JPH03213680A - 圧縮機 - Google Patents

圧縮機

Info

Publication number
JPH03213680A
JPH03213680A JP1040990A JP1040990A JPH03213680A JP H03213680 A JPH03213680 A JP H03213680A JP 1040990 A JP1040990 A JP 1040990A JP 1040990 A JP1040990 A JP 1040990A JP H03213680 A JPH03213680 A JP H03213680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
rotation speed
vibration
pressure
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040990A
Other languages
English (en)
Inventor
Michinobu Setoyama
瀬戸山 道伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP1040990A priority Critical patent/JPH03213680A/ja
Publication of JPH03213680A publication Critical patent/JPH03213680A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Compressor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気などの気体を圧縮する圧縮機に関する。
(従来の技術) −Hに、圧縮機では圧縮運転に伴ない振動を発生する。
そして、この振動によって装置自体が悪影響を受けない
ようにしたり、あるいはこの振動が外部に伝わるのを抑
えたりするために、下部に防振ゴムを設け、この防振ゴ
ムを介して架台に載置し、運転時の振動を抑えるように
していた。
(発明が解決しようとする課題) ところで、振動を抑えるために防振ゴムは、そのばね定
数が小さいものが用いられている。
このため、圧縮機を起動したりあるいは停止したりして
回転数が大きく変化したような時には、圧縮機本体の変
化途中の回転数が、防振ゴムにより支持された圧縮機本
体等を含む機器全体の固有振動数と一致して共振するこ
とがあり、この共振により圧縮機本体が大きく振動して
、圧縮機本体自体が悪影響を受けたり、あるいはこの振
動が外部に伝わって外部に悪影響を及ぼしたりするおそ
れがあるという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、圧縮機
の起動や停止時に共振現象を発生させることのない圧縮
機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、圧縮機本体を防振
部材を介して架台に載置する圧縮機において、前記圧縮
機本体の回転数を検出する回転数検出手段と、前記圧縮
機本体と前記架台との相対変位を抑制する振動抑制器と
、前記回転数検出手段が検出した回転数データに基づい
て回転数変化を算出し、この算出値が所定値以上であっ
たとき前記振動抑制器を作動させる制御手段と、を備え
たことを特徴とする。
(作用) 本発明は、上記のように構成したので、圧縮機が運転さ
れると、この運転時に回転数検出手段が圧縮機の回転数
を検出し、この回転数データが制御手段に入力され、制
御手段がこの回転数データに基づいて回転数変化を算出
し、この算出値があらかじめ設定しである基準値以上で
あったとき、制御手段が振動抑制器を作動させるこれに
より、架台に対する圧縮機本体の変位が抑制される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の空気圧縮機を図面に基いて説
明する。
図において、パッケージ1内には圧縮機本体2が収納さ
れている。圧縮機本体2は、電動機3と、この電動機3
に駆動されて空気圧縮を行なう圧縮部4と、この圧縮部
4で圧縮された空気を蓄える空気タンク5と、これら電
動機3、圧縮部4および空気タンク5を搭載し、これら
を一体的に固定するフレーム6と、を有し、フレーム6
の下部に設けた4個の防振部材である防振ゴム7を介し
て架台8に載置されている。
空気タンク5には第1.第2の電磁弁9,10が管1)
を介して連接されている。第1の電磁弁にはこの第1の
ii電磁弁開動作により空気タンク5内の圧縮空気を送
る管12が連接されている。管12は防振ゴム7が設け
られている部分の近傍まで延ばされており、その端部は
それぞれの防振ゴム7の近傍に設けられている振動抑制
器13に連結されている。
振動抑制器13は、架台8に固定されたシリンダであっ
て、管12から供給される圧縮空気に押されてロッド1
4がフレーム6に垂直に設けた板15を図中左右逆方向
に押圧して圧縮機本体2の変位を抑制する。
第2の電磁弁10は、アンローダ管路16を介して圧縮
部4の吸気側に連接されており、通電されることにより
、圧縮部4の吸気弁を操作するアンローダ(図示略)に
空気タンク5の圧縮空気を供給してこの圧縮機の運転を
強制的にアンローダ状態にし、通電が断たれることによ
りこの圧縮機の運転を通常の圧縮状態にする。
圧縮機本体2の回転部(クランク軸)にはこの圧縮機の
回転数を検出するセンサ17が設けられている。なお、
センサ17を設ける位置は圧縮機の回転数を検出できる
ところであればどこでもよい。
図中、18は、電動機3の電源C以下、元電源という)
を開閉する電6R開閉器である。
第1.第2の電磁弁9,10、センサ17、電磁開閉器
18および空気タンク5の内圧を検出する図示しない圧
力センサに接続して制御回路19が設けられている。制
御回路19は、マイコンで構成されており、センサ17
や圧力センンサの検出データに基づいてあらかじめ格納
しであるプログラムを実行して、第1.第2の電磁弁9
,10および電磁開閉器18をオン・オフ動作させて本
圧縮機の運転を制御する(なお、本実施例では制御圧力
の下限値、上限値(最高圧力)がそれぞれpr、phと
なるように設定されている。)。この制御内容を第4図
に基づいて説明する。
元電源がオンされて(ステップ1)、押しボタンスイッ
チがオンされる(ステップ2)ことにより、圧縮運転を
開始させ、空気タンク5の内圧が初めて最高圧力Phに
達すると、運転方式を圧力開閉器式(圧力が一定(制御
圧力)に保たれるように、図示しない圧力開閉器により
、自動的に電動機3を起動・停止させる運転方式)とし
て停止させる。その後、圧力が下降し所定圧力に達する
(ステップ3)と、あらかじめ設定した基準に従って圧
力開閉器式(ステップ4)か、あるいは自動アンローダ
式(圧力が一定(制御圧力)に保たれるように、図示し
ない圧力開閉弁により、無負荷運転・圧縮運転を自動的
に切り換える運転方式)(ステップ5)に切り換えるよ
うに選択指令を行なって、指令に応じた運転方式を実施
させる。そして、圧力が最高圧力Phに達すると、瞬時
アンロードを行ない負荷を軽減させながら圧縮部を停止
させる運転(ステップ7)か、あるいはアンロード運転
(ステップ8)のいずれかの運転を行なわせ、圧力が下
限圧力Prに達する(ステップ9)と、圧力開閉器式と
するか自動アンロード式とするかの選択を行なうように
処理をステップ3に戻し、以下、上述の処理を繰り返し
て実施する。この制御回路19は、さらに、センサ17
が検出した回転数データに基づいて回転数変化を算出し
、この算出値があらかじめ設定しである基準値以上であ
ったとき、第1の電磁弁9を開状態にさせる。なお、本
実施例では、以上のように構成した制御回路19および
第1の電磁弁9が制御手段を構成する。
以上のよ°うに構成された空気圧縮機では、上述したよ
うに例えば第4図のような手順で運転されるが、運転時
にセンサ17が圧縮機の回転数を検出し、この回転数デ
ータが制御回路19に入力され、制御回路19は、この
回転数データに基づいて回転数変化を算出し、この算出
値があらかじめ設定しである基準値以上であるかどうか
を判定する。そして、圧縮機が起動あるいは再起動され
たり、または圧縮機が停止されたりして、圧縮機の回転
数が大きく変化しくそれぞれ第5図(b)に符号20.
21で示す)基準値以上となったときには、制御回路1
9は、第1の電磁弁9を開状態にさせる。すると、第1
の電磁弁9を介して空気タンク5から圧縮空気が振動抑
制器13に供給されてロッド14が板15に向けて変位
し、ロッド14がついにはこの板15を押圧する。この
ように板15を図中左右方向に押圧することにより、こ
の圧縮機本体2および防振ゴム7が共振することが防止
される。この結果、従来のものにあっては、共振に伴な
って大きな振動を発生しこの振動により圧縮機本体2自
体が悪影響を受けたり、あるいは大きな振動が外部に伝
わって外部に悪影響を及ぼしていたが、このような事態
を避けることができる。
なお、本実施例では、圧縮空気の圧力を利用した振動抑
制器13を例にしたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、たとえばソレノイドを利用したものであって
もよい。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、圧縮機の起動、停止時の
ように回転数が大きく変化したような時には、振動抑制
器の作動により架台に対する圧縮機本体の変位が抑制さ
れるので、圧縮機本体が防振部材に共振して大きく振動
することが避けられ、この結果、共振に伴なって生じる
大きな振動により圧縮機本体自体が悪影響を受けたり、
この大きな振動が外部に伝わって外部に悪影響を及ぼし
たりするのを避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の空気圧縮機を模式的に示し
た回路図、 第2図は同空気圧縮機の振動抑制器を示す側面図、 第3図は同空気圧縮機の動作例を示す側面図、 第4図は同空気圧縮機の操作手順を模式的に示したブロ
ック図、 第5図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (di 
、 (e)は、同空気圧縮機の動作時における各部の状
態を示し、(alは空気タンクの内圧、(b)は圧縮機
の回転数、(C)はアンローダのオン・オフ状態 (d
)は電動機のオン・オフ状態、(e)は振動抑制機のオ
ン・オフ状態をそれぞれ示すタイミングチャートである
。 2・・・圧縮機本体、 4・・・圧縮部、 7・・・防振ゴ ム、 8・・・架台、 9・・・第 1の電磁弁、 17・・・セン サ、 19・・・制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機本体を防振部材を介して架台に載置する圧
    縮機において、前記圧縮機本体の回転数を検出する回転
    数検出手段と、前記圧縮機本体と前記架台との相対変位
    を抑制する振動抑制器と、前記回転数検出手段が検出し
    た回転数データに基づいて回転数変化を算出し、この算
    出値が所定値以上であったとき前記振動抑制器を作動さ
    せる制御手段と、を備えたことを特徴とする圧縮機。
JP1040990A 1990-01-19 1990-01-19 圧縮機 Pending JPH03213680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040990A JPH03213680A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040990A JPH03213680A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03213680A true JPH03213680A (ja) 1991-09-19

Family

ID=11749347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040990A Pending JPH03213680A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03213680A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0599142A (ja) * 1991-10-04 1993-04-20 Sharp Corp 圧縮機の振動低減装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0599142A (ja) * 1991-10-04 1993-04-20 Sharp Corp 圧縮機の振動低減装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4743169A (en) Diaphragm-type vacuum pump device
JP2921679B2 (ja) 空調装置を備えた車輌用内燃エンジンのアイドル回転数制御方法
JPH0238796B2 (ja)
US1978866A (en) Fluid pump and drive means therefor
US4543927A (en) Engine control circuit
JPH03213680A (ja) 圧縮機
JPH09112439A (ja) リニアコンプレッサの駆動装置
EP1039164A2 (en) Method of controlling electromagnetic clutch and compressor system
US6146101A (en) Automatic control device for an air compressor
US4140439A (en) Reciprocating compressor having a cut-off device operable within predetermined angular range
JPS6390421A (ja) 可変容量コンプレツサの制御方法
KR102877934B1 (ko) 압축기 및 압축기 운전 제어방법
JP2535319Y2 (ja) 可搬式の空気圧縮機
JP2860583B2 (ja) 圧縮機
JP2018031335A (ja) 圧縮機
JPH037591Y2 (ja)
JPH0549825B2 (ja)
JP2000045957A (ja) 圧縮機のアンロード制御装置
CN114829772B (zh) 用于在压缩机马达中降低噪声和定位活塞的方法和系统
JP2519098Y2 (ja) 制振装置の油圧駆動回路
KR100224025B1 (ko) 차량에어콘 보조구동장치 및 그 방법
EP0289723A3 (en) Anti-overrunning device for an internal combustion engine
JPH0147631B2 (ja)
JPH06185468A (ja) 空気圧縮機
JPS5951181A (ja) 往復動圧縮機