JPH032129Y2 - - Google Patents

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JPH032129Y2
JPH032129Y2 JP1985076943U JP7694385U JPH032129Y2 JP H032129 Y2 JPH032129 Y2 JP H032129Y2 JP 1985076943 U JP1985076943 U JP 1985076943U JP 7694385 U JP7694385 U JP 7694385U JP H032129 Y2 JPH032129 Y2 JP H032129Y2
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JP
Japan
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bag
sponge
container
cubic
lid
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JP1985076943U
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English (en)
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JPS61191762U (ja
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  • Hydroponics (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、一般家庭に於て、かいわれ大根・
ビタミン菜・芽ネギ等を栽培して食する簡易野菜
栽培器に係るものである。
従来の技術とその問題点 従来より市販されている簡易野菜栽培器は、内
面を黒くし、防水加工を施した紙製の組立て式立
方体容器で、折り目が複雑な山折り・谷折りを有
しており、折り重ねも複雑で、、誰でもが容易に
組立てられるものでない。この複雑な組立て方を
第4図から第7図により説明すれば、第4図の点
線bを内曲げとし、太い点線aを外曲げにして、
第5図に示すようにB面とC面を合わせA面を重
ねる。又、B′面とC′面も前記と同じように合わせ
てA′面を重ねる。次に第6図に示すように突片
DをB面とC面の間に挿入し、同じように突片
D′をB′面とC′面の間に挿入する。第7図は紙製
の組立て式立方体容器の完成図である。
問題点を解決するための手段 本案は、以上のような実情に鑑みて考案なされ
たもので、、合成樹脂の薄シートからなる袋体の
特質を充分に活かして、簡易野菜栽培器を組立て
易くするため、折り曲げ箇所を最少にし、誰でも
が容易に組立てられる構造となし、、野菜の発育
状態を毎日のように観察しながら食することが出
来る簡易野菜栽培器を提供せんとするものであ
る。
これを図面に示す実施例について説明すれば、
第1図から第3図は、本考案の簡易野菜栽培器で
第1図は組立て前の正面図、第2図は第1図のE
−E断面図、第3図は完成図である。
内面全体を黒くした合成樹脂の薄シートからな
る袋体1に於て、底部2を四角形状に折り曲げ、
該袋体1の開口端部6を一定幅で均一に外側へ折
り畳んで立方体容器1に形成すると共に、該立方
体容器1の底面2にスポンジ7を載置し、、該ス
ポンジ7の上に軽量のおとし蓋8を挿入してなら
ことを特徴とする簡易野菜栽培器である。
作 用 これを使用する時には、、内面全体を黒くした
合成樹脂の薄シートからなる袋体1の底部2を四
角形状に折り曲げ、該袋体1が座るように安定さ
せると共に、該袋体1の開口端部6を一定幅で均
一に外側へ折畳んで、該袋体1の型崩れ及び変形
を防止する。次に該袋体1(立方体容器)の底面
2にスポンジ7を載置し、該スポンジ7に水を含
浸させた後、野菜の種子を散布し、、時間の経過
と共に発芽させ、軽量のおとし蓋8を発芽上に置
いて、発育に従い発芽が該おとし蓋8を持ち上げ
つつ上方へ伸長し、該袋体1の開口端部9の位置
に達する時点で採取し食するものである。
又、栽培場所で組み立てて袋体1の底面2にス
ポンジ7を敷き、野菜の種を蒔いた上におとし蓋
8を置いて適量の水を注いで成育してもよい。
又、販売するにあたつては、袋体1の側壁に種
の付着したスポンジ7と、おとし蓋8を挿入して
全体を搬送しやすい形状に折り畳めば、袋体の側
壁に接しているおとし蓋8でスポンジ7の上より
袋体1の底面2を押し開けられるので栽培状態が
一動作で完了する。
効 果 本考案は、以上に述べたように簡易野菜栽培器
の組立てを誰でもが簡単に出来るよう、複雑な折
り目(山折り・谷折り・折り重ね)を廃止し、従
来よりも折り曲げ箇所を最少にしている。
更に本考案は、合成樹脂からなる袋体の特質を
充分に活かしたものであり、防水加工することも
なく、安価に提供出来、野菜の発育状態を毎日の
ように観察しながら食することが出来るものであ
る。
又、立方体の袋体容器内面に近接する周辺を有
する大きさの軽量のおとし蓋を置いたので、種の
発芽した目はしだいにおとし蓋8を押し上げて伸
長し、、おとし蓋を取り除いて観察することなく
成育状態を知ることができ、容器の上縁に近ずい
てくることで採集時期が確認できる。
更に、種の付着したスポンジ7の上よりおとし
蓋8で袋体1の底面2を押す一動作で栽培状態を
完了することができるので簡便である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の簡易野菜栽培器の正面図、第
2図は第1図のE−E断面図、第3図は本考案の
簡易野菜栽培器で一部断面を示す斜視図、第4図
は従来の紙製簡易野菜栽培器の展開図、第5図・
第6図・第7図は第4図の紙製簡易野菜栽培器の
組立てから完成までの順を示した斜視図である。 1は合成樹脂の薄シートからなる簡易野菜栽培
器本体(袋体又は立方体容器ともいう)、2は底
面、3は折り目、4は開口端部を折り曲げた部
分、5はガセツト部、6は開口端部、7はスポン
ジ、8はおとし蓋、A・B・C・A′・B′・C′は
紙製簡易野菜栽培器の各面体、D・D′は紙製野
菜栽培器の突片、aは外曲線(太い点線部分)、
bは内曲線(細い点線部分)である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内面全体を黒くした合成樹脂の薄シートからな
    る袋体に於て、底部を四角形状に折り曲げ、該袋
    体の開口端部を一定幅で均一に外側へ折り畳んで
    立方体容器に形成すると共に、該立方体容器の底
    面にスポンジを載置し、該スポンジの上に立方体
    の袋体容器内面に近接する周辺を有する大きさの
    軽量のおとし蓋を挿入してなるこたとを特徴とす
    る簡易野菜栽培器。
JP1985076943U 1985-05-22 1985-05-22 Expired JPH032129Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985076943U JPH032129Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985076943U JPH032129Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61191762U JPS61191762U (ja) 1986-11-28
JPH032129Y2 true JPH032129Y2 (ja) 1991-01-22

Family

ID=30619548

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JP1985076943U Expired JPH032129Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

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JP (1) JPH032129Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5466226A (en) * 1977-11-01 1979-05-28 Ken Toda *kaiware* cultivating method

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61191762U (ja) 1986-11-28

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