JPH03225631A - 光ディスク装置のトラッキング方式 - Google Patents
光ディスク装置のトラッキング方式Info
- Publication number
- JPH03225631A JPH03225631A JP1913790A JP1913790A JPH03225631A JP H03225631 A JPH03225631 A JP H03225631A JP 1913790 A JP1913790 A JP 1913790A JP 1913790 A JP1913790 A JP 1913790A JP H03225631 A JPH03225631 A JP H03225631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beams
- light
- tracking
- track
- optical disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001026509 Kata Species 0.000 description 1
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000699 topical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、複数の光ビームにより複数のトラックに同時
に光学的に情報の記録再生を行う光ディスク装置におい
て、複数の光ビームをそれぞれトラック上に正確に位置
決めする光ディスク装置のトラッキング方式に関する。
に光学的に情報の記録再生を行う光ディスク装置におい
て、複数の光ビームをそれぞれトラック上に正確に位置
決めする光ディスク装置のトラッキング方式に関する。
光ディスク装置において、高速な情報の記録再生を行う
ため、特に複数の光ビームにより光ディスク上の複数の
トラックに同時に記録再生を行う方法が、片山、他「マ
ルチビーム マグネントオブティ力ル ディスク ドラ
イフ フォー パラレル リード/ライト オペレーシ
ョン」、オプティカル データ ストレージ トビカル
ミーティング、エスピーアイイー プロシーディング
1078、 pp、98−104. (R,Kata
yama、 et、al、“Multibeam ma
gneto−optical disk drive
for parallelread/l+rite o
peration 、 0ptical Data S
torageTopical Meeting、Pr
oc、5PIE 1078+ pp、98−104
(1989)) 、特願昭63−158114号明細書
「像回転アクチュエータ装置および複数ビーム集光光学
装置」並びに、特願昭63−159309号明細書「マ
ルチビーム光ヘッドのトラックサーボ方式」に開示され
ている。
ため、特に複数の光ビームにより光ディスク上の複数の
トラックに同時に記録再生を行う方法が、片山、他「マ
ルチビーム マグネントオブティ力ル ディスク ドラ
イフ フォー パラレル リード/ライト オペレーシ
ョン」、オプティカル データ ストレージ トビカル
ミーティング、エスピーアイイー プロシーディング
1078、 pp、98−104. (R,Kata
yama、 et、al、“Multibeam ma
gneto−optical disk drive
for parallelread/l+rite o
peration 、 0ptical Data S
torageTopical Meeting、Pr
oc、5PIE 1078+ pp、98−104
(1989)) 、特願昭63−158114号明細書
「像回転アクチュエータ装置および複数ビーム集光光学
装置」並びに、特願昭63−159309号明細書「マ
ルチビーム光ヘッドのトラックサーボ方式」に開示され
ている。
これらの従来技術を光ビームの数が3の場合について説
明する。従来技術では、第7図に示すように複数の光ビ
ームの光源としてアレイ型半導体レーザが用いられてお
り、光ヘツド1内に設置されたアレイ型半導体レーザ3
から出射した光ビムは、コリメートレンズ4.ハーフミ
ラ−5,集光手段6を介して光ディスク2上に光ビーム
20゜21、22として照射され、第3図(a)に示す
ように光ディスク2上に概ね直線26上に並ぶ光スポッ
ト23゜24、25を作る。光ディスク2からの光ビー
ム20゜21、22の反射光は集光手段6.ハーフミラ
−5゜レンズ7を介して光検出器8に導かれる。
明する。従来技術では、第7図に示すように複数の光ビ
ームの光源としてアレイ型半導体レーザが用いられてお
り、光ヘツド1内に設置されたアレイ型半導体レーザ3
から出射した光ビムは、コリメートレンズ4.ハーフミ
ラ−5,集光手段6を介して光ディスク2上に光ビーム
20゜21、22として照射され、第3図(a)に示す
ように光ディスク2上に概ね直線26上に並ぶ光スポッ
ト23゜24、25を作る。光ディスク2からの光ビー
ム20゜21、22の反射光は集光手段6.ハーフミラ
−5゜レンズ7を介して光検出器8に導かれる。
光ディスク2に対して記録再生動作を開始する場合、第
3図(a)において、光スポット23に対応した光ビー
ム20からトラッキング位置誤差信号30を光へラド1
に設置された光検出器8およびトランキング位置誤差検
出手段10により検出し、トラッキングサーボ系11に
よりトラッキング位置誤差信号30が0となるように光
ヘツド1内の集光手段6をトラッキングアクチュエータ
9で駆動することにより、第3図0))に示すように光
スポット23がトラック40に追従するように全ての光
スポット23〜25に対してトランキング方向27への
移動を同時に制御する。
3図(a)において、光スポット23に対応した光ビー
ム20からトラッキング位置誤差信号30を光へラド1
に設置された光検出器8およびトランキング位置誤差検
出手段10により検出し、トラッキングサーボ系11に
よりトラッキング位置誤差信号30が0となるように光
ヘツド1内の集光手段6をトラッキングアクチュエータ
9で駆動することにより、第3図0))に示すように光
スポット23がトラック40に追従するように全ての光
スポット23〜25に対してトランキング方向27への
移動を同時に制御する。
−I’G的には、初期状態で光スポット23〜25とト
ラック40の相互の位置関係には、第3図[有])に示
すような位置ずれがあり、光スポット23がトラック4
0に追従するように制御すると、光スポ7H4゜25の
位置はトラック40の中心からずれた位置に位置決めさ
れる。このような位置ずれの影響を解消する手段として
、第3図(C)に示すように光ディスク2上に作られた
光スポット23〜25の位置を回転させる方法が前記特
願昭63−158114号明細書、並びに、前記特願昭
63−159309号明細書に示されている。
ラック40の相互の位置関係には、第3図[有])に示
すような位置ずれがあり、光スポット23がトラック4
0に追従するように制御すると、光スポ7H4゜25の
位置はトラック40の中心からずれた位置に位置決めさ
れる。このような位置ずれの影響を解消する手段として
、第3図(C)に示すように光ディスク2上に作られた
光スポット23〜25の位置を回転させる方法が前記特
願昭63−158114号明細書、並びに、前記特願昭
63−159309号明細書に示されている。
また、これら明細書には、光ディスク2上での光スポッ
ト23〜25の相対位置を調整する相対位置調整手段と
しての像回転プリズムを駆動する像回転アクチュエータ
39を用いる方式が記述されており、特願昭63−15
9309号明細書では、さらに光ビーム20〜22をト
ラック40に位置決めするための方法が記述されている
。この従来技術では、光ビーム20により光ディスク2
上に作られた光スポット23に対応する第1のトラッキ
ング位置誤差信号30を用いて光スポツト全体のトラッ
キング方向27への制御を行うと共に、光スポット24
.25に対してトラッキング位置誤差信号31.32を
検出し、光スポット23がトラック40に位置決めされ
た状態で光スポット23に近い方から順次光スポット2
4.25に対するトラッキング位置誤差信号31.32
がOとなるようにスイッチ41を切り替えながら制御信
号発生手段42により像回転アクチュエータ39をフィ
ードバック制御することにより、全ての光スポット23
〜25がトラック40上に位置決めされるように制御し
ている。
ト23〜25の相対位置を調整する相対位置調整手段と
しての像回転プリズムを駆動する像回転アクチュエータ
39を用いる方式が記述されており、特願昭63−15
9309号明細書では、さらに光ビーム20〜22をト
ラック40に位置決めするための方法が記述されている
。この従来技術では、光ビーム20により光ディスク2
上に作られた光スポット23に対応する第1のトラッキ
ング位置誤差信号30を用いて光スポツト全体のトラッ
キング方向27への制御を行うと共に、光スポット24
.25に対してトラッキング位置誤差信号31.32を
検出し、光スポット23がトラック40に位置決めされ
た状態で光スポット23に近い方から順次光スポット2
4.25に対するトラッキング位置誤差信号31.32
がOとなるようにスイッチ41を切り替えながら制御信
号発生手段42により像回転アクチュエータ39をフィ
ードバック制御することにより、全ての光スポット23
〜25がトラック40上に位置決めされるように制御し
ている。
〔発明が解決しようとする課題]
従来技術において、複数の光ビームの光ディスク上での
トラッキング方向の位置調整は、基準となる光スポット
の近くの光スポットから検出したトラッキング位置誤差
信号によるフィードバック制御により、像回転アクチュ
エータを駆動させる像回転サーボにより実現されている
。
トラッキング方向の位置調整は、基準となる光スポット
の近くの光スポットから検出したトラッキング位置誤差
信号によるフィードバック制御により、像回転アクチュ
エータを駆動させる像回転サーボにより実現されている
。
このような従来方式では、光ビームのトラッキング方向
の位置の調整にフィードバックによるサーボ系を構成し
ているため、像回転プリズムを駆動するアクチュエータ
に良好な機械共振特性が要求され、アクチュエータの設
計が難しいという課題があった。
の位置の調整にフィードバックによるサーボ系を構成し
ているため、像回転プリズムを駆動するアクチュエータ
に良好な機械共振特性が要求され、アクチュエータの設
計が難しいという課題があった。
また、従来技術では、像回転プリズムを駆動する制御信
号を、2つの光ビームから検出されたトラッキング位置
誤差信号の合成により生成しているため、初期状態での
光ビームの位置誤差が1/2トラツクより大きい場合に
は正しい制御信号を発生することが不可能であり、この
ために光学系に対する調整コストが大きくなるという問
題があった。
号を、2つの光ビームから検出されたトラッキング位置
誤差信号の合成により生成しているため、初期状態での
光ビームの位置誤差が1/2トラツクより大きい場合に
は正しい制御信号を発生することが不可能であり、この
ために光学系に対する調整コストが大きくなるという問
題があった。
さらに、経時変化により光学系に狂いが生した場合、前
述の要因により複数の光ビームを光ディスク上に正確に
位置決めすることが困難となり、複数トラックに同時に
記録再生を行うという装置機能が実現できなくなるとい
う問題があった。
述の要因により複数の光ビームを光ディスク上に正確に
位置決めすることが困難となり、複数トラックに同時に
記録再生を行うという装置機能が実現できなくなるとい
う問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、複数光ビー
ムによる複数トラックへの同時記録再生の機能を持つ光
ディスク装置において、調整コストを低く抑えると共に
経時変化などの影響を自動的に排除する信顛性の高い光
ディスクのトラッキング方式を提供することにある。
ムによる複数トラックへの同時記録再生の機能を持つ光
ディスク装置において、調整コストを低く抑えると共に
経時変化などの影響を自動的に排除する信顛性の高い光
ディスクのトラッキング方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段)
本発明は、2本以上の複数の光ビームを光ディスク上に
照射して光ディスクに対する情報の記録再生を行うため
、複数の光ビームをそれぞれ光ディスク上の複数の、ま
たは、単一の情報トラック上に位置決めする光ディスク
装置のトラッキング方式において、 lの光ビームの中の少なくとも2本の光ビームを第1.
第2の光ビームとして、第1.第2の光ビームからそれ
ぞれ第1.第2のトラッキング位置誤差信号を検出し、
第1のトラッキング位置誤差信号をもとに第1の光ビー
ムが光ディスク上のトラックに追従するように複数の光
ビーム全体のトランキング方向の動きを制御すると共に
、第2のトラッキング位置誤差信号を用いて第1の光ビ
ームがトラック上に位置決めされた状態で第2の光ビー
ムを最寄りのトラック上に位置決めするようにコントロ
ーラにより制御信号を発生し、この制御信号によって光
ディスク上での光スポントの位置関係を変化させる相対
位置調整手段を駆動することにより第1.第2の光ビー
ムをそれぞれ光ディスク上のトラックに位置決めし、次
いで第1、第2の光ビームからそれぞれ第1.第2のア
ドレス情報を検出し、第1.第2のアドレス情報の差か
ら光ディスク上の第1.第2の光ビームのトラッキング
方向の相対位置を認識し、光ディスク上の第1.第2の
光ビームの相対値1が所定の関係にない場合に相対位置
調整手段に対するコントローラからの制御信号出力を修
正して相対位置調整手段を粗動すると共に、再び第2の
光ビームのトラッキング位置誤差信号を検出して相対位
置調整手段を微調整することにより第2の光ビームをト
ラック上に位置決めし、これを第1.第2の光ビームが
それぞれ所定の関係を保ってトラック上に位置決めされ
るまで繰り返すことにより、複数の光ビームを複数の、
または、単一のトラック上に位置決めすることを特徴と
している。
照射して光ディスクに対する情報の記録再生を行うため
、複数の光ビームをそれぞれ光ディスク上の複数の、ま
たは、単一の情報トラック上に位置決めする光ディスク
装置のトラッキング方式において、 lの光ビームの中の少なくとも2本の光ビームを第1.
第2の光ビームとして、第1.第2の光ビームからそれ
ぞれ第1.第2のトラッキング位置誤差信号を検出し、
第1のトラッキング位置誤差信号をもとに第1の光ビー
ムが光ディスク上のトラックに追従するように複数の光
ビーム全体のトランキング方向の動きを制御すると共に
、第2のトラッキング位置誤差信号を用いて第1の光ビ
ームがトラック上に位置決めされた状態で第2の光ビー
ムを最寄りのトラック上に位置決めするようにコントロ
ーラにより制御信号を発生し、この制御信号によって光
ディスク上での光スポントの位置関係を変化させる相対
位置調整手段を駆動することにより第1.第2の光ビー
ムをそれぞれ光ディスク上のトラックに位置決めし、次
いで第1、第2の光ビームからそれぞれ第1.第2のア
ドレス情報を検出し、第1.第2のアドレス情報の差か
ら光ディスク上の第1.第2の光ビームのトラッキング
方向の相対位置を認識し、光ディスク上の第1.第2の
光ビームの相対値1が所定の関係にない場合に相対位置
調整手段に対するコントローラからの制御信号出力を修
正して相対位置調整手段を粗動すると共に、再び第2の
光ビームのトラッキング位置誤差信号を検出して相対位
置調整手段を微調整することにより第2の光ビームをト
ラック上に位置決めし、これを第1.第2の光ビームが
それぞれ所定の関係を保ってトラック上に位置決めされ
るまで繰り返すことにより、複数の光ビームを複数の、
または、単一のトラック上に位置決めすることを特徴と
している。
〔作用]
光ディスクに照射される複数の光ビームから第1のトラ
ッキング位置誤差信号を検出し、トラッキングサーボ系
により光ディスク上の光スポツト全体を偏心などによる
トラックの動きに追従させると共に、他の光ビーム中の
1本の光ビームから第2のトランキング位置誤差信号を
検出し、コントローラにおいて第2のトランキング位置
誤差信号がOとなるように相対位置調整手段を駆動させ
る制御信号を発生し、この制御信号により相対位置調整
手段を駆動することにより、第1.第2のトラッキング
位置誤差信号を検出する2本の光ビームをそれぞれトラ
ック上に位置決めする。
ッキング位置誤差信号を検出し、トラッキングサーボ系
により光ディスク上の光スポツト全体を偏心などによる
トラックの動きに追従させると共に、他の光ビーム中の
1本の光ビームから第2のトランキング位置誤差信号を
検出し、コントローラにおいて第2のトランキング位置
誤差信号がOとなるように相対位置調整手段を駆動させ
る制御信号を発生し、この制御信号により相対位置調整
手段を駆動することにより、第1.第2のトラッキング
位置誤差信号を検出する2本の光ビームをそれぞれトラ
ック上に位置決めする。
次いでトラック上に位置決めされた光ビームからそれぞ
れアドレス情報を検出し、トラックアドレスを用いて第
1.第2の光ビームが所定の相対位置関係にあることを
認識し、第1.第2の光ビームが正しい位置関係にない
場合にはコントローラからの制御出力信号を修正して相
対位置調整手段を粗動し、その後に再び第2のトランキ
ング位置誤差信号がOとなるように相対位置調整手段を
駆動する。
れアドレス情報を検出し、トラックアドレスを用いて第
1.第2の光ビームが所定の相対位置関係にあることを
認識し、第1.第2の光ビームが正しい位置関係にない
場合にはコントローラからの制御出力信号を修正して相
対位置調整手段を粗動し、その後に再び第2のトランキ
ング位置誤差信号がOとなるように相対位置調整手段を
駆動する。
本発明の光ディスクのトランキング方式では、このよう
に複数の光ビームを光ディスクに対して位置決めする場
合、光ディスクから読みだしたアドレス情報を基に光ビ
ームの位置決め動作を行うため、初期状態や経時変化な
どの影響を受けることなく常に正確な光ビームの位置決
めが可能となる。
に複数の光ビームを光ディスクに対して位置決めする場
合、光ディスクから読みだしたアドレス情報を基に光ビ
ームの位置決め動作を行うため、初期状態や経時変化な
どの影響を受けることなく常に正確な光ビームの位置決
めが可能となる。
本発明による光ディスク装置のトラッキング方式の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は、光ディスク装置のトラッキング方式を実施す
る光ディスク装置を示すブロック図である。第1図にお
いて、光ヘツド1内に設置されたアレイ型半導体レーザ
3から3本の光ビームが出射されている場合を例に説明
する。
る光ディスク装置を示すブロック図である。第1図にお
いて、光ヘツド1内に設置されたアレイ型半導体レーザ
3から3本の光ビームが出射されている場合を例に説明
する。
アレイ型半導体レーザ3から出射した光ビームは、コリ
メートレンズ4.ハーフミラ−5,相対位置調整手段1
9.集光手段6を介して光ディスク2上に光ビーム20
.21.22として照射される。
メートレンズ4.ハーフミラ−5,相対位置調整手段1
9.集光手段6を介して光ディスク2上に光ビーム20
.21.22として照射される。
このとき、光ビーム20.22に対するトラッキング位
置誤差信号30.32の検出方法については本発明の要
旨ではないため詳細な説明は省略するが、光ディスク2
からの光ビーム20.22の反射光20′22′を集光
手段6.相対位置調整手段19.ハーフミラ−5,レン
ズ7を介して光検出器8に導くことにより、トラッキン
グ位置誤差検出手段10により検出するものとする。
置誤差信号30.32の検出方法については本発明の要
旨ではないため詳細な説明は省略するが、光ディスク2
からの光ビーム20.22の反射光20′22′を集光
手段6.相対位置調整手段19.ハーフミラ−5,レン
ズ7を介して光検出器8に導くことにより、トラッキン
グ位置誤差検出手段10により検出するものとする。
トラッキング位置誤差信号30.32は、第2図(a)
に示すように光ビーム20、または、光ビーム22に相
当する光ビーム50がトラック40を横断するときに、
第2図(b)に示すように光ビームのトラック40の横
断に対応して振幅VTHの周回的に変化する信号として
検出される。また、光ビーム20または光ビーム22の
反射光量52は、第2図(C)に示すように光ビーム5
0がトラック40の中心を横切るときに最大の値を示す
平均値がVTSの周期的な信号となる。
に示すように光ビーム20、または、光ビーム22に相
当する光ビーム50がトラック40を横断するときに、
第2図(b)に示すように光ビームのトラック40の横
断に対応して振幅VTHの周回的に変化する信号として
検出される。また、光ビーム20または光ビーム22の
反射光量52は、第2図(C)に示すように光ビーム5
0がトラック40の中心を横切るときに最大の値を示す
平均値がVTSの周期的な信号となる。
ここで、第1のビームは光ビーム20を、第2の光ビー
ムは光ビーム22を示すものとして説明する。
ムは光ビーム22を示すものとして説明する。
光ビーム20から検出されたトラッキング位置誤差信号
30は、トランキングサーボ系11を介してトランキン
グアクチュエータ9に入力され、第3図(b)に示すよ
うに光ビーム20に対応する光スポット23がトラック
40に追従するように光スポント2324、25のトラ
・ノキング方向の動きを同時に制御する。
30は、トランキングサーボ系11を介してトランキン
グアクチュエータ9に入力され、第3図(b)に示すよ
うに光ビーム20に対応する光スポット23がトラック
40に追従するように光スポント2324、25のトラ
・ノキング方向の動きを同時に制御する。
光ビーム20による光スポント23をトラック40の中
心に位置決めした場合、第2のトラッキング位置誤差信
号32および反射光量33は、第2図(al〜(C)に
示すようにトラッキング方向のトラック40と光スポッ
ト25の位置ずれTERRに対してそれぞれ振幅VTE
、平均値VTSに対応した範囲の値をとる。このとき
、コントローラ18には、A/D変換器12を介して第
2のトラッキング位置誤差信号32および反射光量33
が入力される。
心に位置決めした場合、第2のトラッキング位置誤差信
号32および反射光量33は、第2図(al〜(C)に
示すようにトラッキング方向のトラック40と光スポッ
ト25の位置ずれTERRに対してそれぞれ振幅VTE
、平均値VTSに対応した範囲の値をとる。このとき
、コントローラ18には、A/D変換器12を介して第
2のトラッキング位置誤差信号32および反射光量33
が入力される。
ここで、コントローラ18により相対位置調整手段19
を駆動するための制御信号の発生方法について説明する
。コントローラ18は、マイクロプロセッサなどの論理
素子を用いて容易に構成することができる。この場合、
コントローラの処理は、第4図に示す流れ図で示される
。
を駆動するための制御信号の発生方法について説明する
。コントローラ18は、マイクロプロセッサなどの論理
素子を用いて容易に構成することができる。この場合、
コントローラの処理は、第4図に示す流れ図で示される
。
第4図において、コントローラ18は、まず、ステップ
60において光ビーム22のトラッキング位置誤差信号
32と、反射光量33を入力する。
60において光ビーム22のトラッキング位置誤差信号
32と、反射光量33を入力する。
次いで、ステップ61において、第2図(a)〜(C)
に示す、光スポット25とトラ・7り40の相対位置に
対する位置誤差信号32と反射光量33の関係を基に、
光スポット25を最寄りのトラック40まで移動させる
相対移動量Aを算出する。
に示す、光スポット25とトラ・7り40の相対位置に
対する位置誤差信号32と反射光量33の関係を基に、
光スポット25を最寄りのトラック40まで移動させる
相対移動量Aを算出する。
次いで、ステップ62において、相対移動量Aの絶対値
と微小量εの比較を行い、相対移動量への絶対値が微小
量εより小さい場合には、光スポット25の位置決めを
終了したものとして制御動作を終了する。
と微小量εの比較を行い、相対移動量への絶対値が微小
量εより小さい場合には、光スポット25の位置決めを
終了したものとして制御動作を終了する。
相対移動量Aの絶対値が微小量εより大きな場合には、
ステップ63において光スポット25を相対位置調整手
段19により相対移動量Aだけ移動させるために必要な
制御出力Bを計算し、ステップ64において制御出力B
をD/A変換器14により制御信号34として出力し、
増幅器15を介して相対位置調整手段19に入力する。
ステップ63において光スポット25を相対位置調整手
段19により相対移動量Aだけ移動させるために必要な
制御出力Bを計算し、ステップ64において制御出力B
をD/A変換器14により制御信号34として出力し、
増幅器15を介して相対位置調整手段19に入力する。
ステップ65では、相対位置調整手段19により光スポ
ット25の位置を移動させる時間だけ時間待ちを行い、
ステップ60から再び光スポット25をトラック上に位
置決めするための処理を繰り返す。ここで、光スポット
23〜25の相対位置調整手段19としては、従来技術
に示した像回転アクチュエータなどを用いることができ
る。
ット25の位置を移動させる時間だけ時間待ちを行い、
ステップ60から再び光スポット25をトラック上に位
置決めするための処理を繰り返す。ここで、光スポット
23〜25の相対位置調整手段19としては、従来技術
に示した像回転アクチュエータなどを用いることができ
る。
以上に述べたように、コントローラ18ハ、D/A変換
器14を介して制御信号34を出力し、増幅器15を介
して第2のトラッキング位置誤差信号32の値がOとな
るように相対位置調整手段19を駆動する。この結果、
光ビーム20〜22による光スポット23〜25は、光
ディスク2上で第5図(a)または第5図(b)に示す
ように、少なくとも光スポット23と光スポット25が
トラック40上に位置決めされた配置となる。
器14を介して制御信号34を出力し、増幅器15を介
して第2のトラッキング位置誤差信号32の値がOとな
るように相対位置調整手段19を駆動する。この結果、
光ビーム20〜22による光スポット23〜25は、光
ディスク2上で第5図(a)または第5図(b)に示す
ように、少なくとも光スポット23と光スポット25が
トラック40上に位置決めされた配置となる。
光スポット23.25がトラック40上に位置決めされ
ている場合、光ディスク2により反射された光ビーム2
0.22から光検出器8により検出された信号をアドレ
ス認識手段16.17に入力することにより、光ビーム
20.22が光ディスク2上に作る光スポット23.2
5の光ディスク上でのトラックアドレス情報35.36
を検出することが可能となる。
ている場合、光ディスク2により反射された光ビーム2
0.22から光検出器8により検出された信号をアドレ
ス認識手段16.17に入力することにより、光ビーム
20.22が光ディスク2上に作る光スポット23.2
5の光ディスク上でのトラックアドレス情報35.36
を検出することが可能となる。
ここで、光ビーム20〜22により作られる光スポット
23〜25の位置決めの例として、光ディスク2上での
光スポット23〜25の位置を、第5図(a)に示すよ
うに隣合ったトラックに位置決めすることを考える。
23〜25の位置決めの例として、光ディスク2上での
光スポット23〜25の位置を、第5図(a)に示すよ
うに隣合ったトラックに位置決めすることを考える。
コントローラ18の動作としては、第6図の流れ図に示
すように、ステップ70において、まず、アドレス情報
35.36の差りを算出し、次いで、ステップ71にお
いて、アドレスの差りがこの場合は2である所定の関係
を保つか否かを判定する。このとき、アドレスの差りが
2である場合には、第5図(a)に示すように光ビーム
20〜22が光ディスク2上で光スポット23〜25を
正しくトラック上に位置決めしたと判定してトラッキン
グ引き込み動作を終了する。
すように、ステップ70において、まず、アドレス情報
35.36の差りを算出し、次いで、ステップ71にお
いて、アドレスの差りがこの場合は2である所定の関係
を保つか否かを判定する。このとき、アドレスの差りが
2である場合には、第5図(a)に示すように光ビーム
20〜22が光ディスク2上で光スポット23〜25を
正しくトラック上に位置決めしたと判定してトラッキン
グ引き込み動作を終了する。
ここで、例えばアドレス情報35.36の差りが3であ
った場合、第5図(b)に示すように光スポット23〜
25がトラック40上に正しく位置決めされていないも
のと判定する。この場合には、ステップ72において光
スポット23と光スポット25を1トラツクまたは必要
なトラック数だけ近付けるための相対位置調整手段19
に対する制御出力Cを計算し、ステップ73において制
御出力CをD/A変換器14を介して制御信号34とし
て出力し、光スポット23と光スポット25の相対位置
が適正な関係となるように相対位置調整手段19を駆動
する。
った場合、第5図(b)に示すように光スポット23〜
25がトラック40上に正しく位置決めされていないも
のと判定する。この場合には、ステップ72において光
スポット23と光スポット25を1トラツクまたは必要
なトラック数だけ近付けるための相対位置調整手段19
に対する制御出力Cを計算し、ステップ73において制
御出力CをD/A変換器14を介して制御信号34とし
て出力し、光スポット23と光スポット25の相対位置
が適正な関係となるように相対位置調整手段19を駆動
する。
この後、ステップ74において、相対位置調整手段19
により光スポット25を移動させるために必要な時間だ
け時間待ちを行い、ブロック75において光スポット2
5をトラック40上に位置決めするところから、即ち第
4図に相当する処理を実行した後に、ステップ70から
処理を繰り返す。
により光スポット25を移動させるために必要な時間だ
け時間待ちを行い、ブロック75において光スポット2
5をトラック40上に位置決めするところから、即ち第
4図に相当する処理を実行した後に、ステップ70から
処理を繰り返す。
以上に述べた本発明の光ディスクのトラッキング方式の
一実施例により、複数の光ビームにより作られた複数の
光スポットを光ディスク上のトラックにそれぞれ位置決
めすることが可能となる。
一実施例により、複数の光ビームにより作られた複数の
光スポットを光ディスク上のトラックにそれぞれ位置決
めすることが可能となる。
また、本実施例において、第1.第2の光ビームに相当
する光ビーム20.22を同一トラック上に配置するよ
うに制御して、複数の光スポットを同一トラック上に位
置決めすることも可能である。
する光ビーム20.22を同一トラック上に配置するよ
うに制御して、複数の光スポットを同一トラック上に位
置決めすることも可能である。
本発明の光ディスクのトラッキング方式では、光ビーム
とトラックの初期状態に拘わりなく光ビームとトラック
の位置合わせを行うことが可能となるため、光学系の調
整コストが低減される。また、経時変化などによる位置
ずれが生じた場合にも自動的に最適な位置に調整される
ため、長時間の信顛性を確保できる光ディスク装置を実
現することが可能となる。
とトラックの初期状態に拘わりなく光ビームとトラック
の位置合わせを行うことが可能となるため、光学系の調
整コストが低減される。また、経時変化などによる位置
ずれが生じた場合にも自動的に最適な位置に調整される
ため、長時間の信顛性を確保できる光ディスク装置を実
現することが可能となる。
また、複数の光ビームを複数のトラックに位置決めする
場合にフィードバックによる制御を行わないため、制御
系を安定化させるために必要なアクチュエータの機械的
な共振などの特性に関する制約が緩和され、設計が容易
になり、低コストなアクチュエータを用いることが可能
となるなどの効果が得られる。
場合にフィードバックによる制御を行わないため、制御
系を安定化させるために必要なアクチュエータの機械的
な共振などの特性に関する制約が緩和され、設計が容易
になり、低コストなアクチュエータを用いることが可能
となるなどの効果が得られる。
第1図は本発明のトラッキング方式を実施する光ディス
ク装置を示すブロック図、 第2図は光ビームとトラックの相対位置に対するトラッ
キング位置誤差信号と反射光量の関係を示す図、 第3図は光ディスク上の光ビームにより作られた光スポ
ットの位置関係を示す図、 第4図はコントローラにより光スポットをトラック上に
位置決めする処理を表した流れ図、第5図は2つの光ビ
ームによる光スポットがトラック上に位置決めされた様
子を示す図、第6図はコントローラによる光ビームの相
対位置の検出、及び、相対位置の修正の処理を示す流れ
図、 第7図は従来のトラッキング方式を実施する光ディスク
装置を示す図である。 ■・・・・・光ヘッド 2・・・・・光ディスク 3・・・・・アレイ型半導体レーザ 6・・・・・集光手段 8・・・・・光検出器 9・・・・・トラッキングアクチュエータ11・・・・
・トラッキングサーボ系 18・・・・・コントローラ 19・・・・・相対位置調整手段 20〜22・・・光ビーム 23〜25・・・光スポット 30、32・・・トラッキング位置誤差信号33・ ・反射光量 40・ トラック
ク装置を示すブロック図、 第2図は光ビームとトラックの相対位置に対するトラッ
キング位置誤差信号と反射光量の関係を示す図、 第3図は光ディスク上の光ビームにより作られた光スポ
ットの位置関係を示す図、 第4図はコントローラにより光スポットをトラック上に
位置決めする処理を表した流れ図、第5図は2つの光ビ
ームによる光スポットがトラック上に位置決めされた様
子を示す図、第6図はコントローラによる光ビームの相
対位置の検出、及び、相対位置の修正の処理を示す流れ
図、 第7図は従来のトラッキング方式を実施する光ディスク
装置を示す図である。 ■・・・・・光ヘッド 2・・・・・光ディスク 3・・・・・アレイ型半導体レーザ 6・・・・・集光手段 8・・・・・光検出器 9・・・・・トラッキングアクチュエータ11・・・・
・トラッキングサーボ系 18・・・・・コントローラ 19・・・・・相対位置調整手段 20〜22・・・光ビーム 23〜25・・・光スポット 30、32・・・トラッキング位置誤差信号33・ ・反射光量 40・ トラック
Claims (1)
- (1)2本以上の複数の光ビームを光ディスク上に照射
して光ディスクに対する情報の記録再生を行うため、複
数の光ビームをそれぞれ光ディスク上の複数の、または
、単一の情報トラック上に位置決めする光ディスク装置
のトラッキング方式において、 複数の光ビームの中の少なくとも2本の光ビームを第1
、第2の光ビームとして、第1、第2の光ビームからそ
れぞれ第1、第2のトラッキング位置誤差信号を検出し
、第1のトラッキング位置誤差信号をもとに第1の光ビ
ームが光ディスク上のトラックに追従するように複数の
光ビーム全体のトラッキング方向の動きを制御すると共
に、第2のトラッキング位置誤差信号を用いて第1の光
ビームがトラック上に位置決めされた状態で第2の光ビ
ームを最寄りのトラック上に位置決めするようにコント
ローラにより制御信号を発生し、この制御信号によって
光ディスク上での光スポットの位置関係を変化させる相
対位置調整手段を駆動することにより第1、第2の光ビ
ームをそれぞれ光ディスク上のトラックに位置決めし、
次いで第1、第2の光ビームからそれぞれ第1、第2の
アドレス情報を検出し、第1、第2のアドレス情報の差
から光ディスク上の第1、第2の光ビームのトラッキン
グ方向の相対位置を認識し、光ディスク上の第1、第2
の光ビームの相対位置が所定の関係にない場合に相対位
置調整手段に対するコントローラからの制御信号出力を
修正して相対位置調整手段を粗動すると共に、再び第2
の光ビームのトラッキング位置誤差信号を検出して相対
位置調整手段を微調整することにより第2の光ビームを
トラック上に位置決めし、これを第1、第2の光ビーム
がそれぞれ所定の関係を保ってトラック上に位置決めさ
れるまで繰り返すことにより、複数の光ビームを複数の
、または、単一のトラック上に位置決めすることを特徴
とする光ディスク装置のトラッキング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913790A JPH03225631A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 光ディスク装置のトラッキング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913790A JPH03225631A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 光ディスク装置のトラッキング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225631A true JPH03225631A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11991071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1913790A Pending JPH03225631A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 光ディスク装置のトラッキング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225631A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1913790A patent/JPH03225631A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2011377C (en) | Beam track position control apparatus for optical disk apparatus | |
| JPS61204840A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| US5444684A (en) | Seek control system of dual processor magneto-optic disk unit | |
| US5202865A (en) | Track access control apparatus for optical disk apparatus | |
| JP2625476B2 (ja) | 光学的記録再生装置 | |
| JPS60124031A (ja) | オ−デイオまたはビデオデイスク再生装置用の光学走査子を有するトラツキング装置 | |
| JP2768418B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH03225631A (ja) | 光ディスク装置のトラッキング方式 | |
| JP2731405B2 (ja) | 分離型光ピックアップ装置における光軸ずれ補正方法 | |
| US5228018A (en) | Optical information recording/reproducing apparatus with tracking off-set correction | |
| US5383170A (en) | Optical card recording/reproducing apparatus wherein a data process is made during an access operation | |
| JPH03203031A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JPS61217939A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0341671A (ja) | トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取装置 | |
| JPH0231338A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| EP0503095B1 (en) | Magneto-optical disk drive seek control system | |
| JP2651238B2 (ja) | 光記憶装置 | |
| JP2695439B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2536875B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2706301B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2815111B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH03225632A (ja) | 光ディスク装置のトラッキング方式 | |
| JPH03116544A (ja) | 光ディスク装置のトラックアクセス制御回路 | |
| JPH0528525A (ja) | 光デイスク装置のトラツク位置ずれ信号生成装置およびトラツキング制御装置 | |
| JP2856119B2 (ja) | 光磁気ディスク装置のビーム合焦点位置調整装置 |