JPH0249745Y2 - - Google Patents

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JPH0249745Y2
JPH0249745Y2 JP1983056850U JP5685083U JPH0249745Y2 JP H0249745 Y2 JPH0249745 Y2 JP H0249745Y2 JP 1983056850 U JP1983056850 U JP 1983056850U JP 5685083 U JP5685083 U JP 5685083U JP H0249745 Y2 JPH0249745 Y2 JP H0249745Y2
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JP
Japan
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locking
vehicle
lock
attached
audio device
Prior art date
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JP1983056850U
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JPS59161692U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は着脱可能な車載用音響機器の盗難防止
用のロツク手段に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年車載用音響機器は四輪自動車のみでなく、
二輪自動車用のものが開発されるようになつてき
た。以下に従来の着脱可能な車載用音響機器のロ
ツク装置について説明をする。第1図は従来例を
示すものであり、シヤーシ1には音響機器が挿入
される開口部11と係止部2及び3が設けられて
おり、開口部11に挿着される音響機器10は操
作パネル4と一体であり、パネル4には係止部2
と係合する係止突起6を内設するシリンダー錠5
が取付けてあり、更に係止部3に係止する透孔8
を有している。第2図は第1図と同一の従来例で
あるが、鍵7を回転して係止突起6をシリンダー
錠5内に埋設させることによりパネルの係止部2
との係合を解除させたことを示している。
しかしながら、上記のような構成では音響機器
の挿着時にパネル4の取手9を引張ることにより
係止部3がパネル4からはずれるか、あるいは破
壊するという難点があるばかりでなく、エンジン
や路面より伝わる振動を係止部2,3にて支える
形となり異音の発生や摩耗破壊を引き起こすとい
う欠点をもつていた。
考案の目的 本考案は従来の問題点を解消するものであり、
旋錠時の機器の確実なロツクを可能とし、振動の
ロツク構造部分への伝達を防止することができる
車載用音響機器のロツク装置を提供することを目
的とする。
考案の構成 本考案は、スライダーを案内保持するガイドを
有する第1の部材と、挿入される音響機器をロツ
クする係止部を有し第1の部材に回転自在に取付
けられた第2の部材と、第2の部材と係合し第1
の部材に回転自在に取付けられた第3の部材と、
車体シヤーシ本体と第1の部材とを連結する防振
部材とを備えた車載用音響機器のロツク装置であ
り、車体シヤーシ本体の強制振動の影響から音響
機器とロツク構造部分との相対関係を一定に保つ
ことができることによりロツク部位より発生する
異音、摩耗を防ぐだけでなくロツクの精度を高め
ることができるものである。
実施例の説明 第3図は本考案の一実施例における車載用音響
機器のロツク装置の斜視図を示すものである。第
3図において、12は相対向する1対のガイド1
3を有する第1部材、14は係止部15を有し第
1の部材12にピン16を中心として回転自在に
E形止め輪17により取付けられた第2の部材で
あり、コイルバネ18により常時規制されてい
る。19はやはり第1の部材12にピン20を中
心として回転自在に取付けられ操作部21と第2
の部材14との連動係合部22を有する第3の部
材である。23は第1の部材12を図示していな
い車体シヤーシ本体に取付ける防振部材である。
第4図は同ロツク装置にて取付けられる音響機
器を示しており、第4図において、24は両側面
にスライダー32と底面に係止部25を有する音
響機器のシヤーシであり、操作パネル27には防
振部材26が取付けられている。また、第5図に
示すように、図示してはいない車体シヤーシ本体
に一体で取付けられる挿入開口部30を有するパ
ネル31には操作部位21とBだけのクリアラン
スを有する突片29を内蔵する錠28が取付けら
れている。
以上のように構成された本実施例の車載用音響
機器について以下にその動作を説明する。
まず、第6図において、挿入開口部30より挿
入された音響機器は、中心ピン16を中心として
回動する第2の部材14の係止部15により係止
部25でロツクされパネル面よりの抜ケ防止がな
される。次に第7図において錠28の突片29を
突出すことにより第3の部材19をピン20を中
心として操作部21により時計方向に回転させる
ことにより係合部22を支点として第2の部材を
反時計方向に回転させることによりロツクを解除
するものである。
考案の効果 以上のように本考案によれば、車体シヤーシ本
体と音響機器及びそのロツク構造部材とは防振部
材を介してのみ結合されているので、車体シヤー
シ自体の振動を伝達しにくいのでロツク部位の相
対位置は不変であり摩耗、異音の発生源となるこ
とがない精度の高い車載用音響機器のロツク装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の車載用音響機器のロ
ツク装置の断面図、第3図は本考案の一実施例の
要部斜視図、第4図は音響機器の下方斜視図、第
5図は本実施例の要部の側面図、第6図は同装置
の挿入ロツク時の説明図、第7図は同装置のロツ
ク解除時の説明図である。 12……第1の部材、13……ガイド、14…
…第2の部材、15……係止部、16……ピン、
17……止め輪、18……コイルバネ、19……
第3の部材、20……ピン、21……操作部、2
2……係合部、23……防振部材、24……機器
シヤシ、25……係止部、26……防振部材、2
7……操作パネル、28……錠、29……突片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外縁面の両端部に各々1ケ所の係止部と両側面
    にスライダーとを持つた音響機器を着脱可能とす
    るロツク手段を備えてなり、上記ロツク手段は上
    記スライダーを案内保持するガイドを有する第1
    の部材と、この第1の部材に回転自在に取付けら
    れ上記第1の部材に保持される音響機器を前記係
    止部にてロツクする係止部を有する第2の部材
    と、上記第1の部材に回転自在に取付けられ、一
    端を操作することにより他端を作用点として上記
    第2の部材を回転連動させ前記ロツクを解除する
    第3の部材とを有し、上記第1の部材は防振部材
    を介して車体シヤーシ本体に取付けられたことを
    特徴とする車載用音響機器のロツク装置。
JP5685083U 1983-04-15 1983-04-15 車載用音響機器のロツク装置 Granted JPS59161692U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5685083U JPS59161692U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 車載用音響機器のロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5685083U JPS59161692U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 車載用音響機器のロツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59161692U JPS59161692U (ja) 1984-10-29
JPH0249745Y2 true JPH0249745Y2 (ja) 1990-12-27

Family

ID=30187168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5685083U Granted JPS59161692U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 車載用音響機器のロツク装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59161692U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4917127U (ja) * 1972-05-16 1974-02-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59161692U (ja) 1984-10-29

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