JPH0331665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331665B2 JPH0331665B2 JP60246876A JP24687685A JPH0331665B2 JP H0331665 B2 JPH0331665 B2 JP H0331665B2 JP 60246876 A JP60246876 A JP 60246876A JP 24687685 A JP24687685 A JP 24687685A JP H0331665 B2 JPH0331665 B2 JP H0331665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mineral
- mullite
- weight
- particles
- alumina
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は耐熱衝撃性及び耐熱変形性を改良した
ムライト質耐火物に関する。 [従来技術] ムライト質耐火物は一般にフエライト焼成用の
棚板、台板、厘鉢等に利用されている。。従来の
ムライト質耐火物は、アルミナ粒子(Al2O3)、
ムライト粒子(3Al2O3・2SiO2)及び粘土鉱物例
えばモンモリロナイト(2SiO2・AI2O3)を混
練・成形・焼成して製造されていた。これは、粘
土鉱物とアルミナとからムライトを生成させてム
ライト粒子を相互に結合させた組織から成る。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のムライト質耐火物では、
粒子間の結合力が弱いため熱間での曲り等の耐熱
変形特性が悪く、しかも単一組成物であつて組成
的に熱収縮ができないため、耐熱衝撃性にも劣る
という問題があつた。 そこで、本発明の目的は、優れた耐熱変形性及
び耐熱衝撃性を併せ持つムライト質耐火物を提供
するにある。 [問題点を解決するための手段とその作用] 本発明は、焼結後の耐火物としてアルミナ65〜
80重量%、シリカ35〜20重量%の成分組成を有
し、アンダリユサイト粒子の表層にムライトが生
成すると共にアンダリユサイト粒子、ムライト粒
子及びアルミナ粒子が互いに焼結した状態にあつ
て、それらの鉱物割合はアンダリユサイト鉱物が
25〜50重量%、アルミナ鉱物が10〜25重量%及び
ムライト鉱物が25〜65重量%である組織構造とと
したところに特徴を有するものである。 斯かる組成物は、例えば所定粒度のアンダリユ
サイト鉱物、アルミナ鉱物、ムライト鉱物及び粘
土鉱物を混練・成形した、例えば1300℃以上にて
焼成することにより得られる。これにより、アン
ダリユサイト粒子(Al2O3・SiO2)とアルミナ粒
子(Al2O3)との反応によりムライト(3Al2O3・
SiO2)が生成して各粒子相互が結合し、従来に
比し十分強固な結合強度が得られ、耐熱変形性が
大きく向上する。この場合、上記組織構造を得る
ためには、アンダリユサイト粒子の全体をムライ
ト化させず、アンダリユサイト鉱物及びアルミナ
鉱物が残存するようにすることが必要である。ア
ンダリユサイト鉱物及びアルミナ鉱物の存在は、
例えばX線回折による定性分析により確認するこ
とができる。 ところで、アンダリユサイト鉱物及びアルミナ
鉱物の熱膨脹率は、夫々0.4〜0.6及び0.7〜0.8%
であり、両者には比較的大きな差がある。このた
め、上記組織内には、その熱膨脹率差に起因する
極めて微細な無数のマイクロクラツクが発生す
る。 周知の通り、スポーリングは、例えば耐火物が
加熱・冷却されることによる熱膨脹・熱収縮に起
因して耐火物内部に応力が発生し、これが組織の
弾性限界を越えることによつて発生する。従つ
て、組織内に無数のマイクロクラツクを生成した
本発明のムライト質耐火物によれば、熱膨脹・熱
収縮に起因する耐火物内部の応力はそのマイクロ
クラツクにより緩和されるようになるから、耐熱
衝撃性が著しく向上し、大きな熱衝撃を受けても
組織全体の破壊に至ることを未然に防止すること
ができる。加えて、アンダリユサイト鉱物は、特
徴的な多孔性を有しているため、耐火物内部の応
力緩和特性に優れ、一層耐熱衝撃性が改善され
る。 また、本発明者らは多くの実験・研究の結果、
上述の組織構造を得るためにより好ましい原料鉱
物の粒度分布を見出だすことができた。即ち、各
原料鉱物の粒度分布は、アンダリユサイト鉱物に
ついては、1000μ以上が10〜35重量%、1000〜
88μが5〜20重量%、88μ以下が5〜8重量%、
ムライト鉱物については1000〜88μが15〜50重量
%、88μ以下が15〜25重量%、アルミナ鉱物につ
いては1000〜88μが10重量%以下、88μ以下が5
〜15重量%であることが最も好ましい。斯かる粒
度分布の原料鉱物を使用することにより、アンダ
リユサイト粒子の表層にムライトを生成して成り
且つアンダリユサイト鉱物及びアルミナ鉱物を所
定量含有する本発明の組織構造を最も効果的に実
現することができるからである。 なお、アンダリユサイト鉱物の表層にムライト
鉱物が生成している状態は、偏光顕微鏡による観
察によつて確認でき、また各鉱物の量的割合はX
線回析法によつて確認することができる。 [実施例] 以下本発明をいくつかの実施例により例証す
る。実施例1乃至10は第1表に示す通りの化学組
成及び鉱物組成であり、全て本発明の化学組成及
び鉱物組成の範囲内にある。一方、比較例1乃至
11は第2表に示す通りで、化学組成及び鉱物組成
が本発明の範囲外にあり、特に比較例6乃至9で
はアンダリユサイト鉱物に変えてシリマナイト鉱
物及びカイアナイト鉱物を含有させ、比較例10及
び11ではムライト鉱物及びアルミナ鉱物のみから
構成している。尚、上記各表中、気孔率及び嵩比
重はJIS R 2205に準じて測定し、曲げ強度は試
料寸法25×15×130mm、支点間寸法100mmにてJIS
R 2213に準じて測定した。また、曲り量は、試
料寸法が30×15×300mm、支点間距離250mm、温度
1400℃、保持時間3時間の条件で、熱処理後の曲
り量から熱処理前の曲り量を減じた値とした。更
に、耐熱衝撃性は、300mm角×15mmの試料の上に
200mm角×10mmの断熱材を載せてトンネル式電気
炉内を30分で通過させ、500、600、700℃に昇温
せさてから室温にまで冷却した後のクラツク発生
を観察した。500℃に加熱して冷却後クラツクが
発生したものを×、600℃に加熱して冷却後クラ
ツクが発生したものを△、700℃に加熱して冷却
後クラツクが発生又はクラツク発生がないものを
〇にて表わしている。 また、各実施例及び各比較例の耐火物の製造方
法は次の通りである。各原料鉱物の粒子を所定量
の粘土、有機バインダー及び水と混合して混練機
にて混練し、その混練物を300×300×15mmの形状
に成形し、十分に乾燥した後、1350℃にて焼成し
た。
ムライト質耐火物に関する。 [従来技術] ムライト質耐火物は一般にフエライト焼成用の
棚板、台板、厘鉢等に利用されている。。従来の
ムライト質耐火物は、アルミナ粒子(Al2O3)、
ムライト粒子(3Al2O3・2SiO2)及び粘土鉱物例
えばモンモリロナイト(2SiO2・AI2O3)を混
練・成形・焼成して製造されていた。これは、粘
土鉱物とアルミナとからムライトを生成させてム
ライト粒子を相互に結合させた組織から成る。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のムライト質耐火物では、
粒子間の結合力が弱いため熱間での曲り等の耐熱
変形特性が悪く、しかも単一組成物であつて組成
的に熱収縮ができないため、耐熱衝撃性にも劣る
という問題があつた。 そこで、本発明の目的は、優れた耐熱変形性及
び耐熱衝撃性を併せ持つムライト質耐火物を提供
するにある。 [問題点を解決するための手段とその作用] 本発明は、焼結後の耐火物としてアルミナ65〜
80重量%、シリカ35〜20重量%の成分組成を有
し、アンダリユサイト粒子の表層にムライトが生
成すると共にアンダリユサイト粒子、ムライト粒
子及びアルミナ粒子が互いに焼結した状態にあつ
て、それらの鉱物割合はアンダリユサイト鉱物が
25〜50重量%、アルミナ鉱物が10〜25重量%及び
ムライト鉱物が25〜65重量%である組織構造とと
したところに特徴を有するものである。 斯かる組成物は、例えば所定粒度のアンダリユ
サイト鉱物、アルミナ鉱物、ムライト鉱物及び粘
土鉱物を混練・成形した、例えば1300℃以上にて
焼成することにより得られる。これにより、アン
ダリユサイト粒子(Al2O3・SiO2)とアルミナ粒
子(Al2O3)との反応によりムライト(3Al2O3・
SiO2)が生成して各粒子相互が結合し、従来に
比し十分強固な結合強度が得られ、耐熱変形性が
大きく向上する。この場合、上記組織構造を得る
ためには、アンダリユサイト粒子の全体をムライ
ト化させず、アンダリユサイト鉱物及びアルミナ
鉱物が残存するようにすることが必要である。ア
ンダリユサイト鉱物及びアルミナ鉱物の存在は、
例えばX線回折による定性分析により確認するこ
とができる。 ところで、アンダリユサイト鉱物及びアルミナ
鉱物の熱膨脹率は、夫々0.4〜0.6及び0.7〜0.8%
であり、両者には比較的大きな差がある。このた
め、上記組織内には、その熱膨脹率差に起因する
極めて微細な無数のマイクロクラツクが発生す
る。 周知の通り、スポーリングは、例えば耐火物が
加熱・冷却されることによる熱膨脹・熱収縮に起
因して耐火物内部に応力が発生し、これが組織の
弾性限界を越えることによつて発生する。従つ
て、組織内に無数のマイクロクラツクを生成した
本発明のムライト質耐火物によれば、熱膨脹・熱
収縮に起因する耐火物内部の応力はそのマイクロ
クラツクにより緩和されるようになるから、耐熱
衝撃性が著しく向上し、大きな熱衝撃を受けても
組織全体の破壊に至ることを未然に防止すること
ができる。加えて、アンダリユサイト鉱物は、特
徴的な多孔性を有しているため、耐火物内部の応
力緩和特性に優れ、一層耐熱衝撃性が改善され
る。 また、本発明者らは多くの実験・研究の結果、
上述の組織構造を得るためにより好ましい原料鉱
物の粒度分布を見出だすことができた。即ち、各
原料鉱物の粒度分布は、アンダリユサイト鉱物に
ついては、1000μ以上が10〜35重量%、1000〜
88μが5〜20重量%、88μ以下が5〜8重量%、
ムライト鉱物については1000〜88μが15〜50重量
%、88μ以下が15〜25重量%、アルミナ鉱物につ
いては1000〜88μが10重量%以下、88μ以下が5
〜15重量%であることが最も好ましい。斯かる粒
度分布の原料鉱物を使用することにより、アンダ
リユサイト粒子の表層にムライトを生成して成り
且つアンダリユサイト鉱物及びアルミナ鉱物を所
定量含有する本発明の組織構造を最も効果的に実
現することができるからである。 なお、アンダリユサイト鉱物の表層にムライト
鉱物が生成している状態は、偏光顕微鏡による観
察によつて確認でき、また各鉱物の量的割合はX
線回析法によつて確認することができる。 [実施例] 以下本発明をいくつかの実施例により例証す
る。実施例1乃至10は第1表に示す通りの化学組
成及び鉱物組成であり、全て本発明の化学組成及
び鉱物組成の範囲内にある。一方、比較例1乃至
11は第2表に示す通りで、化学組成及び鉱物組成
が本発明の範囲外にあり、特に比較例6乃至9で
はアンダリユサイト鉱物に変えてシリマナイト鉱
物及びカイアナイト鉱物を含有させ、比較例10及
び11ではムライト鉱物及びアルミナ鉱物のみから
構成している。尚、上記各表中、気孔率及び嵩比
重はJIS R 2205に準じて測定し、曲げ強度は試
料寸法25×15×130mm、支点間寸法100mmにてJIS
R 2213に準じて測定した。また、曲り量は、試
料寸法が30×15×300mm、支点間距離250mm、温度
1400℃、保持時間3時間の条件で、熱処理後の曲
り量から熱処理前の曲り量を減じた値とした。更
に、耐熱衝撃性は、300mm角×15mmの試料の上に
200mm角×10mmの断熱材を載せてトンネル式電気
炉内を30分で通過させ、500、600、700℃に昇温
せさてから室温にまで冷却した後のクラツク発生
を観察した。500℃に加熱して冷却後クラツクが
発生したものを×、600℃に加熱して冷却後クラ
ツクが発生したものを△、700℃に加熱して冷却
後クラツクが発生又はクラツク発生がないものを
〇にて表わしている。 また、各実施例及び各比較例の耐火物の製造方
法は次の通りである。各原料鉱物の粒子を所定量
の粘土、有機バインダー及び水と混合して混練機
にて混練し、その混練物を300×300×15mmの形状
に成形し、十分に乾燥した後、1350℃にて焼成し
た。
【表】
【表】
上表から明らかなように、本発明の組織構造と
した各実施例では、各比較例に比べて優れた耐熱
変形性及び耐熱衝撃性を有する。 また、次の第3表及び第4表は、原料としたア
ンダリユサイト鉱物、ムライト鉱物及びアルミナ
鉱物の粒度分布と耐熱衝撃性及び耐熱変形性との
関係を示す。ここには、各原料鉱物の粒度分布
を、アンダリユサイト鉱物については、1000μ以
上が10〜35重量%、1000〜88μが5〜20重量%、
88μ以下が5〜8重量%、ムライト鉱物について
は1000〜88μが15〜50重量%、88μ以下が15〜25
重量%、アルミナ鉱物については1000〜88μが10
重量%以下、88μ以下が5〜15重量%とすること
により、一層優れた耐熱衝撃性及び耐熱変形性を
有する耐火物を製造できることが明らかにされて
いる。これは次の理由によるものと考えられる。
即ち、アンダリユサイト鉱物は主としてその多孔
性を利用するものであり、粒径1000μ以下のもの
の含有率が10重量%未満ではその多孔性に起因す
る優れた耐熱衝撃性が十分に発揮されない。ま
た、これが35重量%以上では、組織のち密性が過
剰に失われて強度低下傾向を呈するため、耐熱変
形性が低下する。一方、アルミナ鉱物は粒径1000
〜88μのものが10重量%以下である場合に、マイ
クロクラツク発生のための最適な熱膨脹差が得ら
れ、粒径88μ以下のものはこの粒度分布内で最も
耐熱変形性の向上に寄与する。
した各実施例では、各比較例に比べて優れた耐熱
変形性及び耐熱衝撃性を有する。 また、次の第3表及び第4表は、原料としたア
ンダリユサイト鉱物、ムライト鉱物及びアルミナ
鉱物の粒度分布と耐熱衝撃性及び耐熱変形性との
関係を示す。ここには、各原料鉱物の粒度分布
を、アンダリユサイト鉱物については、1000μ以
上が10〜35重量%、1000〜88μが5〜20重量%、
88μ以下が5〜8重量%、ムライト鉱物について
は1000〜88μが15〜50重量%、88μ以下が15〜25
重量%、アルミナ鉱物については1000〜88μが10
重量%以下、88μ以下が5〜15重量%とすること
により、一層優れた耐熱衝撃性及び耐熱変形性を
有する耐火物を製造できることが明らかにされて
いる。これは次の理由によるものと考えられる。
即ち、アンダリユサイト鉱物は主としてその多孔
性を利用するものであり、粒径1000μ以下のもの
の含有率が10重量%未満ではその多孔性に起因す
る優れた耐熱衝撃性が十分に発揮されない。ま
た、これが35重量%以上では、組織のち密性が過
剰に失われて強度低下傾向を呈するため、耐熱変
形性が低下する。一方、アルミナ鉱物は粒径1000
〜88μのものが10重量%以下である場合に、マイ
クロクラツク発生のための最適な熱膨脹差が得ら
れ、粒径88μ以下のものはこの粒度分布内で最も
耐熱変形性の向上に寄与する。
【表】
【表】
【表】
[発明の効果]
以上述べたように、本発明にかかるムライト質
耐火物は、所定量のアンダリユサイト鉱物、アル
ミナ鉱物及びムライト鉱物から成ることを特徴と
し、これにてアンダリユサイト粒子表層に生成さ
れたムライト鉱物により極めて強固な結合強度を
得ることができて耐熱変形性を大幅に向上させる
ことができ、しかもアンダリユサイト鉱物とアル
ミナ鉱物との熱膨脹率差に起因するマイクロクラ
ツク及びアンダリユサイト鉱物の多孔性により耐
熱衝撃性も併せて改善することができるという優
れた効果を奏するものである。
耐火物は、所定量のアンダリユサイト鉱物、アル
ミナ鉱物及びムライト鉱物から成ることを特徴と
し、これにてアンダリユサイト粒子表層に生成さ
れたムライト鉱物により極めて強固な結合強度を
得ることができて耐熱変形性を大幅に向上させる
ことができ、しかもアンダリユサイト鉱物とアル
ミナ鉱物との熱膨脹率差に起因するマイクロクラ
ツク及びアンダリユサイト鉱物の多孔性により耐
熱衝撃性も併せて改善することができるという優
れた効果を奏するものである。
Claims (1)
- 1 アルミナ65〜80重量%、シリカ35〜20重量%
の成分組成を有し、アンダリユサイト粒子の表層
にムライトが生成すると共にアンダリユサイト粒
子、ムライト粒子及びアルミナ粒子が互いに焼結
した状態にあつて、それらの鉱物割合はアンダリ
ユサイト鉱物が25〜50重量%、アルミナ鉱物が10
〜25重量%及びムライト鉱物が25〜65重量%であ
ることを特徴とするムライト質耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246876A JPS62105952A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | ムライト質耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246876A JPS62105952A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | ムライト質耐火物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105952A JPS62105952A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0331665B2 true JPH0331665B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17155049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60246876A Granted JPS62105952A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | ムライト質耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105952A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044814A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Ngk Insulators Ltd | セラミックス複合材料及び焼成用敷板 |
| JP6541535B2 (ja) * | 2015-09-29 | 2019-07-10 | 黒崎播磨株式会社 | アルミナ−シリカ系れんが |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60246876A patent/JPS62105952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105952A (ja) | 1987-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |