JPH026795B2 - - Google Patents
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- JPH026795B2 JPH026795B2 JP55025072A JP2507280A JPH026795B2 JP H026795 B2 JPH026795 B2 JP H026795B2 JP 55025072 A JP55025072 A JP 55025072A JP 2507280 A JP2507280 A JP 2507280A JP H026795 B2 JPH026795 B2 JP H026795B2
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Description
本発明は新規なエアゾール帯電防止剤に関す
る。更に詳しくは、陽イオン界面活性剤を基剤と
し、これに非イオン界面活性剤を配合した、「ム
セ」等を生ずることがなく、特に着衣の柔軟化及
び帯電防止に適したエアゾール帯電防止剤に関す
る。 一般に、繊維、毛髪、プラスチツク等は低湿度
の雰囲気において、摩擦等により静電気を帯び易
く、この静電気は、衣類の身体へのまつわり、脱
衣時の火花現象、毛髪のヘアーフライ現象、プラ
スチツクスへの浮遊塵埃の付着等の種々の障害を
生ずる。 斯る静電気の発生を防止せんと、従来から、そ
の対象物ごとに多くの帯電防止法が研究されてい
る。そして、その方法の中で、帯電防止剤として
界面活性剤を使用する方法、すなわち、界面活性
剤を水、エタノール等の揮発性溶剤に溶解ないし
分散させ、これに被処理物を浸漬するか、あるい
は被処理物に直接噴霧もしくは塗布する方法が最
も効果的かつ簡便であり、現在広範な分野で実施
されている。特に、一般家庭における日用衣料及
び雑貨の反急的帯電防止処理には簡便なものが好
ましく、噴霧型、特に均一な微細粒子を噴霧する
ことができるエアゾール帯電防止剤が好まれてい
る。 従来帯電防止剤に使用されている界面活性剤と
しては、アルキル硫酸エステル塩、アルキルリン
酸エステル塩等の陰イオン界面活性剤;ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活
性剤;アルキルトリメチルアンモニウム塩等の陽
イオン界面活性剤;及びアルキルベタイン、N―
アシルアラニン等の両性界面活性剤が挙げられる
が、この中で、帯電防止効果の点では陽イオン界
面活性剤が最も優れている。 しかしながら、陽イオン界面活性剤は、空気中
に微細粒子状に噴霧されたものを吸入すると、呼
吸器粘膜を著しく刺激し、「ムセ」、「セキ込ミ」
等の吸入刺激を生ずる。斯る吸入刺激を低減する
方法として、噴霧粒子を粗大にする方法、例えば
手押しスプレーによる方法がとられているが、こ
の方法では、当該界面活性剤が被処理物に不均一
に付着するため、帯電防止効果が低下し、その結
果充分な効果を得るためには多量を噴霧しなけれ
ばならないという欠点を免れなかつた。 このように、陽イオン界面活性剤の吸入刺激
は、一般家庭において行われる着衣中の帯電防止
処理、毛髪のコンデイシヨニング処理においては
致命的な欠点であり、その改善が所望されてい
た。 斯る実状において、本発明者は鋭意研究を行つ
た結果、この陽イオン界面活性剤に非イオン界面
活性剤を併用すると、当該帯電防止効果は損われ
ることなく、吸入刺激が著しく低減されることを
見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は次の成分(a)〜(e) (a) 陽イオン界面活性剤 (b) ポリオキシエチレンアルキル又はアルケニル
エーテル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレングリセロール
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキロ
イルアミン及びポリオキシエチレンアルキル又
はアルケニルアミンから選ばれる非イオン界面
活性剤(但し、a/bは1/0.3〜1/1)a
及びbの和として0.01〜5% (c) 水 5%以下 (d) 噴射剤 20〜80% (e) 炭素数2又は3の低級アルコール 残余を含
有する着衣用エアゾール帯電防止剤を提供するも
のである。 本発明における陽イオン界面活性剤としては次
のものを挙げることができ、これらは単独又は2
種以上を併用することができる。 (1) 式(1)で表わされるアンモニウム塩。 (式中、R1、R2、R3およびR4の1〜2個は炭
素数8〜20の長鎖アルキル基または長鎖ヒドロ
キシアルキル基を示し、残余は炭素数1〜3の
アルキル基、ヒドロキシアルキル基、ベンジル
基または合計付加モル数10以下のポリオキシエ
チレン基を示し、Xはハロゲン原子、炭素数1
〜2のアルキル硫酸基または炭素数2〜6のヒ
ドロキシモノもしくはジカルボン酸基を示す) (2) 式(2)ないし(5)で表わされるジアンモニウム
塩。 (式中、R5及びR6の少なくとも一方は炭素数
8〜20の長鎖アルキル基または長鎖ヒドロキシ
アルキル基を示し、残余並びにR7およびR8は
炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、ベンジル基または合計付加モル数20以下
のポリオキシエチレン基を示し、Xは前記した
意味を有する) (式中、R5、R6、R7、R8およびXは前記した
意味を有し、lは2〜8の数を示す) (式中、R5、R6、R7、Xおよびlは前記した
意味を有する) (式中、R5、R6、R7、R8およびXは前記した
意味を有し、Aは
る。更に詳しくは、陽イオン界面活性剤を基剤と
し、これに非イオン界面活性剤を配合した、「ム
セ」等を生ずることがなく、特に着衣の柔軟化及
び帯電防止に適したエアゾール帯電防止剤に関す
る。 一般に、繊維、毛髪、プラスチツク等は低湿度
の雰囲気において、摩擦等により静電気を帯び易
く、この静電気は、衣類の身体へのまつわり、脱
衣時の火花現象、毛髪のヘアーフライ現象、プラ
スチツクスへの浮遊塵埃の付着等の種々の障害を
生ずる。 斯る静電気の発生を防止せんと、従来から、そ
の対象物ごとに多くの帯電防止法が研究されてい
る。そして、その方法の中で、帯電防止剤として
界面活性剤を使用する方法、すなわち、界面活性
剤を水、エタノール等の揮発性溶剤に溶解ないし
分散させ、これに被処理物を浸漬するか、あるい
は被処理物に直接噴霧もしくは塗布する方法が最
も効果的かつ簡便であり、現在広範な分野で実施
されている。特に、一般家庭における日用衣料及
び雑貨の反急的帯電防止処理には簡便なものが好
ましく、噴霧型、特に均一な微細粒子を噴霧する
ことができるエアゾール帯電防止剤が好まれてい
る。 従来帯電防止剤に使用されている界面活性剤と
しては、アルキル硫酸エステル塩、アルキルリン
酸エステル塩等の陰イオン界面活性剤;ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活
性剤;アルキルトリメチルアンモニウム塩等の陽
イオン界面活性剤;及びアルキルベタイン、N―
アシルアラニン等の両性界面活性剤が挙げられる
が、この中で、帯電防止効果の点では陽イオン界
面活性剤が最も優れている。 しかしながら、陽イオン界面活性剤は、空気中
に微細粒子状に噴霧されたものを吸入すると、呼
吸器粘膜を著しく刺激し、「ムセ」、「セキ込ミ」
等の吸入刺激を生ずる。斯る吸入刺激を低減する
方法として、噴霧粒子を粗大にする方法、例えば
手押しスプレーによる方法がとられているが、こ
の方法では、当該界面活性剤が被処理物に不均一
に付着するため、帯電防止効果が低下し、その結
果充分な効果を得るためには多量を噴霧しなけれ
ばならないという欠点を免れなかつた。 このように、陽イオン界面活性剤の吸入刺激
は、一般家庭において行われる着衣中の帯電防止
処理、毛髪のコンデイシヨニング処理においては
致命的な欠点であり、その改善が所望されてい
た。 斯る実状において、本発明者は鋭意研究を行つ
た結果、この陽イオン界面活性剤に非イオン界面
活性剤を併用すると、当該帯電防止効果は損われ
ることなく、吸入刺激が著しく低減されることを
見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は次の成分(a)〜(e) (a) 陽イオン界面活性剤 (b) ポリオキシエチレンアルキル又はアルケニル
エーテル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレングリセロール
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキロ
イルアミン及びポリオキシエチレンアルキル又
はアルケニルアミンから選ばれる非イオン界面
活性剤(但し、a/bは1/0.3〜1/1)a
及びbの和として0.01〜5% (c) 水 5%以下 (d) 噴射剤 20〜80% (e) 炭素数2又は3の低級アルコール 残余を含
有する着衣用エアゾール帯電防止剤を提供するも
のである。 本発明における陽イオン界面活性剤としては次
のものを挙げることができ、これらは単独又は2
種以上を併用することができる。 (1) 式(1)で表わされるアンモニウム塩。 (式中、R1、R2、R3およびR4の1〜2個は炭
素数8〜20の長鎖アルキル基または長鎖ヒドロ
キシアルキル基を示し、残余は炭素数1〜3の
アルキル基、ヒドロキシアルキル基、ベンジル
基または合計付加モル数10以下のポリオキシエ
チレン基を示し、Xはハロゲン原子、炭素数1
〜2のアルキル硫酸基または炭素数2〜6のヒ
ドロキシモノもしくはジカルボン酸基を示す) (2) 式(2)ないし(5)で表わされるジアンモニウム
塩。 (式中、R5及びR6の少なくとも一方は炭素数
8〜20の長鎖アルキル基または長鎖ヒドロキシ
アルキル基を示し、残余並びにR7およびR8は
炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、ベンジル基または合計付加モル数20以下
のポリオキシエチレン基を示し、Xは前記した
意味を有する) (式中、R5、R6、R7、R8およびXは前記した
意味を有し、lは2〜8の数を示す) (式中、R5、R6、R7、Xおよびlは前記した
意味を有する) (式中、R5、R6、R7、R8およびXは前記した
意味を有し、Aは
【式】または―CH
=CH―残基を示す)
(3) 式(6)ないし(7)で表わされるアミドアンモニウ
ム塩。 (式中、R9およびR10は炭素数9〜27の長鎖ア
ルキル基を示し、R11およびR12はそれぞれ炭
素数1〜3のアルキル基、ベンジル基またはエ
ピクロールヒドリン残基を示す。m、nはそれ
ぞれ2または3の数を示し、Xは前記した意味
を有する) (式中、R13は炭素数1〜3のアルキル基、ベ
ンジル基またはエピクロールヒドリン残基を示
し、R9、R10、R11、R12、X、mおよびnは前
記した意味を有する) (4) 式(8)で表わされるイミダゾリニウム塩。 (式中、R14およびR16は炭素数10〜26の長鎖
アルキル基または長鎖ヒドロキシアルキル基を
示し、R15は炭素数1〜3のアルキル基、ベン
ジル基、ヒドロキシアルキル基または付加モル
数10以下のオキシエチレン基を示す。Xは前記
した意味を有する) 対イオンのXとしては、塩素原子または炭素
数2〜6のヒドロキシモノまたはジカルボン酸
が好ましく、更にエゾール缶腐食防止の点から
ヒドロキシモノまたはジカルボン酸基が好まし
い。 これらの陽イオン界面活性剤のうち、式(1)で示
されるアンモニウム塩が特に好ましく、その具体
例としては、例えば塩化ドデシルトリメチルアン
モニウム、塩化ヘキサデシルジメチルエテルアン
モニウム、塩化オクタデシルトリメチルアンモニ
ウム、塩化ドデシルジメチルアンモニウム、塩化
ジヘキサデシルジメチルアンモニウム、塩化ジオ
クタデシルジメチルアンモニウム、塩化ジ水素添
加牛脂アルキルジメチルアンモニウム、水素添加
牛脂アルキルジメチルヒドロキシエチルアンモニ
ウムヒドロキシ酢酸塩、塩化ジステアリルメチル
ポリオキシエチレン(n=6)アンモニウム、ビ
ス(ラウリルジメチルヒドロキシエチル)リンゴ
酸塩、ステアリルジメチルβ―ヒドロキシプロピ
ルアンモニウムグルコン酸塩が例示される。 本発明で使用される非イオン界面活性剤は次の
ものの中から選択して使用される。 (イ) 式(9)で表わされる脂肪族アルコールのエチレ
ンオキサイド付加物。 R17O(CH2CH2O)pH (9) (式中、R17は炭素数8〜20の第1級または第
2級アルキル基、アルケニル基若しくは炭素数
8〜12のアルキル基を有するアルキルフエニル
基を示し、pは2〜30の数を示す) (ロ) 式(10)で表わされる脂肪酸のエチレンオキサイ
ド付加物。 R18COO(CH2CH2O)pH (10) (式中、R18は炭素数9〜19のアルキル基また
はアルケニル基を示し、pは前記した意味を有
する) (ハ) 式(11)で表わされるソルビタン脂肪酸エステル
またはポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル。 (式中、a、b、cおよびdはそれぞれ0〜30
で、その合計が0〜30の数を示し、R18は前記
した意味を有する) (ニ) 式(12)で表わされるグリセロール脂肪酸エステ
ルまたはポリオキシエチレングリセロール脂肪
酸エステル。 (式中、e、fおよびgはそれぞれ0〜30で、
その合計が0〜30の数を示し、R18は前記した
意味を有する) (ホ) 式(13)で表わされる脂肪酸エタノールアミ
ドまたはそのエチレンオキサイド付加物。 (式中、hおよびiはそれぞれ0〜30で、その
合計が1〜30の数を示し、R18は前記した意味
を有する) (ヘ) 式(14)で表わされるポリオキシエチレンア
ルキルアミン。 (式中、R19は炭素数10〜20のアルキル基また
はアルケニル基を示し、hおよびiは前記した
意味を有する) これらの非イオン界面活性剤のうちで、ポリ
オキシエチレン付加物、例えば式(9)のポリオキ
シエチレンアルキル又はアルケニルエーテル、
式(11)のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル、式(12)のポリオキシエチレングリセロー
ル脂肪酸エステル、式(13)のポリオキシエチ
レン(3モル以上付加)アルキロイルアミンお
よび式(14)のポリオキシエチレンアルキル又
はアルケニルアミン等のポリオキシエチレンオ
キサイドを持つものが好ましい。この具体例と
しては、例えば、ポリオキシエチレン(4)ラウリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ミリスチル
エーテル、ポリオキシエチレン(8)オレイルエー
テル〔ポリオキシエチレン(8)シス―9―オクタ
デセニルエーテル〕、ポリオキシエチレン(20)
ステアリルエーテル、ポリオキシエチレン(2)ラ
ウリン酸エステル、ポリオキシエチレン(25)
ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(10)
ソルビタンラウリン酸エステル、ポリオキシエ
チレン(17)ソルビタンステアリン酸エステ
ル、ポリオキシエチレン(4)グリセロールステア
リン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)ア
ラキン酸エステル、モノポリオキシエチレン(3)
ラウロイルアミン、ジポリオキシエチレン(4)ラ
ウロイルアミン、ジポリオキシエチレン(10)ステ
アロイルアミン、ジポリオキシエチレン(6)ラウ
リルアミンおよびジポリオキシエチレン(28)
オレイルアミン〔ジポリオキシエチレン(28)
シス―9―オクタデセニルアミン〕が例示され
る。 本発明のエアゾール帯電防止剤は上記陽イオン
界面活性剤と非イオン界面活性剤を適当な溶剤に
溶解ないしは分散し、噴射剤と共に容器に充填す
ることによつて製造される。 陽イオン界面活性剤と非イオン界面活性剤の混
合重量比率は、吸入刺激性および性能効果の点か
ら陽イオン界面活性剤:非イオン界面活性剤が
1:0.3〜1:1の範囲にあることが必要である。
非イオン界面活性剤が上記範囲より少ない場合、
吸入刺激性低減効果が不足し、また多すぎる場合
には吸入刺激性低減効果は増大しないとともにか
えつて性能の劣化をきたす。また、これらの陽イ
オン界面活性剤および非イオン界面活性剤のエア
ゾール内容物中に占める割合は、その使用用途に
より相違するが、両成分の合計量で0.01〜5重量
%(以下単に%で示す)が好ましい。 本発明においては、これらの必須成分が被処理
物に均一、一様に噴霧塗布させるために、これら
を溶剤に溶解ないしは分散する。溶剤としては、
揮発の容易なものが性能上、速効性の点で望まし
く、炭素数2もしくは3の低級アルコールが好ま
しい。溶剤として水を使用した場合は、応急処理
の際の乾燥性において劣るが、エアゾール内容物
中に5%以下であれば実用的速効性においては問
題なく使用出来る。 エアゾールとして噴霧させるための噴射剤は、
トリクロロモノフロロメタン、ジクロロジフロロ
メタン、ジクロロテトラフロロエタン、プロパ
ン、イソブタン、ノルマルブタン、炭酸ガス等の
通常使用される噴射剤を単独または混合して使用
することができる。噴射剤はエアゾール内容物中
20〜80%含有するのが好ましい。 本発明はこれらの諸成分の他に衣類に潤滑性を
与えるためのポリシロキサン誘導体やスプレー時
に嗜好性の良い香りを与えるための香料を配合す
ることができる。 更に本発明を実施例を挙げ説明するが、本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。 実施例 1 下記組成のエアゾール帯電防止剤を製造し、そ
の吸入刺激性、帯電防止性および柔軟性を調べ
た。その結果を第1表に示す。 成分組成: % 塩化ジラウリルジメチルアンモニウム 0.5 他種活性剤 (第1表) エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 試験方法: (1) 吸入刺激性試験 2m3の官能試験ボツクス中に、エアゾール帯
電防止剤を5秒間噴霧した後、専門パネラー10
名によつて呼吸器粘膜刺激を官能的に評価し
た。評価は次の評点により行ない、最も多数の
パネラーが支持した評点で示した。 評 点 0 全く刺激なし。 −1 若干刺激が認められる。 −2 刺激あり。 −3 強い刺激を認める。 (2) 帯電防止性試験 市販のアクリルジヤージを市販重質粉末洗剤
を使用して5回繰り返し洗濯し、布に付着して
いた繊維処理剤を除去する。 30×30cmの大きさの上記処理布にエアゾール
帯電防止剤を15cmの距離から2.4g、一様に噴
霧し、風乾した。20℃、相対湿度30±2%の恒
温調湿室に一夜放置した後、布の表面抵抗値を
測定し、帯電防止性を評価した。 表面抵抗値は横河ヒユーレツト パツカード
社製の「ハイレジスタンスメーター4329A」及
び「レジステイビテイセル16008A」を使用し
て測定する。 (3) 柔軟性試験 帯電防止性を測定した布について専門パネラ
ー10名によつて下記基準により比較官能評価を
行ない、最も多数のパネラーが支持した評点で
示した。対照となる基準布としては、陽イオン
界面活性剤のみで製造した対照品を噴霧した処
理布を用いた。 評 価 内容 +2 対照より柔らかい +1 〃 やや柔らかい 0 対照と同等 −1 〃よりやや硬い −2 〃より硬い
ム塩。 (式中、R9およびR10は炭素数9〜27の長鎖ア
ルキル基を示し、R11およびR12はそれぞれ炭
素数1〜3のアルキル基、ベンジル基またはエ
ピクロールヒドリン残基を示す。m、nはそれ
ぞれ2または3の数を示し、Xは前記した意味
を有する) (式中、R13は炭素数1〜3のアルキル基、ベ
ンジル基またはエピクロールヒドリン残基を示
し、R9、R10、R11、R12、X、mおよびnは前
記した意味を有する) (4) 式(8)で表わされるイミダゾリニウム塩。 (式中、R14およびR16は炭素数10〜26の長鎖
アルキル基または長鎖ヒドロキシアルキル基を
示し、R15は炭素数1〜3のアルキル基、ベン
ジル基、ヒドロキシアルキル基または付加モル
数10以下のオキシエチレン基を示す。Xは前記
した意味を有する) 対イオンのXとしては、塩素原子または炭素
数2〜6のヒドロキシモノまたはジカルボン酸
が好ましく、更にエゾール缶腐食防止の点から
ヒドロキシモノまたはジカルボン酸基が好まし
い。 これらの陽イオン界面活性剤のうち、式(1)で示
されるアンモニウム塩が特に好ましく、その具体
例としては、例えば塩化ドデシルトリメチルアン
モニウム、塩化ヘキサデシルジメチルエテルアン
モニウム、塩化オクタデシルトリメチルアンモニ
ウム、塩化ドデシルジメチルアンモニウム、塩化
ジヘキサデシルジメチルアンモニウム、塩化ジオ
クタデシルジメチルアンモニウム、塩化ジ水素添
加牛脂アルキルジメチルアンモニウム、水素添加
牛脂アルキルジメチルヒドロキシエチルアンモニ
ウムヒドロキシ酢酸塩、塩化ジステアリルメチル
ポリオキシエチレン(n=6)アンモニウム、ビ
ス(ラウリルジメチルヒドロキシエチル)リンゴ
酸塩、ステアリルジメチルβ―ヒドロキシプロピ
ルアンモニウムグルコン酸塩が例示される。 本発明で使用される非イオン界面活性剤は次の
ものの中から選択して使用される。 (イ) 式(9)で表わされる脂肪族アルコールのエチレ
ンオキサイド付加物。 R17O(CH2CH2O)pH (9) (式中、R17は炭素数8〜20の第1級または第
2級アルキル基、アルケニル基若しくは炭素数
8〜12のアルキル基を有するアルキルフエニル
基を示し、pは2〜30の数を示す) (ロ) 式(10)で表わされる脂肪酸のエチレンオキサイ
ド付加物。 R18COO(CH2CH2O)pH (10) (式中、R18は炭素数9〜19のアルキル基また
はアルケニル基を示し、pは前記した意味を有
する) (ハ) 式(11)で表わされるソルビタン脂肪酸エステル
またはポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル。 (式中、a、b、cおよびdはそれぞれ0〜30
で、その合計が0〜30の数を示し、R18は前記
した意味を有する) (ニ) 式(12)で表わされるグリセロール脂肪酸エステ
ルまたはポリオキシエチレングリセロール脂肪
酸エステル。 (式中、e、fおよびgはそれぞれ0〜30で、
その合計が0〜30の数を示し、R18は前記した
意味を有する) (ホ) 式(13)で表わされる脂肪酸エタノールアミ
ドまたはそのエチレンオキサイド付加物。 (式中、hおよびiはそれぞれ0〜30で、その
合計が1〜30の数を示し、R18は前記した意味
を有する) (ヘ) 式(14)で表わされるポリオキシエチレンア
ルキルアミン。 (式中、R19は炭素数10〜20のアルキル基また
はアルケニル基を示し、hおよびiは前記した
意味を有する) これらの非イオン界面活性剤のうちで、ポリ
オキシエチレン付加物、例えば式(9)のポリオキ
シエチレンアルキル又はアルケニルエーテル、
式(11)のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル、式(12)のポリオキシエチレングリセロー
ル脂肪酸エステル、式(13)のポリオキシエチ
レン(3モル以上付加)アルキロイルアミンお
よび式(14)のポリオキシエチレンアルキル又
はアルケニルアミン等のポリオキシエチレンオ
キサイドを持つものが好ましい。この具体例と
しては、例えば、ポリオキシエチレン(4)ラウリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ミリスチル
エーテル、ポリオキシエチレン(8)オレイルエー
テル〔ポリオキシエチレン(8)シス―9―オクタ
デセニルエーテル〕、ポリオキシエチレン(20)
ステアリルエーテル、ポリオキシエチレン(2)ラ
ウリン酸エステル、ポリオキシエチレン(25)
ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(10)
ソルビタンラウリン酸エステル、ポリオキシエ
チレン(17)ソルビタンステアリン酸エステ
ル、ポリオキシエチレン(4)グリセロールステア
リン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)ア
ラキン酸エステル、モノポリオキシエチレン(3)
ラウロイルアミン、ジポリオキシエチレン(4)ラ
ウロイルアミン、ジポリオキシエチレン(10)ステ
アロイルアミン、ジポリオキシエチレン(6)ラウ
リルアミンおよびジポリオキシエチレン(28)
オレイルアミン〔ジポリオキシエチレン(28)
シス―9―オクタデセニルアミン〕が例示され
る。 本発明のエアゾール帯電防止剤は上記陽イオン
界面活性剤と非イオン界面活性剤を適当な溶剤に
溶解ないしは分散し、噴射剤と共に容器に充填す
ることによつて製造される。 陽イオン界面活性剤と非イオン界面活性剤の混
合重量比率は、吸入刺激性および性能効果の点か
ら陽イオン界面活性剤:非イオン界面活性剤が
1:0.3〜1:1の範囲にあることが必要である。
非イオン界面活性剤が上記範囲より少ない場合、
吸入刺激性低減効果が不足し、また多すぎる場合
には吸入刺激性低減効果は増大しないとともにか
えつて性能の劣化をきたす。また、これらの陽イ
オン界面活性剤および非イオン界面活性剤のエア
ゾール内容物中に占める割合は、その使用用途に
より相違するが、両成分の合計量で0.01〜5重量
%(以下単に%で示す)が好ましい。 本発明においては、これらの必須成分が被処理
物に均一、一様に噴霧塗布させるために、これら
を溶剤に溶解ないしは分散する。溶剤としては、
揮発の容易なものが性能上、速効性の点で望まし
く、炭素数2もしくは3の低級アルコールが好ま
しい。溶剤として水を使用した場合は、応急処理
の際の乾燥性において劣るが、エアゾール内容物
中に5%以下であれば実用的速効性においては問
題なく使用出来る。 エアゾールとして噴霧させるための噴射剤は、
トリクロロモノフロロメタン、ジクロロジフロロ
メタン、ジクロロテトラフロロエタン、プロパ
ン、イソブタン、ノルマルブタン、炭酸ガス等の
通常使用される噴射剤を単独または混合して使用
することができる。噴射剤はエアゾール内容物中
20〜80%含有するのが好ましい。 本発明はこれらの諸成分の他に衣類に潤滑性を
与えるためのポリシロキサン誘導体やスプレー時
に嗜好性の良い香りを与えるための香料を配合す
ることができる。 更に本発明を実施例を挙げ説明するが、本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。 実施例 1 下記組成のエアゾール帯電防止剤を製造し、そ
の吸入刺激性、帯電防止性および柔軟性を調べ
た。その結果を第1表に示す。 成分組成: % 塩化ジラウリルジメチルアンモニウム 0.5 他種活性剤 (第1表) エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 試験方法: (1) 吸入刺激性試験 2m3の官能試験ボツクス中に、エアゾール帯
電防止剤を5秒間噴霧した後、専門パネラー10
名によつて呼吸器粘膜刺激を官能的に評価し
た。評価は次の評点により行ない、最も多数の
パネラーが支持した評点で示した。 評 点 0 全く刺激なし。 −1 若干刺激が認められる。 −2 刺激あり。 −3 強い刺激を認める。 (2) 帯電防止性試験 市販のアクリルジヤージを市販重質粉末洗剤
を使用して5回繰り返し洗濯し、布に付着して
いた繊維処理剤を除去する。 30×30cmの大きさの上記処理布にエアゾール
帯電防止剤を15cmの距離から2.4g、一様に噴
霧し、風乾した。20℃、相対湿度30±2%の恒
温調湿室に一夜放置した後、布の表面抵抗値を
測定し、帯電防止性を評価した。 表面抵抗値は横河ヒユーレツト パツカード
社製の「ハイレジスタンスメーター4329A」及
び「レジステイビテイセル16008A」を使用し
て測定する。 (3) 柔軟性試験 帯電防止性を測定した布について専門パネラ
ー10名によつて下記基準により比較官能評価を
行ない、最も多数のパネラーが支持した評点で
示した。対照となる基準布としては、陽イオン
界面活性剤のみで製造した対照品を噴霧した処
理布を用いた。 評 価 内容 +2 対照より柔らかい +1 〃 やや柔らかい 0 対照と同等 −1 〃よりやや硬い −2 〃より硬い
【表】
実施例 2
陽イオン界面活性剤と非イオン界面活性剤の混
合比率を換えて帯電防止剤を製造し、その吸入刺
激性および柔軟性に対する影響を調べた。その結
果を第2表に示す。なお、吸入刺激性および柔軟
性は実施例1と同一の方法により表わす。 組成: 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
1% ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル
(第2表) エタノール バランス 水 2 トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30
合比率を換えて帯電防止剤を製造し、その吸入刺
激性および柔軟性に対する影響を調べた。その結
果を第2表に示す。なお、吸入刺激性および柔軟
性は実施例1と同一の方法により表わす。 組成: 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
1% ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル
(第2表) エタノール バランス 水 2 トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30
【表】
実施例 3
次の組成の帯電防止剤(イ)〜(ヘ)を製造し、これら
の処方から非イオン界面活性剤を除いた比較帯電
防止剤(イ)′〜(ヘ)′と、実施例1と同様にして吸入刺
激性を比較した。その結果は第3表に示すとおり
であり、本発明の帯電防止剤は比較品に比べ吸入
刺激性が低かつた。
の処方から非イオン界面活性剤を除いた比較帯電
防止剤(イ)′〜(ヘ)′と、実施例1と同様にして吸入刺
激性を比較した。その結果は第3表に示すとおり
であり、本発明の帯電防止剤は比較品に比べ吸入
刺激性が低かつた。
【表】
(イ) 塩化ジ水素添加牛脂アルキルジメチルアンモ
ニウム 0.6% ポリオキシエチレン(17)ソルビタンモノステ
アリン酸エステル 0.4 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 35 ジクロロジフロロメタン 15 香 料 適量 合計 100 (ロ) ジラウリルメチルエチルアンモニウムエチル
サルフエート 0.3% モノポリオキシエチレン(3)ラウロイルアミン
0.3 イソプロピルアルコール バランス ジクロロジフロロメタン 20 ジクロロテトラフロロエタン 20 香 料 適量 合計 100 (ハ) ステアリルジメチルヒドロキシエチルアンモ
ニウムヒドロキシ酢酸塩 2% ポリオキシエチレン(8)オレイルエーテル
2 95%エタノール バランス ジクロロジフロロメタン 10 ノルマルブタン 10 香 料 適量 合計 100 (ニ) 2―ヘプタデシル―1―メチル―1―〔(2
―オクタデカノイルアミノ)エチル〕イミダゾ
リニウムメチルサルフエート 2% ポリオキシエチレン(4)グリセロールモノラウレ
ート 1.5 ノルマルプロピルアルコール バランス トリクロロモノフロロメタン 30 ジクロロジフロロメタン 30 ジメチルポリシロキサン(平均重合度10)
適量香 料 適量 合計 100 (ホ) ジ〔(2―オクタデカノイルアミノ)エチル〕
ジメチルアンモニウムメチルサルフエート
1% ジポリオキシエチレン(10)ステアロイルアミン
0.4 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 香 料 適量 合計 100 (ヘ) 塩化ジステアリルメチルポリオキシエチレン
(6)アンモニウム 0.8% ジポリオキシエチレン(28)オレイルアミン
0.2 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 香 料 適量 合計 100
ニウム 0.6% ポリオキシエチレン(17)ソルビタンモノステ
アリン酸エステル 0.4 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 35 ジクロロジフロロメタン 15 香 料 適量 合計 100 (ロ) ジラウリルメチルエチルアンモニウムエチル
サルフエート 0.3% モノポリオキシエチレン(3)ラウロイルアミン
0.3 イソプロピルアルコール バランス ジクロロジフロロメタン 20 ジクロロテトラフロロエタン 20 香 料 適量 合計 100 (ハ) ステアリルジメチルヒドロキシエチルアンモ
ニウムヒドロキシ酢酸塩 2% ポリオキシエチレン(8)オレイルエーテル
2 95%エタノール バランス ジクロロジフロロメタン 10 ノルマルブタン 10 香 料 適量 合計 100 (ニ) 2―ヘプタデシル―1―メチル―1―〔(2
―オクタデカノイルアミノ)エチル〕イミダゾ
リニウムメチルサルフエート 2% ポリオキシエチレン(4)グリセロールモノラウレ
ート 1.5 ノルマルプロピルアルコール バランス トリクロロモノフロロメタン 30 ジクロロジフロロメタン 30 ジメチルポリシロキサン(平均重合度10)
適量香 料 適量 合計 100 (ホ) ジ〔(2―オクタデカノイルアミノ)エチル〕
ジメチルアンモニウムメチルサルフエート
1% ジポリオキシエチレン(10)ステアロイルアミン
0.4 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 香 料 適量 合計 100 (ヘ) 塩化ジステアリルメチルポリオキシエチレン
(6)アンモニウム 0.8% ジポリオキシエチレン(28)オレイルアミン
0.2 無水エタノール バランス トリクロロモノフロロメタン 20 ジクロロジフロロメタン 30 香 料 適量 合計 100
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の成分(a)〜(e) (a) 陽イオン界面活性剤 (b) ポリオキシエチレンアルキル又はアルケニル
エーテル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレングリセロール
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキロ
イルアミン及びポリオキシエチレンアルキル又
はアルケニルアミンから選ばれる非イオン界面
活性剤(但し、a/bは1/0.3〜1/1) a及びbの和として0.01〜5% (c) 水 5%以下 (d) 噴射剤 20〜80% (e) 炭素数2又は3の低級アルコール 残余を含
有する着衣用エアゾール帯電防止剤。 2 陽イオン界面活性剤が式(1)、 (式中、R1、R2、R3およびR4の1〜2個は炭素
数8〜20の長鎖アルキル基または長鎖ヒドロキシ
アルキル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキ
ル基、ヒドロキシアルキル基または合計付加モル
数10以下のポリオキシエチレン基を示し、Xはハ
ロゲン原子、炭素数1〜2のアルキル硫酸基また
は炭素数2〜6のヒドロキシモノもしくはジカル
ボン酸基を示す) で表わされるアンモニウム塩である特許請求の範
囲第1項記載の着衣用エアゾール帯電防止剤。 3 陽イオン界面活性剤の対イオンが塩素イオン
または炭素数2〜6のヒドロキシモノもしくはジ
カルボン酸イオンである特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の着衣用エアゾール帯電防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2507280A JPS56120788A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Aerosol antistatic agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2507280A JPS56120788A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Aerosol antistatic agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120788A JPS56120788A (en) | 1981-09-22 |
| JPH026795B2 true JPH026795B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=12155716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2507280A Granted JPS56120788A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Aerosol antistatic agent |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350690U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-16 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166781A (ja) * | 1984-09-08 | 1986-04-05 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | 帯電防止剤 |
| JPH0725653B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1995-03-22 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料 |
| US6946122B2 (en) | 2001-03-09 | 2005-09-20 | The Procter & Gamble Company | Hair care composition containing a polyalkylene (n) alkylamine which provide hair volume reduction |
| JP4807945B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2011-11-02 | ライオン株式会社 | 容器入りエアゾール型帯電防止剤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551794A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | Nippon Kayaku Kk | Ammonia nitrate explosive |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2507280A patent/JPS56120788A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350690U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120788A (en) | 1981-09-22 |
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