JPH03128564A - ファクシミリ受信機 - Google Patents
ファクシミリ受信機Info
- Publication number
- JPH03128564A JPH03128564A JP1267118A JP26711889A JPH03128564A JP H03128564 A JPH03128564 A JP H03128564A JP 1267118 A JP1267118 A JP 1267118A JP 26711889 A JP26711889 A JP 26711889A JP H03128564 A JPH03128564 A JP H03128564A
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- Japan
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ受信機に関する。
従来の技術
従来、ファクシミリ受信機においては、通信制御部と記
録部とが一体化されており、受信時には受信されたデー
タはリアルタイムに記録部へとわたされ、すぐに出力を
開始するものが殆どであった。
録部とが一体化されており、受信時には受信されたデー
タはリアルタイムに記録部へとわたされ、すぐに出力を
開始するものが殆どであった。
またこのような装置では、夜間に記録紙がなくなってし
まうと受信データの出力ができなくなる為に、その後の
受信動作ができなくなってしまう、この為に、大容量の
メモリを内蔵させて受信動作を可能としている装置もあ
る。従ってこのような場合には記録部は使用されていな
い。
まうと受信データの出力ができなくなる為に、その後の
受信動作ができなくなってしまう、この為に、大容量の
メモリを内蔵させて受信動作を可能としている装置もあ
る。従ってこのような場合には記録部は使用されていな
い。
以上のような背景より、最近では、大写lのデータ蓄積
用のメモリを内蔵させ、夜間は記録部の電源を切って少
しでも装置の電源の節電を行っているものもでてくるよ
うになってきた。
用のメモリを内蔵させ、夜間は記録部の電源を切って少
しでも装置の電源の節電を行っているものもでてくるよ
うになってきた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のファクシミリ受信機では、記録部をあま
り必要としない夜間に電源を切る節電型ではあるが、夜
間に受信の多いところ、とりわけ海外との通信の多いと
ころなどは、かなり大容量のデータ蓄積用メモリが必要
となる。また、大容量のデータを蓄積したとしても、こ
のデータを出力する場合にはかなりの時間がかかってし
まうという欠点を有している。
り必要としない夜間に電源を切る節電型ではあるが、夜
間に受信の多いところ、とりわけ海外との通信の多いと
ころなどは、かなり大容量のデータ蓄積用メモリが必要
となる。また、大容量のデータを蓄積したとしても、こ
のデータを出力する場合にはかなりの時間がかかってし
まうという欠点を有している。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ受信機
を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ受信機
を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のファクシミリ受信機は、データ蓄積型において
、各部に供給される電源を制御することができる電源制
御部とt源から供給される時間を自由に制御することが
できる時間制御部とを有している。
、各部に供給される電源を制御することができる電源制
御部とt源から供給される時間を自由に制御することが
できる時間制御部とを有している。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国である
。
。
第1図を参照するに、通信制御部1はデータを受信する
為の通信制御を行う、データ蓄積部2は主制御部4から
の制御により通信制御部1からの受信データを蓄積する
。記録部3は通信制御部1またはデータ蓄積部2からの
データも入力として、それを記録として出力する。主制
御部4は、各部を制御する。電源7は、電源の供給を制
御する電源制御部5を通して各部へ電力を供給する。
為の通信制御を行う、データ蓄積部2は主制御部4から
の制御により通信制御部1からの受信データを蓄積する
。記録部3は通信制御部1またはデータ蓄積部2からの
データも入力として、それを記録として出力する。主制
御部4は、各部を制御する。電源7は、電源の供給を制
御する電源制御部5を通して各部へ電力を供給する。
また電源制御部5は時間制御部6により時間に関しての
制御をも受ける。
制御をも受ける。
次に本発明の動作について説明する。
通常のリアルタイム受信の場合には、通信制御部1にて
データが受信され、リアルタイムにそのデータは記録部
2に入力され、その記録は出力される。この場合には通
信制御部1、記録部3は電源が供給され、不必要はデー
タ蓄積部2へはt源は供給されない。
データが受信され、リアルタイムにそのデータは記録部
2に入力され、その記録は出力される。この場合には通
信制御部1、記録部3は電源が供給され、不必要はデー
タ蓄積部2へはt源は供給されない。
また、夜間などには節電の為に、記録部3への電源供給
はなされない、但し、夜間でのデータ蓄積量の多い少な
いによって、時間制御部6によって電源供給の時間が制
御される。即ち、データ蓄積量の多い場合には、データ
蓄積部2がら1時間おきにデータを出力するようにし、
記録部3の電源供給をデータ蓄積部2のデータ出力にあ
ゎせて行う、逆にデータ蓄積量の少ない場合にはデータ
蓄積部2からのデータ出力時間の間隔を長くして記録部
3の電源供給時間を少なくする。各部間のタイミングに
ついては主制御部4にて行う。
はなされない、但し、夜間でのデータ蓄積量の多い少な
いによって、時間制御部6によって電源供給の時間が制
御される。即ち、データ蓄積量の多い場合には、データ
蓄積部2がら1時間おきにデータを出力するようにし、
記録部3の電源供給をデータ蓄積部2のデータ出力にあ
ゎせて行う、逆にデータ蓄積量の少ない場合にはデータ
蓄積部2からのデータ出力時間の間隔を長くして記録部
3の電源供給時間を少なくする。各部間のタイミングに
ついては主制御部4にて行う。
第2図は本発明を更に詳しく示したブロック楕戒図であ
る。
る。
第2図を参照するに、8は主制御部4により制御され、
通信制御部1の出力データをデータ蓄積部2または記録
部3に切替えるスイッチを示し、9は電源制御部5によ
り制御され、電源7がらの出力電力を必要に応じて通信
制御部1、データ蓄積部、記録部3に任意に選択して出
力するセレクタを示している。
通信制御部1の出力データをデータ蓄積部2または記録
部3に切替えるスイッチを示し、9は電源制御部5によ
り制御され、電源7がらの出力電力を必要に応じて通信
制御部1、データ蓄積部、記録部3に任意に選択して出
力するセレクタを示している。
即ち、電源7は各部に必要な電力をセレクタ9を介して
供給している。を源制御部5はセレクタ9の切替えを行
う、また、時間制御部6は、内部タイマにより指定され
た時刻に対する各部の電源供給指令を電源制御部5へ送
る。
供給している。を源制御部5はセレクタ9の切替えを行
う、また、時間制御部6は、内部タイマにより指定され
た時刻に対する各部の電源供給指令を電源制御部5へ送
る。
尚、本発明の主旨は、必要としない部分への電源の供給
を止めて節電を行うことと、それに伴う記録部の時間に
よる制御を行うことである。
を止めて節電を行うことと、それに伴う記録部の時間に
よる制御を行うことである。
次に第2図に示したtlI戒の動作について説明する。
■1通常のリアルタイム送信(データ蓄積部2を使用し
ない〉 この場合には通信制御部1により受信したデータは、リ
アルタイムに記録部3へ直接入力され、記録面が出力さ
れる。このときにはデータ蓄積部2への電源供給は電源
制御部5によりストップされている。
ない〉 この場合には通信制御部1により受信したデータは、リ
アルタイムに記録部3へ直接入力され、記録面が出力さ
れる。このときにはデータ蓄積部2への電源供給は電源
制御部5によりストップされている。
■、夜間の通信待機状B1
夜間の通信が少ない場合には、データ蓄積部2を使用し
て受信したデータは全てデータ蓄積部2へ入力され、記
録部3への電源の供給は電源制御部5によりストップさ
れる。データ蓄積部2に蓄積されたデータは翌朝蓄積状
態を確認して必要に応じて記録部3から記録部として出
力される。
て受信したデータは全てデータ蓄積部2へ入力され、記
録部3への電源の供給は電源制御部5によりストップさ
れる。データ蓄積部2に蓄積されたデータは翌朝蓄積状
態を確認して必要に応じて記録部3から記録部として出
力される。
■、夜間の通信待機状態2
夜間の通信の多い場合には、データ蓄積部2の容量が多
大に必要であり、また、大容量を持っていても、受信画
を出力するのに多大の時間がかかる。そこで、夜間の間
に数回記録M3へ電源を入れ、それまでに蓄積されてい
た受信画を出力させる(第3図の破線)。出力が終わっ
た時点で記録部3への電源をストップさせる。
大に必要であり、また、大容量を持っていても、受信画
を出力するのに多大の時間がかかる。そこで、夜間の間
に数回記録M3へ電源を入れ、それまでに蓄積されてい
た受信画を出力させる(第3図の破線)。出力が終わっ
た時点で記録部3への電源をストップさせる。
■0時刻指定による電源制御
以上の、■、■の内容を時刻制御部5により制御するこ
とにより昼間はリアルタイム通信としてデータ蓄積部2
への電源をストップさせ、夜間には記録部3への電源を
ストップさせ、夜間通信の多少により間欠的に記録部3
への電源を“オン”させる。
とにより昼間はリアルタイム通信としてデータ蓄積部2
への電源をストップさせ、夜間には記録部3への電源を
ストップさせ、夜間通信の多少により間欠的に記録部3
への電源を“オン”させる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、電源制御部と時間
制御部を有することにより、動作に不必要な部分の電源
供給を時間制御し、受信に関する記録動出に悪影響を与
えずに、節電を行うことができる。
制御部を有することにより、動作に不必要な部分の電源
供給を時間制御し、受信に関する記録動出に悪影響を与
えずに、節電を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国、第2
図は第1図を更に具体的に示したブロック#l戒図、第
3図は本発明の一動作例を示すタイミングヂャートであ
る。 1・・・通信制御部、2・・・データ蓄積部、3・・・
記録部、4・・・主制御部、5・・・電源制御部、6・
・・時間制御部、7・・・電源、8・・・スイッチ、9
・・・セレクタ、a%、d・・・受信データの流れ、e
〜i・・・電源の流れ、j〜n・・・制御線
図は第1図を更に具体的に示したブロック#l戒図、第
3図は本発明の一動作例を示すタイミングヂャートであ
る。 1・・・通信制御部、2・・・データ蓄積部、3・・・
記録部、4・・・主制御部、5・・・電源制御部、6・
・・時間制御部、7・・・電源、8・・・スイッチ、9
・・・セレクタ、a%、d・・・受信データの流れ、e
〜i・・・電源の流れ、j〜n・・・制御線
Claims (3)
- (1)、通信制御部と記録部とが独立に動作できるデー
タ蓄積型ファクシミリ受信機において、通信制御部、記
録部、データ蓄積部等の各部に供給される電源を制御す
ることができる電源制御部を有し、装置の各動作に対し
て電源を必要とする部分と必要としない部分とを任意に
電源の供給を制御することができることを特徴とするフ
ァクシミリ受信機。 - (2)、前記各部に前記電源を供給する時間を任意に設
定するように前記電源制御部を制御する時間制御部を設
けたことを更に特徴とする請求項(1)に記載のファク
シミリ受信機。 - (3)、前記通信制御部、記録部、データ蓄積部と前記
電源との間にセレクタを設け、該セレクタを前記電源制
御部により制御することを更に特徴とする請求項(1)
または(2)に記載のファクシミリ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267118A JPH03128564A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ファクシミリ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267118A JPH03128564A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ファクシミリ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128564A true JPH03128564A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17440320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267118A Pending JPH03128564A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ファクシミリ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167812A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
| US6467807B2 (en) | 2000-02-15 | 2002-10-22 | Nsk Ltd. | Steering device for car |
| JP2008195180A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Nsk Ltd | ステアリング装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267118A patent/JPH03128564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167812A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
| US6467807B2 (en) | 2000-02-15 | 2002-10-22 | Nsk Ltd. | Steering device for car |
| JP2008195180A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Nsk Ltd | ステアリング装置 |
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