JPH033302B2 - - Google Patents

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JPH033302B2
JPH033302B2 JP18063986A JP18063986A JPH033302B2 JP H033302 B2 JPH033302 B2 JP H033302B2 JP 18063986 A JP18063986 A JP 18063986A JP 18063986 A JP18063986 A JP 18063986A JP H033302 B2 JPH033302 B2 JP H033302B2
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JP
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head
signal
magnetic head
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JP18063986A
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JPS62275351A (ja
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Makoto Shoji
Juji Tsuyukuchi
Satoru Kikuchi
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Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
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Publication date
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フロツピーデイスク装置等の磁気デ
イスク装置に関し、更に詳細には、磁気ヘツドの
トラツク切換後における書き込みを所定トラツク
位置に正確に行うための回路に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
フロツピーデイスク装置においては、第3図A
に示すステツプパルスによつてステツピングモー
タを駆動し、このステツピングモータによつて磁
気ヘツドの位置を切り換える。この時、磁気ヘツ
ドは、現在トラツクTxから次のトラツクTx+1
に第3図Bに示す如く振動を伴なつて移動する。
従つて、磁気ヘツドの移動動作開始から移動終了
までの時間中には、デイスクの所定トラツク位置
にデータを書き込むことができない。もし、磁気
ヘツドの位置が安定する前にデータの書き込みを
行うと、データの読み取りを正確に行うことが困
難になる。このため、磁気ヘツドの位置が安定す
るまではデータの書き込みを行わないように仕様
書等で注意している。しかし、フロツピーデイス
ク装置は、ホスト側装置に従属するものであるか
ら、ホスト側で使用するソフトによつては、上述
の注意が守られない場合もある。例えば、1部の
ソフトでは、インデツクス信号が読み取られ且つ
フオーマツトにおけるID(アイデンテイフイケー
シヨン)信号を続み取つたら直ちに書き込みを開
始するものもある。この様なソフトの場合には、
第3図Cに示す如くヘツド移動時間TS及びセト
リング時間THS中にID信号が読み取られると、第
3図Dに示す如くヘツド位置が不安定であるにも
拘らず書き込み命令が出て、書き込みが実行さ
れ、所定トラツク位置への正確なデータの書き込
みが不可能になる。
上述の如き問題を解決するために、ヘツド位置
が安定するまでは読み取り信号を出力させない方
法がある。第3図に示す如くID信号を読み取つ
たら書き込みを開始する方法の場合には、上記の
読み取り信号を出力させない方法は効果を有す
る。しかし、デイスクの所定回転角度位置を示す
インデツクスを検出した後に、読み取り信号が無
い場合には〓データ無し〓ということでデイスク
装置を停止制御するようにホスト側のコントロー
ラが構成される場合には、上記の読み取り信号を
出力させない方法を採用すると、デイスク装置の
駆動が不可能になる。
特定のホスト側装置のために特定のフロツピー
デイスク装置を作れば、上述の如き問題は事実上
発生しないが、必然的にコスト高になる。
そこで、本発明の目的は、ホスト側に依存しな
いで、磁気デイスク装置側において磁気ヘツド位
置の不安定期間におけるデータの書き込みを禁止
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明は、磁気デイ
スクを回転するための回転機構と、前記磁気デイ
スクから前記信号を読み取り且つデータを書き込
むための磁気ヘツドと、ヘツド移動制御信号(例
えばステツプ信号)に応答して前記磁気ヘツドを
前記磁気デイスクの所定のトラツク上に移動させ
るためのヘツド移動装置と、前記磁気デイスクの
所定回転角度位置を検出し、この所定回転角度位
置を示すインデツクス信号を出力するインデツク
ス検出回路とを有する磁気デイスク装置におい
て、少なくとも、前記ヘツド移動装置によつて前
記磁気ヘツドの移動を開始する時点から前記磁気
ヘツドが所望のトラツク上に安定的に位置決めさ
れる時点までは、前記インデツクス検出回路から
得られる前記インデツクス信号と前記磁気ヘツド
に基づいて得られる読み取り信号との送出を禁止
する回路を設けたことを特徴とする磁気デイスク
装置に係わるものである。
〔作用〕
上記発明では、少なくとも磁気ヘツドの位置決
めをするために必要な時間は、読み取り信号の送
出とインデツクス信号の送出が禁止される。この
ため、ID信号を読み取つたら書き込みを開始す
るようなソフトが使用された場合と、インデツク
ス信号後に読み取り信号が無いことに基づいて停
止制御するように構成されている場合とのいずれ
においても、ヘツド位置不安定期間中のデータの
書き込みを禁止且つヘツド位置が安定した後に正
常な書き込みを開始することができる。
〔実施例〕
次に、第1図に示す本発明の実施例に係わるフ
ロツピーデイスク装置について説明する。第1図
において、1は磁気デイスクであり、例えば米国
特許第4089029号明細書に開示されているものと
実質的に同一である。この磁気デイスク1には所
定のフオーマツトによりイニシヤライズデータ
(初期データ)が予め書き込まれている。即ち、
第3図Cに示す如く、IDフイールド、データフ
イールドを有するフオーマツトにより、ID信号、
意味のある又は意味のないデータ、CRCビツト
等が書き込まれている。なお、データフイールド
にデータが書き込まれていても、ここの上に重ね
書きすることができる。デイスク1におけるトラ
ツク形態は、同心円状であり、例えば最外周トラ
ツクが基準のトラツク零とされている。このデイ
スク1には、この所定角度位置を検出するために
貫通孔から成るインデツクス2が設けられてい
る。
3はデイスク回転モータであり、デイスク1を
定速回転するものである。
4は磁気ヘツドであり、デイスク1上に書き込
まれている信号を読み取り且つデータの書き込み
を行うものであり、キヤリツジ5に取り付けられ
ている。
この磁気ヘツド4のデイスク1の半径方向位置
(トラツク位置)を決めるためのヘツド移動機構
として、ステツピングモータ6とリードスクリユ
ー7が設けられている。ステツピングモータ6に
接続されている制御駆動回路12は、CPU8及
びコントローラ9から成るホスト側装置10にス
テツプ信号ライン11で接続され、ホスト側装置
10から与えられるステツプ信号に応答してステ
ツピングモータ6を駆動する。
ホスト側装置10と磁気ヘツド4との間に接続
された読み取り/書き込み回路(リード/ライト
回路)は、コントローラ9で制御されてデータの
読み取りと書き込みとを選択的に行う回路であ
る。
19はインデツクス検出回路であり、インデツ
クス検出用発光素子20、インデツクス検出用受
光素子21とを含み、インデツクス2の検出に応
答して第2図Cのインデツクス検出パルスを得る
ものである。
22はリトリガブル(再トリガ可能)単安定マ
ルチバイブレータ(以下単にMMVと呼ぶ)であ
り、磁気ヘツドを現在トラツクから所望トラツク
まで移動させ、所望トラツク上に安定的に位置決
めするために必要な時間(アクセス時間)にほぼ
対応する時間幅のパルス(矩形波出力)を発生す
るものである。第2図及び第3図では単位ステツ
プパルスで単位トラツクだけ磁気ヘツド4を移動
する場合を示すため、ライン11に接続された
MMV22はステツプパルスの後縁に応答して磁
気ヘツド4が移動を開始し、安定するまでの時間
(t1〜t3)にほぼ対応する幅を有する第2図Bに
示す高レベルパルスを発生する。もし、複数のス
テツプパルスが一定周期で連続してライン11に
入力した場合には、MMV22は最初のステツプ
パルスに応答して高レベル出力状態に転換し、最
後のステツプパルスから一定時間(単位トラツク
移動時間tS+セトリング時間tHSにほぼ対応する時
間)後に低レベル出力状態に戻る。
23はDフリツプフロツプであり、データ入力
端子がMMV22の出力端子に接続され、クロツ
ク入力端子がインデツクス検出回路19に接続さ
れている。このフリツプフロツプ23は、第2図
Bに示すMMV22の高レベルパルスの後縁時点
が第2図Cの高レベルのインデツクスパルスの中
に含まれている時には、インデツクスパルスの発
生を阻止するために設けられている。第2図にお
いては、第2図Cのインデツクスパルスの前縁t2
をクロツクして第2図Bに示すMMV22の高レ
ベル出力がフリツプフロツプ23でラツチされ、
これによりフリツプフロツプ23のQ出力端子が
第2図Dに示す如く高レベルに転換し、t5で発生
する第2番目のインデツクスパルスに同期してQ
出力が低レベルに戻る。
第2図BのMMV22の高レベルパルス、及び
第2図Dのフリツプフロツプ23の高レベルパル
スは共に、インデツクス信号及び読み取り信号の
送出禁止機能を有する。
24はORゲートであり、一方の入力端子が
MMV22の出力端子に接続され、他方の入力端
子がフリツプフロツプ23のQ出力端子に接続さ
れている。従つて、MMV22の出力とフリツプ
フロツプ23の出力とのいずれか一方又は両方が
高レベルであることに応答し第2図Eの出力を発
生する。
25はインデツクス信号の送出を制御するため
のインヒビツトANDゲートであり、一方の反転
入力端子がORゲート24の出力端子に接続さ
れ、他方の入力端子がインデツクス検出回路19
に接続されている。従つて、インデツクス信号は
そのまま出力されず、第2図Fに示す如く制限さ
れて出力される。
26は読み取り信号の送出を制御するためのイ
ンヒビツトANDゲートであり、一方の反転入力
端子がORゲート24に接続され、他方の入力端
子が読み取り/書き込み回路13に接続されてい
る。従つて読み取り信号はそのまま出力されず、
第2図Gに示す如く制限されて出力される。
次にこの装置の動作を説明する。
MMV22の出力パルス幅はヘツド移動時間tS
+セトリング時間THSにほぼ対応しているので、
この出力のみでインデツクス信号及び読み取り信
号の送出を制御しても、ヘツド位置不安定時期に
おける書き込みを禁止することができる。しか
し、この様にすれば、インデツクスパルスのタイ
ミングのずれの問題が生じる場合があるので、本
実施例ではフリツプフロツプ23により、これを
防いでいる。
第2図Cに示すインデツクスパルスの発生時点
は一定ではなく、変化する。もし、第2図Cの高
レベルのインデツクスパルスの全部が第2図Bに
示すMMV22の高レベルの出力パルスの期間に
含まれる場合には何んらの問題は生じない。即
ち、この場合には、フリツプフロツプ23を省い
ても正常な動作が可能になる。一方、第2図Cに
示す如くインデツクスパルスがMMV22の出力
パルスの後縁時点t3を含むようにt2〜t4で発生し、
MMV22の出力パルス期間のみインデツクスパ
ルスの送出を禁止すると、第2図Fで点線で示す
如くt3〜t4に制限されてインデツクスパルスが送
出される。結局インデツクスパルスの前縁がt2
らt3にずれる。このため、インデツクスパルスを
基準にした種々の制御を正確に行うことが不可能
になる。
これに対し、第1図の実施例に示す如くフリツ
プフロツプ23を設け、トラツク切り換え後の最
初のインデツクスパルスの前縁(リーデイングエ
ツジ)がMMV22の出力パルス期間(T1〜t3
に含まれる場合には、第2番目のインデツクスパ
ルスの前縁t5までインデツクスパルス及び読み取
り信号の送出を禁止すれば、第2図Fのt5に示す
如く正常なインデツクスパルスを送出することが
できる。
第2図Fに示す如くt5でインデツクスパルスが
送出され、且つ第2図Gに示す如く読み取り信号
が送出されると、これがホスト側装置10に送ら
れ、ホスト側装置10のソフトに基づくデータの
書き込みが行われる。
もし、ホスト側装置10が、ID信号を読み取
つたら直ぐにデータの書き込みを開始するソフト
を含む場合には、t5以後でID信号が読み取られた
後に、書き込みが行われる。つまり、t1〜t3の期
間においてID信号の読み取り出力が発生するこ
とはありえないので、第3図に示すヘツド位置の
不安定な期間(セトリング時間)での書き込みは
行われない。
また、ホスト側装置10におけるコントローラ
9が、インデツクスを検出した後に、読み取り信
号が無い場合に“データ無し”ということでデイ
スク装置を停止制御するように構成されていたと
しても、本装置では第2図F,Gから明らかな如
くインデツクスパルス後に読み取り信号が無しの
期間が生じない。即ち、本装置では第2図Fのイ
ンデツクスパルスの送出と同時に第2図Gに示す
如く読み取り信号を送出している。従つて、不用
意に停止し、書き込み不可能になることはない。
次に、本発明の別の実施例に係わるフロツピー
デイスク装置を第4図及び第5図によつて説明す
る。但し、第1図と共通する部分には同一の符号
を付してその説明を省略する。第1図と第4図と
の比較から明らかな如く、第4図の回路には第1
図のORゲート24が含まれていない。また、第
1図のインヒビツトANDゲート25,26の代
りに、ANDゲート25a,26aが設けられ、
第1のANDゲート25aの一方の入力端子はD
フリツプフロツプ23の出力端子に、他方の入
力端子はインデツクス検出回路19に接続されて
いる。第2のANDゲート26aの一方の入力端
子は、再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ
22の出力端子に接続され、他方の入力端子は
読み取り/書き込み回路13の読み取り信号出力
ラインに接続されている。Dフリツプフロツプ2
3のデータ入力端子Dは、第1図の場合と同様に
単安定マルチバイブレータ22のQ出力端子に接
続されている。第1のANDゲート25aの出力
端子とグランドとの間に接続されたコンデンサ2
7は、幅の狭いノイズを除去するものである。
第5図は第4図のA〜F点の状態を示す電圧波
形図である。第5図Aに示す如くt1でステツプパ
ルスが発生すると、この後縁のt2で単安定マルチ
バイブレータ22がトリガされ、このQ出力が第
5図Bに示す如く高レベルに転換する。単安定マ
ルチバイブレータ22は再トリガ可能であるの
で、次の2つのステツプパルスによつてもトリガ
され、最後のパルスの後縁t3から一定時間Tの後
のt5で低レベルに戻る。一定時間Tは第1図の場
合と同様にヘツド4が所望トラツク上に安定的に
位置決めされるまでの時間である。単安定マルチ
バイブレータ22のQ出力は、第1図の場合と同
様に、第5図Cのインデツクス信号をクロツクと
してDフリツプフロツプ23でラツチされ、Dフ
リツプフロツプ23の反転出力は、第5図Dに
示す如くt4〜t6で低レベルになる。このためt4
t6に含まれるインデツクスパルスの伝送はAND
ゲート25aで禁止され、第5図Eに示す如くt6
で初めて外部インデツクスパルスがホスト側装置
10に送られる。
第2のANDゲート26aには、単安定マルチ
バイブレータ22の反転出力が入力するので、
t2〜t5期間における読み取り信号の伝送が禁止さ
れる。第1図の場合には、第2図から明らかな如
くインヒビツトANDゲート25からインデツク
スパルスが送出されるt5に同期して読み取り信号
の禁止を解除したが、第5図Fでは単安定マルチ
バイブレータ22の出力の反転に同期して読み取
り信号の伝送禁止(マスク)を解除している。こ
の様に早い機会に読み取り信号の伝送を開始する
と、t6のインデツクスパルスをまたずに読み取り
信号を得ることができる。もし、t4のインデツク
スパルスがt3の最後のステツプパルスの近傍で発
生する場合には、インデツクスパルス後の総ての
データ、又はインデツクスパルス後の1〜2セク
タ(sector)を除いた残りのセクタのデータを直
ちに得ることができる。第5図Fに示す如くt4
インデツクスパルスとt6のインデツクスパルスと
の中間から読み取り信号を出力させても、これを
有効データとして使用することができることがあ
る。この場合には、インデツクスパルスの1周期
(デイスク1回転時間)だけ早く有効データが得
られることになる。もし、t4〜t6区間で得たデー
タが途中からの読み取りであるために要求される
ものでない時には、t6時点以後で再度読み取れば
よい。
〔変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。
(1) 第1図において、インヒビツトANDゲート
25,26を普通のANDゲートとし、この代
りにORゲート24をNORゲートとしてもよ
い。
(2) 第1図のインヒビツトANDゲート26の反
転入力端子をORゲート24に接続する代り
に、単安定マルチバイブレータ22の反転出力
端子に接続し、第4図と同一の動作を可能に
してもよい。
(3) 第2図では各パルスを正パルスで示したが、
これ等の一部又は全部を負パルスとしてもよ
い。
(4) デイスク1にインデツクス2を直接に設ける
代りに、デイスク2に対応して回転するモータ
3のロータはターンテーブル等の所定角度位置
にインデツクスを設け、これにより所定角度位
置を検出してもよい。
(5) 例えば特開昭60−117463号に開示されている
マイクロフロツピーデイスク装置にも適用可能
である。
(6) トラツク切換を行う時に磁気ヘツド4をデイ
スク1から離らかすように構成されたデイスク
装置にも適用可能である。この場合には、ヘツ
ドロード時間を考慮してMMV22の時間を設
定する 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く、本発明によれば、種々
のホスト側装置に適合することができる様に、デ
ータを所定トラツク位置に正確に書き込むことが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるフロツピーデ
イスク装置を示すブロツク図、第2図は第1図の
各部の状態を示す波形図、第3図は従来の装置の
各部の状態を示す波形図、第4図は本発明の別の
実施例のデイスク装置を示すブロツク図、第5図
は第4図の各部の状態を示す波形図である。 1……デイスク、2……インデツクス、3……
モータ、4……磁気ヘツド、6……ステツピング
モータ、10……ホスト側装置、19……インデ
ツクス検出回路、22……単安定マルチバイブレ
ータ、23……Dフリツプフロツプ、24……
ORゲート、25,26……インヒビツトANDゲ
ート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気デイスクを回転するための回転機構と、
    前記磁気デイスクから前記信号を読み取り且つデ
    ータを書き込むための磁気ヘツドと、 ヘツド移動制御信号に応答して前記磁気ヘツド
    を前記磁気デイスクの所望のトラツク上に移動さ
    せるためのヘツド移動装置と、 前記磁気デイスクの所定回転角度位置を検出
    し、この所定回転角度位置を示すインデツクス信
    号を出力するインデツクス検出回路と を有する磁気デイスク装置において、 少なくとも、前記ヘツド移動装置によつて前記
    磁気ヘツドの移動を開始する時点から前記磁気ヘ
    ツドが所望トラツク上に安定的に位置決めされる
    時点までは、前記インデツクス検出回路から得ら
    れる前記インデツクス信号と前記磁気ヘツドに基
    づいて得られる読み取り信号との送出を禁止する
    回路を設けたことを特徴とする磁気デイスク装
    置。
JP18063986A 1985-10-31 1986-07-31 磁気デイスク装置 Granted JPS62275351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/924,053 US4777545A (en) 1985-10-31 1986-10-28 Circuit arrangement for inhibiting writing on a magnetic disk during the settling time of a transducer head

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60-244856 1985-10-31
JP24485685 1985-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62275351A JPS62275351A (ja) 1987-11-30
JPH033302B2 true JPH033302B2 (ja) 1991-01-18

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ID=17125001

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JP18063986A Granted JPS62275351A (ja) 1985-10-31 1986-07-31 磁気デイスク装置

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JPS6421750A (en) * 1987-07-16 1989-01-25 Nec Corp Floppy disk device
JPH01192057A (ja) * 1988-01-27 1989-08-02 Toshiba Corp フロッピーディスクインタフェス回路
JPH07105108B2 (ja) * 1988-11-02 1995-11-13 日本電気株式会社 フロッピィディスク装置

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