JPH03214362A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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Publication number
JPH03214362A
JPH03214362A JP2010206A JP1020690A JPH03214362A JP H03214362 A JPH03214362 A JP H03214362A JP 2010206 A JP2010206 A JP 2010206A JP 1020690 A JP1020690 A JP 1020690A JP H03214362 A JPH03214362 A JP H03214362A
Authority
JP
Japan
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window
fixed display
image data
display point
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010206A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Matsuda
松田 満典
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マルチウィンドウシステムに対応したパー
ソナルコンピュータやワークステーション等の計算機シ
ステムに関する。
〔従来の技術〕
従来、ワークステーション等の討算機システムにおいて
は、1つのディスプレイ画面上に複数のウィンドウを表
示し、各ウィンドウを独立した処理プロクラムに対応さ
せたマルチウィンドウンステムか採用されている。マル
チウィントウの各画面は、仔意の大きさの矩形領域から
なり、その中にはイメージデ−タの全部又は一部か表示
される。
ウィントウ内に表示されていない部分を表示させるには
、ウィントウの表示領域を拡大するか、イメージデ〜タ
をスクロールさせれはよい。
〔発明か解決しようとする課題〕
ところで、上述したマルチウィントウにおいて、ウィン
ドウを表示する際の基準点とtよる固定表示点は、第1
3図(a)に示すようにウィノ1・ウの左上隅に固定さ
れていt:。このため、例えはイメシデータのノ,十の
部分を表示するために、ウィン1〜ウを矢印AのJi向
に拡大しても、同図(b)に示すように、右Fの斜線の
部分は表示されるか、左上の部分は表示することかでき
なかった。
一ノJ1イメ−7データをスクロールさせる場合は、イ
メーシテ−夕を縦、措に移動させるために1・ψ作丁順
か煩雑となり、操作性か當くなるという問題点かあった
この発明は、ユ−サ−か表示させたい領域のイメージデ
ータを、簡1j fi操作で表示できるようにした計算
機システムを提供することを11的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この発明の係1る旧算機シス
テムでは、適応ブロクラムによって書き込まれ、また読
み出されるイメージデータを、ビノ1・マノブのメモリ
上に記憶するイメージデータ記憶手段と、画面上に表示
されているウィンドウの大きさを変更する際の基準点と
なる固定表示点の位置を設定するために、画面上に視覚
的な選択千段を表示すると共に、マウスなとのボインテ
インク装置で選択された固定表示点の位置を設定する固
定表示点設定手段と、CRT等の表示装置に表示してい
るウィントウの座標値と大きさ、固定表示点のイメーノ
データ内の座標値、ウィン1・ウの原点に対応ずるイメ
ージデータ内の1坐標値、固定表示点の位置情報(ウィ
ン1・ウのとの位置に設定されているかの情報)を保持
すると共に、イメンデータ内のウィントウに転送すへき
領域を特定し、ウィントウの表示、移動、大きさの変更
、及び固定表示点の変史なと、ウィントウの関するデー
タを制御するウィントウ制御手段と、前記ウィンドウ制
御手段か保持しているウィンドウに関するデータに基つ
いて、画面上のウィントウに表示されるべきイメーンデ
ー夕をイメーシデ−夕記億手段から取り出し、表示装置
に転送するイメンデータ転送手段とを具えている。
〔作用〕
固定表示点設定手段により表示される視覚的な選択手段
としては、ウィントウの四隅の位置を示す表示エリアか
設けられた固定表示点設定ホタンかある。ユーザーは、
表示させたいイメーシデタかウィンドウ内にないときは
、拡大したい領域に対応する固定表示点を選択し、その
固定表示点を基準としてウィントウの大きさを変更する
。例えば、第13図において固定表示点Pの左側の領域
にあるイメ−ンデータを表示するときは、右上隅の点を
固定表示点として設定し、左下隅の点をマウスで左斜め
下側(矢印Bの方向)に移動させれば、ウィンドウの左
側の領域と下側の領域を拡人することかできる。
ウィン1・ウの大きさの変更時において、ウイン1、ウ
の大きさにあわせた表示内容の書き換えは、次のように
行われる。まず、固定表示点の位置か設定され、ウィン
トウの大きさか変更されると、変更されたウィントウに
関するデータ(固定表示点の座標、ウィントウの大きさ
なと)かウィントウ制御手段にストアされる。ウィント
ウ制御手段では、イメ−ンデータ内のウィンドウに転送
すべき領域を特定し、これを保持する。次に、イメジデ
ータ転送手段は、適応プロクラムから得られるイメージ
データの転送領域となる矩形領域の座標と大きさ、及び
ウィンl・ウ制御手段に保持されているウィントウの原
点に対応するイメージデータ内の点の座標とウィントウ
の大きさから、転送されるイメージデータのウィントウ
内における座標を求め、イメージデータ内の矩形領域を
ウィントウの対応する領域に転送する。
〔実施例〕
以下、この発明に係わる計算機システムの一実施例を説
明する。
第2図は、この発明に係わる計算機システムの一実施例
を示すワークステーションの構成ブロック図である。こ
のワークステーションは、文字、図形又はウィンドウ等
の情報を画面上に表示するだめの表示装置であるビット
マップ形のCRTディスプレイ]と、CRTディスプレ
イ]を制?卸し、各種機能に応したウィンドウやデータ
を表示するCRTディスプレイ制御部2と、コマン1・
や文字列、数値なとの人力を行うだめの人力装置である
キ−ホ−ト3と、CRTディスプレイ]土に表示された
ウィントウやメニューなとの選択領域をカソルにより指
示選択するためのポインティング装置であるマウス4と
、キーホート3及ひマウス4から人力されたデータや命
令なとの人出力を制御するキーボ〜ト/マウス制御部5
と、アブリケンヨンプロクラム等の適応プロクラムか格
納されるディスク装置6と、ディスク装置6におけるデ
ータの人出力を制御するためのディスク装置制御部7と
、主メモリ8と、イメージデータ記す,σ丁段であるイ
メ−ンメモリ9と、CPU (中央処理装置)]0とか
ら構成されている。なお、上紀各部はンステムハス11
によって接続されている。
主メモリ8の図示せぬメモリ領域には、ディスク装置6
から読み出されたマルチウイントウンステム用のオペレ
−ティンクブロクラムや、各種のアブリケーンヨンブロ
クラム等の適応ブロクラム部と、キーホート3やマウス
4から入力された文字、数値又はコマント等のデータか
記億されている。
イメージメモリ9は、CRTディスプレイ1のビッ1、
マ,ブに対応したイメーン領域をイ]゛ずるイメージデ
ータ記憶手段であり、ウイノ1・ウ内に表示されるイメ
ーンデー夕かストアされている。イメーノデータの書き
込み、読み出しは適応プロクラムによって行われ、ウイ
ン1・ウに表示されるイメージデータは、このイメ−ン
メモリ9から転送される。
CPUIOは、ワークステーション全体の制御を行うと
共に、各種データに対する演p処理を行う回路てあり、
キーホ−ト3やマウス4からの指示に接続するプロクラ
ムを主メモリ8から読み込んで、人力されたデータに対
する演算処理を実行する。また、CPUIOには、固定
表示点設定千段12、ウィンドウ制御手段13及びイメ
ージデータ転送手段14か含まれている。
上記固定表示点設定手段12、ウィンドウ制御千段13
及びイメージデータ転送手段14と、ワクステーション
各部との関係を第1図に示す。
固定表示点設定手段12は、画面上に表示されているウ
ィンドウの大きさを変更する際の基準点となる固定表示
点のイメージメモリ9内における座標値と、ウィンドウ
内における座標値の位置を設定するために、画面上に視
覚的な選択手段を表示すると共に、マウス4によって選
択された固定表示点の位置を設定する機能を提洪してい
る。固定表示点の位置情報は、後述するウィンドウ制御
手段13に受け渡される。
ウィントウ制御手段13は、CRTディスプレイ1に表
示しているウィンドウの座標値と大きさ、固定表示点の
イメージデータ内の座標値、ウィンドウの原点に対応す
るイメーンデ−夕内の座標値、固定表示点の位置情報を
保持し、ウインドウの移動、大きさの変更、及び固定表
示点の変更なと、ウィンドウに関するデータを制御して
いる。
イメージデータ転送手段14は、ウイントウ制御手段1
3か保持しているウィントウに関するデタに基づいて、
画面上のウィントウに表示されるべきイメージデータを
イメージメモリ9からCRTディスプレイ]に転送する
機能を提供している。
次に、上述したワークステーションにおいて、固定表示
点の位置を設定する操作の具体例を、第3図〜第8図を
用いて説明する。
第3図は、CRTディスプレイ]における画面の表示例
を示す説明図である。図において、2]はCRTディス
プレイ]のディスプレイ画面、22はプログラムの処理
結果なとを表示するウィンドウである。ウィンドウ22
の右端には、上丁方向のスクロールを指示する縦方向ス
クロールノ・23か、下端には、左右方向のスクロール
を指示する横力向スクロールハ−24があり、右下隅の
四角い小さいエリアには、同定表示点の設定状態を常に
表示する固定表示点設定ホタン25が設けられている。
また、カーソル26は、マウス4の動きにつれて画面上
を動く指弔マークである。
固定表示点設定ボタン25のシェードと固定表示,『1
の対応を第4図に示す。固定表示屯設定ホタンの左上の
ボタンにシェードがかがっているときは、ウィントウの
左上隅か固定表示点に設定されていることを示している
。同様に、右上のボタンの場合はウィントウの右上隅、
左下のホタンの場合はウィントウの左下隅、右下のボタ
ンの場合はウィンドウの右下隅かそれそれ固定表示点に
設定されていることを示している。固定表示点の設定は
、いずれかの固定表示点設定ボタン上にカーソル26を
移動させ、マウスホタンをクリックすればよい。この操
作によって、選択されたボタンにシェードか移動し、同
時にウィンドゥ上の対応する位置に固定表示点か設定さ
れる。
第5図(a)、(b)は、固定表示点の変更例を示す説
明図である。第5図(a)は、カーソル26を固定表示
点設定ボタン25の右上のボタン位置の移動し、マウス
ボタンをクリックすることによって、左上隅に設定され
ていた固定表示点かウィンドウの右上隅の再設定された
ことを示している。このとき、シェードは右上のボタン
に移動する。また、同図(b)は、上記操作によってウ
ィントウ22の固定表示点か左上隅から右上隅に移動し
た様子を示している。
第6図(a)〜(C)は、ウィンドウの大きさを変更し
たときの表示例を示す説明図である。第6図(a)は、
ウィンドウの右上隅に固定表示点か設定されている状態
でウィンドウの大きさを縦及び横方向に拡大した場合の
ウィンドウの表示内容を示している。ウィンドウの大き
さを変更する前の表示状態を同図(b)に、ウィントウ
の大きさを変更した後の表示状態を同図(C)に示す。
この例では、固定表示点を右上隅に変更させることによ
って、左下の領域のイメージデータを一度の操作で表示
させることかできる。
なお、初期状態では、第3図の表示例のように、ウ,イ
ンドウ22の左上隅か固定表示点に設定されていて、4
個の固定表示点設定ホタンのうち、左上のホタンかシェ
ードかかかった状態になっている。
上述した固定表示点設定ボタンは、表示エリアを4つに
区切り、各エリアにシェードかかかるようにしているか
、第7図に示すように、表示エリアを1つにしてもよい
。この場合は、マウス上のボタンをクリックすることに
よって、固定表示点の設定位置を示す汲印を順次移動さ
せる。第7図の例では、左ボタンをクリックするごとに
、矢印は反時計回りに移動し、右ホタンをクリソクする
ことに、矢印は時91回りに移動する。また、固定表示
点の設定は、第8図に示すように、画面上にポップアノ
ブメニューを表示し、該当する項目をマウスで選択する
ようにしてもよい。
次に、」二連した固定表示点の設定、及びウィントウの
大きさを変更する場合のC P U 1 0各部の動作
を説明する。
ます、固定表示点の位置を設定するときの固定表示点設
定手段12の処理手順を第9図のフローチャートにより
説明する。
固定表示点設定手段12は、システムの起動に伴って、
固定表示点の設定状態の初期化を行い(ステップ101
)、固定表示点の選択手段である固定表示点設定ボタン
を表示する(ステップ102)。そして、マウスボタン
が押されるまで待機し(ステップ103)、マウスボタ
ンが押されると、カーソルが指し示している固定表示点
の位置を設定する(ステップ】04)。
上記処理に基づいて、固定表示点設定手段12は、固定
表示点設定ボタンの選択されたボタンにシェードをかけ
、設定した固定表示点の位置情報をウィンドウ制御手段
13に受け渡す。
次に、変更されたウィンドウの大きさに対応して、イメ
ージデータの転送領域を特定する場合のウィントウ制御
手段13の処理手順を第10図のフローチャートにより
説明する。
ウィンドウ制御手段13は、大きさの変更されたウィン
トウの幅(WIN  WIDTH)と高さ(WIN  
HEIGHT)の情報をCRTディスプレイ1から取り
出し(ステップ201.)、続いて、設定された固定表
示点のイメージデータ内のXY座標値(X,Y)を取り
出す(ステップ202)。
次に、固定表示点か左上隅かとうかを判断しくステソプ
203)、左上隅であるときは、イメノデ−夕の (X,Y,WIN  WIDTH,WIN  HEIG
HT) の領域を転送領域とする(ステップ204)。
ステップ203において、固定表示点か左上隅でないと
きは、次に固定表示点が右上隅かとうかを判断する(ス
テップ205)。ここで、右上隅であるときは、イメー
ジデータの (X−WIN  WIDTH+1、Y,WIN  WI
DTH,WIN  HEIGHT) の領域を転送領域とする(ステップ2 0 6 )。
ステップ205において、固定表示点か右上隅てないと
きは、次に固定表示点か左下隅かとうかを判断する(ス
テップ207)。ここで、左下隅であるときは、イメー
ジデータの (X,Y−WIN  HEIGHT+1、WINWID
TH,WIN  HEIGHT)の領域を転送領域とす
る(ステップ2 0 8 )。
ステップ207において、固定表示点か左ド隅てないと
きは、次に固定表示点か右ド隅かとうかを判断する(ス
テップ209)。ここで、右ド隅であるときは、イメー
7データの (X−WIN  WIDTH+1、Y−WIN  HE
IGHT+1、WIN  WIDTH,WINHE I
 GHT) の領域を転送領域とする(ステップ2 1 (] ’)
ステップ209において、固定表示点か右ド隅でないと
きは、エラーメッセーンを表示ずる(ステップ2]])
上記カツコ内のデータについて説明すると、イメ−ンデ
ータ内のウィントウの領域は、固定表示点の座標値(X
,Y)と、ウィンドウの幅と高さ(WIN  WIDT
HSWIN  HEIGHT)で表されている。固定表
示点の座標値は、設定された位置の座標値でLjえられ
るか、イメージデータを転送する場合は、与えられた座
標値を左上隅の座標値に変換する。例えば、ステップ2
06では、固定表示点(X,Y)か右上隅にあるので、
イメージデータ内のウィントウの領域は、(XWIN 
 WIDTH+1、Y,WIN  WIDTHSWIN
  HE IGHT)で表される。
次に、ウィンドウに表示すべきイメージデータを転送す
る場合のイメージデータ転送手段14の処理手順を第1
1図のフローチャートにより説明する。
ます、イメージデ−タ転送手段14は、ウィンドウ制御
手段13から、ウィンドウの原点に対応するイメ−シデ
ー夕内の点のX座標(WIN  X)とY座標(WIN
  Y)、及びウィントウの幅と高さ(WIN  WI
DTH,WIN  HEIGHT)のデータを取り出し
、ウィントウの表示領域を求める(ステップ3 0 1
 )。ここて、(WINX)及び(WIN  Y)は、
第10図のステップ204、206、208、210て
求められた固定表示点のイメ−シデー夕内の座標である
続いて、転送されるイメージデ−タのウイントウ内にお
ける座標(DEST  X,DEST  Y)を求める
(ステップ302)。
ここで、ウィンドウ内における座標とは、ウィントウの
左上隅の座標(0、0)を基学とした座標値をいう。ま
た、(DEST  X,DESTY)の各値は、次のよ
うにして求める。
DEST  X=SRC  X−WIN  X+IDE
ST  Y=SRC  Y−WIN  X+]SRC 
 X,SRC  Yとは、イメージデータ内の矩形領域
の座標値である。矩形領域とは、転送されるイメージデ
ータの領域をいう。すなわち、ウィンドウの大きさを変
更した場合は、ウィンドウに表示すべき全てのイメージ
デ−タを1つの矩形領域とし、ウィントウの表示内容の
一部を書き替えた場合は、書き替えられた部分(例えば
、文字列や図形の一部分なと)を矩形領域とする。
次に、イメーンデ−タ内の矩形領域(SRCX,SRC
  Y,WIDTH,HEIGHT)から、ウィンドウ
の(DEST  X,DEST  Y,WIDTH,H
E IGHT)へイメーンデ−夕を転送する(ステノブ
3 n 3 )。
第12図は、イメージデータとディスプレイ画而におけ
るウィンドウと矩形領域の関係を示す説明図である。こ
の図では、便宜」二、月j形領域を斜線の小さな領域一
C表しているか、ウィントウの大きさを変更した場合、
知■ヨ領域の大きさはウィンドウの大きさと同しになる
なお、上記実施例では、ウィントウの大きさを拡大する
場合について説明したか、固定表示点の設定は、ウィン
トウを縮小する場合にも適応ずることかできる。
〔発明の効宋〕
以上説明したように、この発明に係わる工1算機システ
ムでは、固定表示点の位置を設定するための視覚的な選
択千段を画面上に表示し、固定表示点の位置を画面上で
選択できるようにしたため、拡大したい領域に対応する
固定表示点を基準としてウィンドウの大きさを変更する
ことかできる。
したがって、表示させたい領域をウィンドウ内に表示さ
せる場合に、従来のようにイメージデータを縦、横にス
クロールさせる必要かない。このため、表示したい領域
をウィントウ内に表示させるまでの手順を簡略化するこ
とができ、操作性に優れたκ1算機システムを提供する
ことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は固定表示点設定手段、ウィンドウ制御手段及び
イメージデータ転送手段と、ワークステンヨン各部との
関係を示す説明図、第2図はこの発明に係わる計算機シ
ステムの一実施例を示すワークステーンヨンの構成ブロ
ック図、第3図はCRTディスプレイにおける画面の表
示例を示す説明図、第4図は固定表示点設定ボタンのシ
エドと固定表示点の対応を示す説明図、第5図(a)(
b)は固定表示点の変更例を示す説明図、第6図(a)
〜(c)はウインドウの大きさを変更したときの表示例
を示す説明図、第7図は固定表示点の表示エリアを1つ
にした場合の表示例を示す説明図、第8図は固定表示点
の設定をメニューにした場合の説明図、第9図は固定表
示点の位置を設定するときの固定表示点設定手段の処理
手順を示すフローチャート、第10図は変更されたウィ
ントウの大きさに対応してイメーシデ−夕の転ウに表示
すべきイメージテ−タを転送する場合のイメージデータ
転送手段の処理手順を示すフロチャ−1・、第12図は
イメージデ−タとディスプレイ画而におけるウィントウ
と矩形鎮域の関係を示す説明図、第13図は従来のシス
テムにおける固定表示点とウィレドウの関係を示す説明
図である。 I  CR Tディスプレイ、3 ・キーホート、4・
・・マウス、8・主メモリ、9 ・イメー/メモリ、1
0−CPU(中央処理装置)、12・固定表示点設定手
段、 メージデ 22・・ウィ 26・・・カ 13・ウィンドウ制御手段、14・・イタ転送手段、2
1・・・ディスプレイ画面、ンドウ、25・・・固定表
示点設定ボタン、ソル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字、図形又はウィンドウ等の情報を画面上に表示する
    表示装置と、画面上に表示されている情報を指示選択す
    るためのポインティング装置とを具え、マルチウィンド
    ウシステムに対応した計算機システムにおいて、 適応プログラムによって書き込まれ、また読み出される
    イメージデータを記憶するイメージデータ記憶手段と、 ウィンドウの大きさを変更する際の基準点となる固定表
    示点の位置を設定するための視覚的な選択手段を画面上
    に表示すると共に、選択された固定表示点の位置を設定
    する固定表示点設定手段と、前記表示装置に表示してい
    るウィンドウの座標値と大きさ、固定表示点のイメージ
    データ内の座標値、ウィンドウの原点に対応するイメー
    ジデータ内の座標値、固定表示点の位置情報を保持する
    と共に、イメージデータ内の転送すべき領域を特定する
    ウィンドウ制御手段と、 ウィンドウ制御手段が保持しているデータに基づいて、
    画面上のウィンドウに表示されるべきイメージデータを
    イメージデータ記憶手段から表示装置に転送するイメー
    ジデータ転送手段と、を具えたことを特徴とする計算機
    システム。
JP2010206A 1990-01-19 1990-01-19 計算機システム Pending JPH03214362A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009025920A (ja) * 2007-07-17 2009-02-05 Canon Inc 情報処理装置及びその制御方法、コンピュータプログラム

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