JPH0311368B2 - - Google Patents
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- JPH0311368B2 JPH0311368B2 JP2211484A JP2211484A JPH0311368B2 JP H0311368 B2 JPH0311368 B2 JP H0311368B2 JP 2211484 A JP2211484 A JP 2211484A JP 2211484 A JP2211484 A JP 2211484A JP H0311368 B2 JPH0311368 B2 JP H0311368B2
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- Japan
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- heating chamber
- sensor
- combustion chamber
- gas
- chamber
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 21
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 18
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波を熱源とする高周波加熱装置
と、ガスを熱源とするガスオーブンとの機能を備
えた複合調理器に関するものである。
と、ガスを熱源とするガスオーブンとの機能を備
えた複合調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の複合調理器は、複合調理器の本体
内に設けられた加熱室内へ高周波を供給する高周
波発生装置と、加熱室内にガスバーナとを設け、
加熱室内に収容された被加熱物を高周波発生装置
又はガスバーナで加熱調理する際に生じる蒸気を
本体外へ排出する排気路に湿気センサ、あるいは
温度センサを設け、この湿度センサ又は温度セン
サからの出力をマイクロコンピユータ(以下マイ
コンと称す)へ入力するとともに、予めマイコン
に記憶された湿度値又は温度値と比較して高周波
発生装置あるいはガスバーナの動作を制御する構
成となつていた。
内に設けられた加熱室内へ高周波を供給する高周
波発生装置と、加熱室内にガスバーナとを設け、
加熱室内に収容された被加熱物を高周波発生装置
又はガスバーナで加熱調理する際に生じる蒸気を
本体外へ排出する排気路に湿気センサ、あるいは
温度センサを設け、この湿度センサ又は温度セン
サからの出力をマイクロコンピユータ(以下マイ
コンと称す)へ入力するとともに、予めマイコン
に記憶された湿度値又は温度値と比較して高周波
発生装置あるいはガスバーナの動作を制御する構
成となつていた。
従つて、ガス燃焼時に、高温のガスの排気は、
センサーの排気路を通過する為、センサーが高温
や燃焼性不純物にさらされ、劣化や感度不良を招
いていた。
センサーの排気路を通過する為、センサーが高温
や燃焼性不純物にさらされ、劣化や感度不良を招
いていた。
発明の目的
本発明は従来の欠点を解消するもので、形状記
憶合金によつて、ガス燃焼時はその温度によりセ
ンサーのある排気路が密閉されて、センサーを保
護し、電子レンジ単独使用時はガスの排気路が密
閉されて庫内の排気がセンサー部を通過してセン
サーの働きを高めるようなセンサ保護とセンサー
感度の向上を目的とする。
憶合金によつて、ガス燃焼時はその温度によりセ
ンサーのある排気路が密閉されて、センサーを保
護し、電子レンジ単独使用時はガスの排気路が密
閉されて庫内の排気がセンサー部を通過してセン
サーの働きを高めるようなセンサ保護とセンサー
感度の向上を目的とする。
発明の構成
上記目的を達する為、本発明の複合調理器はツ
ーウエイメモリーの記憶合金の動きl1がレバーの
動きによつて反転し、クイツクスプリングによつ
て、前記反転弁をクイツク反転させることにより
ガス燃焼時はその排気路が密閉され、電子レンジ
単独使用時は燃焼室の排気路が密閉されるような
開閉機構を有する構成である。
ーウエイメモリーの記憶合金の動きl1がレバーの
動きによつて反転し、クイツクスプリングによつ
て、前記反転弁をクイツク反転させることにより
ガス燃焼時はその排気路が密閉され、電子レンジ
単独使用時は燃焼室の排気路が密閉されるような
開閉機構を有する構成である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面に基づき説
明する。
明する。
第1図において1は複合調理器の本体で、この
本体1内に設けられた加熱室の開口部に扉2が開
閉自在に設けられている。3は本体1の前面に設
けられた操作パネル部で、この操作パネル部3に
調理開始釦4や複数の操作釦、ガスバーナの点火
スイツチ5等が設けられている。
本体1内に設けられた加熱室の開口部に扉2が開
閉自在に設けられている。3は本体1の前面に設
けられた操作パネル部で、この操作パネル部3に
調理開始釦4や複数の操作釦、ガスバーナの点火
スイツチ5等が設けられている。
第2図において6は本体1内に設けられた加熱
室で、この加熱室6の後方に隔室7が設けられて
いる。8は隔室7に設けられた燃焼室で、この燃
焼室8内にはガスバーナ9が設けられている。1
0は隔室7内に設けられた循環フアンで、ガスバ
ーナ9で加熱された燃焼室8内の空気を隔室7内
へ吸入し、加熱室後壁11の左右に設けられた吹
出し口12から加熱室6内へ熱気を供給して加熱
室6内の被加熱物を加熱し、加熱室後壁11の中
央に設けられた吸気口13から燃焼室8内へ吸入
することにより、加熱室6内の温度を均一に保つ
作用を行うものである。
室で、この加熱室6の後方に隔室7が設けられて
いる。8は隔室7に設けられた燃焼室で、この燃
焼室8内にはガスバーナ9が設けられている。1
0は隔室7内に設けられた循環フアンで、ガスバ
ーナ9で加熱された燃焼室8内の空気を隔室7内
へ吸入し、加熱室後壁11の左右に設けられた吹
出し口12から加熱室6内へ熱気を供給して加熱
室6内の被加熱物を加熱し、加熱室後壁11の中
央に設けられた吸気口13から燃焼室8内へ吸入
することにより、加熱室6内の温度を均一に保つ
作用を行うものである。
第3図と第4図において14は加熱室上壁15
に設けられ、高周波発生装置の一例として用いた
マグネトロンで発生した高周波を加熱室6内へ伝
送する導波管である。16は加熱室6の上部に設
けられた排気路で、マグネトロンで被加熱物を加
熱時に発生した蒸気が、この排気路16から熱気
とともに排出される。17は燃焼室8の上部に位
置して本体1の上壁に設けられた排気口で、前記
排気路16と弁18によつて支切られている。1
9は弁18の先端と支点20の間にあつてクイツ
クモーシヨンのバネである。形状記憶合金21の
温度による形状変化l1がレバー22の動きとなつ
て弁18の動きl2に拡大される。ガスが燃焼して
いる時は燃焼室の温度が高い為l1が最大となり排
気路16の通路は弁18によつて閉じられてセン
サーを高温の排気より保護し、電子レンジ作動の
場合は、形状記憶合金21が収縮し、排気路16
にすべての排気が集中し、センサの働きが鋭くな
る。
に設けられ、高周波発生装置の一例として用いた
マグネトロンで発生した高周波を加熱室6内へ伝
送する導波管である。16は加熱室6の上部に設
けられた排気路で、マグネトロンで被加熱物を加
熱時に発生した蒸気が、この排気路16から熱気
とともに排出される。17は燃焼室8の上部に位
置して本体1の上壁に設けられた排気口で、前記
排気路16と弁18によつて支切られている。1
9は弁18の先端と支点20の間にあつてクイツ
クモーシヨンのバネである。形状記憶合金21の
温度による形状変化l1がレバー22の動きとなつ
て弁18の動きl2に拡大される。ガスが燃焼して
いる時は燃焼室の温度が高い為l1が最大となり排
気路16の通路は弁18によつて閉じられてセン
サーを高温の排気より保護し、電子レンジ作動の
場合は、形状記憶合金21が収縮し、排気路16
にすべての排気が集中し、センサの働きが鋭くな
る。
23は排気路16に設けられ、高周波による加
熱調理時に排気中に含まれる湿度を検出する湿度
センサで第5図に示すごとくリフレツシユ用のヒ
ータ24と湿度検知素子25とで構成されてお
り、このヒータ24は湿度検知素子25に付着し
た汚れを焼き切りリフレツシユするものである。
熱調理時に排気中に含まれる湿度を検出する湿度
センサで第5図に示すごとくリフレツシユ用のヒ
ータ24と湿度検知素子25とで構成されてお
り、このヒータ24は湿度検知素子25に付着し
た汚れを焼き切りリフレツシユするものである。
第6図において26は湿度センサ23からの出
力を増幅する増幅器である。27は増幅器26か
らの出力信号が入力されるマイコンで、予めこの
マイコン27に記憶された湿度値と増幅器26か
らの信号とを比較して高周波発生装置の一例とし
て用いたマグネトロン28の動作を制御するとと
もに、循環フアン10及びヒータ24の動作をも
制御するものである。
力を増幅する増幅器である。27は増幅器26か
らの出力信号が入力されるマイコンで、予めこの
マイコン27に記憶された湿度値と増幅器26か
らの信号とを比較して高周波発生装置の一例とし
て用いたマグネトロン28の動作を制御するとと
もに、循環フアン10及びヒータ24の動作をも
制御するものである。
次にこのように構成された複合調理器の動作を
第7図から第10図にもとづいて説明する。
第7図から第10図にもとづいて説明する。
まず調理開始釦4を押すと、第7図に示す如く
t0〜t2時間湿度センサ23のヒータ24に通電さ
れて湿度検知素子25に付着していた食品かすや
油等が焼却される。この湿度検知素子25はヒー
タ24で加熱されると第8図に示す如く相対湿度
に感応すると共に、150℃以上の温度に対して負
抵抗特性を示すため、リフレツシユ時の湿度検知
素子25の抵抗値をみることによつてこのリフレ
ツシユ温度を一定に保つことができる。この一定
の温度を示す時点、即ちリフレツシユが完了した
時点t2でヒータ24への通電が断たれ、マイコン
27により第9図に示すように循環フアン10を
動作し、湿度検知素子25の温度が急激に降下す
るとともにt3時点でマグネトロン28が第10図
の如く動作する。この湿度検知素子25はt4時点
で湿度検知の機能を有し、t5の時点で6レベルア
ツプの湿度検知時間t7のカウントを開始する。こ
のようにして排気路16からの排気中の湿度値を
湿度検知素子25で検出し、予めマイコン27に
記憶された湿度値と比較して一定値以上の湿度値
を検知した時点t7でマグネトロン28及び循環フ
アン10の動作がマイコン27により停止され
る。その後t7〜t8間で3回断続的に第6図の如く
ヒータ24に通電して湿度検知素子25に付着し
た食品かすや油等を焼き切る動作を行う。またガ
スバーナ9による加熱室6内の温度設定を、前記
排気路16中に温度センサを設け、排気路16か
らの排気温度を温度センサで検出して、ガスバー
ナ9の出力をマイコン27で制御することが可能
であるが本実施例では省略している。
t0〜t2時間湿度センサ23のヒータ24に通電さ
れて湿度検知素子25に付着していた食品かすや
油等が焼却される。この湿度検知素子25はヒー
タ24で加熱されると第8図に示す如く相対湿度
に感応すると共に、150℃以上の温度に対して負
抵抗特性を示すため、リフレツシユ時の湿度検知
素子25の抵抗値をみることによつてこのリフレ
ツシユ温度を一定に保つことができる。この一定
の温度を示す時点、即ちリフレツシユが完了した
時点t2でヒータ24への通電が断たれ、マイコン
27により第9図に示すように循環フアン10を
動作し、湿度検知素子25の温度が急激に降下す
るとともにt3時点でマグネトロン28が第10図
の如く動作する。この湿度検知素子25はt4時点
で湿度検知の機能を有し、t5の時点で6レベルア
ツプの湿度検知時間t7のカウントを開始する。こ
のようにして排気路16からの排気中の湿度値を
湿度検知素子25で検出し、予めマイコン27に
記憶された湿度値と比較して一定値以上の湿度値
を検知した時点t7でマグネトロン28及び循環フ
アン10の動作がマイコン27により停止され
る。その後t7〜t8間で3回断続的に第6図の如く
ヒータ24に通電して湿度検知素子25に付着し
た食品かすや油等を焼き切る動作を行う。またガ
スバーナ9による加熱室6内の温度設定を、前記
排気路16中に温度センサを設け、排気路16か
らの排気温度を温度センサで検出して、ガスバー
ナ9の出力をマイコン27で制御することが可能
であるが本実施例では省略している。
なお本実施例ではマグネトロン28が動作時に
マグネトロン28を冷却フアン(図示せず)で冷
却し、このマグネトロン28を冷却した空気を加
熱室6内へ供給される構成となつている。
マグネトロン28を冷却フアン(図示せず)で冷
却し、このマグネトロン28を冷却した空気を加
熱室6内へ供給される構成となつている。
複合調理器をこのように構成することによつ
て、高周波調理後被加熱物から生じる食品かすや
油等が湿度センサ23の湿度検知素子25に付着
していても、リフレツシユ用のヒータ24で短時
間に焼き切り、しかもマグネトロン28を冷却す
る冷却フアンと循環フアン10とが動作して湿度
検知素子25を冷却するため、湿度検知素子25
のリフレツシユ時間の短縮を図ることができる。
て、高周波調理後被加熱物から生じる食品かすや
油等が湿度センサ23の湿度検知素子25に付着
していても、リフレツシユ用のヒータ24で短時
間に焼き切り、しかもマグネトロン28を冷却す
る冷却フアンと循環フアン10とが動作して湿度
検知素子25を冷却するため、湿度検知素子25
のリフレツシユ時間の短縮を図ることができる。
また従来は加熱された湿度センサがある一定の
温度へ自然に下つてからマグネトロンが動作する
構成となつていたため、自動調理に移行するまで
のタイムロスがあつたが、本実施例はヒータ24
への通電が断たれると同時にマグネトロン28が
動作し、マグネトロン28を冷却する冷却フアン
と循環フアン10とで湿度センサ23の湿度検知
素子25を強制的に冷却するため、自動調理への
移行が早くなり、調理時間の短縮をも図ることが
できる。
温度へ自然に下つてからマグネトロンが動作する
構成となつていたため、自動調理に移行するまで
のタイムロスがあつたが、本実施例はヒータ24
への通電が断たれると同時にマグネトロン28が
動作し、マグネトロン28を冷却する冷却フアン
と循環フアン10とで湿度センサ23の湿度検知
素子25を強制的に冷却するため、自動調理への
移行が早くなり、調理時間の短縮をも図ることが
できる。
またリフレツシユ用のヒータ24がオンしてい
る間はマグネトロン28を冷却する冷却フアンや
加熱室6内の空気を循環する循環フアン10が動
作せず、高周波による自動加熱調理時に、冷却フ
アン、循環フアン10が動作する構成となつてい
るため、ヒータ24の温度上昇が早く、また出力
の大きいマグネトロン28を使用することも可能
となる。
る間はマグネトロン28を冷却する冷却フアンや
加熱室6内の空気を循環する循環フアン10が動
作せず、高周波による自動加熱調理時に、冷却フ
アン、循環フアン10が動作する構成となつてい
るため、ヒータ24の温度上昇が早く、また出力
の大きいマグネトロン28を使用することも可能
となる。
更に高周波による加熱調理後は、リフレツシユ
用のヒータ24に断続的に通電されて湿度検知素
子25に付着された食品かす等を焼き切るため、
常に湿度検知素子25はクリーンな状態が保持さ
れ応答性もよいので良好な加熱調理を行うことが
できる。
用のヒータ24に断続的に通電されて湿度検知素
子25に付着された食品かす等を焼き切るため、
常に湿度検知素子25はクリーンな状態が保持さ
れ応答性もよいので良好な加熱調理を行うことが
できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の複合調
理器によれば下記の効果が期待できる。
理器によれば下記の効果が期待できる。
(1) 形状記憶合金の記憶温度を自由に選定できる
ので、ガスオーブン燃焼と同時に、センサの通
路を閉じることができる為、センサを高温にさ
らすことがなくなり、センサの寿命や性能の向
上に寄与する。
ので、ガスオーブン燃焼と同時に、センサの通
路を閉じることができる為、センサを高温にさ
らすことがなくなり、センサの寿命や性能の向
上に寄与する。
(2) ガスの燃焼が止まつている時即ち高周波調理
中に対しては、必要な蒸気が燃焼室経由で排気
口へ漏れており、センサの感度をソガイしてい
た。本発明では排気がセンサに集中する構造と
なつている為、高感度が得られるようになつ
た。
中に対しては、必要な蒸気が燃焼室経由で排気
口へ漏れており、センサの感度をソガイしてい
た。本発明では排気がセンサに集中する構造と
なつている為、高感度が得られるようになつ
た。
(3) クイツクバネの働きにより正確な弁開閉が可
能となつた。
能となつた。
第1図は本発明の一実施例を示す複合調理器の
斜視図、第2図は同第1図の平断面図、第3図は
同第1図の側断面図、第4図は第3図の拡大図、
第5図は第3図に示す湿度センサの斜視図、第6
図は同第1図に示す複合調理器の構成図、第7図
は第5図に示すヒータの動作を示すタイムチヤー
ト図、第8図は第6図に示すマイコンの動作を示
すタイムチヤート図、第9図は第6図に示す循環
フアンの動作を示すタイムチヤート図、第10図
は第6図に示す高周波発生装置の動作を示すタイ
ムチヤート図である。 6……加熱室、7……隔室、8……燃焼室、9
……ガスバーナ、10……循環フアン、23……
湿度センサ、24……ヒータ、27……マイクロ
コンピユータ、28……マグネトロン(高周波発
生装置)。
斜視図、第2図は同第1図の平断面図、第3図は
同第1図の側断面図、第4図は第3図の拡大図、
第5図は第3図に示す湿度センサの斜視図、第6
図は同第1図に示す複合調理器の構成図、第7図
は第5図に示すヒータの動作を示すタイムチヤー
ト図、第8図は第6図に示すマイコンの動作を示
すタイムチヤート図、第9図は第6図に示す循環
フアンの動作を示すタイムチヤート図、第10図
は第6図に示す高周波発生装置の動作を示すタイ
ムチヤート図である。 6……加熱室、7……隔室、8……燃焼室、9
……ガスバーナ、10……循環フアン、23……
湿度センサ、24……ヒータ、27……マイクロ
コンピユータ、28……マグネトロン(高周波発
生装置)。
Claims (1)
- 1 被加熱物を収容する加熱室と、この加熱室へ
高周波を供給する高周波発生装置と、前記加熱室
に隣接された隔室と、この隔室内に設けられた燃
焼室と、この燃焼室に設けられたガスバーナと、
前記隔室内に設けられ、前記加熱室と前記燃焼室
を経て前記隔室内との空気を循環させる循環フア
ンと、前記加熱室内の空気を排出する排気路内の
センサと、前記排気路と前記燃焼室の排気口の出
口に開閉用の弁を配し、さらに前記弁の一端にレ
バーを接続し、前記レバーの他端に形状記憶合金
を備え、ガス燃焼時は前記ガス燃焼室の温度上昇
により形状記憶合金が膨張し、また燃焼停止によ
り収縮し、この移動差が前記レバーの移動差とな
り前記弁を、ガス燃焼中は前記排気路の出口を閉
じ、電子レンジ単独使用時は前記排気口の出口を
閉じるようにしてなる複合調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022114A JPS60165425A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 複合調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022114A JPS60165425A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 複合調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165425A JPS60165425A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0311368B2 true JPH0311368B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=12073857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022114A Granted JPS60165425A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 複合調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165425A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4481870B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-06-16 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59022114A patent/JPS60165425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165425A (ja) | 1985-08-28 |
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