JPH03143151A - キャンプオンサービス方式 - Google Patents

キャンプオンサービス方式

Info

Publication number
JPH03143151A
JPH03143151A JP27999189A JP27999189A JPH03143151A JP H03143151 A JPH03143151 A JP H03143151A JP 27999189 A JP27999189 A JP 27999189A JP 27999189 A JP27999189 A JP 27999189A JP H03143151 A JPH03143151 A JP H03143151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subscriber
cap
calling
exchange
called
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27999189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Aoyama
敬 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP27999189A priority Critical patent/JPH03143151A/ja
Publication of JPH03143151A publication Critical patent/JPH03143151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信網における局間キャップオンサービスを行
なうキャップオンサービス方式に関する。
〔従来の技術] 従来の局間にまたがって実施されるキャップオンサービ
ス方式としてはCCITTにより勧告されているC C
B S (Completion of calls 
to busySubscriber )サービスがあ
る。この方式のたとえばNo、 7共通線信号における
例はシー・シー・アイ・ティー・ティー レッドブック
 ボリュームVl、ファシクルV1.8(−1984年
)第80頁から第82頁および第240頁(CCITT
Recl book Volume Vl、 Fasc
icle Vl−8(1984)PP、80−82. 
PP、240)において論じられている。この方式によ
ると局間キャップオンサービスの実現のために、キャッ
プオン登録要求と解除要求と被呼者解放報告等の共通線
信号方式になって初めて可能となった専用の信号を定義
している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は発・着交換機および網内交換機の全てが
同じ共通線信号方式により接続されている必要があり、
網内の一局だけを新交換機に置き換えても網金体が当該
専用信号を含んだ共通線信号方式に統一されない限り、
加入者に対してサービス性が向上しないという問題があ
った。
本発明の目的は従来信号方式に何ら新たなプロトコルを
追加することなく局間キャップオンサービスを行なうこ
とにあり、その1つの目的は本発明によるキャップオン
機能を持たせた交換機を導入することにより、当該交換
機に収容された加入者が既存局に収容されている加入者
に対してもキャップオンサービスを実施可能にするキャ
ップオンサービス方式を提供することにある。
本発明の他の目的は本発明によるキャップオン機能を中
継局に導入することにより、当該中継局を経由する全て
の接続においてキャップオンサービスを実施可能ならし
めるキャップオンサービス方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明によるキャップオン
サービス方式はキャップオン操作を行なった発信加入者
を収容する交換機にて自動的かつ定期的に被呼加入者呼
出しを行い、着信交換機から被呼者室の情報が返ってき
た時のみ発信加入者を呼び出すようにして単なる発呼リ
トライサービスとの差別化を図り、被呼者話中であれば
発信加入者を呼ばずに一定時間後に被呼加入者呼出しの
りトライを行なうようにしたものである。
また中継局にてキャップオン登録を行なうために、キャ
〉′ブオン操作をした発信加入者を収容する発信交換局
に対して発信加入者番号を要求して収集しておき、自動
的かつ定期的に発信加入者を呼び出し、発信加入者空の
信号が返ってきた時点で被呼加入者を呼び出すようにし
、またどちらか一方でも話中であれば両方向とも復旧し
、一定時間後にリトライを行なうものとして、単なる発
呼リトライサービスとの差別化を図るようにしたもので
ある。
〔作用〕 上記キャップオンサービス方式は発信加入者を収容する
交換機にて被呼加入者話中信号を判断し、被呼加入者が
空の時のみ発信側と着信側ともに呼出しを続けることに
より、キャップオン呼が被呼加入者空の時のみ呼出しを
続けることになるので、単なる自動再発呼とは異なって
被呼者話中のさいに発信側を呼び出してしまうことがな
い。
また中継局にてキャップオンサービスを行なう場合に、
発信側の空を確認してから被呼者側を呼び出すため、被
呼者を不要に呼び出すことがなく、また発信側も被呼者
が空以外の状態であればすくに復旧さセるので、発信側
を呼び出し続けることがない。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図から第5図により説明す
る。
第1図は本発明によるキャップオンサービス方式の一実
施例を示す網構成図である。第1図において、10.1
1.12は交換機、20,21..22は各交換機のス
イッチ、30,31.32は中央制御装置、40.41
.42はメモリ、50.55は加入者(端末) 、51
,52.5354は通話トランク、60,61,62.
63は共通線信号処理装置、70.71.72は音源で
ある。これらは交換機の各構成要素のうち本発明による
キャップオンサービス方式の説明に必要な部分の論理的
な構成を示しており、−殻内な交換機の構成要素として
は図示される他に外部記憶装置や保守端末等があるが、
本実施例では直接関係ないため省略している。
また局間信号方式としてCCITTのN(L 7共通線
信号方式を例にとって説明しているが、本発明を構成す
るのに必要な被呼加入者の状態を表わす情報を発信側に
返送する機能を持つ信号方式で、例えばCCITTのR
2信号方式のような信号方式であれば同様に本発明を実
現できる。ここで第1図において加入者50から加入者
55へ発信して加入者55は話中であったとする。
第2図は第1図の発信局にてキャップオンサービスを実
行する一実施例のシーケンス図である。
第2図において中継段およびネットワークは説明に直接
関係しないので省略しである。まず発信加入者50が加
入者55の番号をダイヤルする。発信交換機IOは着信
交換機12あてにアドレス信号(IAM)を送信する。
着信交換機12は被呼加入者話中ということで話中信号
(SSB)を返送する。発信交換機10はここで音源7
0より話中音をスイッチ20を経由して発信加入者50
に接続し、被呼者話中である旨を発信者に通知する。発
信加入者50はここでフッキングおきび特番ダイヤル等
の手段によりキャップオン登録を要求する。なおキャッ
プオン登録の手段としては発信加入者50が−たん復旧
してから改めて特番および被呼加入者55の番号をダイ
ヤルする方法も考えられる。発信加入者10がキャップ
オン登録操作を行なうと発信交換機10は被呼加入者5
5の番号をメモリ40に格納すると共にキャップオン登
録が完了した旨をトーントーキ−で発信加入者50に通
知する。キャップオン登録の後に発信交換機IOは発信
加入者50が受話器を置いてから、一定時間(例えば平
均保留時間程度)の後、発信加入者50が空であるのを
確認のうえ使用中状態としておき、キャップオン登録さ
れている被呼加入者55の番号をアドレス信号(IAM
)と共に着信交換機12あてに送る。もしまた話中信号
(SSB)が着信交換機12から返送されてくれば、発
信加入者50を解放して再度一定時間のタイミングをと
る。もし被呼加入者空の信号が返送されてくれば発信加
入者50を呼び出す。この状態では呼出中音も着信交換
機12の音源72から送られてきている。また着信交換
機12側へもキャップオン呼であることがわかるような
音を発信交換機10の音源70および通話トランク51
をスイッチ20で接続することによって送る。発信加入
者12が応答すれば着信交換機12から送られてきてい
る呼出中音を発信加入者50に接続することにより全く
通常の呼出生状態となる。もし被呼加入者55が先に応
答すれば発信交換機10の音源70から送っているキャ
ップオン呼表示音を聞くことによりキャップオン呼びあ
ることがわかる。
第3図は第1図の中継局にてキャップオンサービスを実
行する他の実施例のシーケンスである。
まず発信加入者50が被呼加入者55の番号をダイヤル
して話中音を聞いたものとする。発信加入者10は−た
ん復旧して、次にキャップオン登録特番および被呼加入
者55の番号をダイヤルする。ここで網全体の番号計画
上この特番をキャップオン機能を有する中継交換機11
まで中継するようにしておく。もしまた発信交換機10
にも機能変更が可能であれば第4図に示すように話中音
を発信加入者工0に送出している間にフッキングおよび
特番を受けて、特番および被呼加入者番号を中継交換機
11あてに送信する機能のみを発信交換機10に付加し
ておけば、第1図で説明した手順と同じ手順でキャップ
オン登録ができる。中継交換機11は発信交換機10よ
り送られてきた特番を解釈し、発信交換機10に対して
発信加入者50の番号を問い合せる。あるいは信号方式
により可能な場合には起動信号中に発信加入者番号を付
加しておく。いずれにせよ発信者番号の通知あるいは間
合せは上記のCCITTのNa3共通線信号方式および
R2信号方式ともに可能である。中継交換機11は発信
加入者10および被呼加入者55の番号を第5図に示す
ようにメモリ41に格納し、発信側へキャップオン登録
完了音を音源11より接続して、キャップオン登録動作
を完了する。つぎに第2図の場合と同様に一定時間後に
今度は中継交換機11がキャップオン呼を発生させるが
、まず発信交換機10に対して発信加入者50を呼び出
すべく呼を発生する。発信加入者50が空の時のみ中継
交換機11は着信加入者55を呼び出すべく起動信号(
JAM)を着信交m112あてに送信する。両方呼出し
状態となって以降は第2図の場合と同様である。
上記の第2図と第3図と第4図に示した本実施例におけ
る局間信号はCCITTで勧告されている範囲内のもの
であり、発信局あるいは中継局の機能のみでキャップオ
ンサービスが実現できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、発信局または中継局のみの制御により
キャップオンサービスが実現できるので、網全体の交換
機の機能を変更しなくても機能追加した交換機の配下の
加入者に対しては局間のキャップオンサービスを被呼者
側がいかなる対地であっても提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるキャップオンサービス方式の一実
施例を示す網構成図、第2図は第1図の発信局制御によ
るキャップオンサービス方式の一実施例のシーケンス図
、第3図は第1図の中継局制御によるキャップオンサー
ビス方式の他の実施例のシーケンス間、第4図は第1図
の中継局制御による方法のキャップオン登録操作のみを
発信局制御による方法と合わせたキャップオンサービス
方式の他の実施例の一部シーケンス図、第5図は第3図
のメモリ上の加入者番号の格納イメージ図である。 10−12・・・交換機、20〜22・・・スイッチ、
30〜32・・・中央制御装置、40〜42・・・メモ
リ、50.55・・・加入者、51〜54・・・通話ト
ランク、60〜63・・・共通線信号処理装置、70〜
72・・・音源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、不完了呼の理由表示機能を持つ信号方式により接続
    される回線交換網において、網の一交換機に発信者およ
    び着信者情報を格納する記憶手段を有し、上記記憶手段
    を有する交換機において該交換機に収容される加入者の
    操作により該記憶手段への呼び出し要求の登録および解
    除の制御を行なうとともに、上記記憶手段を有する交換
    機において適切な時間間隔で再発信を行ない、該再発信
    時に着信加入者空情報を受け取った時のみ発信者を呼び
    返すことにより、発信局でサービスを提供することを特
    徴とするキャップオンサービス方式。 2、発呼者番号の伝達機能や不完了呼の理由表示機能を
    持つ信号方式により接続される回線交換網において、網
    の一交換機に発信者および着信者情報を格納する記憶手
    段を有し、上記記憶手段を有する交換機において網内の
    任意の加入者の操作により該記憶手段への呼び出し要求
    の登録および解除の制御を行なうとともに、上記記憶手
    段を有する交換機において適切な時間間隔で上記呼び出
    し要求の登録を行なった加入者への呼び返しおよび着信
    先加入者への再発信を行ない、両加入者とも空状態であ
    る情報を受け取った時のみ呼び出し状態を続行すること
    により、中継局でサービスを提供することを特徴とする
    キャップオンサービス方式。 3、適切な時間間隔で行なわれる再発信において自動再
    発信方法により被呼加入者が空状態である時のみ呼出し
    状態を続行することを特徴とする請求項1記載のキャッ
    プオンサービス方式。 4、適切な時間間隔を経て行なわれる再発信において通
    話回線非依存のメーセージを用いて加入者空状態である
    ことの確認を行ない、通話可能時以外には回線を保留し
    ないことを特徴とする請求項1または請求項2記載のキ
    ャップオンサービス方式。 5、発信局または中継局の単独制御によりキャップオン
    機能を実現することにより特定局にのみキャップオン機
    能を持たせ、該機能を持たせた局収容または配下の加入
    者に対してキャップオンサービスを可能とすることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のキャップオンサ
    ービス方式。 6、発信局または中継局にて発信加入者番号および被呼
    加入者番号を記憶エリアに格納し、該記憶エリアに格納
    された加入者番号を読み取り、該加入者へコントローラ
    により発信することを特徴とする請求項1または請求項
    2記載のキャップオンサービス方式。
JP27999189A 1989-10-30 1989-10-30 キャンプオンサービス方式 Pending JPH03143151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27999189A JPH03143151A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 キャンプオンサービス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27999189A JPH03143151A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 キャンプオンサービス方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03143151A true JPH03143151A (ja) 1991-06-18

Family

ID=17618782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27999189A Pending JPH03143151A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 キャンプオンサービス方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03143151A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10136096A (ja) * 1996-10-25 1998-05-22 Nec Commun Syst Ltd 網輻輳時の自動接続サービス方法
US6760322B1 (en) 1997-03-17 2004-07-06 Fujitsu Limited CTI Control System

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4969209A (ja) * 1972-11-08 1974-07-04
JPS53100706A (en) * 1977-02-15 1978-09-02 Nec Corp Call cack releasing system between stations
JPS56147553A (en) * 1980-04-18 1981-11-16 Hitachi Ltd Automatic call back system
JPS61177058A (ja) * 1985-01-31 1986-08-08 Toshiba Corp 構内端末の自動呼返し方式

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4969209A (ja) * 1972-11-08 1974-07-04
JPS53100706A (en) * 1977-02-15 1978-09-02 Nec Corp Call cack releasing system between stations
JPS56147553A (en) * 1980-04-18 1981-11-16 Hitachi Ltd Automatic call back system
JPS61177058A (ja) * 1985-01-31 1986-08-08 Toshiba Corp 構内端末の自動呼返し方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10136096A (ja) * 1996-10-25 1998-05-22 Nec Commun Syst Ltd 網輻輳時の自動接続サービス方法
US6760322B1 (en) 1997-03-17 2004-07-06 Fujitsu Limited CTI Control System
US8228905B2 (en) 1997-03-17 2012-07-24 Fujitsu Limited CTI control system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5309512A (en) Call waiting deluxe feature
US4220821A (en) Off-hook initiated demand assignment communications
KR100387076B1 (ko) No.7신호를이용한타교환국가입자의호예약방법
US5844974A (en) Emergency telephone communications system
JPH03143151A (ja) キャンプオンサービス方式
JP3097114B2 (ja) 通信システムにおけるサービス制御方式ならびに電話機およびファクシミリ装置
JPH0683297B2 (ja) デイジタル電話機
JPH0281555A (ja) 多段転送サービスにおける転送ループ防止方式
KR100299042B1 (ko) 사설교환기에서 아날로그 트렁크를 이용한 네트워킹 시 호 전환방법
JPS5924595B2 (ja) 局線保留方式
JPH043561A (ja) 時刻指定接続方式
EP1943825B1 (en) System and method for managing the replacement of an existing subscriber call connection by a call waiting party
JPH0198358A (ja) 即時接続交換機の被呼加入者話中時伝言呼処理方式
JPS6050098B2 (ja) 電話交換方式
JPH0286255A (ja) 局間緊急電話制御装置
JPH01164159A (ja) 中継線転送サービス方式
KR19980015995A (ko) 교환시스템의 방송장치 및 그 제어방법
JPH03278667A (ja) 通話回線設定方式
KR20030064615A (ko) 통신 시스템의 연결상태 테스트
JPH01295556A (ja) 発信者名表示方式
JPH02184162A (ja) 他局中継台リコールサービス方式
JPH0234045A (ja) 加入者集線通信システム
JPS63244960A (ja) 連続再送機能付自動電話交換機
JPS61278253A (ja) 発呼加入者番号通知方法
JPS6046695A (ja) デ−タ呼の接続方式