリンジ
46及び希釈用液体計量用シリンジ48を駆動させて、
希釈ノズル30から適当量の滅菌蒸留水を吐出して希釈
ノズル30内を洗浄するとともに、希釈ノズル30から
吐出され排液部60に一時的に貯溜される滅菌蒸留水に
より希釈ノズル30の外周面を洗浄する。
洗浄が終わると、駆動機構により載置テーブル22を案
内テーブル24に沿ってX方向へ試験管18の間隔距離
分だけ移動させて、次の試験管列について同様の連続希
釈操作を行なう。
内テーブル24に沿ってX方向へ試験管18の間隔距離
分だけ移動させて、次の試験管列について同様の連続希
釈操作を行なう。
次に、分注動作について説明する。まず、分注ノズル保
持装置36のX方向駆動機構及びノズル駆動機構により
、先端まで寒天液が満たされた状態の分注ノズル34を
移動させてその先端を試験管18内に挿入し、流路切換
バルブ68を操作して第5図に示すようにそれを実線位
置に切り換えてから、調製希釈液計量用シリンジ64の
ピストンを実線矢印方向へ駆動させることにより、上記
希釈操作により調製され試験管18内に収容された2m
Qの調製希釈液92のうちの1 m Qを分注ノズル3
4内に吸引する。それと同時に、もしくはそれに続いて
、混釈用液体計量用シリンジ66のピストンを実線矢印
方向へ駆動させることにより、寒天液54を9 m A
シリンジ内に吸引する。次に、分注ノズル保持装置36
のX方向勝区動機構により1分注ノズル保持装置36を
X方向へ案内稈28の先端まで移動させて、この自動希
釈分注装置に並設された図示しない自動寒天平板作成装
置のテーブル上に載置されたシャーレ94の上方位置へ
分注ノズル34を移動させ、分注ノズル保持装置36の
ノズル駆動機構により、分注ノズル34を下動させる。
持装置36のX方向駆動機構及びノズル駆動機構により
、先端まで寒天液が満たされた状態の分注ノズル34を
移動させてその先端を試験管18内に挿入し、流路切換
バルブ68を操作して第5図に示すようにそれを実線位
置に切り換えてから、調製希釈液計量用シリンジ64の
ピストンを実線矢印方向へ駆動させることにより、上記
希釈操作により調製され試験管18内に収容された2m
Qの調製希釈液92のうちの1 m Qを分注ノズル3
4内に吸引する。それと同時に、もしくはそれに続いて
、混釈用液体計量用シリンジ66のピストンを実線矢印
方向へ駆動させることにより、寒天液54を9 m A
シリンジ内に吸引する。次に、分注ノズル保持装置36
のX方向勝区動機構により1分注ノズル保持装置36を
X方向へ案内稈28の先端まで移動させて、この自動希
釈分注装置に並設された図示しない自動寒天平板作成装
置のテーブル上に載置されたシャーレ94の上方位置へ
分注ノズル34を移動させ、分注ノズル保持装置36の
ノズル駆動機構により、分注ノズル34を下動させる。
そして、流路切換バルブ68を操作してそれを鎖線位置
に切り換えてから、調製希釈液計量用シリンジ64及び
混釈用液体計量用シリンジ66の各ピストンを点線矢印
方向へ同時に駆動させることにより、1mQの調製希釈
液と9mAの寒天液とを分注ノズル34を通してシャー
レ94内へ吐出して、シャーレ94内で両液を混合する
。これにより、適宜の濃度に希釈調製された薬剤を含む
10mMの寒天培地が得られる。続いて、隣接する試験
管について上記と同様の分注動作を順次繰り返す。
に切り換えてから、調製希釈液計量用シリンジ64及び
混釈用液体計量用シリンジ66の各ピストンを点線矢印
方向へ同時に駆動させることにより、1mQの調製希釈
液と9mAの寒天液とを分注ノズル34を通してシャー
レ94内へ吐出して、シャーレ94内で両液を混合する
。これにより、適宜の濃度に希釈調製された薬剤を含む
10mMの寒天培地が得られる。続いて、隣接する試験
管について上記と同様の分注動作を順次繰り返す。
そして、X方向に上列に並んだ試験管群について一連の
分注操作が終わると、分注ノズル保持装置36のノズル
祁動機構及びX方向駆動機構により、分注ノズル34を
排液部78の位置へ移動させ、流路切換バルブ68を適
宜操作するとともに、調製希釈液計量用シリンジ64及
び混釈用液体計量用シリンジ66を駆動させて、分注ノ
ズル34から適当量の寒天液を吐出して分注ノズル34
内を洗浄するとともに、洗浄用送液装置42のシリンジ
ポンプ80.82を駆動することにより、送3 液チューブ86を通して加温洗浄液を送給し、分注ノズ
ル34の外周面に付着した調製希釈液をその洗浄液によ
って洗い流す。
分注操作が終わると、分注ノズル保持装置36のノズル
祁動機構及びX方向駆動機構により、分注ノズル34を
排液部78の位置へ移動させ、流路切換バルブ68を適
宜操作するとともに、調製希釈液計量用シリンジ64及
び混釈用液体計量用シリンジ66を駆動させて、分注ノ
ズル34から適当量の寒天液を吐出して分注ノズル34
内を洗浄するとともに、洗浄用送液装置42のシリンジ
ポンプ80.82を駆動することにより、送3 液チューブ86を通して加温洗浄液を送給し、分注ノズ
ル34の外周面に付着した調製希釈液をその洗浄液によ
って洗い流す。
洗浄が終わると、駆動機構により案内テーブル24に沿
ってY方向へ試験管18の間隔距離分だけ移動させられ
た載置テーブル22上に載置されている次の試験管列に
ついて、同様の分注操作を行なう。
ってY方向へ試験管18の間隔距離分だけ移動させられ
た載置テーブル22上に載置されている次の試験管列に
ついて、同様の分注操作を行なう。
尚、X方向に上列に並んだ試料容器群に対し上記分注操
作を連続して行なう場合、調製希釈液の濃度が低いもの
から高いものへと順番に分注操作を行なってゆく方が、
コンタミネーションによる影響をできるだけ少なくする
上で、好ましい。また、希釈ノズル保持袋M32に保持
された希釈ノズル30と分注ノズル保持装置36に保持
された分注ノズル34とのY方向における間隔が、ラッ
ク20に収容された試験管18のY方向における間隔の
、例えば2倍の距離となるようにされているときは、希
釈操作を行ないながら、既に希釈操作が終了した試料容
器列についての4 分注操作を併行して行なうことができ、一連の希釈分注
操作の作業効率を高めることができる。
作を連続して行なう場合、調製希釈液の濃度が低いもの
から高いものへと順番に分注操作を行なってゆく方が、
コンタミネーションによる影響をできるだけ少なくする
上で、好ましい。また、希釈ノズル保持袋M32に保持
された希釈ノズル30と分注ノズル保持装置36に保持
された分注ノズル34とのY方向における間隔が、ラッ
ク20に収容された試験管18のY方向における間隔の
、例えば2倍の距離となるようにされているときは、希
釈操作を行ないながら、既に希釈操作が終了した試料容
器列についての4 分注操作を併行して行なうことができ、一連の希釈分注
操作の作業効率を高めることができる。
この発明の自動希釈分注装置は上記したような構成を有
しているが、この発明の範囲は、上記説明並びに図面の
内容によって限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変形例を包含し得る。例えば、上記実施
例においては、希釈ノズル保持装置及び分注ノズル保持
装置をそれぞれX方向に往復駆動させ、載置テーブルを
Y方向に往復駆動させるようにしているが、載置テーブ
ルを固定したままにして、希釈ノズル保持装置及び分注
ノズル保持装置をX方向及びY方向にそれぞれ往復駆動
させるような構成としてもよい。
しているが、この発明の範囲は、上記説明並びに図面の
内容によって限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変形例を包含し得る。例えば、上記実施
例においては、希釈ノズル保持装置及び分注ノズル保持
装置をそれぞれX方向に往復駆動させ、載置テーブルを
Y方向に往復駆動させるようにしているが、載置テーブ
ルを固定したままにして、希釈ノズル保持装置及び分注
ノズル保持装置をX方向及びY方向にそれぞれ往復駆動
させるような構成としてもよい。
尚、この自動希釈分注装置は、化学療法剤感受性テスト
の寒天平板希釈法における薬剤含有培地の作製や、生菌
数測定法の1つである混釈平板培養法における混釈平板
培地の作製などにおいて最も有効に利用されるが、勿論
それ以外でも、希釈操作と分注操作とを併せて行なう必
5 要があるような場合に広く利用し得るものである。
の寒天平板希釈法における薬剤含有培地の作製や、生菌
数測定法の1つである混釈平板培養法における混釈平板
培地の作製などにおいて最も有効に利用されるが、勿論
それ以外でも、希釈操作と分注操作とを併せて行なう必
5 要があるような場合に広く利用し得るものである。
この発明は以上説明したように構成されかつ作用するの
で、この発明に係る自動希釈分注装置を使用すれば、−
度に大量の薬剤含有培地等を調製する必要があるような
製薬会社の研究室や臨床検査センターなどにおいては、
一連の希釈分注操作に従来要していたような労力と時間
とを節約することができ、また、作業者の熟練度は不要
であり、さらにまた、設置スペースの点でも有利である
。そしてこの発明は、例えば寒天平板希釈法による一連
の検査作業の全体を自動化しようとする場合などに大い
に寄与し得るものである。
で、この発明に係る自動希釈分注装置を使用すれば、−
度に大量の薬剤含有培地等を調製する必要があるような
製薬会社の研究室や臨床検査センターなどにおいては、
一連の希釈分注操作に従来要していたような労力と時間
とを節約することができ、また、作業者の熟練度は不要
であり、さらにまた、設置スペースの点でも有利である
。そしてこの発明は、例えば寒天平板希釈法による一連
の検査作業の全体を自動化しようとする場合などに大い
に寄与し得るものである。
第1図は、この発明の1実施例に係る自動希釈分注装置
の外観斜視図、第2図はその正面図、第3図は、上部の
送液部を取り去った状態で示す自動希釈分注装置の平面
図、第4図は、この6 自動希釈分注装置による希釈動作を説明するための模式
断面図、第5図は、同じく分注動作を説明するための模
式断面図である。 】0・・操作部、 12・・・送液部、14・
・・制御部、 18・・・試験管(試料容器) 20・・・ラック、 22・・・載置テーブ
ル、24・・・案内テーブル、 26.28・・案内
枠、30・・・希釈ノズル、 32・・・希釈ノズル保持装置、 34・・分注ノズル、 36・・・分注ノズル保持装置、 38・・・希釈用送液装置、 40・・分注用送液装置
、42・・・洗浄用送液装置、 46・・・薬液(被希釈液)計量用シリンジ、48・・
・希釈用液体計量用シリンジ、50.68・・流路切換
バルブ、 54・・滅菌蒸留水(希釈用液体)、 56.74・・・液体容器、 64・・・調製希釈液計量用シリンジ、66・・・混釈
用液体計量用シリンジ、72・・寒天液(混釈用液体)
、 90・・・薬剤原液、 92・・・調製希釈液6
手続補正書 平底 年 9月11 平底 年特許願第176894号 発明の名称 自動希釈分注装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都府長岡京市神足棚次8番地名 称 株
式会社大日本精機 代表者 代表取締役 杉 原 圧伏 埋入 補正により増加する請求項の数 補正の対象 (1) 明細書第4頁下から第3行目に「菌液」とあ
るのを「菌数」と訂正する。 (2)明細書第5頁第11〜12行目に「行なわれてい
た、すなわち、」とあるのを「行なわれていた。すなわ
ち、」と訂正する。 (3)明細書第26頁第3行目に「〔考案の効果〕」と
あるのを「〔発明の効果〕」と訂正する。 2−
の外観斜視図、第2図はその正面図、第3図は、上部の
送液部を取り去った状態で示す自動希釈分注装置の平面
図、第4図は、この6 自動希釈分注装置による希釈動作を説明するための模式
断面図、第5図は、同じく分注動作を説明するための模
式断面図である。 】0・・操作部、 12・・・送液部、14・
・・制御部、 18・・・試験管(試料容器) 20・・・ラック、 22・・・載置テーブ
ル、24・・・案内テーブル、 26.28・・案内
枠、30・・・希釈ノズル、 32・・・希釈ノズル保持装置、 34・・分注ノズル、 36・・・分注ノズル保持装置、 38・・・希釈用送液装置、 40・・分注用送液装置
、42・・・洗浄用送液装置、 46・・・薬液(被希釈液)計量用シリンジ、48・・
・希釈用液体計量用シリンジ、50.68・・流路切換
バルブ、 54・・滅菌蒸留水(希釈用液体)、 56.74・・・液体容器、 64・・・調製希釈液計量用シリンジ、66・・・混釈
用液体計量用シリンジ、72・・寒天液(混釈用液体)
、 90・・・薬剤原液、 92・・・調製希釈液6
手続補正書 平底 年 9月11 平底 年特許願第176894号 発明の名称 自動希釈分注装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都府長岡京市神足棚次8番地名 称 株
式会社大日本精機 代表者 代表取締役 杉 原 圧伏 埋入 補正により増加する請求項の数 補正の対象 (1) 明細書第4頁下から第3行目に「菌液」とあ
るのを「菌数」と訂正する。 (2)明細書第5頁第11〜12行目に「行なわれてい
た、すなわち、」とあるのを「行なわれていた。すなわ
ち、」と訂正する。 (3)明細書第26頁第3行目に「〔考案の効果〕」と
あるのを「〔発明の効果〕」と訂正する。 2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の試料容器がX方向及びY方向にそれぞれ並列
して収容されたラックを載置する載置テーブルと、希釈
ノズル、この希釈ノズルに流路接続された被希釈液計量
用シリンジ、希釈用液体計量用シリンジ、及び、その希
釈用液体計量用シリンジを、希釈用液体が収容された液
体容器又は前記被希釈液計量用シリンジに択一的に流路
接続させる流路切換手段からなる希釈装置と、分注ノズ
ル、この分注ノズルに流路接続された調製希釈液計量用
シリンジ、混釈用液体計量用シリンジ、及び、その混釈
用液体計量用シリンジを、混釈用液体が収容された液体
容器又は前記調製希釈液計量用シリンジに択一的に流路
接続させる流路切換手段からなる分注装置と、前記希釈
ノズルを上下動自在に保持する希釈ノズル保持装置と、
前記分注ノズルを上下動自在に保持する分注ノズル保持
装置と、前記希釈ノズル保持装置と前記載置テーブルと
をX方向及びY方向に相対的に移動させる希釈ノズル用
移動手段と、前記分注ノズル保持装置と前記載置テーブ
ルとをX方向及びY方向に相対的に移動させる分注ノズ
ル用移動手段と、前記希釈装置及び前記分注装置の各計
量用シリンジ及び各流路切換手段の駆動、前記希釈ノズ
ル保持装置及び前記分注ノズル保持装置による各ノズル
の上動及び下動、並びに、前記希釈ノズル用移動手段及
び前記分注ノズル用移動手段による各ノズル保持装置と
載置テーブルとのそれぞれの相対的な移動及び位置決め
停止の各動作を制御する制御手段とを備えてなる自動希
釈分注装置。 2、希釈ノズル保持装置及び分注ノズル保持装置がそれ
ぞれ独立してX方向に往復移動するとともに、載置テー
ブルがY方向に往復移動する請求項1記載の自動希釈分
注装置。 3、希釈ノズル保持装置に保持された希釈ノズルと分注
ノズル保持装置に保持された分注ノズルとのY方向にお
ける間隔が、ラックに並列して収容された試料容器間の
Y方向における間隔の整数倍の距離である請求項1又は
請求項2記載の自動希釈分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17689489A JPH0341364A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動希釈分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17689489A JPH0341364A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動希釈分注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341364A true JPH0341364A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16021612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17689489A Pending JPH0341364A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動希釈分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629201A (en) * | 1992-05-22 | 1997-05-13 | Priolion Development B.V. | Apparatus for applying a liquid sample onto a culture medium |
| JP2012135293A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-19 | Yakult Honsha Co Ltd | 生菌数検査装置 |
| JP2014155456A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Koto Biseibutsu Kenkyusho:Kk | 食品用微生物検査システム |
| CN112877178A (zh) * | 2021-03-10 | 2021-06-01 | 太原科技大学 | 一种放线菌高效分离培养装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17689489A patent/JPH0341364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629201A (en) * | 1992-05-22 | 1997-05-13 | Priolion Development B.V. | Apparatus for applying a liquid sample onto a culture medium |
| JP2012135293A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-19 | Yakult Honsha Co Ltd | 生菌数検査装置 |
| JP2014155456A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Koto Biseibutsu Kenkyusho:Kk | 食品用微生物検査システム |
| CN112877178A (zh) * | 2021-03-10 | 2021-06-01 | 太原科技大学 | 一种放线菌高效分离培养装置 |
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