JPH03141663A - ヒートシンクの取付け構造 - Google Patents
ヒートシンクの取付け構造Info
- Publication number
- JPH03141663A JPH03141663A JP1278957A JP27895789A JPH03141663A JP H03141663 A JPH03141663 A JP H03141663A JP 1278957 A JP1278957 A JP 1278957A JP 27895789 A JP27895789 A JP 27895789A JP H03141663 A JPH03141663 A JP H03141663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- case
- lsi
- lsi case
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/15—Details of package parts other than the semiconductor or other solid state devices to be connected
- H01L2924/161—Cap
- H01L2924/1615—Shape
- H01L2924/16195—Flat cap [not enclosing an internal cavity]
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はヒートシンクの取付は構造に関し、特に半導体
素子を内蔵するLSI(大規模集積回路)内の熱を放散
させるためのヒートシンクの取付は構造に関する。
素子を内蔵するLSI(大規模集積回路)内の熱を放散
させるためのヒートシンクの取付は構造に関する。
従来技術
従来、この種のLSIケースへのヒートシンクの取付は
構造には、第2図に示すように、銀粒子などの良熱伝導
性のフィラーの入った接着剤8で、半導体素子4を内蔵
するLSIケース7とヒートシンク6とを接着したもの
がある。
構造には、第2図に示すように、銀粒子などの良熱伝導
性のフィラーの入った接着剤8で、半導体素子4を内蔵
するLSIケース7とヒートシンク6とを接着したもの
がある。
このような従来のヒートシンク6の取付は構造では、い
ったん接着されると取外しができないので、フラットパ
ックなどの表面実装部品をプリント板5の両面に搭載す
る時のアッセンブリにおいて、片面に部品を搭載した後
に裏面に部品を搭載する時、ヒートシンク6の凹凸によ
り部品の装着やLSIケース7のプリント板5への半田
取付は時に障害になるという欠点がある。
ったん接着されると取外しができないので、フラットパ
ックなどの表面実装部品をプリント板5の両面に搭載す
る時のアッセンブリにおいて、片面に部品を搭載した後
に裏面に部品を搭載する時、ヒートシンク6の凹凸によ
り部品の装着やLSIケース7のプリント板5への半田
取付は時に障害になるという欠点がある。
また、半導体素子4の高集積化により発熱量が増大して
いるのに対応してヒートシンク6が大型化しており、こ
れによりヒートシンク6の熱容量が大きくなったため、
半田付は工程において加熱ムラが生じ、半田付は不良な
どの障害が発生ず、るという欠点がある。
いるのに対応してヒートシンク6が大型化しており、こ
れによりヒートシンク6の熱容量が大きくなったため、
半田付は工程において加熱ムラが生じ、半田付は不良な
どの障害が発生ず、るという欠点がある。
さらに、組立て後のプリント板5の配線パターンを改造
する場合にもヒートシンク6があることにより、パター
ンカットや布線追加の作業が困難になるという欠点があ
る。
する場合にもヒートシンク6があることにより、パター
ンカットや布線追加の作業が困難になるという欠点があ
る。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、LSIケースへの取付は取外しを容易に
行うことができ、LSIケースやプリント板に対する作
業性を向上させることができるヒートシンクの取付は構
造の提供を目的とする。
されたもので、LSIケースへの取付は取外しを容易に
行うことができ、LSIケースやプリント板に対する作
業性を向上させることができるヒートシンクの取付は構
造の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるヒートシンクの取付は構造は、半導体素子
を内蔵するLSIケースに取付けられ、前記LSIケー
ス内の熱を放散させるヒートシンクの取付は構造であっ
て、前記ヒートシンクの前記LSIケースとの当接面に
取付けられた永久磁石を設け、前記LSIケースの少な
くとも前記ヒートシンクとの当接面を磁性材料としたこ
とを特徴とする。
を内蔵するLSIケースに取付けられ、前記LSIケー
ス内の熱を放散させるヒートシンクの取付は構造であっ
て、前記ヒートシンクの前記LSIケースとの当接面に
取付けられた永久磁石を設け、前記LSIケースの少な
くとも前記ヒートシンクとの当接面を磁性材料としたこ
とを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、ヒートシンク1のLSIケース3との当接
面には、この当接面の表面に凹凸が生じないように磁石
2が埋込まれている。
面には、この当接面の表面に凹凸が生じないように磁石
2が埋込まれている。
また、半導体素子4が内蔵されたLSIケース3は磁石
2が吸着できる材質の金属からなり、ヒートシンク1と
の当接面に凹凸が生じないようになっている。
2が吸着できる材質の金属からなり、ヒートシンク1と
の当接面に凹凸が生じないようになっている。
すなわち、LSIケース3は内蔵する半導体素子4に影
響を与えない程度の磁性を有する微ツノ磁石からできて
いるが、全体が微力磁石でできていなくとも、ヒートシ
ンク1に埋込まれた磁石2との当接面のみを微力磁石と
してもよい。
響を与えない程度の磁性を有する微ツノ磁石からできて
いるが、全体が微力磁石でできていなくとも、ヒートシ
ンク1に埋込まれた磁石2との当接面のみを微力磁石と
してもよい。
よって、ヒートシンク1を磁石2の磁力によりLSIケ
ース3に吸着させることによって、半導体素子4で発生
した熱がLSIケース3からヒートシンク1に伝わり、
ヒートシンク1から空気中に放熱される。
ース3に吸着させることによって、半導体素子4で発生
した熱がLSIケース3からヒートシンク1に伝わり、
ヒートシンク1から空気中に放熱される。
また、ヒー]・シンク1とLSIケース3とは磁石2に
より吸着されているので、取付けや取外しが容易となる
。
より吸着されているので、取付けや取外しが容易となる
。
このように、ヒートシンクlのLSIケース3との当接
面に磁石2を埋込み、LSIケース3をその磁石2が吸
着できる材質の金属とすることによって、ヒートシンク
1の取付けや取外しを容易に行うことができる。
面に磁石2を埋込み、LSIケース3をその磁石2が吸
着できる材質の金属とすることによって、ヒートシンク
1の取付けや取外しを容易に行うことができる。
これにより、ヒートシンク1を容易に取外すことができ
るため、LSIケース3をプリント板5に半田付けする
時や検査の時、あるいはプリント板5のパターン改造時
や布線追加時などにおいて、ヒートシンク1が障害とな
ることはなくなり、LSIケース3やプリント板5に対
する作業性を向上させることができる。
るため、LSIケース3をプリント板5に半田付けする
時や検査の時、あるいはプリント板5のパターン改造時
や布線追加時などにおいて、ヒートシンク1が障害とな
ることはなくなり、LSIケース3やプリント板5に対
する作業性を向上させることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、ヒートシンクのLS
Iケースとの当接面に永久磁石を取付け、LSIケース
の少なくともヒートシンクとの当接面を磁性材料とする
ようにすることによって、ヒートシンクのLSIケース
への取付は取外しを容易に行うことができ、LSIケー
スやプリント板に対する作業性を向上させることができ
るという効果がある。
Iケースとの当接面に永久磁石を取付け、LSIケース
の少なくともヒートシンクとの当接面を磁性材料とする
ようにすることによって、ヒートシンクのLSIケース
への取付は取外しを容易に行うことができ、LSIケー
スやプリント板に対する作業性を向上させることができ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は従来例
の縦断面図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ヒートシンク 2・・・・・・磁石 3・・・・・・LSIケース
の縦断面図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ヒートシンク 2・・・・・・磁石 3・・・・・・LSIケース
Claims (1)
- (1)半導体素子を内蔵するLSIケースに取付けられ
、前記LSIケース内の熱を放散させるヒートシンクの
取付け構造であって、前記ヒートシンクの前記LSIケ
ースとの当接面に取付けられた永久磁石を設け、前記L
SIケースの少なくとも前記ヒートシンクとの当接面を
磁性材料としたことを特徴とするヒートシンクの取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278957A JPH03141663A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | ヒートシンクの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278957A JPH03141663A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | ヒートシンクの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141663A true JPH03141663A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17604422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278957A Pending JPH03141663A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | ヒートシンクの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7308008B2 (en) * | 2002-11-08 | 2007-12-11 | Finisar Corporation | Magnetically controlled heat sink |
| US7819174B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-10-26 | Advanced Thermal Device Inc. | Heat pipe cooling system and thermal connector thereof |
| DE102012106615A1 (de) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | Sma Solar Technology Ag | Elektronische Baugruppe |
| US9453634B2 (en) | 2013-09-11 | 2016-09-27 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelectronic lighting device and method for producing an optoelectronic lighting device |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1278957A patent/JPH03141663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7308008B2 (en) * | 2002-11-08 | 2007-12-11 | Finisar Corporation | Magnetically controlled heat sink |
| US7819174B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-10-26 | Advanced Thermal Device Inc. | Heat pipe cooling system and thermal connector thereof |
| DE102012106615A1 (de) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | Sma Solar Technology Ag | Elektronische Baugruppe |
| US9453634B2 (en) | 2013-09-11 | 2016-09-27 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelectronic lighting device and method for producing an optoelectronic lighting device |
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