JPH027467B2 - - Google Patents
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- JPH027467B2 JPH027467B2 JP56196903A JP19690381A JPH027467B2 JP H027467 B2 JPH027467 B2 JP H027467B2 JP 56196903 A JP56196903 A JP 56196903A JP 19690381 A JP19690381 A JP 19690381A JP H027467 B2 JPH027467 B2 JP H027467B2
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- magnification
- copying
- drum
- imaging lens
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変倍複写装置に関する。
変倍複写装置としては操作盤部に配設した倍率
選択ボタンやダイアル操作で多段又は連続変倍式
に所望多数種類の縮小又は拡大複写が自動的に実
行される高級なものが開発され市販されている。
選択ボタンやダイアル操作で多段又は連続変倍式
に所望多数種類の縮小又は拡大複写が自動的に実
行される高級なものが開発され市販されている。
これは便利なものではあるが、それだけに機構
構成が複雑・高度化して大型且つ高価なものにな
るを免れない。又変倍複写機能は必要とはする
が、業務等の関係上或る特定数種の変倍複写がで
きれば概ね事足りるとするユーザも多く、そのよ
うなユーザにとつては上記のような多数種類の変
倍機能を有する高級機は過剰機能であり、価格等
の兼ね合い上不適当とされるケースが少なくはな
い。
構成が複雑・高度化して大型且つ高価なものにな
るを免れない。又変倍複写機能は必要とはする
が、業務等の関係上或る特定数種の変倍複写がで
きれば概ね事足りるとするユーザも多く、そのよ
うなユーザにとつては上記のような多数種類の変
倍機能を有する高級機は過剰機能であり、価格等
の兼ね合い上不適当とされるケースが少なくはな
い。
変倍複写可能種類を一般的に最も利用率の高い
と思われる数種に限定した機種もあるが、それよ
りも外れた変倍率の複写ができるものを要求する
ユーザも多い。このようなユーザの要求をカバー
しよとするとメーカサイドに於て製造機種数増大
の弊を生じる。
と思われる数種に限定した機種もあるが、それよ
りも外れた変倍率の複写ができるものを要求する
ユーザも多い。このようなユーザの要求をカバー
しよとするとメーカサイドに於て製造機種数増大
の弊を生じる。
本発明は上記に鑑みて提案されたもので、上記
のような或る特定数種の変倍複写ができれば足り
るとするユーザ、特殊変倍率の複写を望むユーザ
の要求を十分に満し得て、しかもメーカサイドに
於ては製造機種数増大の弊を実質的に生じさせな
い、ユニークな変倍複写機構成を提供するもので
ある。
のような或る特定数種の変倍複写ができれば足り
るとするユーザ、特殊変倍率の複写を望むユーザ
の要求を十分に満し得て、しかもメーカサイドに
於ては製造機種数増大の弊を実質的に生じさせな
い、ユニークな変倍複写機構成を提供するもので
ある。
即ち本発明は、装置本体に移動可能に設けられ
原稿像を結像する結像レンズと、装置本体に対し
て着脱可能な変倍のためのユニツトと、を有する
変倍複写機において、上記ユニツトは倍率を補正
する補正レンズと、上記結像レンズの移動を案内
する案内部と、を有し、上記ユニツトを装着する
動作に連動して、上記結像レンズに設けられた突
子部と上記案内部との係合により上記結像レンズ
を移動させ、この移動した結像レンズと上記補正
レンズとにより、複写倍率を変更することを特徴
とした変倍複写機を要旨とする。
原稿像を結像する結像レンズと、装置本体に対し
て着脱可能な変倍のためのユニツトと、を有する
変倍複写機において、上記ユニツトは倍率を補正
する補正レンズと、上記結像レンズの移動を案内
する案内部と、を有し、上記ユニツトを装着する
動作に連動して、上記結像レンズに設けられた突
子部と上記案内部との係合により上記結像レンズ
を移動させ、この移動した結像レンズと上記補正
レンズとにより、複写倍率を変更することを特徴
とした変倍複写機を要旨とする。
以下図面に示す一実施例に基いて具体的に説明
する。第1図に於て1は複写機機箱、2はその機
箱内に内蔵させたドラム型の電子写真感光体(以
下単にドラムという)で軸3を中心に矢方向に回
転駆動され、その回転ドラム面に下記のプロセス
(本例はカールソンプロセス)が順次に適用され
て複写が実行される。
する。第1図に於て1は複写機機箱、2はその機
箱内に内蔵させたドラム型の電子写真感光体(以
下単にドラムという)で軸3を中心に矢方向に回
転駆動され、その回転ドラム面に下記のプロセス
(本例はカールソンプロセス)が順次に適用され
て複写が実行される。
(1) 帯電器4による一様帯電。
(2) 露光部5に於ての原稿光像スリツト露光。露
光光学系は後述する。この露光によりドラム面
に露光光像に対応した静電潜像が形成される。
光光学系は後述する。この露光によりドラム面
に露光光像に対応した静電潜像が形成される。
(3) 現像装置6による静電潜像のトナー現像。
(4) 転写装置7によるトナー現像像の転写材P面
への転写。転写材Pは転写材供給トレー8から
機内へ挿入されて搬送ローラ対9で引き込ま
れ、次いでタイミングローラ10でドラム2の
回転と同期どりされてドラム2と転写装置7と
の間に給送される。11,11は転写材ガイド
部材を示す。
への転写。転写材Pは転写材供給トレー8から
機内へ挿入されて搬送ローラ対9で引き込ま
れ、次いでタイミングローラ10でドラム2の
回転と同期どりされてドラム2と転写装置7と
の間に給送される。11,11は転写材ガイド
部材を示す。
(5) 転写部を通過した転写材Pはドラム面に密着
しているから、次いで分離装置でドラム面から
分離されガイド部材11′で定着装置12部へ
導入されて転写材面上の転写トナー像の定着が
なされ、排出ローラ対13により機外のコピー
トレイ14上に送り出される。
しているから、次いで分離装置でドラム面から
分離されガイド部材11′で定着装置12部へ
導入されて転写材面上の転写トナー像の定着が
なされ、排出ローラ対13により機外のコピー
トレイ14上に送り出される。
(6) 転写後ドラム面のクリーニング装置15によ
る清掃。転写残りトナーやゴミ等の除去がなさ
れドラムの繰返し使用がなされる。
る清掃。転写残りトナーやゴミ等の除去がなさ
れドラムの繰返し使用がなされる。
16は機箱1の上面板上に配設した、ガラス等
の透明板製の往復動式原稿載置台(以下単に原稿
台という)、17はその台16を嵌め込み保持す
る原稿台枠、18は枠17にヒンジで連結され、
原稿台16の上面に対して開閉(起倒)自由の原
稿圧着板で、その裏面は白色処理してある。原稿
台16は枠17・原稿圧着板18も含めて常時は
図の実線示位置をホームポジシヨンとして待機
し、複写開始信号により機箱上面板上を左方へ往
動駆動aされ、往動終点(二点鎖線示)に至ると
復動駆動bされてはじめのホームポジシヨンへ戻
る。
の透明板製の往復動式原稿載置台(以下単に原稿
台という)、17はその台16を嵌め込み保持す
る原稿台枠、18は枠17にヒンジで連結され、
原稿台16の上面に対して開閉(起倒)自由の原
稿圧着板で、その裏面は白色処理してある。原稿
台16は枠17・原稿圧着板18も含めて常時は
図の実線示位置をホームポジシヨンとして待機
し、複写開始信号により機箱上面板上を左方へ往
動駆動aされ、往動終点(二点鎖線示)に至ると
復動駆動bされてはじめのホームポジシヨンへ戻
る。
原稿Oは複写すべき画像面を下向きにして原稿
台16上に載置し、その上から原稿圧着板18を
かずせることによりセツトする。而して原稿Oを
セツトした原稿台16が往動駆動aされると、原
稿台16の下面が機箱上面板の途中部分に上面板
横断方向に設けたスリツト開口19部分を左辺側
から右辺側へ順次に通過し、このスリツト開口1
9部分通過過程で台16上の下向き原稿O面が左
辺側から右辺側に順次にスリツト照明を受ける。
20はそのスリツト照明のための照明ランプ装置
である。そしてそのスリツト照明光の原稿面から
の反射光が第1〜第3反射ミラー21〜23→結
像レンズ24→第4反射ミラー25の経路でドラ
ム1の露光部5面に結像投影(スリツト露光)さ
れる。
台16上に載置し、その上から原稿圧着板18を
かずせることによりセツトする。而して原稿Oを
セツトした原稿台16が往動駆動aされると、原
稿台16の下面が機箱上面板の途中部分に上面板
横断方向に設けたスリツト開口19部分を左辺側
から右辺側へ順次に通過し、このスリツト開口1
9部分通過過程で台16上の下向き原稿O面が左
辺側から右辺側に順次にスリツト照明を受ける。
20はそのスリツト照明のための照明ランプ装置
である。そしてそのスリツト照明光の原稿面から
の反射光が第1〜第3反射ミラー21〜23→結
像レンズ24→第4反射ミラー25の経路でドラ
ム1の露光部5面に結像投影(スリツト露光)さ
れる。
尚、原稿像結像投影光学系としては原稿台16
は固定とし光学系を移動させる構成、原稿自体を
搬送ローラで照明部へ搬送通過させる構成のもの
などその他種々の方式のものが公知である。感光
体1としてベルト型や横断面扇形のものを用いる
ものもある。複写プロセスは図示例のカールソン
プロセスに限らず従来公知の各種原理・方式のも
のを採用し得る。
は固定とし光学系を移動させる構成、原稿自体を
搬送ローラで照明部へ搬送通過させる構成のもの
などその他種々の方式のものが公知である。感光
体1としてベルト型や横断面扇形のものを用いる
ものもある。複写プロセスは図示例のカールソン
プロセスに限らず従来公知の各種原理・方式のも
のを採用し得る。
等倍複写は結像レンズ24を、スリツト照明部
の原稿O面からドラム2の露光部5に至る光学光
路長の1/2位置に位置させることにより実行され
る。
の原稿O面からドラム2の露光部5に至る光学光
路長の1/2位置に位置させることにより実行され
る。
変倍複写の場合は等倍複写の場合との対応に於
て変倍率に応じて少なくとも、 a 倍率変換のための結像レンズ24位置の変更 b ドラム2に対する帯電量変更補正 c ドラム2に対する露光量変更補正 d ドラム2の回転速度(周速度)又は原稿台1
6の移動速度の変更 がなされて実行される。従来の複写機は上記a〜
dのような条件変更を複写機操作盤部に設けた倍
率選択ボタンやダイアル操作で入力された倍率選
択信号に応じて全て自動機構で行なわせる構成・
方式であるから内部機構構成・制御回路系統等が
複雑化・大型化するを免れず、多数種類の変倍複
写を可能にする程複雑・大型・高価なものとな
る。
て変倍率に応じて少なくとも、 a 倍率変換のための結像レンズ24位置の変更 b ドラム2に対する帯電量変更補正 c ドラム2に対する露光量変更補正 d ドラム2の回転速度(周速度)又は原稿台1
6の移動速度の変更 がなされて実行される。従来の複写機は上記a〜
dのような条件変更を複写機操作盤部に設けた倍
率選択ボタンやダイアル操作で入力された倍率選
択信号に応じて全て自動機構で行なわせる構成・
方式であるから内部機構構成・制御回路系統等が
複雑化・大型化するを免れず、多数種類の変倍複
写を可能にする程複雑・大型・高価なものとな
る。
本実施例に於ては上記a〜dのように複写倍率
に応じて条件変更されるべき複写プロセス機器に
ついてその全部、或はそれ等の一部と残した機器
についての条件変更手段を複写機本機に対して着
脱自在のユニツトとして構成する。
に応じて条件変更されるべき複写プロセス機器に
ついてその全部、或はそれ等の一部と残した機器
についての条件変更手段を複写機本機に対して着
脱自在のユニツトとして構成する。
第2図はそのユニツトの一構成例を示すもので
この例は倍率補正レンズ31、結像レンズ24位
置変更手段32、ドラム帯電装置4、露光量補正
スリツト33、ドラム1の回転速度変更手段34
を1ユニツトAとしたものである。具体的にはユ
ニツトシヤシ30の頂面に倍率補正レンズ31を
ハンドル311と軸312とにより起倒操作自在に
設け、結像レンズ24位置変更手段32としてシ
ヤシ30の頂面に斜め方向切欠きスリツトを形成
しシヤシ30の左辺側の裏面に帯電装置4を固定
して設け、右辺側の壁面に右辺に沿つて露光量補
正スリツト孔33を形成し、シヤシ30の奥側辺
にドラム回転速度変換手段34として突子を設け
てなるものである。
この例は倍率補正レンズ31、結像レンズ24位
置変更手段32、ドラム帯電装置4、露光量補正
スリツト33、ドラム1の回転速度変更手段34
を1ユニツトAとしたものである。具体的にはユ
ニツトシヤシ30の頂面に倍率補正レンズ31を
ハンドル311と軸312とにより起倒操作自在に
設け、結像レンズ24位置変更手段32としてシ
ヤシ30の頂面に斜め方向切欠きスリツトを形成
しシヤシ30の左辺側の裏面に帯電装置4を固定
して設け、右辺側の壁面に右辺に沿つて露光量補
正スリツト孔33を形成し、シヤシ30の奥側辺
にドラム回転速度変換手段34として突子を設け
てなるものである。
結像レンズ24はレール35(第1図)に沿つ
て第3及び第4反射ミラー23,25間を左右方
向にスライド移動自由に支持させてあり、又その
下面(レンズ鏡胴下面)に下向き突子36を設け
てある。
て第3及び第4反射ミラー23,25間を左右方
向にスライド移動自由に支持させてあり、又その
下面(レンズ鏡胴下面)に下向き突子36を設け
てある。
上記ユニツトAの複写機本機内への装着は複写
機機箱1の前面扉(図に省略)を開けてシヤシ3
0を機箱内前後方向案内レール37,37に係合
支持させ、シヤシ奥辺側(ドラム回転速度変換手
段としての突子34のある側)を先にしてドラム
1と結像レンズ24間の機構空間に押し込む。そ
の押し込み過程でシヤシ頂面の斜め方向切欠きス
リツト32内に結像レンズ24側の下向き突子3
6が掛合してスリツト32の案内作用で結像レン
ズ24がレール35に沿つて右方或は左方に移動
力を受けてその位置変更がなされる。そしてユニ
ツトAを位置決めストツパ(図に省略)で受止め
られるまで十分に押し込むと、結像レンズ24が
斜め方向切欠きスリツト32で規定される所定変
倍率位置に最終的に位置付けされ、帯電装置4が
ドラム1に対し所定位置関係で正対すると共に受
電端子41が複写機本機側の給電端子(図に省
略)に嵌入接続状態となり、露光量補正スリツト
33が第4反射ミラー25とドラム露光部5間の
光路中に正しく介入し、ドラム1の回転速度変更
手段としての突子34が複写機本機側の受部材
(図に省略)に受入れられてドラム回転制御回路
或は変速機機構がそのユニツトの突子34で規定
される所定倍率用速度でドラム駆動するように切
換え状態となる。上記のユニツトAの装着後ハン
ドル311を操作して補正レンズ31を結像レン
ズ24の前方又は後方に起立させて光路中に介入
状態にさせ、機箱1の前面開閉扉を閉じる。
機機箱1の前面扉(図に省略)を開けてシヤシ3
0を機箱内前後方向案内レール37,37に係合
支持させ、シヤシ奥辺側(ドラム回転速度変換手
段としての突子34のある側)を先にしてドラム
1と結像レンズ24間の機構空間に押し込む。そ
の押し込み過程でシヤシ頂面の斜め方向切欠きス
リツト32内に結像レンズ24側の下向き突子3
6が掛合してスリツト32の案内作用で結像レン
ズ24がレール35に沿つて右方或は左方に移動
力を受けてその位置変更がなされる。そしてユニ
ツトAを位置決めストツパ(図に省略)で受止め
られるまで十分に押し込むと、結像レンズ24が
斜め方向切欠きスリツト32で規定される所定変
倍率位置に最終的に位置付けされ、帯電装置4が
ドラム1に対し所定位置関係で正対すると共に受
電端子41が複写機本機側の給電端子(図に省
略)に嵌入接続状態となり、露光量補正スリツト
33が第4反射ミラー25とドラム露光部5間の
光路中に正しく介入し、ドラム1の回転速度変更
手段としての突子34が複写機本機側の受部材
(図に省略)に受入れられてドラム回転制御回路
或は変速機機構がそのユニツトの突子34で規定
される所定倍率用速度でドラム駆動するように切
換え状態となる。上記のユニツトAの装着後ハン
ドル311を操作して補正レンズ31を結像レン
ズ24の前方又は後方に起立させて光路中に介入
状態にさせ、機箱1の前面開閉扉を閉じる。
これにより複写機本機機構が装着したユニツト
Aで特定される複写倍率の複写機構として完成さ
れ、ユニツトAで特定される複写倍率の複写が可
能となる。
Aで特定される複写倍率の複写機構として完成さ
れ、ユニツトAで特定される複写倍率の複写が可
能となる。
本実施例は上記のようなユニツトAについて複
写倍率に応じて、補正レンズ31、結像レンズ2
4位置を変更するための斜め方向切欠きスリツト
32の方向変度、帯電装置4の放電線張設位置
(放電線張設位置によりドラムに対する帯電量を
変更できる)、露光量補正スリツト33のスリツ
ト幅・形状、ドラム回転速度変換手段としての突
子34の位置或は形状を異ならせた各種倍率用の
ユニツトを構成する。
写倍率に応じて、補正レンズ31、結像レンズ2
4位置を変更するための斜め方向切欠きスリツト
32の方向変度、帯電装置4の放電線張設位置
(放電線張設位置によりドラムに対する帯電量を
変更できる)、露光量補正スリツト33のスリツ
ト幅・形状、ドラム回転速度変換手段としての突
子34の位置或は形状を異ならせた各種倍率用の
ユニツトを構成する。
ここで変倍率mと、補正レンズ31、結像レン
ズ24の位置、ドラム回転速度との関係を簡単に
述べると、原稿Oのスリツト照明部面からドラム
1の露光部5までの光学光路長は一定でありこれ
をaとすると、等倍複写時の結像レンズ24位置
はその光路長のa/2位置にあり、又焦点距離は
a/4である。これに対して倍率mの複写の場合
は一般的な幾何光学式により焦点距離が
m/(1+m)2aになるような焦点補正レンズ31 を入れ、結像レンズ24位置を原稿面からa/1
+mの位置に移動させる。又ドラム1の回転速度
はm倍とする。このような関係が成立するように
各倍率用ユニツトについて、倍率に対応させて補
正レンズ31、結像レンズ24を移動させる斜め
方向スリツト32の斜め方向角度を設定する。
ズ24の位置、ドラム回転速度との関係を簡単に
述べると、原稿Oのスリツト照明部面からドラム
1の露光部5までの光学光路長は一定でありこれ
をaとすると、等倍複写時の結像レンズ24位置
はその光路長のa/2位置にあり、又焦点距離は
a/4である。これに対して倍率mの複写の場合
は一般的な幾何光学式により焦点距離が
m/(1+m)2aになるような焦点補正レンズ31 を入れ、結像レンズ24位置を原稿面からa/1
+mの位置に移動させる。又ドラム1の回転速度
はm倍とする。このような関係が成立するように
各倍率用ユニツトについて、倍率に対応させて補
正レンズ31、結像レンズ24を移動させる斜め
方向スリツト32の斜め方向角度を設定する。
そしてユーザサイドに於ては複写機本機と、最
も使用頻度の多い等倍複写用のユニツト、及び所
望数種の変倍用ユニツトを取り揃えておきそのう
ちの所望倍率のユニツトを複写機本機に変換的に
装着して複写機本機機構に装着したユニツトで特
定される複写倍率の複写機構として完成させて使
用するもので、従つて変倍複写機能は必要とはす
るけれども高級機種のように多数種機能は必要な
く或る所望の特定数種の変倍複写ができればよい
とするユーザ、或は特殊倍率の複写ができること
を望むユーザには適切である。
も使用頻度の多い等倍複写用のユニツト、及び所
望数種の変倍用ユニツトを取り揃えておきそのう
ちの所望倍率のユニツトを複写機本機に変換的に
装着して複写機本機機構に装着したユニツトで特
定される複写倍率の複写機構として完成させて使
用するもので、従つて変倍複写機能は必要とはす
るけれども高級機種のように多数種機能は必要な
く或る所望の特定数種の変倍複写ができればよい
とするユーザ、或は特殊倍率の複写ができること
を望むユーザには適切である。
又メーカサイドに於ては複写機本機は共通にし
て、ユニツトAについて各種倍率用のものを製造
して本機と、ユーザの要求する倍率のユニツトと
を組合せて販売すればよいから機種数増大の弊が
実質的に除去され、複写機機構も複雑化・大型
化・高コスト化させずにすむ。
て、ユニツトAについて各種倍率用のものを製造
して本機と、ユーザの要求する倍率のユニツトと
を組合せて販売すればよいから機種数増大の弊が
実質的に除去され、複写機機構も複雑化・大型
化・高コスト化させずにすむ。
第3図はユニツトAの他の構成例を示すもので
本例のものは第2図例のものと同様のプロセス実
行機器・条件変更手段を備える他に感光ドラム
2、現像装置6、クリーニング装置15もユニツ
トシヤシ30に取付け支持させて1ユニツト化
し、それ等全体を複写機本機に着脱するようにし
たものである。ただしドラム1の回転速度変更手
段は本例ユニツトの場合はユニツト側に、該ユニ
ツトを複写機本機に装着したとき本機側のドラム
回転駆動ギヤ39(第4図)と噛合する変速用ギ
ヤ38,37を具備させることによりドラム1の
回転速度を倍率に合つた速度にするようにしてあ
る。
本例のものは第2図例のものと同様のプロセス実
行機器・条件変更手段を備える他に感光ドラム
2、現像装置6、クリーニング装置15もユニツ
トシヤシ30に取付け支持させて1ユニツト化
し、それ等全体を複写機本機に着脱するようにし
たものである。ただしドラム1の回転速度変更手
段は本例ユニツトの場合はユニツト側に、該ユニ
ツトを複写機本機に装着したとき本機側のドラム
回転駆動ギヤ39(第4図)と噛合する変速用ギ
ヤ38,37を具備させることによりドラム1の
回転速度を倍率に合つた速度にするようにしてあ
る。
従来の複写機に於ては感光体の交換、廃トナー
の廃棄、各種消耗部品の交換や清掃などを定期的
に行なう必要があり、そのためサービスマンが使
用者を定期的に訪問し、部品交換、清掃などを行
つており、そのため多大なコストがかかつてい
た。上記例のように感光体たるドラム1・現像装
置6・クリーニング装置15も含めて本機に対し
容易に着脱可能であれば、ユーザ側に於て一定期
間使用後交換することによりサービスマンによる
部品交換やメンテナンスが不要となる。
の廃棄、各種消耗部品の交換や清掃などを定期的
に行なう必要があり、そのためサービスマンが使
用者を定期的に訪問し、部品交換、清掃などを行
つており、そのため多大なコストがかかつてい
た。上記例のように感光体たるドラム1・現像装
置6・クリーニング装置15も含めて本機に対し
容易に着脱可能であれば、ユーザ側に於て一定期
間使用後交換することによりサービスマンによる
部品交換やメンテナンスが不要となる。
光量補正手段33は例えばユニツト側には光量
補正指定手段を具備させ、それにより本機側の原
稿照明ランプ装置20の点灯電圧を変える等の手
段でも良い。又焦点補正レンズ31内に光量補正
手段を具備させることも可能なことはいうまでも
ない。又帯電量制御も複写機本機側に帯電装置4
を具備させておき、装着したユニツトAからの指
定信号により本機内の高圧出力装置を制御する方
法も可能である。
補正指定手段を具備させ、それにより本機側の原
稿照明ランプ装置20の点灯電圧を変える等の手
段でも良い。又焦点補正レンズ31内に光量補正
手段を具備させることも可能なことはいうまでも
ない。又帯電量制御も複写機本機側に帯電装置4
を具備させておき、装着したユニツトAからの指
定信号により本機内の高圧出力装置を制御する方
法も可能である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は複写機全体の極く概略の縦断正面図、第2図は
装脱ユニツトの一例の斜視図、第3図は他の例の
斜視図、第4図は本機側のドラム駆動ギヤと、ユ
ニツト側の変速ギヤの噛合い状態を示す図であ
る。 1は機箱、2は感光ドラム、16は往復動型原
稿台、Oは原稿、Aは着脱ユニツト。
は複写機全体の極く概略の縦断正面図、第2図は
装脱ユニツトの一例の斜視図、第3図は他の例の
斜視図、第4図は本機側のドラム駆動ギヤと、ユ
ニツト側の変速ギヤの噛合い状態を示す図であ
る。 1は機箱、2は感光ドラム、16は往復動型原
稿台、Oは原稿、Aは着脱ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置本体に移動可能に設けられ原稿像を結像
する結像レンズと、装置本体に対して着脱可能な
変倍のためのユニツトと、を有する変倍複写機に
おいて、 上記ユニツトは倍率を補正する補正レンズと、
上記結像レンズの移動を案内する案内部と、を有
し、上記ユニツトを装着する動作に連動して、上
記結像レンズに設けられた突子部と上記案内部と
の係合により上記結像レンズを移動させ、この移
動した結像レンズと上記補正レンズとにより、複
写倍率を変更することを特徴とした変倍複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196903A JPS5898758A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 変倍複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196903A JPS5898758A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 変倍複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898758A JPS5898758A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH027467B2 true JPH027467B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16365558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196903A Granted JPS5898758A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 変倍複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898758A (ja) |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196903A patent/JPS5898758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898758A (ja) | 1983-06-11 |
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