JPH03267968A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03267968A JPH03267968A JP2068765A JP6876590A JPH03267968A JP H03267968 A JPH03267968 A JP H03267968A JP 2068765 A JP2068765 A JP 2068765A JP 6876590 A JP6876590 A JP 6876590A JP H03267968 A JPH03267968 A JP H03267968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- image forming
- toner
- attached
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は、電子複写機やプリンタ眸の画像形成装置に関
するものである。
するものである。
支釆夏孜先
例えば感光体上に形成された潜像を1つの色のトナーだ
けでなく、他の色のトナーによっても現像できるように
した電子複写機においては、第4図に示すように感光体
ドラム1の周辺にメイン現像器2とサブ現像器3を配し
ておき、これらの現像器2.3を選択的に作動させるよ
うになっている。即ち、コンタクトガラス4上に原稿押
え5によって押し付けられるように載置された原稿6の
画像は走査光学系7によってスキャンされ、その画像情
報が光を媒体として集光レンズ8からCCD等の受光素
子9に導かれ、ここで電気信号に変換された後、画像情
報処理回路10で信号処理が施され、しかる後、レーザ
スキャナーユニット11によって感光体ドラム1上に潜
像として描かれる。これに先立って感光体ドラム1の表
面はメインチャージャ100によって帯電される。感光
体ドラム1上の潜像はメイン現像器2又はサブ現像器3
によって現像され、転写部13で用紙に転写される。こ
こで、14は用紙を給紙するためのバイパステーブル、
15は上段給紙カセット、16は下段給紙カセット、1
7.18は給紙ローラ、19は搬送ローラ、20はレジ
ストローラ、21は転写チャージャ、22は分離チャー
ジャである。ドラム1から画像が転写された用紙は搬送
ベルト23によって定着部24へ搬送され、ここで定着
された後、排出ローラ25を通して排出トレイ26上へ
排出される。尚、定着部24を経た後の用紙を反転手段
27を介して中間トレイ28に導き、再度ドラム1かも
画像転写を受けるべく中間トレイ28上で待機させるこ
ともできる。前記メイン現像器2は黒画像を形成し、サ
ブ現像器3は他の色の画像を形成するようにトナーが選
ばれている。また、これらの現像器2.3は複写機本体
に対し個別に装着、離脱することができるようになって
いる。
けでなく、他の色のトナーによっても現像できるように
した電子複写機においては、第4図に示すように感光体
ドラム1の周辺にメイン現像器2とサブ現像器3を配し
ておき、これらの現像器2.3を選択的に作動させるよ
うになっている。即ち、コンタクトガラス4上に原稿押
え5によって押し付けられるように載置された原稿6の
画像は走査光学系7によってスキャンされ、その画像情
報が光を媒体として集光レンズ8からCCD等の受光素
子9に導かれ、ここで電気信号に変換された後、画像情
報処理回路10で信号処理が施され、しかる後、レーザ
スキャナーユニット11によって感光体ドラム1上に潜
像として描かれる。これに先立って感光体ドラム1の表
面はメインチャージャ100によって帯電される。感光
体ドラム1上の潜像はメイン現像器2又はサブ現像器3
によって現像され、転写部13で用紙に転写される。こ
こで、14は用紙を給紙するためのバイパステーブル、
15は上段給紙カセット、16は下段給紙カセット、1
7.18は給紙ローラ、19は搬送ローラ、20はレジ
ストローラ、21は転写チャージャ、22は分離チャー
ジャである。ドラム1から画像が転写された用紙は搬送
ベルト23によって定着部24へ搬送され、ここで定着
された後、排出ローラ25を通して排出トレイ26上へ
排出される。尚、定着部24を経た後の用紙を反転手段
27を介して中間トレイ28に導き、再度ドラム1かも
画像転写を受けるべく中間トレイ28上で待機させるこ
ともできる。前記メイン現像器2は黒画像を形成し、サ
ブ現像器3は他の色の画像を形成するようにトナーが選
ばれている。また、これらの現像器2.3は複写機本体
に対し個別に装着、離脱することができるようになって
いる。
第5図は現像器2.3の詳細を断面図で示している。こ
こで、メイン現像器2とサブ現像器3はトナーが相違す
ることとメイン現像器2に対しサブ現像器3が小型であ
る点が相違するだけであって構造は同じであるので、メ
イン現像器2についてのみその構成を説明する。まず、
現像スリーブ30の軸芯と平行な軸芯で回転し放射状に
連設されたフィン31をもつバドル32によってトナー
とキャリアからなる現像剤33を攪拌して現像スリーブ
30に供給する。現像スリーブ30はマグネットローラ
34の周面に装着されており、現像スリーブ30上のト
ナーは現像スリーブ30を介して感光体ドラム1の表面
に与えられる。この過程において、現像剤33のトナー
濃度がトナー濃度センサ35によって検出され、その検
出値と予め設定された基準値がマイクロコンピュータで
比較される。そして、その比較結果のコントロール信号
に応じてトナー補給ローラ36でトナー補給量を調節す
ることにより、トナー濃度が適正な一定の値に保たれる
。前記トナー濃度センサ35としては磁気的に作動する
センサが用いられる。
こで、メイン現像器2とサブ現像器3はトナーが相違す
ることとメイン現像器2に対しサブ現像器3が小型であ
る点が相違するだけであって構造は同じであるので、メ
イン現像器2についてのみその構成を説明する。まず、
現像スリーブ30の軸芯と平行な軸芯で回転し放射状に
連設されたフィン31をもつバドル32によってトナー
とキャリアからなる現像剤33を攪拌して現像スリーブ
30に供給する。現像スリーブ30はマグネットローラ
34の周面に装着されており、現像スリーブ30上のト
ナーは現像スリーブ30を介して感光体ドラム1の表面
に与えられる。この過程において、現像剤33のトナー
濃度がトナー濃度センサ35によって検出され、その検
出値と予め設定された基準値がマイクロコンピュータで
比較される。そして、その比較結果のコントロール信号
に応じてトナー補給ローラ36でトナー補給量を調節す
ることにより、トナー濃度が適正な一定の値に保たれる
。前記トナー濃度センサ35としては磁気的に作動する
センサが用いられる。
一般に、トナー濃度制御は初期値を基準値とし、トナー
濃度の検出値がこの基準値からどれたけずれているかを
算出してトナー補給をコントロールするようになってい
る。尚、初期値は初期状態時のトナーとキャリアの比T
/Dであり、検出トナー濃度もトナーとキャリアの比で
ある。
濃度の検出値がこの基準値からどれたけずれているかを
算出してトナー補給をコントロールするようになってい
る。尚、初期値は初期状態時のトナーとキャリアの比T
/Dであり、検出トナー濃度もトナーとキャリアの比で
ある。
と
ところで、トナー濃度センサ35.37の出力は現像ス
リーブ30.38内のマグネットローラ34.39によ
って影響を受けるので、トナー濃度制御時にマグネット
ローラ34.39から受ける影響を考慮した補正をトナ
ー濃度センサ35.37の検出出力データにかけるよう
になすが、この場合、メイン現像器2とサブ現像器3を
共に複写機本体に装着した状態で、それぞれの初期値を
読み込み、後で行なわれるコピー時にいずれか一方を取
り外した状態でコピーした場合、他方の現像器のトナー
センサに前記−方の現像器のマグネットローラによる影
響がないので、正しい補正(この補正は実験的に求めた
データを基にしている)にはならない。
リーブ30.38内のマグネットローラ34.39によ
って影響を受けるので、トナー濃度制御時にマグネット
ローラ34.39から受ける影響を考慮した補正をトナ
ー濃度センサ35.37の検出出力データにかけるよう
になすが、この場合、メイン現像器2とサブ現像器3を
共に複写機本体に装着した状態で、それぞれの初期値を
読み込み、後で行なわれるコピー時にいずれか一方を取
り外した状態でコピーした場合、他方の現像器のトナー
センサに前記−方の現像器のマグネットローラによる影
響がないので、正しい補正(この補正は実験的に求めた
データを基にしている)にはならない。
また、予め相手の現像器から受ける影響を考慮せずに個
々に初期値を決めておいて、2つの現像器を装着した場
合を前提に出力データの補正をかけるようにした場合で
あっても、1つのみ装着した状態でコピーした場合、同
様な問題が生じる。
々に初期値を決めておいて、2つの現像器を装着した場
合を前提に出力データの補正をかけるようにした場合で
あっても、1つのみ装着した状態でコピーした場合、同
様な問題が生じる。
本発明はこのような問題を解決した新規な画像形成装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
るための
上記目的を達成するため本発明では、内部にマグネット
ローラを有した現像スリーブとトナー濃度を検出するト
ナー濃度センサとを備える現像器を複数個着脱できる画
像形成装置において、予め定められた複数個の現像器が
装着されているときのみ画像形成動作を可能になすよう
に制御する制御手段を設けた構成としている。
ローラを有した現像スリーブとトナー濃度を検出するト
ナー濃度センサとを備える現像器を複数個着脱できる画
像形成装置において、予め定められた複数個の現像器が
装着されているときのみ画像形成動作を可能になすよう
に制御する制御手段を設けた構成としている。
また、本発明は、内部にマグネットローラを有した現像
スリーブとトナー濃度を検出するトナー濃度センサとを
備える現像器を複数個着脱できる画像形成装置において
、予め定められた複数個の現像器が装着されているとき
のみ現像剤の初期設定及び画像形成動作を可能になすよ
うに制御する制御手段を設けた構成とすることもできる
。
スリーブとトナー濃度を検出するトナー濃度センサとを
備える現像器を複数個着脱できる画像形成装置において
、予め定められた複数個の現像器が装着されているとき
のみ現像剤の初期設定及び画像形成動作を可能になすよ
うに制御する制御手段を設けた構成とすることもできる
。
作ニーm−
このような構成によると、トナー濃度制御は所定の複数
の現像器が装着されているときのみ行なわれるので、画
一的となり、予め所定の複数の現像器を装着した状態で
の補正を検出値のデータにかければよく、誤動作(誤っ
た補正)を行なうことがない。
の現像器が装着されているときのみ行なわれるので、画
一的となり、予め所定の複数の現像器を装着した状態で
の補正を検出値のデータにかければよく、誤動作(誤っ
た補正)を行なうことがない。
しかも、現像剤の初期設定を行なう場合もそれらの現像
器が共に装着されていないときは、それらの現像剤の初
期設定を行なえないようにすることもでき、このように
した場合はトナー濃度センサの出力変化が初期設定時と
コピー動作時とで同じであるためトナー濃度データに補
正をかける必要もなくなる ス」1例− 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
1図において、40はマイクロコンピュタよりなる制御
部であり、この制御部40はROM42に格納されてい
るプログラムに基いて動作する。該制御部40はメイン
現像器2が作動する白黒画像形成モードのときは、メイ
ン現像器2のトナー濃度センサ35から与えられるトナ
ー濃度検出信号を入力してA/D変換し、この検出値を
RAM43に予め記憶されている基準値と比較してコン
トロール信号を出力する。このとき、検出値が基準値よ
りも大きいときはトナー補給量が減少するようにトナー
補給ローラ駆動用モータを制御し、検出値が基準値より
も小さいときはトナー補給量が増加するようにトナー補
給ローラ駆動用モータを制御し、メイン現像器2のトナ
ー濃度を一定に保つ。サブ現像器3が作動するカラー画
像形成モードのときも同様にしてトナー補給量の制御を
行ない、サブ現像器3のトナー濃度を一定に保持する。
器が共に装着されていないときは、それらの現像剤の初
期設定を行なえないようにすることもでき、このように
した場合はトナー濃度センサの出力変化が初期設定時と
コピー動作時とで同じであるためトナー濃度データに補
正をかける必要もなくなる ス」1例− 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
1図において、40はマイクロコンピュタよりなる制御
部であり、この制御部40はROM42に格納されてい
るプログラムに基いて動作する。該制御部40はメイン
現像器2が作動する白黒画像形成モードのときは、メイ
ン現像器2のトナー濃度センサ35から与えられるトナ
ー濃度検出信号を入力してA/D変換し、この検出値を
RAM43に予め記憶されている基準値と比較してコン
トロール信号を出力する。このとき、検出値が基準値よ
りも大きいときはトナー補給量が減少するようにトナー
補給ローラ駆動用モータを制御し、検出値が基準値より
も小さいときはトナー補給量が増加するようにトナー補
給ローラ駆動用モータを制御し、メイン現像器2のトナ
ー濃度を一定に保つ。サブ現像器3が作動するカラー画
像形成モードのときも同様にしてトナー補給量の制御を
行ない、サブ現像器3のトナー濃度を一定に保持する。
しかしながら、このようなトナー濃度制御動作及びコピ
ー動作並びに現像剤の初期設定の各動作について制御部
40はメイン現像器2とサブ現像器3の双方が共に複写
機本体に装着されているときのみ行ない、そのいずれか
一方が取り外されている状態においては、それらの動作
は行なわれないようになっている。そのため、現像器2
.3の装着の有無を検出することが必要になるが、この
装着検出は次のようにして行なわれる。
ー動作並びに現像剤の初期設定の各動作について制御部
40はメイン現像器2とサブ現像器3の双方が共に複写
機本体に装着されているときのみ行ない、そのいずれか
一方が取り外されている状態においては、それらの動作
は行なわれないようになっている。そのため、現像器2
.3の装着の有無を検出することが必要になるが、この
装着検出は次のようにして行なわれる。
まず、メイン現像器2に関してはトナー・濃度センサ3
5からO〜5■の電圧データがくれば、装着されている
と判断する。このとき、トナー濃度センサ35からO■
に近い値が出ることは一般にはない。それはメイン現像
器2には現像剤が1kg程度入っており、例えば通常2
vとか、3■位が出力されるからである。一方、サブ現
像器3については、容器全体がメイン現像器2に比し小
さく、現像剤が通常200g程度しか入っていないので
、そのトナー濃度センサ37の出力が不安定となり、0
■に近くなる場合があって、これでは装着されているか
否か判定できないので、サブ現像器3の場合はトナー濃
度センサ37の出力を装着検出に使わずに、デイツプス
イッチ47の出力を使用する。即ち、サブ現像器3は一
般にそのトナーの色を示すために、第2図に示すような
回路的構成のデイツプスイッチ47を有しておレバ こ
のスイッチ47の設定状態を検出することにより色を識
別できるようになっている。例えば、スイッチ47を(
イ)、(ロ)、(ハ)の何れかに設定することによって
色を特定する。尚、デイツプスイッチ47は第3図に示
すようにサブ現像器3に取り付けられており、その回転
駆動部48を例えばドライバによって回動することによ
って前記の設定を行なえるようになっている。このよう
なデイツプスイッチ47の出力を検出することにより、
サブ現像器3の装着を検出できる。サブ現像器3が複写
機本体に装着されたとき第2図に示す端子T1〜T4は
複写機本体の回路に接続され、T4とT1〜T3のどれ
がスイッチ47を介して接続されているかが制御部40
によって判定される。
5からO〜5■の電圧データがくれば、装着されている
と判断する。このとき、トナー濃度センサ35からO■
に近い値が出ることは一般にはない。それはメイン現像
器2には現像剤が1kg程度入っており、例えば通常2
vとか、3■位が出力されるからである。一方、サブ現
像器3については、容器全体がメイン現像器2に比し小
さく、現像剤が通常200g程度しか入っていないので
、そのトナー濃度センサ37の出力が不安定となり、0
■に近くなる場合があって、これでは装着されているか
否か判定できないので、サブ現像器3の場合はトナー濃
度センサ37の出力を装着検出に使わずに、デイツプス
イッチ47の出力を使用する。即ち、サブ現像器3は一
般にそのトナーの色を示すために、第2図に示すような
回路的構成のデイツプスイッチ47を有しておレバ こ
のスイッチ47の設定状態を検出することにより色を識
別できるようになっている。例えば、スイッチ47を(
イ)、(ロ)、(ハ)の何れかに設定することによって
色を特定する。尚、デイツプスイッチ47は第3図に示
すようにサブ現像器3に取り付けられており、その回転
駆動部48を例えばドライバによって回動することによ
って前記の設定を行なえるようになっている。このよう
なデイツプスイッチ47の出力を検出することにより、
サブ現像器3の装着を検出できる。サブ現像器3が複写
機本体に装着されたとき第2図に示す端子T1〜T4は
複写機本体の回路に接続され、T4とT1〜T3のどれ
がスイッチ47を介して接続されているかが制御部40
によって判定される。
制御部40は上述したような装着検出方法によってメイ
ン現像器2及びサブ現像器3が装着されているか否かを
検出する。そして、双方の現像器2.3が共に装着され
ているときのみ複写機構部46を作動可能とし、いずれ
か一方の現像器が検出されないときは複写機構部46を
不作動となす。
ン現像器2及びサブ現像器3が装着されているか否かを
検出する。そして、双方の現像器2.3が共に装着され
ているときのみ複写機構部46を作動可能とし、いずれ
か一方の現像器が検出されないときは複写機構部46を
不作動となす。
そして、トナー濃度制御は2つの現像器2.3が装着さ
れているときのみ行なわれるので、画一的となり、予め
2つを装着した状態での補正を検出値のデータにかけれ
ばよく、誤動作(誤った補正)を行なうことがない。こ
の場合、シミュレーションモードにおける初期値設定は
一方の現像器を装着した状態で行なってもよいし、2つ
の現像器を装着した状態で行なってもよい。1つずつ個
別に装着して行なった場合であっても、コピー動作時は
必ず2つの現像器2.3が装着された状態でトナー濃度
制御が行なわれるのが分かつているので、現像器2に関
する補正も、現像器3に関する補正も、それぞれ正しい
補正データを選ぶことができる。
れているときのみ行なわれるので、画一的となり、予め
2つを装着した状態での補正を検出値のデータにかけれ
ばよく、誤動作(誤った補正)を行なうことがない。こ
の場合、シミュレーションモードにおける初期値設定は
一方の現像器を装着した状態で行なってもよいし、2つ
の現像器を装着した状態で行なってもよい。1つずつ個
別に装着して行なった場合であっても、コピー動作時は
必ず2つの現像器2.3が装着された状態でトナー濃度
制御が行なわれるのが分かつているので、現像器2に関
する補正も、現像器3に関する補正も、それぞれ正しい
補正データを選ぶことができる。
しかも、シミュレーションモードにおいて、現像剤の初
期設定を行なう場合も現像器2.3が共に装着されてい
ないときは、それらの現像剤の初期設定を行なえないよ
うにすることもでき、このようにした場合はトナー濃度
センサ35.37の出力変化が初期設定時とコピー動作
時とで同じであるためトナー濃度データに補正をかける
必要もなくなる。
期設定を行なう場合も現像器2.3が共に装着されてい
ないときは、それらの現像剤の初期設定を行なえないよ
うにすることもでき、このようにした場合はトナー濃度
センサ35.37の出力変化が初期設定時とコピー動作
時とで同じであるためトナー濃度データに補正をかける
必要もなくなる。
上述の実施例は現像器を2個設けた場合であるが、3個
以上設けた場合にも上述の手法を同様に適用できる。し
かも、3個以上の場合には全部でなくても、その中の特
定の複数個が同時に装着されていないときにコピー動作
や初期設定を不能になすように構成してもよい。尚、上
記実施例は複写機について示しているが、プリンタ等に
も適用できる。
以上設けた場合にも上述の手法を同様に適用できる。し
かも、3個以上の場合には全部でなくても、その中の特
定の複数個が同時に装着されていないときにコピー動作
や初期設定を不能になすように構成してもよい。尚、上
記実施例は複写機について示しているが、プリンタ等に
も適用できる。
発m
以上説明した通り、本発明によれば、トナー濃度制御は
所定の複数個の現像器が装着されているときのみ行なわ
れるので、画一的となり、予めこれらの現像器を装着し
た状態での補正を検出値のデータにかければよく、誤動
作(誤った補正)を行なうことがないという効果がある
。
所定の複数個の現像器が装着されているときのみ行なわ
れるので、画一的となり、予めこれらの現像器を装着し
た状態での補正を検出値のデータにかければよく、誤動
作(誤った補正)を行なうことがないという効果がある
。
しかも、現像剤の初期設定を行なう場合も所定の複数の
現像器が共に装着されていないときは、それらの現像剤
の初期設定を行なえないようにすることもでき、このよ
うにした場合はトナー濃度センサの出力変化が初期設定
時とコピー動作時とで同じであるためトナー濃度データ
に補正をかける必要もなくなり、ハード的及びソフト的
にも負担が軽減される。
現像器が共に装着されていないときは、それらの現像剤
の初期設定を行なえないようにすることもでき、このよ
うにした場合はトナー濃度センサの出力変化が初期設定
時とコピー動作時とで同じであるためトナー濃度データ
に補正をかける必要もなくなり、ハード的及びソフト的
にも負担が軽減される。
第1図は本発明を実施した画像形成装置のブロック回路
図であり、第2図はそのデイツプスイッチの回路構成図
、I!J3図はデイツプスイッチを設けたサブ現像器の
外観斜視図である。第4図は複数色のコピーが可能な電
子複写機の模式図であり、第5図はその現像器部分の拡
大断面図である。 1・・・感光体ドラム、 2・・・メイン現像器、3
・・・サブ現像器、30.38・・・現像スリーブ、3
4.39・・・マグネットローラ、 35.37・・・トナー濃度センサ、 40・・・制御部、 46・・・複写機構部、4
7・・・デイツプスイッチ。
図であり、第2図はそのデイツプスイッチの回路構成図
、I!J3図はデイツプスイッチを設けたサブ現像器の
外観斜視図である。第4図は複数色のコピーが可能な電
子複写機の模式図であり、第5図はその現像器部分の拡
大断面図である。 1・・・感光体ドラム、 2・・・メイン現像器、3
・・・サブ現像器、30.38・・・現像スリーブ、3
4.39・・・マグネットローラ、 35.37・・・トナー濃度センサ、 40・・・制御部、 46・・・複写機構部、4
7・・・デイツプスイッチ。
Claims (2)
- (1)内部にマグネットローラを有した現像スリーブと
トナー濃度を検出するトナー濃度センサとを備える現像
器を複数個着脱できる画像形成装置において、予め定め
られた複数個の現像器が装着されているときのみ画像形
成動作を可能になすように制御する制御手段を設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - (2)内部にマグネットローラを有した現像スリーブと
トナー濃度を検出するトナー濃度センサとを備える現像
器を複数個着脱できる画像形成装置において、予め定め
られた複数個の現像器が装着されているときのみ現像剤
の初期設定及び画像形成動作を可能になすように制御す
る制御手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2068765A JPH03267968A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
DE1991614556 DE69114556T2 (de) | 1990-03-19 | 1991-03-19 | Elektrografisches Bilderzeugungsgerät. |
EP19910104237 EP0448039B1 (en) | 1990-03-19 | 1991-03-19 | Electrographic image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2068765A JPH03267968A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03267968A true JPH03267968A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13383160
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2068765A Pending JPH03267968A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
EP (1) | EP0448039B1 (ja) |
JP (1) | JPH03267968A (ja) |
DE (1) | DE69114556T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US7136831B2 (en) * | 2001-04-27 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Collection information management server and collection information management method |
Citations (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60164776A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | 現像装置 |
JPS61151577A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Canon Inc | 画像形成装置 |
JPS6385771A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
JPS63155062A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
JPS63206774A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
JPS63214766A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Mita Ind Co Ltd | プロセスユニツトの装着検知装置 |
JPS6437564A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-08 | Canon Kk | Process cartridge |
Family Cites Families (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4839691A (en) * | 1986-03-31 | 1989-06-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
JPS63208871A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Minolta Camera Co Ltd | 作像装置 |
US4897690A (en) * | 1987-09-30 | 1990-01-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
JP2564871B2 (ja) * | 1988-01-13 | 1996-12-18 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置のオプショントナー補給器 |
JPH0266582A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の多色現像装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068765A patent/JPH03267968A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-19 EP EP19910104237 patent/EP0448039B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-19 DE DE1991614556 patent/DE69114556T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60164776A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | 現像装置 |
JPS61151577A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Canon Inc | 画像形成装置 |
JPS6385771A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
JPS63155062A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
JPS63206774A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
JPS63214766A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Mita Ind Co Ltd | プロセスユニツトの装着検知装置 |
JPS6437564A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-08 | Canon Kk | Process cartridge |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE69114556T2 (de) | 1996-04-11 |
EP0448039B1 (en) | 1995-11-15 |
EP0448039A2 (en) | 1991-09-25 |
EP0448039A3 (en) | 1992-12-02 |
DE69114556D1 (de) | 1995-12-21 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3294315B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JPH1165315A (ja) | 画像形成装置 | |
EP0797124B1 (en) | Apparatus and method for controlling electrical parameters of an imaging surface | |
US5852756A (en) | Method of adjusting image forming conditions and image forming apparatus to which the method is applied | |
JP2002091096A (ja) | 画像濃度制御装置 | |
US6381421B1 (en) | Image forming apparatus having improved developer filling capability | |
JP2003066683A (ja) | カラー用画像形成装置 | |
JPH03267968A (ja) | 画像形成装置 | |
US5198859A (en) | Document information detecting device for a copying machine | |
JP2003215981A (ja) | 画像形成方法およびその装置 | |
JPH047510B2 (ja) | ||
JPH0974467A (ja) | 画像形成装置及びその記録媒体の識別方法 | |
JP3108573B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP3043820B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JPH11109706A (ja) | 画像形成装置 | |
JP4006236B2 (ja) | 画像形成装置およびその階調制御方法 | |
JPH10319652A (ja) | 画像形成装置 | |
JP2000056554A (ja) | カラー電子写真画像形成装置 | |
JPH01166065A (ja) | 画像形成装置 | |
JP2564126B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JPH07191533A (ja) | 画像形成装置 | |
JPS6360389B2 (ja) | ||
JP2659379B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP2966499B2 (ja) | 画像形成装置における現像装置 | |
JP2659378B2 (ja) | 画像形成装置 |