JPH03211971A - 信号処理方式 - Google Patents

信号処理方式

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Publication number
JPH03211971A
JPH03211971A JP2006215A JP621590A JPH03211971A JP H03211971 A JPH03211971 A JP H03211971A JP 2006215 A JP2006215 A JP 2006215A JP 621590 A JP621590 A JP 621590A JP H03211971 A JPH03211971 A JP H03211971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
deterioration
burst
circuit
degradation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006215A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Yamazoe
山添 泰生
Shigeru Sato
茂 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2006215A priority Critical patent/JPH03211971A/ja
Publication of JPH03211971A publication Critical patent/JPH03211971A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は、VTR,テレビ、ビデオディスクプレーヤ等
におけるビデオ信号のノイズによる劣化を自動的に補正
する信号処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のビデオ信号のノイズリダクションは、ビデオ信号
回路にノイズ除去回路が挿入され、一定のノイズ除去を
行うか、又は使用者が自らの判断で手動でデジタルノイ
ズリダクション(以下、DNRと記す)を切り換えなけ
ればならなかった。
この種のDNRとしては1例えばテレビ技術、1988
年2月号、p、26〜31に記載されているものが挙げ
られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、使用者が自ら判断して、DN
Rのスイッチを切り換えねばならず、操作が煩雑であっ
たり、初心者には適切な判断が困難という問題があった
本発明は、画質の劣化に応じて、自動的にDNRを切り
換えることにより、操作の手間を省き、誰にでも良好に
改善された映像が得られる信号処理方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ビデオ信号の成分中で、振幅、周波数、バ
ースト幅等が、常時一定であるはずのカラーバーストを
抜き出し、その変動を判定することで、画質の劣化を推
定することができ、その判定に応じてDNRのスイッチ
を自動的に切り換えることにより達成される。
〔作用〕
ビデオ信号内のカラーバーストは、ビデオ信号の劣化と
相関性をもって変動が大きくなるので、その変動量を検
出することで、画質の劣化が判別できる。
DNRは、その判断結果に基き自動的にON。
OFFされるので、使用者が手動で切り換える必要がな
い。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による信号処理方式の一実施例を示すブ
ロック図であって、ビデオ信号は、入力端子から入力さ
れ、そのまま切換え回路9に入力される経路と、例えば
1フィールドデジタルメモリを遅延回路として用いるデ
ジタルノイズリダクション回路8によりノイズを2段階
に低減された2つの出力の経路が切換え回路9に入力さ
れる。
デジタルノイズリダクション回路8の出力は1つ又は複
数設けることができる。
切換え回路9は、制御回路7からの出力により3人力の
うちの1つを選択し、出力端子に出力する。
また、入力端子からのビデオ信号は、劣化量を判定する
ためバースト抜取り回路1に入力され、カラーバースト
のみが抜き取られる。
バーストは、そのままの信号と、LH遅延回路2を通る
信号とに別れ、それぞれ減算回路3に入力される。これ
により、IH前のバーストと減算が行われる。
そ九を検波回路4で直流化し、微分回路5でその変動分
を検出することにより、本来一定レベルであるはずのバ
ーストが、前後の走査線でどれほど変動したかを検出で
きる。
ここで、ノイズ量を検出する場合は、微分回路5を省略
してもよい。
さらに、それを積分回路6で直流電圧に変換し。
その電圧を制御回路7で判定して、その電圧に応じて切
換え回路9の3人力の信号のうち適切なものを選択する
これによって、自動的に、正常なビデオ信号はそのまま
出力され、また劣化したビデオ信号は、その劣化の程度
に応じてノイズリダクションの効果を異ならせたDNR
回路8からの2つの出力のいずれかを選択することによ
って劣化が改善される。
DNR回路8の出力が1つの場合は、ビデオ信号の劣化
に応じて、切換え回路9をON、OFFする。
第2図はビデオ信号の劣化量を検出する波形図の一例を
示す図であって、(A)は入力されたビデオ信号の波形
、(B)はビデオ信号から抜き取られたバースト信号の
波形で、バースト信号は波形の劣化がない場合、(G)
に示すように一定の波形を示す。
しかし、劣化がある場合、(C)に示すIH遅延バース
ト信号波形との差異が生じ、その差信号は(D)のよう
になる。(E)はそれを検波した波形であり、それを積
分して(F)に示すようにDC電位に変換し、そのDC
値を検出することにより、波形の劣化量を判定すること
ができる。
〔発明の効果〕 以上説明したように1本発明によれば、ビデオ信号の劣
化に応じて自動的に適切にビデオ信号が改善されて出力
されるので、使用者が手動で切り換える必要がなく、ま
た初心者においても切り換えを誤るといったことがなく
、上記従来技術の問題点を除いて、優れた機能の信号処
理方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による信号処理方式の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はビデオ信号の劣化量を検出する波形
図の一例を示す図である。 1・・・バースト抜取り回路、 8・・・デジタルノイ
ズリダクション回路、  9・・・切り換え回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号の劣化を検出する手段からの出力に応じ
    てビデオ信号の劣化を改善する手段をビデオ信号処理回
    路に挿入することによって、適切に改善されたビデオ信
    号出力を得ることを特徴とする信号処理方式。 2、請求項1において、前記ビデオ信号の劣化を検出す
    る手段は、ビデオ信号内のカラーバーストを抜き取り、
    その変動量、ノイズ量を検出することにより画質の劣化
    量を判別することを特徴とする信号処理方式。 3、請求項1において、前記ビデオ信号の劣化を改善す
    る手段は、1フィールドデジタルメモリを遅延回路とし
    て用いるビデオ信号のノイズを低減するデジタルノイズ
    リダクション回路であって、そのON.OFF又はノイ
    ズリダクションの効果のレベルをビデオ信号の劣化に応
    じて自動的に切り換えることを特徴とする信号処理方式
JP2006215A 1990-01-17 1990-01-17 信号処理方式 Pending JPH03211971A (ja)

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JPH03211971A true JPH03211971A (ja) 1991-09-17

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