JPH033349B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033349B2 JPH033349B2 JP61290496A JP29049686A JPH033349B2 JP H033349 B2 JPH033349 B2 JP H033349B2 JP 61290496 A JP61290496 A JP 61290496A JP 29049686 A JP29049686 A JP 29049686A JP H033349 B2 JPH033349 B2 JP H033349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- bridge
- carrier
- contact body
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積回路等を含むパツケージを基板
に接続するのに適したコンタクトに関する。
に接続するのに適したコンタクトに関する。
[従来の技術]
この種のコンタクトは、一般に、導電性の帯板
に打抜き加工を施すことにより、多数個が連続的
に生産される。その場合、個々のコンタクト(以
下、これをコンタクト本体と呼ぶ)を完全に切り
離してしまうことなく、即ち、多数のコンタクト
本体が細長い板材からなるキヤリアにそれぞれ細
いブリツジを介して接続されたもの(以下、これ
をキヤリア付きコンタクトと呼ぶ)として作るの
が普通である。
に打抜き加工を施すことにより、多数個が連続的
に生産される。その場合、個々のコンタクト(以
下、これをコンタクト本体と呼ぶ)を完全に切り
離してしまうことなく、即ち、多数のコンタクト
本体が細長い板材からなるキヤリアにそれぞれ細
いブリツジを介して接続されたもの(以下、これ
をキヤリア付きコンタクトと呼ぶ)として作るの
が普通である。
従来のキヤリア付きコンタクトにおいては、各
コンタクト本体が一本のブリツジのみによつてキ
ヤリアに接続されている。
コンタクト本体が一本のブリツジのみによつてキ
ヤリアに接続されている。
また、第4図に示すとおり、集積回路等を含む
パツケージのコンタクトピツチaで一列に配列さ
れた複数の接触パツド24と、基板25に2列に
コネクタピツチ2aで穿設された複数の孔Pと
を、一対一で対応させなければならない場合があ
る。このため、第5図a,bに示すとおり、従来
のコンタクト本体8,9は、絶縁性のハウジング
に保持される保持部1と、集積回路の接触パツド
(第4図に記号24で示した)に接触するための
接点部2と、保持部1の端より延長して一定方向
に湾曲し、先端に接点部2を結合させた弾性変形
部3と、保持部1をコネクタに確実に保持させる
ためにハウジングに圧入する圧入部4と、IC基
板(第4図に記号25で示した)の孔Pに挿入す
るための端子5,6とを有している。しかも、保
持部1から水平方向に延長して屈曲させてなる延
長部7を設け、この延長部7より端子6を垂下さ
せている。
パツケージのコンタクトピツチaで一列に配列さ
れた複数の接触パツド24と、基板25に2列に
コネクタピツチ2aで穿設された複数の孔Pと
を、一対一で対応させなければならない場合があ
る。このため、第5図a,bに示すとおり、従来
のコンタクト本体8,9は、絶縁性のハウジング
に保持される保持部1と、集積回路の接触パツド
(第4図に記号24で示した)に接触するための
接点部2と、保持部1の端より延長して一定方向
に湾曲し、先端に接点部2を結合させた弾性変形
部3と、保持部1をコネクタに確実に保持させる
ためにハウジングに圧入する圧入部4と、IC基
板(第4図に記号25で示した)の孔Pに挿入す
るための端子5,6とを有している。しかも、保
持部1から水平方向に延長して屈曲させてなる延
長部7を設け、この延長部7より端子6を垂下さ
せている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来のキヤリア付きコンタクトにお
いては、1つのブリツジの一端に、一つのコンタ
クト本体の一部だけを接合し、これによりコンタ
クト本体を支持しているために、わずかな外力の
影響により、コンタクト本体自身が、ゆらいだ
り、ブリツジとコンタクト本体との結合部分が変
形してしまる。
いては、1つのブリツジの一端に、一つのコンタ
クト本体の一部だけを接合し、これによりコンタ
クト本体を支持しているために、わずかな外力の
影響により、コンタクト本体自身が、ゆらいだ
り、ブリツジとコンタクト本体との結合部分が変
形してしまる。
このため、第5図a,bに示すとおり、保持部
1より延長してなる各構成部分の加工作業、例え
ば、打抜きした帯板材を一定方向に湾曲して弾性
変形部材3を形成したり、端子5,6を屈曲変形
し、又は、除去したりする場合、コンタクト本体
自身を作るための打抜きされた帯板材が全体的に
ゆらぎ易く、不安定であるため、加工作業が難し
くなり、加工作業効率を悪くしてしまう欠点があ
る。
1より延長してなる各構成部分の加工作業、例え
ば、打抜きした帯板材を一定方向に湾曲して弾性
変形部材3を形成したり、端子5,6を屈曲変形
し、又は、除去したりする場合、コンタクト本体
自身を作るための打抜きされた帯板材が全体的に
ゆらぎ易く、不安定であるため、加工作業が難し
くなり、加工作業効率を悪くしてしまう欠点があ
る。
また、上述のキヤリア付きコンタクトのコンタ
クト本体をハウジングに挿入する際に、その挿入
時の動きによつて、コンタクト本体がブレたり、
ゆらぎ易いため、所望場所に組付けることが困難
になり、組付けの作業能率が著しく低減してしま
う欠点がある。
クト本体をハウジングに挿入する際に、その挿入
時の動きによつて、コンタクト本体がブレたり、
ゆらぎ易いため、所望場所に組付けることが困難
になり、組付けの作業能率が著しく低減してしま
う欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上記欠点に鑑み、外
力の影響によるコンタクト本体のブレや揺らぎを
低減し、コネクタ本体の加工作業時又はコネクタ
への組付け作業時の効率を向上することのできる
キヤリア付きコンタクトを提供することである。
力の影響によるコンタクト本体のブレや揺らぎを
低減し、コネクタ本体の加工作業時又はコネクタ
への組付け作業時の効率を向上することのできる
キヤリア付きコンタクトを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明よれば、導電体の板材からなるキヤリア
と、電気接触用端子を有する第1、第2、及び第
3のコンタクト本体と、前記キヤリアに前記第
1、第2、及び第3のコンタクト本体を接続する
ための第1及び第2のブリツジとを有し、前記第
1のブリツジは、前記キヤリアの一部に接続した
一端と、該一端とは異なる2つの分岐した他端と
を有し、前記第1のブリツジの他端の一方にのみ
前記第1のコンタクト本体の一部を接続し、前記
第1のブリツジの他端の他方には前記第2のコン
タクト本体の一部を接続し、また、前記第2のブ
リツジは、前記キヤリアの他部に接続した一端
と、該一端とは異なる2つに分岐した他端とを有
し、前記第2のブリツジの他端の一方にのみ前記
第2のコンタクト本体の他部を接続し、前記第2
のブリツジの他端の他方には第3のコンタクト本
体の一部を接続してなることを特徴とするキヤリ
ア付きコンタクトが得られる。
と、電気接触用端子を有する第1、第2、及び第
3のコンタクト本体と、前記キヤリアに前記第
1、第2、及び第3のコンタクト本体を接続する
ための第1及び第2のブリツジとを有し、前記第
1のブリツジは、前記キヤリアの一部に接続した
一端と、該一端とは異なる2つの分岐した他端と
を有し、前記第1のブリツジの他端の一方にのみ
前記第1のコンタクト本体の一部を接続し、前記
第1のブリツジの他端の他方には前記第2のコン
タクト本体の一部を接続し、また、前記第2のブ
リツジは、前記キヤリアの他部に接続した一端
と、該一端とは異なる2つに分岐した他端とを有
し、前記第2のブリツジの他端の一方にのみ前記
第2のコンタクト本体の他部を接続し、前記第2
のブリツジの他端の他方には第3のコンタクト本
体の一部を接続してなることを特徴とするキヤリ
ア付きコンタクトが得られる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
まず、第1図に示す本発明の実施例のキヤリア
付きコンタクトは、導電体の板材からなるキヤリ
ア18と、電気接触用端子5,6を有する第1、
第2、及び第3のコンタクト本体31,32,3
3と、キヤリア18に第1、第2、及び第3のコ
ンタクト本体31,32,33を接続するための
第1及び第2のブリツジ34,35とを有してい
る。
付きコンタクトは、導電体の板材からなるキヤリ
ア18と、電気接触用端子5,6を有する第1、
第2、及び第3のコンタクト本体31,32,3
3と、キヤリア18に第1、第2、及び第3のコ
ンタクト本体31,32,33を接続するための
第1及び第2のブリツジ34,35とを有してい
る。
この第1のブリツジ34は、キヤリア18の一
部に接続した一端34−1と、該一端34−1と
は異なる2つに分岐した他端34−2,34−3
とを有している。そして、第1のブリツジ34の
他端の一方34−2のみに第1のコンタクト本体
31の一部を接続し、第1のブリツジの他端の他
方34−3には第2のコンタクト本体32の一部
を接続し、また、第2のブリツジ35は、キヤリ
ア18の他部に接続した一端35−1と、該一端
35−1とは異なる2つに分岐した他端35−
2,35−3とを有している。
部に接続した一端34−1と、該一端34−1と
は異なる2つに分岐した他端34−2,34−3
とを有している。そして、第1のブリツジ34の
他端の一方34−2のみに第1のコンタクト本体
31の一部を接続し、第1のブリツジの他端の他
方34−3には第2のコンタクト本体32の一部
を接続し、また、第2のブリツジ35は、キヤリ
ア18の他部に接続した一端35−1と、該一端
35−1とは異なる2つに分岐した他端35−
2,35−3とを有している。
また、第2のブリツジ35の他端の一方35−
2にのみ第2のコンタクト本体32の他部を接続
し、第2のブリツジ35の他端の他方35−3に
は第3のコンタクト本体33の一部を接続してい
る。尚、第1、第2及び第3のコンタクト本体3
1,32,33は、各々、第3図に示すハウジン
グ26に保持される四角形の板状の保持部1と、
保持部1の板面の中央を切り込み、弾性を持たせ
た突部からなる係止用ランス4と、集積回路の接
触パツド等の外部端子に接触するための接点部2
と、両端部にブリツジ34,35の他端34−
2,34−3又は35−2,35−3に接続され
る保持部1の上縁辺部10と、該上縁辺部10の
中央部より直線状に延び、その先端に接点部2を
結合させてなる弾性変形部3と、上縁辺部10に
対向する保持部1の他縁辺部である下縁辺部12
のうち、その端部より延長して垂下してなる第1
の端子6、又は、下縁辺部12の中央より延長し
てなる第2の端子5とを有してる。斯る構成から
なるコンタクトの製造方法は、下記の通りであ
る。
2にのみ第2のコンタクト本体32の他部を接続
し、第2のブリツジ35の他端の他方35−3に
は第3のコンタクト本体33の一部を接続してい
る。尚、第1、第2及び第3のコンタクト本体3
1,32,33は、各々、第3図に示すハウジン
グ26に保持される四角形の板状の保持部1と、
保持部1の板面の中央を切り込み、弾性を持たせ
た突部からなる係止用ランス4と、集積回路の接
触パツド等の外部端子に接触するための接点部2
と、両端部にブリツジ34,35の他端34−
2,34−3又は35−2,35−3に接続され
る保持部1の上縁辺部10と、該上縁辺部10の
中央部より直線状に延び、その先端に接点部2を
結合させてなる弾性変形部3と、上縁辺部10に
対向する保持部1の他縁辺部である下縁辺部12
のうち、その端部より延長して垂下してなる第1
の端子6、又は、下縁辺部12の中央より延長し
てなる第2の端子5とを有してる。斯る構成から
なるコンタクトの製造方法は、下記の通りであ
る。
まず、導電材料より第2図に示す形状のブラン
ク材を打ち抜く。
ク材を打ち抜く。
このとき、ブランク材は、図からも分かるとお
り、保持部1を中心に上下方向に端子等が単に平
行に延びているだけであり、且つ、一つのブリツ
ジ(例えば34)で二つのコンタクト本体(例え
ば31と32)を支持する構成を採るため、打ち
抜き作業を複雑にすることなく、材料取りを効率
良く行うことができる。
り、保持部1を中心に上下方向に端子等が単に平
行に延びているだけであり、且つ、一つのブリツ
ジ(例えば34)で二つのコンタクト本体(例え
ば31と32)を支持する構成を採るため、打ち
抜き作業を複雑にすることなく、材料取りを効率
良く行うことができる。
また、コンタクトの機能上必要な要素が全て、
保持部1を中心に上下方向に配置されており、従
来のコンタクト本体のような横方向に突出する延
長部(第5図a,bに符号7で示した)が無いの
で、コンタクト間のピツチaの選択幅をより広げ
ることができる。
保持部1を中心に上下方向に配置されており、従
来のコンタクト本体のような横方向に突出する延
長部(第5図a,bに符号7で示した)が無いの
で、コンタクト間のピツチaの選択幅をより広げ
ることができる。
さらに、第1図及び第2図を参照して、第1及
び第3のコンタクト本体31及び33の保持部1
は、第1の板部19と、この第1の板部19に対
して角度θで曲つた第2の板部15とを有してい
る。この第2の板部15と第1の端子6との境界
部分を屈して結合部14となし、この結合部14
より保持部1の板面に対し斜めに延長した腕部1
3を形成する。これによれば、腕部13を捻るこ
となく、単に90度屈曲させるだけで、結果的に保
持部1の板面に対し斜めに延長させることもでき
る。
び第3のコンタクト本体31及び33の保持部1
は、第1の板部19と、この第1の板部19に対
して角度θで曲つた第2の板部15とを有してい
る。この第2の板部15と第1の端子6との境界
部分を屈して結合部14となし、この結合部14
より保持部1の板面に対し斜めに延長した腕部1
3を形成する。これによれば、腕部13を捻るこ
となく、単に90度屈曲させるだけで、結果的に保
持部1の板面に対し斜めに延長させることもでき
る。
ここで、第1図に示すとおり、腕部13の長さ
lや保持部1の板面に対する角度θを、適宜に選
択することにより、第2の端子5の挿入する孔P
1に隣接する孔P2に対し、第1の端子6を簡単
に適合させることができる。即ち、腕部13の長
さlや保持部1の板面に対する角度θは、任意に
選択することができるから、種々の端子パターン
に適合できる汎用性の高いコンタクトを得ること
ができる。尚、以上のようは複雑なコンタクト本
体の各部の加工作業に際しても、二つのブリツジ
で、一つのコンタクト本体をしつかりと支持して
いるからコンタクト本体のブレや揺らぎが無く、
効率の良い加工作業を行うことができる。
lや保持部1の板面に対する角度θを、適宜に選
択することにより、第2の端子5の挿入する孔P
1に隣接する孔P2に対し、第1の端子6を簡単
に適合させることができる。即ち、腕部13の長
さlや保持部1の板面に対する角度θは、任意に
選択することができるから、種々の端子パターン
に適合できる汎用性の高いコンタクトを得ること
ができる。尚、以上のようは複雑なコンタクト本
体の各部の加工作業に際しても、二つのブリツジ
で、一つのコンタクト本体をしつかりと支持して
いるからコンタクト本体のブレや揺らぎが無く、
効率の良い加工作業を行うことができる。
次に、第3図に示すコネクタ21を作るには、
まず、必要な芯数づつキヤリア付きコンタクトを
そのままキヤリア18ごとカツトし、そして、こ
れをハウジング26に挿入する。その場合、一つ
のコンタクト本体は、二つのブリツジで支持され
ているため、挿入時の揺らぎ、ブレ等の心配がな
く、部品の破損の少ないスムーズな組付け作業を
行うこともでき、組立性が良好なコネクタ21を
得ることができる。
まず、必要な芯数づつキヤリア付きコンタクトを
そのままキヤリア18ごとカツトし、そして、こ
れをハウジング26に挿入する。その場合、一つ
のコンタクト本体は、二つのブリツジで支持され
ているため、挿入時の揺らぎ、ブレ等の心配がな
く、部品の破損の少ないスムーズな組付け作業を
行うこともでき、組立性が良好なコネクタ21を
得ることができる。
尚、最終的には、ブリツジは保持部1から切り
離されるものである。
離されるものである。
[発明の効果]
以上の説明から分かるとおり、本発明によれ
ば、一つのブリツジで、二つのコンタクト本体を
支持し、且つ、一つのコンタクト本体を二つのブ
リツジで、支持することができるから、コンタク
ト本体自身の加工作業及び、コネクタへの組付け
作業の能率を向上させることができるキヤリア付
きコンタクトを提供することができる。
ば、一つのブリツジで、二つのコンタクト本体を
支持し、且つ、一つのコンタクト本体を二つのブ
リツジで、支持することができるから、コンタク
ト本体自身の加工作業及び、コネクタへの組付け
作業の能率を向上させることができるキヤリア付
きコンタクトを提供することができる。
第1図は本発明の実施例に係わるキヤリア付き
コンタクトの斜視図、第2図は本発明の実施例に
係わるブランク材の正面図、第3図は本発明に係
わる実施例のコンタクトを組み付けたコネクタの
切り欠き平面図、第4図は本発明の実施例に係わ
るIC基板に穿設された端子パターンと一列に配
されたコンタクトのコネクタパターンとの位置関
係を示す仮想図、第5図a,bは従来のコンタク
トの斜視図である。 1……保持部、2……接点部、3……弾性変形
部、4……圧入部、5……第2の端子、6……第
1端子、7……延長部、10……上縁辺部、12
……下縁辺部、13……腕部、14……結合部、
15……第2の板部、16……挿入部、18……
キヤリア、19……第1の板部、20……第3の
板部、21……コネクタ、22……第1のノツ
チ、23……第2のノツチ、24……接触パツ
ド、25……IC基板、ハウジング……26,3
1,32,33……第1、第2及び第3のコンタ
クト本体、34……第1のブリツジ、35……第
2のブリツジ、34−1……第1のブリツジの一
端、34−2……第1のブリツジの他端、35−
1……第2のブリツジの一端、35−2,3……
第2のブリツジの他端。
コンタクトの斜視図、第2図は本発明の実施例に
係わるブランク材の正面図、第3図は本発明に係
わる実施例のコンタクトを組み付けたコネクタの
切り欠き平面図、第4図は本発明の実施例に係わ
るIC基板に穿設された端子パターンと一列に配
されたコンタクトのコネクタパターンとの位置関
係を示す仮想図、第5図a,bは従来のコンタク
トの斜視図である。 1……保持部、2……接点部、3……弾性変形
部、4……圧入部、5……第2の端子、6……第
1端子、7……延長部、10……上縁辺部、12
……下縁辺部、13……腕部、14……結合部、
15……第2の板部、16……挿入部、18……
キヤリア、19……第1の板部、20……第3の
板部、21……コネクタ、22……第1のノツ
チ、23……第2のノツチ、24……接触パツ
ド、25……IC基板、ハウジング……26,3
1,32,33……第1、第2及び第3のコンタ
クト本体、34……第1のブリツジ、35……第
2のブリツジ、34−1……第1のブリツジの一
端、34−2……第1のブリツジの他端、35−
1……第2のブリツジの一端、35−2,3……
第2のブリツジの他端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電体の板材からなるキヤリアと、電気接触
用端子を有する第1、第2、及び第3のコンタク
ト本体と、前記キヤリアに前記第1、第2、及び
第3のコンタクト本体を接続するための第1及び
第2のブリツジとを有し、前記第1のブリツジ
は、前記キヤリアの一部に接続した一端と、該一
端とは異なる2つに分岐した他端とを有し、前記
第1のブリツジの他端の一方にのみ前記第1のコ
ンタクト本体の一部を接続し、前記第1のブリツ
ジの他端の他方には前記第2のコンタクト本体の
一部を接続し、また、前記第2のブリツジは、前
記キヤリアの他部に接続した一端と、該一端とは
異なる2つに分岐した他端とを有し、前記第2の
ブリツジの他端の一方にのみ前記第2のコンタク
ト本体の他部を接続し、前記第2のブリツジの他
端の他方には第3のコンタクト本体の一部を接続
してなることを特徴とするキヤリア付きコンタク
ト。 2 特許請求の範囲第1項記載のキヤリア付きコ
ンタクトにおいて、前記第1、第2、及び第3の
コンタクト本体の各々は、絶縁体に保持される板
状の保持部と、外部端子に接触するための接点部
と、前記保持部の一縁辺部より延長し前記接点部
に結合した所定方向に湾曲してなる弾性変形部
と、前記一縁辺部に対向する前記保持部の他縁辺
部より延長してなる電気接触用端子とを有するこ
とを特徴とするキヤリア付きコンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290496A JPS63143763A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ブリツジ付きコンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290496A JPS63143763A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ブリツジ付きコンタクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143763A JPS63143763A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH033349B2 true JPH033349B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=17756774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290496A Granted JPS63143763A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ブリツジ付きコンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143763A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009301859A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Japan Electronic Materials Corp | Icピンフレームおよびicピンを用いたプローブカード |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3416968C1 (de) * | 1984-05-08 | 1985-11-28 | Allied Corp | Einstueckiges Kontaktelement zum Einpressen in eine ein- oder mehrlagige Leiterplatte |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP61290496A patent/JPS63143763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143763A (ja) | 1988-06-16 |
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