JPH0340123A - 情報記録再生システム - Google Patents
情報記録再生システムInfo
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- JPH0340123A JPH0340123A JP1174142A JP17414289A JPH0340123A JP H0340123 A JPH0340123 A JP H0340123A JP 1174142 A JP1174142 A JP 1174142A JP 17414289 A JP17414289 A JP 17414289A JP H0340123 A JPH0340123 A JP H0340123A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報記録媒体から上位システムが所望情報を
読出し、また、該情報記録媒体へ上位システムが所望情
報を書込みを行なうようにした情報記録再生システムに
係り、特に、該情報記録媒体を共通バスを介して複数個
の上位システムが利用することができるようにした情報
記録再生システムに関する。
読出し、また、該情報記録媒体へ上位システムが所望情
報を書込みを行なうようにした情報記録再生システムに
係り、特に、該情報記録媒体を共通バスを介して複数個
の上位システムが利用することができるようにした情報
記録再生システムに関する。
[従来の技術]
情報ファイリング装置に用いられる情報記録媒体には、
ファイルデータとこれを管理するファイル管理情報(以
下、ファイルディレクトリという)とが異なる領域に記
録されている。このファイルディレクトリはファイルデ
ータのファイル名、ファイル長、このファイルデータが
記録されている領域の先頭セクタアドレス、この領域を
構成するセクタ数などの情報からなり、この情報記録媒
体を使用する上位システムは、まず、この情報記録媒体
からファイルディレクトリを読出し、これに基づいて情
報記録媒体の所望ファイルデータの読取りを行なう。
ファイルデータとこれを管理するファイル管理情報(以
下、ファイルディレクトリという)とが異なる領域に記
録されている。このファイルディレクトリはファイルデ
ータのファイル名、ファイル長、このファイルデータが
記録されている領域の先頭セクタアドレス、この領域を
構成するセクタ数などの情報からなり、この情報記録媒
体を使用する上位システムは、まず、この情報記録媒体
からファイルディレクトリを読出し、これに基づいて情
報記録媒体の所望ファイルデータの読取りを行なう。
この種の装置の一例が特開昭61−241850号公報
に記載されている。これは情報記録媒体として光ディス
クを用いたものであって、光デイスク装置に光ディスク
が装着されると、これを検知して直ちにコンピュータシ
ステムからなるデータ処理装置がこの光ディスクからフ
ァイルディレクトリを再生して磁気ディスクに記録し、
このファイルディレクトリをもとに光デイスク上のファ
イルデータのアクセスを行なう。ファイルディレクトリ
の新規登録、削除、変更などはこの磁気ディスクに対し
て行なわれ、この光ディスクを光デイスク装置から排出
するときには、新規登録、削除、変更などによって光デ
イスク上とは異なるファイルディレクトリがあるとき、
このファイルディレクトリを光ディスクに記録する。
に記載されている。これは情報記録媒体として光ディス
クを用いたものであって、光デイスク装置に光ディスク
が装着されると、これを検知して直ちにコンピュータシ
ステムからなるデータ処理装置がこの光ディスクからフ
ァイルディレクトリを再生して磁気ディスクに記録し、
このファイルディレクトリをもとに光デイスク上のファ
イルデータのアクセスを行なう。ファイルディレクトリ
の新規登録、削除、変更などはこの磁気ディスクに対し
て行なわれ、この光ディスクを光デイスク装置から排出
するときには、新規登録、削除、変更などによって光デ
イスク上とは異なるファイルディレクトリがあるとき、
このファイルディレクトリを光ディスクに記録する。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、上記従来技術では、情報記録媒体が情報
記録再生装置に装着されたときのみ情報記録媒体からフ
ァイルディレクトリの読出しが行なわれ、この情報記録
媒体が装着されたままの状態にあると、もはやファイル
ディレクトリの読出しが行なわれない。
記録再生装置に装着されたときのみ情報記録媒体からフ
ァイルディレクトリの読出しが行なわれ、この情報記録
媒体が装着されたままの状態にあると、もはやファイル
ディレクトリの読出しが行なわれない。
一方、複数の上位システムを共通バスを介して情報記録
再生装置に接続され、これら上位システムがこの情報記
録再生装置に装着される情報記録媒体を共通バスで使用
できるようにしたファイルシステムが知られている。か
かるファイルシステムでは、各上位システムが情報記録
媒体からファイルディレクトリを読み取り、これに基づ
いてこの情報記録媒体でのファイルデータの検索、書込
み、変更などを行なうようにしているが、各上位システ
ムでのこのファイルディレクトリの読取りを、上記従来
技術のように、情報記録媒体が情報記録再生装置への装
着時にのみ行なうようにすると、成る1つの上位システ
ムがファイルブイレフトリの内容を変更した場合、上位
システムはファイルディレクトリの読取りを行なうこと
ができないから、フアイルデイレクトリの内容を変更し
た上位システム以外の上位システムは、内容変更後のフ
ァイルディレクトリを使用することができない。
再生装置に接続され、これら上位システムがこの情報記
録再生装置に装着される情報記録媒体を共通バスで使用
できるようにしたファイルシステムが知られている。か
かるファイルシステムでは、各上位システムが情報記録
媒体からファイルディレクトリを読み取り、これに基づ
いてこの情報記録媒体でのファイルデータの検索、書込
み、変更などを行なうようにしているが、各上位システ
ムでのこのファイルディレクトリの読取りを、上記従来
技術のように、情報記録媒体が情報記録再生装置への装
着時にのみ行なうようにすると、成る1つの上位システ
ムがファイルブイレフトリの内容を変更した場合、上位
システムはファイルディレクトリの読取りを行なうこと
ができないから、フアイルデイレクトリの内容を変更し
た上位システム以外の上位システムは、内容変更後のフ
ァイルディレクトリを使用することができない。
また、成る上位システムAが情報記録媒体上のフアイル
デイレクトリの変更を行ない、その後、この情報記録媒
体が情報記録再生装置に装着され続け、他の上位システ
ムBが情報記録媒体上のファイルディレクトリの変更を
行なうと、上位システムAからみると、このファイルブ
イレフ1へりが破壊されたことになり、この上位システ
ムAも正しいファイルブイレフ1へりを使用することが
できなくなる。
デイレクトリの変更を行ない、その後、この情報記録媒
体が情報記録再生装置に装着され続け、他の上位システ
ムBが情報記録媒体上のファイルディレクトリの変更を
行なうと、上位システムAからみると、このファイルブ
イレフ1へりが破壊されたことになり、この上位システ
ムAも正しいファイルブイレフ1へりを使用することが
できなくなる。
かかる問題を解消する方法としては、管理コンピュータ
であるファイルサーバを設け、このファイルサーバを介
して各上位システムを情報記録再生装置に接続するよう
にすることが一般的である。
であるファイルサーバを設け、このファイルサーバを介
して各上位システムを情報記録再生装置に接続するよう
にすることが一般的である。
ファイルサーバは、各上位システムを管理し、成る特定
の上位システムが情報記録媒体上のファイルディレクト
リを変更することを可能とし、他の上位システムによる
ファイルディレクトリの変更を禁止する排他制御を行な
う。
の上位システムが情報記録媒体上のファイルディレクト
リを変更することを可能とし、他の上位システムによる
ファイルディレクトリの変更を禁止する排他制御を行な
う。
しかしながら、この方法では高価なファイルサーバが必
要となるし、システムも大規模なものとなる。
要となるし、システムも大規模なものとなる。
さらに、情報記録再生装置と複数の上位システムとを接
続する共通バスとして、ANSI X3゜131−1
986で規格化された5C8I(スモールコンピュータ
システムインターフェイス)を用、いることが考えられ
るが、この場合でも、各上位システムが使用するファイ
ルディレクトリの破壊防止の点から、簡易なものである
にしろ、各上位システムに、これら間で相互に管理し合
うために、ファイルサーバを設ける必要があるし、ファ
イルサーバ間の情報の遺り取りをする別個のパスライン
が必要となり、やはり大規模なものとなる。
続する共通バスとして、ANSI X3゜131−1
986で規格化された5C8I(スモールコンピュータ
システムインターフェイス)を用、いることが考えられ
るが、この場合でも、各上位システムが使用するファイ
ルディレクトリの破壊防止の点から、簡易なものである
にしろ、各上位システムに、これら間で相互に管理し合
うために、ファイルサーバを設ける必要があるし、ファ
イルサーバ間の情報の遺り取りをする別個のパスライン
が必要となり、やはり大規模なものとなる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、各上位システ
ムが任意にファイルディレクトリの変更を可能として、
かつ常に各上位システムが最新のファイルディレクトリ
を保有することができるようにした、小規模で安価な情
報記録再生システムを提供することにある。
ムが任意にファイルディレクトリの変更を可能として、
かつ常に各上位システムが最新のファイルディレクトリ
を保有することができるようにした、小規模で安価な情
報記録再生システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、成る上位システ
ムの命令によって情報記録媒体上のファイルディレクト
リに変更があったとき、これを他の上位システムに伝達
するための情報を情報記録再生装置内のワークメモリに
記憶する。
ムの命令によって情報記録媒体上のファイルディレクト
リに変更があったとき、これを他の上位システムに伝達
するための情報を情報記録再生装置内のワークメモリに
記憶する。
該他の上位システムは、該情報記録再生装置にファイル
ディレクトリの変更の有無を問い合わせし、これに応し
て、情報記録再生装置はワークメモリの情報内容から変
更の有無をこの上位システムに返答する。
ディレクトリの変更の有無を問い合わせし、これに応し
て、情報記録再生装置はワークメモリの情報内容から変
更の有無をこの上位システムに返答する。
[作用]
変更命令を出して情報記録媒体上のファイルディレクト
リを変更させた上位システムは、その内部メモリに格納
されているファイルディレクトリも同様の変更を行なっ
ているから、情報記録媒体上の変更後のファイルディレ
クトリ(最新のファイルデイレクトす)を保有している
。しかし、他の上位システムはこの変更前のファイルデ
ィレクトリを保有しており、このために、ファイルディ
レクトリを使用する場合には、まず、情報記録再生装置
に情報記録媒体上のファイルディレクトリが変更された
か否かを問い合わせる。この問い合わせに対し、情報記
録再生装置はワークメモリの情報内容に応じた返答をこ
の上位システムに送るが、この返答がファイルディレク
トリの変更無しというものであれば、この上位システム
が現在保有しているファイルディレクトリは情報記録媒
体上の最新のファイルディレクトリと同一であり、その
まま使用可能ということになる。これに対し、ファイル
ディレクトリの変更有りという返答があった場合には、
上記上位システムが保有するファイルディレクトリは最
新なものではなく、このために、情報記録再生装置から
ファイルディレクトリを取り込んで上記上位システムの
ファイルディレクトリを最新のファイルディレクトリと
なるように変更する。
リを変更させた上位システムは、その内部メモリに格納
されているファイルディレクトリも同様の変更を行なっ
ているから、情報記録媒体上の変更後のファイルディレ
クトリ(最新のファイルデイレクトす)を保有している
。しかし、他の上位システムはこの変更前のファイルデ
ィレクトリを保有しており、このために、ファイルディ
レクトリを使用する場合には、まず、情報記録再生装置
に情報記録媒体上のファイルディレクトリが変更された
か否かを問い合わせる。この問い合わせに対し、情報記
録再生装置はワークメモリの情報内容に応じた返答をこ
の上位システムに送るが、この返答がファイルディレク
トリの変更無しというものであれば、この上位システム
が現在保有しているファイルディレクトリは情報記録媒
体上の最新のファイルディレクトリと同一であり、その
まま使用可能ということになる。これに対し、ファイル
ディレクトリの変更有りという返答があった場合には、
上記上位システムが保有するファイルディレクトリは最
新なものではなく、このために、情報記録再生装置から
ファイルディレクトリを取り込んで上記上位システムの
ファイルディレクトリを最新のファイルディレクトリと
なるように変更する。
このように、どの上位システムが情報記録媒体上のファ
イルディレクトリを変更しても、他の上位システムはこ
れを知ることができ、常に最新のファイルディレクトリ
を保有することができる。
イルディレクトリを変更しても、他の上位システムはこ
れを知ることができ、常に最新のファイルディレクトリ
を保有することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第工図は本発明による情報記録再生システムの一実施例
を示すブロック図であって、lは情報記録再生装置、2
は情報記録媒体、3は情報記録再生部、4はインターフ
ェイス制御部、5はワークメモリ、6は共通バス、71
〜7nは上位システムである。
を示すブロック図であって、lは情報記録再生装置、2
は情報記録媒体、3は情報記録再生部、4はインターフ
ェイス制御部、5はワークメモリ、6は共通バス、71
〜7nは上位システムである。
同図において、情報記録再生装置lは、装着された情報
記録媒体2でファイルデータやファイルディレクトリの
記録再生を行なう情報記録再生部3と、インターフェイ
ス制御部4と、ワークメモリ5とからなり、共通バス6
を介して外部のn個(但し、nは2以上の整数)の上位
システム7□。
記録媒体2でファイルデータやファイルディレクトリの
記録再生を行なう情報記録再生部3と、インターフェイ
ス制御部4と、ワークメモリ5とからなり、共通バス6
を介して外部のn個(但し、nは2以上の整数)の上位
システム7□。
7□、・・ −17nと接続されている。インターフェ
イス制御部4は、上位システ1171〜7oのいずれか
から命令があると、この命令に従って情報記録再生部3
を制御し、情報記録媒体2と命令を出した上位システム
(以下、上位システム71〜7nを特定せずにいずれか
の上位システムというときには、上位システム7と表現
する)との間でのデータ(ファイルデータやファイルデ
ィレクトリ)転送を行なう。ワークメモリ5は、上位シ
ステム7からの命令が情報記録媒体2上のデータを変更
するような命令(例えば、書込み命令、消去命令など)
であった場合、データ変更があったことを示すデータ変
更フラグを記憶する。
イス制御部4は、上位システ1171〜7oのいずれか
から命令があると、この命令に従って情報記録再生部3
を制御し、情報記録媒体2と命令を出した上位システム
(以下、上位システム71〜7nを特定せずにいずれか
の上位システムというときには、上位システム7と表現
する)との間でのデータ(ファイルデータやファイルデ
ィレクトリ)転送を行なう。ワークメモリ5は、上位シ
ステム7からの命令が情報記録媒体2上のデータを変更
するような命令(例えば、書込み命令、消去命令など)
であった場合、データ変更があったことを示すデータ変
更フラグを記憶する。
いま、情報記録再生装置1に情報記録媒体2が装着され
ると、このことが図示しない手段によって検知され、情
報記録再生部3やインターフェイス制御部4などが動作
して情報記録媒体2からファイルディレクトリが再生さ
れる。このファイルディレクトリはインターフェイス制
御部4.共通バス6を介して上位システム71〜7oに
供給され、これらにこのファイルディレクトリが記憶さ
れる。
ると、このことが図示しない手段によって検知され、情
報記録再生部3やインターフェイス制御部4などが動作
して情報記録媒体2からファイルディレクトリが再生さ
れる。このファイルディレクトリはインターフェイス制
御部4.共通バス6を介して上位システム71〜7oに
供給され、これらにこのファイルディレクトリが記憶さ
れる。
その後、これら上位システム7□〜7nは、記憶された
ファイルディレクトリに基づいて、情報記録媒体2での
データ書込み、読出しを行なうのであるが、成る上位シ
ステム7がファイルディレクトリの新設、削除、変更な
ど(以下、これらを総称して変更という)を行なう場合
には、この上位システム7からの命令に従って情報記録
媒体2でファイルディレクトリの変更が行なわれるとと
もに、ワークメモリ5にこの上位システム7によってフ
ァイルディレクトリの変更が行なわれたことを示すデー
タ変更フラグが登録される。
ファイルディレクトリに基づいて、情報記録媒体2での
データ書込み、読出しを行なうのであるが、成る上位シ
ステム7がファイルディレクトリの新設、削除、変更な
ど(以下、これらを総称して変更という)を行なう場合
には、この上位システム7からの命令に従って情報記録
媒体2でファイルディレクトリの変更が行なわれるとと
もに、ワークメモリ5にこの上位システム7によってフ
ァイルディレクトリの変更が行なわれたことを示すデー
タ変更フラグが登録される。
一方、上位システム7が情報記録媒体2からファイルデ
ータを読み取る場合には、その読取り前に、この上位シ
ステム7ばファイルディレクトリの変更がなされている
か否かを問い合わせる命令を共通バス6を介してインタ
ーフェイス制御部4に送る。インターフェイス制御部4
は、この命令を受けると、ワークメモリ4の記憶内容を
参照し、ファイルディレクトリの変更の有無を上記命令
を発した上位システム7に返答する。
ータを読み取る場合には、その読取り前に、この上位シ
ステム7ばファイルディレクトリの変更がなされている
か否かを問い合わせる命令を共通バス6を介してインタ
ーフェイス制御部4に送る。インターフェイス制御部4
は、この命令を受けると、ワークメモリ4の記憶内容を
参照し、ファイルディレクトリの変更の有無を上記命令
を発した上位システム7に返答する。
この返答がファイルディレクトリの変更がないというこ
とであると、この上位システム7は自己が保有するファ
イルディレクトリを使用することが許可されたことにな
る。そこで、この上位システム7はインターフェイス制
御部4に読出し命令を送り、情報記録媒体2から所望の
ファイルデータを読み出して処理する。これに対し、こ
の返答がファイルディレクトリの変更があったというこ
とであるときには、上記上位システム7は、まず、ファ
イルディレクトリの読出し命令をインターフェイス制御
部4に送り、情報記録媒体2からファイルディレクトリ
を読み出してこれまで保持していたファイルディレクト
リの代りに保持する。次に、この新たなファイルディレ
クトリに基づいて上記上位システム7はファイルデータ
をインターフェイス制御部4に送り、情報記録媒体2か
ら所望のファイルデータを読み取って処理する。
とであると、この上位システム7は自己が保有するファ
イルディレクトリを使用することが許可されたことにな
る。そこで、この上位システム7はインターフェイス制
御部4に読出し命令を送り、情報記録媒体2から所望の
ファイルデータを読み出して処理する。これに対し、こ
の返答がファイルディレクトリの変更があったというこ
とであるときには、上記上位システム7は、まず、ファ
イルディレクトリの読出し命令をインターフェイス制御
部4に送り、情報記録媒体2からファイルディレクトリ
を読み出してこれまで保持していたファイルディレクト
リの代りに保持する。次に、この新たなファイルディレ
クトリに基づいて上記上位システム7はファイルデータ
をインターフェイス制御部4に送り、情報記録媒体2か
ら所望のファイルデータを読み取って処理する。
ここで、ワークメモリ5では、ファイルディレクトリの
変更後酸る上位システム7が一度この変更の有無の問い
合わせを行なうと、次にファイルディレクトリの変更が
あるまで、データ変更フラ5 グはこの上位システムに対してファイルディレクトリの
変更はないとする。すなわち、上位システム7がワーク
メモリ5にファイルディレクトリの変更の有無の問い合
わせをすると、これに対する返答とともに、データ変更
フラグは、この上位システム7に対し、ファイルディレ
クトリの変更がないという表示に変わる。したがって、
この上位システム7がフアイルデイレクトリの次の変更
がなされる前に2度目の問い合わせをすると、ワークメ
モリ5はこの上位システム7に対してファイルディレク
トリの変更はないという返答を送る。
変更後酸る上位システム7が一度この変更の有無の問い
合わせを行なうと、次にファイルディレクトリの変更が
あるまで、データ変更フラ5 グはこの上位システムに対してファイルディレクトリの
変更はないとする。すなわち、上位システム7がワーク
メモリ5にファイルディレクトリの変更の有無の問い合
わせをすると、これに対する返答とともに、データ変更
フラグは、この上位システム7に対し、ファイルディレ
クトリの変更がないという表示に変わる。したがって、
この上位システム7がフアイルデイレクトリの次の変更
がなされる前に2度目の問い合わせをすると、ワークメ
モリ5はこの上位システム7に対してファイルディレク
トリの変更はないという返答を送る。
また、成る上位システム7、例えば上位システム7□に
よって情報記録媒体2でのファイルディレクトリの変更
が行なわれると、これとは全く同様に、上位システム7
□でのファイルディレクトリが変更される。つまり、こ
の上位システム72は、情報記録媒体2の変更されたフ
ァイルディレクトリを読み取った状態にある。このため
に、ワークメモリ5のデータ変更フラグは、このファイ
ルディレクトリを変更させた上位システム7□に対して
はファイルディレクトリが変更されていないことを表示
し、残りの上位システム7□、73〜7nに対しては全
てファイルディレクトリが変更されていると表示する。
よって情報記録媒体2でのファイルディレクトリの変更
が行なわれると、これとは全く同様に、上位システム7
□でのファイルディレクトリが変更される。つまり、こ
の上位システム72は、情報記録媒体2の変更されたフ
ァイルディレクトリを読み取った状態にある。このため
に、ワークメモリ5のデータ変更フラグは、このファイ
ルディレクトリを変更させた上位システム7□に対して
はファイルディレクトリが変更されていないことを表示
し、残りの上位システム7□、73〜7nに対しては全
てファイルディレクトリが変更されていると表示する。
各上位システム7は、実際にファイルディレクトリの変
更を行なった上位システムも含め、情報記録媒体2から
ファイルデータを読み取る場合、その先行動作として必
ずワークメモリ5にファイルディレクトリの変更の有無
を問い合わせる。これにより、各上位システム7は常に
最新のファイルディレクトリに基づいて情報記録媒体2
から所望ファイルデータを誤りなく確実に読み取ること
ができる。また、ファイルディレクトリを変更させた上
位システム7も、情報記録媒体2からのファイルデータ
の読取りに際し、まず、ワークメモリ5にファイルディ
レクトリの変更の有無を問い合わせるようにする。これ
により、この上位システム7によるファイルディレクト
リの変更とその後のファイルデータの読取りとの間に他
の上位システム7によるファイルディレクトリの変更が
あつたどき、この上位システム7が最新のファイルディ
レクトリを使用できないというような問題を回避するこ
とができる。
更を行なった上位システムも含め、情報記録媒体2から
ファイルデータを読み取る場合、その先行動作として必
ずワークメモリ5にファイルディレクトリの変更の有無
を問い合わせる。これにより、各上位システム7は常に
最新のファイルディレクトリに基づいて情報記録媒体2
から所望ファイルデータを誤りなく確実に読み取ること
ができる。また、ファイルディレクトリを変更させた上
位システム7も、情報記録媒体2からのファイルデータ
の読取りに際し、まず、ワークメモリ5にファイルディ
レクトリの変更の有無を問い合わせるようにする。これ
により、この上位システム7によるファイルディレクト
リの変更とその後のファイルデータの読取りとの間に他
の上位システム7によるファイルディレクトリの変更が
あつたどき、この上位システム7が最新のファイルディ
レクトリを使用できないというような問題を回避するこ
とができる。
以上のように、上位システムの1つでファイルディレク
トリの変更があっても、他の上位システムもこの変更を
知ることができ、したがって、全ての上位システムが最
新のファイルディレクトリを用いて情報記録媒体2から
ファイルデータを読み取ることができる。
トリの変更があっても、他の上位システムもこの変更を
知ることができ、したがって、全ての上位システムが最
新のファイルディレクトリを用いて情報記録媒体2から
ファイルデータを読み取ることができる。
次に、情報記録媒体2を書替型とし、ワークメモリ5に
記憶される情報、ファイルディレクトリの変更処理など
についてさらに具体的に説明する。
記憶される情報、ファイルディレクトリの変更処理など
についてさらに具体的に説明する。
第2図は第1図におけるワークメモリ5でのデータ変更
フラグの記録状態の一具体例を示すものである。
フラグの記録状態の一具体例を示すものである。
同図において、データ変更フラグは上位システム71〜
’L(第(図)毎に設けられており、上位システムNo
、1のデータ変更フラグが上位システム71に対応する
ものであり、以下、上位システムN o’ 、’2 、
・・ ・、nのデータ変更フラグが夫々上位システム7
□、・・・ フイに対応するものである。
’L(第(図)毎に設けられており、上位システムNo
、1のデータ変更フラグが上位システム71に対応する
ものであり、以下、上位システムN o’ 、’2 、
・・ ・、nのデータ変更フラグが夫々上位システム7
□、・・・ フイに対応するものである。
これらデータ変更フラグは、0”のとき他の上位システ
ムによってファイルディレクトリの変更がなされなかっ
たことを表わし、LL I IIのとき他の上位システ
ムによってファイルディレクトリの変更があったことを
表わしている。
ムによってファイルディレクトリの変更がなされなかっ
たことを表わし、LL I IIのとき他の上位システ
ムによってファイルディレクトリの変更があったことを
表わしている。
第2図(a)においては、全てのデータ変更フラグが0
”である。このことは、ファイルディレクトリが変更さ
れていないことを表わしている。
”である。このことは、ファイルディレクトリが変更さ
れていないことを表わしている。
第2図(b)においては、上位システムN o 、 2
のデータ変更フラグがO”、これ以外のデータ変更フラ
グは“工”である。このことは、第1図における上位シ
ステム7□によって情報記録媒体2のファイルディレク
トリが変更されたことを示している。この場合、上位シ
ステム1(第1図)が情報記録媒体2からファイルデー
タを読み出すものとすると、その前にまず、ワークメモ
リ5にファイルディレクトリの変更の有無を問い合わせ
る。
のデータ変更フラグがO”、これ以外のデータ変更フラ
グは“工”である。このことは、第1図における上位シ
ステム7□によって情報記録媒体2のファイルディレク
トリが変更されたことを示している。この場合、上位シ
ステム1(第1図)が情報記録媒体2からファイルデー
タを読み出すものとすると、その前にまず、ワークメモ
リ5にファイルディレクトリの変更の有無を問い合わせ
る。
このとき、上位システムNo、1のデータ変更フラグが
1”であるから、ワークメモリ5は上位Q システム7□に対して変更ありと返答し、これとともに
この上位システムN o 、土のデータ変更フラグを″
工″からrr OIIに変更する。その後、上位システ
ム71は情報記録媒体2からファイルディレクトリとフ
ァイルデータとを読み取る。そして、上位システム7□
がその後他の」二値システム7によってファイルディレ
クトリの変更がなされる前に再度ファイルデータの読取
りを行なう場合には、上記のように上位システムNo、
lのデータ変更フラグは“Ouとなっているから、情報
記録媒体2からファイルデータの読取りのみを行なう。
1”であるから、ワークメモリ5は上位Q システム7□に対して変更ありと返答し、これとともに
この上位システムN o 、土のデータ変更フラグを″
工″からrr OIIに変更する。その後、上位システ
ム71は情報記録媒体2からファイルディレクトリとフ
ァイルデータとを読み取る。そして、上位システム7□
がその後他の」二値システム7によってファイルディレ
クトリの変更がなされる前に再度ファイルデータの読取
りを行なう場合には、上記のように上位システムNo、
lのデータ変更フラグは“Ouとなっているから、情報
記録媒体2からファイルデータの読取りのみを行なう。
また、第2図(b)の状態で上位システム71がファイ
ルディレクトリの変更を行なうものとすると、上位シス
テムN013〜nのデータ変更フラグはそのまま“1”
に保持され、上位システムNo、 2のデータ変更フラ
グも“OIIから′1″に変わるが、上位システムNo
、1のデータ変更フラグも“上”のままに保持される。
ルディレクトリの変更を行なうものとすると、上位シス
テムN013〜nのデータ変更フラグはそのまま“1”
に保持され、上位システムNo、 2のデータ変更フラ
グも“OIIから′1″に変わるが、上位システムNo
、1のデータ変更フラグも“上”のままに保持される。
これは、第2図(b)の状態となる上位システム7□に
よって変更されたファイルディレクトリを読み取ってい
ないから?0 である。
よって変更されたファイルディレクトリを読み取ってい
ないから?0 である。
第1図に戻って、共通バス6としては、ANSr X
3.131−1986で規格化された5C8Iを用いる
ことができる。以下、このscs iを使用したときの
手順を説明する。なお、ここでは、ワークメモリ5に、
第2図(b)に示すように、データ変更フラグが記憶さ
れているものとする。
3.131−1986で規格化された5C8Iを用いる
ことができる。以下、このscs iを使用したときの
手順を説明する。なお、ここでは、ワークメモリ5に、
第2図(b)に示すように、データ変更フラグが記憶さ
れているものとする。
SC8Iはディスクやテープのドライブ装置に用いられ
るものであって、外部システムから何らかのドライブ命
令があると、このドライブ装置が支障なくこの命令を実
行したときには、実行した旨の応答をこの外部システム
に送り、情報記録媒体が変更されたときなどのこのドラ
イブ命令を実行できないときには、警告を外部システム
に送る機能を有している。したがって、SC8Iはドラ
イブ装置の状態を問い合わせる機能を有しておらず、最
初からこのドライブ装置を動作させるドライブ命令を送
り、ドライブ装置に問題がなければ、ドライブ装置は直
ちしここの命令を実行する。
るものであって、外部システムから何らかのドライブ命
令があると、このドライブ装置が支障なくこの命令を実
行したときには、実行した旨の応答をこの外部システム
に送り、情報記録媒体が変更されたときなどのこのドラ
イブ命令を実行できないときには、警告を外部システム
に送る機能を有している。したがって、SC8Iはドラ
イブ装置の状態を問い合わせる機能を有しておらず、最
初からこのドライブ装置を動作させるドライブ命令を送
り、ドライブ装置に問題がなければ、ドライブ装置は直
ちしここの命令を実行する。
そこで、かかるSC8Iを第1図の共通バス6に使用す
る場合には、データ変更フラグが1101+でない(第
2図(b))上位システム、例えば」二値システム71
が情報記録媒体2でのファイルデータの書込みもしくは
読出しを行なうものとすると、(1) まず、この上
位システム71が書込みもしくは読取りなどのドライブ
命令を発生し、5C8Iである共通バス6を介して情報
記録再生装置1に送る。
る場合には、データ変更フラグが1101+でない(第
2図(b))上位システム、例えば」二値システム71
が情報記録媒体2でのファイルデータの書込みもしくは
読出しを行なうものとすると、(1) まず、この上
位システム71が書込みもしくは読取りなどのドライブ
命令を発生し、5C8Iである共通バス6を介して情報
記録再生装置1に送る。
(2)情報記録再生装置1は、このドライブ命令を受け
ると、これによって、まず、情報記録媒体2が変更され
たか否かなどの従来と同様の情報記録再生装置1の状態
のチエツクが行なわれるとともに、ワークメモリ5での
上位システム71に対するデータ変更フラグのチエツク
も行なわれる。
ると、これによって、まず、情報記録媒体2が変更され
たか否かなどの従来と同様の情報記録再生装置1の状態
のチエツクが行なわれるとともに、ワークメモリ5での
上位システム71に対するデータ変更フラグのチエツク
も行なわれる。
このデータ変更フラグのチエツクが、SC8Iを使用す
るために情報記録再生装置1に付加された機能の1つで
ある。
るために情報記録再生装置1に付加された機能の1つで
ある。
これらのチエツクによって情報記録再生装置1が上記ド
ライブ命令を実行するのに問題がない状態にあることが
判明したときには、このトライブ命令に従ってファイル
データの書込みもしくは読出しが実行されるが、この場
合、第2図(b)に示したように、上位システム71に
対するワークメモリ5での上位システムNo、1のデー
タ変更フラグが111”であるために、このドライブ命
令を実行することができず、情報記録再生装置1は警告
としてチエツクコンデイション(CHECKCONDI
TION)スティタスを共通バス6を介して上位システ
ム71に送り、ドライブ命令を実行できないことを知ら
せる。
ライブ命令を実行するのに問題がない状態にあることが
判明したときには、このトライブ命令に従ってファイル
データの書込みもしくは読出しが実行されるが、この場
合、第2図(b)に示したように、上位システム71に
対するワークメモリ5での上位システムNo、1のデー
タ変更フラグが111”であるために、このドライブ命
令を実行することができず、情報記録再生装置1は警告
としてチエツクコンデイション(CHECKCONDI
TION)スティタスを共通バス6を介して上位システ
ム71に送り、ドライブ命令を実行できないことを知ら
せる。
(3) そこで、上位システム7□は、情報記録再生
装置1がどのような状態にあるかを知るために、共通バ
ス6を介して情報記録再生装置1にリクエストセンス(
REQUEST 5ENSE)命令を送る。
装置1がどのような状態にあるかを知るために、共通バ
ス6を介して情報記録再生装置1にリクエストセンス(
REQUEST 5ENSE)命令を送る。
(4)情報記録再生装置1は、このリクエストセンス命
令を受けると、センスキー(S E N S EKAY
)として自己の使用条件が変わったことを示すユニット
アテンション(tJNIT ATTENTION)と
、センスコード(SENSE C73 ○DE)として、データ変更フラグが1′″であること
も情報記録媒体2が交換されたことに含まれるものとし
、メディアチェンジ(MEDIUMCHANGED)と
を夫々共通バス6を介して上位システム7□に送る。こ
れとともに、ワークメモリ5中の上位システム71に対
する上位システムN001のデータ変更フラグを“On
にクリアする。
令を受けると、センスキー(S E N S EKAY
)として自己の使用条件が変わったことを示すユニット
アテンション(tJNIT ATTENTION)と
、センスコード(SENSE C73 ○DE)として、データ変更フラグが1′″であること
も情報記録媒体2が交換されたことに含まれるものとし
、メディアチェンジ(MEDIUMCHANGED)と
を夫々共通バス6を介して上位システム7□に送る。こ
れとともに、ワークメモリ5中の上位システム71に対
する上位システムN001のデータ変更フラグを“On
にクリアする。
(5) 上位システム71は、これらセンスキーとセ
ンスコードとにより、情報記録媒体2のファイルディレ
クトリを読み取り、新規にイニシャライズをやり直す。
ンスコードとにより、情報記録媒体2のファイルディレ
クトリを読み取り、新規にイニシャライズをやり直す。
以上の手順を実行することにより、上位システム7が情
報記録再生袋mlに対してファイルディレクトリの変更
の有無を問い合わせる特別な命令を用いることなく、標
準的なSC8l規格の命令をそのまま使用して情報記録
媒体2でのファイルデータの書込み、読出しを行なうこ
とができる。
報記録再生袋mlに対してファイルディレクトリの変更
の有無を問い合わせる特別な命令を用いることなく、標
準的なSC8l規格の命令をそのまま使用して情報記録
媒体2でのファイルデータの書込み、読出しを行なうこ
とができる。
第3図は以上説明した実施例のファイルディレクトリの
変更のためのインターフェイス制御部4の命令実行ルー
チンのシーケンスを示す図である。
変更のためのインターフェイス制御部4の命令実行ルー
チンのシーケンスを示す図である。
同図において、まず、上位システム7から命令が送られ
てくると、この命令を解析し、情報記録再生部3を制御
して命令の実行を行なう(ステップ30)。そして、こ
の命令がファイルディレクトリの変更を伴う命令(書込
み命令、消去命令など)であるときには(ステップ31
)、ワークメモリ5での全てのデータ変更フラグを1”
としくステップ32)、さらに、この命令を発生した上
位システム7に対するデータ変更フラグを“O”にし、
この上位システム7が変更されたファイルディレクトリ
を読み取る必要がないようにする(ステップ33)。上
記命令がファイルディレクトリの変更を伴わない命令で
あるときには(ステップ31)、ステップ32.33の
動作は行なわれない。
てくると、この命令を解析し、情報記録再生部3を制御
して命令の実行を行なう(ステップ30)。そして、こ
の命令がファイルディレクトリの変更を伴う命令(書込
み命令、消去命令など)であるときには(ステップ31
)、ワークメモリ5での全てのデータ変更フラグを1”
としくステップ32)、さらに、この命令を発生した上
位システム7に対するデータ変更フラグを“O”にし、
この上位システム7が変更されたファイルディレクトリ
を読み取る必要がないようにする(ステップ33)。上
記命令がファイルディレクトリの変更を伴わない命令で
あるときには(ステップ31)、ステップ32.33の
動作は行なわれない。
第4図は以上説明した実施例の上位システム7がファイ
ルディレクトリの変更の有無を問い合わせる命令を発生
したときのインターフェイス制御部4が実行するデータ
変更フラグ読取りルーチンのシーケンスを示す図である
。
ルディレクトリの変更の有無を問い合わせる命令を発生
したときのインターフェイス制御部4が実行するデータ
変更フラグ読取りルーチンのシーケンスを示す図である
。
同図において、上位システム7がワークメモリ5の該当
するデータ変更フラグの読取り命令を発生すると(これ
が上記の問い合わせである)、この命令に従ってワーク
メモリ5からこの該当するデータ変更フラグを読み取り
、その内容に応した返答をこの上位システム7に送る(
ステップ40)。
するデータ変更フラグの読取り命令を発生すると(これ
が上記の問い合わせである)、この命令に従ってワーク
メモリ5からこの該当するデータ変更フラグを読み取り
、その内容に応した返答をこの上位システム7に送る(
ステップ40)。
これとともに、ワークメモリ5内の上位システム7に該
当するデータ変更フラグを0”とし、ファイルディレク
トリが変更なしとする内容に再設定する(ステップ41
)。
当するデータ変更フラグを0”とし、ファイルディレク
トリが変更なしとする内容に再設定する(ステップ41
)。
この場合、問い合わせした上位システム7では、その内
部メモリにこれまで情報記録媒体から読み取ったファイ
ルディレクトリが格納されているが、ステップ40の処
理によって他の上位システムにより情報記録媒体のファ
イルディレクトリに変更があったことが判明すると、こ
の内部メモリ中のファイルディレクトリがクリアされ、
代りに情報記録媒体から全ファイルディレクトリを読み
取ってこの内部メモリに格納する。これにより、この上
位システム7は、情報記録媒体と同じファイルディレク
トリを保有することになる。
部メモリにこれまで情報記録媒体から読み取ったファイ
ルディレクトリが格納されているが、ステップ40の処
理によって他の上位システムにより情報記録媒体のファ
イルディレクトリに変更があったことが判明すると、こ
の内部メモリ中のファイルディレクトリがクリアされ、
代りに情報記録媒体から全ファイルディレクトリを読み
取ってこの内部メモリに格納する。これにより、この上
位システム7は、情報記録媒体と同じファイルディレク
トリを保有することになる。
以上のようにして、上位システムは、他の上位システム
の命令によってファイルディレクトリが変更されている
か否かを検出することができ、ファイルディレクトリに
変更があっても、常に最新のファイルディレクトリを用
いることができる。
の命令によってファイルディレクトリが変更されている
か否かを検出することができ、ファイルディレクトリに
変更があっても、常に最新のファイルディレクトリを用
いることができる。
また、ファイルディレクトリに変更がない場合には、上
位システムはその内部メモリに記憶されているファイル
ディレクトリを最新のファイルディレクトリとして引き
続き使用することができ、データ取得の応答速度が大幅
に向上する。
位システムはその内部メモリに記憶されているファイル
ディレクトリを最新のファイルディレクトリとして引き
続き使用することができ、データ取得の応答速度が大幅
に向上する。
第5図は第1図におけるワークメモリ5での情報記録状
態の他の具体例を示すものである。
態の他の具体例を示すものである。
同図において、ワークメモリ5には、ファイルディレク
トリの変更場所と各上位システムに対応したデータ変更
フラグとからなるレコードが1個または複数個設けられ
ている(図では、m個のレコードが設けられている)。
トリの変更場所と各上位システムに対応したデータ変更
フラグとからなるレコードが1個または複数個設けられ
ている(図では、m個のレコードが設けられている)。
ファイルブイレフ1ヘリは情報記録媒体2の複数のブロ
ックからなる領7 域に記録されており、「ファイルディレクトリの変更場
所」の欄には、ファイルディレクトリの変更場所の先頭
ブロックと終端ブロックとが記憶される。「上位システ
ムNo、Jの欄には、「フアイルデイレクトリの変更場
所」の欄に記載された場所でのファイルブイレフ1へり
の変更がどの」二値システムによって行なわれたかを表
わすように、データ変更フラグが記憶される。
ックからなる領7 域に記録されており、「ファイルディレクトリの変更場
所」の欄には、ファイルディレクトリの変更場所の先頭
ブロックと終端ブロックとが記憶される。「上位システ
ムNo、Jの欄には、「フアイルデイレクトリの変更場
所」の欄に記載された場所でのファイルブイレフ1へり
の変更がどの」二値システムによって行なわれたかを表
わすように、データ変更フラグが記憶される。
第5図(a)はどの上位システムによってもファイルデ
ィレクトリの変更が行なわれなかった場合を示しており
、全てのレコードで「ファイルディレクトリ変更場所」
の欄にII OIIが記憶され、また、「上位システム
NO0」の欄に記憶されるデータ変更フラグも全て“O
″′である。このように、データが記憶されないレコー
ドを空きレコードという。
ィレクトリの変更が行なわれなかった場合を示しており
、全てのレコードで「ファイルディレクトリ変更場所」
の欄にII OIIが記憶され、また、「上位システム
NO0」の欄に記憶されるデータ変更フラグも全て“O
″′である。このように、データが記憶されないレコー
ドを空きレコードという。
第5図(b)は情報記録媒体2におけるファイルブイレ
フ]・り記録領域の2個所でファイルディレクトリの変
更が行なわれた場合を示しており、最初に上位システム
7□によってブロック番号上28 〜18の部分が変更され、2回目には、同し上位システ
ム7□によってブロック番号10〜15の部分が変更さ
れている。この記憶方法としては、No、12〜工8の
ブロックの部分が変更されるときには、N011のレコ
ードの「ファイルディレクトリ変更場所」の欄にrbl
ock12−blockl、8Jというデータが記憶さ
れ、このレコードに対し、上位No、2のデータ変更フ
ラグがit 011に、それ以外のデータ変更フラグが
u 1 uに夫々設定される。次に、ブロック番号10
〜工5の部分の変更が行なわれるときには、No、1の
レコードに記憶された上記データが全てNO12のレコ
ードに移され、図示するように、空きレコードとなった
N011のレコードに、r、blocklo−bloc
k15Jのデータが記憶されるとともに、上位システム
No、2のデータ変更フラグが110”に、他のデータ
変更フラグがIt I IIに夫々設定される。
フ]・り記録領域の2個所でファイルディレクトリの変
更が行なわれた場合を示しており、最初に上位システム
7□によってブロック番号上28 〜18の部分が変更され、2回目には、同し上位システ
ム7□によってブロック番号10〜15の部分が変更さ
れている。この記憶方法としては、No、12〜工8の
ブロックの部分が変更されるときには、N011のレコ
ードの「ファイルディレクトリ変更場所」の欄にrbl
ock12−blockl、8Jというデータが記憶さ
れ、このレコードに対し、上位No、2のデータ変更フ
ラグがit 011に、それ以外のデータ変更フラグが
u 1 uに夫々設定される。次に、ブロック番号10
〜工5の部分の変更が行なわれるときには、No、1の
レコードに記憶された上記データが全てNO12のレコ
ードに移され、図示するように、空きレコードとなった
N011のレコードに、r、blocklo−bloc
k15Jのデータが記憶されるとともに、上位システム
No、2のデータ変更フラグが110”に、他のデータ
変更フラグがIt I IIに夫々設定される。
このように、ファイルディレクトリの変更が行なわれる
毎に、各レコードのデータは次のレコードに移され、し
たがって、レコードNg、1,2゜・・・の順に新しい
データが記憶されることになる。
毎に、各レコードのデータは次のレコードに移され、し
たがって、レコードNg、1,2゜・・・の順に新しい
データが記憶されることになる。
第6図はこのようにフアイルデイレクトリを変更するた
めのインターフェイス制御部4(第1図)の命令実行ル
ーチンのシーケンスを示している。
めのインターフェイス制御部4(第1図)の命令実行ル
ーチンのシーケンスを示している。
すなわち、成る上位システム7から命令が送られてくる
と、この命令を解析し、情報記録再生部3(第1図)を
制御して命令の実行を行なう(ステップ60)。そして
、この命令がファイルディレクトリの変更を伴う命令で
あるときには(ステップ61)、ワークメモリ5におい
て、既にデータが記憶されているレコード(以下、デー
タ変更レコー1くという)のデータが次のレコードに移
され(ステップ62)、先頭のレコードの各データ変更
フラグを、命令を発した上位システム7に対するデータ
変更フラグを除いて、全て1”しこ設定しくステップ6
3)、この先頭レコードの「ファイルディレクトリ変更
場所」の欄にファイルディレクトリ変更個所を表わすデ
ータを記憶する(ステップ64)。受けた命令がファイ
ルディレクトリの変更を伴わない命令の場合には(ステ
ンプロ1)、ステップ62〜64の一連の動作は行なわ
れない。
と、この命令を解析し、情報記録再生部3(第1図)を
制御して命令の実行を行なう(ステップ60)。そして
、この命令がファイルディレクトリの変更を伴う命令で
あるときには(ステップ61)、ワークメモリ5におい
て、既にデータが記憶されているレコード(以下、デー
タ変更レコー1くという)のデータが次のレコードに移
され(ステップ62)、先頭のレコードの各データ変更
フラグを、命令を発した上位システム7に対するデータ
変更フラグを除いて、全て1”しこ設定しくステップ6
3)、この先頭レコードの「ファイルディレクトリ変更
場所」の欄にファイルディレクトリ変更個所を表わすデ
ータを記憶する(ステップ64)。受けた命令がファイ
ルディレクトリの変更を伴わない命令の場合には(ステ
ンプロ1)、ステップ62〜64の一連の動作は行なわ
れない。
かかるデータが記憶されたワークメモリ5への上位シス
テム7のファイルディレクトリ変更の有然の問い合わせ
に対し、インターフェイス制御部4 (第1図)は第7
図に示すようなワークメモリ5の読取りルーチンを実行
する。
テム7のファイルディレクトリ変更の有然の問い合わせ
に対し、インターフェイス制御部4 (第1図)は第7
図に示すようなワークメモリ5の読取りルーチンを実行
する。
すなわち、成る上位システム7から問い合わせがあると
、ワークメモリ5での第5図(b)で示すような全ての
データ変更レコード(No、 1 、、 No、 2レ
コー1り)におけるこの上位システム7に対する「上位
システムN o 、 Jの欄のデータ変更フラグを読み
取り、このデータ変更フラグが“工″であるレコードに
おける「ファイルディレクトリ変更場所」の欄のデータ
を読み取って問い合わせを行なった上位システム7に送
る(ステップ70)。そして、全てのレコードでのこの
上位システム7に対するデータ変更フラグを全てrr
Ouにクリアする(ステップ71)。
、ワークメモリ5での第5図(b)で示すような全ての
データ変更レコード(No、 1 、、 No、 2レ
コー1り)におけるこの上位システム7に対する「上位
システムN o 、 Jの欄のデータ変更フラグを読み
取り、このデータ変更フラグが“工″であるレコードに
おける「ファイルディレクトリ変更場所」の欄のデータ
を読み取って問い合わせを行なった上位システム7に送
る(ステップ70)。そして、全てのレコードでのこの
上位システム7に対するデータ変更フラグを全てrr
Ouにクリアする(ステップ71)。
以上のように、この具体例では、問い合わせた3]
上位システム7が、その内部メモリに記憶されているフ
ァイルディレクトリをそのまま用いることができるか否
かということばかりてなく、このフアイルデイレクトリ
の変更が必要な部分も知ることができ、内部メモリのこ
の部分のみ情報記録媒体2から変更内容を再生して変更
すれ(ギよい。したがって、情報記録媒体2に記録され
ている最新のファイルディレクトリを」二値システム7
が取得する応答速度が大幅に向上する。
ァイルディレクトリをそのまま用いることができるか否
かということばかりてなく、このフアイルデイレクトリ
の変更が必要な部分も知ることができ、内部メモリのこ
の部分のみ情報記録媒体2から変更内容を再生して変更
すれ(ギよい。したがって、情報記録媒体2に記録され
ている最新のファイルディレクトリを」二値システム7
が取得する応答速度が大幅に向上する。
第8図は第1図におけるワークメモリ5での情報記録状
態のさらに他の具体例を示すものである。
態のさらに他の具体例を示すものである。
同図において、第5図に示した具体例のようにm個のレ
コードが設けられているが、さらに、各上位システム7
に対してオーバフローフラグが設けられている。この具
体例によると、m個のファイルディレクトリの変更命令
に対するデータがレコードに書込み可能であるが、(r
n+1)個以上の変更命令があった場合、最終(レコー
l;No、m)のレコードから排出されるデータ変更フ
ラグを各上位システムN o 、毎に論理和演算し、オ
ーパフ2 0−フラグとして記憶する。
コードが設けられているが、さらに、各上位システム7
に対してオーバフローフラグが設けられている。この具
体例によると、m個のファイルディレクトリの変更命令
に対するデータがレコードに書込み可能であるが、(r
n+1)個以上の変更命令があった場合、最終(レコー
l;No、m)のレコードから排出されるデータ変更フ
ラグを各上位システムN o 、毎に論理和演算し、オ
ーパフ2 0−フラグとして記憶する。
第8図(a)はm個のファイルディレクトリ変更命令が
あった場合を示し、このとき、N o 、 mのレコー
ドから排出されるデータ変更フラグ゛は無いため、各上
位、システム7に対するオーバフローフラグは全て1′
0”に設定される。
あった場合を示し、このとき、N o 、 mのレコー
ドから排出されるデータ変更フラグ゛は無いため、各上
位、システム7に対するオーバフローフラグは全て1′
0”に設定される。
なお、この状態では、上位システム72〜7n(第1図
)の内部メモリに格納されているファイルディレクトリ
は、No、2〜No、mのレコードで指示される個所の
変更処理がなされており1、上位システム71の内部メ
モリに格納されているファイルディレクトリに対しては
、まだこの変更処理がなされていない。また、かかる変
更処理後、上位システム7、により、情報記録媒体2(
第1図)のファイルブイレフ1へり領域のブロック番号
10〜15の部分の変更が行なわれている。
)の内部メモリに格納されているファイルディレクトリ
は、No、2〜No、mのレコードで指示される個所の
変更処理がなされており1、上位システム71の内部メ
モリに格納されているファイルディレクトリに対しては
、まだこの変更処理がなされていない。また、かかる変
更処理後、上位システム7、により、情報記録媒体2(
第1図)のファイルブイレフ1へり領域のブロック番号
10〜15の部分の変更が行なわれている。
第8図(b)は同図(a)の状態からさらに(m+1)
番目のファイルディレクトリの変更命令が上位システム
7□によってなされた場合を示している。
番目のファイルディレクトリの変更命令が上位システム
7□によってなされた場合を示している。
この場合には、第8図(、)におけるNo、mのレコー
ドに記憶されているデータ変更フラグがD1出されるが
、これら排出されるデータ変更フラグを上位システムN
o 、毎にオーバフローフラグと論理和処理し、新た
なオーバフローフラグとして記憶する。第8図(a)で
は、No、mのレコードでのデータ変更フラグは、」1
位システムNo、1に対してLL I I+、他の全て
はLL OI+であり、オーバフローフラグは全ての上
位システムNo、Lこ対して110”であるから、新た
なオーバフローフラグは、第8図(b)に示すように、
」1位システムN o 、 ]に対してrr I I+
、他の全てに対してLr OI+となる。
ドに記憶されているデータ変更フラグがD1出されるが
、これら排出されるデータ変更フラグを上位システムN
o 、毎にオーバフローフラグと論理和処理し、新た
なオーバフローフラグとして記憶する。第8図(a)で
は、No、mのレコードでのデータ変更フラグは、」1
位システムNo、1に対してLL I I+、他の全て
はLL OI+であり、オーバフローフラグは全ての上
位システムNo、Lこ対して110”であるから、新た
なオーバフローフラグは、第8図(b)に示すように、
」1位システムN o 、 ]に対してrr I I+
、他の全てに対してLr OI+となる。
第9図はこのようにファイルディレクトリを変更するた
めのインターフェイス制御部4 (第を図)の命令実行
ルーチンのシーケンスを示している。
めのインターフェイス制御部4 (第を図)の命令実行
ルーチンのシーケンスを示している。
このルーチンにおいて、ステップ90〜92は第6図に
おけるステップ60〜62と同してあり、ステップ94
.95も第6図におけるステップ63゜64と同しであ
る。ステップ93は第8図のNo、mのレコードから排
出されるデータ変更フラグからオーバフローフラグを作
成する処理である。
おけるステップ60〜62と同してあり、ステップ94
.95も第6図におけるステップ63゜64と同しであ
る。ステップ93は第8図のNo、mのレコードから排
出されるデータ変更フラグからオーバフローフラグを作
成する処理である。
かかるデータが記憶されたワークメモリ5への上位シス
テム7によるファイルディレクトリ変更の有無の問い合
わせに対し、インターフェイス制御部4(第1図)は第
10図に示すようなワークメモリ5の読取りルーチンを
実行する。
テム7によるファイルディレクトリ変更の有無の問い合
わせに対し、インターフェイス制御部4(第1図)は第
10図に示すようなワークメモリ5の読取りルーチンを
実行する。
すなわち、成る」1位システム7から問い合わせがある
と、ワークメモリ5での第8図に示すような全てのデー
タ変更レコードにおけるこの上位システムに対するデー
タ変更フラグを読み取り、このデータ変更フラグが1”
であるレコードにおける「ファイルディレクトリ変更場
所」の欄のデータを読み取って問い合わせした上位シス
テム7に送る(ステップ100)。そして、全てのレコ
ードでのこの上位システム7に対するデータ変更フラグ
を全て110″′にクリアする(ステップ101)。
と、ワークメモリ5での第8図に示すような全てのデー
タ変更レコードにおけるこの上位システムに対するデー
タ変更フラグを読み取り、このデータ変更フラグが1”
であるレコードにおける「ファイルディレクトリ変更場
所」の欄のデータを読み取って問い合わせした上位シス
テム7に送る(ステップ100)。そして、全てのレコ
ードでのこの上位システム7に対するデータ変更フラグ
を全て110″′にクリアする(ステップ101)。
これまでの処理は第7図と同様である。
この具体例では、さらに、問い合わせした上位システム
7に対するオーバフローフラグがIt I ITである
か否かを判定しくステップ102)、これが1”のとき
には、この上位システム7にオー5 バフローを警告し、失われた「ファイルディレクトリ変
更場所の欄」のデータがあることをケロらせる(ステッ
プ103)。そして、このオーバフローフラグをII
I IIから“OIIにクリアし、オーバフローなしに
再設定する(ステップ100)。
7に対するオーバフローフラグがIt I ITである
か否かを判定しくステップ102)、これが1”のとき
には、この上位システム7にオー5 バフローを警告し、失われた「ファイルディレクトリ変
更場所の欄」のデータがあることをケロらせる(ステッ
プ103)。そして、このオーバフローフラグをII
I IIから“OIIにクリアし、オーバフローなしに
再設定する(ステップ100)。
したがって、第8図(b)において、上記問い合わせた
上位システム7が上位システムN o 、 nに対する
上位システム7n(第1図)とすると、オーバフローフ
ラグは○″であるから、オーバフローの警告を受けず、
この上位システ1z7nの内部メモリに格納されている
ファイルディレクトリのうち、レコードNo、1.2の
「ファイルブイレフ1へり変更場所の欄」のデータによ
り、ブロック番号10〜15の部分、ブロック番号8〜
」1の部分、・・が情報記録媒体2(第1図)から再生
されて変更される。これに対して、問い合わせした」1
位システム7が」1位システムN011に対する上位シ
ステム71(第1図)とすると、これに対するオーバフ
ローフラグが↓″であるから、オーバフローの警告が発
せられる。そこで、この6 上位システム7□に対しては、情報記録媒体2から全て
のファイルディレクトリが再生され、これによってこの
上位システム7□の内部メモリが書き換えられる。
上位システム7が上位システムN o 、 nに対する
上位システム7n(第1図)とすると、オーバフローフ
ラグは○″であるから、オーバフローの警告を受けず、
この上位システ1z7nの内部メモリに格納されている
ファイルディレクトリのうち、レコードNo、1.2の
「ファイルブイレフ1へり変更場所の欄」のデータによ
り、ブロック番号10〜15の部分、ブロック番号8〜
」1の部分、・・が情報記録媒体2(第1図)から再生
されて変更される。これに対して、問い合わせした」1
位システム7が」1位システムN011に対する上位シ
ステム71(第1図)とすると、これに対するオーバフ
ローフラグが↓″であるから、オーバフローの警告が発
せられる。そこで、この6 上位システム7□に対しては、情報記録媒体2から全て
のファイルディレクトリが再生され、これによってこの
上位システム7□の内部メモリが書き換えられる。
このようにして、ワークメモリ5の記憶容量以上のファ
イルディレクトリの変更があっても、各上位システム7
は最新のファイルディレクトリを使用することができる
。
イルディレクトリの変更があっても、各上位システム7
は最新のファイルディレクトリを使用することができる
。
第11図は第1図におけるワークメモリ5での記録状態
のさらに他の具体例を示すものである。
のさらに他の具体例を示すものである。
この具体例は、ワークメモリ5に、第5図に示した具体
例と同様に情報記録媒体2(第工図)でのファイルディ
レクトリの変更場所と各変更場所に対する各上位システ
ム7(第1図)のデータ変更フラグとが記憶されるが、
さらに、変更がなされたブロックの変更内容も記憶され
る。
例と同様に情報記録媒体2(第工図)でのファイルディ
レクトリの変更場所と各変更場所に対する各上位システ
ム7(第1図)のデータ変更フラグとが記憶されるが、
さらに、変更がなされたブロックの変更内容も記憶され
る。
第I1図(a)は、第5図と同様、「ファイルディレク
トリ変更場所」の欄とn個の上位システム7に対する「
データ変更フラグjの欄からなるm個のレコードを示し
ており(以下、これらレコードをまとめてデータ変更場
所レコードという)、夫々の欄に第5図に示した具体例
と同様の記憶が行なわれる。
トリ変更場所」の欄とn個の上位システム7に対する「
データ変更フラグjの欄からなるm個のレコードを示し
ており(以下、これらレコードをまとめてデータ変更場
所レコードという)、夫々の欄に第5図に示した具体例
と同様の記憶が行なわれる。
第1工図(b)は同図(a)の各レコードの「ファイル
ディレクトリ変更場所]のaに書き込まれた各変更ブロ
ックの変更内容を示す変更データレコードであって、「
変更ブロックNO1」の欄に第1工図(a)における各
ブロック番号が、変更内容の欄にこのブロックの変更に
よる新たな内容データが夫々書き込まれる。
ディレクトリ変更場所]のaに書き込まれた各変更ブロ
ックの変更内容を示す変更データレコードであって、「
変更ブロックNO1」の欄に第1工図(a)における各
ブロック番号が、変更内容の欄にこのブロックの変更に
よる新たな内容データが夫々書き込まれる。
第12図はこのようにファイルディレクトリを変更する
ためのインターフェイス制御部4(第工図)の命令実行
ルーチンのシーケンスを示している。
ためのインターフェイス制御部4(第工図)の命令実行
ルーチンのシーケンスを示している。
同図において、ステップ120〜]24は第11図(a
)に示す書込みのための処理であり、第5図の具体例に
対する第6図の処理と同様であるから、説明を省略する
。なお、第6図の説明から明らかなように、第12図に
おけるステップ123〜124は、ファイルディレクト
リの最新の変更に関するものであり、この変更に対して
第11図(a)のNo、1のレコードで書込みが行なわ
れるのである。
)に示す書込みのための処理であり、第5図の具体例に
対する第6図の処理と同様であるから、説明を省略する
。なお、第6図の説明から明らかなように、第12図に
おけるステップ123〜124は、ファイルディレクト
リの最新の変更に関するものであり、この変更に対して
第11図(a)のNo、1のレコードで書込みが行なわ
れるのである。
第12図のステップ124の処理が終ると、第1王図(
a)のNo、1のレコードの「ファイルディレクトリ変
更場所」の欄に書き込まれた番号のブロック毎に、ブロ
ック番号とこれに対する変更内容とを第1工図(b)に
示す変更データレコードに書き込む(第I2図のステッ
プ125)。第1工図では、データ変更場所レコード内
のN o 、■のレコードの「ファイルディレクトリ変
更場所」の欄にN o 、 10〜15のブロック番号
が書き込まれたから、変更データレコードでは、「変更
ブロックNo、Jの欄にこれらブロックの番号がrbl
ockl 0 、 block l土、 −−、blo
ck 15 J と書き込まれ、これらブロック番号に
対応して「変更内容」の欄にこれらブロックにおける変
更内容が書き込まれる。
a)のNo、1のレコードの「ファイルディレクトリ変
更場所」の欄に書き込まれた番号のブロック毎に、ブロ
ック番号とこれに対する変更内容とを第1工図(b)に
示す変更データレコードに書き込む(第I2図のステッ
プ125)。第1工図では、データ変更場所レコード内
のN o 、■のレコードの「ファイルディレクトリ変
更場所」の欄にN o 、 10〜15のブロック番号
が書き込まれたから、変更データレコードでは、「変更
ブロックNo、Jの欄にこれらブロックの番号がrbl
ockl 0 、 block l土、 −−、blo
ck 15 J と書き込まれ、これらブロック番号に
対応して「変更内容」の欄にこれらブロックにおける変
更内容が書き込まれる。
変更データレコードへのブロック番号および変更内容の
書込みは、データ変更場所レコードのN081レコード
にブロック番号が書き込まれる毎に、書き込まれたブロ
ック番号全てについて行なq ねれるが、既に上皮でも内容変更がなされて変更データ
レコードに書き込まれているブロックに対しては、変更
データレフ−1−での同しブロック番号が書き込まれて
いるトコ−1く内で変更内容だけが書き換えられる。た
とえば、第11図(a)においては、No、1.2のレ
コードでNo、、12のブロックが書き込まれており、
このブロックでは2度内容の変更があったとすると、変
更データレコードの適当なレコードに1回目の変更に伴
ってN o 。
書込みは、データ変更場所レコードのN081レコード
にブロック番号が書き込まれる毎に、書き込まれたブロ
ック番号全てについて行なq ねれるが、既に上皮でも内容変更がなされて変更データ
レコードに書き込まれているブロックに対しては、変更
データレフ−1−での同しブロック番号が書き込まれて
いるトコ−1く内で変更内容だけが書き換えられる。た
とえば、第11図(a)においては、No、1.2のレ
コードでNo、、12のブロックが書き込まれており、
このブロックでは2度内容の変更があったとすると、変
更データレコードの適当なレコードに1回目の変更に伴
ってN o 。
12のこのブロック番号と変更内容とが書き込まれてい
る。そこで、No、、12のブロックの次の変更では、
変更データレコードのNo、上2のブロック番号が書き
込まれているレコードで変更内容のみを書き換えるよう
にする。
る。そこで、No、、12のブロックの次の変更では、
変更データレコードのNo、上2のブロック番号が書き
込まれているレコードで変更内容のみを書き換えるよう
にする。
内容変更が始めてのブロックに対しては、変更データレ
フ−1−では、空きトコ−1くにこのブロックの番号と
変更内容とを書き込む。
フ−1−では、空きトコ−1くにこのブロックの番号と
変更内容とを書き込む。
これにより、変更データレコードには、内容変更があっ
たブロックの最新の変更内容が保持されることになる。
たブロックの最新の変更内容が保持されることになる。
なお、上位システム7から情報記録媒体2にファイルデ
ィレクトリの変更を行なう場合、この上位システム7か
らの変更のためのファイルディレクトリは情報記録再生
装置↓の内部メモリに一旦書き込まれ、しかる後、この
内部メモリから読み出されて情報記録媒体2の指定され
るブロックに記録される。したがって、この内部メモリ
に第1■図(b)に示す変更データレコードを設定、し
、情報記録媒体2のファイルディレクトリの変更のため
に上位システム7から送られてきた変更内容とブロック
番号とをこの変更データレコードに書き込み、情報記録
媒体2でのファイルディレクトリの変更と第13図での
上位システム7の読取りに用いてもよい。
ィレクトリの変更を行なう場合、この上位システム7か
らの変更のためのファイルディレクトリは情報記録再生
装置↓の内部メモリに一旦書き込まれ、しかる後、この
内部メモリから読み出されて情報記録媒体2の指定され
るブロックに記録される。したがって、この内部メモリ
に第1■図(b)に示す変更データレコードを設定、し
、情報記録媒体2のファイルディレクトリの変更のため
に上位システム7から送られてきた変更内容とブロック
番号とをこの変更データレコードに書き込み、情報記録
媒体2でのファイルディレクトリの変更と第13図での
上位システム7の読取りに用いてもよい。
もちろん、変更データレコードをワークメモリS内に設
定してもよく、この場合には、上記内部メモリに一旦格
納されたブロック番号と変更内容とをワークメモリ5内
の変更データレコードに書き換える。
定してもよく、この場合には、上記内部メモリに一旦格
納されたブロック番号と変更内容とをワークメモリ5内
の変更データレコードに書き換える。
また、第11図(b)の変更データレコードでのデータ
記録方法も上記の方法以外のものであってもよい。たと
、えば、第11図(a)のデータ変更場所レコードの場
合と同様に、内容変更のブロックがある毎に変更データ
レコードで既に記録されている情報を1レコードだけシ
フトとしてN081のレコードとし、この空きトコ−1
−に供給されたブロック番号と変更内容とが書き込まれ
るようにする。この場合には、同一ブロックについて複
数回内容変更があると、夫々が変更データレコードに記
憶されるが、最も先行するレコードにこのブロックの最
新の変更内容が記憶されており、各ブロックとも最新の
変更内容のみを読み取るようにすればよい。
記録方法も上記の方法以外のものであってもよい。たと
、えば、第11図(a)のデータ変更場所レコードの場
合と同様に、内容変更のブロックがある毎に変更データ
レコードで既に記録されている情報を1レコードだけシ
フトとしてN081のレコードとし、この空きトコ−1
−に供給されたブロック番号と変更内容とが書き込まれ
るようにする。この場合には、同一ブロックについて複
数回内容変更があると、夫々が変更データレコードに記
憶されるが、最も先行するレコードにこのブロックの最
新の変更内容が記憶されており、各ブロックとも最新の
変更内容のみを読み取るようにすればよい。
次に、上位システム7がワークメモリ5にファイルディ
レクトリの変更の有無の問い合わせする場合について説
明するが、データ変更場所レコードに対する読取りルー
チンは第5図の具体例に対する第7図のルーチンと同様
であるから、その説明を省略する。
レクトリの変更の有無の問い合わせする場合について説
明するが、データ変更場所レコードに対する読取りルー
チンは第5図の具体例に対する第7図のルーチンと同様
であるから、その説明を省略する。
第13図はデータ変更場所レコード(第11図(a))
に書き込まれているブロックに対し、変更データレコー
ド(第1土図(b))に書き込まれている変更内容を読
み取るためのインターフェイス制御部4(第工図)の命
令実行ルーチンのシーケンスを示している。
に書き込まれているブロックに対し、変更データレコー
ド(第1土図(b))に書き込まれている変更内容を読
み取るためのインターフェイス制御部4(第工図)の命
令実行ルーチンのシーケンスを示している。
上位システム7は、データ変更場所レコードにおいて、
データ変更フラグが1”である全てのレコードの全ての
ブロック番号を読み取っているが(これら読み取られた
ブロックを、以下、リードブロックという)、そのうち
の1つのブロックをこれから変更内容を読み取るリード
開始ブロックに設定する(ステップ130)。そして、
このリード開始ブロックの番号が変更データレコード内
に有るか否かを判定する(ステップ131)。
データ変更フラグが1”である全てのレコードの全ての
ブロック番号を読み取っているが(これら読み取られた
ブロックを、以下、リードブロックという)、そのうち
の1つのブロックをこれから変更内容を読み取るリード
開始ブロックに設定する(ステップ130)。そして、
このリード開始ブロックの番号が変更データレコード内
に有るか否かを判定する(ステップ131)。
変更データレコードの容量は一定であり、内容変更する
ブロックの個数が余りにも多いと、変更データレコード
がオーバフローし、新たなブロックで内容変更があると
、もはやこれに対する情報が変更データレコードに書き
込めなくなる。しかし、このようなブロックに対しては
、ブロック番号や各」二値システム7に対するデータ変
更フラグがデータ変更場所レコー1−に書き込まれてい
る。
ブロックの個数が余りにも多いと、変更データレコード
がオーバフローし、新たなブロックで内容変更があると
、もはやこれに対する情報が変更データレコードに書き
込めなくなる。しかし、このようなブロックに対しては
、ブロック番号や各」二値システム7に対するデータ変
更フラグがデータ変更場所レコー1−に書き込まれてい
る。
そこで、ステップ130の判定処理により、このリード
開始ブロックの番号が変更データレコードに記憶されて
いるときには、このブロック番号に対する変更内容デー
タレコードから読み取られ、上記の上位システム7に送
られる(ステップ132)。
開始ブロックの番号が変更データレコードに記憶されて
いるときには、このブロック番号に対する変更内容デー
タレコードから読み取られ、上記の上位システム7に送
られる(ステップ132)。
また、このリート開始ブロックの番号が変更データレコ
ードにない場合には、変更データレフ−1・はオーバフ
ローしていることになる。このときには、情報記録媒体
2上のファイルディレクトリり記録領域でこのリート開
始ブロックによってブロック指定され、このブロックの
内容が読み出されて上記の上位システム7に供給される
。
ードにない場合には、変更データレフ−1・はオーバフ
ローしていることになる。このときには、情報記録媒体
2上のファイルディレクトリり記録領域でこのリート開
始ブロックによってブロック指定され、このブロックの
内容が読み出されて上記の上位システム7に供給される
。
リード開始ブロックに対して変更データの読取りが行な
われると、次に、全てのり−トブロックに対して変更デ
ータの読取りが行なわれたか否かの判定がなされ(ステ
ップ1.34)、まだ変更内容が読み取られないリード
ブロックがあるときには、これらリードブロックの土つ
をリード開始ブ3 0ツクとしくステップ135)、ステップ131に戻っ
てこのリード開始ブロックに対し、変更内容の読み取り
が行なわれる。
われると、次に、全てのり−トブロックに対して変更デ
ータの読取りが行なわれたか否かの判定がなされ(ステ
ップ1.34)、まだ変更内容が読み取られないリード
ブロックがあるときには、これらリードブロックの土つ
をリード開始ブ3 0ツクとしくステップ135)、ステップ131に戻っ
てこのリード開始ブロックに対し、変更内容の読み取り
が行なわれる。
以上のようにして、各リードブロックに対する変更内容
の読み取りが全て終了すると(ステップ134)、上記
の上位システム7は最新のファイルディレクトリを得た
ことになり、情報記録媒体2(第1図)に対して各種の
処理動作を正しく実行することができる。
の読み取りが全て終了すると(ステップ134)、上記
の上位システム7は最新のファイルディレクトリを得た
ことになり、情報記録媒体2(第1図)に対して各種の
処理動作を正しく実行することができる。
以上のように、この具体例では、情報記録媒体2から直
接変更内容を読み取らなくとも、メモリ内の変更データ
レコードから得られ、゛最新のファイルディレクトリの
取得の応答速度が大幅に向上する。この変更データレコ
ードから得られない変更内容は、これが変更データレコ
ードから得られないことを確実に検出でき、かつ直接情
報記録媒体2から得られることになり、必ず最新のファ
イルデータが得られることになる。変更データレコード
のレコード数が多い程、変更データレコードから変更内
容が得られる割合が大きくなり、それ4 だけ最新のフアイルデイレクトリを得るための時間が少
なくなることはいうまでもない。
接変更内容を読み取らなくとも、メモリ内の変更データ
レコードから得られ、゛最新のファイルディレクトリの
取得の応答速度が大幅に向上する。この変更データレコ
ードから得られない変更内容は、これが変更データレコ
ードから得られないことを確実に検出でき、かつ直接情
報記録媒体2から得られることになり、必ず最新のファ
イルデータが得られることになる。変更データレコード
のレコード数が多い程、変更データレコードから変更内
容が得られる割合が大きくなり、それ4 だけ最新のフアイルデイレクトリを得るための時間が少
なくなることはいうまでもない。
第14図は追記型情報記録媒体上のファイルディレクト
リを」二値システム7の内部メモリに読み取る(以下、
これを「イン式1ヘールする」という)場合の動作を示
す模式図である。
リを」二値システム7の内部メモリに読み取る(以下、
これを「イン式1ヘールする」という)場合の動作を示
す模式図である。
同図において、情報記録媒体2には、ファイルデータが
記録されるファイルデータ記録領域とファイルディレク
トリが記録されるファイルディレクトリ記録領域とが設
けられており、これら記録領域では、ファイルデータや
ファイルディレクトリがこれら記録領域の先頭アドレス
から供給された1lliに記録される。また、ファイル
データやファイルディレクトリを変更(追加、狭義の変
更)する場合には、これらファイルデータ記録領域やフ
ァイルディレクトリ記録領域において、これらの未記録
領域でこれまでに記録されている部分に続けて新たなフ
ァイルデータやファイルディレクトリが記録される。
記録されるファイルデータ記録領域とファイルディレク
トリが記録されるファイルディレクトリ記録領域とが設
けられており、これら記録領域では、ファイルデータや
ファイルディレクトリがこれら記録領域の先頭アドレス
から供給された1lliに記録される。また、ファイル
データやファイルディレクトリを変更(追加、狭義の変
更)する場合には、これらファイルデータ記録領域やフ
ァイルディレクトリ記録領域において、これらの未記録
領域でこれまでに記録されている部分に続けて新たなフ
ァイルデータやファイルディレクトリが記録される。
第14図の情報記録媒体2では、成る上位システム(こ
れを、以下、上位システム71という)によって、ファ
イルディレクトリの゛追加があった状態を示しており、
この追加のファイルディレクトリが、ファイルディレク
トリ記録領域において、この上位システム71とは異な
る上位システム(これを、以下、上位システム7jとい
う。但し、j f: j )で「既にインストールされ
たファイルディレクトリ」の記録領域に続けて記録され
ている。
れを、以下、上位システム71という)によって、ファ
イルディレクトリの゛追加があった状態を示しており、
この追加のファイルディレクトリが、ファイルディレク
トリ記録領域において、この上位システム71とは異な
る上位システム(これを、以下、上位システム7jとい
う。但し、j f: j )で「既にインストールされ
たファイルディレクトリ」の記録領域に続けて記録され
ている。
次に、情報記録媒体2から上位システムへのファイルデ
ィレクトリのインストール動作を、インストールルーチ
ンのシーク・ンスを示す第15図を用いて説明する。
ィレクトリのインストール動作を、インストールルーチ
ンのシーク・ンスを示す第15図を用いて説明する。
いま、上位システム7aが動作を開始したとすると、ま
ず、情報記録再生装置の電源が投入またはリセット直後
であるか、情報記録媒体の交換が行なわれたか否かの判
定が行なわれ(ステップ150)、これらのいずれかが
行なわれたならば、情報記録媒体2の全てのファイルデ
ィレクトリがこの上位システム7jの内部メモリにイン
ストールされる(ステップ151)。
ず、情報記録再生装置の電源が投入またはリセット直後
であるか、情報記録媒体の交換が行なわれたか否かの判
定が行なわれ(ステップ150)、これらのいずれかが
行なわれたならば、情報記録媒体2の全てのファイルデ
ィレクトリがこの上位システム7jの内部メモリにイン
ストールされる(ステップ151)。
また、ステップ150の判定で上記のいずれも行なわれ
ないときには、先に説明したように、情報記録再生装置
のワークメモリに、この上位システム7Jでのこれまで
の最後のファイルブイレフ1へりのインストール後、他
の上位システ1% 7 jによってファイルディレクト
リの変更があったか否かの問い合わせが行なわれ(ステ
ップ152)、この変更が行なわれていないときには、
上位システム7jは自己が保有するフアイルデイレクト
リが情報記録媒体2でのファイルディレクトリに等しい
とし、このファイルディレクトリを用いた動作を実行す
る。
ないときには、先に説明したように、情報記録再生装置
のワークメモリに、この上位システム7Jでのこれまで
の最後のファイルブイレフ1へりのインストール後、他
の上位システ1% 7 jによってファイルディレクト
リの変更があったか否かの問い合わせが行なわれ(ステ
ップ152)、この変更が行なわれていないときには、
上位システム7jは自己が保有するフアイルデイレクト
リが情報記録媒体2でのファイルディレクトリに等しい
とし、このファイルディレクトリを用いた動作を実行す
る。
これに対し、上位システム7jのこれまでの最後のイン
ストール後、第工4図に示すように、他の上位システム
71によって情報記録媒体2にファイルディレクトリの
追加があったときには、情報記録媒体2から上位システ
ム7jへファイルディレクトリのインストールが行なわ
れる(ステップ153)。
ストール後、第工4図に示すように、他の上位システム
71によって情報記録媒体2にファイルディレクトリの
追加があったときには、情報記録媒体2から上位システ
ム7jへファイルディレクトリのインストールが行なわ
れる(ステップ153)。
この場合、情報記録媒体2は追加型であること1
から、情報記録媒体2では、上位システムがらファイル
ディレクトリの変更要求があったときには、第14図に
示したように、この上位システムからの変更のためのフ
ァイルディレクトリが情報記録媒体2に記録される。そ
して、情報記録再生装置で電源のオフ、オンやリセット
が行なわれない限り、また、この情報記録再生装置で情
報記録媒体が交換されない限り、第14図を例にすると
、既に情報記録媒体2から上位システム7jの内部メモ
リにファイルディレクトリのインストールが行なわれて
いたときには、上位システム7jはどこまでのファイル
ディレクトリをインストールしたかを表わす情報を記憶
しており、その後、上位システム7jが情報記録媒体2
のファイルディレクトリを取り込む場合には、この情報
により、他の上位システム71によって情報記録媒体2
に追加されたファイルディレクトリのみを取り込み、内
部メモリの既に記録されているファイルデイレクトリレ
こ続けて記憶すればよい。
ディレクトリの変更要求があったときには、第14図に
示したように、この上位システムからの変更のためのフ
ァイルディレクトリが情報記録媒体2に記録される。そ
して、情報記録再生装置で電源のオフ、オンやリセット
が行なわれない限り、また、この情報記録再生装置で情
報記録媒体が交換されない限り、第14図を例にすると
、既に情報記録媒体2から上位システム7jの内部メモ
リにファイルディレクトリのインストールが行なわれて
いたときには、上位システム7jはどこまでのファイル
ディレクトリをインストールしたかを表わす情報を記憶
しており、その後、上位システム7jが情報記録媒体2
のファイルディレクトリを取り込む場合には、この情報
により、他の上位システム71によって情報記録媒体2
に追加されたファイルディレクトリのみを取り込み、内
部メモリの既に記録されているファイルデイレクトリレ
こ続けて記憶すればよい。
このようにして、追記型の場合には、ワークメモリ
モリに第2図に示すようなデータ変更フラグを設けるだ
けで、インストールするファイルディレクトリの量を少
なくすることができ、インストールの効率が向」ニする
。
けで、インストールするファイルディレクトリの量を少
なくすることができ、インストールの効率が向」ニする
。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はこれのみに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
たとえば、第2図ではデータ変更フラグを2値としたが
、ファイルデータの変更の有無を区別することができれ
ば、いかなる形式のものであってもよい。
、ファイルデータの変更の有無を区別することができれ
ば、いかなる形式のものであってもよい。
また、第3図、第4図は命令実行ルーチン、データ変更
フラグリードルーチンの夫々−例を示すものであって、
上位システムの命令によるファイルディレクトリの変更
の有無を表わす情報をワークメモリに書き込むこと、上
位システムにファイルディレクトリの変更の有無を返答
したときには、データ変更フラグをりI)アしてファイ
ルディレクトリに変更なしと再設定することの2点を満
足すれば、いかなる手法であってもよい。
フラグリードルーチンの夫々−例を示すものであって、
上位システムの命令によるファイルディレクトリの変更
の有無を表わす情報をワークメモリに書き込むこと、上
位システムにファイルディレクトリの変更の有無を返答
したときには、データ変更フラグをりI)アしてファイ
ルディレクトリに変更なしと再設定することの2点を満
足すれば、いかなる手法であってもよい。
さらに、第5図、第8図および第I1図において、ファ
イルディレクトリ変更場所の欄に書き込まれる内容とし
ては、ブロック番号ばかりでなく、ファイルディレクト
リの変更開始番地と変更ブロック長などの他の内容であ
ってもよい。
イルディレクトリ変更場所の欄に書き込まれる内容とし
ては、ブロック番号ばかりでなく、ファイルディレクト
リの変更開始番地と変更ブロック長などの他の内容であ
ってもよい。
共通バスにSC8I規格を採用した場合、ベンダーユニ
ーク(Vendor Unique) ml マントの
使用が認められている。第5図、第8図および第I1図
に示した具体例においては、このベンダーユニークコマ
ンドを利用する。すなわち、ファイルディレクトリの変
更の有無を問い合わせるベンダーユニークコマンドを設
定し、情報記録再生装置から上位システムにファイルデ
ィレクトリの変更の有無、変更場所、変更内容などの情
報が送られる。
ーク(Vendor Unique) ml マントの
使用が認められている。第5図、第8図および第I1図
に示した具体例においては、このベンダーユニークコマ
ンドを利用する。すなわち、ファイルディレクトリの変
更の有無を問い合わせるベンダーユニークコマンドを設
定し、情報記録再生装置から上位システムにファイルデ
ィレクトリの変更の有無、変更場所、変更内容などの情
報が送られる。
[発明の効果]
以上説明した・ように、本発明によれば、共通バスを介
して接続される複数個の上位システムは、情報記録媒体
でファイルディレクトリが変更されたか否かの問い合わ
せができ、変更がない場合には、各上位システムで自己
の内部メモリに格納されているファイルディレクトリを
引き続き使用できることが迅速かつ確実に判明し、ファ
イルディレクトリの無駄な読取りを省略できて最新のフ
ァイルディレクトリの要求に対する応答速度が向」ニす
るし、上記の変更がある場合には、複雑で高価なハード
ウェアの追加やファイルサーバなどのファイルマネージ
メント上位システムの介在を必要とせずに、常に各上位
システムは最新のファイルディレクトリを得ることがで
きる。
して接続される複数個の上位システムは、情報記録媒体
でファイルディレクトリが変更されたか否かの問い合わ
せができ、変更がない場合には、各上位システムで自己
の内部メモリに格納されているファイルディレクトリを
引き続き使用できることが迅速かつ確実に判明し、ファ
イルディレクトリの無駄な読取りを省略できて最新のフ
ァイルディレクトリの要求に対する応答速度が向」ニす
るし、上記の変更がある場合には、複雑で高価なハード
ウェアの追加やファイルサーバなどのファイルマネージ
メント上位システムの介在を必要とせずに、常に各上位
システムは最新のファイルディレクトリを得ることがで
きる。
また、本発明によれば、情報記録媒体が装着されたまま
のときにフアイルデイレクトリの変更があった場合には
、各上位システムでは、前回インストールしたファイル
ブイレフ1−リなどの情報記録媒体固有の情報をそのま
ま使用することを可能と、変更のために追記されたファ
イルブイレフ1ヘリのみを追加インストールするだけで
良く、最新のファイルディレクトリを迅速に得ることが
できる。
のときにフアイルデイレクトリの変更があった場合には
、各上位システムでは、前回インストールしたファイル
ブイレフ1−リなどの情報記録媒体固有の情報をそのま
ま使用することを可能と、変更のために追記されたファ
イルブイレフ1ヘリのみを追加インストールするだけで
良く、最新のファイルディレクトリを迅速に得ることが
できる。
第上図は本発明による情報記録再生システムの一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図におけるワークメモ
リでの情報記録状態の一具体例を示す図、第3図はこの
ワークメモリへの情報書込み処理のシーケンスを示すフ
ローチャート、第4図は同しく情報読取り処理のシーケ
ンスを示すフローチャート、第5図は第1図におけるワ
ークメモリでの情報記録状態の他の具体例を示す図、第
6図はこのワークメモリへの情報書込み処理のシーケン
スを示すフローチャート、第7図は同しく情報読取り処
理のシーケンスを示すフローチャート、第8図は第上図
におけるワークメモリでの情報記録状態のさらに他の具
体例を示す図・、第9図はこのワークメモリへの情報書
込み処理のシーケンスを示すフローチャート、第10図
は同じく情報読取り処理のシーケンスを示すフローチャ
ート、第11図は第1図におけるワークメモリでの情報
記録状態のさらに他の具体例を示す図、第12図はこの
ワークメモリへの情報書込み処理のシーケンスを示すフ
ローチャート、第13図は同じく情報読取り処理のシー
ケンスを示すフローチャート、第14図は情報追記記録
方式とする本発明による情報記録再生システムの実施例
におけるファイルディレクトリのイン式1ヘールを示す
模式図、第15図は第14図に示した実施例での上位シ
ステムのインスト−ル処理のシーケンスを示すフローチ
ャートである。 工・・・情報記録再生装置、2・・ 情報記録媒体、5
・・・・・・ワークメモリ、6 ・・・・共通バス、7
.〜7゜・・・・・上位システム。
を示すブロック図、第2図は第1図におけるワークメモ
リでの情報記録状態の一具体例を示す図、第3図はこの
ワークメモリへの情報書込み処理のシーケンスを示すフ
ローチャート、第4図は同しく情報読取り処理のシーケ
ンスを示すフローチャート、第5図は第1図におけるワ
ークメモリでの情報記録状態の他の具体例を示す図、第
6図はこのワークメモリへの情報書込み処理のシーケン
スを示すフローチャート、第7図は同しく情報読取り処
理のシーケンスを示すフローチャート、第8図は第上図
におけるワークメモリでの情報記録状態のさらに他の具
体例を示す図・、第9図はこのワークメモリへの情報書
込み処理のシーケンスを示すフローチャート、第10図
は同じく情報読取り処理のシーケンスを示すフローチャ
ート、第11図は第1図におけるワークメモリでの情報
記録状態のさらに他の具体例を示す図、第12図はこの
ワークメモリへの情報書込み処理のシーケンスを示すフ
ローチャート、第13図は同じく情報読取り処理のシー
ケンスを示すフローチャート、第14図は情報追記記録
方式とする本発明による情報記録再生システムの実施例
におけるファイルディレクトリのイン式1ヘールを示す
模式図、第15図は第14図に示した実施例での上位シ
ステムのインスト−ル処理のシーケンスを示すフローチ
ャートである。 工・・・情報記録再生装置、2・・ 情報記録媒体、5
・・・・・・ワークメモリ、6 ・・・・共通バス、7
.〜7゜・・・・・上位システム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファイルデータとこれを管理するファイルディレク
トリとが記録された情報記録媒体で該ファイルデータや
該ファイルディレクトリの記録、再生を行なう情報記録
再生装置と、該情報記録再生装置に共通バスを介して接
続される複数個の上位システムとからなる情報記録再生
システムにおいて、任意の該上位システムからの命令に
よつて該情報記録媒体で該ファイルディレクトリが変更
されたことを表わす変更情報を該情報記録再生装置が有
するワークメモリに記憶し、他の該上位システムに該フ
ァイルディレクトリの変更の有無を伝達可能としたこと
を特徴とする情報記録再生システム。 2、請求項1において、前記変更情報は命令を出した前
記上位システム以外の前記上位システムに対して前記フ
ァイルディレクトリの変更有りを表わすフラグからなる
ことを特徴とする情報記録再生システム。 3、請求項2において、前記上位システムは、前記ワー
クメモリにファイルディレクトリの変更の有無を問い合
わせ、前記フラグがファイルディレクトリの変更有りを
伝達すると、前記情報記録媒体から全ファイルディレク
トリを読み取ることを特徴とする情報記録再生システム
。 4、請求項1において、前記変更情報は命令を出した前
記上位システム以外の前記上位システムに対して前記情
報記録媒体上のファイルディレクトリの変更された部分
の場所を表わす変更場所データからなることを特徴とす
る情報記録再生システム。 5、請求項4において、前記上位システムは前記変更場
所データによつて指定される前記情報記録媒体上の場所
から前記ファイルディレクトリの変更された部分を読み
取ることを特徴とする情報記録再生システム。 6、請求項4または5において、前記変更場所データは
前記ワークメモリ中の設定される領域に記憶され、該領
域でオーバフローが生じたときに該オーバフローを表わ
すデータを前記ワークメモリに記憶することを特徴とす
る情報記録再生システム。 7、請求項6において、前記上位システムは、該上位シ
ステムに対して前記オーバフローを表わすデータが設定
されているとき、前記情報記録媒体から全ファイルディ
レクトリを読み取ることを特徴とする情報記録再生シス
テム。 8、請求項1において、前記変更情報は、命令を出した
前記上位システム以外の前記上位システムに対して前記
情報記録媒体上のファイルディレクトリの変更された部
分の場所を表わす変更場所データと変更内容とからなる
ことを特徴とする情報記録再生システム。 9、請求項8において、前記上位システムは、該上位シ
ステムに対して指示される前記変更場所データに付随す
る前記変更内容を前記ワークメモリから読み取ることを
特徴とする情報記録再生システム。 10、情報記録媒体でファイルデータの記録再生を行な
う情報記録再生装置と、該情報記録再生装置に共通バス
を介して接続された複数個の上位システムとからなり、
該情報記録媒体に既に記録されている該ファイルデータ
を管理するファイルディレクトリが記録されるファイル
ディレクトリ記録領域が設けられ、任意の該上位システ
ムからの該フアイルデイレクトリが該ファイルディレク
トリ記録領域に既に記録されているファイルディレクト
リに続けて追記されることにより、ファイルディレクト
リの変更を行なうようにした情報記録再生システムにお
いて、該任意の上位システム以外の他の上位システムは
該追記されたファイルディレクトリのみを読み取り、該
情報記録媒体と同一のファイルディレクトリを保有する
ことができるように構成したことを特徴とする情報記録
再生システム。 11、請求項10において、前記記録再生装置は、情報
記録媒体が交換されたことを表わす情報でもつて、前記
他の上位システムに前記ファイルディレクトリの変更が
あつたことを知らせることを特徴とする情報記録再生シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174142A JPH0340123A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 情報記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174142A JPH0340123A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 情報記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340123A true JPH0340123A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15973404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174142A Pending JPH0340123A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 情報記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340123A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112445A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フアイル共用システム操作方法 |
| JPH02263262A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 | Toshiba Corp | 共有ファイルのアクセス制御方式 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174142A patent/JPH0340123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112445A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フアイル共用システム操作方法 |
| JPH02263262A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 | Toshiba Corp | 共有ファイルのアクセス制御方式 |
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