JPH0331306Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331306Y2 JPH0331306Y2 JP1986028609U JP2860986U JPH0331306Y2 JP H0331306 Y2 JPH0331306 Y2 JP H0331306Y2 JP 1986028609 U JP1986028609 U JP 1986028609U JP 2860986 U JP2860986 U JP 2860986U JP H0331306 Y2 JPH0331306 Y2 JP H0331306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- germanium
- pad
- chip
- piece holder
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は所謂物理療法等に使用するためのゲル
マニウム片保持具に関するものである。
マニウム片保持具に関するものである。
(従来の技術)
人体のつぼや、患部に作用して病状の治癒、緩
和をはかるものは周知であり、磁石が多用されて
いる(実公昭38−2669号等)。また最近ゲルマニ
ウムを使用するものも実開昭60−55435号、同60
−153132にみるように公知化しつつある。本考案
者もその研究に従事してきたところ、ゲルマニウ
ムを加温することによりその薬効が増すというこ
とを知つた。
和をはかるものは周知であり、磁石が多用されて
いる(実公昭38−2669号等)。また最近ゲルマニ
ウムを使用するものも実開昭60−55435号、同60
−153132にみるように公知化しつつある。本考案
者もその研究に従事してきたところ、ゲルマニウ
ムを加温することによりその薬効が増すというこ
とを知つた。
(技術的課題)
本考案は前記の知見に基づいてなされたもの
で、その目的は使用時ゲルマニウム片を加温状態
で適切に保持するゲルマニウム片保持具を提供す
るものである。
で、その目的は使用時ゲルマニウム片を加温状態
で適切に保持するゲルマニウム片保持具を提供す
るものである。
(技術的手段)
前記目的を達するため本考案は、弾性を有する
取付バンド1に、断熱性のパツド2を取付け、該
パツド2の人体に接する一面にゲルマニウムチツ
プ3を固定したものである。
取付バンド1に、断熱性のパツド2を取付け、該
パツド2の人体に接する一面にゲルマニウムチツ
プ3を固定したものである。
(考案の作用)
本考案に於て、ゲルマニウムチツプ3はパツド
2に固定され、該パツド2を取付けバンド1に固
定してあるためパツド2の断熱性により、チツプ
3を患部に当てると体温の逃げるのが防止され
る。このため、ゲルマニウムは加温されて活性化
し、パツド2等は弾性を有する取付バンド1に固
定されているため使用中適当な弾力で固定する。
2に固定され、該パツド2を取付けバンド1に固
定してあるためパツド2の断熱性により、チツプ
3を患部に当てると体温の逃げるのが防止され
る。このため、ゲルマニウムは加温されて活性化
し、パツド2等は弾性を有する取付バンド1に固
定されているため使用中適当な弾力で固定する。
(実施例)
図示実施例により説明すると、実施例の取付バ
ンド1は逆U字形にした金属製のバンド本体4
と、その両端に摺動により伸縮可能に嵌挿した伸
縮部材5,6とから成り、挿通孔7,7にストツ
パー8を有する本体端部を通して伸縮し、摩擦に
より適当な長さで止まるようになつており、伸縮
部材5,6の下端は球軸受9として、支持部材1
0の球継手11を嵌合させている。。支持部材1
0は端部に膨頭12を有し、そこに発泡樹脂等に
より成る柔軟な断熱性パツド2が嵌着している。
13はそのための嵌合穴を示す。また、14はパ
ツド2の接触面15に設けた凹部で、そこにゲル
マニウムチツプ3が接着されているので、偏平形
のチツプ3は接触面15から余り突出せず安定す
る。
ンド1は逆U字形にした金属製のバンド本体4
と、その両端に摺動により伸縮可能に嵌挿した伸
縮部材5,6とから成り、挿通孔7,7にストツ
パー8を有する本体端部を通して伸縮し、摩擦に
より適当な長さで止まるようになつており、伸縮
部材5,6の下端は球軸受9として、支持部材1
0の球継手11を嵌合させている。。支持部材1
0は端部に膨頭12を有し、そこに発泡樹脂等に
より成る柔軟な断熱性パツド2が嵌着している。
13はそのための嵌合穴を示す。また、14はパ
ツド2の接触面15に設けた凹部で、そこにゲル
マニウムチツプ3が接着されているので、偏平形
のチツプ3は接触面15から余り突出せず安定す
る。
故にこの実施例のものはヘツドフオン型に構成
され、頭部や頸部に着用してこめかみ等のつぼに
チツプ3を当てるのに適しているが、この形態に
限定されないのは勿論である。チツプ3はゲルマ
ニウム材を単独で、或いは他の成形材料と混合し
て釦状に鋳造したものを使用する。
され、頭部や頸部に着用してこめかみ等のつぼに
チツプ3を当てるのに適しているが、この形態に
限定されないのは勿論である。チツプ3はゲルマ
ニウム材を単独で、或いは他の成形材料と混合し
て釦状に鋳造したものを使用する。
(考案の効果)
本考案は以上のような内容を有するので、着用
するとゲルマニウムチツプ3は適度の力で患部、
つぼにあてた状態で保持され、肌と断熱性のパツ
ド2の間に挾まれて加温状態になりゲルマニウム
は体温をイオン化エネルギーとしてイオン化さ
れ、活性状態となるので、患部、つぼに対する作
用が促進され、また、患部、つぼは暖められるの
で感覚も鋭敏となり治癒効果が向上する。特に本
考案によれば、ゲルマニウムチツプ3が、パツド
2の人体に接する一面に固定されており、体温で
直接暖められると同時に、暖められたゲルマニウ
ムチツプ3は断熱性のパツド2に固定されている
ので冷めず、着用中ずつと高い薬効が持続する効
果を奏する。
するとゲルマニウムチツプ3は適度の力で患部、
つぼにあてた状態で保持され、肌と断熱性のパツ
ド2の間に挾まれて加温状態になりゲルマニウム
は体温をイオン化エネルギーとしてイオン化さ
れ、活性状態となるので、患部、つぼに対する作
用が促進され、また、患部、つぼは暖められるの
で感覚も鋭敏となり治癒効果が向上する。特に本
考案によれば、ゲルマニウムチツプ3が、パツド
2の人体に接する一面に固定されており、体温で
直接暖められると同時に、暖められたゲルマニウ
ムチツプ3は断熱性のパツド2に固定されている
ので冷めず、着用中ずつと高い薬効が持続する効
果を奏する。
図面は本考案に係るゲルマニウム片保持具の実
施例を示すもので第1図は全体斜視図、第2図は
要部拡大断面図である。 1……取付バンド、2……パツド、3……ゲル
マニウムチツプ。
施例を示すもので第1図は全体斜視図、第2図は
要部拡大断面図である。 1……取付バンド、2……パツド、3……ゲル
マニウムチツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 弾性を有する取付バンド1に、断熱性のパツ
ド2を取付け、該パツド2の人体に接する一面
にゲルマニウムチツプ3を固定して成るゲルマ
ニウム片保持具。 (2) パツド2の人体に接する一面に凹部14が設
けられ、該凹部14にゲルマニウムチツプ3が
接着されている実用新案登録請求の範囲第1項
記載のゲルマニウム片保持具。 (3) 取付けバンド1が頭部へ装着可能な逆U字状
で、両端部にパツド2を取付けた実用新案登録
請求の範囲第1項記載のゲルマニウム片保持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028609U JPH0331306Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028609U JPH0331306Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142354U JPS62142354U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0331306Y2 true JPH0331306Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30831732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028609U Expired JPH0331306Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331306Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9062140B2 (en) | 2005-04-07 | 2015-06-23 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyacrylic acid (salt) water-absorbent resin, production process thereof, and acrylic acid used in polymerization for production of water-absorbent resin |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411594U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | ||
| JPS6137172A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | 菅野 正 | マツトレス類に用いる芯材に永久磁石又はゲルマニウムの装着組合せ装置 |
| JPS6137255A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 林出 昌幸 | 磁石とゲルマニウムを併用して健康維持と治療を行う方法と用具 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986028609U patent/JPH0331306Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9062140B2 (en) | 2005-04-07 | 2015-06-23 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyacrylic acid (salt) water-absorbent resin, production process thereof, and acrylic acid used in polymerization for production of water-absorbent resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142354U (ja) | 1987-09-08 |
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