JPH0335559B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335559B2 JPH0335559B2 JP57221079A JP22107982A JPH0335559B2 JP H0335559 B2 JPH0335559 B2 JP H0335559B2 JP 57221079 A JP57221079 A JP 57221079A JP 22107982 A JP22107982 A JP 22107982A JP H0335559 B2 JPH0335559 B2 JP H0335559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- drain
- container
- accumulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力気体または蒸気システムなどの圧
力システム用のドレン排出装置に関する。
力システム用のドレン排出装置に関する。
気体は凝縮しうる液体や油などの少量の不純物
を含んでいることがある。それらの不純物は凝集
された形態では気体よりも重いため、気体から分
離されて下方に流れる。
を含んでいることがある。それらの不純物は凝集
された形態では気体よりも重いため、気体から分
離されて下方に流れる。
一方蒸気から分離される凝縮液も蒸気より重い
ため、前記蒸気から分離して集めることができ
る。圧力システムでは前記凝縮された不純物また
は蒸気から分離された凝縮液(以下、それらをド
レンという)がときどき集められて排出されてい
る。
ため、前記蒸気から分離して集めることができ
る。圧力システムでは前記凝縮された不純物また
は蒸気から分離された凝縮液(以下、それらをド
レンという)がときどき集められて排出されてい
る。
ところが近時におけるドレンにはラインシステ
ムやコンテナなどに生じる錆などの不純物、汚物
あるいは熱分解オイル(cracked oil)などが含
まれており、圧力システムから自動的に排出する
ことが困難である。
ムやコンテナなどに生じる錆などの不純物、汚物
あるいは熱分解オイル(cracked oil)などが含
まれており、圧力システムから自動的に排出する
ことが困難である。
そのような目的のための公知のフロート式ドレ
ン排出装置は、排出バルブのための力がフロート
の浮力によつて限定されるために比較的小さく、
小さいバルブ体のものしか作動させることができ
ず、したがつて小さい排出口のものしか使用する
ことができない。それゆえ小さい汚染物によつて
排出口が詰まることがある。
ン排出装置は、排出バルブのための力がフロート
の浮力によつて限定されるために比較的小さく、
小さいバルブ体のものしか作動させることができ
ず、したがつて小さい排出口のものしか使用する
ことができない。それゆえ小さい汚染物によつて
排出口が詰まることがある。
本発明の目的はドレンを溜めておくことがで
き、溜められたドレンを自動的に、圧力媒体の好
ましくないロスがないように排出することがで
き、しかも常時制御する必要がない圧力システム
用のドレン排出装置を提供することにある。
き、溜められたドレンを自動的に、圧力媒体の好
ましくないロスがないように排出することがで
き、しかも常時制御する必要がない圧力システム
用のドレン排出装置を提供することにある。
そのような目的は、圧力システムに結合される
ドレン溜め容器(以下、単に容器という)と、該
容器に設けられ時々開かれる排出バルブと、該排
出バルブを自動的に制御するために前記容器内の
液面高さを検出しうるメータとを有する本発明の
装置によつて達成される。しかして本発明の装置
は圧力システムからの水、油、その他の液状汚物
あるいは不純物を溜めて満たしておくための容器
を有している。前記容器内には、容器内にドレン
が集められたときに制御信号を発生するセンサが
設けられており、その制御信号は増幅されたうえ
で一定時間、たとえば容器内の液面があらかじめ
定められている下限まで下がるまで排出バルブを
開いておくために用いられる。前記下限は排出バ
ルブにいたる排出口の上側、あるいは同じ高さに
設けることができる。前者のばあい圧力媒体、た
とえば圧縮気体や蒸気などが液状のドレンと共に
容器から排出バルブを通つて漏出するのを防止す
ることができる。後者のばあい不純物や排出バル
ブのシール表面の上に沈澱していた汚物が、排出
バルブが再び閉じるまえに噴出されるように、液
面がある高さまで下降したのちに容器から圧力媒
体も漏出する。
ドレン溜め容器(以下、単に容器という)と、該
容器に設けられ時々開かれる排出バルブと、該排
出バルブを自動的に制御するために前記容器内の
液面高さを検出しうるメータとを有する本発明の
装置によつて達成される。しかして本発明の装置
は圧力システムからの水、油、その他の液状汚物
あるいは不純物を溜めて満たしておくための容器
を有している。前記容器内には、容器内にドレン
が集められたときに制御信号を発生するセンサが
設けられており、その制御信号は増幅されたうえ
で一定時間、たとえば容器内の液面があらかじめ
定められている下限まで下がるまで排出バルブを
開いておくために用いられる。前記下限は排出バ
ルブにいたる排出口の上側、あるいは同じ高さに
設けることができる。前者のばあい圧力媒体、た
とえば圧縮気体や蒸気などが液状のドレンと共に
容器から排出バルブを通つて漏出するのを防止す
ることができる。後者のばあい不純物や排出バル
ブのシール表面の上に沈澱していた汚物が、排出
バルブが再び閉じるまえに噴出されるように、液
面がある高さまで下降したのちに容器から圧力媒
体も漏出する。
容器内の液面を検出するメータはたとえば容器
内に収容され、電気制御信号を発生する少なくと
も2つのセンサであり、そのものはたとえば上方
から容器内に延びる指状のセンサである。前記セ
ンサとしては、容器内の異なる高さまで延びるよ
うに、異なる長さのセンサを用いるのが好まし
い。しかしながら複数のセンサを容器の側壁に設
けてもよく、さらに容器の側壁を貫通して容器内
に延びる指状の複数のセンサを採用することもで
きる。
内に収容され、電気制御信号を発生する少なくと
も2つのセンサであり、そのものはたとえば上方
から容器内に延びる指状のセンサである。前記セ
ンサとしては、容器内の異なる高さまで延びるよ
うに、異なる長さのセンサを用いるのが好まし
い。しかしながら複数のセンサを容器の側壁に設
けてもよく、さらに容器の側壁を貫通して容器内
に延びる指状の複数のセンサを採用することもで
きる。
それぞれの指状センサは増幅器および制御信号
により開かれた排出バルブを所定時間後に再び閉
じさせるためのタイミング回路(時間遅延回路)
に接続されているのが好ましい。タイミング回路
の遅延時間は調整可能であつてもよい。本発明の
他の実施例として電気警報センサを容器内あるい
は容器そのものに設けることがあげられる。その
ものは液体が容器内で上昇することにより、接触
されて警報信号を発生することができ、あるいは
通常使用されている開放用のセンサが故障して排
出バルブが開かないようなばあいに排出バルブを
開けるためにも利用されうる。
により開かれた排出バルブを所定時間後に再び閉
じさせるためのタイミング回路(時間遅延回路)
に接続されているのが好ましい。タイミング回路
の遅延時間は調整可能であつてもよい。本発明の
他の実施例として電気警報センサを容器内あるい
は容器そのものに設けることがあげられる。その
ものは液体が容器内で上昇することにより、接触
されて警報信号を発生することができ、あるいは
通常使用されている開放用のセンサが故障して排
出バルブが開かないようなばあいに排出バルブを
開けるためにも利用されうる。
容器内に大きい撹乱が排出バルブへの排出口近
辺で発生してトラブルが生ずるのを避けるため、
排出口前面にバツフルを配置しておくのが好まし
い。
辺で発生してトラブルが生ずるのを避けるため、
排出口前面にバツフルを配置しておくのが好まし
い。
挿出バルブは圧力システム内の気体や蒸気の圧
力によつて制御されるバルブである。排出バルブ
はダイヤフラムバルブであつて、圧力抜きのでき
る圧力路(導圧ライン)に接続されているチヤン
バーを、それのダイヤフラムが広い効果面を有す
るダイヤフラムの表面で密閉しているものであ
る。圧力路が圧力抜きされたとき、圧力路内の圧
力が再び上昇するまでダイヤフラムバルブが開か
れている。圧力路は圧力路内の圧力が圧力システ
ムの圧力と等しくなるように容器の上端に接続さ
れている。したがつて、付加的な圧力源は不要で
ある。
力によつて制御されるバルブである。排出バルブ
はダイヤフラムバルブであつて、圧力抜きのでき
る圧力路(導圧ライン)に接続されているチヤン
バーを、それのダイヤフラムが広い効果面を有す
るダイヤフラムの表面で密閉しているものであ
る。圧力路が圧力抜きされたとき、圧力路内の圧
力が再び上昇するまでダイヤフラムバルブが開か
れている。圧力路は圧力路内の圧力が圧力システ
ムの圧力と等しくなるように容器の上端に接続さ
れている。したがつて、付加的な圧力源は不要で
ある。
つぎに2つの実施例の概略を示す図面を参照し
ながら本発明を説明する。
ながら本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本発明の他の実施例を示す縦断面図であ
る。
2図は本発明の他の実施例を示す縦断面図であ
る。
第1図に示されている容器1は2つの部分から
なるハウジングを有している。2つの部分のうち
の上部2は下部4の上端3に嵌入されている。O
リング状のシール5がそれらの接続部を密封して
いる。
なるハウジングを有している。2つの部分のうち
の上部2は下部4の上端3に嵌入されている。O
リング状のシール5がそれらの接続部を密封して
いる。
上部2には2つのインレツト管6,7がたがい
に直交するように設けられ、それらのインレツト
管6,7のうちの1つが圧力システム(図示され
ていない)、たとえば圧力気体ラインあるいは蒸
気ラインに接続され、他方がプラグ(図示されて
いない)により閉じられる。上部2では垂直方向
に延びるバツフル板8が設けられ、そのバツフル
板8はインレツト管6,7を通つて導かれる圧力
媒体やドレンを容器1の下部4内に向ける効果を
有する。前記バツフル板8は容器1内のドレン液
面がバツフル板8の下端よりも上に上昇したばあ
いにドレンを上部2のバツフル板8に関してイン
レツト管6,7の反対側に上昇させるという他の
効果をも有する。
に直交するように設けられ、それらのインレツト
管6,7のうちの1つが圧力システム(図示され
ていない)、たとえば圧力気体ラインあるいは蒸
気ラインに接続され、他方がプラグ(図示されて
いない)により閉じられる。上部2では垂直方向
に延びるバツフル板8が設けられ、そのバツフル
板8はインレツト管6,7を通つて導かれる圧力
媒体やドレンを容器1の下部4内に向ける効果を
有する。前記バツフル板8は容器1内のドレン液
面がバツフル板8の下端よりも上に上昇したばあ
いにドレンを上部2のバツフル板8に関してイン
レツト管6,7の反対側に上昇させるという他の
効果をも有する。
容器1の上部2には、インレツト管6の反対側
にポート9が設けられており、そのポート9には
圧力路10が接続されている。それらの機能は以
下に説明する。
にポート9が設けられており、そのポート9には
圧力路10が接続されている。それらの機能は以
下に説明する。
指状のセンサ12が上部2の蓋部11に耐圧密
封状態で貫通されており、そのセンサ12は容器
1内に溜まつたドレンの液面があらかじめ定めら
れている1内の高さに達するか、あるいは通過し
たばあいに容器1に空にするために使用される。
さらに、前記センサ17と同様の機能を有し、セ
ンサ12よりも長い付加センサ13が前記蓋部1
1に貫通されている。さらに第1図に示されるよ
うな第3のセンサ14を警報センサとして適用し
てもよい。
封状態で貫通されており、そのセンサ12は容器
1内に溜まつたドレンの液面があらかじめ定めら
れている1内の高さに達するか、あるいは通過し
たばあいに容器1に空にするために使用される。
さらに、前記センサ17と同様の機能を有し、セ
ンサ12よりも長い付加センサ13が前記蓋部1
1に貫通されている。さらに第1図に示されるよ
うな第3のセンサ14を警報センサとして適用し
てもよい。
容器1の下部4のもつとも下方の部分には排出
口15が設けられており、その排出口15は通常
閉じられている。そして排出口15は容器1内を
掃除するときだけ開かれる。さらに下部4の底部
16には排出口17が設けられており、排出口1
7はダイヤフラムバルブ19のチヤンバー
(chamber)18内に連通している。かかるダイ
ヤフラムバルブ19は容器1の下部4にカバー2
1によつてクランプされていると共に、排出口2
2の前面に配置されているダイヤフラム20から
なる。それゆえダイヤフラム20は、以下でさら
に詳述するように、圧力システムの圧力がチヤン
バー18に供給されるとき、排出口22の周囲2
3に密閉状態で押しつけられる。
口15が設けられており、その排出口15は通常
閉じられている。そして排出口15は容器1内を
掃除するときだけ開かれる。さらに下部4の底部
16には排出口17が設けられており、排出口1
7はダイヤフラムバルブ19のチヤンバー
(chamber)18内に連通している。かかるダイ
ヤフラムバルブ19は容器1の下部4にカバー2
1によつてクランプされていると共に、排出口2
2の前面に配置されているダイヤフラム20から
なる。それゆえダイヤフラム20は、以下でさら
に詳述するように、圧力システムの圧力がチヤン
バー18に供給されるとき、排出口22の周囲2
3に密閉状態で押しつけられる。
下部4の底部16にはL字形バツフルプレート
24が取り付けらている。L字形バツフルプレー
ト24は排出口17上方に延出されており、容器
1内の液体が顕著なあるいは大きな吸込みなしに
容器1から均等に流出するように、ダイヤフラム
バルム19近辺の容器1内の液体の渦などの撹乱
を防止するために設けられている。
24が取り付けらている。L字形バツフルプレー
ト24は排出口17上方に延出されており、容器
1内の液体が顕著なあるいは大きな吸込みなしに
容器1から均等に流出するように、ダイヤフラム
バルム19近辺の容器1内の液体の渦などの撹乱
を防止するために設けられている。
圧力路10の端部には3方向電磁弁31が配置
されている。その3方向電磁弁31はその通常位
置でポート9とポート30を連結すべくチヤンバ
ー18内のダイヤフラムバルブ19のカバー21
に設けられている。そのとき、チヤンバー18内
の圧力は容器1内の圧力、すなわち圧力システム
内の圧力と等しい。それゆえチヤンバー18内の
圧力は排出口17を通つてダイヤフラム20の上
表面に働く圧力より一層広い範囲でダイヤフラム
20の表面に働くので、ダイヤフラム20は排出
口22の周囲23にしつかりと押しつけられる。
されている。その3方向電磁弁31はその通常位
置でポート9とポート30を連結すべくチヤンバ
ー18内のダイヤフラムバルブ19のカバー21
に設けられている。そのとき、チヤンバー18内
の圧力は容器1内の圧力、すなわち圧力システム
内の圧力と等しい。それゆえチヤンバー18内の
圧力は排出口17を通つてダイヤフラム20の上
表面に働く圧力より一層広い範囲でダイヤフラム
20の表面に働くので、ダイヤフラム20は排出
口22の周囲23にしつかりと押しつけられる。
液体が容器1から排出口22を通つて、流出す
べくダイヤフラムバルブ19を開くためには、チ
ヤンバー18内の圧力を減少させる必要がある。
このため電磁弁31の閉止部材が電磁弁31の第
3のポート(図示されていない)を大気に開口す
るように、張力によつてあるいは付勢力に抗して
動かされる。それにより圧力路10およびチヤン
バー18は大気と連通する。ここで注目すべきこ
とは、チヤンバー18内のゲージ圧力が実質的に
零であるということである。そのためダイヤフラ
ム20はその上表面に働く圧力、すなわ容器1内
の液体の圧力によつて放出口22の周囲23から
離れ、排出口22が開かれる。そのとき、容器1
内の液体は排出口22を通つて流出されうる。容
器1内の液位が必要なだけ下がるやいなや、電気
テーブル28を経て供給される電磁弁31を開く
ための制御信号の送信が中断される。その結果電
磁弁31の閉止部材がその最初の位置にもどるた
め、チヤンバー18内はポート9および圧力路1
0を経て全圧力システムの正常の圧力がかかり、
チヤンバー18の圧力が全圧システムの圧力と等
しい圧力にもどる。したがつてダイヤフラム20
は再度第1図に示されるような排出口22の周囲
23に排出口22を塞ぐように押しつけられる。
べくダイヤフラムバルブ19を開くためには、チ
ヤンバー18内の圧力を減少させる必要がある。
このため電磁弁31の閉止部材が電磁弁31の第
3のポート(図示されていない)を大気に開口す
るように、張力によつてあるいは付勢力に抗して
動かされる。それにより圧力路10およびチヤン
バー18は大気と連通する。ここで注目すべきこ
とは、チヤンバー18内のゲージ圧力が実質的に
零であるということである。そのためダイヤフラ
ム20はその上表面に働く圧力、すなわ容器1内
の液体の圧力によつて放出口22の周囲23から
離れ、排出口22が開かれる。そのとき、容器1
内の液体は排出口22を通つて流出されうる。容
器1内の液位が必要なだけ下がるやいなや、電気
テーブル28を経て供給される電磁弁31を開く
ための制御信号の送信が中断される。その結果電
磁弁31の閉止部材がその最初の位置にもどるた
め、チヤンバー18内はポート9および圧力路1
0を経て全圧力システムの正常の圧力がかかり、
チヤンバー18の圧力が全圧システムの圧力と等
しい圧力にもどる。したがつてダイヤフラム20
は再度第1図に示されるような排出口22の周囲
23に排出口22を塞ぐように押しつけられる。
つぎに第1図の装置の作用について説明する。
1つのセンサ12だけ用いられたばあい、この
センサ12は容器1内の液位が上昇してセンサ1
2の下端に接触するやいなやチヤンバー18内の
圧力を開放するように圧力路10の一部10aに
大気と通気するような出口を与えるための制御信
号を発生する。そのときダイヤフラムバルブ19
はダイヤフラム20の上表面に働く液体の圧力に
よつて開かれ、それによつて容器1内に溜められ
た液体は排出口22を通つて流出されうる。容器
1内の作用圧力、排出口22の開口断面、液体の
粘度に応じて、およびできるばあい液体に続いて
流出する圧縮空気、気体、あるいは蒸気によりバ
ルブシートを清掃させうるように、あらかじめ決
められた吐出時間後、圧力路10の一部10aに
はもう一度ダイヤフラムバルブ19を閉じるよう
に圧力がかけられる。多くのばあいダイヤフラム
バルブ19はすべての液体が容器1から流出され
る前にすでに再び閉じられている。
センサ12は容器1内の液位が上昇してセンサ1
2の下端に接触するやいなやチヤンバー18内の
圧力を開放するように圧力路10の一部10aに
大気と通気するような出口を与えるための制御信
号を発生する。そのときダイヤフラムバルブ19
はダイヤフラム20の上表面に働く液体の圧力に
よつて開かれ、それによつて容器1内に溜められ
た液体は排出口22を通つて流出されうる。容器
1内の作用圧力、排出口22の開口断面、液体の
粘度に応じて、およびできるばあい液体に続いて
流出する圧縮空気、気体、あるいは蒸気によりバ
ルブシートを清掃させうるように、あらかじめ決
められた吐出時間後、圧力路10の一部10aに
はもう一度ダイヤフラムバルブ19を閉じるよう
に圧力がかけられる。多くのばあいダイヤフラム
バルブ19はすべての液体が容器1から流出され
る前にすでに再び閉じられている。
容器1内の液位検知と溜められた液体の流出制
御は静電容量形検出方法、あるいは容器1内の液
体の電気導通性を利用する方法によつてなしう
る。
御は静電容量形検出方法、あるいは容器1内の液
体の電気導通性を利用する方法によつてなしう
る。
センサが容器1内の最大液位を検知したとき、
あるいはドレンの入つてくる量が多すぎて、ダイ
ヤフラムバルブ19が完全に開かれていても容器
が空にならず、あるいはバルブ19が開かれない
か、詰まつているために容器1が空にならず、そ
のため液位の減少または低下が充分でないとき、
たとえば警報センサ14に接触するまで液位が上
昇したようなばあいには、その一定時間後に警報
用の回路が接続される。それにより作業者または
監督者は管理に必要な行動をとることができる。
あるいはドレンの入つてくる量が多すぎて、ダイ
ヤフラムバルブ19が完全に開かれていても容器
が空にならず、あるいはバルブ19が開かれない
か、詰まつているために容器1が空にならず、そ
のため液位の減少または低下が充分でないとき、
たとえば警報センサ14に接触するまで液位が上
昇したようなばあいには、その一定時間後に警報
用の回路が接続される。それにより作業者または
監督者は管理に必要な行動をとることができる。
しかしながら、たとえば静電容量形の2つのセ
ンサ12,13が装置に設けられているようなば
あいには、センサ12は前記のごとく排出バルブ
19を開く制御信号を発生し、センサ13が電気
的静電容量を検知しなくなつたときに排出バルブ
19を閉じる制御信号を発生する。またセンサ1
3における電気的静電容量が低下して一定時間が
経過したときにのみバルブ19を閉じるように制
御してもよい。2つのセンサを用いる方法では1
つのセンサを用いるばあいに比してさらに正確な
制御が可能となると同時に、センサ13は容器1
内のもつとも低い液位近辺に位置されうる。さら
に液体が流出して液位が排出口17より下がつた
後、清掃の目的で気体または蒸気をバルブ19を
通して流出させることもできる。
ンサ12,13が装置に設けられているようなば
あいには、センサ12は前記のごとく排出バルブ
19を開く制御信号を発生し、センサ13が電気
的静電容量を検知しなくなつたときに排出バルブ
19を閉じる制御信号を発生する。またセンサ1
3における電気的静電容量が低下して一定時間が
経過したときにのみバルブ19を閉じるように制
御してもよい。2つのセンサを用いる方法では1
つのセンサを用いるばあいに比してさらに正確な
制御が可能となると同時に、センサ13は容器1
内のもつとも低い液位近辺に位置されうる。さら
に液体が流出して液位が排出口17より下がつた
後、清掃の目的で気体または蒸気をバルブ19を
通して流出させることもできる。
バルブ19が液位が第2のセンサ13よりも下
がつた一定時間後にのみ閉じるときは、容器1内
の圧力が異なるばあいに必要となる調整を回避す
るため、たとえばランプ(ramp)応答または比
例応答によつて制御される。そのばあい液位が短
い方のセンサ12の下端から第2のセンサ13の
下端まで下がる間の流出時間と残りの流出時間と
は、たんに両方の時間が等しくなるように、ある
いは比例するように選択しておけばよい。
がつた一定時間後にのみ閉じるときは、容器1内
の圧力が異なるばあいに必要となる調整を回避す
るため、たとえばランプ(ramp)応答または比
例応答によつて制御される。そのばあい液位が短
い方のセンサ12の下端から第2のセンサ13の
下端まで下がる間の流出時間と残りの流出時間と
は、たんに両方の時間が等しくなるように、ある
いは比例するように選択しておけばよい。
第1図で示されるようにコントロールボツクス
29は容器1に取り付けられているが、容器1か
ら離れた場所に設置されていてもよい。
29は容器1に取り付けられているが、容器1か
ら離れた場所に設置されていてもよい。
第2図の実施例において、容器1は第1図の実
施例と同様な形状を呈している。かかる第2図の
実施例と第1図の実施例とのもつとも本質的な相
違点は、ダイヤフラムバルブ19が容器1の下部
4に設けられておらず、容器1の上部2に設けら
れていることである。それに伴なつて容器1には
昇水管32が設けられている。かかる昇水管32
は下端が容器1内に開口されており、上端がダイ
ヤフラムバルブ19に連通する孔33に開口され
ている。そのばあい、圧力システムの圧力は液面
が昇水管32の下端34の開口部よりも下に下が
らない限り液体を昇水管32を経てダイヤフラム
バルブ19および排出口22へ圧するもので、昇
水管32の下端34は容器1内のもつとも低い液
位を決め、制限する。その相違点は別にして、こ
の装置の作用は第1図の実施例について説明した
方法と同じ方法で制御される。したがつて両方の
実施例における同じ部分は同じ符号で示されてい
る。
施例と同様な形状を呈している。かかる第2図の
実施例と第1図の実施例とのもつとも本質的な相
違点は、ダイヤフラムバルブ19が容器1の下部
4に設けられておらず、容器1の上部2に設けら
れていることである。それに伴なつて容器1には
昇水管32が設けられている。かかる昇水管32
は下端が容器1内に開口されており、上端がダイ
ヤフラムバルブ19に連通する孔33に開口され
ている。そのばあい、圧力システムの圧力は液面
が昇水管32の下端34の開口部よりも下に下が
らない限り液体を昇水管32を経てダイヤフラム
バルブ19および排出口22へ圧するもので、昇
水管32の下端34は容器1内のもつとも低い液
位を決め、制限する。その相違点は別にして、こ
の装置の作用は第1図の実施例について説明した
方法と同じ方法で制御される。したがつて両方の
実施例における同じ部分は同じ符号で示されてい
る。
また前記ダイヤフラムバルブ19に代えて、排
出バルブとして排出口22に直接的または間接的
に操作可能な電磁弁を用いてもよい。また他のバ
ルブを適用してもよい。
出バルブとして排出口22に直接的または間接的
に操作可能な電磁弁を用いてもよい。また他のバ
ルブを適用してもよい。
さらに第2の警報制御手段が設けられていても
よい。この制御手段または制御回路は排出バルブ
を閉じるためのエンドスイツチによつて制御され
る。前記バルブが閉じられるべきであるのになん
らかの理由で実際に閉じられなかつたばあい、警
報のための接点が閉じられ、それぞれの警報信号
が発生する。この作用はドレンの排出路に設けら
れる圧力センサによつてえられる。その圧力セン
サは排出バルブが閉じられたのち、また増加され
た圧力が排出バルブの後方の排出路内で検知また
は検出されたばあいに、警報信号を発生する。す
なわちこの増加圧力は排出バルブが完全に閉じら
れていないことを示す。
よい。この制御手段または制御回路は排出バルブ
を閉じるためのエンドスイツチによつて制御され
る。前記バルブが閉じられるべきであるのになん
らかの理由で実際に閉じられなかつたばあい、警
報のための接点が閉じられ、それぞれの警報信号
が発生する。この作用はドレンの排出路に設けら
れる圧力センサによつてえられる。その圧力セン
サは排出バルブが閉じられたのち、また増加され
た圧力が排出バルブの後方の排出路内で検知また
は検出されたばあいに、警報信号を発生する。す
なわちこの増加圧力は排出バルブが完全に閉じら
れていないことを示す。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本発明における他の実施例を示す縦断面図
である。 (図面の主要符号)、1:ドレン溜め容器、6,
7:インレツト管、8:バツフル板、9,30:
ポート、10:圧力路、12,13,14:セン
サ、15,17,22:排出口、18:チヤンバ
ー、19:ダイヤフラムバルブ、20:ダイヤフ
ラム、21:カバー、24:L字形バツフルプレ
ート、28:電気ケーブル、29:コントロール
ボツクス、31:電磁弁、32:昇水管。
2図は本発明における他の実施例を示す縦断面図
である。 (図面の主要符号)、1:ドレン溜め容器、6,
7:インレツト管、8:バツフル板、9,30:
ポート、10:圧力路、12,13,14:セン
サ、15,17,22:排出口、18:チヤンバ
ー、19:ダイヤフラムバルブ、20:ダイヤフ
ラム、21:カバー、24:L字形バツフルプレ
ート、28:電気ケーブル、29:コントロール
ボツクス、31:電磁弁、32:昇水管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力システムに接続されたドレン溜め容器
と、該ドレン溜め容器に設けられた液面高さを検
出しうるメータおよび排出バルブとを有し、前記
排出バルブが前記メータによつて自動的に制御さ
れ、該排出バルブが前記ドレン溜め容器内の圧力
で作動し、該排出バルブが圧力媒体を用いる駆動
部を有し、該駆動部には外側により大きな面積を
有し気体の充満するチヤンバーが形成され、前記
排出バルブの閉止圧力を与えるために該チヤンバ
ーとドレン溜め容器の常時気体が充満する上部と
を接続する導圧ラインが設けられ、前記排出バル
ブの開放を制御しうる大気開放バルブとしての機
能を有する三方弁が前記チヤンバーに設けられて
なるドレン排出装置であつて、 (a) 前記メータが前記ドレン溜め容器内に取付け
られ電気制御信号を発生する複数のセンサから
なり、 (b) 前記複数のセンサは、前記三方弁を制御する
ためのコントロールボツクスに接続されてお
り、 (c) 前記排出バルブがドレン溜め容器の下部に接
続された排出口およびダイヤフラムの弁体を有
し、該ダイヤフラムが該排出口の断面積よりも
大きな面積を有する。 ことを特徴とする圧縮気体または蒸気などの圧力
システム用ドレン排出装置。 2 前記センサが上部から前記ドレン溜め容器内
につり下げられてなる特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 たがいに検出高さが異なる2つのセンサが上
部から前記ドレン溜め容器内につり下げられてな
る特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 それぞれのセンサが増幅器と、前記制御信号
によつて開かれた排出バルブを一定時間後に閉じ
るための時間遅延回路に接続されてなる特許請求
の範囲第1項、第2項または第3項記載の装置。 5 前記遅延回路の遅延時間が調整可能である請
求の範囲第4項記載の装置。 6 前記センサの一つが前記ドレン溜め容器内の
液面が上昇して接触したときに警報信号を発生
し、排出バルブを開くための電気作動警報センサ
である特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項または第5項記載の装置。 7 前記複数のセンサが静電容量によつて制御お
よび警報信号をそれぞれ発生する特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項、第5項または
第6項記載の装置。 8 前記複数のセンサが溜められたドレンの電気
導通によつて制御および警報信号を発生する特許
請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第
5項または第6項記載の装置。 9 前記ドレン溜め容器内で、前記排出バルブに
いたる排出口の前にバツフルが設けられてなる特
許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項、第6項、第7項または第8項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3149830A DE3149830C2 (de) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | Vorrichtung zum Ableiten von Kondensat und dergleichen aus Drucksystemen |
| DE3149830.2 | 1981-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109798A JPS58109798A (ja) | 1983-06-30 |
| JPH0335559B2 true JPH0335559B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=6148888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221079A Granted JPS58109798A (ja) | 1981-12-16 | 1982-12-15 | 圧力システム用ドレン排出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0081826B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58109798A (ja) |
| AT (1) | ATE34207T1 (ja) |
| AU (1) | AU558856B2 (ja) |
| DE (2) | DE3149830C2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3420486A1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-12-05 | Hans H. 2000 Hamburg Sladky | Anordnung zum regeln des fluessigkeitsstandes in einem behaelter |
| DE59007183D1 (de) * | 1989-04-05 | 1994-10-27 | Berthold Koch | Vorrichtung zum Ableiten von Kondensat aus Drucksystemen oder dergleichen. |
| DE3940853A1 (de) * | 1989-12-11 | 1991-06-13 | Balzers Hochvakuum | Anordnung zur niveauregelung verfluessigter gase |
| DE9002152U1 (de) * | 1990-02-23 | 1990-05-10 | Gabriela Lennartz Sondergerätebau, 75233 Tiefenbronn | Entwässerer |
| DE19645814C2 (de) * | 1995-12-12 | 1999-09-30 | Berthold Koch | Kondensatableiter |
| KR100408589B1 (ko) * | 1996-01-30 | 2004-03-20 | 코흐 베르트홀드 | 압축가스시스템으로부터응축물을드레인시키기위한방법및장치 |
| DE69906372T2 (de) * | 1998-12-09 | 2004-02-12 | Domnick Hunter Limited | Gastrockner |
| DE19910626C2 (de) * | 1999-03-10 | 2001-12-06 | Bm Becker Mestechnik Gmbh | Verfahren zur Probenahme aus Abgasen |
| US6675795B2 (en) * | 2001-02-12 | 2004-01-13 | Carrier Corporation | Freeze resistant method for draining furnace condensate in low temperature environments |
| GB0417462D0 (en) | 2004-08-05 | 2004-09-08 | Domnick Hunter Ltd | Filter element |
| DE102007015329A1 (de) * | 2007-03-30 | 2008-10-02 | Zf Lenksysteme Gmbh | Vorrichtung in einem Gehäuse eines Lenkgetriebes |
| GB0715269D0 (en) | 2007-08-04 | 2007-09-12 | Parker Hannifin Ltd | Filter assembly |
| GB0715247D0 (en) | 2007-08-04 | 2007-09-12 | Parker Hannifin Ltd | Filter assembly |
| DE102011051201B4 (de) * | 2011-06-20 | 2015-07-09 | Beko Technologies Gmbh | Kondensatableiter für Druckgassysteme |
| DE102011053410A1 (de) * | 2011-09-08 | 2013-03-14 | Beko Technologies Gmbh | Verbessertes Verfahren zum automatisierten Ablassen von Kondensat aus einem Druckgassystem |
| DE102011053411B4 (de) * | 2011-09-08 | 2016-04-21 | Beko Technologies Gmbh | Kondensatableiter mit Störungsüberwachung |
| CN121085349A (zh) * | 2018-10-15 | 2025-12-09 | 德卡产品有限公司 | 水蒸馏设备、方法和系统 |
| DE102023127822B3 (de) * | 2023-10-11 | 2025-03-27 | IFS Industriefabrik Schneider GmbH | Verfahren zum Betrieb eines Kondensatableiters sowie Kondensatableiter |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1252430B (ja) * | 1967-10-19 | |||
| DE328523C (de) * | 1918-12-07 | 1920-10-29 | Arca Regulatorer Ab | Dampfwasserableiter |
| DE449533C (de) * | 1924-06-01 | 1927-09-20 | Stephan Loeffler | Vorrichtung zum Anzeigen des Wasserstands |
| DE845713C (de) * | 1949-10-29 | 1952-08-04 | Dag Sigursson Dipl-I Schreiber | Vorrichtung zur Regulierung eines Fluessigkeitsstandes |
| DE827873C (de) * | 1950-10-19 | 1952-01-14 | Esslingen Maschf | Fluessigkeitsabflussregler fuer unter UEberdruck stehende Behaelter |
| DE867347C (de) * | 1951-09-13 | 1953-02-16 | Otto Tuchenhagen | Fluessigkeits-Mengenregulierung an Erhitzungsanlagen |
| DE1172565B (de) * | 1963-06-10 | 1964-06-18 | Pleiger Maschf Paul | Entleerungseinrichtung fuer Fluessigkeitsraeume |
| FR2082631A5 (ja) * | 1970-03-20 | 1971-12-10 | Gen Pneumatic | |
| JPS5412737Y2 (ja) * | 1972-03-24 | 1979-06-02 | ||
| JPS4971520A (ja) * | 1972-11-14 | 1974-07-10 | ||
| JPS5313069Y2 (ja) * | 1973-06-20 | 1978-04-08 | ||
| US3905385A (en) * | 1974-04-29 | 1975-09-16 | Edwin Laurence Green | Steam trap |
| US3916936A (en) * | 1974-05-20 | 1975-11-04 | Howell Lab Inc | Redundant automatic moisture dump system |
| JPS60598B2 (ja) * | 1976-09-02 | 1985-01-09 | 株式会社テイエルブイ | エアトラツプ |
| YU267079A (en) * | 1979-11-01 | 1984-12-31 | Ratomir Vicentic | Condensate separator |
| US4308889A (en) * | 1980-04-30 | 1982-01-05 | Lin Jih Shyan | Electric conductive type steam trap |
-
1981
- 1981-12-16 DE DE3149830A patent/DE3149830C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-12-10 DE DE8282111458T patent/DE3278480D1/de not_active Expired
- 1982-12-10 EP EP82111458A patent/EP0081826B1/de not_active Expired
- 1982-12-10 AT AT82111458T patent/ATE34207T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-15 JP JP57221079A patent/JPS58109798A/ja active Granted
- 1982-12-15 AU AU91531/82A patent/AU558856B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3149830A1 (de) | 1983-07-07 |
| JPS58109798A (ja) | 1983-06-30 |
| DE3149830C2 (de) | 1985-10-10 |
| DE3278480D1 (en) | 1988-06-16 |
| ATE34207T1 (de) | 1988-05-15 |
| EP0081826A2 (de) | 1983-06-22 |
| AU558856B2 (en) | 1987-02-12 |
| EP0081826A3 (en) | 1984-10-03 |
| EP0081826B1 (de) | 1988-05-11 |
| AU9153182A (en) | 1983-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335559B2 (ja) | ||
| US4974626A (en) | Condensate trap for systems under pressure | |
| KR100346012B1 (ko) | 액체 저장 탱크의 배수 시스템 | |
| CN103890478B (zh) | 从压力气体系统中自动排出冷凝液的改进型方法 | |
| US5771917A (en) | Sanitary aseptic drain system | |
| EP0214206B1 (en) | Procedure and means for use in pumping and volumetry of foodstuff liquids | |
| US9377129B2 (en) | Condensate discharge device for compressed gas systems | |
| US4574829A (en) | Automatic drain valve | |
| US4444217A (en) | Automatic drain trap | |
| US3071148A (en) | Moisture extractor | |
| HUT67867A (en) | Air/vapour separation device | |
| US5531241A (en) | Condensate trap and drain for systems under pressure | |
| EP1318346A2 (en) | Automatic drain for compressed air system | |
| US2904180A (en) | Apparatus for separating liquids | |
| JP7359478B1 (ja) | 省エネ型ドレントラップ並びに圧縮空気圧回路 | |
| US4831875A (en) | Water trap valve for fail safe operation of an air inleakage monitoring system in a steam turbine | |
| US787365A (en) | Steam and oil trap. | |
| JPH0632530Y2 (ja) | サニタリ−自動ガス抜き装置 | |
| US2431399A (en) | Back water trap for drains | |
| KR200328799Y1 (ko) | 밀봉 오일 탱크의 수위 측정 장치 | |
| JPH06100315B2 (ja) | 復水排出装置 | |
| JPH0663599B2 (ja) | パイロット式スチームトラップ | |
| JP3032118B2 (ja) | ドレン排出装置 | |
| US828153A (en) | Valve for radiators. | |
| NO117188B (ja) |