JPH0331007B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331007B2 JPH0331007B2 JP56055452A JP5545281A JPH0331007B2 JP H0331007 B2 JPH0331007 B2 JP H0331007B2 JP 56055452 A JP56055452 A JP 56055452A JP 5545281 A JP5545281 A JP 5545281A JP H0331007 B2 JPH0331007 B2 JP H0331007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- input
- flop
- terminal
- initial value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
- H03K3/0375—Bistable circuits provided with means for increasing reliability; for protection; for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; for storing the actual state when the supply voltage fails
Description
本発明は初期値を“1”か“0”に設定するセ
ツト端子、リセツト端子をもつたプリセツト機能
付フリツプフロツプ回路に関するものである。 第1図は、初期値を“1”か“0”に設定する
セツト端子S、リセツト端子をもつたセツト優
先型のJ−Kフリツプフロツプであり、このフリ
ツプフロツプ11は、ここではノアゲート12〜
15、アンドゲート16〜18、クロツクドインバ
ータ19〜22、インバータ23で構成されてい
る。第2図は、上記フリツプフロツプ11を用い
てプリセツト及びクリア機能付カウンタを構成し
たもので、ノアゲート24、アンドゲート25、
インバータ26を有する。次表は前記セツト優先
型J−Kフリツプフロツプの動作を示す真理値表
である。
ツト端子、リセツト端子をもつたプリセツト機能
付フリツプフロツプ回路に関するものである。 第1図は、初期値を“1”か“0”に設定する
セツト端子S、リセツト端子をもつたセツト優
先型のJ−Kフリツプフロツプであり、このフリ
ツプフロツプ11は、ここではノアゲート12〜
15、アンドゲート16〜18、クロツクドインバ
ータ19〜22、インバータ23で構成されてい
る。第2図は、上記フリツプフロツプ11を用い
てプリセツト及びクリア機能付カウンタを構成し
たもので、ノアゲート24、アンドゲート25、
インバータ26を有する。次表は前記セツト優先
型J−Kフリツプフロツプの動作を示す真理値表
である。
【表】
【表】
いう意味である。
上衣で、S=1で=0のとき、これらはフリ
ツプフロツプにとつては共に有意信号となるが、
ここではセツト優先だから、S=1の方が優先さ
れる。 第2図のカウンタは、クリア入力CLEARを
“1”レベル(“H”レベル)にすると、は
“0”、インバータ26の出力は“0”だからカウ
ント内容が“0”にリセツトされ、一方クリア入
力CLEARを“0”レベル(“L”レベル)、ロー
ド入力LOADを“1”レベルにするとインバー
タ26の出力は“1”レベルだから、入
力INの値がカウンタにプリセツトさせる。 しかしながら上記従来の回路構成では、入力
INに“1”が入り、カウンタ出力Qに“1”を
プリセツトしたい場合に、次のような不具合が生
じる可能性がある。即ち第3図に示すように、入
力LOADが“1”から“0”に変化した時、セ
ツト優先型フリツプフロツプ11の入力端子Sの
立ち下がり(“1”→“0”)の時間よりも、フリ
ツプフロツプ11の入力端子の解除(“0”→
“1”)が遅れると、出力Qは始め“1”がプリセ
ツトされるが、S=“0”、=“0”というリセ
ツトモードが介挿されるため、ここでリセツトさ
れて出力Qが“0”となつてしまう。これは、フ
リツプフロツプ11の入力端子Sの前段のゲート
25に直接信号LOADが入力されているためで
ある。 この不具合を防止するため、従来回路では入力
端子Sの立ち下がりを入力端子の解除より遅ら
せるために、入力端子S側のゲート段数を増した
り、負荷容量をつけるなどしている。しかしこの
方法では、LSI(大規模集積回路)等でこの回路
を用いる場合には、製造条件のばらつき、配線方
法の違いなどがあるため不確実であり、また動作
スピードが落ちることになる。 これまでの説明はセツト優先型のフリツプフロ
ツプを使用した場合であるが、リセツト優先型の
フリツプフロツプを使用した場合も同様のことが
云える。第4図は、初期値を“1”か“0”に設
定するセツト端子、リセツト端子Rをもつたり
リセツト優先型のJ−Kフリツプフロツプであ
り、このフリツプフロツプ31は、ここでは、ノ
アゲート32〜35、アンドゲート36〜38、
クロツクドインバータ39〜42で構成されてい
る。第5図は、上記フリツプフロツプ31を用い
てプリセツト及びクリア機能付カウンタを構成し
たもので、ノアゲート44、アンドゲート45、
オアゲート46を有する。次表は前記リセツト優
先型J−Kフリツプフロツプの動作を示す真理値
表である。
上衣で、S=1で=0のとき、これらはフリ
ツプフロツプにとつては共に有意信号となるが、
ここではセツト優先だから、S=1の方が優先さ
れる。 第2図のカウンタは、クリア入力CLEARを
“1”レベル(“H”レベル)にすると、は
“0”、インバータ26の出力は“0”だからカウ
ント内容が“0”にリセツトされ、一方クリア入
力CLEARを“0”レベル(“L”レベル)、ロー
ド入力LOADを“1”レベルにするとインバー
タ26の出力は“1”レベルだから、入
力INの値がカウンタにプリセツトさせる。 しかしながら上記従来の回路構成では、入力
INに“1”が入り、カウンタ出力Qに“1”を
プリセツトしたい場合に、次のような不具合が生
じる可能性がある。即ち第3図に示すように、入
力LOADが“1”から“0”に変化した時、セ
ツト優先型フリツプフロツプ11の入力端子Sの
立ち下がり(“1”→“0”)の時間よりも、フリ
ツプフロツプ11の入力端子の解除(“0”→
“1”)が遅れると、出力Qは始め“1”がプリセ
ツトされるが、S=“0”、=“0”というリセ
ツトモードが介挿されるため、ここでリセツトさ
れて出力Qが“0”となつてしまう。これは、フ
リツプフロツプ11の入力端子Sの前段のゲート
25に直接信号LOADが入力されているためで
ある。 この不具合を防止するため、従来回路では入力
端子Sの立ち下がりを入力端子の解除より遅ら
せるために、入力端子S側のゲート段数を増した
り、負荷容量をつけるなどしている。しかしこの
方法では、LSI(大規模集積回路)等でこの回路
を用いる場合には、製造条件のばらつき、配線方
法の違いなどがあるため不確実であり、また動作
スピードが落ちることになる。 これまでの説明はセツト優先型のフリツプフロ
ツプを使用した場合であるが、リセツト優先型の
フリツプフロツプを使用した場合も同様のことが
云える。第4図は、初期値を“1”か“0”に設
定するセツト端子、リセツト端子Rをもつたり
リセツト優先型のJ−Kフリツプフロツプであ
り、このフリツプフロツプ31は、ここでは、ノ
アゲート32〜35、アンドゲート36〜38、
クロツクドインバータ39〜42で構成されてい
る。第5図は、上記フリツプフロツプ31を用い
てプリセツト及びクリア機能付カウンタを構成し
たもので、ノアゲート44、アンドゲート45、
オアゲート46を有する。次表は前記リセツト優
先型J−Kフリツプフロツプの動作を示す真理値
表である。
【表】
第5図のカウンタは、クリア入力CLEARを
“1”レベルにするとカウンタ内容は“0”にリ
セツトされ、一方クリア入力CLEARを“0”,
ロード入力ROADを“1”にすると入力の値
がカウンタにプリセツトされる。 しかしながら上記従来の回路構成では、入力
INに“1”が入り、カウンタの出力Qに“0”
をプリセツトしたい場合に、次のような不都合が
生じる可能性がある。即ち第6図に示すように、
入力LOADが“1”から“0”に変化した時に、
リセツト優先型フリツプフロツプ31の入力の
立ち上がり入力Rの立ち下がりよう遅れると、出
力Qは始め“0”がプリセツトされているが、
=“0”、R=“0”というセツトモードが介挿さ
れるため、入力Rの立ち下がりと同時に“1”が
セツトされてしまう。従つてこの場合にあつて
も、前記セツト優先型フリツプフロツプを用いた
場合と同様に、入力の立ち上がり入力Rの立ち
下がりより遅れないように考慮しなけれぱならな
い。 本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、初
期値を論理“1”、“0”に設定するセツト端子、
リセツト端子をもつたフリツプフロツプのプリセ
ツト状態を保つために、セツト(リセツト)優先
型フリツプフロツプではセツト(リセツト)端子
への入力は、リセツト(セツト)端子の入力信号
をゲート回路を介して入力させることにより、前
記従来の問題点を一掃し得るフリツプフロツプ回
路を提供しようとするものである。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第7図は同実施例を示す回路図であるが、こ
れは第1図、第2図のものと対応させた場合の例
であるから、対応箇所には同一符号を付して説明
を省略する。本回路では、ロード入力LOADと
クリア入力CLEARをノアゲート51の第1の入
力と第2の入力とし、入力CLEARをノアゲート
52の第1の入力とし、ノアゲート51の出力を
ノアゲート52の第2の入力及びフリツプフロツ
プ11のリセツト端子への入力としている。入
力INはインバータ53の入力となり、このイン
バータ53の出力はノアゲート52の第3の入力
となり、このノアゲート52の出力はフリツプフ
ロツプ11のセツト端子Sの入力となつている。 この第7図のフリツプフロツプ回路は、入力
INに“1”を入れてカウンタ出力Qに“1”を
プリセツトしたい場合、第8図に示されるように
入力LOADが“1”から“0”に変化した(プ
リセツト完了)後、セツト端子Sの入力変化はリ
セツト端子への信号変化によつて生じ、セツト
端子Sの入力変化のタイミングは確実にリセツト
端子の入力変化より遅えることになる。これ
は、フリツプフロツプ11のリセツト端子へ供
給する入力がセツト端子Sの前段のゲート52の
入力となつているためである。即ちS=“1”、
=“0”のセツト優先モードから、S=“0”、
=“1”のノーマルモードにうつる時、S=“1”、
R=“1”のセツトモードを通るから出力Qに変
化は生じない。従つて前記従来例のように、セツ
ト端子の入力立ち下がりをリセツト端子の入力解
除より遅れさせるために、セツト端子の入力側の
ゲート段数を増やしたり、負荷容量をつけたりす
る必要がないので、製造条件のばらつき、配線方
法の違いなどによる動作の不確実性はなくなり、
また動作スピードも制限されることはない。 第9図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
るが、これは第4図、第5図のものと対応させた
場合の例であるから、対応箇所には同一符号を付
して説明を省略する。本回路では、ロード入力
LOADとクリア入力CLEARをノアゲート61の
第1の入力と第2の入力とし、入力CLEARをオ
アゲート62の第1の入力とし、ノアゲート61
の出力をフリツプフロツプ31のセツト端子へ
の入力及びインバータ63の入力としている。ア
ンドゲート64の第1の入力はインバータ63の
出力、第2の入力は入力である。アンドゲー
ト64の出力はオアゲート62の第2の入力とな
り、オアゲート62の出力はフリツプフロツプ3
1のリセツト端子Rへの入力となる。 この第9図のフリツプフロツプ回路は、入力
INに“1”を入れてカウンタ出力Qに“0”を
プリセツトしたい場合、第10図に示されるよう
に入力LOADが“1”から“0”に変化した
(プリセツト完了)後、リセツト端子Rの入力変
化はセツト端子への信号変化によつて生じ、リ
セツト端子Rの入力変化のタイミングは確実にセ
ツト端子の入力変化より遅れることになる。こ
れは、ノアゲート61の出力をゲート62〜64
で遅らせているからである。即ち=“0”、R=
“1”のリセツト優先モードから、=“1”、R
=“0”のノーマルモードにうつる時、=“1”、
R=“1”のリセツトモードを通るから、出力Q
に変化は生じない。従つて前実施例と同様の効果
が得られるものである。 なお本発明は上記実施例に限られるものではな
く、例えばセツト端子、リセツト端子をもつたフ
リツプフロツプとしてD型フリツプフロツプ、R
−S−Tフリツプフロツプ等を用いてもよい等、
種々の応用が可能である。 以上説明した如く本発明によれば、初期値設定
用信号(セツト端子またはリセツト端子への信
号)を、フリツプフロツプの一方の初期値設定端
子の前段に設けられたゲート回路と他の初期値設
定端子への入力としたので、確実なプリセツト動
作が期待でき、製造条件に影響されず、動作スピ
ードの向上を期待し得るフリツプフロツプ回路が
提供できるものである。
“1”レベルにするとカウンタ内容は“0”にリ
セツトされ、一方クリア入力CLEARを“0”,
ロード入力ROADを“1”にすると入力の値
がカウンタにプリセツトされる。 しかしながら上記従来の回路構成では、入力
INに“1”が入り、カウンタの出力Qに“0”
をプリセツトしたい場合に、次のような不都合が
生じる可能性がある。即ち第6図に示すように、
入力LOADが“1”から“0”に変化した時に、
リセツト優先型フリツプフロツプ31の入力の
立ち上がり入力Rの立ち下がりよう遅れると、出
力Qは始め“0”がプリセツトされているが、
=“0”、R=“0”というセツトモードが介挿さ
れるため、入力Rの立ち下がりと同時に“1”が
セツトされてしまう。従つてこの場合にあつて
も、前記セツト優先型フリツプフロツプを用いた
場合と同様に、入力の立ち上がり入力Rの立ち
下がりより遅れないように考慮しなけれぱならな
い。 本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、初
期値を論理“1”、“0”に設定するセツト端子、
リセツト端子をもつたフリツプフロツプのプリセ
ツト状態を保つために、セツト(リセツト)優先
型フリツプフロツプではセツト(リセツト)端子
への入力は、リセツト(セツト)端子の入力信号
をゲート回路を介して入力させることにより、前
記従来の問題点を一掃し得るフリツプフロツプ回
路を提供しようとするものである。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第7図は同実施例を示す回路図であるが、こ
れは第1図、第2図のものと対応させた場合の例
であるから、対応箇所には同一符号を付して説明
を省略する。本回路では、ロード入力LOADと
クリア入力CLEARをノアゲート51の第1の入
力と第2の入力とし、入力CLEARをノアゲート
52の第1の入力とし、ノアゲート51の出力を
ノアゲート52の第2の入力及びフリツプフロツ
プ11のリセツト端子への入力としている。入
力INはインバータ53の入力となり、このイン
バータ53の出力はノアゲート52の第3の入力
となり、このノアゲート52の出力はフリツプフ
ロツプ11のセツト端子Sの入力となつている。 この第7図のフリツプフロツプ回路は、入力
INに“1”を入れてカウンタ出力Qに“1”を
プリセツトしたい場合、第8図に示されるように
入力LOADが“1”から“0”に変化した(プ
リセツト完了)後、セツト端子Sの入力変化はリ
セツト端子への信号変化によつて生じ、セツト
端子Sの入力変化のタイミングは確実にリセツト
端子の入力変化より遅えることになる。これ
は、フリツプフロツプ11のリセツト端子へ供
給する入力がセツト端子Sの前段のゲート52の
入力となつているためである。即ちS=“1”、
=“0”のセツト優先モードから、S=“0”、
=“1”のノーマルモードにうつる時、S=“1”、
R=“1”のセツトモードを通るから出力Qに変
化は生じない。従つて前記従来例のように、セツ
ト端子の入力立ち下がりをリセツト端子の入力解
除より遅れさせるために、セツト端子の入力側の
ゲート段数を増やしたり、負荷容量をつけたりす
る必要がないので、製造条件のばらつき、配線方
法の違いなどによる動作の不確実性はなくなり、
また動作スピードも制限されることはない。 第9図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
るが、これは第4図、第5図のものと対応させた
場合の例であるから、対応箇所には同一符号を付
して説明を省略する。本回路では、ロード入力
LOADとクリア入力CLEARをノアゲート61の
第1の入力と第2の入力とし、入力CLEARをオ
アゲート62の第1の入力とし、ノアゲート61
の出力をフリツプフロツプ31のセツト端子へ
の入力及びインバータ63の入力としている。ア
ンドゲート64の第1の入力はインバータ63の
出力、第2の入力は入力である。アンドゲー
ト64の出力はオアゲート62の第2の入力とな
り、オアゲート62の出力はフリツプフロツプ3
1のリセツト端子Rへの入力となる。 この第9図のフリツプフロツプ回路は、入力
INに“1”を入れてカウンタ出力Qに“0”を
プリセツトしたい場合、第10図に示されるよう
に入力LOADが“1”から“0”に変化した
(プリセツト完了)後、リセツト端子Rの入力変
化はセツト端子への信号変化によつて生じ、リ
セツト端子Rの入力変化のタイミングは確実にセ
ツト端子の入力変化より遅れることになる。こ
れは、ノアゲート61の出力をゲート62〜64
で遅らせているからである。即ち=“0”、R=
“1”のリセツト優先モードから、=“1”、R
=“0”のノーマルモードにうつる時、=“1”、
R=“1”のリセツトモードを通るから、出力Q
に変化は生じない。従つて前実施例と同様の効果
が得られるものである。 なお本発明は上記実施例に限られるものではな
く、例えばセツト端子、リセツト端子をもつたフ
リツプフロツプとしてD型フリツプフロツプ、R
−S−Tフリツプフロツプ等を用いてもよい等、
種々の応用が可能である。 以上説明した如く本発明によれば、初期値設定
用信号(セツト端子またはリセツト端子への信
号)を、フリツプフロツプの一方の初期値設定端
子の前段に設けられたゲート回路と他の初期値設
定端子への入力としたので、確実なプリセツト動
作が期待でき、製造条件に影響されず、動作スピ
ードの向上を期待し得るフリツプフロツプ回路が
提供できるものである。
第1図はセツト優先型J−Kフリツプフロツプ
を示す回路図、第2図は同回路を用いたカウンタ
回路図、第3図は同カウンタの動作波形図、第4
図はリセツト優先型J−Kフリツプフロツプ回路
図、第5図は同回路を用いたカウンタ回路図、第
6図はカウンタの動作波形図、第7図は本発明の
一実施例を示す回路図、第8図は同回路の動作波
形図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第10図は同回路の動作波形図である。 11……セツト優先型フリツプフロツプ、31
……リセツト優先型フリツプフロツプ、51〜5
3,61〜64……ゲート回路。
を示す回路図、第2図は同回路を用いたカウンタ
回路図、第3図は同カウンタの動作波形図、第4
図はリセツト優先型J−Kフリツプフロツプ回路
図、第5図は同回路を用いたカウンタ回路図、第
6図はカウンタの動作波形図、第7図は本発明の
一実施例を示す回路図、第8図は同回路の動作波
形図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第10図は同回路の動作波形図である。 11……セツト優先型フリツプフロツプ、31
……リセツト優先型フリツプフロツプ、51〜5
3,61〜64……ゲート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 初期値を論理“1”か“0”に設定するため
の第1,第2の初期値設定端子を有したフリツプ
フロツプと、 初期値設定用信号を、ゲート回路を介して前記
フリツプフロツプの第1の初期値設定端子へ入力
すると共に、前記初期値設定信号を前記第2の初
期値設定端子へ入力する入力手段とを具備し、 前記入力手段は、前記第1,第2の初期値設定
端子に、共に有意の信号を供給し、又は、いずれ
か一方の前記初期値設定端子に有意の信号を供給
してなり、前記第1,第2の初期値設定端子に共
に有意の信号が供給された場合、前記第1の初期
値設定端子に供給される有意信号が優先されるも
のであることを特徴とするフリツプフロツプ回
路。 2 前記フリツプフロツプはセツト優先型であ
り、前記フリツプフロツプの第1の初期値設定端
子はセツト端子、第2の初期値設定端子はリセツ
ト端子であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフリツプフロツプ回路。 3 前記フリツプフロツプはリセツト優先型であ
り、前記フリツプフロツプの第1の初期値設定端
子はリセツト端子、第2の初期値設定端子はセツ
ト端子であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のフリツプフロツプ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055452A JPS57170622A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Flip-flop circuit |
| US06/360,971 US4449060A (en) | 1981-04-13 | 1982-03-23 | Preset circuit for a clocked flip-flop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055452A JPS57170622A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Flip-flop circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170622A JPS57170622A (en) | 1982-10-20 |
| JPH0331007B2 true JPH0331007B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=12998988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055452A Granted JPS57170622A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Flip-flop circuit |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449060A (ja) |
| JP (1) | JPS57170622A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112721A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラツチ回路 |
| JPS59122220A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラツチ回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3515998A (en) * | 1967-12-08 | 1970-06-02 | Ibm | Real-time detection of latch resolution using threshold means |
| US3603816A (en) * | 1968-08-09 | 1971-09-07 | Bunker Ramo | High speed digital circuits |
| US3673434A (en) * | 1969-11-26 | 1972-06-27 | Landis Tool Co | Noise immune flip-flop circuit arrangement |
| JPS5180755A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd |
-
1981
- 1981-04-13 JP JP56055452A patent/JPS57170622A/ja active Granted
-
1982
- 1982-03-23 US US06/360,971 patent/US4449060A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170622A (en) | 1982-10-20 |
| US4449060A (en) | 1984-05-15 |
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