JPH0246929Y2 - - Google Patents

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JPH0246929Y2
JPH0246929Y2 JP1987013029U JP1302987U JPH0246929Y2 JP H0246929 Y2 JPH0246929 Y2 JP H0246929Y2 JP 1987013029 U JP1987013029 U JP 1987013029U JP 1302987 U JP1302987 U JP 1302987U JP H0246929 Y2 JPH0246929 Y2 JP H0246929Y2
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foot
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pedal
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JP1987013029U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はベツドの基台を利用して複数種類の運
動器具を取付け、ベツド上で各種の運動を行なう
ことができるように構成したベツド装置に関す
る。
[従来の技術] 従来より健康ベツドと呼ばれるベツドが各種提
案されており、マツトや枕等に磁気物質を設けた
り、凹凸を設けている。
[考案が解決しようとする問題点] 上述した従来の健康ベツドはそれぞれの利点は
あるものの、ベツドの上で積極的に運動を行なう
ことができる機能を持つものは一部の医療関係を
除いては存在しなかつた。
[問題点を解決するための手段] 本考案においては上述した問題点を解決するた
めに、ベツドのベツドフレーム側に背筋力鍛錬手
段を設け、フツトフレーム側に足踏み手段を設
け、基台の両側に腕力鍛錬手段を設けた構造を採
用した。
[作用] 上述した構造を採用すると、利用者はベツド上
において他の道具を用いずに背筋力、脚力、腕力
と言う健康な肉体に不可欠な筋力の鍛練を行なう
ことができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳
細を説明する。
第1図以下は本考案の一実施例を説明するもの
で、本考案のベツド装置1は基台2の一端側にベ
ツドフレーム3を、他端側にフツトフレーム4を
有し、ベツドフレーム3側には背筋力鍛錬手段5
が設けられ、フツトフレーム4側には足踏み手段
6が設けられ、基台2の両側には腕力鍛錬手段7
が設けられている。
次に、各部の詳細について説明する。
まず、背筋力鍛錬手段5について説明する。こ
の手段は第5図に示すように下側に向かつてコ字
状を形成している左右1組のハンドル8,8を有
し、各ハンドル8の外側の折曲部8aの先端には
グリツプ9が設けられている。また、各ハンドル
8の内側の折曲部8bの下端には小径部8cが設
けられ、この小径部8cを貫通してピン10が突
設されている。
一方、ベツドフレーム3の横梁11,12を利
用して2本の支持筒13,13が垂直な状態で固
定されている。各支持筒13中には第6図に示す
ように中空の軸14が回転自在に嵌合されてい
る。回転軸14の上端には支持筒13と同一の外
径を有する筒体15が固定されている。
筒体15の上端には対向した状態で垂直に切欠
部16が形成されている。筒体15の内径は前記
ハンドル8の小径部8cの外径とほぼ等しく、小
径部8cは筒体15中に嵌合され、ピン10は切
欠部16中に嵌合され、ハンドル8の小径部8c
を中心とした回動は筒体15の切欠部16中に嵌
合されたピン10を介して軸14に伝達される。
軸14の下端部は支持筒13の下方に突出して
おり、この突出した部分において抜け止め17が
設けられている。また、軸14の下端にはレバー
18の一端が固定されており、レバー18の他端
には第5図に示すようにほぼ「く」の字状のレバ
ー19の一端にピン20を介して回動自在に連結
されている。
レバー19の他端は基台2の下側に固定された
支持枠21上に固定されている弾性手段であるガ
ススプリング22のロツド22aの一端に固定さ
れたブロツク23にピン24を介して回動自在に
連結されている。ピン24の下端はブロツク24
を貫通して下方に伸びており、この部分は支持枠
21の上面に形成された案内溝21a中に摺動自
在に嵌合されている。
背筋力鍛錬手段5は上述した構造を有するた
め、利用者が第2図に示すように基台2上のマツ
ト2a上において上体を起し、背中をベツドフレ
ーム3の内側に当て、両腕を伸ばしてハンドル8
のグリツプ9を握り、手前側に引くと、軸14が
回転する。
軸14が回転すると第8図に鎖線で示すように
レバー18,19が真直状態になるように回動さ
れ、ガススプリング22のロツド22aを引き出
す。この時、ガススプリング22は抵抗を示すた
め、ハンドル8の回動動作は背筋力の鍛錬とな
る。
一方、足踏み手段6は第9図に示すように構成
されている。即ち、フツトフレーム4の上端の途
中を切断し、この部分にそれぞれボス25が回転
自在に嵌合されている。そして、ボス25には
180゜方向を変えてパイプ26,27が直交して突
設されている。
各パイプ26,27にはほぼ「し」の字状の枠
体28,29の短かい折曲部28a,29aが連
結される。この短かい折曲部28a,29aには
第10図に示すように連結用の軸30の一端が嵌
合されており、折曲部28aに外側から直角に螺
合された止めねじ31によつて固定される。軸3
0の他端はパイプ26側に固定されている。従つ
てねじ31をゆるめれば折曲部28aとパイプ2
6との間の距離を調節することができ、ねじ31
を締めることによりその位置に固定することがで
きる。折曲部29a側も全く同様であり、各枠体
28,29の長い方の折曲部28b,29b間も
全く同様であるため同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。このような連結構造を
採用することにより、利用者の足の長さに応じて
枠体28,29の位置の調節ができる。
枠体28,29の水平部にはペダル32が回転
自在に軸承されており、各ペダル32の周面には
複数個の突起32aが突設されている。これら突
起32aは足の裏に当たり、つぼなどを刺激する
ことにより疲れをとるなどの作用、効果がある。
ところで、ボス25とフツトフレーム4との間
には第11図に示すようなブレーキ手段が設けら
れている。
即ち、フツトフレーム4側にはその端部にブツ
シユ33がその外方端のフランジ33aをフツト
フレーム4側に固定した状態で嵌合されており、
このブツシユ33中にボス25が嵌合される。
ブツシユ33にはスリツト34が内方端から外
方端近傍にかけて形成されており、ブツシユ33
はほぼ2つ割りにされている。そして、2つ割り
にされた一方の半体35側にはこれを横断して雌
ねじ35aが形成されており、他方の半体36側
には雌ねじ35aと同一軸線上において透孔36
aが形成されている。
一方、透孔36aと同一軸線上において、フツ
トフレーム4側には透孔4aが形成されており、
ここからボルト37が透孔36a中に嵌合され、
ボルト37の先端は雌ねじ35a中に螺合されて
いる。
従つてボルト37をゆるめたり、締め付けたり
することにより、スリツト34の間隔が変り、半
体35,36のボス25に対しての締付力が変化
し、ブレーキ力を調節し、利用者の脚力に合わせ
たブレーキをかけることができる。
この足踏み手段を利用するには第3図に示すよ
うに利用者がマツト2a上であお向けに横にな
り、足の裏をペダル32にかけ、枠体28,29
を回動させればよい。この回動時に前述したブレ
ーキ手段が機能し、回動に抵抗するため、脚力の
鍛練を行うことができる。
他方、腕力鍛錬手段7は第12図および第13
図に示すように構成されている。
即ち、基枠2の両側の下面にはブラケツト38
が固定されており、このブラケツト38に弾性手
段であるガススプリング39の一端がピン40を
介して回動自在に連結されている。
また、基台2の外側面にはハンドル41の下部
近傍がピン42を介して回動自在に軸承されてい
る。ハンドル41は第13図に示すように逆L字
状に形成されており、その上端には内側に向かつ
て直角に折曲部41aが形成され、この部分にグ
リツプ43が設けられている。
一方、ハンドル41の下端間は軸44によつて
連結されており、この軸44が左右のガススプリ
ング39のロツド39aの先端にブラケツト45
を介して連結されている。なお、ガススプリング
39は大きさによつては基台の下面の中央部に1
個だけ設けてもよく、またガススプリングと同一
目的を達成する他のスプリング手段に代えてもよ
い。
腕力鍛錬手段は上述したように構成されている
ため、利用者は第4図に示すように上半身を起こ
した状態でハンドル41を前たおしにして握り、
横たわる方向に身体を倒しつつハンドル41を回
動させれば、ガススプリング39のロツド39a
が縮み、大きな抵抗を与えるため、ボートのよう
に腕力の鍛練を確実に行うことができる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、ベツドの基台やフレームに背筋力脚力および
腕力の鍛練手段を設けた構造を採用しているた
め、従来の単なる健康ベツドとは異なり、積極的
に体力づくりを行うことができるベツド装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1
図は全体斜視図、第2図〜第4図は使用方法の説
明図、第5図は背筋力鍛錬手段の斜視図、第6図
は背筋力鍛錬手段の要部縦断側面図、第7図はガ
ススプリングとレバーの連結構造を示す縦断側面
図第8図は背筋力鍛錬手段の動作説明図、第9図
は足踏み手段の一部破断正面図、第10図は連結
構造を示す断面図、第11図はブレーキ手段を示
す縦断側面図、第12図は腕力鍛錬手段の側面
図、第13図は腕力鍛錬手段の要部の正面図であ
る。 1……ベツド装置、2……基台、3……ベツド
フレーム、4……フツトフレーム、5……背筋力
鍛錬手段、6……足踏み手段、7……腕力鍛錬手
段、32……ペダル、32a……突起、25……
ボス、33……ブツシユ、34……スリツト、3
7……ボルト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台と、この基台の両端をフレームで支持す
    るベツトにおいて、前記基台の一端に設けられ
    たベツトフレームに取付けられた背筋力鍛錬手
    段と、基台の他端に設けられたフツトフレーム
    に取付けられた足踏み手段と、基台の両側に取
    付けられた腕力鍛錬手段とを備え、前記背筋力
    鍛錬手段は左右の手によつて回動されるベツト
    フレームに軸承された左右1組のハンドルと、
    このハンドルの下端側にレバーを介して連結さ
    れた弾性手段とからなり、前記足踏み手段はフ
    ツトフレームに軸承され、左右の足の裏が載せ
    られる位相を逆にし、かつ連結された枠体から
    なり、前記腕力鍛錬手段は基台の左右に回動自
    在に軸承された左右1組のハンドルと、これら
    ハンドルの下端に連結された弾性手段からなる
    ことを特徴とするベツト装置。 (2) 足踏み手段の1組の枠体にはペダルが設けら
    れ、このペダルの表面には複数個の突起が形成
    されていることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項に記載のベツト装置。 (3) 足踏み手段に制動力を調整することができる
    ブレーキ手段が設けられていることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
    に記載のベツト装置。
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JPS63122455U JPS63122455U (ja) 1988-08-09
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JP5881021B2 (ja) * 2014-07-14 2016-03-09 昭人 長野 筋力トレーニング座椅子
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JPS6145962U (ja) * 1984-08-29 1986-03-27 義雄 松井 ベツド

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