JPH033240Y2 - - Google Patents

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JPH033240Y2
JPH033240Y2 JP6747186U JP6747186U JPH033240Y2 JP H033240 Y2 JPH033240 Y2 JP H033240Y2 JP 6747186 U JP6747186 U JP 6747186U JP 6747186 U JP6747186 U JP 6747186U JP H033240 Y2 JPH033240 Y2 JP H033240Y2
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JP
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piece
storage case
lid piece
pieces
lid
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JP6747186U
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JPS62181269U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車用ブラインドの商品陳列台に
関するものである。
(従来の技術) 自動車の後窓内側に設置する上げ下げ可能な自
動車用ブラインドが存在することは既に広く知ら
れていることである。
然し、該ブラインドを商品として包装する為の
収納ケースは普通段ボール材で形成されている
が、包装機能のみのものであり、運搬乃至保管の
便宜のみを考慮している為、販売店に到着して内
部の商品を取り出した後は販売店が廃棄している
のが一般的である。
(考案が解決しようとする問題点) 上記の従来技術に示す収納ケースの構造上の技
術手段は、包装機能を満足させる為のコストパフ
オーマンスを考慮したものであつて、製造メーカ
ーから受け取つた商品の収納ケースを利用して、
販売店がその店頭でのデイスプレイをし易い様に
考慮したものは存在していない。
その為、運搬乃至保管等の為の包装機能を果た
す収納ケースの他、別途デイスプレイの方法を工
夫するしかなかつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、自動車の後窓内側に設置する上げ下
げ可能な自動車用ブラインドを商品として包装す
る為の収納ケースに付して、全体を段ボール材と
して形成し、例えば7cm×7cm角にして153cm長
さの角柱体形状を呈すべく成し、その一側面に長
さ方向全体に渡つて解放可能な蓋片を形成し、こ
れを横倒して蓋片を解放姿勢として、該ケースの
長さつまり横倒し姿勢に於ける幅方向中央に、例
えば57cm長さのコ字形折曲片を直交接続して起立
設置せしめ、自動車用ブラインドの商品陳列台を
構成するものである。
(実施例) 本考案の実施例を添付図面に従つて説明する。
1は全体を段ボール材製とする商品陳列台本体
であつて、収納ケース2の長さ方向中央に於いて
直交接続したコ字形折曲片3とから成り立つてい
る。収納ケース2は、例えば7cm×7cm角にして
153cm長さの角柱体形状を呈すべく成し、その一
側面に長さ方向全体に渡つて解放可能な蓋片4X
を形成し、その蓋片4Xは長さ方向に於いて略等
間隔に三分割され、夫々の分割蓋片4a,4b,
4cが独立して施蓋可能としており、これを横倒
して中央の分割蓋片4bのみを解放姿勢として、
該ケースの長さつまり横倒し姿勢に於ける幅方向
中央に、例えば57cm長さのコ字形折曲片3を直交
接続して起立設置せしめ、自動車用ブラインドG
の商品陳列台1を構成するものである。
収納ケース2には、自動車の後窓内側に設置す
る上げ下げ可能な自動車用ブラインドを商品とし
て包装する為に収納するものであり、2本のガイ
ド棒15の他窓枠への取付金具等の小物類を一緒
に収納しなければならない。
本実施例では蓋片4Xは、長さ方向に於いて略
等間隔に三分割され、夫々の分割蓋片4a,4
b,4cが独立して施蓋可能としているが、分割
されていない一枚物の蓋片4Xであつても差し支
えない。
コ字形折曲片3は、一枚の矩形生地体を上向き
コ字形に折曲形成し、対応折片4,5の両者間に
一対の連結部6を形成している。連結部6は、一
方の対応折片4に横向き凸字形に穿孔した係合孔
7と、他方の対応折片5に結合頭部9を一体形成
せる連結片8を切断形成して対応方向へ折り起こ
すことによつて結合可能にせしめるものであり、
上記の連結部6は適宜のピツチで数体形成してい
る。10は、対応折片4,5の一方端部11寄り
に短手方向に向いて形成した一対の切り込みであ
つて、後記する蓋片4bに折曲自在に連設した挿
込片18の挿込みを受け入れて起立設置する為に
不可欠のものである。
13は、一方端部11から長手方向に向けて形
成した一対の切り込みであり、必須不可欠のもの
ではない。
14は、各れか一方の対応折片4又は5の折線
R上に於いて2本の短かい平行切線を入れて折り
起こしたガイド部であつて、前記したブラインド
の2本のガイド棒15を挿通しておくものであ
る。この2本のガイド棒15は収納ケース2の両
端部の下方に夫々穿孔した挿通孔16に挿通し得
るものとする。これも必須不可欠のものではな
い。
当該コ字形折曲片3は、前記蓋片4Xを開口し
て収納ケース2の内空にブラインドGを収納する
場合に於いて、予めケース2内に入れてその一方
端部11をケース2内の端に当接せしめて他方端
部12はブラインドGの収納を許容する空間に置
く。
前記ブラインドGは、自動車の大きさによつて
最大幅が相異する為、予め最大幅寸法から選択し
て設定した連結部6がケース2内のストツパーと
なつて長手方向へのずれ動きを防止する。この連
結部6と一方端部11間の空間は、取付金具等の
小物を収納すると至便である。
上記収納ケース2の実施例寸法値は、ブライン
ドG自体が極めて薄形の製品を前提にして設計し
たものであり、その場合に於ける収納ケース2の
無駄な容積を可及的に切り詰めるべく最良の結果
をもたらす細目の数値であるから、商品の一般的
形状の認識からすると全体に幾分太目に設計され
ると思われる。その場合には、後記するデイスプ
レイに際して傾倒する心配が殆ど無く、2本のガ
イド棒15を収納ケース2の両端に挿通して平面
視するにH字形に成す必要性が無いので、2本の
ガイド棒15を収納ケース2に挿通した姿勢は必
須構成要件では無く、任意の構成要件である。
前記蓋片4Xは、収納ケース2の一側面に長さ
方向全体に渡つて解放可能に形成するという意味
は、商品の収納作業が容易な範囲の開口を必須と
するというものであつて、例えば収納ケース2の
両端に幾分の開口不能部分が意識的に形成された
としても本考案の技術的思想に当然に包含される
ものである。
(作用) 横倒した収納ケース2の蓋片4Xを、又は蓋片
4Xが分割蓋片4a,4b,4cとして構成され
る時はその中央の蓋片である分割蓋片4bを開口
し、該ケース2の長さつまり横倒し姿勢に於ける
幅方向中央に、コ字形折曲片3に於ける他方端部
12を上に、対応折片4,5を後ろにして、一褒
端部11に於ける切り込み13を、第3図に示す
如く収納ケース2に於ける復層に成る正面壁1
7,17a間に結合することによつてコ字形折曲
片3を直交接続し、そして背面を向く切り込み1
0に、蓋片4bの挿込片18を挿し込み、抜け止
め固定してコ字形折曲片3を収納ケース2の中央
に起立設置せしめ、このコ字形折曲片3の頂面で
ある他方端部12に商品である自動車用ブライン
ドGに於ける中央部を掛架して第1図の如くデイ
スプレイする。その場合に於いて傾倒し易い時
は、上記ブラインドGと共に一緒に収納している
2本のガイド棒15を収納ケース2に於ける両端
に形成した挿通孔16に挿通し、平面視してH字
形に成すと安定性が頗る向上する。
収納ケース2が幾分太目に設計されてデイスプ
レイに際して傾倒の心配が無い場合には、前記ガ
イド棒15を収納ケース2に於ける両端の挿通孔
16に挿通する必要はない。
(効果) コ字形折曲片3に、数体の連結部6を形成し且
つ切り込み10を形成し、該折曲片を角柱体形状
にして一側面を蓋片4Xとする収納ケース2内に
入れ置くべく組合せて構成している為、商品であ
るブラインドGの最大幅寸法値に近い幅員の収納
空間に選択設定し得るので運搬乃至移動時に商品
のずれ動きを防止し得ると共に、開蓋姿勢にある
収納ケース2の中央部に直交接続すべく起立せし
める時、蓋片4bに連設せる挿込片18の挿込み
係合によつて、連設姿勢を強固に保持し得るか
ら、商品であるブラインドGを簡易にコ字形折曲
片3の頂面である他方端部12に掛架し得て、製
造メーカーから出荷し、商品の収納ケース2であ
りながら、販売店では店頭に於いて一緒に収納し
たコ字形折曲片3との組合せによる商品陳列台1
を容易に提供することができることになつて、前
記デイスプレイに供し得る優れた技術的効果を発
揮するばかりでなく、全体の構造も簡単にして製
作も容易であり、格別の部品も必要としない構成
であるので、市場に廉価に提供することができる
等有益な考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用状態を示す斜視図、第2図はコ字
形折曲片3の斜視図、第3図は第1図に於けるA
−A線に沿う中央部縦断側面図である。 1……商品陳列台、2……収納ケース、3……
コ字形折曲片、4,5……対応折片、4X……蓋
片、4a,4b,4c……分割蓋片、6……連結
部、7……係合孔、8……連結片、9……結合頭
部、10,13……切り込み、11……一方端
部、12……他方端部、14……ガイド部、15
……ガイド棒、16……挿通孔、17……正面
壁、18……挿込片、G……ブラインド、R……
折線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 角柱体形状を呈し、その一側面に商品の出し
    入れ操作を容易とすべく長さ方向全体に渡つて
    解放可能且つ中央部に挿込片18を折曲自在に
    連設せる蓋片4Xを形成する収納ケース2の横
    倒し姿勢に於ける幅方向中央に、一枚の矩形生
    地体を上向きコ字形に折曲形成し、対応切片
    4,5の両者間に一対の連結部6を形成し、こ
    の連結部6は適宜のピツチで数体形成し、対応
    切片4,5の一方端部11寄りに短手方向に向
    いて一対の切り込みを形成して成るコ字形折曲
    片3を、直交接続すべく起立せしめて、前記蓋
    片4Xに折曲自在に連設した挿込片18の挿込
    みによつて起立姿勢を保持し得る様に構成した
    ことを特徴とする自動車用ブラインドの商品陳
    列台。 (2) 蓋片4Xを、長さ方向に於いて略等間隔に三
    分割し、夫々の分割蓋片4a,4b,4cを独
    立して施蓋可能に構成したことを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車用ブ
    ラインドの商品陳列台。
JP6747186U 1986-05-03 1986-05-03 Expired JPH033240Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6747186U JPH033240Y2 (ja) 1986-05-03 1986-05-03

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6747186U JPH033240Y2 (ja) 1986-05-03 1986-05-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62181269U JPS62181269U (ja) 1987-11-17
JPH033240Y2 true JPH033240Y2 (ja) 1991-01-28

Family

ID=30906412

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6747186U Expired JPH033240Y2 (ja) 1986-05-03 1986-05-03

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JPS62181269U (ja) 1987-11-17

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