JPH0246874B2 - Reizokotonoondohyojihoho - Google Patents
ReizokotonoondohyojihohoInfo
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- JPH0246874B2 JPH0246874B2 JP10750881A JP10750881A JPH0246874B2 JP H0246874 B2 JPH0246874 B2 JP H0246874B2 JP 10750881 A JP10750881 A JP 10750881A JP 10750881 A JP10750881 A JP 10750881A JP H0246874 B2 JPH0246874 B2 JP H0246874B2
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Links
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫等の冷却器の霜取り終了後庫内
温度を表示すると共に所定時間継続して霜取り報
知手段を動作させる冷蔵庫等の温度表示方法に関
するものである。
温度を表示すると共に所定時間継続して霜取り報
知手段を動作させる冷蔵庫等の温度表示方法に関
するものである。
従来、冷蔵庫等の庫内温度を例えば数字で表示
管に表示する表示手段と、霜取り時に例えばダイ
オードを点灯させ、霜取りを報知する報知手段と
の双方を備えている温度表示方法において、前記
報知手段により霜取り時の庫内温度の異常と、霜
取り時以外の例えば圧縮機及び蒸発器用送風機等
の故障による庫内温度の異常とを報知していた。
一方霜取りが終了し冷却運転が再開されても霜取
り時に上昇した庫内温度は直ちに設定温度まで下
がらず、霜取り終了後所定時間は表示手段を動作
させるか又は不動作としていた。表示手段を動作
させた場合高い温度表示が霜取り終了に伴う温度
か機器の故障による温度であるか明確に判断でき
ず、又不動作とした場合庫内温度の確認は不可能
である。
管に表示する表示手段と、霜取り時に例えばダイ
オードを点灯させ、霜取りを報知する報知手段と
の双方を備えている温度表示方法において、前記
報知手段により霜取り時の庫内温度の異常と、霜
取り時以外の例えば圧縮機及び蒸発器用送風機等
の故障による庫内温度の異常とを報知していた。
一方霜取りが終了し冷却運転が再開されても霜取
り時に上昇した庫内温度は直ちに設定温度まで下
がらず、霜取り終了後所定時間は表示手段を動作
させるか又は不動作としていた。表示手段を動作
させた場合高い温度表示が霜取り終了に伴う温度
か機器の故障による温度であるか明確に判断でき
ず、又不動作とした場合庫内温度の確認は不可能
である。
本発明は前記の欠点を改良したもので、以下本
発明に係る一実施例を図により説明する。
発明に係る一実施例を図により説明する。
1はコレクタ及びベースを演算増幅器2の出力
端子と(−)、側入力端子とに接続され冷蔵庫等
の庫内温度を検出する例えばトランジスタ等の温
度センサーであり、センサー温度が上昇したとき
そのインピーダンスは低下し、センサー温度が低
下したときそのインピーダンスは上昇する。3は
温度センサー1のベースと演算増幅器2の(−)
側入力端子との接続点と、電源端子Aとの間に接
続された抵抗で、温度センサ1の基準電流を決定
する。4は演算増幅器であり電源端子A,B間に
接続され電源端子Bから電源電圧VCが給電され
ている。演算増幅器4の(−)側入力端子は、演
算増幅器2の出力端子と電源端子Aとの間に接続
された調整抵抗5、抵抗6とを介して演算増幅器
2の出力端子と接続されている。尚前記調整抵抗
5は温度センサ1が0℃のとき後述する表示部の
表示を0℃にするための抵抗である。7は演算増
幅器4の出力端子と(−)側入力端子との間の負
帰還回路に接続された調整抵抗であり、高温にお
ける温度センサー1の温度と後述する表示部に表
示される温度とを一致させ温度センサー1の温度
特性を決定する。8はアナログ信号をデジタル信
号に変換するA/D変換器、9,10はデジタル
信号を表示部11で数字表示できるコードに変換
し、出力するラツチ付デコーダドライバーであ
る。ラツチ付デコーダドライバー9,10の端子
12,13に低レベル信号(以下L信号という)
が与えられると出力は消え、高レベル信号(以下
H信号という)が与えられると出力する。前記表
示部11は庫内温度を表示する表示手段として各
桁に略8字形に配置した7セグメントを使つた4
桁の蛍光表示管を持ち例えば温度表示を右2桁
で、他の1桁を使い(−)(マイナス符号)表示
を行い、又冷却器の霜取りを報知する報知手段と
して点灯部14を持ちトランス15の2次側及び
電源端子Bから給電されている。A/D変換器8
はラツチ付デコーダドライバー9,10を介して
表示部11に接続されている。抵抗16,17は
夫々演算増幅器2,4の(+)側入力端子とA/
D変換器8の基準電圧端子18との間に接続され
ている。庫内の設定温度を決定する調整抵抗19
と抵抗20とは直列に電源端子A,B間に接続さ
れる。21は両固定接点22,23と可動接片2
4とを有する切換えスイツチで、その固定接点2
2は演算増幅器4の出力端子に、固定接点23は
調整抵抗19と抵抗20との間に、可動接片24
はA/D変換器8の入力端子25に接続されてお
り、可動接片24を固定接点22に閉じたとき表
示部11は庫内温度を表示し、固定接点23に閉
じたとき表示部11は庫内の設定温度を表示す
る。
端子と(−)、側入力端子とに接続され冷蔵庫等
の庫内温度を検出する例えばトランジスタ等の温
度センサーであり、センサー温度が上昇したとき
そのインピーダンスは低下し、センサー温度が低
下したときそのインピーダンスは上昇する。3は
温度センサー1のベースと演算増幅器2の(−)
側入力端子との接続点と、電源端子Aとの間に接
続された抵抗で、温度センサ1の基準電流を決定
する。4は演算増幅器であり電源端子A,B間に
接続され電源端子Bから電源電圧VCが給電され
ている。演算増幅器4の(−)側入力端子は、演
算増幅器2の出力端子と電源端子Aとの間に接続
された調整抵抗5、抵抗6とを介して演算増幅器
2の出力端子と接続されている。尚前記調整抵抗
5は温度センサ1が0℃のとき後述する表示部の
表示を0℃にするための抵抗である。7は演算増
幅器4の出力端子と(−)側入力端子との間の負
帰還回路に接続された調整抵抗であり、高温にお
ける温度センサー1の温度と後述する表示部に表
示される温度とを一致させ温度センサー1の温度
特性を決定する。8はアナログ信号をデジタル信
号に変換するA/D変換器、9,10はデジタル
信号を表示部11で数字表示できるコードに変換
し、出力するラツチ付デコーダドライバーであ
る。ラツチ付デコーダドライバー9,10の端子
12,13に低レベル信号(以下L信号という)
が与えられると出力は消え、高レベル信号(以下
H信号という)が与えられると出力する。前記表
示部11は庫内温度を表示する表示手段として各
桁に略8字形に配置した7セグメントを使つた4
桁の蛍光表示管を持ち例えば温度表示を右2桁
で、他の1桁を使い(−)(マイナス符号)表示
を行い、又冷却器の霜取りを報知する報知手段と
して点灯部14を持ちトランス15の2次側及び
電源端子Bから給電されている。A/D変換器8
はラツチ付デコーダドライバー9,10を介して
表示部11に接続されている。抵抗16,17は
夫々演算増幅器2,4の(+)側入力端子とA/
D変換器8の基準電圧端子18との間に接続され
ている。庫内の設定温度を決定する調整抵抗19
と抵抗20とは直列に電源端子A,B間に接続さ
れる。21は両固定接点22,23と可動接片2
4とを有する切換えスイツチで、その固定接点2
2は演算増幅器4の出力端子に、固定接点23は
調整抵抗19と抵抗20との間に、可動接片24
はA/D変換器8の入力端子25に接続されてお
り、可動接片24を固定接点22に閉じたとき表
示部11は庫内温度を表示し、固定接点23に閉
じたとき表示部11は庫内の設定温度を表示す
る。
26は温度制御用スイツチ回路である。27は
演算増幅器であり、(+)側入力端子は抵抗28
を介して演算増幅器4の出力端子に、(−)側入
力端子は調整抵抗19と抵抗20との間に接続さ
れている。演算増幅器27の出力端子と(+)側
入力端子との間には正帰還用の抵抗29が接続さ
れ、更に出力端子は直列接続された抵抗30,3
1を介して電源端子Aに接続されている。NPN
型トランジスタ32のベースは抵抗30と抵抗3
1との間に、コレクタは電磁開閉器33の励磁巻
線34に、エミツタは電源端子Aに接続される。
35は電磁開閉器33の固定接点、36は可動接
片であり、冷凍装置37の圧縮機運転回路に介在
されている。
演算増幅器であり、(+)側入力端子は抵抗28
を介して演算増幅器4の出力端子に、(−)側入
力端子は調整抵抗19と抵抗20との間に接続さ
れている。演算増幅器27の出力端子と(+)側
入力端子との間には正帰還用の抵抗29が接続さ
れ、更に出力端子は直列接続された抵抗30,3
1を介して電源端子Aに接続されている。NPN
型トランジスタ32のベースは抵抗30と抵抗3
1との間に、コレクタは電磁開閉器33の励磁巻
線34に、エミツタは電源端子Aに接続される。
35は電磁開閉器33の固定接点、36は可動接
片であり、冷凍装置37の圧縮機運転回路に介在
されている。
38は1例として示した霜取り表示用遅延タイ
マー素子、39は発光ダイオード40とフオトト
ランジスタ41から成るフオトカプラーである。
タイマー素子38は電源端子Bに接続され電源電
圧VCが給電され、出力端子42は表示部11の
霜取り報知用点灯部14に接続されている。タイ
マー素子38に接続されている抵抗43とコンデ
ンサ44との時定数回路はタイマー素子38の発
振周期を決めるものであり、又抵抗45は発振を
安定化するためのものである。端子46はタイマ
ー素子38のカウント数切換え端子であり、電源
端子A,B間に直列接続された抵抗47とコンデ
ンサ48との間に接続されている。コンデンサ4
8の他端はタイマー素子38の端子に接続され、
また抵抗47に並列にダイオード49が設けられ
ている。フオトトランジスタ41のエミツタはタ
イマー素子38のリセツト端子50とインバータ
51の入力端子とに接続され、コレクタは電源端
子Bに接続され、発光ダイオード40が点灯した
ときONし、消灯したときOFFする。インバータ
ー51は電源端子A,B間に接続され電源端子B
から電源電圧VCが給電されている。又インバー
ター51の出力端子はラツチ付デコーダドライバ
ー9,10に接続され、フオトトランジスタ41
のエミツタからの信号が所定値以上のときはL信
号を、未満のときはH信号をラツチ付デコーダド
ライバー9,10に出力する。前記インバーター
51の入力端子と電源端子Aとの間には、インバ
ーター51の動作を安定させる抵抗52が設けら
れている。53は霜取り用回路である。接点54
ダイオード55、抵抗56,57、発光ダイオー
ド40の直列回路が電源端子C,D間に接続さ
れ、前記直列回路と並列に接点58と霜取り用加
熱ヒータ59との直列回路が設けられ、抵抗57
と発光ダイオード40との直列回路に並列にコン
デンサ60が設けられている。接点54,58は
ともに霜取り用タイマー装置61の霜取り出力に
より制御される。
マー素子、39は発光ダイオード40とフオトト
ランジスタ41から成るフオトカプラーである。
タイマー素子38は電源端子Bに接続され電源電
圧VCが給電され、出力端子42は表示部11の
霜取り報知用点灯部14に接続されている。タイ
マー素子38に接続されている抵抗43とコンデ
ンサ44との時定数回路はタイマー素子38の発
振周期を決めるものであり、又抵抗45は発振を
安定化するためのものである。端子46はタイマ
ー素子38のカウント数切換え端子であり、電源
端子A,B間に直列接続された抵抗47とコンデ
ンサ48との間に接続されている。コンデンサ4
8の他端はタイマー素子38の端子に接続され、
また抵抗47に並列にダイオード49が設けられ
ている。フオトトランジスタ41のエミツタはタ
イマー素子38のリセツト端子50とインバータ
51の入力端子とに接続され、コレクタは電源端
子Bに接続され、発光ダイオード40が点灯した
ときONし、消灯したときOFFする。インバータ
ー51は電源端子A,B間に接続され電源端子B
から電源電圧VCが給電されている。又インバー
ター51の出力端子はラツチ付デコーダドライバ
ー9,10に接続され、フオトトランジスタ41
のエミツタからの信号が所定値以上のときはL信
号を、未満のときはH信号をラツチ付デコーダド
ライバー9,10に出力する。前記インバーター
51の入力端子と電源端子Aとの間には、インバ
ーター51の動作を安定させる抵抗52が設けら
れている。53は霜取り用回路である。接点54
ダイオード55、抵抗56,57、発光ダイオー
ド40の直列回路が電源端子C,D間に接続さ
れ、前記直列回路と並列に接点58と霜取り用加
熱ヒータ59との直列回路が設けられ、抵抗57
と発光ダイオード40との直列回路に並列にコン
デンサ60が設けられている。接点54,58は
ともに霜取り用タイマー装置61の霜取り出力に
より制御される。
以下図において温度表示方法の一実施例の動作
について説明する。冷蔵庫等の冷凍サイクルにお
ける冷却運転時に庫内温度の低下により、温度セ
ンサ1の温度が下がると温度センサ1のインピー
ダンスは上昇する。それに従い演算増幅器2の
(−)側入力は減少し、出力電圧は上昇する。演
算増幅器2から調整抵抗5と抵抗6とを介して送
られる演算増幅器4の(−)側入力の上昇により
演算増幅器4の出力電圧は低下する。切換スイツ
チ21の可動接片24が固定接点22に閉じてい
るとき、演算増幅器4の出力はA/D変換器8の
入力端子25に与えられ、アナログ信号はデジタ
ル信号に変換される。A/D変換器8の出力はラ
ツチ付デコーダドライバー9,10で表示部11
で数字表示できるような出力に変換され、表示部
11へ送られ低下した庫内温度は数字で表示され
る。ここで切換えスイツチ21の可動接片24を
固定接点23に閉じると表示部11は庫内の設定
温度を表示する。又演算増幅器4の出力は抵抗2
8を介して演算増幅器27の(+)側入力とな
り、調整抵抗19と抵抗20とにより分圧された
電圧が(−)側入力となる。ここで庫内温度の低
下に伴い演算増幅器4の出力電圧が低下すると出
力電圧の変化は抵抗28を介して演算増幅器27
の(+)側入力の変化となる。さらに演算増幅器
4の出力電圧が下がり、調整抵抗19と抵抗20
とで設定された電圧まで低下すると演算増幅器2
7の出力電圧は抵抗29の正帰還動作により低下
し、NPN型トランジスタ32は非導通となり、
電磁開閉器33の可動接片36は開き、冷凍装置
37は運転を停止する。
について説明する。冷蔵庫等の冷凍サイクルにお
ける冷却運転時に庫内温度の低下により、温度セ
ンサ1の温度が下がると温度センサ1のインピー
ダンスは上昇する。それに従い演算増幅器2の
(−)側入力は減少し、出力電圧は上昇する。演
算増幅器2から調整抵抗5と抵抗6とを介して送
られる演算増幅器4の(−)側入力の上昇により
演算増幅器4の出力電圧は低下する。切換スイツ
チ21の可動接片24が固定接点22に閉じてい
るとき、演算増幅器4の出力はA/D変換器8の
入力端子25に与えられ、アナログ信号はデジタ
ル信号に変換される。A/D変換器8の出力はラ
ツチ付デコーダドライバー9,10で表示部11
で数字表示できるような出力に変換され、表示部
11へ送られ低下した庫内温度は数字で表示され
る。ここで切換えスイツチ21の可動接片24を
固定接点23に閉じると表示部11は庫内の設定
温度を表示する。又演算増幅器4の出力は抵抗2
8を介して演算増幅器27の(+)側入力とな
り、調整抵抗19と抵抗20とにより分圧された
電圧が(−)側入力となる。ここで庫内温度の低
下に伴い演算増幅器4の出力電圧が低下すると出
力電圧の変化は抵抗28を介して演算増幅器27
の(+)側入力の変化となる。さらに演算増幅器
4の出力電圧が下がり、調整抵抗19と抵抗20
とで設定された電圧まで低下すると演算増幅器2
7の出力電圧は抵抗29の正帰還動作により低下
し、NPN型トランジスタ32は非導通となり、
電磁開閉器33の可動接片36は開き、冷凍装置
37は運転を停止する。
一方、冷却運転時、霜取り用タイマー装置61
の霜取り出力によりその接点54,58が閉じ霜
取り用加熱ヒータ59に通電され霜取り運転が開
始されると、同時にフオトカプラー39の発光ダ
イオード40に電圧が印加され発光ダイオード4
0は点灯し、フオトトランジスタ41は導通し、
霜取り表示用遅延タイマー素子38のリセツト端
子50に電源端子Bから電源電圧VCが与えられ
端子42は電源電圧VCを出力し、表示部11の
点灯部14に入力し、点灯部14は点灯し霜取り
報知が行われる。同時にインバーター51に所定
値以上の信号が加わり、インバーター51の出力
はL信号となりラツチ付デコーダドライバー9,
10の端子12,13にL信号が与えられラツチ
付デコーダドライバー9,10の出力は消え、表
示部11の温度表示は消える。時間が経過し、霜
取り用タイマー装置61のタイムアツプ動作によ
り接点54,58が開き、霜取り運転が終了する
と発光ダイオード40は消灯し、フオトトランジ
スタ41は非導通となりインバーター51の入力
はL信号、出力はH信号となる。従つてラツチ付
デコーダドライバー9,10の端子12,13に
H信号が与えられ前記デコーダドライバー9,1
0は出力し、表示部11は温度表示を行う。同時
に前記タイマー素子38のリセツト端子50への
入力はなくなり、前記タイマー素子38はタイマ
ー動作を開始し、霜取り運転終了後庫内温度が通
常の温度まで降下するまでに要する所定時間例え
ば15分間端子42は電源電圧VCを出力し、表示
部11は温度表示と共に点灯部14を点灯して霜
取り報知を継続して行う。又冷却運転時圧縮機又
は蒸発器用フアンモータ等の故障により庫内温度
が上昇したとき表示部11には点灯部14への点
灯信号が入力しないので霜取り報知は行われず高
温表示のみが行われる。従つて霜取り運転終了後
の冷却運転再開時所定時間継続する高温表示と、
異常時例えば圧縮機の冷凍サイクルにおける故障
又は蒸発器用フアンモータ等の故障等による高温
表示とを適確に判断できる。
の霜取り出力によりその接点54,58が閉じ霜
取り用加熱ヒータ59に通電され霜取り運転が開
始されると、同時にフオトカプラー39の発光ダ
イオード40に電圧が印加され発光ダイオード4
0は点灯し、フオトトランジスタ41は導通し、
霜取り表示用遅延タイマー素子38のリセツト端
子50に電源端子Bから電源電圧VCが与えられ
端子42は電源電圧VCを出力し、表示部11の
点灯部14に入力し、点灯部14は点灯し霜取り
報知が行われる。同時にインバーター51に所定
値以上の信号が加わり、インバーター51の出力
はL信号となりラツチ付デコーダドライバー9,
10の端子12,13にL信号が与えられラツチ
付デコーダドライバー9,10の出力は消え、表
示部11の温度表示は消える。時間が経過し、霜
取り用タイマー装置61のタイムアツプ動作によ
り接点54,58が開き、霜取り運転が終了する
と発光ダイオード40は消灯し、フオトトランジ
スタ41は非導通となりインバーター51の入力
はL信号、出力はH信号となる。従つてラツチ付
デコーダドライバー9,10の端子12,13に
H信号が与えられ前記デコーダドライバー9,1
0は出力し、表示部11は温度表示を行う。同時
に前記タイマー素子38のリセツト端子50への
入力はなくなり、前記タイマー素子38はタイマ
ー動作を開始し、霜取り運転終了後庫内温度が通
常の温度まで降下するまでに要する所定時間例え
ば15分間端子42は電源電圧VCを出力し、表示
部11は温度表示と共に点灯部14を点灯して霜
取り報知を継続して行う。又冷却運転時圧縮機又
は蒸発器用フアンモータ等の故障により庫内温度
が上昇したとき表示部11には点灯部14への点
灯信号が入力しないので霜取り報知は行われず高
温表示のみが行われる。従つて霜取り運転終了後
の冷却運転再開時所定時間継続する高温表示と、
異常時例えば圧縮機の冷凍サイクルにおける故障
又は蒸発器用フアンモータ等の故障等による高温
表示とを適確に判断できる。
尚、電源投入時、抵抗47とコンデンサ48の
充電回路により前記タイマー素子38の端子46
へ加わる電圧を低く押え前記タイマー素子38の
カウントUPを早くし、前記タイマー素子38の
回路構成が原因である電源投入時霜取り報知が所
定時間動作することが防止される。
充電回路により前記タイマー素子38の端子46
へ加わる電圧を低く押え前記タイマー素子38の
カウントUPを早くし、前記タイマー素子38の
回路構成が原因である電源投入時霜取り報知が所
定時間動作することが防止される。
上記実施例においては霜取り時冷却器の霜取り
を表示すると共に霜取り終了後の冷却運転再開時
所定時間継続して動作させる報知手段として表示
部11に設けられた点灯部14を用いて説明した
が例えばブザー等の他の報知手段を用いても同様
な効果を得られる。
を表示すると共に霜取り終了後の冷却運転再開時
所定時間継続して動作させる報知手段として表示
部11に設けられた点灯部14を用いて説明した
が例えばブザー等の他の報知手段を用いても同様
な効果を得られる。
本発明は以上のように説明した冷蔵庫等の温度
表示方法であるから、冷却器の霜取り終了後引き
続き所定時間報知手動を動作させることに併せ
て、表示手段にて温度表示を行わせることによ
り、霜取り中であるか霜取り後の冷却運転中であ
るかの判別が行なえ、しかも前記冷却運転中であ
つてもその初期であることが分かり、この結果、
表示手段で表示される温度が高くても霜取り直後
における冷却運転中であり、圧縮機又は蒸発器用
フアンモータ等の故障による高温表示とは適確に
判別でき、このため、報知手段及び表示手段の双
方の動作及び夫々の動作によつて、冷却運転、除
霜運転、除霜運転直後の冷却運転、及び異常状態
の前記4動作を認識でき、しかも温度表示に際し
ては表示温度が高くても、異常であるか霜取りに
伴うものか判別できる。
表示方法であるから、冷却器の霜取り終了後引き
続き所定時間報知手動を動作させることに併せ
て、表示手段にて温度表示を行わせることによ
り、霜取り中であるか霜取り後の冷却運転中であ
るかの判別が行なえ、しかも前記冷却運転中であ
つてもその初期であることが分かり、この結果、
表示手段で表示される温度が高くても霜取り直後
における冷却運転中であり、圧縮機又は蒸発器用
フアンモータ等の故障による高温表示とは適確に
判別でき、このため、報知手段及び表示手段の双
方の動作及び夫々の動作によつて、冷却運転、除
霜運転、除霜運転直後の冷却運転、及び異常状態
の前記4動作を認識でき、しかも温度表示に際し
ては表示温度が高くても、異常であるか霜取りに
伴うものか判別できる。
図面は、本発明に係る温度表示方法の一実施例
の電気回路図である。 図中1は温度センサ、2,4,27は演算増幅
器、8はA/D変換器、9,10はラツチ付デコ
ーダドライバー、11は表示部、32はNPN型
トランジスタ、33は電磁開閉器、37は冷凍装
置、38は霜取り表示用遅延タイマー素子、39
はフオトカプラー、51はインバーター、53は
霜取り用回路、61は霜取り用タイター装置であ
る。
の電気回路図である。 図中1は温度センサ、2,4,27は演算増幅
器、8はA/D変換器、9,10はラツチ付デコ
ーダドライバー、11は表示部、32はNPN型
トランジスタ、33は電磁開閉器、37は冷凍装
置、38は霜取り表示用遅延タイマー素子、39
はフオトカプラー、51はインバーター、53は
霜取り用回路、61は霜取り用タイター装置であ
る。
Claims (1)
- 1 冷蔵庫等の庫内温度を表示する表示手段と、
冷却器の霜取り中であることを報知する報知手段
とを備え、霜取り時前記報知手段を動作して霜取
りを報知すると共に前記表示手段を不動作とし、
霜取り後の冷却運転再開時前記表示手段を動作さ
せて庫内温度を表示すると共に、前記霜取り終了
後も前記報知手段を所定時間継続して動作させる
ことを特徴とする冷蔵庫等の温度表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750881A JPH0246874B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Reizokotonoondohyojihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750881A JPH0246874B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Reizokotonoondohyojihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588974A JPS588974A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0246874B2 true JPH0246874B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=14460977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10750881A Expired - Lifetime JPH0246874B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Reizokotonoondohyojihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011208907A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257807A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-10 | トヨタ自動車株式会社 | セラミツクスの射出成形方法 |
| JPH10246560A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温ショーケース用温度計 |
| JP6274751B2 (ja) * | 2013-05-28 | 2018-02-07 | エムケー精工株式会社 | 貯蔵庫 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10750881A patent/JPH0246874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011208907A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588974A (ja) | 1983-01-19 |
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