JPH03208564A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JPH03208564A
JPH03208564A JP288290A JP288290A JPH03208564A JP H03208564 A JPH03208564 A JP H03208564A JP 288290 A JP288290 A JP 288290A JP 288290 A JP288290 A JP 288290A JP H03208564 A JPH03208564 A JP H03208564A
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JP
Japan
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workpiece
plate
surface plate
bolt
presser foot
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JP288290A
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English (en)
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JPH0741543B2 (ja
Inventor
Mitsuji Imaizumi
今泉 満治
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は多種の円筒状ワークを内径を基準に取付ける
ためのクランプ装置に関するものである.〔従来の技術
〕 まず従来のクランプ装置を図に基づいて説明する.第5
図は従来装置を示す側面図である.図において、1は内
径イン口一部1a加工済の円筒状フーク、2はワーク1
の内径インローと嵌着するインロー2aとクランプボル
ト穴2bを有し、機械テーブル6にセンター合せして取
り付けられる取付具定盤、3はワークlを定盤2に固定
するためのクランパー、4.5はそれらの動作を助ける
支持金とクランプボルト、7は定盤2をテーブル6に固
定する取付ボルト、8は座金である. 次に動作について説明する。機種専用の取付定盤2を機
械テーブル6上にセンター合せをしてボルト7で取付け
る。次にすでに内径インロ一部1a加工済のワー21を
搬入し取付定盤2のインロー部2aに挿入し嵌着させる
。そしてワーク座1bと同一高さの支持金4とクランプ
ボルト5を介してワーク座1bに橋渡しされたクランパ
ー3でワークの周囲3〜4か所を定盤2に固定する.な
お定盤2にはあらかじめ多数個のクランプ用ボルト穴2
bが放射状にネジ加工されており、適宜選択して使用す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のワーククランブ装置は以上のように楕成されてい
るので、ワーク専用の取付定盤をワークの機種変更毎に
取り換えてセンター合せ調整をしまたワーク取付に際し
てはワーク取付座高に合せて、クランプボルト、クラン
パー、支持金等を選択調整する必要があり、動作が煩雑
であるという課題があった. 本発明は上記のような課題を解消するためになされたも
ので、多種類のワークを一つの取付定盤で取り付けるこ
とができるようにしたワーククランプ装置を得ることを
目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るワーククランプ装置は、定盤にワーク内
径インローを載lする複数の円形インロー及び中心点よ
り放射状に複数の方向に溝を設けその溝にステップ板を
固定するとともに、そのステップ板にクランプブロック
を移動可能に取り付けたものである. 〔作用〕 上記のように楕威されたワーククランブ装置においては
、定盤インロ一部にワークインロ一部を嵌合させるとと
もにワーククラン7座をクランプブロックにより押え付
けることにより、ワークをクランプするものである. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を第1図〜第4図に基づいて説明
する.第1図は、この発明の一実施例による円筒状ワー
ククランプ装置を示す正面断面図、第2図は同じく側面
断面図、第3図は平面図、第4図は動作状態を示す側面
図である.1は円筒状のワーク、6は機械テーブル、l
OはインローJob及び3方向に溝10aを備えた定盤
、11はワークをクランプする押え金、l2はこの押え
金11の長穴11aに挿入されて加圧力をつける締付ボ
ルト、13は押え金11の重量を自在に保持するための
スプリング、l4はワーク座1bの高さと合せ押え金1
1の高さとを同一に保つための支持調整ボルト、I5は
スプリング13と押え金11の間に嵌装され押え金11
の摺動を助ける座金、16はワーク座と対抗して締付ボ
ルトの反力を受ける支持連結金であり、その底面には三
角状の凸凹16aが等ピッチに施されることにより、後
述のステップ板22と咬合し、又その一部に締付ボルト
l2を通す穴16bが設けられている, 17は締付ボ
ルトl2の先端ねじ部12aと螺合し上面には三角状の
凸凹17aが等ピッチに施されることにより、ステップ
板22裏面で咬合する斜面ナット、18は締付ボルト1
2の頭部の球面と接合する球面座金、l9はステップ板
22を定盤10に固着するボルト、20は定盤放射状?
lI10a内を自由に摺動する支持連結金16を案内す
るガイド板、2lはガイド板20をステップ板22に固
定するボルト、22は表裏の両面に三角状の凸凹ピッチ
22a. 22bを備えることにより支持連結金16と
斜面ナットl7に夫々咬合し、中央に締付ボルト12を
通すための長大22cを設け、定盤10の放射状fi2
0aに固定されるステップ板、23は定盤IOの裏面中
央インロー穴にセットされ機械テーブル6の中心に位置
決めするための中心位置決め板、24は中心位置決め板
23を定盤10に固着するためのボルトである.なお、
30は上記押え金11、締付ボルトl2、スプリングl
3、支持金調整ボルト14、座金15、支持金連結金1
6、斜面ナーlトl7、球面座金18などから成り、1
つのプロッ夕として移動するクランバーブロックである
.次に動作について説明する。あらかじめ第4図に示す
ように定盤10には各種ワーク1のクランプ座1bの交
点1cが一直線上に位置するようインロー部10bを設
けてあり、それと平行にステップ板22が取付けられる
よう3方向放射状に渭10aが施されてある.また定盤
10の裏面にはインロー径10bと同心に取付けられた
中心位置決め板23があり、これを介して機械テーブル
6の中心に定盤10がセットされてある.一方、ワーク
1のクランア座1bと同一高さになるよう支持ボルトl
4が調整され、また締付ボルトl2を大きくゆるめて、
支持金16と斜面ナットl7をステップ板22の三角状
の凸凹ピッチから離脱させクランプブロック30を外周
側に移しておく。
以上のように機械テーブル6上にセットされた定盤lO
上にワーク1が搬入され、定盤インロ一部10bにワー
クインロ一部1aを嵌合させる.次にクランプブロック
30を円周側に引寄せ、ワーククランプ座lb上に押え
金11をのせ、締付ホルト12を締め込む.締め込み過
程において支持連結金16と斜面ナット17の三角状凸
凹にステップ板22の凸凹を咬合させ、ワーク1をクラ
ンプする.3方向渭10aのクランプをそれぞれ行うこ
とにより取付作業は完了する. 次にワーク1の取外しは締付ボルトl2をゆるめ、押え
金11を外周側へ長穴11aの分だけ摺動させることに
よりワーク座1bから押え金11を外すことによりワー
クは搬出される。
次のワークが同一種類のワークの場合押え金11の摺動
のみで良いが、異種のワーク径を有するワークの場合は
上記要領で取付作業を行う。
なお上記実施例では、手動によるクランプ装置について
説明をしたが、動力を空気圧,油圧,電気的メカを使っ
ても上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、定盤にワーク内径イン
口一を載置する複数の円形インロー及び中心点より放射
状に複数の方向に渭を設け、その渭にステップ板を固定
するとともに、そのステップ板にクランプブロックを移
動可能に取り付けることにより、多種類のワークを一つ
の取付定盤で取り付けることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による円筒状ワーククラン
プ装厘を示す正面断面図、第2図は同じく側面断面図、
第3図は平面図、第4図は動作状態を示す側面図、第5
図は従来のクランプ装置を示す側面図である。 図中、lはワーク、10は定盤、11は押え金、12は
締付ボルト、l3はスプリング、16は支持連結板、l
7は斜面ナット、20はガイド板、22はステップ板、
23は中心位置決め板、30はクランフ゜ブロックであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ワーク内径インローを載置する複数の階段状の円形イ
    ンロー及び中心点より放射状に複数の方向に溝を設けた
    定盤、この定盤の各溝中に斜めに固定されたステップ板
    、このステップ板に移動可能に取り付けられ、ワークク
    ランプ座と係合する押え金を有するクランプブロックを
    備えたクランプ装置。
JP288290A 1990-01-10 1990-01-10 クランプ装置 Expired - Lifetime JPH0741543B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP288290A JPH0741543B2 (ja) 1990-01-10 1990-01-10 クランプ装置

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JP288290A JPH0741543B2 (ja) 1990-01-10 1990-01-10 クランプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03208564A true JPH03208564A (ja) 1991-09-11
JPH0741543B2 JPH0741543B2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=11541729

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JP288290A Expired - Lifetime JPH0741543B2 (ja) 1990-01-10 1990-01-10 クランプ装置

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JPH0529260U (ja) * 1991-09-24 1993-04-16 国産電機株式会社 電動機用減速機ケース
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JPH0741543B2 (ja) 1995-05-10

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