JPH02710B2 - - Google Patents
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- JPH02710B2 JPH02710B2 JP15206077A JP15206077A JPH02710B2 JP H02710 B2 JPH02710 B2 JP H02710B2 JP 15206077 A JP15206077 A JP 15206077A JP 15206077 A JP15206077 A JP 15206077A JP H02710 B2 JPH02710 B2 JP H02710B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコード信号をパターンに変換して出力
する画像出力装置に関するものである。
する画像出力装置に関するものである。
入力されたコード信号をパターン発生器に印加
して該コード信号に対応したパターンを発生して
これを出力する出力装置としては、例えば特開昭
51−93219の如きものが知られている。
して該コード信号に対応したパターンを発生して
これを出力する出力装置としては、例えば特開昭
51−93219の如きものが知られている。
かかる出力装置においては前記パターン発生器
としてはリードオンリーメモリ(ROM)等の如
く発生するパターンが予め定められたものが用い
られていたのでパターンの変更はROMを変換し
ないかぎり一般に不可能であり、又新しいパター
ンの追加等も非常に困難であつた。
としてはリードオンリーメモリ(ROM)等の如
く発生するパターンが予め定められたものが用い
られていたのでパターンの変更はROMを変換し
ないかぎり一般に不可能であり、又新しいパター
ンの追加等も非常に困難であつた。
しかるに例えば、著名、商号や特別なパターン
の文字等、パターン発生器に記憶されているパタ
ーン以外のパターンを必要とする場合は応々にあ
るものである。
の文字等、パターン発生器に記憶されているパタ
ーン以外のパターンを必要とする場合は応々にあ
るものである。
又、パターン発生器に所望のパターンを登録さ
せる装置として特開昭51−82526があるが、かか
る装置においてはライトペンを用いて表示画面上
でパターンを形成するものであり、所望の原稿画
像を任意に登録できるものではなかつた。
せる装置として特開昭51−82526があるが、かか
る装置においてはライトペンを用いて表示画面上
でパターンを形成するものであり、所望の原稿画
像を任意に登録できるものではなかつた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、所望
の原稿画像を任意の解像度で記憶できる様にする
とともに所望の解像度の画像信号を任意に取り出
すことが可能な画像出力装置を提供することにあ
る。
の原稿画像を任意の解像度で記憶できる様にする
とともに所望の解像度の画像信号を任意に取り出
すことが可能な画像出力装置を提供することにあ
る。
即ち本願発明は、
入力されたコード信号に対応した画像信号を記
憶部34から出力する画像出力装置において、 原稿画像を走査して画像信号を形成する画像走
査手段と21,26−29,32と、 前記画像走査手段により形成された画像信号を
解像度変換し、解像度を落とした画像信号を出力
する画像変換手段42と、 前記画像変換手段より得られる前記解像度を落
とした画像信号あるいは前記画像変換手段を介さ
ず得られる標準画像信号を前記記憶部に記憶せし
める記憶制御手段35と、 前記画像走査手段より得られる画像信号を前記
画像変換手段より解像度を落とした画像信号に変
換して前記記憶手段に記憶せしめる第1モード
と、前記画像走査手段より得られる画像信号を前
記画像変換手段を介さず前記標準信号として前記
記憶手段に記憶せしめる第2のモードの内のいず
れかを任意に選択する選択手段39と、 前記第1のモードにて前記記憶部に記憶する前
記解像度を落とした画像信号及び前記第2のモー
ドにて前記記憶部に記憶する前記標準画像信号
各々に対して独立のコード信号を割り当て、設定
する設定手段37と、 前記設定手段を用いて独立に設定したコード信
号が入力されると前記記憶部から前記解像度を落
とした画像信号及び前記標準画像信号を各々独立
に読出す読出し手段11とを設けたことを特徴と
する画像出力装置を提供するものである。
憶部34から出力する画像出力装置において、 原稿画像を走査して画像信号を形成する画像走
査手段と21,26−29,32と、 前記画像走査手段により形成された画像信号を
解像度変換し、解像度を落とした画像信号を出力
する画像変換手段42と、 前記画像変換手段より得られる前記解像度を落
とした画像信号あるいは前記画像変換手段を介さ
ず得られる標準画像信号を前記記憶部に記憶せし
める記憶制御手段35と、 前記画像走査手段より得られる画像信号を前記
画像変換手段より解像度を落とした画像信号に変
換して前記記憶手段に記憶せしめる第1モード
と、前記画像走査手段より得られる画像信号を前
記画像変換手段を介さず前記標準信号として前記
記憶手段に記憶せしめる第2のモードの内のいず
れかを任意に選択する選択手段39と、 前記第1のモードにて前記記憶部に記憶する前
記解像度を落とした画像信号及び前記第2のモー
ドにて前記記憶部に記憶する前記標準画像信号
各々に対して独立のコード信号を割り当て、設定
する設定手段37と、 前記設定手段を用いて独立に設定したコード信
号が入力されると前記記憶部から前記解像度を落
とした画像信号及び前記標準画像信号を各々独立
に読出す読出し手段11とを設けたことを特徴と
する画像出力装置を提供するものである。
以下本発明を図面に従いその一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明による画像出力装置の概略図を
示すものであり、12は電子計算機、磁気テープ
等の出力を印加する端子であり、記録すべき文
字、画像等がコード信号として入力されるもので
ある。この様にして入力されたコード信号はコー
ド信号処理部11に一定量(例えば1頁分相当
分)格納され、しかる後一コード信号づつ記憶部
13に印加することにより該コード信号を固定パ
ターン記憶部14もしくはパターン記憶部15に
印加して、該印加されたコード信号に対応するパ
ターン信号(ドツト信号の集合より成る)を信号
線16もしくは17上に導出する。かかるパター
ン信号は出力バツフア18に格納した後1ドツト
信号づつ、画像出力部19に印加して印加された
ドツト信号に応じてON−OFFされたレーザービ
ームを形成し、このレーザービームで感光ドラム
を走査することにより、該感光ドラム上にドツト
の集合で形成されたパターンを形成するものであ
る。
示すものであり、12は電子計算機、磁気テープ
等の出力を印加する端子であり、記録すべき文
字、画像等がコード信号として入力されるもので
ある。この様にして入力されたコード信号はコー
ド信号処理部11に一定量(例えば1頁分相当
分)格納され、しかる後一コード信号づつ記憶部
13に印加することにより該コード信号を固定パ
ターン記憶部14もしくはパターン記憶部15に
印加して、該印加されたコード信号に対応するパ
ターン信号(ドツト信号の集合より成る)を信号
線16もしくは17上に導出する。かかるパター
ン信号は出力バツフア18に格納した後1ドツト
信号づつ、画像出力部19に印加して印加された
ドツト信号に応じてON−OFFされたレーザービ
ームを形成し、このレーザービームで感光ドラム
を走査することにより、該感光ドラム上にドツト
の集合で形成されたパターンを形成するものであ
る。
上述の如きコード信号処理部11、固定パター
ン記憶部14、出力バツフア18、画像出力部1
9の更に詳細な構成及び動作は例えば前述の特開
昭51−93219に開示してあるのでここでは詳細な
説明は省略する。
ン記憶部14、出力バツフア18、画像出力部1
9の更に詳細な構成及び動作は例えば前述の特開
昭51−93219に開示してあるのでここでは詳細な
説明は省略する。
前述のパターン記憶部15は例えば磁気デイス
クの如き記憶装置より成るものであり、パターン
入力部20より印加されたパターン信号を記憶す
るものである。なおかかるパターン記憶部15は
前記固定パターン記憶部14と同様に前記コード
信号処理部11から導出されたコード信号によつ
てアクセスされ、印加されるコード信号に対応す
るパターン信号を信号線17上に導出するもので
ある。
クの如き記憶装置より成るものであり、パターン
入力部20より印加されたパターン信号を記憶す
るものである。なおかかるパターン記憶部15は
前記固定パターン記憶部14と同様に前記コード
信号処理部11から導出されたコード信号によつ
てアクセスされ、印加されるコード信号に対応す
るパターン信号を信号線17上に導出するもので
ある。
第2図で示すのは前記パターン入力部20を更
に詳細に示すものであり、22で示すのはドツト
信号より構成されるパターン信号に変換すべきパ
ターン23(図においてはアルフアベツト“A”
である)を記載したA4サイズの紙(原稿)であ
り、点線24で示す方向にビーム25により繰返
し走査すると共に矢印F方向に該原稿22を定速
移動することにより前記パターン23の全部を走
査するものである。即ち、レーザ発生器26より
発生したレーザビーム25をモータ27により回
転駆動される回転多面鏡28により偏向すると共
に、モータ29により原稿22を挾持したローラ
21を定速駆動することにより、原稿22の全面
を走査するものである。
に詳細に示すものであり、22で示すのはドツト
信号より構成されるパターン信号に変換すべきパ
ターン23(図においてはアルフアベツト“A”
である)を記載したA4サイズの紙(原稿)であ
り、点線24で示す方向にビーム25により繰返
し走査すると共に矢印F方向に該原稿22を定速
移動することにより前記パターン23の全部を走
査するものである。即ち、レーザ発生器26より
発生したレーザビーム25をモータ27により回
転駆動される回転多面鏡28により偏向すると共
に、モータ29により原稿22を挾持したローラ
21を定速駆動することにより、原稿22の全面
を走査するものである。
かかるモータ27,29は夫々クロツク発生器
30から印加されたクロツク信号により駆動され
るものであるので、モータ27と29は相関した
速度で回転するものである。
30から印加されたクロツク信号により駆動され
るものであるので、モータ27と29は相関した
速度で回転するものである。
この様にして原稿22に照射したビームの反射
ビームはレンズ31により受光器32上に結像す
る。この受光器32は例えば1024個の受光素子を
直線状に配列したものであるので、該受光器32
からはビーム25による原稿22上のV1〜V2
までの1水平走査が1024ドツトの信号に変換され
て信号線33上に導出されるものである。
ビームはレンズ31により受光器32上に結像す
る。この受光器32は例えば1024個の受光素子を
直線状に配列したものであるので、該受光器32
からはビーム25による原稿22上のV1〜V2
までの1水平走査が1024ドツトの信号に変換され
て信号線33上に導出されるものである。
なお、原稿22上のH1とH2の間は1024本の
走査線により走査されるものであるので、原稿2
2上の線H1,H2,V1,V2で囲撓されるパ
ターン区域は1024×1024のドツト信号に変換され
て信号線33上に導出されるものである。
走査線により走査されるものであるので、原稿2
2上の線H1,H2,V1,V2で囲撓されるパ
ターン区域は1024×1024のドツト信号に変換され
て信号線33上に導出されるものである。
換言するならば、原稿22上のパターン区域を
1024×1024の画素区域に分割し、該画素区域から
反射ビームを得られなかつたときは、(ビーム2
5がパターン23に照射されたとき)ドツト信号
“1”に変換し、該画素区域から反射ビームが得
られたときは(ビーム25がパターン23以外に
照射されたとき)ドツト信号“0”に変換するも
のである。
1024×1024の画素区域に分割し、該画素区域から
反射ビームを得られなかつたときは、(ビーム2
5がパターン23に照射されたとき)ドツト信号
“1”に変換し、該画素区域から反射ビームが得
られたときは(ビーム25がパターン23以外に
照射されたとき)ドツト信号“0”に変換するも
のである。
この様にして形成されたパターン信号(ドツト
信号)は書込制御部に印加するものであるが、こ
の書込制御部35は印加されたパターン信号を書
込む為の後述の磁気デイスク34上のアドレスを
指定し、更に後述の如く、印加されたパターン信
号をそのまま磁気デイスクに印加するか、もしく
は、パターン信号を変換した後磁気デイスクに印
加するかを制御するものである。
信号)は書込制御部に印加するものであるが、こ
の書込制御部35は印加されたパターン信号を書
込む為の後述の磁気デイスク34上のアドレスを
指定し、更に後述の如く、印加されたパターン信
号をそのまま磁気デイスクに印加するか、もしく
は、パターン信号を変換した後磁気デイスクに印
加するかを制御するものである。
前記磁気デイスク34は256トラツクの容量を
有し、1トラツクは256セクタ、1セクタは1024
ビツトより成るものであるので、1つのパターン
を32×32(1024)のドツトとして形成するものと
すると1セクタで1つのパターンを記憶すること
が出来るものである。
有し、1トラツクは256セクタ、1セクタは1024
ビツトより成るものであるので、1つのパターン
を32×32(1024)のドツトとして形成するものと
すると1セクタで1つのパターンを記憶すること
が出来るものである。
かかる磁気デイスクの書込アドレスは入力装置
36により書込制御部35に印加され、この書込
制御部35により指示されるものであるが、該ア
ドレスは16ビツトにより構成し、上位8ビツトで
トラツクを指示し、下位8ビツトで選択したトラ
ツクにおけるセクタを指示するものである。
36により書込制御部35に印加され、この書込
制御部35により指示されるものであるが、該ア
ドレスは16ビツトにより構成し、上位8ビツトで
トラツクを指示し、下位8ビツトで選択したトラ
ツクにおけるセクタを指示するものである。
第3図はかかる入力装置36の正面図を示すも
のであり、37で示すのがアドレスを指定するキ
ー(16進である)であるので、かかるキーを4回
操作することによりドツト信号を記憶すべき磁気
デイスク34上のアドレスを指定することが出来
るものである。
のであり、37で示すのがアドレスを指定するキ
ー(16進である)であるので、かかるキーを4回
操作することによりドツト信号を記憶すべき磁気
デイスク34上のアドレスを指定することが出来
るものである。
例えば010Fの順でキー37を操作すると、こ
の入力した番地が表示器38上に表示されると共
に書込制御部35に印加されて、磁気デイスク3
4上の書込アドレスを010Fと指定するものであ
る。即ち、01番目のトラツクの0F番目のセクタ
ーにパターン信号を書込むことを指示するもので
ある。
の入力した番地が表示器38上に表示されると共
に書込制御部35に印加されて、磁気デイスク3
4上の書込アドレスを010Fと指定するものであ
る。即ち、01番目のトラツクの0F番目のセクタ
ーにパターン信号を書込むことを指示するもので
ある。
第3図において39で示すのはシングルモード
で記憶するか、マルチモードで記憶するかを指示
するモード選択スイツチであり、該モード選択ス
イツチ39でシングルモードを指示したときは書
込制御部35のゲート40を制御して信号線33
上のドツト信号をそのまま(標準画像信号)信号
線41上に導出し、マルチモードを指示したとき
は書込制御部35のゲート40を制御して信号線
33上の32×32のドツトを変換器42により1つ
のドツト信号に変換した後信号線41上に導出す
るものである。即ち、第2図、もしくは第4図に
示す如く原稿上のパターン区域に1つのパターン
が描かれているときは(第4図においてはパター
ンβ)、このパターンは1024×1024のドツト信号
(標準画像信号)に分割されて信号線33上に導
出されてしまう。しかしながら、前述の如く磁気
デイスク34上には1つのパターンを32×32のド
ツト信号として記憶せしめるものであるので何ら
かの形で1024×1024のドツト信号を32×32のドツ
ト信号に変換する必要がある。
で記憶するか、マルチモードで記憶するかを指示
するモード選択スイツチであり、該モード選択ス
イツチ39でシングルモードを指示したときは書
込制御部35のゲート40を制御して信号線33
上のドツト信号をそのまま(標準画像信号)信号
線41上に導出し、マルチモードを指示したとき
は書込制御部35のゲート40を制御して信号線
33上の32×32のドツトを変換器42により1つ
のドツト信号に変換した後信号線41上に導出す
るものである。即ち、第2図、もしくは第4図に
示す如く原稿上のパターン区域に1つのパターン
が描かれているときは(第4図においてはパター
ンβ)、このパターンは1024×1024のドツト信号
(標準画像信号)に分割されて信号線33上に導
出されてしまう。しかしながら、前述の如く磁気
デイスク34上には1つのパターンを32×32のド
ツト信号として記憶せしめるものであるので何ら
かの形で1024×1024のドツト信号を32×32のドツ
ト信号に変換する必要がある。
そこで本実施例においては第4図に示す如く
1024×1024の画素を更に32×32の画素より成る小
区域43に分割しこの1つの小区域43を0又は
1のいずれかの信号に変換するものである。
1024×1024の画素を更に32×32の画素より成る小
区域43に分割しこの1つの小区域43を0又は
1のいずれかの信号に変換するものである。
即ち、この小区域43は32×32の画素より成る
ものであるので前記変換器42は、小区域43に
相当する32×32のドツト信号の内ドツト信号
“1”が32×32/2以上存在したときは1つのド
ツト信号“1”に変換し、ドツト信号“1”が32
×32/2より少ないときは1つのドツト信号
“0”に変換するものである。この様に変換する
ならばパターン区域は32×32のドツト信号に変換
される(画像信号の解像度が落とされる)ので、
磁気デイスク34の1つのセクタに格納すること
が出来るものである。
ものであるので前記変換器42は、小区域43に
相当する32×32のドツト信号の内ドツト信号
“1”が32×32/2以上存在したときは1つのド
ツト信号“1”に変換し、ドツト信号“1”が32
×32/2より少ないときは1つのドツト信号
“0”に変換するものである。この様に変換する
ならばパターン区域は32×32のドツト信号に変換
される(画像信号の解像度が落とされる)ので、
磁気デイスク34の1つのセクタに格納すること
が出来るものである。
第5図はシングルモードで入力するのが適した
原稿22を示すものであり、かかる原稿において
はパターン区域が32×32の小区域に区分されてお
り、この夫々の小区域45にパターン信号に変換
すべきパターン(例えば“本”,“実”,“施”…)
を格納しておくものである。但し複数の小区域に
わたつて1つのパターンが格納されていてもよ
い。この小区域45は夫々32×32の画素より構成
されているものであるので、1つの小区域のパタ
ーン信号を1つのセクタに格納出来るものであ
る。従つて第5図に示した如き原稿は32×32のセ
クタに、換言するならば4トラツクに格納するこ
とが出来るものである。
原稿22を示すものであり、かかる原稿において
はパターン区域が32×32の小区域に区分されてお
り、この夫々の小区域45にパターン信号に変換
すべきパターン(例えば“本”,“実”,“施”…)
を格納しておくものである。但し複数の小区域に
わたつて1つのパターンが格納されていてもよ
い。この小区域45は夫々32×32の画素より構成
されているものであるので、1つの小区域のパタ
ーン信号を1つのセクタに格納出来るものであ
る。従つて第5図に示した如き原稿は32×32のセ
クタに、換言するならば4トラツクに格納するこ
とが出来るものである。
なおこの様にシングルモードを指示するときは
最初のパターン(第5図においてはパターン
“本”)を格納すべき磁気デイスク34上のアドレ
スを指示するのみで、これに続くパターンは該指
示されたアドレスに引続くアドレスに格納される
如く、前記書込制御部で制御するものである。
最初のパターン(第5図においてはパターン
“本”)を格納すべき磁気デイスク34上のアドレ
スを指示するのみで、これに続くパターンは該指
示されたアドレスに引続くアドレスに格納される
如く、前記書込制御部で制御するものである。
例えば入力装置36によりアドレス0500を指示
した状態で、第5図に示した原稿の走査を開始す
るならば、パターン“本”のパターン信号は第5
トラツクの00セクタに、パターン“実”のパター
ン信号は第5トラツクの01セクタに、パターン
“施”のパターン信号は第5トラツクの02セクタ
に、……と言う具合に記憶されるものである。
した状態で、第5図に示した原稿の走査を開始す
るならば、パターン“本”のパターン信号は第5
トラツクの00セクタに、パターン“実”のパター
ン信号は第5トラツクの01セクタに、パターン
“施”のパターン信号は第5トラツクの02セクタ
に、……と言う具合に記憶されるものである。
ここで磁気デイスク34にパターン信号を入力
する手順を述べるならば、先づ第4図、もしくは
第5図で示す如き原稿を第2図で示すローラ21
間にはさみ、しかる後入力装置36の電源スイツ
チ46を投入し、更にモード選択スイツチ39を
操作してシングルモードもしくはマルチモードを
指示し、更に入力キー37を操作してパターン信
号を入力する磁気デイスク34のアドレスを指示
する。
する手順を述べるならば、先づ第4図、もしくは
第5図で示す如き原稿を第2図で示すローラ21
間にはさみ、しかる後入力装置36の電源スイツ
チ46を投入し、更にモード選択スイツチ39を
操作してシングルモードもしくはマルチモードを
指示し、更に入力キー37を操作してパターン信
号を入力する磁気デイスク34のアドレスを指示
する。
かかる状態でスタートキー47を押すことによ
りモータ27,29が回動し、受光器32で得た
ドツト信号が変換器42を通して、もしくはその
ままの形で磁気デイスク34上の指示されたアド
レスに記憶されるものである。この様に本実施例
によればシングルモードとマルチモードを任意に
選択できるモード選択スイツチ39を設け、更に
は入力キー37により記憶させたいパターンに所
望のコードを割り当てることができるので、シン
グルモードにて形成した標準画像信号及びマルチ
モードにて形成した解像度を落とした画像信号
各々に対しても独立のコード信号を割り当て設定
できるものである。この結果オペレータの希望の
形態に合わせた解像度で効率良く原稿画像を記憶
させることができ、更には所望の解像度の画像信
号を任意に取り出すことができる。
りモータ27,29が回動し、受光器32で得た
ドツト信号が変換器42を通して、もしくはその
ままの形で磁気デイスク34上の指示されたアド
レスに記憶されるものである。この様に本実施例
によればシングルモードとマルチモードを任意に
選択できるモード選択スイツチ39を設け、更に
は入力キー37により記憶させたいパターンに所
望のコードを割り当てることができるので、シン
グルモードにて形成した標準画像信号及びマルチ
モードにて形成した解像度を落とした画像信号
各々に対しても独立のコード信号を割り当て設定
できるものである。この結果オペレータの希望の
形態に合わせた解像度で効率良く原稿画像を記憶
させることができ、更には所望の解像度の画像信
号を任意に取り出すことができる。
一般に原稿画像を記憶装置に記憶させる場合、
できるだけ解像度を重視して記憶させたい場合や
あるいはできるだけ多くの種類の原稿を記憶させ
たい場合等オペレータにより目的が異なる。
できるだけ解像度を重視して記憶させたい場合や
あるいはできるだけ多くの種類の原稿を記憶させ
たい場合等オペレータにより目的が異なる。
従つて原稿画像を記憶するモードが単一である
と、すなわち特定の解像度以外の解像度が使用で
きないとすると、十分な解像度を維持できないま
ま原稿画像を記憶しなければならなかつたり、必
要な数の原稿画像が記憶できない等の不都合が生
じてしまう。
と、すなわち特定の解像度以外の解像度が使用で
きないとすると、十分な解像度を維持できないま
ま原稿画像を記憶しなければならなかつたり、必
要な数の原稿画像が記憶できない等の不都合が生
じてしまう。
そこで本装置は、前述した様に解像度の異なる
シングルモード、マルチモードを任意に選択可能
とし、原稿画像を所望の解像度で記憶部に記憶さ
せる構成とした。
シングルモード、マルチモードを任意に選択可能
とし、原稿画像を所望の解像度で記憶部に記憶さ
せる構成とした。
この様にして磁気デイスク34に所望のパター
ン信号を格納したならば、記憶されたパターン信
号の読出しは、該パターン信号が記憶されたアド
レスを指示することにより行なうことが出来るも
のである。従つて、磁気デイスク34に格納され
たパターン信号を指示するコード信号として、該
パターン信号が格納されているアドレスを端子1
2より印加することにより容易に該パターン信号
をパターン記憶部より読出すことが出来るもので
ある。つまり、電子計算器、磁気テープ等よりオ
ペレータが割り当てたコード信号が端子に入力さ
れると、オペレータによつて任意に記憶されたパ
ターン信号が磁気デイスク34より読み出される
ものである。この読み出されたパターン信号がシ
ングルモードにて記憶されたものであるならば、
解像度を落としていない標準画像信号が磁気デイ
スク34より出力されるため、1024×1024画素の
標準サイズの画像が画像出力部19にて形成され
る。又、この読み出されたパターン信号がマルチ
モードにて記憶されたものであるならば、解像度
を落とした画像信号が磁気デイスク34より出力
されるため、32×32画素の縮小サイズの画像が画
像出力部19にて形成される。
ン信号を格納したならば、記憶されたパターン信
号の読出しは、該パターン信号が記憶されたアド
レスを指示することにより行なうことが出来るも
のである。従つて、磁気デイスク34に格納され
たパターン信号を指示するコード信号として、該
パターン信号が格納されているアドレスを端子1
2より印加することにより容易に該パターン信号
をパターン記憶部より読出すことが出来るもので
ある。つまり、電子計算器、磁気テープ等よりオ
ペレータが割り当てたコード信号が端子に入力さ
れると、オペレータによつて任意に記憶されたパ
ターン信号が磁気デイスク34より読み出される
ものである。この読み出されたパターン信号がシ
ングルモードにて記憶されたものであるならば、
解像度を落としていない標準画像信号が磁気デイ
スク34より出力されるため、1024×1024画素の
標準サイズの画像が画像出力部19にて形成され
る。又、この読み出されたパターン信号がマルチ
モードにて記憶されたものであるならば、解像度
を落とした画像信号が磁気デイスク34より出力
されるため、32×32画素の縮小サイズの画像が画
像出力部19にて形成される。
なお、この様にあるパターンのパターン信号が
格納されているアドレスaをそのままコード信号
として用いずに、あるコード信号bに定められた
演算処理をほどこすことにより前記アドレスaが
得られる如きコード信号bを、前記パターン信号
のコード信号とすることが出来るものである。
格納されているアドレスaをそのままコード信号
として用いずに、あるコード信号bに定められた
演算処理をほどこすことにより前記アドレスaが
得られる如きコード信号bを、前記パターン信号
のコード信号とすることが出来るものである。
実際の使用に際しては16ビツトのコード信号に
更に1ビツトの識別ビツトを付加し、識別ビツト
が0のコード信号は固定パターン記憶部に印加し
て、該固定パターン記憶部よりパターン信号を導
出せしめ、識別ビツトが1のコード信号はパター
ン記憶部に印加して磁気デイスクより登録したパ
ターン信号を導出する如く構成してもよいもので
ある。
更に1ビツトの識別ビツトを付加し、識別ビツト
が0のコード信号は固定パターン記憶部に印加し
て、該固定パターン記憶部よりパターン信号を導
出せしめ、識別ビツトが1のコード信号はパター
ン記憶部に印加して磁気デイスクより登録したパ
ターン信号を導出する如く構成してもよいもので
ある。
更には、磁気デイスクの記憶容量を例えば4ト
ラツク程度に制限して、16ビツトのコード信号の
1部で磁気デイスクをアクセスし、残余のコード
信号で固定パターン記憶部をアクセスする如く構
成してもよいものである。
ラツク程度に制限して、16ビツトのコード信号の
1部で磁気デイスクをアクセスし、残余のコード
信号で固定パターン記憶部をアクセスする如く構
成してもよいものである。
以上詳記した如く、本発明による画像出力装置
は所望のパターンをパターン信号に変換してパタ
ーン記憶部に格納できるものであるので、漢字プ
リンタやデイスプレイ装置等の外字処理や特殊記
号の追加が非常に簡単に行なえるものである。
又、本発明によれば原稿画像を所望の解像度で記
憶部に格納できるとともに、必要に応じて所望の
解像度の画像信号を任意に取り出すことができ
る。
は所望のパターンをパターン信号に変換してパタ
ーン記憶部に格納できるものであるので、漢字プ
リンタやデイスプレイ装置等の外字処理や特殊記
号の追加が非常に簡単に行なえるものである。
又、本発明によれば原稿画像を所望の解像度で記
憶部に格納できるとともに、必要に応じて所望の
解像度の画像信号を任意に取り出すことができ
る。
第1図は本発明による画像出力装置を示す概略
図、第2図は第1図におけるパターン入力部を更
に詳細に示す説明図、第3図は第2図における入
力装置を示す正面図、第4図、第5図は原稿の正
面図である。 ここで13は記憶部、14は固定パターン記憶
部、15はパターン記憶部、19は画像出力部、
20はパターン入力部、22は原稿、37は入力
キー、39はモード選択スイツチである。
図、第2図は第1図におけるパターン入力部を更
に詳細に示す説明図、第3図は第2図における入
力装置を示す正面図、第4図、第5図は原稿の正
面図である。 ここで13は記憶部、14は固定パターン記憶
部、15はパターン記憶部、19は画像出力部、
20はパターン入力部、22は原稿、37は入力
キー、39はモード選択スイツチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力されたコード信号に対応した画像信号を
記憶部から出力する画像出力装置において、 原稿画像を走査して画像信号を形成する画像走
査手段と、 前記画像走査手段により形成された画像信号を
解像度変換し、解像度を落とした画像信号を出力
する画像変換手段と、 前記画像変換手段より得られる前記解像度を落
とした画像信号あるいは前記画像変換手段を介さ
ず得られる標準画像信号を前記記憶部に記憶せし
める記憶制御手段と、 前記画像走査手段より得られる画像信号を前記
画像変換手段より解像度を落とした画像信号に変
換して前記記憶手段に記憶せしめる第1モード
と、前記画像走査手段より得られる画像信号を前
記画像変換手段を介さず前記標準信号として前記
記憶手段に記憶せしめる第2のモードの内のいず
れかを任意に選択する選択手段と、 前記第1のモードにて前記記憶部に記憶する前
記解像度を落とした画像信号及び前記第2のモー
ドにて前記記憶部に記憶する前記標準画像信号
各々に対して独立のコード信号を割り当て、設定
する設定手段と、 前記設定手段を用いて独立に設定したコード信
号が入力されると前記記憶部から前記解像度を落
とした画像信号及び前記標準画像信号を各々独立
に読出す読出し手段とを設けたことを特徴とする
画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15206077A JPS5483725A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Picture output equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15206077A JPS5483725A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Picture output equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483725A JPS5483725A (en) | 1979-07-04 |
| JPH02710B2 true JPH02710B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15532168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15206077A Granted JPS5483725A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Picture output equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5483725A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772191A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-06 | Fujitsu Ltd | Output pattern register system |
| JPS61251896A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ぺんてる株式会社 | 文字フオント変換方式 |
| JPS61275884A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | ぺんてる株式会社 | 文字フオント変換作成装置 |
| JPS62105197A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | ジューキ株式会社 | パタ−ンのデ−タ取得装置 |
| JPS62251789A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | キヤノン株式会社 | パタ−ン発生方式 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP15206077A patent/JPS5483725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483725A (en) | 1979-07-04 |
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